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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年05月20日 (木) | 編集 |
数年前、ある釣場へ行った時の話です。
そこには俺の知り合い数人がすでに竿を出しており、
「俺も入れて~」
と懇願し、一緒に仲間入りさせて貰いました。
竿をセットし、リールを竿に取り付けようとしていると、
「ナイロン糸、持って来ていなの?」
と不意に訊かれ、
「あるけど、どうして?」
と反対に質問していました。
彼らのリールに巻いてある糸を見ると、
見える範囲にあるリール全てにナイロン糸が巻かれてました。
普段俺はPEラインを好んで使ってますが、一応替えスプールには、
PEラインとナイロン糸を巻いた物を持参して来ていました。    

皆さんも経験があると思うのですが、釣場などで、
他の釣人との仕掛けのお祭り騒ぎを起こした事があるのではないでしょうか。
どちらが引っ掛けたとか引っ掛けないとかは別話ですが、
もし自分がナイロン糸で、相手の方もナイロン糸だとします。
糸が互いに絡んだ時、同じナイロン糸同士だと簡単に外す事が出来ますよね。
ところが自分がPEラインで、相手の方がナイロン糸だと仮定します。
互いに絡まった糸を外すとなれば、
PEラインはナイロン糸にグチャグチャと絡み、
ほどくのに大変な苦労をする事になります。
同じPEライン同士だと、これこそ最悪で、
絡まった糸をほどくにも体力・時間を使い、
コレが一番魚が釣れている時間帯だったら、泣いてしまいます。
こういう時は、俺はどちらが悪かろうと、
自分のPEラインを切り、糸をほどいてから、
再度、自らのPEライン同士結び使うようにしています。

特に激込みする釣場などでは、そういうこともあり、
ナイロン糸を使用する場合が多いそうです。
なので、もし自分がPFラインしか持って来ていなかった場合、
他の人はどうなのか分かりませんが、
俺はどうしてもこの場で釣りがしたいのなら、一番端っこに入れて貰い、
皆に迷惑掛けないように投げる方向も考えますが、
それでもダメな場合、スッパリ諦めて違う釣場へと移動する事にしています。
そして、替えスプールにナイロン糸を巻いてある場合、
すぐに取り変えて、皆と同じ方向へと投げます。
この時入った場所は、激込みする場所で、
周りは絡んだ事を想定し、速やかに外せるナイロン糸を使用してましたので、
俺もすぐさまスプールを交換して混ぜて貰いました。

郷に入(い)っては郷に従え と言う言葉がありますが、
その土地・釣場によっては暗黙のルールみたいなモノが存在し、
ソレに従い皆と調和をとり、
ワイワイガヤガヤと楽しんだ方が面白いと思うんです。
人様の事はどうのこうの言う気はもうとうありませんし、
言える立場でもありませんが、中には、
傍らに人無き如き振る舞いのような傍若無人ぶり発揮する方がいます。
漁師さんみたく魚で生活が掛かっているのなら別ですが、
俺にしたら釣りは仕事があっての趣味・息抜きなので、
そこで自分の信念を通して意地を張る事もナイし、
張る気もサラサラありません。
だって、息抜きの場なので、
余計ストレスを溜める事もしたくありません。
あっ、でも、隣で俺の狙いの魚が釣れたら・・・
俺もって・・・はっちゃ気になっちゃうだろうな。
やべぇー、ストレス溜めそう・・・

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用