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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年07月11日 (日) | 編集 |
事の始まりは、キャスティング会場に行く度、
「コブダイの引きってどんな感じなの?」
と何度も訊かれ、
「鮭の引きと同じ! 要は根に潜られないようにするだけ。」
と毎回のように答えます。
何で俺に訊かないのだろう?と思っていましたが、
初めてのコブダイ釣りで、1匹しか釣っていない俺、片や3匹釣っている嫁、
ましてや、男が釣ったのならフウ~ンなのですが、
身体がキングギドラ並の嫁でも腕力は人並みなので、
ヘェ~ッと驚き、必然的に嫁に訊くのが当たり前の話かも知れません。

北海道協会長からも、
「行くなら俺にも声かけて。」
という話になり、それまで空中に浮いていた話を、
『分かりました! 早速手配します。』
と二つ返事で空中から引きずり降ろし、函館つるさんに、
『ジジィ、あたしだけど、船の手配お願い!』
とだけ伝え、予約が取れると、
『ジジィ、もうメンバーになっているから逃げないでよ!
それと、他のメンバーは全サ―フ一色でいこうと思っているから。』
これまた強引に話を決めていました。

結局、北海道協会長はこの日は予定が合わず、他のメンバーは嫁に、
「行くなら声掛けてくれ。」
前回、松前小島に行って以来、声を掛けて来た人達です。
そして、何度も訊かれていたので、
『どんな引きか、自分で確かめやがれ!』
と言いたいのかも知れません。

今回のメンバーは嫁を筆頭にはこだてサーフさんから函館つるさん、
札幌サーフさんから浜氏、金氏、菊氏、次の朝合流する俺と計6名。
ホントはもう少し人数がいたのですが、仕事の都合や体調不良者が続出し、
結局はこの人数となってしまいました。

普通でしたら前日に船渡し、そのまま船は松前小島に待機し、
次の日に帰って来るのですが、今回は船頭の都合で嫁達5名を降ろし、
いったん静浦漁港へと戻ってきます。
もし娘に何かあったら嫁は上陸せずに引き返し、
すぐに札幌へ走る用意をして行きました。
船頭は夜にはソイ釣りの客を乗せ、静浦沖でソイ釣りをして明け方前には客を降ろし、
また松前小島へ向かうので、俺はソレに便乗して松前小島まで行きます。
そんな短時間で何をするの?って・・・・
俺の今回のメインは松前小島周辺での船釣りなんです。

さて娘ですが、注射嫌いの俺の血を受け継いでいるのか、
「注射が怖い、グスン。」
と泣いてました。
歯医者の先生の話では、
「口が大きく開けられないので麻酔をかけ、
本人が寝ている間に歯の治療をします。」
と言う説明がありました。
娘が診療室に泣きながら入り、治療が終わるまで2時間以上掛かりました。
その間、びっしり嫁から娘の症状を尋ねる電話が入りますが、
本人が出て来るまで何とも言えません。
親の心配とは裏腹に治療を終えた娘は少しグッタリしていますが、
治療をした後なので、痛みと歯茎の腫れは仕方がナイのですが、
思っていた以上に元気でした。
娘の少し様子を見て、後は義妹に任せ、
俺は帰路につき、嫁に引き返してこなくて良い事を告げ、
日曜日は仕事が休みとなったので、俺はウチに帰り一寝する事にしました。
そして俺は日曜日の朝方、松前小島へ向かう船に乗り込む準備をし、
夜中に静浦漁港へ向かいました。

コレが俺達夫婦の土曜日の出来事です。
少しハードスケジュールだったので今日は疲れ果てました、
この続きは明日!

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