北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年05月31日 (月) | 編集 |
昨夜、ウチに帰らなかったので、さぞ怒っているかと思えば、
『 給料だけ振り込んでくれれば、10年でも20年でも、
ううん、ズーッと帰ってこなくていいよ。
お互いその方が都合イイかも、うふ♪(* ̄ー ̄)v 』

と嫁から顔文字つきメールが送らさって来ちゃいました。
俺と嫁の間では、メールなんて殆どする事がなく、
ましてや顔文字付きなんて今迄になかったのです。
一瞬、背筋がゾーとし、少し焦りもしましたが、
嫁も俺の居ない事を喜んでいるようです。

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今朝の空です。
北海道は天気が良く晴れているそうですが、
こちらはこのように今にも雨が降りそうな感じです。
TVから流れる天気は曇りと表示され、
最高気温27度・・・俺、干し魚のように干からびてしまいそうです。

さーて、Loverちゃんを探しに行ってきますか。
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こんな綺麗な花が咲いているので、
これに負けないくらいのLoverちゃんをゲットしたいです。

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海岸に行けばビキニ姿のLoverちゃんを見られ、
目の保養が出来るかと思ったのですが、残念な事に誰一人居りません。

人の集まるところにはきっと可愛いLoverちゃんがいるのでは?
と安易な考えで行ってみました。

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牛もめんこかった(北海道弁=可愛い)ですが、
コレは人間でナイのでパスです。
で、居たのは昔は可愛いかったと思われるおねー様方とガイドのおっちゃん。
トホホホ・・・・。
今日もLoverちゃん探しで一日が暮れてしまいました。

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曇り空から青空が顔を出しています。
明日、天気になるのかな~?
と言う事は、Loverちゃん探しに最適と言う事ですね。
じゃ、体力つけないと。

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そうそう、俺のコメンターノリソー3840さんから、
携帯に、こんなメールが届いてました。

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【お楽しみだっらごめんなさい。
変な物が釣れて来ました。
足で踏んだ所がぎょぎょライトみたく数秒間光を放ちます。
ちょっと気持ち悪いんですが 何物なんでしょうか?】

俺の地元、せたなの海で釣りをしていたそうです。
俺が思うには、ゴカイの一種だと思われますが、
実物を見ないと何とも言えません。
どなたか分かった方がおりましたら、ぜひ教えて下さい!
お願いします。

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2010年05月30日 (日) | 編集 |
昨夜午後7時から今日の午前10時までのクラブの釣り大会を、
泣く泣くキャンセルしました。

釣りと可愛い子ちゃんが大好きな俺は、今回、両天秤にかけたら、
「Loverちゃんにしよう!」
根がスケベなので、そういう結論を何の迷いもなく出してしまったのです。
40を過ぎた男には、体力的にコレが最後のチャンスだと思われ、
コレを逃すと次が巡って来るのか?
巡ってこない確率が非常に高くなるので実行してしまいました。

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そして、嫁から逃れるように今朝早くウチを飛び出し、
俺は自分好みのかわいいLoverちゃんを求め、
流れ流れ、こんなところまで来ちゃいました。

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今にも雨が降りそうな雲で、凄く蒸し暑いです。
コレからLoverちゃんを求めて、敷地内を徘徊しようと思ってます。

そうそう今日、
北海道八雲町で行われた「がまかつ船カレイ大会・八雲予選会」で、
釣友の函館つるさんが、マガレイ7.3キロ釣って第3位に入賞しました。
2位には、サケ釣りでよく会う大輔君が7.62キロで入賞!
昨年、一緒の船に乗って、函館つるさんと一緒にアイナメ駆除していたo田さんが、
今年は予選通過したそうです。
おめでとうございます!
秋に行われるチャンピオン大会でも、ぜひ入賞をはたして欲しいですね。

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2010年05月29日 (土) | 編集 |
「ただいまー」
と玄関の戸を開け、居間に入ると、
「お父さん、お帰りなさい♪」
懐かしい声が聞こえ、下娘がパソコンの前に座ってました。
「あれ、どうした?」
と尋ねると、
「宿題の資料集め、それと複合機で教科書のコピーしに帰って来た。
向こうにいても暇だし、食料調達が一番かな、ウフフフ。」
と言いやがります。
嫁に訊くと、
『朝9時半ころ電話きてね、「お母さん、迎えに来て~」って言うから、
仕事も休みだったから迎えに行ってきたわ。
明日、仕事が終わったら送って来るね。』
嫁が嬉しそうに鼻歌うたいながら夕食の支度をし、
久しぶりに子供と食卓を囲みました。

嫁は子供を迎えに行った帰り道、
クロガシラカレイの事が気になり、釣場を見てきたそうです。

通称L字
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チカ釣りの人達
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こちらはクロガシラカレイ狙いのようです。

次に向かったのは、前回釣座を構えた西1号埠頭。
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嫁が見に行った時、釣人は数えるだけしかおらず、
アレだけひしめきあっていた釣場だったので、
気が抜けたと言ってました。

ある釣場に行くと、元クラブ員の車が停まっていたそうです。
その横に車を横付けにし、彼の居る釣座に顔を出したそうです。

久しぶり? 2週間ぶりに顔を合わせ、彼の釣果を尋ねたそうです。
「そんなに釣れなかった。」
とニヤニヤしながら言うので、
嫁はすかさず海に浮かんでいるスカリを引き揚げ、中を覗くと・・・
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なんと座布団数匹、ビール瓶サイズ(50UP)数匹入っていたそうです。

俺の記憶が正しければ、彼は今季、
もう数十匹のクロガシラカレイを釣っていると思います。
彼の狙いは、今まで釣ったクロガシラカレイの大きさを
遥かに超えるサイズUPなんです。
それを釣るとなると、我慢・忍耐・努力が必要な気がしますが、
彼はそれを苦とも思わないようで、
我がクラブ一(元がつきますが)、魚を釣る事に熱い男です。
嫁に、
「他の人はどうだった? 釣れてた?」
と訊くと、
『だって、○○さん、小魚釣ってカラスに餌付けしていたから、
そっちが気になって仕方がなかったの。』
彼がいかにダミアン的要素を兼ねているか、
俺に身ぶり手ぶりを加えながら教えます。
嫁の話では、2羽のカラスは彼が与える小魚をくわえ、
子育てのタメ、後ろの山に飛んで行ったり、
ちょっとした所にくわえて行って備蓄(隠す)し、
また彼のところに戻ってくるそうです。
ところが他の方のところでは買い物袋を見つけては、
あるじの居ない事を確かめ、
疾風のようにくわえて飛んで行ってしまうのですが、
なぜか彼の物には一切手をつけないようです。
そうか・・俺が嫁に餌付けされているように、
こうする事によってカラスと彼の間には、
Give and Take の関係が成り立っているのではないでしょうか。
ですが、嫁は、
『あたしの勘なんだけど、それだけじゃないと思うの・・・』
と謎めいた事を言います。
やっぱりダミアンの化身なんでしょか? 
それはいずれ、嫁の手によって解明される日も近いかも知れません。

おまけ

高速道路のパーキングから見た風景だそうです。
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右の山が昭和新山、左の山が有珠山
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伊達市の沖合
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函館方面の駒ケ岳

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2010年05月28日 (金) | 編集 |
今週末(30日)、
がまかつの船カレイ大会・八雲予選が行われる予定なんです。
今年もエントリーしたかったのですが、
俺の所属するクラブの大会と重なってしまいました。
う~ん、残念!

昨年、運良く長万部町の大中漁港で大型マガレイを釣ったので、
そろそろいい頃では?とちょっと情報を集めていると、
「俺もそう思って竿出したら釣れなかった。」
と言う釣友がいました。
詳しく訊いてみると、釣友は、
「地元の漁師さんが言うには、もう終わったぞー!」
と言われたそうです。
俺が丁度、八雲町のルコツ左岸で竿を出していた頃、
大中漁港も最盛期だったそうです。
漁師さんが釣友に教えてくれた情報では、
「俺が見ていた限りでは、5月の連休頃からその一週間くらいの間に、
パタパタと40オーバーのマガレイが上がっていたぞー。
イシガレイの大物も上がっていたぞー。
その後、サッパリ魚が上がっているの見ないから、終わったな。」
最盛期を逃したと言われたそうです。

そう言われると、俺にも思い当たる節があります。
野性的な勘で釣場を釣り歩くある方が、
こちら方面で一度しか見かけていないって事。
俺が内浦湾(噴火湾)で竿を出す時のバロメーターとしている方なんです。
今年は、連休にルコツ川左岸で竿を出している時、
俺より数百m離れた釣人のところに、彼の車だと思われる車が現れ、
その釣人と少しだけ話をして、
すぐに車に乗ってどこかへと居なくなってしまったのです。
ソレ以来、国道5号線を走っていても、
彼の車とすれ違う事が無いんです。

船釣りでも、マガレイの数よりも
イシガレイ・宗八カレイ・スナガレイの数の方が多くなって来ているそうです。
暫く東風が吹いていたので海も時化が続き、
底荒れと雨のお陰で海水が濁っており、
この影響で比較的浅い所にいたアサバカレイも深場へ移動したようだ、
という情報も入ってきました。
内浦湾の船カレイ釣りは、例年なら5月の連休あたりから釣れ始めるのですが、
今年はその時期には釣れず、やっと釣れ始めると宗八カレイが多いと言う事は、
通年ならマガレイの時期が終わった事をさします。
その事を知り合いの船頭に尋ねると、
「海の中が狂っている。」
と表現していました。
「海水温が低いのが影響したのか?
マガレイの到来が遅いのか? 宗八カレイの到来が早いのか?」
と質問すると
「その両方が搗ち合ってしまったようだ。」
と言います。
そして、
「せっかくお客が来ても、宗八カレイが多く釣れるから困ったもんだ。」
と嘆いてました。
う~ん、俺も、
「本当にそうなのか?」
一度船に乗って確かめたいと思うんですが、なかなかチャンスに恵まれません。
あー、何だか無性に船カレイ釣りに行きたくなっちゃいました。

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2010年05月27日 (木) | 編集 |
今年も通称・前田の爺が、このせたな町を訪れてきました。
一昨年、
人工関節、それでも釣りがしたい
昨年、
それでも釣りがしたい
それでも釣りをしたいー前田の爺

ある日の夕方、知らない番号から何度も電話があり出てみると、
「明日の朝か、夕方、旦那さんに寄るように言ってくれ。」
訳の分からない内容を言うので、
「どちら様?」
思いっきり不信を抱いて訊いてしまいました。
「◎◎だ。」
と本名を訊いても犬並の脳ミソをフル回転させても今一つピンと来ません。
あれ? もしかしたらと思って、
「間違ってたらすみません。」
と前置きし
「前田の爺?」
と尋ねていました。
「やっと分かってくれた様だね、奥さん。」
・・・嫁と間違ってしゃべり続けています。

以前紹介した通り、せたな町の鷹ノ巣岬近辺は工事中。
前田の爺は鷹ノ巣岬で竿を出したそうですが、
風が強く、自分も飛ばされそうになり断念したと言います。
ですが、ここまで釣りに来たので、
どこかで竿を出すチャンスを伺っていたのか、
太櫓地区の一番奥の漁港・鵜泊(うどまり)漁港で竿を出していました。
俺に気がついて手を振ってくれ、
「俺の漬けた漬物だ、お茶漬けでもして食ってくれ。」
と手作りの漬けものを頂きました。

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嬉しいですね、前田の爺から見れば鼻たれ小僧的な俺を覚えててくれ、
そして気遣ってくれ、何よりも俺に電話をくれた事。

