北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年07月31日 (土) | 編集 |
今朝、せたな町の須築まで通行解除になったので、
友達の家まで行ってきました。
ついでなので、須築漁港まで足を伸ばし、
どうゆう状況で通行止めになったのか見てきました。
北海道新聞には川の氾濫で農地がそぎ取られた事は書かれていますが、
他の状況は殆ど触れてません。

今回の豪雨は狩場山に相当数の雨をもたらしたようで、
普段水の流れていない沢にも水が流れ、
ソレが周りの土砂を巻きこみ、道路に流れ込みました。
流れた土砂は当然海にも注ぎ、
これからどんな影響を及ぼすのかは未知数です。
土石流は収まったものの、まだ水は出ており、
こんなところから?ってところも多かったです。
須築漁港を少し行ったところで通行止めになっており、
茂津多トンネルを通って栄漁港まで通り抜けれません。
須築の集落の道路にも土石流が流れた跡があり、
俺の予想では須築川が氾濫したと思われます。
俺の好きな温泉が島牧村の栄漁港近くにあるので、
当分行けそうにないようです。

今、せたな町では雨が降っています。
小雨ならいいのですが、音を経てって降っています。
この雨が先日の豪雨で緩んだ土地にどれだけの影響を及ぼすか、
俺の犬並の脳ミソでは計りきれる範囲ではありません。
明日も雨模様なので、釣りに行くにも戸惑ってしまい、
海はこの間の豪雨でまだ濁っており、釣りになりそうにありません。
なので、明日は大物申請の整理でもしようかな。

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2010年07月30日 (金) | 編集 |
チィー3

今回、管理人さんが他の選手達を主役に立てたから、
アタシの出番が随分と減ったような気がするわ。
それでね、頭にきたから家人の携帯を寝ている間に借りて、
「アタシの出番減らしたわね。
まさかあんた、アタシの人気に嫉妬したんじゃないわよね?
もしそうだったら、これから一生を掛けて
あんたの髪の毛が全部抜けるくらい追いこんであげてもよくてよ。」
ってちょっと脅かし、
失礼、アタシ犬だから威嚇しておいたの、オホホホ。
そしたらね、ビビったのか、
「そんな事は無いス。 締めはチィー様って最初から決めてました。」
オドオドした声・・・そうね、アレは涙声だったわね。
あらヤダわ~、最初から言ってくれればアタシ、
あんなハシタナイ真似なんてしなかったのにね。

チィー1

この人がアタシの家人なの。
やっぱり家人よね、アタシの一番の好物を持参してくれたの。

ねぇねぇ、ここにある竿って売ったら幾らになるかしら?

竿ー1
竿ー2
竿ー3

アタシの大好物のアンコ入りのお菓子何個、何百個買えるかしら?
そんな事を考えて歩いていたら、
皆さん、マッタリしているじゃないの。

マッタリモード2
T.jpg

北海道協会の会長さん、どうやら右膝を痛めたみたいで、
病院通いしているんですって。

会長

それでね、皆がね、
「チレイな看護師さん目当てじゃないか?」
なんて囁いているんだけど、そこのところはね、
言わぬが華かしら、ウフフフ。
今回はね、無理して痛めた膝をもっと悪くしたら、
今後の選手生活に支障をきたすから、棄権したそうよ。

その反対に忙しく仕事している人みっけ!

ビーバー取り付け
計測ー1

これから競技に参加する人や見学している人もチラホラ見受けられたわ。

出番を待つ4種の選手
トップキャスター1
トップキャスター達2

以前紹介した、はこだてのスーパージジィって知っているでしょ?

はこだてのスーパーじじぃ

この人がそうなんだけど、他の人が投擲する時にも、
イメージトレーニングを忘れていないのよ。

DSC_0369.jpg
DSC_0370.jpg
DSC_0371.jpg
DSC_0372.jpg

皆から崇められているこの人さえ、
イメージトレーニングを欠かせないナイんだから、
皆さんも真似をした方がいいわよ。

この人が噂のドラム缶って人ね?

ドラム缶

この人が投げたら、向こう側にいる人が一斉に後ろへ走って行ったの。

計測ー2
計測ー3
計測ー4

表彰式の時ね、協会長が、
「弘司の足が女性の足のように見える。」
って言っていたわね。
でも、毛むくじゃらの足じゃ興醒めしちゃうけどね。

足


そうよね、この人達と比べると細く感じるわ。
ドラム缶がね、
「高校の時、履けるスキー靴が無くてスキー断念したんだ。」
って寂しそうに言っていたわよ。

あら? もしかしてこのドラム缶の競技が一番最後?
エーッ、アタシの出番少ないじゃないの、このハゲ親父!

チィー4

イヤ~ン、みっともない(恥ずかしい)ところお見せしちゃったわね。
普段のアタシは優書正しい血統犬で、凛とした態度で人間に接し、
滅多に吠える事も無いし、おとなしい清楚な乙女なのよ。
そのところ、忘れないでね!

チィー2

あのね、まだアタシの名前間違う人がいるのよ、困っちゃうわ。
アタシの名前はチィーでチビじゃないから、その辺宜しくね!
ここの管理人次第だけど、今度、またどこかで会いましょう。
では皆さん、ごきげんよう!

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2010年07月29日 (木) | 編集 |
今日はSCの番外編でアイドル犬のチィー様が出場する予定でしたが、
それは明日に載せたいと考えてます。

◆大気不安定で局地的大雨 30日にかけて警戒必要(07/29 18:23)

大気の状態が不安定になり29日、
北海道から九州の広い範囲で局地的に激しい雨。
北海道は記録的雨量の地点があった。
気象庁は30日にかけ、
1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨の恐れがあるとして、
警戒を呼び掛けた。落雷や竜巻にも注意が必要という。

同庁によると、日本列島に猛暑をもたらした太平洋高気圧が東に移動し、
同高気圧の縁に沿うように南から暖かく湿った空気が流入。
さらに日本海を進む低気圧の影響で、
北海道も大気の状態が不安定になっている。
30日夕までの24時間予想雨量は、北海道と東北、
東海の多い所で150ミリ。

29日、北海道積丹町の美国で24時間雨量が171・0ミリなど、
道内5地点で同雨量が観測史上最多(過去タイを含む)、
高知県の須崎は250・0ミリと7月最多となった。
高知県南国市の南国日章で1時間に60・5ミリ、
和歌山県の南紀白浜空港47・0ミリ、
静岡県森町の三倉で43・0ミリの激しい雨を観測した。

夕方、仕事帰りに、後志利別川河口から約2km上流にある橋から撮影。
20100729153431.jpg
20100729153508.jpg
20100729153741.jpg

この大雨でせたな町でも土砂崩れがあり、
一部通行止めとなりました。
嫁の話では、
『30分おきに防災無線から、
通行止めの範囲が拡大した事を流していたわよ。
最初は虻羅(あぶら)トンネル付近で土砂崩れが起き、
その付近が通行止めになったんだけど、
虻羅(あぶら)トンネルから茂津多(もった)トンネルまで範囲が伸び、
最終的には三杉(みすぎ)トンネルから茂津多トンネルまでになったの。』
防災無線から各家庭に流されたそうです。

三杉(みすぎ)トンネルとはせたな町の瀬棚区にあるトンネルで、
すぐそばには海水浴場もあり、
市街地から海岸沿いを通る国道にあります。
茂津多(もった)トンネルは、
せたな町瀬棚区の最後の集落地である須築と島牧村と繋ぐトンネルです。
と言う事は、事実上、
一部の海岸沿いの国道が封鎖されたと言う事になります。
せたな町に入るルートは、国道5号線の国縫(くんぬい)から入るルートと、
同じく国道5号線にある八雲町から峠越えをするルートが一番安全かも知れません。
函館方面から日本海側を通るルートもありますが、
片や海、反対は海水で腐食された岩肌むき出しの
山が連なっている場所が多いので、
いつ通行止めになっても不思議ではないので、お勧め出来ません。
と言うより、午後3時から
大成区の宮野~太田地区間が崖崩れの恐れがあるので、
通行止めとなりました。

嫁が買い物帰りに撮影した真駒内川。
100729_1441~0002
100729_1441~0001
100729_1442~0001

この他に、この大雨で低い土地では水没し、
川の水も出ています。
俺の住む北檜山区でも、正午の防災無線からは、
「真駒内川(北檜山区の町内を流れる川)が危険水域に達したので、
○○地区、○○地区、○○町の住民は、
避難場所である○○や○○に避難して下さい。
今朝の大雨の影響で川の水が増えているので、
絶対に川には近付かないで下さい。」
注意と避難勧告が発せられたそうです。
幸いにも俺の住んでいる場所は小高い所にあり、
川からも離れている場所なので、
今まで一度も水害の被害にあった事がありません。
真駒内川の上流にはダムが設置されており、
そのダム湖の水も満水になったのか、
溜め切れなかった水があふれ出たようです。
水道の施設もかん水してしまい、節水を強いられてます。
お風呂代わりに温泉に行こうとしたら、
町営の温泉も水源がかん水していまい、使えない状態。
北檜山の町の中も、あちらこちらで通行止めされ、
遠回りしながらやっと目的地まで辿りつく車が多かったそうです。
市役所関係や土木関係の人達はこの対応に追われ、
自らの家庭を振り向く暇がないことでしょう。
御苦労さまです。

俺も嫁からの電話で、
『後数十cmで真駒内川、氾濫するかも知れないから、
帰る時は遠回りになるかもよ。
なんなら、会社に泊まって来てもいいよ。』
電話を貰い、状況を確認すると、
下手したらウチに辿りつけない可能性が出てきました。
会社にその事を伝えると、
「今日はもう帰っていいぞ。」
と言う事になり、早目に帰宅となりました。
今は川の水位も3m位低くなり、明日は仕事に行けそうです。

俺個人としては、これから最盛期を迎える、
嫁の実家の今金男爵イモの行く末が気になります。
嫁が手伝いに行き、その見返りに男爵イモを分けてもらい、
お世話になっている方々にお裾分けしていたので、
今まで順調に育って来た男爵だけに、この雨で掘る予定が伸び、
畑の中で雨の影響で根腐れでも起きたら商品価値が下がり、
大打撃をくらいます。
欲しい時には雨が降らず、要らない時には雨が降る。
自然の摂理には、どんな立ち向かっても勝てないって事ですね。

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2010年07月28日 (水) | 編集 |
今日の案内を務める食べるラー油にハマっているというか、
流行りものが大好きな哲ちゃんです。

主審

昨年は体調を思いっきり崩し、体重を20Kg近く落ちたものの、
今年になってやっと元の体重まで戻って来ました。
周りのオネーチャン達から、
「きゃ~ぁ~、昔に戻って渋くなったわ。」
「ねぇ、奥さんに内緒で今度遊びましょうよ、ウフ。」
と黄色い声で誘われつつも、
自分自身の可愛い竿を振るのには体重はそれ程影響しませんが、
キャスティングとなると話は別です。
体重も一種の武器と言いますか、遠心力の掛かった竿を振るのには、
身体の軸を安定させないと、全部バランスが崩れて来てしまいます。
体重の減った身体で調整を試みたのですが、
どうもシックリしません。

井森さん

そこで軽いシンカを振る4種目に挑戦し、現在に至ってます。
今は体調も体重も戻ってきたので、
これからじっくりと勝負してみようと思っているところです。

マッタリモード

さて、体重が落ちる前まで俺も挑戦してきた6種目を紹介します。
いずれまた6種目に挑みますよ!

