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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年05月26日 (水) | 編集 |
むかしむかし、ある田舎町に頭の毛が薄い事に悩んでいる男がおりました。
その男には食いしん坊でおデブな嫁がおりまして、
平安時代の基準だったら絶世の美女の部類に入るのですが、
世が世なので残念だと男は心底思っているようです。
男は週末ごと食料調達のタメ海に、
嫁さんは山の幸を求め山へ出掛けてました。

そんな男のドラゴンクエストのような旅の話である。

ある日、男は食料調達のタメ、
お世話になっている釣具屋さんに寄った時、
「コレ、着て戦え!」
とアイテムをくれたのです。
一瞬戸惑ったものの、男の好きな色だったので喜んで頂いたのです。

IMGP8749.jpg

男はこのアイテムを、普段から着て敵から身を守る事にしたのですが、
なぜか我が家の中にその敵が潜んでいたようで、
『あら、あたしにピッタリのサイズ!』
ちゃかり者の嫁に盗まれたそうだ。
今、奪還のチャンスを狙っているが、
敵もその事をキャッチしており隙さえ見せないのである。

男は釣場などで、時々遠くから食料調達に来る釣人とお友達になり、
時には夜襲するように釣人のところに訪れ、
そこで世間話をするのがとても楽しみにしていたとさ。
ある夜、男は嫁を背中に背負って、ある釣人の元を訪れました。
何度もお会いしている内に、
「ここも奥さんが強いんだ。 しっかり首ねっこ押さえられているな~。」
とお互いの男は言葉を口に出せば、不意を突かれ嫁達にアッパーをくらうので、
目で語っていたんだとさ。
ただ嫁達は知らないだけで、外に出て竿を持てば必殺仕事人であり、
嫁達の前で中村主水を演じているんだと。
そして男達も、
嫁達がキャッツアイ・来生三姉妹の成れの果てだと知らないのであった。
仕事人には武器が必要不可欠。
釣人仕事人から
「俺、違う武器を手に入れたから、コレ使え!」
この夜、嬉しい贈りもの、その武器を譲り受けたのである。

IMGP8692.jpg

この↑アイテムを使って、根モノ狙いを密かに企む男であった。

また、ある日、
男はいつもののように武器を支える三脚と言うモノを出して広げようとすると、
バッギッと物悲しい音と共に3本ある内の1本が折れてしまいました。

IMGP8539.jpg

男はとても気にいっていた三脚を壊した事をとても悲しんでおり、
「お願い、新しいのを買ってよ~ぉ~。」
と嫁に泣きついたのですが、
『お願い、あたしにダイヤの指輪買ってよ~ぉ~。』
朝青竜並の太い指をさし出し、反対に泣きつかれてしまったが、
男の小遣いでは買えるはずもなく、買う気もさらさらないのであった。
男は思った、
「豚に真珠、猫に小判って言葉はお前のタメにあるんだ!」
だが、それを口に出すことはなかった・・・何よりも命が惜しいからである。

この事を知ったある釣人が憐憫の情を感じたようで、
「コレ、使ってないんだ。 
コレを使って嫁さんを退治・・・あっ、失言、コレでモンスターをやっつけて下さい。」
と二つのアイテムをくれたのです。

IMGP8691.jpg

男は喜び、早速、このアイテムを使い、食料調達の旅に出たとさ。

IMGP8714.jpg

ところが、男は思いっきり勘違いしており、
「奥さんと二人で力を合わせて使うと、より一層強大な力を発揮する。」
と言う釣人の助言をすっかり忘れており、
『あっ、あたしのアイテム、また勝手に使ったなー!』
我が家のモンスターの攻撃を受け、絶体絶命の危機が訪れたとさ。
その後は・・・皆さんのご想像にお任せします。

俺にアイテム恵んで下さった方々様、本当にありがとうございます。
大切に使わせて貰いますね。

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