北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年08月31日 (火) | 編集 |
毎年、暑いと言いながらも扇風機の出番が少ない夏場。
夜の外はそれ程暑くないのですが、
ウチの中は30度越えし、蒸し風呂化しています。

我が家を例にすると、お盆前に、
『暑いから、納戸から扇風機出してよ。』
と催促され、出すと1週間程度しか回さない扇風機が、
今年は例年と違い、7月中旬からフル活動しています。
我が家に一台しかない扇風機は、
例年なら夜の寝苦しさを取るタメ使用するのは2~3回ですが、
今年はひっきりなしに寝室に持ち込み、
俺が強に回して気持ち良く寝ていると、
いつの間にか弱にされておりタイマー設定されています。
タイマーが切れた数分後には、
自分の寝汗でビッショリになったシャツの気持ち悪さと、
そこからかもし出す加齢臭+汗の匂いが鼻につき、
慌てて起きだし、水分補給し、
着替えてからまた寝るという繰り返しです。
朝から寝汗で気持ち悪くなった身体を
シャワーで念入りにキレイキレイにし、
すっきりしたところで会社に出勤しています。

今日の北海道新聞に、
昨日のせたな町の気温は31.3度あったと書かれ、
「気象台によると、今夏は太平洋高気圧の勢力が強く、
最高気温が30度近い日はあと1週間ほど続く見通しという。」
・・・まだまだ厳しい残暑が続くようです。

夜中の水分補給するタメ、冷蔵庫に辿りつくまでが大変です。
嫁が黒魔術に使う黒猫・ハナが、暑さのタメ、
床の間に寝ています。
何処に寝ているか予想もつかず、シッポを踏んだり、
無意識にけっ飛ばしてしまいます。
フギャ~、と痛がる泣き声に気がついた嫁が、
『少しは足元を見ながら歩きなさいよ、
この腐れ足が悪いんだ。』
とハナの仇を討つように、
寝ながら俺の足をけっ飛ばしやがります。
そして朝、
『ハナ、昨日は災難だったわね。
ココが痛いの? それともココが痛いの?
この仇、いつ討ったらいいかしらね。』
と膝の上に乗せ頭を撫でて、俺を脅かしていやがります。

今日も残業でしたが、カラフトマスは入荷せず、
今まで他の仕事で人手がなかった分、
出来なかった仕事をこなしてました。
道東の同業者の話では、
「カラフトマスが動いて無い。まだ岸寄りしていない。」
と教えてくれ、知り合いのマグロ漁師は、
「水温が高くてマグロがいない、商売あがったりだよ。」
と愚痴をこぼしてました。
まだ8月が終わったばかりですので、
コレから来る台風の影響がどの様に海に影響するのか分かりませんが、
漁師さん達にとって死活問題にならない様になれば幸いです。

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2010年08月30日 (月) | 編集 |
毎日毎日、どうしてこんなに暑いのでしょう?
北海道らしからぬ湿度があり、
近所のじっちゃんばっちゃん達の身体が悲鳴をあげているようです。
ですが、身体が悲鳴をあげているのは年寄りばかりではなく、
老若男女が体調を崩しているようです。
この間行った整体では、
「今日一日でぎっくり腰を起こした人が5人来たよ。
俺、元々本州生まれ育ちだから、多少の湿気は大丈夫だけど、
生粋の道民にはこの湿気はツライモノがあるようだよ。」
と言った言葉が印象に残りました。
因みに俺がかかったのはぎっくり腰ではなく、
どちらかと言えば坐骨神経痛に近いモノだと、
勝手に想像しています。

今日、残業を終えてウチに帰ると、
嫁がバッサリ髪の毛を切っていました。
一番長い所で50㎝くらい切ったようで、
ベリーショートに変身していました。
俺なんてもったいなくてあんまり髪の毛を切れずにいるのに、
潔く思い切って切ったものです。
嫁に言わせると、
『ちょっと動いただけでも汗が吹き出すから、
一日に数回シャワーで汗流すたび髪の毛洗うんだけど、
ドライヤーで髪の毛乾かすのに、玉のような汗が出て来ちゃんから、
もうやってられないって思ったんだよね。
切った髪の毛見た時、あんたの頭に増毛してあげたかったんだけど、
あたしのクセ毛じゃ変なパーマ頭になっちゃうから止めたわ。』
俺の頭皮をチロリと横目で見て言いやがります。
フン、悪かったね、ハゲで!

昨日、ラジオから鮎の友釣りの話が流れてました。
鮎の友釣りは、オトリ鮎を鮎の縄張りに流し、
攻撃してくる鮎を釣る方法です。
ところが、その鮎に異変が起きているそうです。
オトリの鮎を縄張りに流しても、攻撃する鮎が少なくなり、
鮎の友釣りが成立せず、釣れなくなってきている、
釣るのが難しくなっているそうです。
その理由はラジオでは述べてませんでしたが、
俺が勝手に想像するところでは、
養殖鮎を放流する事で、孵化当時から仲良くイケスに飼われていた鮎が、
敵と思わず仲間だと思っている節があるのではないでしょうか。
遂に鮎にも、ゆとり教育の成果が出たのかも知れませんね。
とエテ勝手な事を述べましたが、
本当はどうなのかは鮎に訊いてみないと分からない事ですね。

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2010年08月29日 (日) | 編集 |
う~ん、俺の予定が全部狂った日でした。
この時期、水産関係に勤める自分の日曜日の予定は全部空白。
日曜日があって無いようなモノなので、
予定があっても入れられない状態です。
自分の中では今日は仕事だと勝手に解釈していたので、
今日、苫小牧特設会場で行われた
NSC主催の北海道オープンのキャスティング大会にも事前申込みせず、
仕事に没頭するつもりでした。
なのに、昨日いきなり、
「明日、休み!」
という伝言が流れ、一瞬戸惑ってしまいました。
こんなことなら申込みしておくんだったと、
後悔先に立たずの心境です。
それでも結果が気になり、
残念な男さんこと北○高○さんに電話して、
アレコレ訊いてしまいました。
NSC主催の北海道オープンに参加された皆さん、
御苦労さま。

IMGP9370.jpg
そうそう、お~い、中村君、4種目優勝おめでとう!
今度は三日天下とは言いませんが、
四日天下だけにはならないで下さいね。

嫁も今日仕事だったので、
前回、嫁の足の浮腫みの原因が俺にあると言われ、
本当はウチの中で扇風機の前でコロコロしたかったのですが、
何年か振りに庭の草むしりをしました・・・
いいえ、暑い中喜んでさせて頂きました。
一度やり始めると調子に乗っちゃって、嫁に、
『ここは花があるから、ちょさない(触らない)でよ。』
と言われた事などすっかり暑さボケでどこかに飛んで行き、
気が付いた時には綺麗に刈り取ってしまい、
俺の犬並の脳ミソには、これから起きる惨劇、
きっと嫁との攻防戦で、
明日のジョーの矢吹 丈のようなヘロヘロになった顔になり、
それどころか力石 徹のような壮絶な最後を迎えるんだろうな~
と思った途端、武者奮いならいいのですが、
彼女の手による恐怖政治の反対者狩り・弾圧が始まると思うと、
身体が震えてきちゃいました。
どこかに逃げようかと思ったのですが、
愛車のフロント ディスクブレーキローターの不具合で、
整備に持っていかれたばかりで逃げようにも逃げられません。
仕方なく、泣く泣く嫁に頭を下げるしかないようです。

仕事から帰って来た嫁が、
『これから下娘に物資と、この間の反省しているか見に行くよ。』
と急に言い出し行って来ましたが、
下娘は学校で実習が入っており不在でした。
娘の顔も見ずに、室蘭まで高速道路を使って、
ただ往復して帰って来ただけで終わりです。

