FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年06月12日 (土) | 編集 |
いよいよ明日、SC北海道選手権が苫小牧市柏原地区特設会場で開かれる。
今回も言わずとも、行き当たりばったりの挑戦です。
週末はなんせ遊ぶのに忙しいく、
SC竿を手にしたのもつい数日前とふざけた話をしています。

まだ俺の頭皮に髪の毛がフサフサしていた頃、
ST競技に参加してました。
あの頃は暇さえあれば、同じクラブ員と練習したり、
海に向かって一人で練習したりしていました。
そして誰もが陥るスランプになり、
焦れば焦るほど、段々深みにはまり、
俺の浅いSC歴ですが、初めて3F(失格)を経験しました。
後にも先にも3Fはコレだけですが、その時は相当落ち込みました。
その頃、ちょうど当時勤めていた会社の仕事が忙しく、
日曜日となれば子供の学校行事や、
学校関係の役員だったので会議と重なったりして、
とてもSC大会に出られる状況でも無く、
2~3時間で簡単にすまされる釣りにドンドンのめり込んで行きました。
この間、約2年くらいでしょうか。
その後、復帰し練習ナシで大会に出ると、
自分が思っていたより成績が良かったのもあり、
「行き当たりばったりでも何とかなるかも?」
と俺の犬並の脳ミソに刷り込みされ、
2年間で培った遊び癖は直らず現在に至ってます。

そしてあるトップ選手と言うより、海に近い地域性の関係だと思うのですが、
「考えたら投げられない。 普段の釣りが練習だと思っている。」
その言葉は俺を後押しし、
遠くに投げるタメの努力、同じポイントに仕掛けを投入する技術、
均一な振りが出来る事・する事など、どれもSC競技に欠かせないモノです。
俺も実釣で鍛える事にし、
おまけに魚まで海から恵んで貰ういう一石二鳥的な思考なので、
今更ジタバタしても始まりません。
と言うより、練習不足を実釣のせいにし、
ジタバタしたくても出来ないのかも知れません。

今回の北海道選手権には、
台湾選手8名、九州・ダイナミックサーフさんから5名、
広島・呉サーフさん・えのみやサーフさんから各1名ずつ、
青森協会長とFC投人さんから2名、
全日本サーフ連盟会長と連盟SC部長が、
「いずれ全国大会を開く予定地の視察。」
を兼ねて起こしになられます。
それでこれから顔合わせといいますか、
懇談会?親睦会に嫁共々参加させて貰います。

青森からフェリーに乗って函館入りする青森協会長とFC投人のSさんを
車に乗せた函館つるさんと途中で合流し、ホテルに向かいます。
俺達は少し早目にウチを出て、
室蘭にいる下娘に物資を届け、札幌の上娘のアパートに寄り、
彼女の日常生活に必要な物資の買い出しに行こうかと考えてます。

明日、俺のへっぴり腰で投げる姿を見たい人は、
下にGoogleマップを載せておきましたので、それを参考にして下さいね。
地図です

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用