第6種目(参考記録)

札幌サーフ 長谷川選手
栄治1
栄治2
栄治3
栄治4
栄治5
栄治6 
①投目 F 

えい1
えい2
えい3
えい4
えい5
えい6
②投目 209.29
③214.50 ④218.53 ⑤217.07 三投平均 216.70

はこだてサーフ 柴田選手
柴田1
柴田2
柴田3
柴田4
柴田5
柴田6
①投目 187.31 

しば1
しば2
しば3
しば4
しば5
しば6
②投目 189.71 
③183.37 ④192.98 ⑤197.22 三投平均 193.30

管理者
弘司1
弘司2
弘司3
弘司4
弘司5
弘司6
①投目 208.54 

ひろ1
ひろ2
ひろ3
ひろ4
ひろ5
②投目 211.87 
③207.13 ④201.14 ⑤213.03 三投平均 211.15

SC抜投会 竹村選手
ど1
ど2
ど3
ど4
①投目 236.08 

管1
管2
管3
管4
管5
管6
②投目 F
③232.63 ④231.65 ⑤234.71 三投平均 234.47 最長飛距離 236.08

表彰式
DSC_0435.jpg
1位 竹村選手 2位 長谷川選手 3位 管理者

哲ちゃんの一人言です。
柴田君は実釣にのめり込んで、キャスティングに没頭出来ていない様子。
それは道南体質とも言える事で、
今回、全サーのクロゾイの日本記録を塗り替えた強者。
その点は俺も見習わなければイケナイ事かも。
また管理者の競技経験としてはST時代が長く、
負荷を掛ける位置がST競技と同じで、
それを修正することが第一の課題である。
双方共に完全に練習不足は否めない。
両者とも一人で練習するのは限度があるので、
誰か良い指導者の元で修行するしかないと俺は感じた。

長谷川君は、単に練習不足で
前回と比べるとスイングが本調子では無かったような気がする。
竹村君=ドラム缶
君には何も言う事は無い!このまま、どこまでも突っ走ってくれ!
自分のスタイルを確立した今、
次はスピニングリールで2種目のモンスター達に挑んで欲しいし、
あのモンスター達と争うのもぜひとも見てみたい。

閉会式の様子
DSC_0439.jpg
DSC_0412.jpg
DSC_0438.jpg


楽しいキャスティング夏季通信大会も、
誰一人ケガや事故などの事故も起きず、無事に終了できました。
大会運営クラブの皆さん、
大会出場の皆さん、御苦労さまでした!

そうそう、あのアイドル犬のチィー様が、
「あたしの出番まだぁ~?」
と管理人のところに直訴したそうで、
明日、番外編の案内犬をするそうで、お付き合いして頂ければ幸いです。

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2010年07月27日 (火) | 編集 |
今大会は公認が取れた種目と取れなかった種目があります。
向かい風で公認が取れたのが、ST-A・B、2種目・4種目
公認が取れなかった種目、3種目・5種目・6種目・女性種目。
2種目の競技最中に風が止まり、
それから緩やかな押し風に変化しました。
次の種目に移る時、公式審判員が計測しに行った時には、
時々、突風が吹き、協議の結果、公認を取る事が出来ませんでした。
その後、競技に突入すると、押し風は緩やかになり、
この風では公認が取れるのでは?
と思うような風でしたが、一度決まった事は覆る事はありません。

今日の案内人は「中年カメラ小僧のナオ・ソーヤさん」です。
カメラ中年男ー1

今回任命を受けた、ナオ・ソーヤです。
昔から釣りを楽しんでいたのですが、
自宅の車庫に釣り道具を置いていた時がありまして、
その時、釣り道具一式無断で持っていかれた方がいましてね、
暫く釣りから離れてましたが、
また釣りがしたくて少しずつ道具を揃えて現在に至ります。
で、札幌サーフに入会しキャスティングと出会い、
諸先輩達の膝元で修行しています。
ナオ・ソーヤさん

では、昨日の続きです。

第3種目(参考記録)

DSC_0177.jpg
DSC_0178.jpg
DSC_0179.jpg
はこだてサーフ 倉島選手 
①F ②146.85 ③140.89 ④141.27 ⑤126.27
三投平均 143.00 最長飛距離 146.85

表彰式
DSC_0424.jpg
1位 倉島選手

第4種目(公認)

太田1
太田2
太田3
北海サーフ 太田選手 
①164.14 ②160.23 ③175.31 ④F ⑤171.13 三投平均 170.19

濱谷1
濱谷2
濱谷3
札幌サーフ 濱谷選手 
①168.69 ②170.06 ③179.51 ④184.99 ⑤187.26 三投平均 183.92

桜庭1
桜庭2
桜庭3
札幌サーフ 桜庭選手 ①F ②F ③F

中村1
中村2
中村3
はこだてサーフ 中村選手 ①F ②172.21 ③F ④F

井森1
井森2
井森3
恵庭サーフ 井森選手 
①171.24 ②175.40 ③F ④181.35 ⑤190.76 三投平均 182.50
最長飛距離 190.76

坂下選手1
SC抜投会 坂下選手 ①F ②F ③154.52 ④156.24 ⑤F

佐藤選手1
佐藤選手2
佐藤選手3
SC抜投会 佐藤選手 
①133.98 ②138.83 ③131.99 ④F ⑤F 三投平均 134.93

CF太田1
CF太田2
CF太田3
キャストフリークス 太田選手
①168.02 ②167.08 ③183.15 ④186.05 ⑤190.35 三投平均 186.52

大杉1
大杉2
大杉3
キャストフリークス 大杉選手
①162.78 ②164.22 ③F ④189.58 ⑤186.59 三投平均 180.13

岩田選手1
岩田選手2
岩田選手3
一般 岩田選手 
①F ②F ③158.83 ④164.01 ⑤F

表彰式
DSC_0423.jpg
1位 太田選手(CF) 2位 濱谷選手 3位 井森選手 
4位 大杉選手 5位 太田選手(北海サーフ)

第5種目― A (参考記録)

恵庭佐藤選手1
恵庭佐藤選手2
恵庭佐藤選手3
恵庭サーフ 佐藤選手 
①173.49 ②F ③150.71 ④178.34 ⑤F 三投平均 167.51

抜投会田中1
抜投会田中2
抜投会田中3
SC抜投会 田中選手
①F ②175.23 ③F ④194.06 ⑤184.03 三投平均 184.44

抜投会 鈴木1
抜投会鈴木2
抜投会鈴木3
SC抜投会 鈴木選手
①F ②198.21 ③F ④195.76 ⑤200.20 三投平均 198.06

CF神田1
CF神田2
CF神田3
キャストフリークス 神田選手
①207.29 ②208.15 ③205.37 ④210.89 ⑤209.25 三投平均 209.43

CF佐藤孝1 (2)
CF佐藤孝2
CF佐藤孝3
キャストフリークス 佐藤(孝)選手
①195.77 ②200.68 ③197.84 ④200.02 ⑤197.15 三投平均 199.51

CF佐藤年1
CF佐藤年2
CF佐藤年3
キャストフリークス 佐藤(年)選手
①204.57 ②206.77 ③202.84 ④196.26 ⑤205.20 三投平均 205.51

CF正岡1
CF正岡2
CF正岡3
キャストフリークス 正岡選手
①F ②153.89 ③211.17 ④216.09 ⑤F 三投平均 193.72
最長飛距離 216.09

CF永沼1
CF永沼2
CF永沼3
キャストフリークス 永沼選手
①212.96 ②210.74 ③F ④F ⑤F

表彰式
DSC_0430.jpg
1位 神田選手 2位 佐藤(年)選手(CF)3位 佐藤(孝)選手(CF) 4位 鈴木選手

第5種目― B (参考記録)

津島選手ー1
津島選手ー2
津島選手ー3
札幌サーフ 津嶋選手
①153.06 ②184.31 ③181.78 ④171.72 ⑤135.90 三投平均 179.27
最長飛距離 184.31

服部選手ー1
服部選手ー2
服部選手ー3
はこだてサーフ 服部選手
①172.83 ②183.96 ③F ④176.90 ⑤181.19 三投平均 180.68

表彰式
DSC_0431.jpg
1位 服部選手 2位 津嶋選手

女性種目(参考記録)

正岡選手ー1
正岡選手ー2
正岡選手ー3
キャストフリークス 正岡選手
①F ②162.43 ③159.81 ④168.17 ⑤156.36 三投平均 163.47
最長飛距離 168.17

佐藤選手ー1
佐藤選手ー2
佐藤選手ー3
キャストフリークス 佐藤選手
①F ②141.48 ③123.05 ④F ⑤F

表彰式
DSC_0426.jpg
1位 正岡選手


明日はここの管理者さんが出場する6種目を載せたいそうです。
案内人は「愛の無い○ッ○○は出来ない!」と豪語するあのお方です。
お楽しみに。

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2010年07月27日 (火) | 編集 |
[三日天下って知っているか?]
と、ある方からきつ~いお褒めの言葉を頂いた、
お~い中村君に今回も道先案内人を務めて頂きます。

DSC_0170.jpg

前回の大会で絶好調だったんだけどな~、
今大会は思ったような成績が残せなかったのが悔しい。
ちょっと落ち込んでいますが、ここの管理人と同じく、
この日に向けてベストに持って来れなかった自分に憤慨しています。

DSC_0168.jpg

ここの管理人と同じく????
3位.「俺、3回練習した!」
2位.「俺は1回、それも一昨日。」
4位.「釣りが練習だと思っている 特に道南方面の奴らはね!アハハハ。」
3種目選手.「そうだよね、釣りもしたいよな。」
とふざけた発言をするある6種目の選手達。
失言、彼はたった3回練習したって威張っていたけど、
次の週、これからの季節の釣りの話ばかりして、
いつ練習するんだコイツラ?
だからって訳じゃないが、2・3・4位なんだよ。
などと思っても口に出せない俺・・・だって俺も釣り好きだモンな~。

DSC_0056.jpg

さて、気を取り直して皆さんの紹介をさせて貰います。

開会式
DSC_0011.jpg
DSC_0010.jpg DSC_0017.jpg

北海道協会長の有難いお言葉が子守り歌に聞こえたのか?
言葉が考え深く心に染みていたのか?
前日のキャンプでの飲み疲れがでたのか?
それとも人生に悩みがあるのか?
本人達に訊いてみないことには分からない話です。

DSC_0014.jpg DSC_0015.jpg

今大会は公認が取れた種目と取れなかった種目があります。
向かい風で公認が取れたのが、ST-A・B、2種目・4種目
公認が取れなかった種目、3種目・5種目・6種目・女性種目。

DSC_0009.jpg

ST― A種目(公認)
DSC_0040.jpg
北海サーフ 橋野選手 ①153.51 ②164.33 ③F ④149.06 ⑤F 三投平均 155.63
 
DSC_0028.jpg
北海サーフ 覚知選手 ①154.63 ②167.71 ③163.20 ④147.03 ⑤F 
三投平均 161.85

DSC_0029.jpg
札幌サーフ 蒲原選手 ①F ②F ③141.98 ④148.71 ⑤133.51 三投平均 141.40

DSC_0044.jpg
札幌サーフ 金澤選手 ①163.84 ②F ③F ④169.81 ⑤170.33 
三投平均 167.99 最長飛距離 170.33
   
DSC_0061.jpg
札幌サーフ 谷脇選手 ①152.08 ②157.73 ③161.41 ④F ⑤167.50
三投平均 162.21

DSC_0032.jpg
浮島サーフ 安藤選手 ①F ②140.07 ③F ④F

DSC_0047.jpg
恵庭サーフ 岩腰選手 ①138.46 ②149.61 ③F ④F ⑤⑤153.18 三投平均 147.08

表彰式
DSC_0414.jpg
1位 金澤選手 2位 谷脇選手 3位 覚知選手

ST― B種目(公認) 
DSC_0063.jpg 
北海サーフ 谷藤選手 ①145.44 ②F ③150.86 ④F ⑤155.64 三投平均 150.65

DSC_0049.jpg
北海サーフ 古川選手 ①147.39 ② ③F ④F ⑤F

DSC_0050.jpg
北海サーフ 中田選手 ①139.74 ②146.62 ③148.26 ④149.78 ⑤153.33
三投平均 150.46

DSC_0051.jpg
北海サーフ 服部選手 ①148.79 ②159.75 ③159.37 ④166.50 ⑤169.39
三投平均 165.21 最長飛距離 169.39