う~ん、なんて家族孝行な俺なんだろう!
と誰も誉めてくれないので自我自賛で誉めるしかなく悲しいのですが、
考え方一つ変えると、
コレっていい様にこき使われているだけなんでしょうね。

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2010年08月28日 (土) | 編集 |
せたな町は瀬棚町+北檜山町+大成町が合併して、
瀬棚郡から久遠郡に変更され、
今まで町だった町は区になり
北海道久遠郡せたな町○○区と改名されました。
病院も町営や民間の患者バスが運行され、
色んな区の方が集まるようになりました。

田舎町の病院は俺よりも遥かに年をいった方が多く、
TVは某国営放送にチャンネルを合わせたきりで、
おしゃべりに夢中で見ていない様だったので、
違う番組にチャンネルを変えようとすると睨まれ、
新参者の俺は常連者の眼力に屈しました。
病院で検査を受けるまでの時間、
ただボーッと同じ雑誌や新聞を何度も読み返し、
時間を潰すしかありません。
そんな方々の世間話が嫌でも耳に入って来ます。

大成区のおばちゃん方が、
「去年は8月28日に(久遠漁港で)サケが釣れたから、
○○のじっちゃん、もうサケ釣りの仕度をして、
いつでも釣りに行けるようにしていたわ。
まったく気が早いと言うか、せっかちだわ。」
と言えば、瀬棚区のおばちゃんは、
「あれ、そんなに早い時期に釣れたのかい?
瀬棚(瀬棚漁港)では瀬棚のお祭り頃(9月10日)を、
目安にしているんだけどね。」
とサケ情報交換をしてます。
普段は貧乏耳が、この時ばかりは大黒様の様に大きくなり、
「フムフム、そうか、去年は8月28日ね・・・」
言葉一つたり取りこぼさないように、
俺の犬並の小さな海馬に留めておきました。

でもね、俺の海馬も宛にならないところがありまして、
昨年のいつ頃サケが釣れたのかも忘れていたし、
下手したら本日の昼ごはんのメニューさえ忘れてしまいます。
あっ、嫁にされた仕打ちだけは忘れないから不思議ですよね。

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2010年08月27日 (金) | 編集 |
今日は弁当残業でした。
外はまだ蒸し暑いのですが、会社内はカラフトマスの姿が見られ、
秋の気配が漂ってます。

さて、昨日の検査の話です。
昨日の朝5時に起床し、2リットルの入れ物に下剤の粉末を溶かし、
トイレ通いしてました。
予約の時間も近づいて来たので、
臭いお尻をチレイなナースさんに見せるのは、
とても失礼な事なので念入りにシャワーを浴び準備万端で病院へ。
受付し待合室で待機していた俺に、
「お腹の物全部出し切るまで検査は出来ませんので、
それまでトイレとお友達になっていて下さい。」
と、元チレイだったはずのナースさんが言います。

トイレと3回ほどお友達になりましたが、それからが長かった。
お昼を知らせるサイレンがなっても、
まだ呼ばれません・・・・・腹へった~。
やっと午後の診察が始まる頃呼ばれ、
検査室で、元チレイだったはずのナースさんが、
「この検査着に着替えて下さい。」
と手渡されて終わりです。

ズーッとそのナースさんの顔が、
誰かに似ているような気がしてチラ見ていると、
突然、高校生時代を思い出しました。
その元チレイだったはずのナースさんは同級生の姉で、
嫁と同級生の方だったんです。
良かった、
「チェンジお願いしま~す!。」
なんて言わなくて・・・だって俺達が同窓会で会った時、
「ひろし、あんたウチの姉に何って言ったのよ?」
「あんたの旦那さん、失礼な男よね。」
とか、互いの同級生に言われるかも知れませんからね。

大腸検査の結果ですが、
「ポリープは検査用に切ると無くなるような小さい物ですから、
大丈夫ですよ。
肝臓も少しだけ脂肪がついているだけですが、
コレ以上フォアグラにならないように食事に気をつけて下さい。
それより糖の方が気になりますね。」
と言われました。
糖尿病とは確定されてませんが、その予備軍だそうです。
思い出すと父親も若い時から糖尿病だったので、
その遺伝が俺達兄弟に脈々と受け継がれてます。
医者から、体重維持と食事制限を言い渡され、
「今度こそ、とても気立てのよいチレイなナースさんをはべらすから、
3日間くらい入院して美味しくない食事を体験したら如何ですか?」
と薦められました。
チレイなナースさんにはとても興味深々ですが、
食事が医者の保証付きの不味さなので、丁重にお断りしてきました。

ウチに帰って嫁に食事制限されてた事を報告すると、
「同じ食事しているのにね・・・・
あたしなんて総コルステロールも中性脂肪も血糖値も平均なんだよね。
まさか、あんた、あたしに隠れて旨い物一人占めしているんじゃないの?」
暴飲暴食が趣味のような嫁が何ともナイのに、
普段、休憩の一服タイムに飲み物をウーロン茶などにし、
親父の事があるから気をつけている俺なのに・・・神様は不公平です。

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2010年08月26日 (木) | 編集 |
昨日、嫁は予約してあった整体に行き、
「明日になれば浮腫みは半減していますよ。」
の言葉通り、あれ程腫れていた右側の内側のくるぶしの腫れが、
朝にはきれいに引いてました。
今朝5時半出勤し、一仕事を終えて一端帰宅した嫁の足ですが、
また右側内側くるぶしが腫れてます。
嫁は恐る恐るその腫れを手に平で押さえると、
不思議とすぐに腫れは引き、普通のくるぶしに戻ります。
アキレス腱の痛みも消え、
やっと桜島大根に近づきつつあります。
まだ右足のスネの部分は浮腫みはあるものの、
指で押してもすぐに浮腫みの後は戻り、
前日と比べると遥かに良くなっています。
と言う事は、今日から嫁の足は桜島大根に戻りつつあるので、
完全とは言いませんが復活です。

もし嫁の足が元に戻らない場合、
一応、大きな総合病院へ行く予定でした。
そこで原因を探って貰い、それでもダメな場合、
親戚を頼って血管外来へ出向こうかと考えてました。
一時期的な治りかも知れませんが、
病状が収まったので、もう少しこのまま様子を見る事にしました。

そうなると何故か口まで潤滑に回りはじめ、
嫁の傍若無人振りも復活し、これまで以上に俺を振りまわしてます。
これだけ心身共に復活すると疎ましいのもありますが、
これでやっと難民キャンプも解散となり通常生活に戻れます。
嬉しいな~バンザ~イ!
と喜んでばかり要られません。

俺を難民生活に追いやった原因(足首の腫れと浮腫み)は分からないけど、
病院で言われた「疲労から来るもの」と決め込んだ嫁は、
俺をその槍玉に上げらてきました。
『あたしの足がここまでなったのは、
あんた、ウチの事何もしないからよ。
子供がウチにいた頃は、それなりに使えたけど、
まったくあんたって人は休みになると、
ブーメランのように飛んで行って、自分が飽きたら帰ってくる生活。
それが自分では、正しい休日の過ごし方だと思っているから、
余計に腹が立つのよ。
近所の旦那さん達を見なさいよ、
あ~あ~、他の旦那さんの爪の垢でも飲ませてやりたいくらいよ。』
非難轟々です。
そんな事言ったって・・・せっかくの休みは、
俺の趣味を楽しむタメにあると思うんですが・・・・