足を庇いながら外防波堤を繋ぐ階段を上り下りする姿は、
近い将来の自分の姿を想像させられ、
「いつか俺も、この様に時に身を任せゆったりと釣りをしているのだろうか?」
いくら犬並の頭で想い描いても、
「昔はこうでなかった・・・」
と時に逆うように地団駄を踏む姿しか浮かばず、
自分はこんな恰好良い爺さんにはなれそうにもありません。
そして、
「潮回りが今一つで魚が釣れない。」
と言いながらも、一匹一匹大切にクーラーに収めていました。
本州に住んでいるお子さん・お孫さんに新鮮な魚を食べさせたく、
自らも旬の物にあり付ける喜びを味わいたくて、
毎年、この地を訪れているのです。

毎回の事ですが、
この前田の爺の釣座やその周りにはゴミ一つ落ちていません。
ある筋から、
「半径10m以内を綺麗にゴミ拾いしてから釣りをしているようだ!」
と情報を得ていました。
その事に触れると、
「誰だって綺麗な釣場で竿出したいじゃないか。」
あたり前のように言いますが、
人様の残したゴミを拾うと言う事に抵抗がある人が多い中、
なかなかソレが出来ない事が多く、
自然にやってのける前田の爺には頭が下がる思いです。
自分に出来る事は自分でする、
そんな前田の爺の姿はどこまでも自然体で、
時間に歩調を合わせるように自らの時をも進めているようでもありました。
今年も前田の爺と共に、マガレイの数釣りが出来る季節だと実感し、
その姿はすっかり釣場に溶け込み、
どこかの美術館に飾ってある風景画を見ている気分にさせられます。
あと何年、風景画に溶け込んだ前田の爺の姿を俺は見れるのだろうか?
フッと熱く寂しいモノがこみ上げ、永遠に続く事を祈るばかりです。

この夜は、この漬けもので軽く一杯のつもりが、
普段無口な俺は、嬉しさのあまり嫁相手に、
手作り漬けものでもう一杯二杯と酒が進み、
前田の爺の話で盛り上がってました。
ありがとうございました。

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2010年05月26日 (水) | 編集 |
むかしむかし、ある田舎町に頭の毛が薄い事に悩んでいる男がおりました。
その男には食いしん坊でおデブな嫁がおりまして、
平安時代の基準だったら絶世の美女の部類に入るのですが、
世が世なので残念だと男は心底思っているようです。
男は週末ごと食料調達のタメ海に、
嫁さんは山の幸を求め山へ出掛けてました。

そんな男のドラゴンクエストのような旅の話である。

ある日、男は食料調達のタメ、
お世話になっている釣具屋さんに寄った時、
「コレ、着て戦え!」
とアイテムをくれたのです。
一瞬戸惑ったものの、男の好きな色だったので喜んで頂いたのです。

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男はこのアイテムを、普段から着て敵から身を守る事にしたのですが、
なぜか我が家の中にその敵が潜んでいたようで、
『あら、あたしにピッタリのサイズ!』
ちゃかり者の嫁に盗まれたそうだ。
今、奪還のチャンスを狙っているが、
敵もその事をキャッチしており隙さえ見せないのである。

男は釣場などで、時々遠くから食料調達に来る釣人とお友達になり、
時には夜襲するように釣人のところに訪れ、
そこで世間話をするのがとても楽しみにしていたとさ。
ある夜、男は嫁を背中に背負って、ある釣人の元を訪れました。
何度もお会いしている内に、
「ここも奥さんが強いんだ。 しっかり首ねっこ押さえられているな~。」
とお互いの男は言葉を口に出せば、不意を突かれ嫁達にアッパーをくらうので、
目で語っていたんだとさ。
ただ嫁達は知らないだけで、外に出て竿を持てば必殺仕事人であり、
嫁達の前で中村主水を演じているんだと。
そして男達も、
嫁達がキャッツアイ・来生三姉妹の成れの果てだと知らないのであった。
仕事人には武器が必要不可欠。
釣人仕事人から
「俺、違う武器を手に入れたから、コレ使え!」
この夜、嬉しい贈りもの、その武器を譲り受けたのである。

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この↑アイテムを使って、根モノ狙いを密かに企む男であった。

また、ある日、
男はいつもののように武器を支える三脚と言うモノを出して広げようとすると、
バッギッと物悲しい音と共に3本ある内の1本が折れてしまいました。

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男はとても気にいっていた三脚を壊した事をとても悲しんでおり、
「お願い、新しいのを買ってよ~ぉ~。」
と嫁に泣きついたのですが、
『お願い、あたしにダイヤの指輪買ってよ~ぉ~。』
朝青竜並の太い指をさし出し、反対に泣きつかれてしまったが、
男の小遣いでは買えるはずもなく、買う気もさらさらないのであった。
男は思った、
「豚に真珠、猫に小判って言葉はお前のタメにあるんだ!」
だが、それを口に出すことはなかった・・・何よりも命が惜しいからである。

この事を知ったある釣人が憐憫の情を感じたようで、
「コレ、使ってないんだ。 
コレを使って嫁さんを退治・・・あっ、失言、コレでモンスターをやっつけて下さい。」
と二つのアイテムをくれたのです。

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男は喜び、早速、このアイテムを使い、食料調達の旅に出たとさ。

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ところが、男は思いっきり勘違いしており、
「奥さんと二人で力を合わせて使うと、より一層強大な力を発揮する。」
と言う釣人の助言をすっかり忘れており、
『あっ、あたしのアイテム、また勝手に使ったなー!』
我が家のモンスターの攻撃を受け、絶体絶命の危機が訪れたとさ。
その後は・・・皆さんのご想像にお任せします。

俺にアイテム恵んで下さった方々様、本当にありがとうございます。
大切に使わせて貰いますね。

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2010年05月25日 (火) | 編集 |
何度も書いていますが、俺の住むせたな町はニシンで栄えた町でした。
北海道の沿岸の地域は本州からの移住が多く、
ニシンに夢を託し、ニシンに夢破れても故郷に帰れる方は運が良い方で、
殆どの方がその地区に残って現在に至っているようです。
俺の今住んでいるところは、ニシンが栄えた瀬棚町の東の地区にあたる場所で、
その昔は東瀬棚と呼ばれ、その後、北檜山町になり、
2005年(平成17年)9月1日、旧瀬棚郡瀬棚町、旧瀬棚郡北檜山町、
旧久遠郡大成町の3つの町が合併し、新たな名、せたな町になりました。

ニシンで栄えたの旧瀬棚町だけではなく、
同じ沿岸にある旧北檜山町太櫓でも同じで、
毎年冬にこの地区の漁師さん達が集い、
顔に米粉を塗り、群来の再来を願う祭りが行われてます。
そんな願いを叶えるタメ、
ついにこのせたな町でもニシンの放流が始まった
と新聞に出てました。

稚魚3万匹に群来の夢 せたな、八雲 園児がニシン放流

【せたな、八雲】檜山振興局によるニシンの稚魚計3万匹の放流が21日、
せたな町内3ヵ所と八雲町熊石地区で行われた。
地元の小学生が放流体験に参加し、ニシン漁の復活へ願いを込め、
稚魚を見送った。
日本海の稚魚ニシン放流は、石狩、留萌、後志、宗谷管内で行われている。
日本海沿岸の漁は、ここ数年漁獲が増え、
昨年は1996年の放流開始以来最高の2059トンを記録した。
檜山管内では1922年(大正11年)以降、ニシン漁は途絶えている。
稚魚放流は檜山支庁が昨年度に2年間継続事業として始め、
昨年度は上ノ国、江差、乙部で実地した。
稚魚は北海道栽培漁業振興公社羽幌事務所で1月末に採卵され、
6cm前後に育てられたもの。
標識として耳石を赤く着色している。
順調に育てば2年から3年で成魚となる。

1万匹を放流したせたな町瀬棚区のB&G海洋センター艇庫前では、
檜山振興局長や瀬棚小4年生27人が参加して放流式が行われた。
児童代表が
「また瀬棚に戻ってきてください」
と送る言葉を述べ、バケツから海に放した。
大成区の貝取潤(かいとりま)と上浦の両漁港でも5千匹ずつ放流した。
八雲町の熊石漁港では、雲石小1、2年と関内小全校児童の計16人が放流に参加。
檜山南部地区水産技術普及指導員が
「2年後に戻ってきたら、
この浜の海藻にたくさん卵を産み付けてくれるかもしれません」と説明。
1万匹の稚魚を岸壁から放流した。

3万匹のうち、どのくらいの数のニシンが戻ってくるかは分かりませんが、
俺も群来っていう現象を見た事がないので、
2~3年後が楽しみで、ぜひ現実になって欲しいです。
きっと岸壁にはニシン狙いで竿を出す
地元のおっちゃん達の姿が見られると思いますが、
以前、コメンターのボナさんが教えてくれた事で、
留萌地方のように
小さなニシンは釣らない・釣っても放すって事を心がけて欲しいですね。

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2010年05月24日 (月) | 編集 |
朱太川右岸から撤退し、その帰り道、
あちらこちらを眺め、のんびり帰ってきました。

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樽岸海岸を通り、寿都漁港の外防波堤を見ましたが、
外海に突き出ている分、時化の影響を受け、
さすがに誰も居ませんでした。
俺が釣座を構えていた朱太川周辺は湾どうになっているので、
風波にさらされる事はなかったのですが、
それでも遥か沖はウサギちゃんが跳ねていました。

寿都の道の駅に寄り、トイレタイム。
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弁慶岬灯台
IMGP8745.jpg 弁慶   

寿都と言えば、ホッケの浮き釣りで有名な場所があり、
そこも覗いて見ました。
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さーて、ウチに帰るか!
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この狩場山の反対側(裏側)がせたな町になります。

その前に、ブログ村で活躍している3人に会いに行く事にしました。
投げ釣りマンドクセーのハゴトコさん
ヒロボーの投げ釣り時々山歩きのヒロボーさん
北海道発ーやみいの投げ釣りダイアリーのやみいさん

このお三方が、島牧村の大平の湾どうで竿を出していると言うので、
そこに顔を出す事にしたのです。
初めてお会いするのですが、遠くから眺めていたらピーンと閃めき、
「あっ、あの人、やみいさんだ!
あっちの人がハゴトコさんで、この人がヒロボーさん。」
俺が勝手に決め付けてました。
そして俺の頭の中では、
「フムフム、あそこにいる紳士は三蔵法師さんで、
猪八戒は―――さんで、沙悟浄は―――さんで、孫悟空は―――さん。
天竺まで有難いお経を取りに行く道中で、
釣りという荒行をしているんだぁー!」
勝手に登場人物に当てはめ、これまた空想の世界に入ってしまいました。
が、ここでフッと考えたのですが、西遊記には悪の妖怪が登場するよな?
エッ、じゃあ、俺がその妖怪? 牛魔王ってところでしょうか。

牛魔王は、一行の様子を車の中から眺めていたら、
他の地区は風が吹いていたにも関わらず、
三蔵法師の怪しげなお経により、ここだけが風があたりません。
一行はイスに座ったり、寝そべってたりしてマッタリしています。
何よりも驚いた事は、俺の仲間を捕まえて捌いて、
「こっちはコリコリしているな、あっちは甘いな。」
なんて味比べしています。
慌てて俺は車から飛び出し、救出に向かったのですが、
またしても三蔵法師の怪しげなお経により、
牛魔王の邪な心を洗い流し、人間に変身させられちゃいました。
人間にされた俺は、その後、小1時間程この場に留まり、
色々な話に華を咲かせていました。
楽しい時間もあっという間に過ぎ、丁度お昼のサイレンが鳴り響き、
シンデレラ姫のように三蔵法師の呪縛も解け、
我に返った牛魔王は、三蔵法師一行に征伐される前に、
羅刹女(牛魔王の正妻)のところにシブシブ戻って行ったとさ。
ちゃんちゃん。

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2010年05月23日 (日) | 編集 |
俺は基本的に何でも早いと定評あります。
昨夜、嫁から逃れるタメに使った逃げ足、
諦めの速さは天下一品、極めつけはアレなんて話もあります。