DSC_0068.jpg
はこだてサーフ 稲見選手 ①F ②161.52 ③160.65 ④160.14 ⑤161.87
三投平均 161.35

DSC_0069.jpg
はこだてサーフ 古村選手 ①F ②153.21 ③150.80 ④F ⑤153.12
三投平均 152.38

表彰式
DSC_0415.jpg
1位 服部選手 2位 稲見選手 3位 古村選手 4位 谷藤選手

2種目(公認)
DSC_0102.jpg
DSC_0103.jpg
DSC_0104.jpg
北海サーフ 高橋選手 ①179.08 ②184.88 ③201.76 ④197.33 ⑤F 
三投平均 194.66
 
玉ちゃんー5
玉ちゃんー6
玉ちゃんー7
札幌サーフ 玉田選手 ①F ②196.21 ③207.87 ④201.05 ⑤F 三投平均 201.71
           最長飛距離 207.87

ぺロー3
ぺロー4
ぺロー5
札幌サーフ 吉田選手 ①184.95 ②F ③210.16 ④F ⑤F

表彰式
DSC_0420.jpg
1位 玉田選手 2位 高橋選手

ここの管理者が、
「写真だけでも400枚以上あるので、その中から探すのが大変だ~!」
と頭を抱えているようで、今日のところはこの辺で勘弁してやって下さい。
明日、写真を整理するそうで、それからアップすると言っていますので、
今日のところはコレで終わりです。

つづく。

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2010年07月25日 (日) | 編集 |
今日、北海道夏季通信が行われました。
場所は苫小牧市の特設会場で、
一般参加・他団体、全サー会員を含む49名で開催です。

DSC_0012.jpg

土曜日の夜にウチを出て、全サーの仲間が集まっている所に顔を出したのが、
夜の11時半を回ってました。
それから午前2時半まで色々と雑談し、2時間程で起床・・・眠たいです。
なので、今回も先に成績だけ載せたいと考えてます。
全部、手打ちなので打ち間違えがあると思いますが、ご勘弁を!

DSC_0025.jpg

*キャストフリークスを省略させCFとさせて貰います

第2種目               三投平均(m) 最長飛距離(m)
1位 玉田 則真 (札幌サーフ)    201.71     207.87
2位 高橋 且一 (北海サーフ)    194.66

第3種目
1位 倉島 義隆 (はこだてサーフ)  143.00      146.85

第4種目
1位 太田 孔万 (CF)          186.52
2位 濱谷 薫  (札幌サーフ)     183.92
3位 井森 哲也 (恵庭サーフ)    182.50     190.76
4位 大杉 和洋 (CF)          180.13
5位 太田 直之 (北海サーフ)     170.19

第5種目― A
1位 神田 貴之 (CF)          209.43
2位 佐藤 年彦 (CF)          205.51
3位 佐藤 孝信 (CF)          199.51
4位 鈴木 利和 (SC抜投会)     198.06
最長飛距離者 正岡 哲哉 (CF)            216.09

第5種目― B
1位 服部 弘司 (はこだてサーフ)   180.68     
2位 津嶋 慎一 (札幌サーフ)     179.27     184.31

第6種目
1位 竹村  潤 (SC抜投会)      234.47      236.08
2位 長谷川 栄治 (札幌サーフ)    216.70
3位 俺                    211.15

女性種目
1位 正岡 美由紀(CF)         163.47      168.17
 
ST種目― A
1位 金澤 修司 (札幌サーフ)     167.99     170.33
2位 谷脇 彰  (札幌サーフ)     162.21
3位 覚知 誠二 (北海サーフ)     161.85

ST種目― B
1位 服部 徳彦 (北海サーフ)    165.21      169.39
2位 稲見 英次 (はこだてサーフ)  161.35
3位 古村 昭広 (はこだてサーフ)  152.38
4位 谷藤 満  (北海サーフ)     150.65
 
DSC_0024.jpg

皆さん、御苦労さまでした。
では、御休みなさ~い zzzzz~

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2010年07月24日 (土) | 編集 |
昨日、仕事から帰って来てから新しくなった車の試運転を兼ね、
少しだけ遠出して来ました。
その時にある釣具屋さんの前を通った時、
このチラシが目に入り、
車を路肩に停めバックして店の前まで戻って、
車越しから目を凝らして見ると、鮎釣り大会の案内でした。

o0471064010636730550[1]

後志利別川本流の地図

釣具屋さんの許可を得て写真を撮らせて貰いました。
噂では昨年も行われたそうですが、
海釣りにハマっている俺なので、
こういう事が行われていたのも知りませんでした。

なんの世界も本人の意思と裏腹に、
周りよりも卓逸され方がおられ、
生き神様的存在な方と称賛される事も暫しあるようです。
NFS・野嶋フィシングスクール(校長 野嶋 玉造さん)は、
鮎釣りの世界では超有名な方だそうで、
俺も何度かTVの釣り番組で見た事があり、名前だけは知ってました。

我が家の鉄則・第3035番
「釣り業界の分からない事はジジィに訊け!」
と言う事で函館つるさんにお伺いすると、
「がまかつの鮎のフィルドテスターで、
俺も一度だけ合って話した事がある。
鮎を釣らせたら日本の中で10本の指にはいる人だよ。
鮎釣りに誘われたけど、今の釣りで手いっぱいだから断った。」
となんとも羨ましい、バチがあたるような話をするではないですか。
鮎竿自体、投げ竿に比べると遥かに高い値段がついており、
一度、知り合いに、
「この竿は中堅クラスなんだけど・・・」
とまい置きされ、竿を振らせて貰いましたが、
凄く軽くて扱いやすかったのを覚えてます。
中堅クラスで・・・だったら最高級クラスだと・・
やはり奥深い釣りかも知りませんね。
鮎釣りに興味ある方、申し込んでみてはいかがでしょうか。

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2010年07月23日 (金) | 編集 |
今日の夕方、車が直ってきました。

IMGP9733.jpg

後ろのドアとバンパーは新品と交換したようで、
後ろ側だけ新車なんです。
いつもお世話になっている日産に持ち込み、
そこから板金塗装屋さんへ手配して貰いました。
「土曜日(24日)の夜には車を使いたい。」
と伝えてあったので、急いで直してくれたそうです。

IMGP9728.jpg
↓コレがこの様に直って来ました。
IMGP9735.jpg

今回、嬉しい事が二つ程ありました。
北海道では雪が降ると、雪を融かす融雪剤を道路一面に撒くので、
どうしても車体が錆びてきます。
スライドドアと運転手・助手席側のドアの錆が目立ち、
2年ほど前に一度直したのですが、
「ここを直しても違う場所から錆が浮いてくるよ。」
と言われており、やはり錆が浮き始めてました。
今回入れた板金塗装屋さんに以前入れた事もあり、
余りにも可哀そうだと思ったのか、
遠くから見た時、錆を目立たないようにしてくれたのです。

ソレともう一つは、ライトの部分が光り輝いてました。
長年乗っていると、
ライト部分のガラスがライト焼けを起こし曇りが出てましたが、
幾ら洗っても綺麗にならなかったのです。
「前にコンパウンドで磨けば綺麗になるよ。」
と教えたと整備士が言いますが、俺すっかりド忘れしちゃって、
「磨いておいたから~」
好意にさせて貰っている整備士さんが磨いてくれ、
まるで俺の頭のように輝いてました。

車の中の匂いも、新車のような匂いになっており、
一瞬錯覚を起こしかけましたが、メーターを見ると・・・
やっぱり元の車なんです。
この手の車でディーゼル車はコレが最後の車種で、
その後に出た車は全部ガソリン車。
広い北海道ってこともあり、どこに行くのにも車、
目的地が片道100Kmや200Km先なんてよくあることで、
長距離を走る者にとってはガソリンだと、
我が家みたいな貧乏な家庭では生活がひっ迫してしまいます。
他の都道府県では阻害されているディーゼル車も、
北海道ではまだまだ需要があり、
特に田舎に行くほど必要とされてます。

約一週間、代車生活だったので、
何処に行くのも気を使い、自由に動き回れませんでしたが、
コレで安心して遊びにも行けます。
やっぱり自分の車が一番!

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2010年07月22日 (木) | 編集 |
いつもの年ならサケの予想が出回っている時期なのですが、
今年はまだ俺の耳に届きません。
少し流れてきた情報では、
「あまり良くないのではないか?」
という憶測的な話でしかありません。
いつもの年なら、
オホーツク沿岸や遠業漁業で獲れたカラフトマスを載せたトラックが
数台入荷するのですが、取引相手の会社で出向いても、
そんな話も聞きません。
最盛期はお盆過ぎなのですが、
今年はどんな感じなのか今から手探り状態です。

嫁と買い物に行くと、仕事柄どうしても魚を加工したしたモノや、
魚卵を加工したモノが目についてしまい、必ず手にとって、
後ろに書かれている加工屋さんの名前を確認してしまいます。
最初の頃は、
『恥ずかしいから止めてよ!』
とよく嫁に怒られていましたが、
今では素知らぬ顔をして他人の振りをされても、
どうしても止める事が出来ず、一種の職業病かも知れません。

マスの筋子・サケの筋子と表示されているブツに、
時々ですが、嫁に質問される事があります。
『サケとマスでは粒の大きさが違うから分かるんだけど、
どう見てもマスの筋子なんだけど、
サケの筋子って書かれているんだけど?
コレって偽装なの?』
言われて見てみると、確かにマスの筋子のように見えますが、
間違いなくサケの筋子、それも紅鮭の筋子と思われるモノなんです。
値段も普通のサケの筋子より若干高めについてました。
店によってはマスの筋子をサケの筋子として表示されている所もあり、
消費者には優しくナイ場合もあります。
『あんたは見慣れているから分かるけど、
あたし、さっぱり分からないわよ。
何処がどう違うか、あたしにも分かるように教えてよ。
単語10個で簡潔にね。』
と言いますが、
ただ言える事はマス・紅鮭・サケの卵の粒の大きさが違うと言う事で、
人に説明するには、並べて見比べないと俺も出来ません。

来月の末か、さ来月の末には店頭にサケが並び、
嫁も冬眠前の熊のようにエサを求めて海岸を徘徊しているでしょうね。

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2010年07月21日 (水) | 編集 |
ついに今日、せたな町でも食中毒警報が発令されました。
この暑さはココ数日続いたのではなく、
先月から続いているのに、何で今頃?
南西沖地震以降、瀬棚町・北檜山町・大成町が合併し、
新しくせたな町が発足し、
俺の住んでいる北檜山区でも各家に防災無線が付けられました。
その防災無線を使い、毎日夕方に役場から色んな案内が流されます。
ところが今日、その防災無線を使い午後2時半頃、
「今日から3日間、食中毒警報が発せられました。」
と流されたと嫁が言います。
夕方、俺が仕事から帰って来ると、
近所の主婦達と夕涼みがてら井戸端会議真っ最中の嫁。
「きっとどこかの家庭で食中毒を起こして、病院へ出向いたかもね。
そうでなければそんな放送流されないって!」
と誰かが言うと、
『我が家は大丈夫! だってあたしには毒見役がいるから。』
という話を小耳にはさみました。