そうそう、チレイなナースさんとのアバンチュールな一時、
があったかなかったか・・・
俺の検査結果は明日書きますね。

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2010年08月25日 (水) | 編集 |
これまでも30分~1時間くらいの残業は何度かありましたが、
今日は久しぶりにパン残業でした。
この残業が続く時期、俺にとって秋を感じさせる仕事内容です。

毎夜、仕事の疲れから来る眠気と戦いながら、
この時だけ信仰をにわか改心したかのように、
聖地エルサレム方向・・・
どちらの方向かも分からない状態で、
あちらこちらの方向を見ながら、
「神様、今まで俺が受けてきた屈辱をはらすタメ、
嫁に思いっきりバチを与えて下さい。」
あっ、失言、
「神様、ごめんなさい、今のは取り消しです。
一刻も早く俺を難民状態から脱出させて下さい。」
と必死に祈り続けました。
この様子を戸の陰から見ていた嫁は、
『1人でなにブツブツ言ってんの?
目をウツロにして危ない人みたい・・・
遂に逝っちゃったのね、かわいそうに・・・。』
と憐れんだ目をしながら言いやがります。
あまり変わらない症状の嫁のタメに祈っている振りしながら、
我が身可愛さあまり祈っていた事はバレていないようです。
ウシシシ・・・思わず顔がほころんでしまちゃいました。
聖地エルサレムに、俺の願いが少しだけ届いたようです。

朝8時半から午後2時まで仕事をしてきた嫁は、
夕方、以前から予約していた整体に行ってきたそうです。
立ち仕事が多いので、
自分でも腰に負担が掛かっているを分かっているので、
そのメンテナンスしてもらい、
その時に足も見て貰いリンパの流れをよくして貰ったと言います。
そのお陰で、右足の内側のくるぶしの腫れが少し引き、
だいぶ浮腫みも減っているようです。
整体師は、
「今迄のように足を高くして寝て下さい。
明日になれば浮腫みは半減していますよ。」
と言ったそうなので、俺、その言葉を信じたいです。

明日は最後の有給休暇を消化する為、
AM 5:00 起床
AM 5:30 下剤を飲み トイレ通い
AM 8:30 病院で大腸検査
の予定となってます。
俺の所望したピチピチのチレイなナースさんが、
優しくパンツを下ろしてくれるのを待つだけですが、
「あら、コレじゃね・・・可愛そうなくらい小さいわ。」
とクスッと鼻で笑われて言われたら立ち直れそうにないので、
優しく手を握ってくれる事を期待するだけです。
(元)チレイなナースさんだったら、
俺、心身共愚息もなえちゃうかも・・・。

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2010年08月24日 (火) | 編集 |
嫁に毎日毎日虐められ、遂に胃に穴が開き、
いきなり吐血し病院へ担ぎ込まれちゃいました・・・・

ちょうど後ろを通った嫁にこの文章が見られてしまい、
思いっきり頭を叩かれ、
『どうしていつも嘘ばっかり書くの。
あたしが猛獣で、あんたが猛獣使いって設定かも知れないけど、
そのお陰であたし、とんでもない化け物扱いされ、
会う人達に、“ブログのままですね”って言われているんだからね。』
もう少しで首を絞められるところで、
いち早く素足で外に飛ぶ出して逃げ切りました。
逃げ切ったまでは良かったのですが、
どうやって玄関から入ろうか悩んでいると、
水の入ったバケツと雑巾を渡され、
『コレで床掃除してちょうだい!』
有無も言わさない高圧的な態度です。
NO!と言えない日本人気質がそうさせるのか、
はい、泣く泣く、いいえ、喜んで床を拭きました。

今月中に有給休暇2日分を消化するように会社の命令でして、
「前回の健康診断で引っ掛かった奴は、病院に行き再検査するように!」
有給休暇を使って病院へ行け、
これから忙しい時期が到来するので何かあっても困る、
と言うのが本音ではないかと勝手に想像しています。
でも、俺の務める会社で、
健康診断に引っ掛からなかった奴なんて居るのか?
と疑問を胸に抱きながら健康診断の結果を手に持ち、
地元の病院へ出向いて検査してきました。

血液検査、尿検査、CTを撮り、
医者の話をかい摘んで話すと、
「立派なフォアグラに育ってますね。
でも食べるのにはもう少し脂の乗りが足りないようです。
この原因が何処から来るのか、今度胆のうをエコーかけましょう。
胃から上は大丈夫だと思う思いますが、
以前人間ドックで大腸に良性のポリープがあったようなので、
チレイ(元)なナースを傍にはべらしてあげるから、
次の休みの時は大腸検査をしましょう。」
と誘ってきました。
もちろん(元)が付かない現役のピチピチのチレイなナースさんを所望し、
検査前日に飲む薬と当日朝飲む下剤を頂いてきました。

その後、腰に違和感があったので、
予約してあった整体に行って来ました。

さて、嫁の足ですが、
毎夜、足を高くして寝ていますが、
ダイエットの停滞期に入ったような状態で、
今日はあまり変化がなく昨日のままです。
右足はまだ内くるぶしが腫れており、
左足に比べ浮腫んでいます。
『人間の身体って不思議よね。
いつの間にかこの不便さに慣れてしまい、
それじゃ身体に悪いって事分かっているんだけど、
ちゃんと身体が動くんだよね。』
と言いながら、また俺にアレコレ指図します。
早く右足も桜島大根くらいに戻らないかな~。

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2010年08月23日 (月) | 編集 |
朝、嫁から嬉しい便りがありました。
『ねぇねぇ、左足なんだけど、
外側のくるぶしは少し腫れているけど、
やっとアキレス腱が見えてきたよ。
右足は昨日より外内のくるぶしの腫れが引いてきたよ。
むくみもだいぶ良くなってきたわ。』
と言い、続けて、
『でもね、夜になって見ない事には何とも言えないけど!』
と付け加えて来ました。

ウチに帰って嫁の足を見ると、
確かに左足は徐々に桜島大根に近い形に戻りつつあり、
後は右側の足のみとなりました。
右足の外側くるぶしの腫れは少し引き、
内側のくるぶしはまだ腫れており、それに伴うむくみが少しあり、
『このむくみも慣れてくるとさ、
足がとてもみずみずしく感じるんだよね。』
と言いながら、口は某国の大統領並に凄く達者なくせに、
どこかの舞台女優になったかのに、
急に弱者になった振りをしやがり、
俺にアレをやれ、コレをやれと押し付けてきやがります。
最初は素直に応じてましたが、段々手を抜いてくると、
『いつウチからテイクオフして行っていいんだよ。』
というと深いため息をついて、
『もし本物のデスノートがあれば、
一番先にあんたの名前を書きこんであげるのに・・・
漫画の世界の話じゃ、手も足も出ないなんて残念ね。』
本物のノートでもあれば間違いなく実験台に俺の名を書きそうな感じです。
『あら脅かしだと思っているの?
違うわよ、あなたに選択権、ううん、希望を与えたのよ。』 
・・・でた、嫁の無茶振り・・・俺、毎回この様に振り回されぱなっしです。

それでも俺のやった後気にくわないか箇所は、
しっかり後ろから直して歩いてます。
少しだけ嫁も動く気になったようで、
もう少しでこの難民生活から脱出出来そうかな?