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せたな町で竿を出す事も検討したのですが、東風の強さから逃れる様に、
島牧村を抜け、寿都町まで流れ着いてしまいました。
皆が根魚だのホッケだのカレイなどを狙っている中、
あえて狙いをカワガレイ(ヌマガレイ)に的を絞りました。
なぜ今更カワガレイなのかと申しますと、
知り合いが大きなカワガレイを釣ってきてまして、
今年はまだコイツを仕留めていなかった事に気がついたのです。

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俺の数少ない引きだしを開け、
過去に実績のあるこの場所を選び出したのです。

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今からさかのぼること約10年前、流れ流れついたこの場所で竿を出し、
丁度カレイの岸寄りの時期にぶつかり、
たった数時間でお持ち帰りサイズのカワガレイ30匹、
マガレイ20匹、イシガレイ15匹程釣り、
ホッケも数匹を釣りあげた事があったのです。
当時も遠浅だったのですが、
それよりもっと遠浅になったような気がします。

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横着な俺には最適な場所で、車から降りて約1分以内で釣場につけ、
寒かったらすぐに車に引っ込む事が出来、また移動も楽なんです。
ソレに釣場が広いので、
どこでも好きな所に投げれるってのも俺のお気に入りなんです。

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今回、この場所には俺しかおらず、遥か遠くに釣人がいるだけです。

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この釣人が竿を出している釣座は、
つ~りんぐ北海道でクロガシラカレイが釣れる場所と紹介されたところです。

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俺の構えた釣座の真上は真っ黒に雲に覆われているのですが、
岩内方面の山裾の方は天気がいいんです。
草むしりをさぼって逃げ出した事がバレ、
嫁の怒りとも言える暗雲を示しているかのようです。
帰ったら土下座して謝らなければ・・・

IMGP8717.jpg IMGP8718.jpg
IMGP8719.jpg IMGP8720.jpg

バッカンに海水を汲みに波打ち際に立つと、
フワリフワリと漂っているクラゲに出会っちゃいました。
暫し、このクラゲと戯れていましたが、
その間にもポツラポツラ、マガレイが竿を揺らします。

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IMGP8698.jpg 

今日、午前4時から午前9時半までの朱太川右岸の釣果

IMGP8724.jpg

俺の腕が悪いようで、狙いのカワガレイ1匹しか釣れませんでした。
小さいサイズはリリースし、
スナカレイ1匹、マガレイ20匹、ギスカジカ1匹だけ持ち帰って来ました。

この後、ある人物とそのお仲間が、島牧方面で釣りをしているそうで、
俺はそこの前を通って帰るので、
物陰からこっそり覗いて行こう、魚を釣っていたら邪魔をしてやろう
とそこに寄る事にしました。
その話はまた明日。

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2010年05月22日 (土) | 編集 |
今月も後わずかになりました。
5月の釣りですが来週末は野暮用が入っており、
コレが最後になりそうな予感なので、
目いっぱい竿をブンブン振りまわして魚と戯れてこようかな~
なんて思っていました。
太平洋側に行こうか? と色々と情報を漁っていましたが、
入りたい場所の海底状況が今一つだと言う事も聞こえきたので、
じゃ、日本海に決定! ワクワクして荷造りしていると嫁が、
『あたし、明日仕事だから、午前中、庭の草むしりやっておきなさいよ!』
とシュークリームのクリームでベタベタになったお口で言いやがります。
俺のほっぺがリスのように膨れると、
『毎週毎週遊んでばかりいて、少しはウチの事やろうなんて思わないの?』
俺よりも遥かに大きくほっぺ膨れて睨みやがります。

少し困った振りをしながら、
「あの、俺、予定入っているんだよね。
どうしても俺と遊びたいっていう彼女がいてね、約束しちゃったんだ。
悪い、俺を男にしてくれ!」
と手を合わせてお願いしてました。
はい、はいっていう呆れた顔し、もう一つシュークリームを口に放りこんで、
『その彼女って、背中がザラザラした、タイガースファンの子でしょう?
毎回毎回、口説く落とすのに、どれだけ貢げば気が済む訳?
その度に泣かされて帰ってくるんだから、可笑しいったらありゃしない。』
さもさも俺がアホでマヌケで甲斐性なしの男のように、
憎々しく言いやがります。
ですが、半分以上当たっているので何も言い返せないのです。

彼女の住んでいるところは、ウチから車で1時間半かかります。
これから彼女の好物を持って口説き落とし、男になって帰ってきたいのです。
彼女に会うまでには、障害となる他の女達が俺目掛けて押し寄せてきて、
その誘惑に勝てる自信がありません。
そしてあんな手やこんな手えを使って俺を喜ばし、
調子に乗ったオイラは全部お持ち帰りしてしまいそうです。
あーっ、ヤバイ、妄想が俺の頭を駆け巡っています。

草むしりが嫌なので、嫁が風呂に入っているうちに、ウチから逃げ出します。
では、行ってきま~す。

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2010年05月21日 (金) | 編集 |
今月の中旬の新聞記事に、地元の小学生の手によって、
サクラマスの幼魚を川に放流する写真付き記事が載ってました。
この記事を読んでいた時、以前、
コメントをくれた方のご意見を思い出しました。

無事帰ってきてね  せたなでサクラマス放流

【せたな】ひやま漁協のサクラマス放流式が14日、
町内せたな区の島歌小と馬場川小の児童19人が参加して
西大里の馬場川で行われた。
同漁協の斉藤副組合長が
「サクラマス(の漁獲量)はこの30年間で約10分の1に減り、
今年はかつてない不漁です。
何とか増やそうと毎年放流を続けています。」とあいさつ。
児童代表の二人が
「海には危険がいっぱいあります。
サクラマスがみんな帰ってくるのを応援しています。」と述べた。
その後、乙部町サクラマス種苗センターで体長15cm前後、
30g弱に育てられた約千匹の幼魚をバケツに移し、児童が流れに放した。
1週間程度で川から海に下り、1年後に前浜や川に戻ってくる。
ひやま漁協管内では、5月中に164万匹のサクラマスの幼魚や稚魚が放流される。
(2010年5月15日 北海道新聞 渡島檜山版)


俺も無知な所がいっぱいありますので、
ブログを通して色んな知識を皆さんから恵んで戴いてます。

↓コメントをくれた方の意見です。

海サクラマス釣りの勘違い
最近、釣りメディア等でサクラマス釣りを煽っていますが、
漁業に携わる研究をしている私たちからすれば腹立たしい限りです。
またそうした人たちの無知にも驚かされます。
海サクラマスのほとんどが雌、
彼らの行為は腹の中にいる将来の約二千匹以上の鱒子(ヤマメ)を
虐殺していることと変わらないのです。

正直な気持ちとして、
やっと率直な意見、本音を言ってくれる方が現れたなって思ってました。
反対に、なぜ俺のところなんだろう?
ショアでサクラマスを狙っている方のところではないのだろう?
という疑問もありますが、
そういうところに書き込みすると炎上する可能性も高いのも事実です。
俺のあくまで個人の私感ですが
海アメやサクラマスを狙うルアーマンは、ゲーム性を求めており、
>将来の約二千匹以上の鱒子(ヤマメ)を虐殺している
などと考えてもいないのではないでしょうか。
食べても美味しいサクラマスは、
小さいのはキャッチ&リリースしても、
大型はキャッチ&イートが原則となっているようです。
俺も昔、サクラマスを釣った時、
あの強い引きを楽しみ、美味しく食べさせて貰いました。

また、お店で売られているサクラマスを見る限り、
小さいサクラマスまで売られ、
値段も昔に比べ遥かに安くなっています。
サクラマスを放す放さないは、
漁師さん・釣人の良心に掛かっているのではないかと思われます。

川でサクラマスを釣って持ち帰ると密漁になり、
海ではサケマス規制がある区域で釣ると密漁になります。

俺が時々覗く、せたな町北檜山区太櫓にある鷹ノ巣岬ですが、
鷹ノ巣岬側にある規制の杭が分からない人も多く、
規制区の中で竿を振っている人も見当たります。

IMGP8679.jpg
今日、午後2時過ぎの鷹ノ巣岬

サケマス規制区
IMGP8687.jpg
写真をクリックすると大きくなりますので、ぜひ確認して欲しいものです。

そうそう、鷹ノ巣岬ですが、
現在法面強化工事が行われてまして、24時間警備員がつき、
片側通行となっています。
この岬に釣りに来られる予定のある方は、
以前の場所に車を停める事が出来ません。
今、その場所にゲートが置かれ、完全に車が置けなくなっており、
車を停めるとしたらトンネルを超えたところに小さな広場がありますので、
そこに車を停め、歩いてこの岬に向かうしかありません。

IMGP8687 - コピー (2)
IMGP8678.jpg
ブルーシートに包まれているモノの横に広場があります。
今日、そこに1台車がありました。

週末もこの警備員は在中していますので、
工事の邪魔にならないようにして下さいね。

おまけ。
午後2時過ぎのせたな新港の様子
IMGP8672.jpg
新港から見たフェリー
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2010年05月20日 (木) | 編集 |
数年前、ある釣場へ行った時の話です。
そこには俺の知り合い数人がすでに竿を出しており、
「俺も入れて~」
と懇願し、一緒に仲間入りさせて貰いました。
竿をセットし、リールを竿に取り付けようとしていると、
「ナイロン糸、持って来ていなの?」
と不意に訊かれ、
「あるけど、どうして?」
と反対に質問していました。
彼らのリールに巻いてある糸を見ると、
見える範囲にあるリール全てにナイロン糸が巻かれてました。
普段俺はPEラインを好んで使ってますが、一応替えスプールには、
PEラインとナイロン糸を巻いた物を持参して来ていました。    

皆さんも経験があると思うのですが、釣場などで、
他の釣人との仕掛けのお祭り騒ぎを起こした事があるのではないでしょうか。
どちらが引っ掛けたとか引っ掛けないとかは別話ですが、
もし自分がナイロン糸で、相手の方もナイロン糸だとします。
糸が互いに絡んだ時、同じナイロン糸同士だと簡単に外す事が出来ますよね。
ところが自分がPEラインで、相手の方がナイロン糸だと仮定します。
互いに絡まった糸を外すとなれば、
PEラインはナイロン糸にグチャグチャと絡み、
ほどくのに大変な苦労をする事になります。
同じPEライン同士だと、これこそ最悪で、
絡まった糸をほどくにも体力・時間を使い、
コレが一番魚が釣れている時間帯だったら、泣いてしまいます。
こういう時は、俺はどちらが悪かろうと、
自分のPEラインを切り、糸をほどいてから、
再度、自らのPEライン同士結び使うようにしています。

特に激込みする釣場などでは、そういうこともあり、
ナイロン糸を使用する場合が多いそうです。
なので、もし自分がPFラインしか持って来ていなかった場合、
他の人はどうなのか分かりませんが、
俺はどうしてもこの場で釣りがしたいのなら、一番端っこに入れて貰い、
皆に迷惑掛けないように投げる方向も考えますが、
それでもダメな場合、スッパリ諦めて違う釣場へと移動する事にしています。
そして、替えスプールにナイロン糸を巻いてある場合、
すぐに取り変えて、皆と同じ方向へと投げます。
この時入った場所は、激込みする場所で、
周りは絡んだ事を想定し、速やかに外せるナイロン糸を使用してましたので、
俺もすぐさまスプールを交換して混ぜて貰いました。

郷に入(い)っては郷に従え と言う言葉がありますが、
その土地・釣場によっては暗黙のルールみたいなモノが存在し、
ソレに従い皆と調和をとり、
ワイワイガヤガヤと楽しんだ方が面白いと思うんです。
人様の事はどうのこうの言う気はもうとうありませんし、
言える立場でもありませんが、中には、
傍らに人無き如き振る舞いのような傍若無人ぶり発揮する方がいます。
漁師さんみたく魚で生活が掛かっているのなら別ですが、
俺にしたら釣りは仕事があっての趣味・息抜きなので、
そこで自分の信念を通して意地を張る事もナイし、
張る気もサラサラありません。
だって、息抜きの場なので、
余計ストレスを溜める事もしたくありません。
あっ、でも、隣で俺の狙いの魚が釣れたら・・・
俺もって・・・はっちゃ気になっちゃうだろうな。
やべぇー、ストレス溜めそう・・・