その毒見って、もしかすると俺の事?
そう言えばあの時も、この時も、
『ご飯出来たよ。さあ、食べましょう。』
と食卓に着くと、
俺が先に箸を付けて食べるのを確認してから嫁が箸を伸ばす事が多く、
この暑さになってからは思い当たる事ばかりで、
その片鱗が俺の犬並の脳ミソを微かにかすめていきますが、
今年の夏の暑さで脳ミソがやられてしまったようです。
それもいつの間にか脳ミソが少しずつ溶け出していたようで、
ボーッとしている事が多くフリーズ状態です。

夕食後、嫁が、
『ここ数日シャワーばかりだったから、あっついお風呂に入りたいわね。
温泉に行こう!』
俺の溶けだした脳ミソを完全に洗い流そうとする陰謀?と思いながらも、
温泉好きな俺はノコノコとついてしまいました。
その結果、お湯でやはり流されたようで、
俺の脳ミソは犬並からネズミ並になってしまいました。

毒見役といい、俺を犬並からネズミ並に陥れようとする嫁。
そう思うと気が気ではナイですが、
コレも暑い夏の夜が見せる悪夢、そう思う事にします。

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2010年07月20日 (火) | 編集 |
以前に少しだけハチに刺された事を書きましたが、
実は俺、2回程スズメバチに刺されています。

一回目は、小学校の低学年の時です。
遊び仲間数人と近所の古い倉庫に探検ゴッコをしに行きました。
友達が天井裏に大きなススメバチの巣を見つけ、
「おい、アレ、落としちゃおうか?」
「どこかに長い棒ないか?」
「外に石なら沢山あるから、それでぶつけて落としちゃおうぜ!」
と刺される危険性なんて考えておらず、
目の前にある大きなスズメバチの巣を落とすことに夢中でした。
外からズボンのポケットいっぱいに石を詰め込み、
両手に持てるだけの石を拾ってきて、
せーの!という掛声を合図に一斉に石をぶつけ始めたのです。
始めはなかなか巣まで石が届きませんでしたが、
一つだけ巣に命中した者がおり、
一部巣が壊れ落ちてきた瞬間、
一斉に巣からスズメバチが飛び出し、ブーンという豪音とともに、
俺達目がけて飛んできました。
「逃げろー、刺されるぞー!」
と各自ちりぢりに逃げたのですが、俺の後方で、
「痛でー、止めてくれ~。」
という叫び声が聞こえてきた瞬間、
ブスリッと俺の頭のてっぺんをハチが刺して行きました。
この時、自分では死ぬほど走ったつもりだったのですが、
相手は羽がある分有利だったようで、
あっと言う間に追いつかれ刺されてしまったわけです。
ウチに帰り、親父にこの事を言うと、
「ツバでも付けておけば2~3日で治る!」
と言われた記憶があります。
後で判ったのですが、友達の親がススメバチの巣を駆除したらしく、
大人がひと抱え出来るだけの大きな巣でした。

二回目は、俺が結婚してからです。
子供の面倒を見ていた嫁に、
『今、手が離せないから、悪いけど洗濯物取り入れてくれる?』
と頼まれ、外に干してある洗濯物の側をスズメバチがいたので、
手で追い払おうとした瞬間、気害でも加えられると思ったのか、
ブスリと手の平に刺されてしまいました。
スズメバチに刺されると、
その箇所をカナズチで思いっきり叩かれたような鈍痛が走り、
その後、徐々に腫れていき、ズキズキと痛みだけは続いております。
ちょうど友達も遊びに来ており、
「おまえ、昔、スズメバチに刺されたよな?
アレルギー反応起こしたら死ぬぞー。」
と言われ、慌てて病院に駆け込んだのですが、
医者に針を抜いて貰い、30分程様子見をし、
「先生、俺、コレで二回目なんですが、
アレルギーで死ぬことはないですよね?」
と念を押して訊くと、
「体質によっては、
アレルギー反応によるショック症状を起こす人がいます。」
とのことです。
それは、小さなハチでも同じことで、
手当てが遅れると死亡する場合もあり、
刺された後に気分が悪くなったり視覚や意識その他全身に
異常が現れることがあるそうです。
このアレルギー症状(アナフィラキシー)により
毎年多くの方が亡くなってもいるそうで、
アナフィラキシー・ショックの人は、一度蜂に刺されると、
その毒と反応する抗体ができてしまうそうです。 
一度目は軽症でも、
二度目以降にはアレルギー反応を引き起こしやすい体質になっているので、
重症になってしまうことが多いそうです。 
「一度刺された経験を持つ人は、十分な注意が必要です。」
という説明を受けました。
「でも、あなたは大丈夫ですよ。」
と言われ、刺された箇所を消毒して帰されました。
それ以来、遠くでハチの羽音が聞こえるだけで逃げ惑っています。

その話をつい最近、数人の人と話していると、
「俺、ガキの頃から数えると、5~6回は刺されているな。
一番ひどい時は、唇が腫れ、耳も腫れ、顔が腫れた皮膚が引っ張られ、
変形しちゃったが、3日程で腫れも引き元に戻ったことがあった。」
といい、
「今はアレルギーショックで死ぬ人がいるみたいだが、
昔、ハチに刺されて死んだって話聞いたことないよな~?」
と尋ねます。
ソレを聞いていたある人が、
「そう言えば、聞いたことがないなー。
あれか、今の人は食べモノの変化で体質が変わったから、
ショック死する人が増えたのか?」
と憶測で言います。
俺にもよく分かりませんが、今のところ周りにはハチに刺され、
どうにかなったと言う人もいません。
これからもイナイことを祈ります。     

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2010年07月20日 (火) | 編集 |
以前、俺のブログを呼んだ人から、
「キャステイング大会が終わると、
釣り・釣り・仕事・娘さんの話しか出てこないけど、
キャスティングのキャも出てこない!」
と言われた事がありました。
なので、今日はキャスティングの話でも。

俺がキャスティングと出会ったのは、
いつもお世話になっている店長が、
今はチームは無いのですが、昔、
某キャスティングチームに参加していたそうです。
つ~りんぐ北海道でお馴染みだった故・捧さんは
札幌サーフ・北海道協会長を務めていた事や、
店長が交流があったので、キャステイング大会に誘われていたようです。
釣りに行った帰り道、その練習を見た俺は、
「あれ、これって雑誌に載っていた投げ方じゃん。
へぇ~、生で見ると迫力あるな~。
俺もやったら今よりもっと飛ぶかな?」
なんて思って眺めてました。
最初は釣場で見よう見まねで投げてみましたが、
どうも上手く投げれません。
そりゃそうです、当時はグラス竿しか持っていなかったので、
それでやろうなんて無謀だったんです。
その後、ツインパワーCXを手に入れ、釣りクラブに入会しました。

当時、流行っていたのはガイド絡みがない、
ダイワのインターライン竿で、33号と35号を購入し、
釣りに使ってました。
店長からキャスティングのイロハを習い、
少しずつですが、釣りの飛距離も伸び始めてたある日、
「サーフに入ってイナイから記録は残らないが、
参考記録扱いだけど参加しないか?」
と誘われるまま、函館で行われた夏季通信に無思慮にも挑戦しました。
当時、フィッシングスロー種目という種目があり、
キャステイングの登竜門的な存在でした。

その種目に参加した俺はインターライン35号で挑戦し、
そこそこの飛距離を出すと店長が、
「コレ使って投げてみな。」
とファインセラミックの競技用の竿を貸してくれたのです。
そのお陰もあって、俺の記録はあくまで参考記録ですが、
優勝させて貰いました。
それからです、豚もおだてれば木に登るかのように、
俺がキャステイングにのめり込み、
細々ながら今も続いています。

そんな当時を思い出しながら、久しぶりに競技用の竿を触りました。
今週末、夏季通信が苫小牧市の特設会場で開かれるので、
少し焦りながらも竿を振りましたが、
ヤバイ、振り方忘れてしまった~ぁ~。
毎回こんな調子なので、今更焦っても仕方がなく、
後はぶつけ本番でやるしかないですね。

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2010年07月18日 (日) | 編集 |
嫁は朝から仕事、俺は休み。
それも珍しく2連休なんです。
困りました、この時期の2連休、予想もつかないお休みだったので、
何をしたらいいのか分かりません。
コレが春先だったら泣いて喜ぶのですが・・・。
車も代車なので、釣りに行くのもためらってしまい、
普段できない書類整理や協会に出す書類などを、
2日間に分けてマッタリモードで片付ける事にしました。

仕事に向かう嫁を送り出した後、
俺も下娘の用事を足しに室蘭まで行かなければならないのですが、
代車は日産マーチ。
久しぶりに小型車に乗るので、少し遠出には不安が感じられます。
取りあえず嫁の実家で用事を足していると、義弟夫婦がおり、
冗談で義弟の嫁さんに、
「デートしよう?」
と誘うと二つ返事でOK!
小型車では可哀そうだと思ったのか、実家の車を貸してくれ、
義弟嫁さんと甥っ子を乗せて室蘭へGO-!

俺が室蘭の娘のところで用事を足している最中、
嫁の職場に嬉しい訪問者があったそうです。
美釣会の会長さんと会員さん、
キャストフリークスのモンスターMさん、某お兄さん、
札幌サーフのY田ぺロちゃんとその息子さんと会ったそうです。
某お兄さんが、
「コレ旦那さんに渡して下さい。
今夜はこれでウハウハの気分、きっと興奮して寝られない筈です。」
エロイDVD・・・汗と男臭さがプンプン漂わせ、
腰の切れの善し悪し、こんなんじゃ満足出来ないよな・・・
と考えさせられる内容で、HOW TOモノと思わせるブツでした。

嫁が、
モンスターMさんと某お兄さんの鍛え上げられたボディ―を
無操作にタッチして遊んでいると、
Y田ぺロちゃんのその息子さんが、誰に似たのかオッパイフェチだそうで、
視線は嫁の胸に釘つけだったようです。
嫁はY田ぺロちゃんのその息子さんの手を取って、
暫く誰にも触られたことのないオッパイを触らせたら、
ホルスタイン並の大きさにビビったらしく、
「怖い!」
と脅えた声で言われ、ショックだったようです。
もちろんこの恨みは、
親であるY田ぺロちゃんに向けられる事は必然です。
なので、俺に間違っても助け舟を出せとは言わないで下さいね。

某お兄さん、某弟さん、
これで毎夜、抜かせて・・・、失言
勉強させて貰います、ありがとうございます。
お忙しい中、わざわざ嫁の所に寄って下さった方々、
ありがとうございました。
来週、また会いましょう!