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2010年08月23日 (月) | 編集 |
今日は定時まで・・・この日付だと昨日になりますね。
昨日は日曜日だと言うのに、
定時まで有難くキッチリ働かせて貰いました(涙)

嫁は久しぶりの日曜日だと言う事もあり、
ゆっくりと寝ていたそうで、
ブログを読んだ方から彼女の足の事を心配するお電話を頂いたそうです。
この他に、俺にも電話やメールで嫁の症状について心配されている方から、
励ましの言葉や病状に関する情報を頂いており、
皆さまには感謝するばかりです。

今朝はしっかりと利尿剤を飲み、
朝から水をがぶ飲みしトイレ通いしていたそうです。
そのお陰で少しだけむくみは和らいだそうでが、
足首の腫れはまだ全然引きません。
それでも天気と相談しながら、
今まで堪っていた大物(シーツとか)を洗い、
ちょっとだけ玄関先の草とりをしたようです。
ですが、夕方にはまたむくみは再発し、
俺が帰宅すると足首を高い位置に置いて、俺に、
『コレから室蘭に行くよ。 ○○(下の子の名前)をシバキに行くわよ。』
鼻息を荒げ、俺に運転すれって命令します。

そう言う訳で室蘭まで行って、下の子にたっぷりお説教をくらわせ、
俺より少しだけ遅くまで(1時間程)寝ていられる嫁が帰り道を運転してくれ、
先程やっとウチに着きました。
もちろん嫁の足は象さんとマンモスの中間くらいの太さになってました。
この分だとまだまだ難民生活続行しそうです。

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2010年08月21日 (土) | 編集 |
今夜の予定が・・・全部パァ―になってしまいました。
明日、珍しく嫁と休みが合ったので、
彼女の足次第ですが、噴火湾に人生初のハモ釣りに行く予定で、
その後ゆったりと愚息がふやける程、
温泉にでも浸かってこようと思ってました。

それなのに・・・帰りがけにお殿様の直属の家臣が、
「殿から伝言じゃ、
皆の者喜べ、明日、カラフトマスが入荷するから仕事じゃ~、
取引相手の会社にも入荷する予定だから気を引き締めてかかれ。
肝心な事を言い忘れた。
月曜日は残業になる予定じゃー。」
となんとも物悲しい響きが心に染み渡ります。
ガッカリです。
ウチに帰って嫁にその事を伝えると、
『げぇー、あたしサウナで水分放出する予定だったんだよね。
あんたが居なくても地元の温泉に行ってくるからいいけど。』
と言いやがります。

今日の嫁の足は昨日程むくみはありませんが、
まだ右足の方のむくみが左足よりもあります。
利尿剤のお陰もあり、だいぶむくみは取れたようですが、
それでもまだむくみがあります。
むくみが少し和らぐと、今度は足首の痛みが気になるようで、
シップで冷やしてました。
肝心の尿ですが、水分補給しても、
殺人的な蒸し暑さで身体から出る汗の量の方が多いのか、
平均的しか出なかったと嫁は言います。
尿の色は昨日は自分で見ても少し濁りがあったようですが、
今日は綺麗な色をしていたそうです。
仕事先にも今の病状を報告し、
なるべくトイレに通わせて貰っているようです。
今のところ膝から下だけのむくみだけで収まっており、
俺がむくみだと思っていた場所はただの脂肪の塊だったようです。

昨日よりはだいぶ動けるようになった嫁ですが、
『今無理すると元の黙阿弥となっちゃうと思うの。
だからここからはあんたの仕事。
それが嫌なら、いつでも好きな所へ行っていいんだよ。』
高飛車に俺を脅かしやがりますが、
ここで彼女に逆らっても仕方がナイ、
ううん、それどころかあの不気味な笑いを含んだズルイ顔を見た時、
一瞬、お尻の括約筋が引き締まる程ビビり、
さっきまで労わってやろうと思ったのですが、
軽く殺意が芽生えてきちゃいました。
あ~あ~、いつまで続くのかな~・・・・。

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2010年08月20日 (金) | 編集 |
嫁の両足が桜島大根から象さんになり、
ついにマンモスへ突入してしまいました。

以前、ブログ内で少し触れたのですが、
ある日突然朝目覚めると、
両足の外内くるぶしの腫れとアキレス腱が腫れおり、
病院に掛かりました。
その時の診断は、
「疲れからくる腫れ。」
と言われ、2週間の薬を処方されました。
ところが薬を飲んでいたのにも関わらず、
症状は変わりません。
それどころか、一週間程前から膝から下の部分が腫れ、
バンバンに膨れ上がっています。
俗に言う、むくみが出ています。
指でむくみを押すと、しばらく押された跡がクッキリ残り、
なかなか元に戻るのに時間がかかります。
今朝起きたら、今までにない程むくみがあり、
小指の先までパンパンにむくみ、それに伴う足の裏もむくみ、
靴下さえ履けない状態になり、
慌てて病院へ駆け込んだそうです。

嫁は、
『内臓から来る病気だったら大変。』
と思ったそうで、血液検査、尿検査をして貰い、
「検査結果は腎臓も肝臓も正常値です。
心臓は今までの生活を見ている限り、
その疾患らしいモノは見当たりませんが、
膀胱炎になりかけていますね。」
と言われたそうです。
嫁の仕事内容を知っている方なら、
「あ~、なるほどね。 アレではトイレにも行けないよね。」
と分かってくれ、本人もトイレになかなか行けない状況なので、
仕事前には極力水分を補給せずに勤めてました。
膀胱炎と言われましたが、本人はその自覚症状がなく、
今のところなりかけという診断なので、
水分を取りトイレ通いを命じられたようです。
むくみを取るタメ一週間程、一番軽い利尿剤を処方され、
その結果次第で原因と思われる元を探すそうです。
「年齢的に更年期障害が出てきたんじゃないか?」
と何気なく口に出すと、
『失礼な男ね。 まだ、あたし現役なんだからね。』
お口が殿様カエルみたく膨れ、睨まれてしまいました。

嫁は八甲田山に登るように自分を励ましながら仕事には行くのですが、
むくんだ足での作業は非常に疲れるようで、
帰ってきたら何もする気も起きないんです。
日常最低限の洗濯・掃除・ご飯仕度はしてくれるのですが、
ソレ以外もやりたくても気持ちだけは焦るようですが、
思うように足が動かないと言います。
なので、我が家は嫁がいるのにも関わらず、
どこかの国のクーデターみたいに、
『あたしは自分の事で手一杯、あんたの面倒まで見てられるか!』
宣言され、少しでも嫁の気にそぐわない事をすると、
『うっとうしい事するんじゃねぇー』
と怒涛の声が飛び神経をピリピリさせてます。
俺の犬並の脳ミソに非常事態宣言・戒厳令がひかれ、
俺が難民状態にさらされてます。
そうだ、タコのパウロ君に頼んで、
いつ嫁が全快するか占ってもらうしかないようですね。

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2010年08月19日 (木) | 編集 |
今では当たり前のようにサクラマスの放流がされていますが、
サクラマスの放流を試験的に他より早く実地したのが、
合併する前の瀬棚町内・須築漁港でした。
その放流が上手くいったのかどうか分りませんが、
帰ってきたサクラマスは漁港の中に留まっていました。
本来なら、漁港のすぐ横の須築川に遡上するはずなのですが、
漁港で放したようで、ここに帰ってきたようです。

ある人はそれを見て、
「須築漁港内にスチールヘッドがいる。」
と騒いでおりましたが、
近隣の川などでスチールヘッドが釣れたなんて一度も聞いたことがなく、
結局はいつもお世話になっている店長が見に行って、
「サクラマス」
と判明致しました。
当時は自然孵化するサクラマスを早春の船釣り以外、
陸から釣る事、その魚体を見る事が難しかったのです。