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2010年05月19日 (水) | 編集 |
今月の北海道新聞の道南版に、
せたな町瀬棚区の沖に今年もトドが来遊し、
凪の日は国道229号から島歌の沖合の亀岩で休む姿は見れる
と書かれてました。
今日、仕事の帰り、
嫁が自分の体型と同じというか、お仲間を見に行って来たそうですが、
見る事が出来なかったようです。

9日の午後から嫁に連れられて美谷漁港に釣りに出掛けた時、
網に掛かった魚を引き揚げに行く漁師さんの小脇に、
不思議なモノを見てしまいました。
真夏の海水浴にピッタリなモノなんですが、
この春先の冷たい海にソレを持って遊ぶのには、
ちょっとどころか心臓麻痺を起こす事になり兼ねないです。

IMGP8551.jpg

漁師さんの小脇に抱えていたのは、シャチの浮輪なんです。
トドは環境省のレッドリストで、
絶滅危惧Ⅱ類・絶滅の危険が増大している種
に指定されているので、どんなに漁業被害をもたらしても、
勝手に駆除する訳にいきません。
そこで自己防衛にシャチの浮輪を網に取り付けて、
トドを網に寄せ付けないようにしているようです。

新聞には地元の漁師さん談として、
「いつも通る漁船は覚えていて逃げない。早く居なくなればいいが。」
と載ってましたが、いつも通る漁船を覚えているくらいなので、
いつも同じ位置にいる偽物のシャチなんて、
簡単に見破ってしまうかも知れませんね。

トドを見られなかった嫁は、この時期、彼女の趣味?
食への執着とも言える山菜採りに出掛けたようで、
『見て、見て、見~て~、3回目にして、いい場所見つけちゃった。』
と嬉しそうにタケノコを見せびらかしてました。

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IMGP8671.jpg

場所を訊くと、
『このあたしが山の奥なんて行く訳ないじゃない。
道路から3m以内ってところかな。』
と言います。
毎年の事なのですが、一緒にタケノコを採りに行っても、
こんな場所で?ってところで採取しているんです。
嫁の貪欲な食への追及のお陰で、この時期、
新鮮な山の幸にあり付けちゃいます。
ごっちゃんです。

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2010年05月18日 (火) | 編集 |
大会後、娘の住むアパートへ出向いた俺達は、
とても珍しい車と遭遇しました。
以前、嫁が娘の引っ越しの際に、
『近所に珍しいというか、
あたし見た事がナイ車が停まっていたんだよね。
きっとあたしと同じで、古くて価値がある車なんだと思うんだけど、
またさ、その車のオーナーさんが渋くていい男なのよ。』
と目をうっとりさせながら言いやがります。
嫁の話から察するところでは、オールドカーのようです。
あまり車に関しては疎いので、メーカーだけは分かっても、
話の要領が得られずに今までいたのですが、やっとご対面しちゃいました。

娘を迎えに行ったはずなのに、車から降りたら掛け寄って、
「すみません、車見ていいですか? 一生の記念に写真もいいですか?」
とずうずうしくお願いしてしまったのですが、快く許可をくれました。

IMGP8664.jpg
IMGP8656 - コピー
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昭和46年産 マツダ・コスモスポーツ

エンジンルームを開けて、丁度エンジンの調子を見ていたようです。

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ネットには、
「1967年に世界初の実用・量産型のロータリーエンジンとして登場するも、
世間的にはまだ「未知のエンジン」と疑問符をつけられていた「コスモスポーツ」。
しかし、発売の翌年、
過酷で有名なドイツ・ニュルブルクリンクでの84時間耐久レースに出場。
見事上位完走を果たすことでその耐久性を広く知らしめた、
マツダの歴史に名を残す1台!」
と紹介されてました。

IMGP8653.jpg
ロータリーエンジン

エンジンは当時のままで、ソレにまつわる配線だけは取り変えたそうで、
ボディは平成2年に全塗装したと言います。
あまりにも状態の良く綺麗に磨き上げられたボディーを眺めていたら、
何だか俺達が汚れモノのように感じてきてしまいました。

IMGP8660.jpg
IMGP8662.jpg

約10年前の塗装ですが、それでもサビ一つなく、
付いているホイル・タイヤ、ライト、サイドミラー、
ワイパーも当時のままだそうです。
何かがあった時のタメ、予備部品も備蓄しているそうです。
内装も買った当時のままで、内装のレザー部分も黒光りしていました。
気温が下がる冬には、秋口にレザーワックスを吹き付け、
その上から毛布を掛けておくと、
ひび割れなど起きずに綺麗な状態を保てるそうです。

IMGP8659.jpg
タイヤサイズ 155HR15サイズ

俺、カー雑誌しかこの車を見た事がなく、
本物を目の前にした時、ワクワクして色々と尋ねてしまいました。
オーナーさんの話では、
「現存する車は全国で700台、北海道では自分を含めて10台だけ。」
と教えてくれました。
ネットでは、
「コスモスポーツは月産数十台のペースで1972年9月まで生産が続けられ、
前期型343台、後期型1176台の生産台数だったそうです。」
という事が書かれてました。

IMGP8666.jpg

当時の値段は148万円で、
今現在、中古車で売られている価格は350~360円前後のようです。
もし俺だったら日産の240Zあたりがいいのですが、
維持する経費を考えると、宝くじでも当てないと無理でしょうね。

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2010年05月17日 (月) | 編集 |
釣友から羨ましい釣果を聞いたので、
本当か嘘なのか検証するタメに写真送って貰いました。

5月15日の午後7時~16日の午前中まで、
はこだてサーフさんの月例会の釣り大会が開催され、
11時半には計量場所に集まり計量されるそうです。
前日の夜から一人で釣りをするのも何だか寂しかったのか、函館つるさんは、
「あつし、俺に付き合えよ。」
と半ば強引に連れ出したそうです。
波と風を考えて下海岸方面に車を走らせ、
俺が室蘭で竿を振っているさなか、函館つるさんとあつし君が、
下海岸・松前方面で竿を出していたそうです。

夜明け頃、函館つるさんから、
「あつしにやられっ放しだったよ。 
主役の筈の俺が、今回もすっかり飲まれてしまった~。」
と言うモーニングコールがあり、詳しく訊くと、
同じ場所で数メートル離れたところに釣座を構えたそうですが、
なぜか、魚はあつし君のところに集まり、
次から次へと竿をしならせていたそうで、
函館つるさんは指を銜えて眺めていたと言います。
時々ですが、天邪鬼の魚が函館つるさんの竿を揺らすそうですが、
全部小型ばかりだったようです。

CIMG1557.jpg

ここに写っているのはあつし君のほんの一部だけだそうで、
リリースした魚も沢山あったようです。
持ち帰ってきた魚のサイズを訊くと、
アイナメ 48cm×2匹
ハチガラ 32cmを頭に3匹
クロゾイ 28㎝を頭に7匹釣ったそうですが、殆どリリース
マゾイ  28㎝×1匹
カジカ  30cm×1匹
ホッケ  41㎝×2匹 40㎝前後が5~6匹
だそうで、
ソイ類・カジカに関しては本人も納得いくサイズが出なかったと言います。
ですが俺が注目してたのはハチガラで、
この魚の平均サイズは20~23㎝なのですが、小型ながらも引きが強く、
釣って楽しい、食べて美味しい魚なんです。
そのハチガラの32㎝ってなかなか出るサイズでなく、
余程、ポセイドンに気にいられているか、こっそりワイロを送ったのか、
はたまた彼自身が持っている釣り運が、またもや開花したのかも知れません。
その分、函館つるさんは・・・ポセイドンに運気を吸われたようです。

その証拠が↓下記の写真です。

nemuribaba.jpg

ババカレイ(ナメタ)48㎝

朝方、根魚から平モノ狙いで場所移動し、新しい釣座で竿を出したそうです。
函館つるさんは、
「そういえば、昔、ここでババカレイ(ナメタ)が釣れた事があったな?!」
と何げなく会話の中で話したそうです。
どれどれって感じで試しに、
あつし君が竿を言われたポイントに仕掛けを投入すると、
ヒョウタンから駒が出るって感じなのでしょうか、
本当に彼はババカレイを釣ってしまったのです。
釣った本人も、言った函館つるさんも驚いたようですが、
あつし君の顔はそれはそれは緩みぱなっしだったそうです。

後でこっそりあつし君に電話をして訊いたのですが、
エサ、仕掛けに一工夫されたおり、彼なりに努力していたそうで、
ソレが今回の函館つるさんとの差をつけたようです。
やっぱり努力する者には、ポセイドンのご褒美が頂けるようですね。

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2010年05月17日 (月) | 編集 |
我慢・忍耐・努力のこの3つが欠如している俺。
我慢と忍耐は結婚生活で少しずつ鍛えられたが、
努力って言葉は俺の犬並の脳ミソからブッ飛んでいます。

午前1時に現地集合、それからよーい、ドンで、
各個人が思い立った釣場へ蜘蛛の子を散らばすように車を走らせます。
そこからが問題なのです。
今回の釣りは、我慢と忍耐が重要になり、
たった一匹の大型クロガシラカレイ狙い、それも釣れるかどうかなんて、
あみだクジを引いて右や左に曲がって行く線を辿ると、
隣の人が当たっていて俺はスカってパターンに似ています。
そんな無謀な賭けをしてきました。

俺達は今回、個人的にある人物に頼まれたモノを届けに、
西第一埠頭へ車をはしらせました。
現地に着くと、もう数台の車が停まっており、
ある人の車を探しだし、熟睡中の彼に電話をし、
「ピンポーン、ピポピポピポ~ン。
お届けモノで~す、印鑑お願いしま~す。』
と起こしてしまいましたが、彼は眠たい目をこすりながら、
「朝5時に竿出すからあんた達も寝なさい!」
と言いますが、まだ釣場を探していなかった俺は少し焦りました。
一瞬、言葉に詰まった俺の行動を見透かしたかのように、
「ここでやれば? 一緒に竿を出そうよ。」
と誘ってくれ、俺達は安心して眠りに落ちました。 

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午前4時、俺の隣に入っていた元クラブ員が皆の眼を覚ますかのように、
41cmのクロガシラカレイゲット!
皆、それを見て俄然とやる気を起こし、ただ一人だけ除いて、
一瞬にして目が覚めた事は言うまでもありません。

IMGP8629.jpg
社長さん、確かあなたの投げた場所は遥かむこう側でしたよね?

