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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年06月28日 (月) | 編集 |
宗八カレイの一夜干しが食いたくて、
ちょっと噴火湾(内浦湾)まで出掛けてきました。
場所はウチから車を走らせると一時間くらいで行ける大中漁港。
今年は大型マガレイの最盛期を上手く読む事が出来ず、
この場所で一度も竿を出してなく、何となくモヤモヤしていたので、
この際、宗八カレイをイジメに行く事にしたのです。

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昨日、匂いフェチの話と言うか、悩ましい匂いを求めてと書きました。
俺は宗八カレイの匂いは気にならないのですが、
『何このヌメリ、この匂い・・・出来れば触りたくない!』
このカレイだけは捌く事に抵抗を感じる嫁。
でも一夜干しした宗八カレイは人一倍どころか数倍も食べるのに・・・

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風もなく穏やかな海、穂先が軽く会釈し、
狙いの大小様々な宗八カレイが釣れてきます。
小さい宗八カレイは針を飲み込んでいない限りリリース。

俺と同じくノンビリと竿を出す釣人達。
IMGP9522.jpg IMGP9524.jpg

予定では宗八カレイの型モノ10匹位で竿を納入し、
後はのんびりとウチに帰るだけなんて考えてました。
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先端の下に居たおっちゃんですが、
仕掛けをキス釣りのようにサビいて宗八カレイのアタリを楽しんでいます。
とても楽しそうだったので、俺も真似をしてブラーで遊んでみましたが、
宗八カレイが小さいのか、俺の使っている針が大きかったのか、
アタリはあるがあまり上手く乗る事が出来なかったです。
何だか悔しいな~。

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いつの間にか港内ではサクラマスを狙う釣人が見受けられ、
俺が確認した範囲では1匹だけ釣れてました。

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沖の船釣りをボンヤリ眺めていたら、突然鳥山が出来、
イルカが曲芸を披露され、すっかり見とれてしまいました。
イルカが出没すれば魚の食いは渋くなるはずなんですが、
ほんの少しだけ食いが渋くなっただけで、後は順調に釣れてきます。
やっとマガレイが1匹釣れ、
気を良くした俺はもう少しだけ粘る事にしたのです。
だってマガレイ1匹だったら、嫁と骨肉の争いが勃発する可能性が大で、
家庭円満のタメには、
何とか先に食いついてくる宗八カレイの間を潜り抜け無くてはなりませんでした。

IMGP9518.jpg

朝方、テトラとテトラの間の穴でソイと遊ぶつもりで、
こんなモノを購入してみました。
底まで続く穴ってありそうに見えますが、
なかなかナイんです。
この穴いいな~なんて思って仕掛けを投入すると、
途中で引っ掛かたりして空振りする事もあり、
それでも何とか1匹のクロゾイを釣りましたが
投げ竿の方の魚信が余りにもうるさいのでやめちゃいました。

イルカの曲芸も終盤になり、干潮が最高潮となったので、
釣りを切り上げました。

午前4時~午前9時までの俺の釣果

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お持ち帰りの宗八カレイ37枚 マガレイ3匹 ソイ1匹

ウチにこれだけの宗八カレイを持ちこむと、
『臭いー!』
と嫁の一声でカレイ共々俺もウチから出されるので、
帰路の途中にある嫁の実家にマガレイ以外全部置いて来ちゃいました。
そして綺麗に干ささった頃合いを見計らって強奪に行く予定です。
あれ? 俺、なんだか嫁のチャッカリが移ったようで・・・ギャ~イ~ヤァ~。

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2010年06月28日 (月) | 編集 |
今朝、俺の竿を思う存分振って遊んで帰って来てから一寝していたら、
『何やったらこんなに疲れるだろう・・・』
仕事から帰って来た嫁にお尻を踏みつけられ、
『これから室蘭に行くよ!』
と叩き起され、急遽室蘭まで行ってきました。
娘の学校に使う参考書を買い、一緒に夕食を取り、
午後の11時過ぎに帰ってきました。
ちょっとお疲れ気味なので、俺の遊びの分は明日に回し、
今日は昨日、嫁のご意見番であるMr,Kさんが、
せたな町の大成区に穴釣りに来ていたので、
用事もあって嫁も合流したそうです。

IMGP9491.jpg

せたな町ではソイ・マゾイ・ウスメメバル(ガヤ)などの養殖事業をしており、
毎年、せたな町の海に放流しております。
嫁は初めて養殖されたウスメメバルのタグを見たそうで、
それを写真に収めてきました。

IMGP9494.jpg

こんな位置にタグがついているとは、俺も知りませんでした。
狭いテトラの間を住処にしているソイやウスメメバルにとって邪魔にならないか?
なんて思ってしみじみ見てしまいました。
もちろんこのウスメメバルはすぐに海に返され、
次々とテトラの穴の底からハチガラ、クロゾイ、ウスメメバルが釣れていたようで、
タグのついたソイ類は漁師さん達のモノなので、速やかに海に帰って頂いたそうです。

この日の最大のソイは30cm強のクロゾイ。

IMGP9495.jpg

ソイ類は大きいモノから喰いついてくると言われますが、
このソイを釣った穴は、最初に小型のウスメメバルやハチガラが釣れては放し、
徐々にサイズアップしていったようで、6匹目で釣れたと言います。
結局、同じ穴で大小合わせて9匹釣れ、
たった30分足らずの釣りだったそうですが、
Mr,Kさんは満足なご様子です。

IMGP9492.jpg

知り合いの家に一泊し、今日も穴釣りに勤しみ、
顔見知りの漁師さんからツブを頂き、釣ったハチガラは刺身、
お土産に頂いたヤリイカを焼いて上機嫌なようで、
「アルコールが進みます。つぶ類もとってはいけません。購入しましょうね!」
と写真付きメールが届きました。

100627_1833~01

夏枯れが近づいてきたこの時期、昼間でも楽しむ事が出来る穴釣り、
面白いかも知れませんね。

そうそう、漁師さんから聞いた話なんですが、
久遠漁港の先端に行くため、防波堤と防波堤を繋ぐテトラを渡っていた釣り人が、
今年の春先、テトラから足を踏み外し落下し骨折をしたそうです。
その事があってから「立入禁止」の看板が取り付けられたと教えてくれました。
一人の釣人のもたらした結果が他の釣人にも影響を及ぼし、
段々と釣場が失っていく事になってしまいました。
残念でなりません。

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