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2010年07月17日 (土) | 編集 |
火曜日、ブログをアップ出来なかった訳ですが、
夕方、隣町まで買い物に出掛け、
お店を出て、後ろに荷物を積む気したらドアが凹んでいるんです。

IMGP9730.jpg
IMGP9728.jpg

誰かに当て逃げされたらしく、駐車場を見まわしたのですが、
それらしい車は見当たりません。
このドアの一番引っ込んでいる位置を見ると分かるのですが、
どうやらこの車よりも車高が高い車みたいです。
バンパーには擦った後らしきものがあるのですが・・・
犯人は分からず仕舞いです。

IMGP9729.jpg

そこの駐車場から保険屋さんに電話をして、
「事故届けを出した方がいいのか? 
自分の入っている保険で直せるのか?」
などとお伺いし、
「一般条件で加入しているので、全て保険で賄えますよ。
事故届けは出しても出さなくても同じですので、どちらでも構いませんよ。」
との返事でした。
ショックでしたね、今まで一度も保険を使わずにいたので、
最高級の20等級で割引きもず~っと利いていたんです。
毎年更新日が近ずくと嫁が、
『ウチでは一度も使ってないのに、地味に少しずつ保険料あがっている。』
と激怒してましたが、
今度からはそんな言葉も口に出して言えなくなってしまいました。
訊いたところでは、後ろのドアとバンパーは交換になるそうで、
何かあっての保険なのでフルに使わせて貰う予定です。

そう言うわけで車同様凹んでしまい、
冷静に物事を見極める事どころか、
ブログが愚痴だらけになってしまうのが目にみえてますので、
早々とふて寝してしまいました。
数人の方から水曜日に、
「どうした? 昨日、ブログアップしていないけど、どこか具合が悪いのか?」
「珍しいですね、どんな時でもキチンと断りを入れ休んでいたのに、
今回は何があったんですか? 大丈夫ですか?」
と直接電話やメール頂き、嫁にも、
「ついに耐えきれず、自らの手を汚して旦那ヤッちゃった?」
と心配して問い合わせを頂きました。

こんな拙いブログを毎日見ている方がおられ、
尚且つ心配までしてくれ、本当に有難いことだと感謝しています。

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2010年07月16日 (金) | 編集 |
バイバイー 小島。

IMGP9704.jpg
IMGP9705.jpg 

今年の松前小島の渡航予定はコレで終了の予定です。

そうそう、嫁が使っていた変なブツに関して、
『いい? これはね、トップシークレット! 口外はもちろん見た事は全て忘れる事!』
と一緒に行った皆に睨みを利かせ、
『まだまだ研究が必要! 
今は発表の段階ではナイと思うの。
その前に、体力、特に腹筋・背筋、お股を鍛えなくちゃ。』
軽く腰を押さえ、皆の顔を見回しながら、
『背後にはせいぜい気をつけなさいよ。』
と捨てセリフを投げつけてました。
あぁ~どうして、こんなに強気なんだろう。
でも俺、嫁のそんな気持ちも分からないでも有りません。
嫁もこの怪しいブツを使うまで、色々と人に聞いたり、
ネットやマニヤックな本で調べたりして、
やっと試作の段階まで持っていきました。
そんな事もあり、今回は秘密の武器という事にさせて貰います。

嫁の持ち込んだブツであんな風な釣りが出来るとは、
俺も予想がつかなかったのと、
狙って待つ釣りではなく狙って獲る方法に近いと思われます。
『今回、仕掛けも左右されたわね。
あんたの仕掛けも悪くないんだけど、もう一捻りが欲しいところだわ。』
と言う言葉を一気にコカコーラ―と共に流し込んでいました。

今まで函館方面の釣人はコブダイには目も向けず、
カレイ狙いで松前小島に上陸しており、コブダイは外道扱いでした。
その話を聞いた嫁が、
『コブダイなんて滅多にお目にかかれないんだから、
ぜひ一回は釣ってみたい、食べてみたい。』
の一言でビギナーズラックで仕留めた事もあり、知り合い数人に、
「お前のところの嫁さん、どんな怪力しているんだ?
あれからコブダイを狙う人が増えたのは間違いないな~。
女でも数匹射止められるんだから、男ならもっと釣れる?!」
それから徐々に広まっていった感じがあると言われます。

帰路の車の中で嫁が、
『コブダイだけ100%狙い100%ゲットするなら、
本州なら本州の釣り方があるように、
環境がまったく違う北海道ならの北海道なりの釣り方があると思うの。
これからもっと色々と試してみたいわね、
色んなアイディアが浮かんできちゃうから不思議。』
フッと窓の外をみたかと思うと、
『それに今回分かったことなんだけど、昼間見えている大きなコブダイ、
仕掛けについているエサは危険だって、あいつらちゃんと学習しているわ。
あんたより賢いかも!
仕掛けについているエサ見向きもしなかったのに、コブ1号と2号だけ、
余したエサを投げ入れて沈んでいったモノだけ見極めて捕食していたもの。
何とかその上前を跳ねて、アイツラを釣ってやりたい!』
と一気に吐き出すようにしゃべり、今からターゲットに名前を付けて、
打倒コブ1号と2号に闘志を燃やしています。
何より俺が驚いたのは、嫁の口からまともな意見が出た事。

コブ1号と2号の見分け、他のコブダイと見分けがつくのか?
と思うのですが、嫁に言わせると、
『数時間、ジィーと見ていて分かったけど、人間と同じで若干の差があるわよ。 
だってあたし、今回、コブダイ釣りもしたかったけど、
生態観察するタメに小島に行ったようなもんだから!』
負け惜しみとも思える発言ですが、そうでもない勘が伺えています。
その内、夏場だけ住み着くと言いだすのではないか?
・・・それはそれでとても嬉しいですが、
誰が俺の身の回りの世話をしてくれるかと思うと
・・・ちょっぴり複雑です、はい。

小島を離れるので、船頭を交えて記念写真。

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今回のコブダイ

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掛けたのは嫁、獲ったのは俺ですが、
やはりこの写真を見る限り、コブダイの大きさは群を抜いており、
嫁の態度そのもの、そんな感じがする俺です。

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2010年07月15日 (木) | 編集 |
やっと俺の出番です。
年に一回か二回くらいしか乗らない船釣り、
それもイカ釣りとサケ釣りしか乗らず、
今回、初めて五目釣りに挑戦です。

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この船ですが、船頭の話では、
「青森からメバル狙いで来ている船の一艘だ。
こっちでは安いが、青森に持っていくといい値がつくんだとさ。」
と教えてくれ、
「松前小島で獲れたメバルが、
向こうの市場で青森産となって出回るんだ。」
ちょっと寂しい顔をされてました。

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場所は小島の風景が肉眼ではっきり見える位置で、
水深190~130M地点です。 

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船での五目釣りが初めてなので、
ここは、がまかつ船・投げテスターでもある函館つるさんに
教えを請う事にしました。
買ってきた仕掛けの中から最適だと思われる仕掛けを選んでもらい、
エサは船頭が用意してくれたイカを使いました。
俺の第1投・・・アレ? 凄く潮に流されて行くぞ・・・
ヤバッ、誰かと絡んでしまったぁー。
って感じで、絡んだ仕掛け外しで終わってしまいました。
五目釣り初心者には、針数が多いのは無謀だと分かった瞬間でした。

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俺が新しい仕掛けを出して半分にして使おうと考えていると、
それまでがまかつから
「テストして下さい。」
と言われていたブツを使って数匹の魚を釣っていた函館つるさんが、
「テストも終わったから、ヤナギノマイでも釣ろうかな。」
と仕掛け入れから仕掛けを出して、
「コレ、半分に切って使うから、
あとの半分にサルカンを付けて使いなよ。」
と分けてくれたのです。
思わず、抱かれたくはナイが手だけなら繋いでもイイかも、
なんて思っちゃいました。

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嫁が、
『へぇ~、だてにテスターって名がついていたんじゃないのね。
陸ではヘタレでも、船に乗るとそれらしく見えるから不思議よねぇ。
それに何だか凄く生き生きしているんじゃない~。』
とちゃかして言い、
釣り方の解説や瞬時に海底の様子を判断し教えてくれ、
こういうところを見ていると、
本当にテスターなんだと思えるので、俺も同感です。
今頃、
「じゃかましぃわい!」
とほざき、笑いながらこのブログを見ているでしょうね。

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そのお陰で、俺にもホッケ・ヤナギノマイ・タラが釣れ、
何だか凄く楽しかったです。

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船釣りをしない嫁は、投げ釣りで余ったエサでカモメ達と戯れたり、
俺や函館つるさんのタモ入れ係を進んでやってくれました。

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IMGP9717.jpg 

ソイが釣りたいという皆の希望で、
次に案内してくれた釣場なんですが、潮が川のように流れており、
第1投目で前に居た3人の仕掛けが瞬時に絡まり、
船頭の判断で竿を上げました。
俺と函館つるさんは運良く絡まずにすみ、
ここで俺にとっては一番の大物のタラを釣りあげました。

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ヤナギノマイも30cm前後の型モノばかりだったので、
暫くウチの食卓は豪勢な魚づくしでしょうね。

つづく

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2010年07月14日 (水) | 編集 |
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夜の部では、この外防波堤から離れ、
磯場からソイ狙いをしたそうです。
エサは塩イソメとイカゴロとイワシ、ソーダカツオを持ち込み、
根モノ仕掛けでチャレンジしてみたようです。
嫁はこの他に冷凍庫掃除を兼ねて、
甘エビ・イカの切り身・正体不明の魚の切り身など
持参していきました。
これにバターかオリーブオイルと調味料と野菜があれば、
ちょっとした料理が出来そうです。

思い思いの場所に釣座を構え、釣りの開始です。
もちろん嫁も足場の良い所を確保し、
根モノ狙いにチャレンジしたそうですが、
根がかりの連続でギブアップし、
一足先に防波堤に戻った浜氏の後を追うように戻ったそうです。
ただ一人だけ、根モノ狙いで美味しい思いした人が居て、
短時間ですが入れ食い状態になり、
小さいサイズはすべてリリースし、食べる分だけ持ってきたそうです。

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その数十分後、皆が磯釣りから戻ってきたそうで、
夜中の12時から焼肉パーティタイムに突入。
肉をたらふく食べた嫁は、一足先に寝てしまったそうで、
俺が朝、船頭に連れられて島に渡った時には、
「こんなところで寝ている奴がいる・・・変な奴!」
と見てみると、見慣れたトドが横たわってました。

このままにしておこうか?と思いましたが、
声を掛けないと後でうるさく文句を言われそうなので、
オイオイと声を掛けるとビックリしたよな顔をして、
『せっかく雨風を避けるように岩陰で寝てたのに・・・』
と不満そうな顔をし、
『なんであんたこんなに早く来たの?』
と口のヨダレを拭きながら言いやがります。

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実は船頭が夜釣りの客を船から降ろし、寝ていた俺の車の窓をトントンとノックし、
「すぐに小島に行くから用意しな。」
と言われてすぐに船に飛び乗りました。
船頭の義息子(娘の婿)と昔、
元居た職場の現場で一緒に仕事をした仲であり
船頭もその事を分かっていたので、その話で道中の船の中で盛り上がってしまいました。
船頭は俺に、
「船釣りの時間まで俺は少し仮眠するから、
今行けば皆と少しは釣りが出来ると思うぞ。」
と嬉しい言葉を頂き、船頭の心遣いに感謝した次第です。

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俺の投げ釣り道具はウチに置いてきたので、
嫁の持ち込んだ竿を分けて貰い、カレイ・コブダイ狙いをします。
俺の最初の獲物はアイナメでした。

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このアイナメが口火を切ったように、皆の竿にコブダイの反応があり、
あたらこちらで竿を曲げているのですが、すぐに根に潜り込まれ、
誰一人上げられずにいます。

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IMGP9680.jpg

特に函館つるさんと嫁の竿には頻繁にアタリがあり、
掛かっては根に潜られる始末で、
彼女は少し考え方を変えて、
振り出しの柔竿でコブダイ狙いに切り替えました。
もちろん秘密のブツも忘れてません。