ただ一人とは、寝ぼすけ嫁です。
彼女は車の後部席のシートを倒し、そこに悠々と寝てましたが、
朝の自然現象朝立ち?ではありませんが、
『ねぇ~、コンビニ行こうよ。 あたしチビリそうなの。
それにお腹が空いたしね。』
ムクリと起きだし、俺を運転手代わりにこき使うのです。
ここで逆らったら、俺の朝ご飯は犬のようにオアズケをくらい、
いつまでも待たなければならなくなってしまうので、
嫁がシートに漏らす前にコンビニに駆け込みました。
大量のジュース類と朝ご飯とお菓子を買い込み、
一人ニヤニヤしています。
そして、
『ねぇ、あたしさ、なんだか釣れない気がするの。
と言うより、やる気が起きないので、あんた代わりに投げといで!』
と俺の鼻先にオニギリをぶら下げ、言いやがります。
嫁の魂胆は、この1号埠頭で皆が遠投するなか、
自分だけがその飛距離に届くはずもない事を知っているので、
俺に投げて欲しいということだと想像します。
オニギリに釣られてしまい、投げてしまう俺にも責任はありますが、
なぜ、素直に言えないのでしょうか、天邪鬼です。

そんなまったりとしている中、沈黙を破るように、
近くに居た釣人に41cmのクロガシラカレイが釣れたのです。
IMGP8630.jpg
IMGP8624.jpg
おめでとうございます。

その後に違う釣人にも、
やはり同じ40cm台のクロガシラカレイが釣れたのですが、
シャッターチャンスに恵まれませんでした。

何を気が向いたのか、
嫁は一度だけ竿を振ってまたどこかに遊びに行ってしまいました。
彼女の遊びに行ったところは、社長さん・島ちゃんの竿を出しているエリヤで、
そこで変な片言な日本語を使って、
『シャチョウシャン、シャチョウシャン、アタシ、コレクイタイ。
シマシャン、シマシャン、コレイッカ?
アタシ、マネー、ナイナイ、ハラヘッタヨ、コレクレ。』
強奪するように食べています・・・ふぅー。

島ちゃんが巨大ヒトデを釣る度、周りに、
「タモ、タモ、お願い!」
とオオカミ少年のように叫んでいたのです。
周りも毎度の事のように無視を決め込んでました。
嫁の目の前で、自分の仕掛けが潮に流れて、
周りの人の竿に迷惑を掛けないように巻いていると、傍にいた彼女に、
「タモお願いします。」
と小声で言ったそうです。
ですが嫁はいつもの冗談話だと思って、
『今回もヒトデなんだから、抜きあげなよ。』
と言った瞬間、ヒトデではない物体が彼女の目に飛び込んできたそうです。
嫁は自分の後ろにタモがある事に気がついてないようで、
『すみません、誰かーぁ、タモ、お願いしま~す。』
と叫んでいました。

IMGP8632.jpg
慌てて皆掛け寄り、クロガシラカレイは見事にネットイン!

IMGP8634.jpg
見事な49cmのクロガシラカレイです。

IMGP8638.jpg

ここに数回通い、苦節2年、初めて釣ったと喜んでいました。
すぐさま、この時の様子は嫁の電話によって釣り仲間に伝わり、
祝福の言葉と言うべき、
「初めて釣ったクロが49cmなら、これからのあたなの人生苦労する。」
と神がかり的発言をするジジィやら、
「50を目指しているんだから、コレはリリースだよな!」
と圧を掛ける野郎共が大勢いました。
嫁も祝福の言葉の変わりに、
このクロガシラカレイを釣り上げる瞬間の島ちゃんの一部始終の動作を模写して、
皆さんに披露し、爆笑をとっていました。
でも島ちゃん、釣った者勝ちだと俺も思うんですが、
悔しいのでやっぱりリリースですよね?

大会終了時間も迫ってきましたので、俺達は竿をたたみ、
皆さんに感謝しながらも釣場を後にしました。
集合時間となりクラブ員が集まったのですが、
誰一人、魚を提出できずに終わりました。
そう、クラブ員全員ボウスです。

この集合場所近くで釣りをしていたクラブ員の口から、
「あの場所で釣っている人がモンスターを釣りあげていたよ。
俺もあんなの初めて見た!」
と教えてくれたので、釣った方に頼んで魚を見せたもらいました。

IMGP8641.jpg 
こうみると大きなクロガシラカレイを2匹釣りあげたとおもうでしょう。
    ↓
上のピンクかかったクロガシラカレイの大きさは
IMGP8643.jpg
座布団台サイズと言われるサイズです。
    ↓
でも、上のピンクかかったクロガシラカレイが小さく見えると言う事は
IMGP8642.jpg

初めてこのサイズのクロガシラカレイを見ました。
いつかは60サイズは出るとは予想してましたが、
余りの大きさに、う~ん、と唸る事しか出来ず、
本当にあっぱれ、おめでとうございます!としか言葉に出来ません。
少しだけお話させて貰いましたが、
このカレイを釣るまでにはちゃんと努力し、
その努力の結果が表れたということで必然だったのでは思うのです。
神様は努力した人をちゃんと見ていたようですね。

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2010年05月15日 (土) | 編集 |
札幌サーフさんの月例会・奥尻島での釣り大会があるようです。
嫁が札幌サーフ所属の協会長と、
6月13日に行われる北海道選手権の事務担当者、その他数名に俺の用事を足しに、
せたなのフェリーターミナルに出掛けてもらいました。

IMGP8621.jpg

今回も人目をはばかることなく、協会長と強烈なハグをしたそうで、
その姿は、顔はニコやかに笑いながらも、目は、
某首相同士が腹に一物を持ちながら、
隙さえあれば裏をかこうと陰謀しいるようにも見えたそうです。
そんな微笑ましい?行動は、周りからかなり浮いていたと想像できます。

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あななの好みはどのタイプ?

さて、俺の用事も済ませてくれた嫁は、
フェリーに乗り込む皆さんをお見送りしたそうです。
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IMGP8617.jpg いってらしゃ~い!

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怪しい動きをするある部員、好みの彼女でも探しているのでしょうか?
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奇特な人で嫁に手を振ってくれたようです。


さて、俺の所属するクラブの釣り大会が室蘭港で行われます。
狙いは座布団台クロガシラカレイだけではなく、
カジカ・アイナメなども対象魚なので、
どれか一匹でも釣れれば恩の字だと思われます。
きっとヒトデとの戦いになる予想ですが、
このヒトデがラッキースターになるかアンラッキスターとなるかは、
入る場所・時の運に任せるしかありません。
なので、これから出掛けたいと考えてます。
では、行ってきま~す。

追伸
「段々厳しくなる磯渡し」・「クロガシラカレイが釣れています」
にコメントをくらた方々様、
明日、釣りから帰ってきたらゆっくりとお返事したいと考えてます。
それまでお待ち下さいませ。

今日のおまけ
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まったく人を恐れないゴメ達

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2010年05月15日 (土) | 編集 |
今日(14日)、仕事帰りに嫁が久しぶりに写真を撮って来てくれました。

IMGP8606.jpg

昨年の秋に知り合ったユキさんが釣りにやって来ていたそうです。
嫁はノラ犬のようにユキさんにかけ寄って、
釣果を聞いてました。
来たそうそう、30㎝くらいのクロガシラカレイを釣りあげていたそうです。
色々と話した後、ユキさんに、
『後で旦那と夜襲に伺うからー。』
と不気味に笑いながら、逃げるなよ!と圧を掛けて来たようです。

その後、せたなの新港に顔を出した嫁は、
彼女の師匠を見つけ、子犬のように近寄ったそうです。
丁度、師匠が竿をしならせているところだったので、
その光景を眺めてから、写真に魚を収めたようです。
IMGP8607.jpg

約30㎝くらいあるクロガシラカレイを釣ってました。
師匠は嫁に、
「ホッケの浮き釣りでコマセを撒いているから、
今日の投げる場所はこのくらいだ。
それ以上だと魚の集まりが悪いし、あまり近いと反対にコマセを喰っている分、
食いが悪くなる。」
と教え、一緒に竿を出そうと誘ってくれたそうですが、
なんせ嫁は仕事帰りだったので、
一切のタックルはウチの納戸の中に眠ってました。
彼女は師匠のバッカンに海水を汲み入れ、残念そうに、
『今度、御一緒させて貰います。』
とだけ言ってきたと言います。

IMGP8608.jpg IMGP8609.jpg
14日のせたな新港の風景

俺は嫁にバッカンに海水を汲み入れる事はあっても、
彼女が俺のバッカンに海水を入れてくれる事なんてありません。
う~ん~、さすが嫁の師匠だけあって、上手く彼女を扱ったようです。

夕食後、ユキさんのところに伺うと、
見た事がある車が停まっています。
『あっ、敏さんだ。 
そういえば帰り道、敏さんに似た人が乗っていた車とすれ違ったんだよね。』
と嫁は思い出したように言います。
敏さん夫婦の釣った魚を見せて貰いましたが、
大きなホッケと良型クロガシラカレイを数枚釣ってました。
夕方、ユキさんと敏さんご夫婦は、魚の入れ食いになり、
「やぁー、楽しかった。」
と言います。
その後、ユキさんと敏さんご夫婦と宴会になり、
さっきまで酔っぱらってました。
それで今頃、ブログを書いてます。

北海道協会SC事務局から9日に行われた全日本サーフSC協会対抗戦の
表彰の写真と記録が送らさってきました。
10ST種目1~3位
念願の優勝カップを頂き、皆さんご満悦のようです。
改めて、おめでとうございます。

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2010年05月13日 (木) | 編集 |
残業を終えてウチに帰ると、嫁が誰かと電話で話しています。
『えー、そんな~。 どうしてもダメなの~。
行きたいったら行きたい!
エッ、歩けって・・・あたしの可愛い足が浮腫んじゃうじゃないの。』
今更浮腫もうが浮腫まないだろうが、どう見ても、
嫁の足の太さには一寸も変わりがないと思うんだけど・・・
俺の顔を見た嫁が、
『悲しいお知らせがあります。』
と電話を渡し、カウチにドカリと座り肩を落としてました。
電話を代わると、釣り仲間からでした。
「悲しい知らせって・・・誰か亡くなったの?」
と伺いましたが、どうやら違うようです。

釣り仲間からの情報は、せたな町大成区の太田奥の船渡しの話でした。
話の内容は、
「いつもお世話になっている船頭に電話を掛けて、
太田の奥の磯場に渡して貰おうと思ったら、
もう渡せない!と言われたんだ。」
と言います。
昨年の12月にブログにも書きましたが、
苫小牧東港沖の防波堤の事故 の影響が徐々に広がっています。
コレ以来、保安庁もうるさくなり、
漁組にもお達しがあり、もう磯渡しが出来なくなってしまったそうです。

船頭の話では、
数年前に通行禁止(今も)になっているせたな町・大成~太櫓間を繋ぐ道路、
今、工事している道路を歩いて磯場まで行った釣人がいたそうです。
この区域は漁師さん方も気にかけている地域だそうで、
幾ら天気が良くて凪てても、
天候が崩れると数時間後にはアッと言う間に時化になる、
俗に言う時化ぱやい場所だそうです。
漁師さん達もこの磯場に釣人を渡す時は、絶対に時化ない天候が条件で、
少しでも天候が思わしくナイ時は渡す事がナイ場所です。

この釣人は凪ていた海に竿を出したようなのですが、
すぐに天候が変わり、海は時化たそうです。
釣人は磯伝いでこの磯場に入ったので、
時化た海は容赦なく伝って来た磯へ波が襲い掛かり、
釣人が釣座にとり居残されてしまったそうです。
ところがこの釣人だけではなく、
他にも入所していた釣人があちらこちらの磯場に取り残されており、
どういう経緯で漁師さんに情報が伝わったのかは分かりませんが、
時化の海の中、助けに出たそうです。
ところが船は磯場に近づける事も出来ず、
結局、波が収まるまで待って助けだされたと言います。
波が収まったのは、その後丸1日半かかったそうです。
ある釣人は自力で山に登り、道なき道を歩き山越えし、
またある釣人は丸1日半待って漁師さんの船に助けられたと聞いてます。

過去にそんな事もあって、今年から保安庁と漁組の指導のもと、
漁港のすぐ目の先にある沖防波堤には渡すが、
目の届かない磯場には一切渡す事はナイと取り決められたようです。

今現在でも工事中の道路を通って、太田奥の磯場に入る釣人も多くおり、
もし、もう一度この様な事故が起きたら、
完全に磯場に下りる事さえ出来なくなる可能性もあります。
釣場が狭まって来ている現在、
釣人の安易な考えで危険な場所や立入禁止区域に入所し、
もし事故でも起きた際には漁師さんや周りの人に迷惑をかけますので、
オウンリスク(自らが負うべき危険=自己責任)を考え、
責任ある行動をして欲しいものだと俺は思っています。