ある日の夜、俺達は、
噂のスチールヘッドらしきモノを見に行きました。
薄暗い街灯を頼りに港内を覗いて見ると魚が群れで泳いでおり、
「あれ、サケ?」
と言うか言わないか、嫁はサケ用の竿を出して振りましたが、
一向にルアーには見向きもしません。
それもそうです。
朝から夕方まで、他の釣り人がチャレンジをしていたのですが、
一匹も釣れないのです。
夜は夜で、噂を聞きつけた近隣や地元の方々が、
当時珍しいサクラマスを引っ掛けに来る人もいたようなので、
魚も警戒していたようです。

嫁の竿には、小さいソイかウグイの当たりはあるようですが、
それも釣れない状況でした。
ダラダラと糸を巻いた時、突如、何かが掛かったようです。
「手ごたえはサケみたい。」
と嫁は言いましたが、まだ、
サケの時期にはちょいと早いと思うのですが、
もしかすると・・・と考えたようです。
小型のサケだと踏んだ嫁は、そのまま引き抜きました。
そこには、口にきっちりとルアーを咥えた
婚姻色のサクラマスだったのです。
普通、サクラマスは川に入ってから婚姻色になるのですが、
このような場所でなるのは、おかしいと感じました。
婚姻色のサクラマスを見て、スチールヘッドと勘違いしたようです。

俺達は、マジマジとその魚に見入ってしまいました。
『どこが、スチールヘッド? 噂ってあてにならないね。』
と嫁は言いますが、俺は、
今まで誰も釣った事がないこの場所で、
サクラマスを釣ったお前がスゴイと思いました。
早速、ウチに持ち帰り捌きましたが、
とても食べられる状態ではなかったので、
猫のエサとなりました。

数日後、店長にその事を報告したのです。
「やっぱりな。コレで実証された!
でも、オカアチャンすごいなー。
誰1人釣れなかったのに、それも引っ掛けでもなく、
ちゃんと食わせて釣ったんだからな~。」
と驚いておりました。
(だって、ウチのオッーカァ、熊だもん。)
その後、昼間に漁港の海底を見たら、
川に登ぼらなかったサクラマス達は、
その命をこの場でひっそりと終えられていました。

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2010年08月18日 (水) | 編集 |
今朝、1時間早出の理由はカラフトマス。
早朝早出だけではなく、しっかり残業もあり、
お盆休みの仇を会社に取られたようです。
道東方面でお盆の間中、網を入れそのまま引き揚げずにいたようで、
少しカラフトマスが入ったようです。
俺は昨日まで休みだったのですが、
数人の方が仕事に呼び出され、休み返上でカラフトマスの仕分けや
取引相手の会社の対応に追われていたそうです。
日中は蒸し暑く汗が身体にまとわりつきますが、
カラフトマスの魚体を見ると、もう秋になったと感じ、
暦の上ではもう秋を示してます。

珍しく今日、北檜山区で火事があったようです。
突然サイレンの音がしたと思ったらすぐに消え、
その後、防災無線で何処の地区なのか伝えてたと嫁は言います。
今日の暑い中、消火作業に従事した方々御苦労さまです。

俺がお盆休みで我が家の女共にこき使われている最中、
好意にさせて貰っている釣好人見さんが、
仲間と楽しい釣りに行って来たそうで、写真付きメールが届きました。

ひろしさん。ただいま。
伊根の釣りに15日にクラブ員の福ちゃんと行ってました。

100815_1448~01 

船屋で有名な伊根で、狙いはランク物の(キジハタ)でした。
少し早目に着いたので、釣り座を確保し、
竿を出してチャリコなどをパラパラつりあげ、
それを切り身の餌にして探っていると、
激しいアタリで根に潜られ、シャクリ続けていると、
ガバッと岩の間から獲物が出てきました。
福ちゃんに掬ってもらって、よく見るとキジハタではなく、
35センチの小ぶりでしたが、(クエ)でした。
夜釣りは海毛虫ばかりで、何も釣れず明け方の時合に、
福ちゃんが30センチの真鯛を釣り、
私も30センチのハタを釣り、納竿としました。

100816_0709~01

俺、伊根と言われても何処の地域の事か分からなかったので、
ネットで「伊根の船屋」で検索すると、
京都府与謝郡伊根町(日本海)の事が出てきました。
クエと言えば高級鍋の材料で深海に住んでいると思ってましたが、
投げ釣りで釣れるモノなんですね、ビックリ!
クエを食べた事がないのでどんな味かとても気になりますが、
その前にどんな引きをするのか、そちらに興味があります。
きっと面白い駆け引きを楽しんだ事でしょう。

釣好人見さんにとって奥様は福の女神でないようで、
いつも奥様と釣りに出掛けると、どちらかと言えば貧果で、
クラブ員の福ちゃんと出掛けると、
時には福の神様に変身し思わぬ獲物を恵んでくれるようです。
一クラブに一人欲しい人材で、彼を引き連れて釣りに行くと、
もしかすると福の神様に変身してくれるかも?
なんて都合のよい事を考えてしまいましたが、
福ちゃんは釣好人見さんだけにしか福の神様に変身しないようなので、
とても残念でなりません。

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2010年08月17日 (火) | 編集 |
昨夜、札幌の上の娘のところに泊まりました。
初めて娘のところに泊まりましたが、
札幌の夜の暑い事には驚かされました。
国縫から北広島まで高速道路を走りましたが、
お盆の帰省なのか、はたまた遊びなのか、
後ろにテントなど積んだ沢山の車が、
札幌方面へブッ飛ばして走ってました。
札幌に近づくにつれて夕方なのに外気温が30度、31度と上がり、
俺のテンションが下がっていきました。

途中で買い物などし、遅めの夕食を取りに外に出ると、
田舎町ではまず見られない、
「この時間に並んでいる~。そこまでして食べたいのか?」
行列を見て驚きましたが娘に、
「ここではソレが常識だよ、お父さん。」
思いっきり田舎者扱いされちゃいました。
嫁にそれとなくお店を移動しようと持ちかけましたが、
『めんどくさいなー、次探すのイヤ。
あと少しで有りつけるのに・・・、
あたし飢え死したらあんた責任取ってくれるの?』
ブウブウ文句垂れます。
それでなくても車の中でブウブウ文句言われていたのに、
コレ以上嫁の機嫌を損ねるとコンビニ弁当、
ううん、俺だけ絶食させられる可能性が高いので、
ここは大人しくする事にしました。

満腹になった嫁と娘は、
「お風呂・お風呂・お風呂。」
コールがかかり娘の近くの銭湯へ向かう気したら、
「あそこね、もうやってないみたい。
だから3丁先に夜12時までやっているところがあるから、ソコに行こう。」
娘の案内でそこに向かい、ゆっくり汗を流し、
途中でビールを買い求め、後は寝るだけです。

次の日の予定は以前から決まっており、
俺にもっともふさわしくナイ芸術観賞なんです。

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嫁は前売り券を購入しており、とても楽しみにしていました。

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この年でアニメなんて思われますが、
子供が小さかった時には、一緒になってビデオを見ていたので、
俺もチョビットだけ見たかったんです。

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中は撮影禁止なので、コレ以上は撮れませんでした。
娘と嫁はガイダンス付き案内する機械を借り、
俺は早々と一周したのに、まだ1/3しか回ってません。
どうして買い物とこういうモノは遅いのでしょう・・・フゥー。

その後、娘が、
「冷蔵庫満杯にしてー!」
と懇願するのでまた買い物。
ここでも俺は荷物持ちを命じられ、ひたすら待つしかありません。
娘をアパートに送り届けると、
「お父さん、あたしの柔な腕、コレ以上逞しくなりたくない。
お嫁に行けなくなっちゃう。」
と言われ、嫁が顎で持って行ってあげなさいって指図するんです。
結局、俺は荷物持ちに来ただけのようです。