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その結果、うまくコブダイが嫁の竿にヒット。
ところがすぐに根に潜られ、ウンともスンとも言いません。
これじゃ、普段使っているツインパワーCXと
何の差もないように思えるのですが・・・
根からコブダイを引きずり出そうとし長時間やり取りしてましたが、
根負けしてしまい、俺に竿を渡し糸を切るように言います。
仕方がないので糸を切るタメ、俺が竿を横に引っ張ると、
ズルズルとコブダイが根から出てきました。

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嫁をすぐ呼んだのですが、
『ちょっとでも糸が緩むとまた根に潜られるから、あんたにその魚譲る。
それにその魚、あたしの希望サイズじゃないもん。』
と言い放ちます。
後で嫁に確かめると、
『あたしの希望サイズは自己新記録の80㎝以上!
それ以下の手ごたえだったので、あんたに譲った。』
と言いやがります。
この日は同じような事が何度かあり、嫁に手渡す行動をしていると、
少しでも糸が緩んだ隙にまた根に潜られる事が数度あったので、
何とか一匹でも釣りたかったようです。
掛けたのは嫁ですが、放棄したので俺がその後を引き受け、
コブダイゲットです。

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この後、嫁は秘密のブツを使い同じような方法で何匹が掛けたのですが、
糸を切られオサラバでした。

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コブダイのラッシュも終わり、船釣りまでには時間があるので、
少しだけ寝る事にしました。
その間、嫁は皆の所に行き、悪戯をして遊んでいたようです。

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何度かコブダイとのやり取りに負けた金氏は、
失意を抱きながらも、
根モノ用に持ってきていたコマセを処分しているようです。

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時間になり竿をたたんでいる最中、
金氏が数度目のコブダイとの駆け引きを楽しんでいました。
また根に潜り込まれるかと思ったのですが、
何とか潜られずにすみ、待望の一匹を釣りあげました。

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おめでとう!

次は俺が楽しみにしていた船釣りだーぁー。

つづく。

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2010年07月12日 (月) | 編集 |
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一昨年同様、松前・静浦漁港から出港です。
潮の関係を考慮し、出港から1時間半~2時間くらい船に揺られると、
憧れの地、松前小島につきます。

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札幌サーフのメンツです。
時々函館訛りが飛び出す浜氏、
飼い猫アメリカンショートヘア・小梅命の金氏、
子煩悩の菊氏。

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アメリカンショートヘア・小梅ちゃん

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嫁の話では今回、船頭は大型船を出したので、
皆と談笑している内に、小一時間で松前小島に着いたそうです。

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海に浮かぶ白い物体を発見!
よくよく見ると冷蔵庫が漂っていたそうです。
嫁の推理では、
『きっと旦那を殺して、始末に困って冷蔵庫ごと海に投げたと思うの。
この潮に速さでふたごとさらわれて海の藻屑となったんだわ。
上手い事やったよね。』
と、さもさも俺をどうにかしたいような口ぶりだったそうです。
あのやろう・・・

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以前、船頭のイトコがここの島の管理人をしていたそうですが、
昨年いっぱいでここの管理人を辞め、現在は違う方がやっているそうです。

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一瞬、ここの新しい管理人かと思ちゃう程、身軽に岸に移り、
嫁達を出迎えてくれたそうです。

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皆で荷物を降ろしていたそうですが、
嫁は写真を撮るのに夢中だったようです。

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嫁達を降ろして、船は静浦漁港へとんぼ帰りです。

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最初の釣座を漁港と決め、仲間は外海でカレイ狙い
嫁はコブダイとカレイ狙いに定めました。

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嫁に釣られた可哀そうなアイナメ

嫁は1本コブダイ仕掛けにし、もう1本をカレイ狙い、
もう一本、チャレンジしたい事があるそうで、
変なブツを持ちこんでおりました。
この為に春先、
この釣り方に詳しい釣り餌のほうむらのテスターH氏に色々お伺いし、
その足で行きつけの釣具屋さんに行き、
カタログのあるページに載っていたブツを指さしつつ、
『これ、注文お願いね~。』
と勝手に頼んでしまいました。
エサも昨年同様のイカゴロを持ちこんだのですが、
嫁は一人だけ違うエサ数種類を持ちこんでいました。
そのエサを変なブツに付け、皆と違う釣りを展開したそうです。
嫁は、
『だって、あたしが持ち込んだエサで、
こんな風な仕掛けで、あんな感じで釣れるって分かったじゃない?
今年は皆、同じような事すると思うから、
やっぱり人と違う事しないと面白くないじゃない。』
と自分の考えをのべてました。
うん?ちょっと待て・・・仕掛け作ったのは俺なんだけど・・・
俺=作る人 嫁=使う人 
の構図が出来上がっている我が家ならではの事なので、
今更文句を言っても嫁は受け付けないでしょう。
ソレが成功したかは、後で報告します。

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ただ、俺、思うんだけど、この変なブツって、
他の使い方ってあるのだろうか?
あってもブツ自体重いし・・・何に使いまわすつもりなのだろうか?
もし、俺がそんなブツを買ったら、
『あーッ、勿体ない。』
と絶対に言うだろうと思うんだけど、もし、俺が文句を言うと、
『なにケッツの穴小さい事言っているのよ。
だからあんた、大成しないのよ。』
とエテ勝手なこと言われることは間違いナシです。

まず、初日のカレイ狙いのお話をさせて貰います。

皆が外海に投げていたのですが、嫁は、
『あたし、みんなみたく外海のカレイポイントまでとても投げられないから、
内海でのんび~りと遊んでいるわ。』
と言い、カレイ仕掛けを付けて投げていたそうです。
もちろん、あの変なブツも使って魚狙いも忘れてませんでした。
狙いのカレイを最初に釣ったのは、浜氏。

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マコガレイとアサバカレイ

夕方、函館つるさんの竿が大きくしならせ、
狙いのカレイではなく、コブダイが掛かりました。

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嫁は、
『こんな小さいコブダイ放しなさいよ。
それにメスじゃない、こんなの持って帰ったら笑われるよ。』
と言うと強引に海へ強制送還させたそうです。

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嫁に釣られた可哀そうなコブダイ
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その後、皆に小さなコブダイのアタリがあり、
釣っては放しの繰り返しだったようです。

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マッタリとしている中、一艘のクルーザーがやってきたそうです。
向こうもこんなところに釣人がいるとは思って居なかったようで、
停泊後、様子を伺いにきたそうです。
話では小樽を出港し、奥尻、松前大島を周り、
出発から9時間かけて小島までやって来たと仲間に言っていたそうです。

夕まずめ、最初の静粛を破ったのは函館つるさん。

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嫁は、
『ジジィに先を越されたーぁー!
コレってなんだか嫌な予感がする・・・あたしや他の人・・・釣れないかも。』
と呟いていたようです。
この勘が当たったようで、嫁に2度程アタリがあり、
少し離れた場所で違う事をしていて、竿に対する反応が遅かったのか、
途中の根に全部潜られてしまい、この日のコブダイ釣りはコレでお終い。

この後、皆は根モノ狙いに定め、
防波堤から蜘蛛の子を散らすように思い思いの磯場へ散らかっていったそうです。

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2010年07月11日 (日) | 編集 |
事の始まりは、キャスティング会場に行く度、
「コブダイの引きってどんな感じなの?」
と何度も訊かれ、
「鮭の引きと同じ! 要は根に潜られないようにするだけ。」
と毎回のように答えます。
何で俺に訊かないのだろう?と思っていましたが、
初めてのコブダイ釣りで、1匹しか釣っていない俺、片や3匹釣っている嫁、
ましてや、男が釣ったのならフウ~ンなのですが、
身体がキングギドラ並の嫁でも腕力は人並みなので、
ヘェ~ッと驚き、必然的に嫁に訊くのが当たり前の話かも知れません。

北海道協会長からも、
「行くなら俺にも声かけて。」
という話になり、それまで空中に浮いていた話を、
『分かりました! 早速手配します。』
と二つ返事で空中から引きずり降ろし、函館つるさんに、
『ジジィ、あたしだけど、船の手配お願い!』
とだけ伝え、予約が取れると、
『ジジィ、もうメンバーになっているから逃げないでよ!
それと、他のメンバーは全サ―フ一色でいこうと思っているから。』
これまた強引に話を決めていました。

結局、北海道協会長はこの日は予定が合わず、他のメンバーは嫁に、
「行くなら声掛けてくれ。」
前回、松前小島に行って以来、声を掛けて来た人達です。
そして、何度も訊かれていたので、
『どんな引きか、自分で確かめやがれ!』
と言いたいのかも知れません。

今回のメンバーは嫁を筆頭にはこだてサーフさんから函館つるさん、
札幌サーフさんから浜氏、金氏、菊氏、次の朝合流する俺と計6名。
ホントはもう少し人数がいたのですが、仕事の都合や体調不良者が続出し、
結局はこの人数となってしまいました。

普通でしたら前日に船渡し、そのまま船は松前小島に待機し、
次の日に帰って来るのですが、今回は船頭の都合で嫁達5名を降ろし、
いったん静浦漁港へと戻ってきます。
もし娘に何かあったら嫁は上陸せずに引き返し、
すぐに札幌へ走る用意をして行きました。
船頭は夜にはソイ釣りの客を乗せ、静浦沖でソイ釣りをして明け方前には客を降ろし、
また松前小島へ向かうので、俺はソレに便乗して松前小島まで行きます。
そんな短時間で何をするの?って・・・・
俺の今回のメインは松前小島周辺での船釣りなんです。

さて娘ですが、注射嫌いの俺の血を受け継いでいるのか、
「注射が怖い、グスン。」
と泣いてました。
歯医者の先生の話では、
「口が大きく開けられないので麻酔をかけ、
本人が寝ている間に歯の治療をします。」
と言う説明がありました。
娘が診療室に泣きながら入り、治療が終わるまで2時間以上掛かりました。
その間、びっしり嫁から娘の症状を尋ねる電話が入りますが、
本人が出て来るまで何とも言えません。
親の心配とは裏腹に治療を終えた娘は少しグッタリしていますが、
治療をした後なので、痛みと歯茎の腫れは仕方がナイのですが、
思っていた以上に元気でした。
娘の少し様子を見て、後は義妹に任せ、
俺は帰路につき、嫁に引き返してこなくて良い事を告げ、
日曜日は仕事が休みとなったので、俺はウチに帰り一寝する事にしました。
そして俺は日曜日の朝方、松前小島へ向かう船に乗り込む準備をし、
夜中に静浦漁港へ向かいました。

コレが俺達夫婦の土曜日の出来事です。
少しハードスケジュールだったので今日は疲れ果てました、
この続きは明日!