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2010年05月12日 (水) | 編集 |
数日前、取引相手の会社に出向くと、
顔見知りのトラックのニーチャンに出くわしました。
この方も釣好きで、お互いのGW中の釣り釣果の情報交換をし、
これからの展望を話してました。

トラックの積み荷を尋ねると、
「各工場や漁港に出向きワラズカを集めているんだ。
ところがさ、いつもの年ならすぐに集まるはずのワラズカが集まんないんだよ。
漁師に訊いても、
「海水温が低くてワラズカが獲れない。」
という返事しか返ってこないんだ。」
と教えてくれました。
ワラズカは一見ウツボに似た魚なのですが、ナガズカやカンジとも呼ばれ、
高級カマボコの原料となる魚なんです。
この魚を集め、余市のある工場へ運ばれ、
そこで加工され、カマボコで有名な某商店へ納入されるそうです。

以前にも書きましたが、
俺が昔勤めていた会社の会長がこの魚を捌くのが上手く、
生きたまま首の部分を落とすと、すぐに皮を剥ぎ、
刺身にして振舞ってくれてました。
グロテスクな見た目に似合わず、甘みがある白身でコリコリとした食感で、
今は口に入る事も無く、もう一度食べたいと思う一品です。

そうそう、鷹ノ巣岬近辺で工事が始まるようです。

IMGP8594.jpg
クリックして拡大するとプレハブが見えます。

山側の道路の法面を保護するための工事が行われるようなので、
今日、工事現場用のプレハブが建てられていました。
以前、冬に撮っていた写真がありましたので、
それで説明させて貰います。
IMGP5850.jpg
工事予定の法面
IMGP5848.jpg
皆さんが車を停めている場所

平日、この場所には工事用の車が停まる可能性がありますので、
駐車する際にはトンネル側の海側の歩道横の広場に停めた方が、
工事関係者の邪魔にならずに済むと思います。

今日、札幌にいる上娘から、
嫁と嫁の祖母宛に母の日のプレゼントが届きました。

IMGP8603.jpg
母の日の定番のカーネーション

俺にも何か入ってないかとワクワクしながら箱の中を覗きましたが・・・・
「俺には何もないのかよ~」
とつぶやいてました。
女の子にとって母親の存在は大きいようで、
父親の存在なんてちっぽけなモノなのかも・・・
少しイジケル俺です。

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2010年05月11日 (火) | 編集 |
俺達がまだ若かったある7月の夜、ワームでソイを狙いに、
大成の関内漁港に行ったことがありました。
今で言うロックフィッシュですが、
当時はワーム釣りの名で通っておりました。
俺達夫婦はワーム釣りに凝っており、
天気の良い波が穏やかな日を狙って、
1日1漁港と決め、渡り歩いてました。

いつものように、二人して別々の方向へ散らばり、
思い思いの場所に竿を振っては誘いを掛けたのですが、
小さなソイしか釣れず、
俺達の間では、25cm以下のソイはリリースする暗黙のルールがあり、
ウチに持って帰れるサイズには程遠かったので、
速やかに海に帰って頂きました。
そんな小ゾイと戯れていたのですが、
さすがに飽きてきたので、後1投竿を振ったら帰ろうか?
などと思っていた瞬間、
「ウン? 引っ掛かった? アレ? この引きは魚だよな?」
明らかにソイやウグイとは違う力強い引きでした。
その駆け引きを楽しみ、恐る恐る竿をあげてみると、
大型のアイナメがついていました。
いつもソイばかりだったので、
アイナメを釣ったのが(ワームで)この時が初めてで、
とても嬉しく、思わずガッツポーズをしていました。
その様子を少し離れたところで見ていた嫁が、
「なんだぁ?クジラでも釣れたかぁ~。」
と悔しまぎれに、イチャモンをつけてきました。
まったく、小学生のガキ以下です。
その上、俺の釣座をぶんどって、
『アイナメは夫婦で居るんだから、もう1匹居るはずよ。』
と竿を振りましたが彼女の我欲に恐れをなしてか、
魚というものはまったく掛かりません。

俺はこの1匹で満足していましたが、
嫁は不服のようで、真剣な面持ちで竿を振っています。
そんな時は何を言っても、馬の耳に念仏という状態で、
気が済むまで竿を振らせているのが一番なんです。
俺はちょっと離れたところで、
また、小ソイと戯れておりました。
この釣座は、さっきまで嫁がいたところですが、
この日の俺は絶好調だったようで35cmくらいのソイが釣れ、
それから立て続けに、
ウチにお持ち帰り出来るサイズを数匹ゲットしてました。
それを見た嫁は、あの重たい身体をユサユサと揺すりながら、
「ズルーイ、私のソイを釣った。」
とインネンをつけてきます。
そして、また俺の釣座をぶんどって竿を振る姿がありました。
いつもいつも、嫁にいいとこどりされ俺は貧果でしたが、
この日の釣果は俺に軍配が上がりました。
もちろん、嫁はその負けを認めず、
持ってきたオヤツを一人占めし、俺に一欠片もくれませんでした。
ソレが嫁の俺へのささやかな報復だったようで、
今の現状を考えると、可愛いモノです。
時には、俺に華を持たせてもいいんでないか?
という、神様のオボシメシかもしれません。

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2010年05月10日 (月) | 編集 |
ウチに帰って竿の手入れをしていた時、仕事から帰ってきた嫁に見つかり、
勝手に彼女の竿を持ち出したのがバレ、
『何度言われれば分かるの?
あんたの物はあたしの物、あたしの物はあたしの物なの、
まさか、あたしの物は俺の物なんて思っているんじゃない?
この始末、どう付ける気?』
とすごみを利かせて詰め寄ります。
「だって、おまえがホッケ釣って来いって言うから・・・」
抗議するつもりで言ったのに、声はかぼそく震え、
ジャイアンに睨まれた のびた のような自分です。
『あほんだら! それはあんたの竿で釣って来なさいって事なんだよ。
あ~ぁ~、せっかくの竿がコマセ臭くなったじゃない。
ソレにあんたの匂いとミックスして変な匂いになっているし・・・』
クンクンと鼻を鳴らしながら犬のように匂いをかむと、
嫁の顔が生ゴミの匂いでもかんだような渋い顔に変化し、
『マーキングしないでよ!』
と怒られてしまいました。

テレビから流れている天気予報のオネちゃんに、
こんなことなら天気予報でも天気ばかりでなく、
「北海道管内せたな町の極限られた地域で、人為的雷警報発令中。
特に身に覚えがある人は、その地区に近づかないで下さい。」
とか、この際、個人名を出していいので、
「○○家のあたな、そう、あなたです。
奥さんにバレる可能性があるので、さっさと逃げるなり、
素直に怒られる覚悟を決めておいて下さい。」
無理な話なんですが、教えて欲しいなんて思ちゃいました。

嫁が、
『この竿ってどう? あたしでも無理なく振れる?
あんたのことだもん、適当な返事しかしないから訊いても無駄ね。
この際だから、どんな感触か試し釣りに行くよ。』
と彼女のご機嫌をとるようについて行きましたが、
俺の心境は、ドナドナドナァードナァー♪
これから市場に売られていく牛のようなものです。

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釣座から見た美谷漁港

嫁がチョイスした釣場は、ウチから車で約20分の、
昔よく通っていたせたな町美谷漁港の先端です。
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釣場につくと、地元の方だと思われる釣人が竿を出してました。
釣人に声を掛け、横に入れて貰い、
釣果の程をお伺いすると、袋に入っていた魚を見せてくれました。
ホッケ4~5匹と30㎝くらいのクロガシラカレイ1匹が、
まだ元気よく動きまわっていたので、ちょっと前に釣ったようです。

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俺達が竿を出して30分くらいして、
「数日食べる分だけ釣ったらか、ここに竿を出してもいいよ。」
と帰り仕度して場所を譲ってくれました。
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せたな町瀬棚区市街地方面
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せたな町瀬棚区須築方面
   
何年振り?約10年振り?にこの釣場に足を踏み入れたのですが、
いつの間にか灯台が新しくなっていました。
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平成11年に改築されていますので、
最低11年間はこの釣場に入って無かったことになります。

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せたな町を走る国道

この釣場も人気が高く、
いつも釣人で占領されているのが国道から見えるので素通りしてました。

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さて、嫁の試し釣りの話に戻ります。
しもべである俺は、竿をセットし、仕掛け・エサをつけて彼女に手渡すと、
軽く振ってみます。
風が背中から吹いているので、思ったよりも飛距離が伸びています。
昔は力んでしまい3投中1投は右側に抜けてましたが、
この頃は真っ直ぐに投げる事が出来ています。
竿を振った感想を訊くと、
『分かんない~。
ツインパワーよりも張りが少ない分、もう少し負荷を掛けてもいいかも?』
分かったのか分からなかったのか、彼女なりの感想を述べてました。
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この日は嫁の試し釣りって事なので、30分に1回の割に竿を挙げましたが、
エサはつけた時と同じままで、まったく魚信もありません。
結局、3投だけ投げましたが、結果はボンズで終わりました。

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哀愁を漂わせている俺の後ろ姿

俺は嫁の要望通りの魚を釣ってきたので満足なんですが、
彼女はプライベートで竿を出したのは今年初だったので、
ガッカリしてました。
もし間違って嫁に大きな魚がかかったら、
『オホホホ、悔しかったらこのサイズ釣ってごらん。』
なんて鷹飛車で出られた日には、俺立ち直れない気がします。
あー、良かったコレで!

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そんな俺の気持ちが山桜に届いたかのように、綺麗に咲き誇ってました。
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そうそう、午前中に釣った魚はウチにマコガレイ1匹、ホッケ2匹だけ残して、
皆、嫁の檀家さんに全部引き取られて行ってしまいました。
そして檀家さんから頂いたお菓子は、
俺にセンベイの一枚どころかカスさえくれませんでした。
今更ながらですが、だから太るんです!

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2010年05月09日 (日) | 編集 |
昨夜、竿を持ってウチを飛び出し、
せたな町大成区方面へ車を走らせました。
今年、まだ一度も足を踏み入れていないツラツラ岬を目指したのです。
現地に着き、道路から外海を照らしてみると、
先端方面は白い波が打ち寄せるのが分かり、
速攻で地元へUターンしちゃいました。
ソイを諦め、ホッケ・カレイに的を絞り、
誰も居なかった鷹ノ巣岬に入る事にしました。
一端、ウチに帰っても良かったのですが、
改めて出直しとなると気がそれるので、今夜はここで車中する事にしたのです。
いつもなら嫁の高イビキを子守り歌代わりにするのですが、
今夜は規則正しい波の調べを聞きながら、心地よい眠りに落ちたのです。

午前4時に目が覚め、背負子に荷物をくくり付け、
いざ出陣!
足場の良い右側に向かうと、
いつの間にかやって来ていた釣人の三脚が置いてあったので、
少し引き返して左側に釣座を構えました。

三脚の足を広げようとすると、“バギィ”と嫌な音がしたと思ったら、
長年愛用していたもりげんの三脚が壊れてしまいました。

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思わず、心折れてしまい、このままウチに帰って、
布団の中で泣きあかそうかと考えちゃうくらい落ち込んでしまいました。
でも、滅多に入れない鷹ノ巣岬なので、こんな事でメゲテもいらません。

この岬が魚が釣れる訳は、少し離れたところに太櫓川があり、
その雪白水が流れ込んで来るからだと言われています。
予想はしていましたが、前日の雨によって川水が濁っており、
その影響を受け海も濁っています。

この釣場の面白いところは、その日によって右の岬が良かったり、
足場はあまり良くないのですが左側の岬が良かったりするんです。
ただ、左側の岬は太櫓(ふとろ)方面に投げると、
場所によってですが、
離れ岩から伸びている岩礁に仕掛けが取られる事も多いのです。
俺もしばらく左側の岬に入ってなくて忘れていたのですが、
この沖合60~70m付近に隠れ根があり、
早巻きするのを忘れて何匹か魚を仕掛けごと取られてしまいました。
右側の岬でも投げる方向にも寄りますが、70m程沖合に隠れ根があり、
魚がかかると早巻きしなければならない場所があります。