帰り道、下娘のアパートに寄って不要な荷物を引きとり、
室蘭でお世話になっているユキさん宅を突然訪問し、
新しい住人である小猫の「しん君」とご対面してきました。
さっそく玩具を手に入れた嫁は、小猫が嫌がるのも気にせず、
必要以上に構って遊んでいます。
ユキさんに懐いているしん君は、不気味な存在の嫁におののいたのか、
しばらくMy Houseから出てきませんでした。
でも、可愛かったな~。

俺のお盆休みも今日で終わりです。
会社の同僚から電話があり、
「明日、1時間早めに出勤!」
という知らせが・・・ガッカリです。
それも勤め人定めと諦め、今日は早めに寝ます。
おやすみなさい。

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2010年08月16日 (月) | 編集 |
お盆休み4日目。
今日も嫁は仕事へ出掛け、俺は午前中会社へ野暮用を足して来ました。
で、明日仕事が休みとなった嫁が、
『家族総出で札幌へ繰り出すよ!』
突然言い出しましたが、下の子は夏休みの課題の、
「医療関係の講習を聴き、その感想をレポートし提出。」
のタメ、函館に行ってしまい、
夕方の公演のタメ、そのまま友達のところでお泊り。
帰って来るのは17日なので、どうも行けそうにありません。

なので、上の子を札幌のアパートへ送るついでに、
俺達も娘のところに泊ろうと考えてます。
午前中用事を足して、お昼には札幌から撤退する予定です。

では、行ってきま~す。

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2010年08月15日 (日) | 編集 |
お盆休み3日目。
嫁に、
『今年は後厄だから、お盆の間は殺生してはダメ!』
ときつく言われているので、夏枯れのこの時期、
黙ってウチにいます。
今日も仕事の嫁が、
『暇なら冷凍庫の掃除しておいて・・・
ううん、絶対にしておきなさい!
使わないエサ、この際だから思い切って投げなさい。
(投げなさい → 北海道弁で捨てなさい)
それが出来ないんだったら冷凍庫ごと、
あたしがゴミに出してあげる。』
と水戸黄門の印籠の様な影響のあるお言葉で言いやがります。

嫁が仕事に出掛けた後、
「ノーと言えない日本男児の典型の俺、情けないな~。」
と文句を言いながら渋々冷凍庫掃除すると、
何年モノ?と思わせるようなミイラ化した塩イソメ、
サケ釣りや根モノ釣りに使うソーダカツオの脂焼けしたモノ、
正体不明の分からないブツ、
それも大きな塊なら何なのか分かるのですが、
卵くらいの大きさのモノがゴロゴロ出てきました。
手は伸びるものの、身体は微妙に拒否しており、
「きっとコレ何かに使うから取ってあったんだよな?」
半分ボケた頭で考えても何か分かりません。
それでも後ろ髪引かれつつ、燃えるゴミ袋に入れました。
エサ用の冷凍庫も半分くらい隙間が出来、
コレでまた新しいエサが入る場所を十分確保しちゃいました。

ついでに嫁の冷凍庫も掃除する事にしました。
子供がウチに居た頃は、
この冷凍庫に沢山の食材が入ってましたが、
今じゃほんの少ししか入ってません。
ウチの冷凍庫の中にはあれ程釣って来たはずの
ホッケやカレイなどの魚は一切入ってません。
それには理由がありまして、
昔は俺が釣ったホッケやカレイなど冷凍保存され、
その都度、料理され食卓に上りましたが、
「コレ水ぽくておいしくなーい。
この間釣ってきた魚の方が美味しかった。」
と素直な子供の一声で嫁が奮闘したのです。
それから色んな料理をして食卓に上りましたが、
妥協をしらない子供の口にはドレもコレも合わず、
「身が締まって無くて美味しくない。冷凍臭い。」
と素材にうるさく、結局は嫁は敗北したのです。
それ以来、我が家ではホッケやカレイは冷凍される事がなくなり、
今に至ってます。

この冷凍庫もいずれ俺のモノになる予定?
と密かに何を入れるか今から色々と考えていますが、
あの嫁の事ですから、善からぬ考えを持って、
反対に俺の冷凍庫を狙っているかも知れませんね。

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2010年08月14日 (土) | 編集 |
お盆休みに突入し今日で2日目。
夕方仕事だった嫁は夜遅く帰って来たので、
それから夕食の仕度をするのは酷だと思った俺達は、
隣町のラーメン屋さんへ車を走らせました。
さすがにお盆前日とあって、居酒屋さん系列はどこも込み合ってます。
普段は中年男女のダミ声しか聞こえない商店街も、
若者の声で賑わっているのはとても喜ばしい事です。

ウチの中が蒸し風呂かしているので、
俺と上の子はほんの少しだけ、
車の中で涼んでいるとそのまま気持ちよく寝てしまい、
起きた時は朝・・・嫁はキチンと布団で寝ていた。
嫁は朝午前7時にはウチを出て仕事に向かい、
俺と上の子はそれからゆっくりと布団で寝てました。
それからおもむろに、
以前頂いたパソコンのデスクトップのモニターをやっと取り替えました。

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19インチから22インチになると、文字も大きくなり、
老眼になりかけてきた俺の目にはとても優しいです。
改めて、洋輔ありがとう!

盆前に取引相手の会社に出向くと、
「昨年の今時期と比べると今年は、
カラフトマスの水揚げが1/3位しかないと道東の漁組が言ってたぞ。
鮭は例年並みだという見通しだ。」
とそこの工場長が話してました。
工場長の話では、
「カラフトマスが少ない年は鮭が豊漁。
反対にカラフトマスが多い年は鮭が不良。
コレはここの工場と取引ある道東のある会社の役員が言っていたぞ。」
道東方面の一部の間では、
カラフトマスの漁獲量で鮭の漁獲量を占う傾向にあるようです。
が、コレは今まで商売をしてきた経験から来るモノなんでしょう。
同じ漁師さんでも瀬棚区のある漁師さん方は、
「今年は鮭来るの早い気がする。」
とおしゃってました。

どちらにしても今年の鮭の動向気になります。
ポツラポツラと鮭の話題が
あちらこちらの雑誌や新聞に載る季節となりました。
今年は嫁に催促されないうちに、
サケ釣りの用意でもしておこうかと思っていますが、
サケが釣れてきたぞ~という声が地元で聞こえないと、
どうしてもやる気が起きません。
サケ釣りに付き物のサケの密猟、
この罰則金が大幅に上がったようです。
サケ一匹で懲役3年・罰金200万以下、
ちょっとした中古車買えそうな金額です。


北海道内水面漁業調整規則が改正され、(ここです
内水面におけるさけ等の刺し網漁業及び引っ掛け釣り漁業が禁止漁業となり、
違反した場合の罰則が強化されました。

(改正の概要)

1 北海道内水面漁業調整規則(以下「規則」といいます。)が改正され、
内水面におけるさけ、さくらます(やまべを除きます。)
及びからふとますの採捕を目的とする刺し網(流し網を含みます。)
及び引っ掛け釣りが禁止漁業となり、
違反された場合の罰則が強化されました。

(改正前)さけ:懲役1年・罰金50万円以下(水産資源保護法第37条)
さくらます及びからふとます
:懲役6月・罰金10万円以下(改正前の規則第30条)

(改正後)さけ、さくらます及びからふとます
    :懲役3年・罰金200万円以下
     (漁業法・水産資源保護法で罰則を規定)

