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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年05月29日 (土) | 編集 |
「ただいまー」
と玄関の戸を開け、居間に入ると、
「お父さん、お帰りなさい♪」
懐かしい声が聞こえ、下娘がパソコンの前に座ってました。
「あれ、どうした?」
と尋ねると、
「宿題の資料集め、それと複合機で教科書のコピーしに帰って来た。
向こうにいても暇だし、食料調達が一番かな、ウフフフ。」
と言いやがります。
嫁に訊くと、
『朝9時半ころ電話きてね、「お母さん、迎えに来て~」って言うから、
仕事も休みだったから迎えに行ってきたわ。
明日、仕事が終わったら送って来るね。』
嫁が嬉しそうに鼻歌うたいながら夕食の支度をし、
久しぶりに子供と食卓を囲みました。

嫁は子供を迎えに行った帰り道、
クロガシラカレイの事が気になり、釣場を見てきたそうです。

通称L字
IMGP8760.jpg
チカ釣りの人達
IMGP8761.jpg
こちらはクロガシラカレイ狙いのようです。

次に向かったのは、前回釣座を構えた西1号埠頭。
IMGP8763.jpg

嫁が見に行った時、釣人は数えるだけしかおらず、
アレだけひしめきあっていた釣場だったので、
気が抜けたと言ってました。

ある釣場に行くと、元クラブ員の車が停まっていたそうです。
その横に車を横付けにし、彼の居る釣座に顔を出したそうです。

久しぶり? 2週間ぶりに顔を合わせ、彼の釣果を尋ねたそうです。
「そんなに釣れなかった。」
とニヤニヤしながら言うので、
嫁はすかさず海に浮かんでいるスカリを引き揚げ、中を覗くと・・・
IMGP8764.jpg
IMGP8765.jpg
なんと座布団数匹、ビール瓶サイズ(50UP)数匹入っていたそうです。

俺の記憶が正しければ、彼は今季、
もう数十匹のクロガシラカレイを釣っていると思います。
彼の狙いは、今まで釣ったクロガシラカレイの大きさを
遥かに超えるサイズUPなんです。
それを釣るとなると、我慢・忍耐・努力が必要な気がしますが、
彼はそれを苦とも思わないようで、
我がクラブ一(元がつきますが)、魚を釣る事に熱い男です。
嫁に、
「他の人はどうだった? 釣れてた?」
と訊くと、
『だって、○○さん、小魚釣ってカラスに餌付けしていたから、
そっちが気になって仕方がなかったの。』
彼がいかにダミアン的要素を兼ねているか、
俺に身ぶり手ぶりを加えながら教えます。
嫁の話では、2羽のカラスは彼が与える小魚をくわえ、
子育てのタメ、後ろの山に飛んで行ったり、
ちょっとした所にくわえて行って備蓄(隠す)し、
また彼のところに戻ってくるそうです。
ところが他の方のところでは買い物袋を見つけては、
あるじの居ない事を確かめ、
疾風のようにくわえて飛んで行ってしまうのですが、
なぜか彼の物には一切手をつけないようです。
そうか・・俺が嫁に餌付けされているように、
こうする事によってカラスと彼の間には、
Give and Take の関係が成り立っているのではないでしょうか。
ですが、嫁は、
『あたしの勘なんだけど、それだけじゃないと思うの・・・』
と謎めいた事を言います。
やっぱりダミアンの化身なんでしょか? 
それはいずれ、嫁の手によって解明される日も近いかも知れません。

おまけ

高速道路のパーキングから見た風景だそうです。
IMGP8767.jpg
右の山が昭和新山、左の山が有珠山
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IMGP8772.jpg
伊達市の沖合
IMGP8771.jpg
函館方面の駒ケ岳

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