今日の俺の釣座です。
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さて俺の待望の1投目の成果は、
怪しいネオン街に居そうな全身スパンコールの衣装に身を包み、
万弁の笑顔の裏では、
「このスケベ親父が! いい年こいて鼻の下伸ばしてさ。」
とせせら笑いをする腹黒い気持ちのアカハラちゃん。

IMGP8530.jpg

久しぶりにアカハラちゃんと対面しましたが、
俺の好みとは程遠かったので、丁重にお断りし、
ボーイを呼んでチェンジしてもらちゃいました。

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俺の左斜め後ろではホッケの浮き釣りをしている方が、
なかなかの良型のホッケを釣っています。
そういえば、昨夜嫁から、
『あのさ、檀家さんがね、ホッケまだなの?ってうるさいのよ。
だから今回の任務は、何かなんでもホッケを釣ってきなさい!
そうじゃなければウチに帰ってこなくていいから!』
と言い渡されウチから放流されていたので、
根モノ狙いに持って来ていたゴロアミをネット仕掛けに詰め込み、
チョイ投げでホッケを待つ事にしたのです。

俺の本命はマガレイちゃんなんですが、
暗い内、マガレイに混ざってなぜかクロガシラカレイちゃんが釣れ、
俺はちょこっと不機嫌なんです。
横に侍らすのなら、色白のすべすべの肌の子がいいのに・・・
オカマバーに迷い込んだような髪の毛がマダラな
オネーチャンには用がありません。
でも、この魚を好んで食べるお方が嫁の檀家さんに居ますので、
その方のお土産に持ち帰ってきました。

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今までこの岬に入って釣ってもクロガシラカレイが1枚程度なんですが、
今回、数枚釣ったってことは、
もう少しマガレイの岸寄りの時期には早いのかも知れません。


午前4時~9時30分までの今日の俺の釣果。
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カレイ25匹中、マコガレイ1匹、クロガシラカレイ3匹

魚の魚信も遠のいたのと、俺としては珍しく長時間釣りを楽しみ、
嫁の言いつけ通りホッケも釣ったので、
これで大きな顔をしてウチに帰ちゃいました。

↑コレが午前の部の話です。
嫁の竿を勝手に持ち出した事が、仕事から帰って来た彼女にバレて、
『まだあたしが一度も振っていないのにー。
これから試し釣りに行くから付き合いなさい!』
と耳たぶを引っ張れながら釣場へ出向く事になったのです。
その話は明日!


今日、広島県で全日本サーフSC協会対抗戦があり、
北海道からも参加しています。
今年こそは、キャスティング王国・北海道に優勝旗を持ち帰りたいと願っており、
遂にその優勝旗を持ち帰って来る事が出来ました。
おめでとうございます!

恵庭サーフ 井森選手 
①182.61②174.05③172.30④186.32⑤173.26 3投平均180.99

はこだてサーフ 池田選手
①181.16②175.73③177.71④182.51⑤F 3投平均180.46

北海サーフ 橋野選手
①179.44②178.14③168.54④170.49⑤162.18 3投平均176.02

札幌サーフ 菅原 隆 協会長
①171.28②173.51③165.49④172.62⑤172.55 3投平均172.89

北海道チームの合計点は710.37で、大会新記録を出したそうです。
個人競技では、菅原協会長がST-Bで優勝。
ST-Aでは、
井森選手は3位、池田選手は4位、橋野選手は5位に入賞したそうです。
何だか自分の事のように嬉しく、とてもウキウキしちゃいます。
大会出場の選手方、御苦労さまでした。

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2010年05月08日 (土) | 編集 |
ちょこっと夜釣りでもしようかと考えて、
夕食後、海の様子が気になって見てきちゃいました。
せたな町の太櫓(ふとろ)方面へ車を走らせると、
珍しく鷹ノ岬に駐車場に一台も車がありませんでした。
車から降りて海を照らしてみると、残念な事に波がかぶっており、
釣りになりそうにもありません。
風は無いのですが、どうもこのうねりが気になります。
大成方面に行こうかと思うのですが、情報によると、
ここと同じ様な感じがしてなりません。
天気予報では朝方にはこの波も収まるようなのですが、
夜釣りは無理・・・う~ん、悩んでしまいます。

ソイを諦め、ホッケ、カレイ狙いもいいのですが、
やっぱりソイが釣りたい、特にマゾイが釣りたい。
と言う訳で、どこか夜釣りが出来そうな場所を探し求めて、
これから出撃したいと思っています。

そうそう、5日の日に下の娘を送りながら室蘭港を覗いてきました。
16日に俺の所属するクラブの大会がこの港で開かれ、
立入禁止区域外ならどこでも入って釣りをする事になっています。
その時の写真がありますので、少しだけアップします。

IMGP8527 - コピー
IMGP8528.jpg
通称・L字とその近辺

崎守埠頭も覗いてきましたが、
通称・ステージ(立入禁止区域)とその横の禁止区域外では釣人がいましたが、
崎守埠頭には誰も居ませんでした。
北防波堤にも釣人がいましたが、釣果は訊いてません。
これだけ大きな港なのに、入れる場所は限られているので、
どこに入れるか?はたして大会開始後、竿を出せる場所があるか?
行って見ない事には始まらない話ですが、今から要らぬ心配をしています。

そんなことより、コレからどこに入ろうか、
波次第で釣座を構える事になりそうです。
では、行ってきま~す。

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2010年05月07日 (金) | 編集 |
ある釣場でカレイを狙っていると、
「そんなに釣って全部食べるんですか?」
と隣に居た釣人に訊かれた事がありました。
(北海道は時期によって、
マガレイなどのカレイ類やホッケの数釣りが出来ます。)
大きなお世話と言いたいところですが、
この日は潮回りもよくマガレイの数釣りが出来た日だったのです。
「今回は嫁が近所の檀家さん回りするので、釣って来るように言われたんだ。」
と答えると、
「そうなんですか、いいですね。
家の場合、近所の方々はなぜか漁師さんの親戚が多くいるみたいで、
配ってもあまり喜んで貰えないんです。」
と寂しそうにつぶやいていました。

俺が釣ったカレイをその場で捌いていたら、
「そうやって捌くんですね。 俺にも教えて貰えませんか?」
と言うので、俺の包丁を貸し、
彼は教えた通りカレイを捌きながら、
「共稼ぎなんで、持って帰って台所にポイッと置くと生臭いって言われ、
スーパーで切り身になって売っているのに、
これからコレを触んないといけないの?って嫌な顔されるんですよ。
子供も魚よりも肉が好きで、
どうしても肉料理がメインになってしまうんです。」
とここでもぼやいてました。

確かに彼を見ていると、魚が掛かっているのが分かっているのですが、
俺が竿を数回上げるとすると彼は一回ぐらいしか上げません。
ただ、彼と一致した話は、
「食べる分だけ数匹あれば、そんなに釣らなくてもいい。」
と言う事です。
昔は釣れたら釣れた分だけ持ってきましたが、
今の時代、他にもおいしいモノが沢山あるので、
どうしてもそちらに目がゆき、
料理する側も毎日魚料理を作ってもいられないようです。
まだ俺の場合は恵まれた方で、近所や嫁の実家に持っていくと喜ばれますが、
そういう環境でも無い方はある程度ストックはしても、
結局は魚を余す事になるようです。
だからって釣り好きな人に、
「釣りは禁止」なんて家族に言われた日には、
俺だったらグレて不良中年になるか、
尾崎豊のように不満を歌にして夜毎嫁の耳元で歌ってしまうかも知れませんが、
間違いなく嫁の高イビキにうち消されてしまうことでしょう。

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2010年05月06日 (木) | 編集 |
俺が好意にさせて貰っている兵庫県在中の釣好人見さんから、
GW中の釣果を送って下さいました。
俺と同じく全日本サーフに所属し、
25魚種41種類の魚を釣る事にチャレンジしています。

『ひろしさん。おはようございます。
連休2日から4日まで、愛媛県佐田岬へ出掛けました。
愛媛に引っ越した、我がクラブのホープ君と一緒です。
私が持っている写真は、2日目に釣れた(マトウダイ)対象魚ではないです。

100503_0842~01

ホープ君が持っているのは、(アカアマダイ)です。
これは、対象魚。

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いぜん、ひろしさんのブログで、
「北海道では、カラフルな色の魚は見られない。」と
書いてましたので、サービスショットです。
ホープ君は3日間で、12枚のランク物を釣り、
私は何だか寸足らずばかりで、帰りにホープ君が釣った
50センチほどの(大陸スズキ)を土産にもらいました。
帰りは道が混んでいて、8時間もかかり疲れました。
ホープ君とは同じ三脚に竿を置いて釣っていた。
と嫁に話したところ、
{餌も同じでポイントも近いのに、何であなたに釣れへんの?}
と私が聴きたいことを、聞かれて困りました。。』

↑以上がメールの内容でした。
ありがとうございます。

佐田岬(さだみさき)は、佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬。
九州の佐賀関半島と向かい合い、
豊後水道の最も狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)を形づくる。
愛媛県西宇和郡伊方町(旧・三崎町)に属する。
瀬戸内海国立公園の一部ともなっている。
(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)

俺も場所を知りたかったので、佐田岬 とYahoo!地図で調べました。
日本の秘境100選にも選ばれているそうです。

北海道で秘境で釣れる魚は、大型のソイ類が多く、
こんな場所で釣りをするのならどんなソイが釣れるんだろう?
なんて北海道根性の乏しい頭で考えてしまいます。
ここは本州、それも四国なんですよね。
カサゴ類どころかクエ類・ハタ類・タイ類、フエフキ類、
イシダイなどもろもろが釣れて当然の釣場・・・
すっかりその事が欠如している俺の犬並の脳ミソです。

それにしても、どこの家庭でも奥さんに言われる事は同じなんですね。
やっぱり、俺と釣好人見さんは、
そこそこの活躍はするけど?、ヒーローにはなれないようです。
強いて例えると、桃太郎の家来のキジかサルかイヌってところでしょうね。

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2010年05月05日 (水) | 編集 |
昨日の午後、仕事に行く仕度をしていた嫁が、
『夕方には風も収まるようだから、どこかに行って来たら?』
と提案してくれたので、ちょこっと遊び行っちゃいました。
せたな方面へ車を走らせていると、嫁の実家に遊びに行っていた娘から、
「お父さん、セイヤが今着いたよ。 釣りに連れてって~って言っているよ。」
と言う電話がありました。
同時に嫁にも電話が入り、リールを忘れた事に気づいて一端ウチに帰った俺に、
『どうせたいした所には入れないだから、
セイヤを連れて、フェリー乗り場で竿でも振ったら?』
俺に連れてけ!と言う事を言いたいようです。

嫁の実家に迎えに行くと、セイヤの頭には、
「僕の名前はヤー坊、僕の名前はマー坊,♪」
で有名な農機屋さんの帽子をかぶって、玄関先に立って俺を待ち構えてました。
畑や田んぼならとてもお似合いなのですが、
コレから釣りに行くのには不似合いなので、
思わず車に積んであった帽子を進呈してました。

まず最初に入った場所は、ファミリーには最適なせたな新港。
主役はセイヤ、俺はホスト役に徹底する事にしたのです。
嫁のワーム用の竿に15gのブラーをつけ、少しハリスを長めにし、
エサは塩イソメをつけ、キャスティングさせました。
釧路港で釣りをやっていただけあって、真っ直ぐに飛んでいき、
リールも軽やかに巻いてました。
俺はホスト役なので、その姿を眺めていると
同じクラブの副会長が声をかけてきて、
「釣れる?」
と尋ねられ、お互いのGW中の釣果の話をしていたら、
やはり同じクラブの会計係がやって来て、
「虻羅(あぶら)漁港でホッケ釣れているよー!」
と教えてくれたのです。