2 その他の規定の整備がなされました。

内水面における法定知事許可漁業の実施規定の整備等

3 上記2については平成22年1月5日から、
上記1については平成22年2月5日から施行

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2010年08月13日 (金) | 編集 |
山々が少しだけ緑がかった時期、
俺と釣り仲間の●とで新しい釣場の開拓をしに、
車で1時間以内で行ける島牧村方面に行くことにしました。
二人が一度も竿を出したことがない場所で、
カレイ狙いが出来る所限定で探すことにしたのです。
車であっちこっち見て周り、
江ノ島海岸の延長にある場所がお互いの目に留まり、
そこで竿を出すことにしたのです。
場所は島牧村の総合体育館側の磯場で、
よくアメマスやサクラマス狙いのルアーマンが入所している岩場。
何度か、他の釣人が竿を出しているのを見たことがありますが、
自分達にとっては未知の場所でした。

トンネル側の駐車場に車を停め、誰も竿を出していないことを確認し、
テクテクと歩いて行きましたが、
●の身体は熊のように大きく、少し歩けば肩で息をし、
大量の汗を垂らしながら歩いていました。
後で彼が受けた検査で判ったことなのですが、
胸についたぜい肉が肺を圧迫し、
普通の人が10膨らむ肺が彼は9割方しか膨らませられなかったようです。
太り過ぎると色んなところに影響が出るようで、
今で言うメタポリックを彼は走っていたようです。

一息ついてから、思い思いの場所に釣座を構え竿を振りましたが、
いつ見ても俺の10~20m先に、彼の仕掛けが海に落ちていて、
うやらましくねたましくもありました。
俺も彼のような飛距離が出せたら、どんな釣場にも入れ、
自分が今までに味わったことがない釣りが出来るのではないかと、
いつも考えていました。
狙いはカレイだったのですが、竿を通じて感じる海底は所々根があり、
釣れるのは中型のアイナメばかりで、
時期も悪かったのか、カレイ類にはまったく見向きもされませんでした。
俺はそれはソレで楽しかったのですが、●は飽きたようで、
いつものように眠れそうな穴蔵を見つけ、
熊のように冬眠に入ってしまいました。

こうなったら暫くは起きません。
俺は彼を置いて帰ることも一瞬考えてしまいましたが、
そうすればそうしたでうるさいので、冬眠から覚めるのを待ちました。
もし、反対に俺が釣場で寝たのなら、きっと●は、
「俺と遊んでくれないから帰った。」
と悪びもせず、さっさと帰る男なのです。
そんな身勝手な奴なのですが、時々見せる無邪気な仕草が笑いを誘い、
「何で俺、怒っていたんだ? まぁ、いいかっ。」
と思わせ、憎めない奴なんです。

今年もこの時期になると、自然と●の話になってしまいます。
俺がクラブに入会してからの数年は、
公私共々彼と行動をする事が多かったのと、
知識だけはあるがやったことのない種類の釣りを
彼から習ったこと等が思い出されます。
俺を更に釣りの世界、
キャスティングの世界へと引っ張り込んだ人物でもあります。
そんな彼が俺の目の前から永遠に姿を消したお盆の13日、
今年も彼の命日がやってきました。
きっと、
「相変わらず薄いな、おいおい、ハゲてる場合じゃないぞ。
俺の事、少しは思いだしたか?」
と熊のような大きな身体を揺さぶりながら、いつもの口癖を言い、
ガハハァーと豪快に笑って高い所から見ていることでしょう。

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2010年08月12日 (木) | 編集 |
今日、上の子がお盆の帰省をして来ました。
先程、JR長万部駅まで迎えに行ってきましたが、
台風のせいで汽車のダイヤルが乱れ、
時刻通り汽車は着きませんでした。
久しぶりにあった娘は、一人暮らしの寂しさからなのか、
うるさいくらいしゃべくります。
さすがの嫁も、
「うるさいから札幌に帰りなさい!」
と言いますが、娘のはしゃぐ気持ちも分からないでもないです。
そのまま娘は嫁の実家に泊まり、
俺はアッシー代わりにされただけでした。
親ってこんなモンなんですね。

話は変わり、釣人にとってこれからの天気が気になります。
水温が1℃上がるか下がるかで魚の動きが変わってきます。
そんな様子知らせるメールが、
好意にさせて貰っている釣好人見さんから届きました。

100808_1819~01

私の方は、仕事が忙しいのと、この激暑で釣りに行ってません。
が、元気な釣り友が、足摺岬まで磯釣りにでかけ、
お土産をくれたので、ネタの1部になれば・・・と写真を送ります。

100808_1850~01

釣り友の本当の狙いは(イシダイ)でしたが、
結果はイシガキダイでした。
イシガキダイは南方系で、高水温に強いらしいのですが、
ここしばらくの熱暑で、足摺近辺の磯釣りで最近は、
イシガキダイが多く釣れたようです。
基本的に干物以外(塩鮭、サンマの開き、)などの魚は買わないので、
私が漁?に出ない限りは、生の魚は友人に貰うか、
我慢が多いので、昨夜の食卓は刺身が当たり、美味しい思いをしました。

TVなどで泳いでいる姿は見た事がありますが、
写真で見る限り、まず、北海道では見る事がない魚体で、
やはり南国系の魚体をしていますね。
狙いはイシダイと書いてましたが、
イシダイを釣るのが難しい魚で、ごっつい竿、仕掛けのイメージがあり、
一度でいいからお手合わせ願いたい魚でもあります。
北海道に居る限り、そんな魚に巡り合うことはないでしょうね。

巡り合わせと言えば、
同じ北海道内でもこの道南方面では丹頂鶴を見る事が出来ませんが、
今年は珍しく(始めてかも)、
先月の末に後志利別川に舞い降りた丹頂鶴に出会う事が出来ました。

20100726184006.jpg

携帯で撮ったモノなので小さくしか写ってませんが、
初めて目にする俺は興奮状態でした。

もう一つ気になるニュースが流れてました。
皆さんもうご覧になっていると思いますがお付き合い下さい。

<ラニーニャ現象>気象庁が発生と発表 今冬寒くなる可能性
8月10日19時19分配信 毎日新聞

気象庁は10日、
太平洋赤道域の海面水温が基準値より0.5度以上低くなる
ラニーニャ現象が発生しているとみられると発表した。
ラニーニャ現象はエルニーニョ現象と同様、
異常気象の原因の一つと考えられている。
気象庁気候情報課によると、
ラニーニャ現象の発生は08年春に終息して以来約2年ぶり。
ラニーニャ現象が発生すると、
夏から秋にかけては太平洋高気圧の勢力が強まって西日本から
沖縄・奄美地方にかけて残暑が厳しくなる傾向がある。
また、冬は冬型の気圧配置を強める働きをするため
東日本から沖縄・奄美地方にかけて気温が低くなる傾向があるという。

ラニーニャ現象
 赤道付近の南米のペルー沿岸海域で、
海面水温が基準値より0・5度以上低い状態が半年以上続くことをいう。
日本の夏の高温傾向に密接にかかわっているとされる。
1950年から過去12回発生、
その影響で日本が猛暑になった確率は約8割に達する。
「ラニーニャ」は、スペイン語で「女の子」の意味。
一方、同じ海域で海面水温が0・5度以上高くなる逆の状態は
「エルニーニョ現象」。

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2010年08月11日 (水) | 編集 |
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以前紹介した鮎釣りオープン大会の結果が北海道新聞に出てました。

日本一の清流でアユ友釣り競う
北海道新聞 渡島桧山版 2010/8/10

【今金】
7月に発表された国交省の1級河川水質ランキングで全国1位に選ばれた
後志利別川で7日、アユの友釣りの大会が開かれた。
全国的な釣り愛好者団体「野嶋フィッシングスクール」北海道支部の主催。
昨年に続き2回目で、札幌を中心に、
せたな、後志管内蘭越町、埼玉、群馬、東京から39人が出場した。
瀬棚郡内水面漁協が協力した。

