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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年07月20日 (火) | 編集 |
以前に少しだけハチに刺された事を書きましたが、
実は俺、2回程スズメバチに刺されています。

一回目は、小学校の低学年の時です。
遊び仲間数人と近所の古い倉庫に探検ゴッコをしに行きました。
友達が天井裏に大きなススメバチの巣を見つけ、
「おい、アレ、落としちゃおうか?」
「どこかに長い棒ないか?」
「外に石なら沢山あるから、それでぶつけて落としちゃおうぜ!」
と刺される危険性なんて考えておらず、
目の前にある大きなスズメバチの巣を落とすことに夢中でした。
外からズボンのポケットいっぱいに石を詰め込み、
両手に持てるだけの石を拾ってきて、
せーの!という掛声を合図に一斉に石をぶつけ始めたのです。
始めはなかなか巣まで石が届きませんでしたが、
一つだけ巣に命中した者がおり、
一部巣が壊れ落ちてきた瞬間、
一斉に巣からスズメバチが飛び出し、ブーンという豪音とともに、
俺達目がけて飛んできました。
「逃げろー、刺されるぞー!」
と各自ちりぢりに逃げたのですが、俺の後方で、
「痛でー、止めてくれ~。」
という叫び声が聞こえてきた瞬間、
ブスリッと俺の頭のてっぺんをハチが刺して行きました。
この時、自分では死ぬほど走ったつもりだったのですが、
相手は羽がある分有利だったようで、
あっと言う間に追いつかれ刺されてしまったわけです。
ウチに帰り、親父にこの事を言うと、
「ツバでも付けておけば2~3日で治る!」
と言われた記憶があります。
後で判ったのですが、友達の親がススメバチの巣を駆除したらしく、
大人がひと抱え出来るだけの大きな巣でした。

二回目は、俺が結婚してからです。
子供の面倒を見ていた嫁に、
『今、手が離せないから、悪いけど洗濯物取り入れてくれる?』
と頼まれ、外に干してある洗濯物の側をスズメバチがいたので、
手で追い払おうとした瞬間、気害でも加えられると思ったのか、
ブスリと手の平に刺されてしまいました。
スズメバチに刺されると、
その箇所をカナズチで思いっきり叩かれたような鈍痛が走り、
その後、徐々に腫れていき、ズキズキと痛みだけは続いております。
ちょうど友達も遊びに来ており、
「おまえ、昔、スズメバチに刺されたよな?
アレルギー反応起こしたら死ぬぞー。」
と言われ、慌てて病院に駆け込んだのですが、
医者に針を抜いて貰い、30分程様子見をし、
「先生、俺、コレで二回目なんですが、
アレルギーで死ぬことはないですよね?」
と念を押して訊くと、
「体質によっては、
アレルギー反応によるショック症状を起こす人がいます。」
とのことです。
それは、小さなハチでも同じことで、
手当てが遅れると死亡する場合もあり、
刺された後に気分が悪くなったり視覚や意識その他全身に
異常が現れることがあるそうです。
このアレルギー症状(アナフィラキシー)により
毎年多くの方が亡くなってもいるそうで、
アナフィラキシー・ショックの人は、一度蜂に刺されると、
その毒と反応する抗体ができてしまうそうです。 
一度目は軽症でも、
二度目以降にはアレルギー反応を引き起こしやすい体質になっているので、
重症になってしまうことが多いそうです。 
「一度刺された経験を持つ人は、十分な注意が必要です。」
という説明を受けました。
「でも、あなたは大丈夫ですよ。」
と言われ、刺された箇所を消毒して帰されました。
それ以来、遠くでハチの羽音が聞こえるだけで逃げ惑っています。

その話をつい最近、数人の人と話していると、
「俺、ガキの頃から数えると、5~6回は刺されているな。
一番ひどい時は、唇が腫れ、耳も腫れ、顔が腫れた皮膚が引っ張られ、
変形しちゃったが、3日程で腫れも引き元に戻ったことがあった。」
といい、
「今はアレルギーショックで死ぬ人がいるみたいだが、
昔、ハチに刺されて死んだって話聞いたことないよな~?」
と尋ねます。
ソレを聞いていたある人が、
「そう言えば、聞いたことがないなー。
あれか、今の人は食べモノの変化で体質が変わったから、
ショック死する人が増えたのか?」
と憶測で言います。
俺にもよく分かりませんが、今のところ周りにはハチに刺され、
どうにかなったと言う人もいません。
これからもイナイことを祈ります。     

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2010年07月20日 (火) | 編集 |
以前、俺のブログを呼んだ人から、
「キャステイング大会が終わると、
釣り・釣り・仕事・娘さんの話しか出てこないけど、
キャスティングのキャも出てこない!」
と言われた事がありました。
なので、今日はキャスティングの話でも。

俺がキャスティングと出会ったのは、
いつもお世話になっている店長が、
今はチームは無いのですが、昔、
某キャスティングチームに参加していたそうです。
つ~りんぐ北海道でお馴染みだった故・捧さんは
札幌サーフ・北海道協会長を務めていた事や、
店長が交流があったので、キャステイング大会に誘われていたようです。
釣りに行った帰り道、その練習を見た俺は、
「あれ、これって雑誌に載っていた投げ方じゃん。
へぇ~、生で見ると迫力あるな~。
俺もやったら今よりもっと飛ぶかな?」
なんて思って眺めてました。
最初は釣場で見よう見まねで投げてみましたが、
どうも上手く投げれません。
そりゃそうです、当時はグラス竿しか持っていなかったので、
それでやろうなんて無謀だったんです。
その後、ツインパワーCXを手に入れ、釣りクラブに入会しました。

当時、流行っていたのはガイド絡みがない、
ダイワのインターライン竿で、33号と35号を購入し、
釣りに使ってました。
店長からキャスティングのイロハを習い、
少しずつですが、釣りの飛距離も伸び始めてたある日、
「サーフに入ってイナイから記録は残らないが、
参考記録扱いだけど参加しないか?」
と誘われるまま、函館で行われた夏季通信に無思慮にも挑戦しました。
当時、フィッシングスロー種目という種目があり、
キャステイングの登竜門的な存在でした。

その種目に参加した俺はインターライン35号で挑戦し、
そこそこの飛距離を出すと店長が、
「コレ使って投げてみな。」
とファインセラミックの競技用の竿を貸してくれたのです。
そのお陰もあって、俺の記録はあくまで参考記録ですが、
優勝させて貰いました。
それからです、豚もおだてれば木に登るかのように、
俺がキャステイングにのめり込み、
細々ながら今も続いています。

そんな当時を思い出しながら、久しぶりに競技用の竿を触りました。
今週末、夏季通信が苫小牧市の特設会場で開かれるので、
少し焦りながらも竿を振りましたが、
ヤバイ、振り方忘れてしまった~ぁ~。
毎回こんな調子なので、今更焦っても仕方がなく、
後はぶつけ本番でやるしかないですね。

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