せっかく札幌から遊びに来ているので、
ホッケ1本くらいは釣らせてやりたく、すぐに虻羅漁港へと車を走らせ、
もちろん副会長もついてきており、一緒に竿を出す事にしたのです。

IMGP8516.jpg

現地に着くとホッケは確かに釣れていますが、
ホッケの浮き釣りをしていました。
俺は投げ用のタックルしか持ち込んでおらず、
副会長がホッケの浮き釣り一式を持ち込んで来ていたので、
ソレに便乗する事にしたのです。

副会長がコマセを撒くとホッケが寄り、
そこにセイヤが竿を垂らすのですが、塩イソメには見向きもしません。
IMGP8517.jpg

なので、副会長のオキアミを頂き、
ソレをつけた途端、いきなりホッケが食いついてきたんです。
これに味をしめたセイヤは俺に竿先を向け、
ホッケを外し、次のエサをつけて!
と態度は控え目なんですが、目で語るんです。
・・・うっ、さすが嫁の血を引いた甥っ子。

IMGP8518.jpg

俺は副会長の許可を得てエサを貰い、
エサをつけてはホッケを外す・・・
エサをつけてはホッケを外す・・・
エサをつけてはホッケを外す・・・
エサをつけてはホッケを外す・・・
永遠に続くように思えちゃいました。

IMGP8521.jpg

自分が釣りをするよりもちょびっとだけ疲れちゃいます。
でも、甥っ子の喜ぶ顔を見ていたら、
こんな日もあってもいいかな~なんて思えて来るから不思議です。

セイヤの釣果
IMGP8523.jpg

虻羅漁港で約2時間弱の、もちろん、セイヤ一人で釣った釣果です。
それでも本人は、
「もっと釣りたかった!」
と残念そうに言います。
嫁の実家で待つ両親や祖父母に、
「これだけ釣れたよ~」
と報告する顔は、一端の釣人・釣キチ三平なのです。
さしずめ俺は、鮎川魚神ってところでしょうか。
そうなると嫁は三平愛子?・・・スタイル的・性格的に絶対にあり得えない話です!
ホスト役の役割も無事終わり、
何よりも魚が釣れた事にホッとし、この日のビールは特上の味がしました。

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2010年05月04日 (火) | 編集 |
今朝、一応5時に目覚ましを掛けたのですが、
そのままベルを止めて寝ちゃいました。
午前7時半、上娘の、
「いつまで寝ているの? 外は天気がいいのにー!」
という大声で起こされちゃい、嫁に、
『昨日の仕事で疲れているんだから、朝から騒ぐなー!』
と怒られる子供。
キャンキャンワンワンと、まったく朝から騒がしい我が家です。
その騒ぎ声で嫌々布団から起きだした俺、
何もすることが無く、天気に誘われて竿を持ってウチを飛び出しちゃいました。

ウチを飛び出したまでは良かったのですが、行き先も決めておらず、
ウチから車で約10分位で行けますので、
取りあえずここらでは一級ポイントの鷹ノ巣岬を覗きに行ってきました。

IMGP8509.jpg IMGP8510.jpg
IMGP8512.jpg IMGP8513.jpg

ここはいつも釣人が多く、連休・土日となればまったく入れません。
昨年は運よく数回入れましたが、
釣座が開くと次から次へと釣人がやってきます。
この釣場はもう少ししたら、マガレイの数釣りが出来る場所で、
潮がせたな方面から太櫓方面(右から左へ)に流れる時が一番釣れます。
ただし、潮の流れが速い時があるので、アッと言う間に左に流され、
気をつけないと左横の釣人の仕掛けとお祭り騒ぎになり兼ねないのです。

IMGP8515.jpg

この鷹ノ巣岬は大きな溝を挟んで、右側の磯場と左側の磯場に分かれており、
左側の磯場に入った釣人が真っ正面に投げたのなら、
左側の磯場の先端が少しせたな寄りに傾いているので、
右側の磯場に入った釣人は海に向かって自分の正面ではなく少し右側に投げないと、
左側の釣人の仕掛けとお祭り騒ぎになっちゃいます。

この釣場の一番のトラブルの元になっているお祭り騒ぎですが、
常連さんやここに何回か入っている釣人はソレを知っているので、
どちらが先に釣座を構えようとも、
必ず左側の磯場に入った釣人の投げた方向を確認してから投げるようにし、
トラブルを最小限にくい止めようと努力し、それが暗黙の了解となっています。

鷹ノ巣岬から見た太櫓方面
IMGP8514.jpg
IMGP8511.jpg
鷹の巣岬から見たせたな方面

ここを眺めてから、どこへ入ろうか?とボーとして周りを見ていると、
俺の好きな場所が開いているのが目に留まりました。
と言う事は、俺に入れって事なんだと、いつものように勝手に解釈し、
その場所へ車をはしらせませました。

IMGP8502.jpg

釣場に着くと結構波があり、一瞬戸惑いましたが、
何とか釣りになりそうなので竿を出し、後は魚信を待つだけです。
最初に釣れたのが約30㎝弱のスナガレイ。

IMGP8506.jpg

カレイがいるのを確信したのですが、釣座に波しぶきがかぶって来たので、
ちょっとだけ後退して竿を構えたのです。

IMGP8503.jpg
釣場から見た鷹ノ巣岬の離れ岩

ですが、周りの磯場には波がかぶり始めたので、
なんだか落ち着かないので約30分位で撤退しちゃいました。


今日の俺の釣果。

IMGP8508.jpg

ウチを出たのが午前8時半でウチに帰ったのが午前9時半。
実釣30分位でコレだけ釣れたので、自分的には満足です。
明日には子供達も帰ってしまい、夫婦二人になるので、
これだけあれば十分なんです。

↑コレが午前の部の話なんです。
午後からは甥っ子にせがまれて釣りに出掛けました。
その話は明日!

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2010年05月03日 (月) | 編集 |
せたな方面の日本海側がダメなら、太平洋側で竿を出せばいいじゃん!
単純な俺の犬並の脳ミソからはじき出した答えでした。

IMGP8478.jpg

例年のGW中には、
噴火湾(内浦湾)の船カレイ釣りも
「数釣りこそまだ出来ないが、そこそこの数が釣れた。」
と小耳に挟むのですが、水温が低い関係なのか、
「やっと何ぼか姿が見え始めた。」
という状況です。
マガレイは厳しい現状がありますが、イシガレイくらいは釣れるだろう?
simpleminded の頭で考えることなんぞ、底が浅くしれています。
人様より一足早い実地調査と淡い期待を抱いて出撃しました。

IMGP8477.jpg IMGP8479.jpg
最初は様子見で竿を2本だけ出し、小型のイシガレイが釣れたので、
もう2本出しちゃいました。
IMGP8484.jpg
場所は毎年1回は釣りに入っている、二海郡八雲町黒岩・ルコツ川左岸です。
IMGP8481.jpg
俺と同じ様な事を考えている釣人がいました。

IMGP8486.jpg IMGP8485.jpg
ヒラメ狙いのルアーマン達です。

風が南から南東に変わった途端、潮の流れも変わり、
仕掛けにゴミが引っ掛かり出してきちゃいました。
魚を獲るよりも海底のゴミ掃除している方が多く、
ソレを仕掛けから外すのに一苦労です。

IMGP8487.jpg

ゴミの中に砂オモリ・・・?
こんなところで使っている釣人がいたのにはビックリ!
俺の予想では、
ルコツ川河口に入ってカジカ狙いをしたのではないでしょうか?
などといつものように勝手に解釈していました。
余りのゴミの多さに嫌気をさし、海水はとても冷たく、
俺の白魚のような手も愚息もかじかんでしまい、ヘタレなので撤収してしまいました。

午前4時から午前9時まで竿を出した、今日の俺の釣果です。
IMGP8488.jpg
IMGP8493.jpg

イシガレイしか釣れないところを見ると、マガレイはコレからのようです。
仕事から帰って来た嫁に、その事を教えていると、
あつし君から電話を頂き、
「○○さん、多分黒岩に行ったでしょう? えへへへ、先に大きな魚釣られたよ~。」
「えっ?」
「今日、漁港の先端で51㎝のイシガレイ釣れたようだよーォ。」
「うそー、やられた・・・・」
・・・・・ガッカリです。

IMGP8482.jpg

いつもならルコツ川左岸・右岸と釣人が多く居るのですが、
今回は漁港に沢山の釣人が居るなーと眺めていましたが、
今思うと水深が漁港の方が有利だったようです。
漁港に入ろうか悩んだのですが、砂浜から思いっきり竿を振りまわしたかったので、
その選択が失敗しちゃいました。
嫁に言うときっと、
『だからあんた運がナイのよ。』
と言われちゃいますので、秘密にしておきます。

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2010年05月02日 (日) | 編集 |
俺のGWが始まりました。
天気はすごく良いのですが、風の具合が思わしくナイ。
今日、明日の波予報や風予報を見ても南風が吹く荒れるので、海は時化模様。
地元では波のうねりが強いと予想されるので、
釣りに行く事も出来ません。
なので、朝のせたな漁港を偵察をしてきました。

IMGP8443.jpg IMGP8444.jpg
IMGP8445.jpg IMGP8446.jpg
IMGP8441.jpg 南砂防堤

IMGP8449.jpg
新港に入れなかった釣人がフェリーターミナル横で釣りをしています。

IMGP8442.jpg
今朝の東沖防波堤の風景です。

IMGP8447.jpg
せたな漁港の外防波堤です。
俺も知らなかったのですが、知り合いに聞いた話では、
「保安庁の偵察船が出て行く時(外海に)は何も言わないんだけど、
帰って来る時、あそこで釣りをしていると、
「危険なのですぐに立ちのきなさい!」 
って船からスピーカーで言われているぞー。」
何度か目撃したと教えてくれました。

今朝の運転手は娘・・・正直言って怖かった・・・オシッコがチビるくらい怖かったです。
右カーブはそうでもないのですが、
左カーブは少し反応が遅く、ちょっとだけ膨らむので、
親の方がハラハラドキドキしながら乗ってました。
寿命が10年縮んだ気がし、
間違うことなく頭皮にも悪影響を及ぼした事でしょう。

午後から仕事の嫁が、勤務までには少しだけ時間があるので、
『釣りに行けなかったからって寝腐ってないで、フェリーを見に行くよ。』
と布団から引きずり出され、ちょこっと見に行ってきました。

IMGP8450.jpg IMGP8451.jpg
IMGP8452.jpg 奥尻島へ行ってらしゃ~い

IMGP8453.jpg フェリーターミナル横で釣りをする釣人達

IMGP8456.jpg IMGP8455.jpg
IMGP8457.jpg
新港には朝には無かった砂山が出来ているので、
数日後には砂積みの船が入港する予定みたいです。

IMGP8454.jpg IMGP8460.jpg
IMGP8458.jpg

IMGP8459.jpg
午後からは東沖防波堤には誰も居ませんでした。
IMGP8462.jpg アメマスかサクラマス狙いのルアーマン

IMGP8466.jpg IMGP8467.jpg
後志利別川の河口と利別川

IMGP8472.jpg IMGP8474.jpg
後志利別川の河口から見たせたな漁港方面
IMGP8473.jpg 後志利別川の河口から見た太櫓方面

IMGP8470.jpg
沖を走る奥尻島行のフェリー
IMGP8465.jpg
利別川でまったりしているサギ

ココで俺達夫婦の意見が食い違い、
嫁は青サギ、俺は白サギ、どちらが正解なのでしょう?

何もせずに俺のGWの初日が終わってしまいました。
明日、どこかで竿を出したいと考えてます。
でもな~、この波じゃどこにも入れないかも知れませんね。

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