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2010年07月10日 (土) | 編集 |
会社を早引きし、上娘のところに出掛けてきます。
以前から通っていた歯医者さんに、
「この奥の歯は、ここでは無理だから口腔外科に行きなさい。」
と言われ、近くの口腔外科に掛かると、
「全身麻酔を掛けて治療するので、親御さんに来て貰って!」
突然の緊急招集が掛けられました。
嫁も色々と悩み、札幌まで走る事を検討し、
その歯医者に電話を入れ、どうゆう状況なのかを確かめてました。
奥歯の治療するにあたって、娘の口が大きく開けられないタメ、
口腔外科で治療する事になり、
麻酔をかけ寝ている内に治療する事になったそうです。
治療する時間は約2時間、
治療後、家に帰るまでまだフラツキがあるタメ、
何かがあった時、色々と困るので、
つき添いに来て下さいとのことです。
娘は、
「お母さんだったらきっとあたしを支えきれないから、
お父さん一人だけでいいから~。
治療費代、お母さんから貰って来てー。」
とご指名が掛かりました。
口うるさい嫁ではなく、最初から俺を指名してくれたのが嬉しく、
今回、俺は仕事でしたが、会社に訳を言い、
急遽札幌へ走る事になりました。

嫁も一緒について来るつもりでしたが、
どうしても抜けられない仕事があり、
札幌に居る妹に電話を掛け、
『旦那一人だったら不安だからついて行ってあげて。』
と頼み、妹の旦那さんが同じく、
口腔外科で全身麻酔をして歯を治療した経験談を訊き、
「そんなに大人数で押しかけても仕方がないよ。
私と義兄さんだけで間に合うから仕事してきなさいよ。、
仕事が終わったら、皆に迷惑かけないように予定通り行動しなさい。」
と言ってくれたそうです。

今日、上娘のところに行けない代わりと言いますか、
昨日、仕事を終えた嫁に頼んで、
下娘の用事を済ませるタメに室蘭まで走って貰い、
帰って来たのは夜の10時を回ってました。
娘達に振りまわされぱなっしの親です。

嫁はどうしてもやらなければならない仕事を早朝5時に出勤し片付け、
その後、仲間と行動を一緒にします。
数ヶ月前からこの日を仲間と釣りに行く計画を立ており、
責任者としての責任と今更変更が利かない釣り計画なのでソレに参加し、
当初からの予定通り俺は次の朝合流する事になりました。

『さーぁー、行くわよ!』
嫁の号令と共に、二台の車に乗り込んで出発です。

「嫁さんはどこへ?」
それは、俺の口からは言えません。

今回の企画は全部嫁が仕切り、
メンバーも嫁のお気に入りや俺の知り合いの人達ばかりです。
この釣りに関して、俺には何の権限も与えられてません。
もちろん口出しする事さえ許されません。
俺が口に出して言って良い言葉は、
「仕掛けはこれでいい? お前の持って行く荷物はこれでいい?」
だけなんです。

この日のタメ、昨年、嫁はブツを新調してました。
嫁は新たな方法というか、試したい釣り方があるようです。
ある人から、
「こっち方が釣れるよ。
餌はコレを使うと魚は違和感なく喰いついてくるはず。」
と教えて貰ったので、その方法を試してみたいそうです。
もちろん、過去に実績があった仕掛けとエサも用意し、
それもやるそうです。
欲の度が俺より豊満に突っ張っていると言いますか、
五十歩百歩の同じ穴のムジナ、似た者夫婦なんですが
二兎を追う者は一兎をも得ずって言葉があるように、
そんな結果にならないよう、、
コレばかりは現地に行ってみないと分からないようです。

さーて、俺は娘のところへ、
嫁は後ろ髪引かれつつ、仲間と釣りに出掛けていきます。
もちろん俺の連絡次第で、すぐに駆けつけてもらうつもりです。
それでは行ってきま~す。

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2010年07月09日 (金) | 編集 |
7日の理事会で、北海道から登録されたクロゾイが
全日本サーフの日本記録魚と認定されました。

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菅原北海道協会長に確認すると、
「今、詳しい資料がないが、間違いなく認定された!」
と宣言されてました。
菅原協会長からも、
「おめでとう!」
と伝えてくれと伝言を預かり、先程電話で報告しておきました。

この日本記録魚を釣った時の話をお伺いすると、
「最初構えた釣座が釣れなくてあっちこっち移動して歩き、
結局、最初の釣座に戻って竿を出したら釣れた!」
とあっけらかんとして笑いながら教えてくれました。

IMGP9119 - コピー
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今年はノッポ君にとって最高の年なのではないでしょうか。
はこだてサーフさん独自に行われているクラブのダービーでも、
カジカ58.5cm、ナメタカレイ(ババカレイ)54.7㎝、
クロゾイの60㎝オーバーを筆頭に独走し、
年末を待たなくても優勝圏内にいるようです。
それに今年だけでも、
もう十数匹の40㎝以上のナメタカレイ(ババカレイ)を釣っており、
「ナメタカレイの美味しいのは45㎝前後だから、
それ以上大きいのは家に持って帰ってこないで。」
と母上に強く言われているそうです。
俺なんてまだ一度もナメタカレイ(ババカレイ)を釣った事が無いのに、
なんとも羨ましい話です。

改めて、
全サー、日本記録魚、おめでとうございます。

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2010年07月08日 (木) | 編集 |
俺のコメンターノリゾー3840さんが、
自らしもべとなり、お姫様を接待した釣り旅行記が、
俺の携帯に届きました。

「今日の羅臼は小雨です。
気になる程強い風でもなく波具合も最高です。
が・・・急遽、帰る事にしました。
一週間位前から車のバッテリーの調子悪かったのですが、
よりによってこんな時に・・・
キャンプ場の駐車場であがってしまいチャージしてもらいました。
ですから、また釣もやせずに帰ります。
なんてこった・・・

2010070716220000.jpg

昨日、夕方までの釣果です。
ほとんど姫様が釣り上げました。
自分はワームで遊んで、シマゾイとガヤとクロガシラです。
コマイは大・中・小 様々なサイズが50匹ちょっと。
また暫く姫様には頭の上がらない生活が続きそうです(涙)

臨時・羅臼特派員 ノリゾーより。」

札幌から車で6時間かかる羅臼町・松浦漁港まで出掛けたそうです。
行き帰りの運転はもちろん、
どんな時でもあくまでお姫様は高い所に持ち上げ、
常にご機嫌を斜めにしないように気を遣い、
コマイを釣りたくてもグッと我慢し、自分はワームで違う魚種を狙い、
「お前はやっぱり凄いな~」
と褒めちぎり、
ちゃっかりご飯代、ガソリン代をせしめる事を忘れません。
苦節しもべ歴三十数年、
ノリゾーさんは立派なしもべと成長したようです。
そして俺に、しもべ道の厳しさを教えるタメ、
如何に虐げられようとも、それはお姫様からの苦行だと自ら戒め、
立派なしもべになるよう指導してくれております。
俺なんてまだ20年くらいのしもべ歴なので、
まだまだ足元にも及びません。

先程、用事があり電話すると、
いかにしもべとして尽くしてきたのか分かるくらい、
声がヘロヘロとなっておりました。
詳しい事は、のりぞ~さんの日記
mixiのブログに記載される予定です。
mixiを見れる方はぜひ訪問して、
悪戯コメントを入れてあげて下さいね。

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2010年07月08日 (木) | 編集 |
日曜日、初挑戦でヒラメを何とか釣る事が出来ましたが、
もし釣れないと可哀そうと思ったのか、
それともあのジグやミノーを見て、
「こんなの釣れましたか?」
と釣道楽さんから写真付きメールが届きました。

DSCF1041 - コピー

血抜きしたところから少し内臓が見えていたので、
お見苦しいかとおもいまして、魚の一部を白く加工しました。

俺が思うには、ショアから釣れなかった時に、
「ショアからなら確率は低いけど、船からだと高くなるんだぞ!」
俺とヒラメのツーショットの代わりに、
この写真を使えって事かも知れませんし、それか、
「相変わらず下手くそだな~、ほら簡単に釣れるぞー!」
きっと自分に見せびらかしたかったのかも知れません。

先月中旬から森町の漁港から自前のボートを出して、
岸からそう遠くない海域でヒラメを狙っているそうです。
実は以前にもボートの上でヒラメを持った写真を送ってくれたのですが、
その時はブログには載せず、
「ヒラメを釣った写真あるんだけど、どこかの新聞の釣り欄にでも載せて、
コイツは危険!半径100m以内に近づかないようにって載せてやってよ~。」
と函館つるさんに送り付けてました。
採用されたかどうかは分かりませんが、
その時の写真がコレ↓

DSCF1034.jpg

ヒラメを釣った写真は届くのですが、
我が家にお裾分けのヒラメが届かないので、
アレ? コレは一緒に行ったお仲間さんが釣ったヒラメなのでは・・・
とやっかみ150%で勝手に決め付け、きっとその内、
「取りに来い!」
と一声掛るのではないかと、首を長~くして待っています。

船から釣れているのは分かりましたので、
今度はショアから釣ったヒラメが見たいですね、釣道楽さん!

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2010年07月06日 (火) | 編集 |
「おかん!! 健康診断の結果 うけるよ(^O^)/」
そんな写真付きメールがPCに届きました。
下娘が学校に入学した時に受けた健康診断の結果が出たそうです。

SA3E0044.jpg

診察所見
【身体計測】
身長に比べて体重が少な目です。
症状等ございましたら内科外来を受診して下さい。

すぐに下娘に電話して訊いてみると、
「チョコとか甘いものには目がナイし、
ちゃんと三食食べて、間食もしているんだけどね。
これって拒食症に思えたのかな?」
なんてノンビリ答えています。
身長と体重を訊くと、
「女の子に体重訊くのって失礼なんだよ。
間違ってもお母さんに訊いたらダメって言うより、
体重の話なんてしたら、明日からご飯あたらないよ。」
そんな事、娘に言われなくても百も承知で、
牛並の嫁の体重なんて訊いた日には・・・
重機で庭に穴を掘って生き埋めにされるか、
反対に開き直って、
『あたし、世界一のおデブを目指す!』
なんて宣言され、俺の食いぶちどころか、
給料全部食費に代わり、それだけでは足りず、
竿を全部売りとばされるかも・・・
彼女ならやり兼ねないので、絶対に阻止しなければ!
なので、俺は絶対に嫁の体重は訊かない事をココに誓います。

嫁からこっそり娘の体重をそれとなく訊き出すと、
『158cm、40キロ以上45キロ未満。』
なんともアバウトな答えが返ってきました。
昔から食の細い子で、我が家では一番味にうるさく、
肉より野菜、果物が大好きで、
素材の味が感じるモノを好んで食してました。
一人暮らしになってからもその傾向は変わらず、
拒食症よりは案外、栄養失調の方かも知れませんね。
う~ん、心配!

