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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年07月16日 (金) | 編集 |
バイバイー 小島。

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今年の松前小島の渡航予定はコレで終了の予定です。

そうそう、嫁が使っていた変なブツに関して、
『いい? これはね、トップシークレット! 口外はもちろん見た事は全て忘れる事!』
と一緒に行った皆に睨みを利かせ、
『まだまだ研究が必要! 
今は発表の段階ではナイと思うの。
その前に、体力、特に腹筋・背筋、お股を鍛えなくちゃ。』
軽く腰を押さえ、皆の顔を見回しながら、
『背後にはせいぜい気をつけなさいよ。』
と捨てセリフを投げつけてました。
あぁ~どうして、こんなに強気なんだろう。
でも俺、嫁のそんな気持ちも分からないでも有りません。
嫁もこの怪しいブツを使うまで、色々と人に聞いたり、
ネットやマニヤックな本で調べたりして、
やっと試作の段階まで持っていきました。
そんな事もあり、今回は秘密の武器という事にさせて貰います。

嫁の持ち込んだブツであんな風な釣りが出来るとは、
俺も予想がつかなかったのと、
狙って待つ釣りではなく狙って獲る方法に近いと思われます。
『今回、仕掛けも左右されたわね。
あんたの仕掛けも悪くないんだけど、もう一捻りが欲しいところだわ。』
と言う言葉を一気にコカコーラ―と共に流し込んでいました。

今まで函館方面の釣人はコブダイには目も向けず、
カレイ狙いで松前小島に上陸しており、コブダイは外道扱いでした。
その話を聞いた嫁が、
『コブダイなんて滅多にお目にかかれないんだから、
ぜひ一回は釣ってみたい、食べてみたい。』
の一言でビギナーズラックで仕留めた事もあり、知り合い数人に、
「お前のところの嫁さん、どんな怪力しているんだ?
あれからコブダイを狙う人が増えたのは間違いないな~。
女でも数匹射止められるんだから、男ならもっと釣れる?!」
それから徐々に広まっていった感じがあると言われます。

帰路の車の中で嫁が、
『コブダイだけ100%狙い100%ゲットするなら、
本州なら本州の釣り方があるように、
環境がまったく違う北海道ならの北海道なりの釣り方があると思うの。
これからもっと色々と試してみたいわね、
色んなアイディアが浮かんできちゃうから不思議。』
フッと窓の外をみたかと思うと、
『それに今回分かったことなんだけど、昼間見えている大きなコブダイ、
仕掛けについているエサは危険だって、あいつらちゃんと学習しているわ。
あんたより賢いかも!
仕掛けについているエサ見向きもしなかったのに、コブ1号と2号だけ、
余したエサを投げ入れて沈んでいったモノだけ見極めて捕食していたもの。
何とかその上前を跳ねて、アイツラを釣ってやりたい!』
と一気に吐き出すようにしゃべり、今からターゲットに名前を付けて、
打倒コブ1号と2号に闘志を燃やしています。
何より俺が驚いたのは、嫁の口からまともな意見が出た事。

コブ1号と2号の見分け、他のコブダイと見分けがつくのか?
と思うのですが、嫁に言わせると、
『数時間、ジィーと見ていて分かったけど、人間と同じで若干の差があるわよ。 
だってあたし、今回、コブダイ釣りもしたかったけど、
生態観察するタメに小島に行ったようなもんだから!』
負け惜しみとも思える発言ですが、そうでもない勘が伺えています。
その内、夏場だけ住み着くと言いだすのではないか?
・・・それはそれでとても嬉しいですが、
誰が俺の身の回りの世話をしてくれるかと思うと
・・・ちょっぴり複雑です、はい。

小島を離れるので、船頭を交えて記念写真。

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今回のコブダイ

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掛けたのは嫁、獲ったのは俺ですが、
やはりこの写真を見る限り、コブダイの大きさは群を抜いており、
嫁の態度そのもの、そんな感じがする俺です。

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