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2010年07月05日 (月) | 編集 |
以前、この竿を頂いたまでは良かったのですが、
なかなか穂先が見つからず、そのまま納戸に閉まってありました。
サンタさんからのプレゼント

IMGP5522.jpg

納戸の中で1年半・・・
遂にコイツに陽の目を見せる日が来るとは・・・
感動のあまり欣喜雀躍し涙が出ちゃいました。

事の始まりは、北海道SC選手権に参加された南国黒熊さんと、
何故か嫁と息があったようで、電話で竿の話になり、
『あのハゲ親父、どうゆう訳か古い竿に愛着があって、
そういう竿ばかりコレクションしているんだよね。
人間も古くなると古いモノが恋しくなるみたい。
でね、ツインパワーBXの2・3バットを頂いたんだけど、
肝心の穂先が見つからないのよ。 どこかに落ちてない?』
なんて言ったそうで、
「あれ? そう言えばネットで穂先だけ出ていたよ。
後でそのネットオークション教えてあげる。」
俺の携帯に、
そのネットオークションのアドレスを教えてくれるメールが届きました。
開いて見ると、携帯で見る「モバオク!」で、
今から登録して入札するにしても、入札締切日が迫っており、
「大変申し訳ないのですが、
今から登録して入札するのは難しいそうなので、
代わりに入札して頂けないでしょうか?」
千載一遇の好機を逃してなるものかと
背筋をピーンと張り、正座して九州の方向を向き、
深々とお辞儀をして頼んでました。
「ええよ!」
快く快楽して下さり、南国黒熊さんが南国海豚、南国黒鮫、南国黒牛、
あっ、失礼、南国大福様に見えてくるから不思議です。

ソレが昨日、出品者から届きました。

IMGP9592.jpg

早速、2・3バットを繋ぎ、恐る恐る竿先を付けると、
あら不思議、スムーズに装着出来たんです。

IMGP9595.jpg

外に出て軽く振ってみましたが、まったくガタツキも無く、
最初からこの竿に付いていた穂先ではないか?
と勘違いするくらいフィットするんです。

IMGP9598.jpg

今からこの竿で何を狙うか検討中です。
前の2・3バットの持主である北○高○さんが大切に使っていたようで、
バットも腰など抜けておらずビンと張りがあり、
面白い釣りが出来そうです。
「エッ、キャスティングの練習は?」って言わないで下さいね。
こんな面白い竿を手にしたのですから、
やっぱり実釣で試したくなるじゃないですか!
それからでも遅くナイような気がするのですが・・・
やば~、そう言えば今月末には夏季通信が開催されるんですよね。
実釣を取るか、キャスティングの練習を取るか、
・・・・・真剣に悩む俺です。

北○高○さん、南国黒熊さん、
改めて、ありがとうございます。

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2010年07月04日 (日) | 編集 |
今日の俺は、 
♪何だか釣れそうな気がす~る~ゥ♪
予感・・・あくまで予感です。

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場所は国道5号線より少し入ったサーフで、
通称・処理場前、国縫漁港と黒岩漁港の間の豊津というところです。
ここでヒラメが釣れていると2週間前に情報を得てましたが、
こういう釣りが大好きな嫁を置いて一人で釣りに出かけたら・・・
そりゃ・・・恐ろしい事になってしまいます。
家庭内別居ならまだ良いのですが、借金付き裸一貫で放り出されちゃいます。
借金が無ければ、それはそれで嬉しいのですが・・・
なので、嫁の仕事が午後の時を見計らって、一緒に行く事にしました。

現地に着くともう車が数台停まっており、
午前2時半を回った頃には次から次へと車がやってきて、
暗い内から浜へ降りて行きます。
少し窓を開けていた隙間から一匹の蚊が、嫁の象のような足に噛みついたようで、
『車のドアの開け閉めの音や、蚊のお陰で寝れなかった。』
と腹いせにグッスリ寝ている俺を起こします。
嫁に促されるように支度して、午前3時半前に降りて行きましたが、
そこには40~50人の釣人が小雨の降る中、
時化た海に向かって我先にと竿を振ってました。

俺も負けじと数投投げたら、
ガツガツ ガツ
と反応がありましたが・・・上手く乗りません。
嫁は尾のスレ掛かりで小さなイシカレイを釣っており、
もちろん勝手にリリースして行っちゃいました。

IMGP9558.jpg

暫くすると釣友の函館つるさんも参戦。 

IMGP9561.jpg

嫁に釣られたなんて可愛そうな小さなコチ。

IMGP9559.jpg

嫁がつかつかと俺達のところにやって来て、
『今さ、ガシってアタリガあってリールの糸がジィーって少し出たんだけど、
コレって何のアタリ?』
と訊きますが、俺は初めてのジャンルなので分かりませんでしたが、
「ヒラメのアタリだよ。 ゴミだったらドラグが鳴る事はナイ。
一気にグンと来て引っ張ったからドラグから糸がでたんだよ。」
函館つるさんに教えて貰っていました。

で、実践としてゴミを釣る函館つるさんでしたが、
コレは本人も一瞬ヒラメと間違うくらいの大きさのゴミでした。

IMGP9563.jpg
IMGP9564.jpg

俺に釣れたエビ

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午前6時頃、釣果を望めない釣人達が一人また一人と消え、
朝方移動が困難だったのが嘘のように、釣座が出来、
俺は歩き釣りながら移動する事にしました。

IMGP9586.jpg

嫁はその頃、最初に入った釣座で昆布と格闘していたようです。
この昆布は俺が釣るであろうヒラメのタメに、
海から回収してくれたようで、これこそ夫婦愛かも?

IMGP9576.jpg IMGP9575.jpg

IMGP9566.jpg IMGP9567.jpg
 
俺はその頃、目の前で小魚のバイトがあり、
もしかしたらそこにいるかも?
竿を振ると、
ガツガツ ガツゥン ゴゴゴゴォー
竿先が海面と刺さり、ヒラメとの攻防戦を楽しんでいました。
あの引きは癖になります、楽しかった♪

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44.5cmのヒラメ嬢です。
帰宅後、嫁の手によって見事に刺身用に捌かれたヒラメは、
お腹にビッシリな卵を抱いた熟女だったようです。

嫁の目の前で1匹のサクラマスらしき魚がライズを目にした途端、
ダメ新聞記者クラーク・ケントからスーパーマンに変身したかのように、
ヒラメ釣りモードから野生の本能むき出しのサケ釣りモードにスイッチが入り、
サクラマスの飛んだ方向ちょっと先ににジグミノーを投げ、
反応がナイと急ピッチで巻き、
ジグミノーがこんなに飛ぶのかと思わせる程、竿に負荷を掛け飛距離を出してました。
もう数ヶ月すると・・・そんな時期になるんですね。

この後、嫁と函館つるさんも少しずつ場所移動を繰り返しヒラメを狙いましたが、
残念な事に最後までヒラメに遊んで貰えず、
まだアタリがあった嫁はラッキーで、誰かさんはそのアタリさえなかったようです。

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残念な男、函館つるさん・・・可哀そう過ぎて涙がでそうです。

俺が情報を得た2週間前は、ちょうどヒラメの最盛期で、
もちろん釣人もこれ程おらず、一人あたり3~4枚釣れたと聞きます。
今日の釣果は俺が目にした範囲では、俺の分を含め3匹程でした。

今回、俺と嫁のスタイルはルアーマンに相応しくない投げ釣りスタイルで挑み、
周りからスッカリ浮いてました。
ウェーダーを履くのも良いのですが、
この時期は俺の愚息がムンムンしてふやけて変な匂いを醸し出そうだったので、
あえて気軽な釣りスタイルにしました。
でも、俺、ビギナーズラックだけど
釣ってまったぁ~ 奇跡だ♪



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2010年07月03日 (土) | 編集 |
IMGP9541.jpg

↑コレを今日購入してきました。
俺や嫁にとって初めてチャレンジするジャンルで、
不安も感じますが、面白そうなので挑んできます。
あっ、言っときますが、サクラマス狙いではありません。

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買ったモノとウチにあったブツ数点をこのバックに詰め込みました。

IMGP9546.jpg

もちろん荷物持ちは俺・・・フゥ~・・・
朝方勝負です。

IMGP9549.jpg

もしチャレンジに失敗してもいいように保険を掛けました。
この間の宗八カレイの一夜干しが美味しかったので、
食べる分数枚だけ海から恵んで貰うつもりです。

ボチラボチラ行こうかな~、では行ってきま~す。

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2010年07月02日 (金) | 編集 |
またもや、アイテムを頂いてしまいました。
アイテムを頂きました ― 1

以前、釣人から、
「コレ、使ってないんだ。 
コレを使って嫁さんを退治・・・あっ、失言、
コレでモンスターをやっつけて下さい。」
と頂いた三脚に、新たな武器をつけるとパワーアップするそうです。

IMGP9189.jpg

ダイワの三脚専用のエサ箱ホルダー。
肝心のダイワのエサ箱、男は持ってません・・・と言う事は、
我が家に住み着くモンスターと戦い、アイテムを手に入れろ!
と言いたいようです。
でもモンスターと戦うにはもう少し戦闘力をアップしないと、
反対にボロボロにされるので、修行の旅に出ることにしたとさ。

ある釣人から、
「竿と三脚という武器を手に入れたけど、
肝心の仕掛けがないと戦えないぞー! ほら、これを使え♪」
と岡山県から魔女の宅急便のキキが黒猫ジジを伴って
武器を運んでくれたとさ。

IMGP9163.jpg

魔術師・泰皇夢殿が開発したブツで、
「このアイテムは最強だ。 
遥か北の国、利尻富士の裾野で、現にこのアイテムを使って、
ソイ・アイナメが入れ食いだと聞くし、
もうカレイを30Kgほど射止めたという報告を受けた。
何ボヤボヤしているのじゃ!」
と言われます。
男は今まで見た事が無いアイテムをどのように使うが、
そこでどういう使い方が一番効力があるのか、
色んな戦場で試す事にしたとさ。
だが今の時期は夏枯れ、秋の戦場に持ち越すことにしたとか。

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IMGP9170.jpg

最後に蘭方医学ボナ殿から
「この菓子は由緒正しいモノで、古来から皆に愛されているモノじゃ。
この菓子で身体に糖分を入れろ!
そうすることでパワーアップし、釣りに出掛けられるゾー!」
ココでも魔女の宅急便のキキを使って届けてくれたとさ。
ところが男が出掛けている間に、我が家のモンスターは近所のモンスター達と、
「ワテにも一言いわさんかい、旦那の悪口」
の会合があったようで、
殆どがモンスター達のお腹の中へ水のように流れ込んだようだ。
男はソレを察知していたので、自分の食べる分だけはよけて置き、
もちろんモンスターに見つかる前に美味しく頂いたとさ。

今回も俺にアイテムを恵んでくれた方々に感謝します。

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2010年07月01日 (木) | 編集 |
以前、悪い事とは知りながらも、
ある釣場の前で暫し悩んでいました。
自分の中で、
「ここは立ち入り禁止区域なんだけど、魚釣れているなー、
魚を獲るか? それとも法律を守るか?」
善と悪との見分けがつきにくくなっている自分ですが、
立入禁止と書かれてた看板を車の中から見つめてました。

IMGP8650 - コピー

以前、釣り仲間との話の中で、
「立入禁止区域って管理するところがまちまちなんだけど、
例えば●◎市ってかかれてあれば、それは市で管理しているところになるんだ。
そこに無断で入って釣りをするってことは、不法侵入ってことになり、
そこで釣れた魚を持ち帰ると、窃盗罪になるんだそうだ。
分かりやすく言うと、他人の敷地内に入って、
そこにあるモノを勝手に持って帰って来てくるのと一緒で、
そこで警察に通報されたら人生一貫の終わりって事さ。」
ある場所で釣りがしたく、ちょっと分かりずらい看板が立っていたので、
ある役所に訊くと、その様な説明を受けたそうです。
コレはあくまで警察に捕まった時のことだそうです。
フッと仲間が、
「そう言えばさ、年に一回くらいそういう記事、新聞に載ってないか?
アレってようは見せしめだよな?」
と思い出したように言います。
確かに言われる通り、その様な記事が全国版あたりに載っていたのを、
俺の犬並の脳裏にも微かに残ってました。

IMGP8651 - コピー

いくら脛に傷がナイ俺でも、間違って誰かに通報されたり、
新聞に載っている様な一斉検挙にあっても嫌ですし、
一応髪の毛は薄くても小さなクラブの代表という立場や
全日本サーフに所属しているので、
「まったく全サーの奴らは・・・」
という声でも出た日には大変な事になるし、
自分の身可愛さもあり、すっぱり諦めて違う場所で釣りをする事にしたのです。
例え、ここで全日本サーフが認定されている記録魚や登録魚を釣っても、
本部には申告できません。
なぜって、全日本サーフの釣場の定義は、
「日本国内の海浜・川・湖沼などにおいて、
陸地或いは浮遊していない構造物とする。
なお、公共の立入自由な浮桟橋、浮消波堤は認めるが、
つり筏などは認めない。」
とされているのです。

それに釣りは、あくまで仕事があっての趣味だと思っており、
ヘタレでチキンハートの持ち主な俺なので、
危険を冒してまで冒険する勇気も気力も持ち合わせてません。

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