友釣りは縄張り争いをするアユの本能を利用し、
仕掛けにつけたオトリのアユを泳がせ、
体当たりしてきたアユを釣り上げる。
今金の市街地から花石(はないし)までの間で結果を競った。

養殖の稚アユを放流している河川が多い中、
後志利別川はすべて天然魚。
予選では21cmのアユを10匹以上釣り上げる人もいた。
予選で5匹、決勝で5匹を釣って優勝した埼玉県川口市の高山昇さん(60)は
「利別川はアユが大きいので、楽しみが多い川です」
と話していた。


小さい頃から利別川を見てきた嫁は、
庭に生えている5~6mの竹を切って竿代わりに、
ヤマベ・イワナ・アユ・フナ・ウグイと戯れてきた経緯もあり、
この大会を生で見たかったようですが、
仕事で見れなかった事を悔しがってました。
嫁が昔好きだったポイントは、
もちろん彼女の実家の名前がついた浅広い瀬で、
畑から掘ってきたミミズをエサにアユを釣っていたそうです。
そして嫁は、
『小さい時、アユって他の魚のように、
てっきり生エサ(昆虫とか)を食べるモノだと思っていたんだよね。
それがサー、TVでアユの生態観測した番組を見た時、
コケが主食だって訊いた時はビックリ。
その時にアユの釣り方として友釣りを紹介していたんだけど、
ミミズでも釣れるのにTVって嘘つきだってズ~ッと思っていた。』
と自分の釣り方が間違っているのに、
人のせいにする嫁の癖の片鱗を伺わせる言葉でした。

俺もセミプロ達が競うアユの友釣りを観賞したかったのですが、
土曜日は仕事で見る事が出来ませんでした。
俺の知り合いも仕事の都合で参戦していなかったようですが、
「アユの友釣りは面白いぞ。
自分の思ったところにオトリアユを泳がせるのも一つのテクニック、
目印が沈む瞬間、
どのタイミングで合わせるかによって釣果が左右されるんだ。
繊細な釣りで、あのアユの引き一度味わうと癖になるぞ。」
と熱く語っていた事を思い出しました。
何の釣りでもそうですが、
本人達しか分からない世界があり、その世界はとても魅力的で、
アユ釣りをするのには最適な環境下にあるんですが、
あ~あ~悲しきや、
俺の貧乏な懐ではとてもそこまで手を出す事が出来ません。

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2010年08月10日 (火) | 編集 |
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「○○○(嫁の下の名前)の呪いだ―ァ!」
に一番先に負けたのは、スキーの指導員。

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「俺の飛距離じゃ無理だ!」
と言うと、運転手の函館つるさんに電話を掛け、
「場所移動しよう。」
と提案してました。
キスのアタリも遠のき、皆が竿をたたんで戻ってきましたが、
ただ一人だけ、この場所で良い釣果を出している人がおりました。

IMGP9764.jpg
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俺の目で見える範囲で釣りをしていなかったので場所を訊くと、
「この遥か奥の湾胴でやっていた。
波が死んでいたからそこでキスを狙っていた。」
キスは足で釣れって言葉通り実践し、
俺達の中でも一番多く釣っていたようです。

IMGP9766.jpg
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IMGP9769.jpg
IMGP9772.jpg

次に向かった場所は、昨年も釣った所で、
風をかわし波も穏やかな・・・アレ、地名忘れてしまった~。
昨年、一番釣れた場所に函館つるさんが陣取り、
俺はやはり昨年と同じ釣座で竿を振りました。

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そんな沖合に同じくキス釣りの船が出ており、
何投か投げてみると、船を通り越してしまうので、
あずましく(北海道弁=気が気ではない)投げれません。

IMGP9773.jpg

近くを攻めるも、フグの攻撃にあいゲンナリしていると、
スキー指導員が一人型の良いキスを連チャンしています。

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一人また一人とこの場所に集まり、俺も仲間に入れてもらちゃいました。
そのお陰で型の良いキスをゲット!

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皆と同じくおんちゃんがキス釣りで竿を振っていると、
なぜか怪しい人物に見えたらしく、
海岸を警備している密漁者取り締まりの車の人に呼びとめられてました。

IMGP9771.jpg

完全に密漁者と思ったらしく、
「キスを釣っている。」
と伝えると不審な顔をして、
「こんなところでキスが釣れるってか?」
もっと不思議な顔をされたようです。 

フェリーの時間を押し迫ってきたので撤退する気したら、
島ちゃんが見あたりません。
島ちゃんは昨年同様、キスを求めて道路沿いを伝い旅に出たようです。
このまま置いて帰るって手もあるのですが、
今回の立役者を無下にする訳にはいけません。
島ちゃんを呼び戻してフェリーターミナルへ直行です。

今回のメンツです。
IMGP9783.jpg
おなじみの島ちゃん

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通称・おんちゃんと大工さん
普段は船釣りばかりしているそうですが、
「キス釣りだけは別物だ!」
と言い、キス釣りを楽しみにしています。

IMGP9781.jpg
スキー指導員さん

IMGP9782.jpg
う~ん、何ヶ月?と聞きたくなるようなお腹の函館つるさん

ウトウトしている内に函館についてしまいました。

IMGP9785.jpg

今回のキス釣りはコレでお終いです。
俺の釣果

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予定ではもう少し釣れるはずでしたが、
それでもキスのプルプル感を味わえただけでも最高でした。
あの引きは癖になりますね、楽しかったです。

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2010年08月09日 (月) | 編集 |

昨日の続き。

「ところで、もう風邪治ったのか?」
と函館つるさんに尋ねられました。
寝苦しいかったのは一緒に寝ている嫁せいではなかったのか、
猛暑のタメ体調を崩し夏風邪をひいたようで、
身体がだるく喉の痛みと咳が出て、先週(月~金曜日)、
仕事から帰ってきたらまず最初に布団に倒れ込み、
夕食になったら起こして貰いシャワーを浴びて飯食って、
ブログアップしまた布団に潜り込み、
トイレに起きた時コメントを返すの繰り返しだったんです。

嫁も仕事の疲れが両足首にきたようで、
両足の外内くるぶしとアキレス腱あたりが腫れています。
金曜日に形成外科のある病院に掛かったのですが、
嫁が腫れていると主張すると、先生は、
「初めて診る方の足なので、
正直、どのくらい腫れているのか分からない。」
と言われたそうで、
思わずクスッと笑ってしまい俺も納得してしまいました。
診察の結果、
「立ち仕事で足に疲れの負担が掛かり、そこからくる炎症。」
との判断でした。
足には痛みはないものの、
足首の腫れはだいぶ落ち着いてきたのですが、
歩くのも切なそうです。
でも、仕事は休めない。
そんな中での俺の行動、自分の身体の不調の不満が一気に爆発し、
『あー、このハゲ親父、
あんたって人はまったく自分勝手に何でも決めるんだから。
あたし、明日仕事なんだよ。 
車あたしが使うんだけど、あんたどうやって行くつもり?
それにあたしだけキス釣りが出来ないなんて不公平よ!』
とお冠です。

島ちゃんにお願いして、
往復のフェリーの切符も手配して貰っている事、
函館つるさんにお願いして、
エサのジャリメを買ってもらっている事など伝え、
「一生のお願い、お小遣いちょうだい~
函館まで送って~、明日迎えに来て~、」
と手を擦り合わせて懇願してました。
渋い顔をした嫁に最後の口説き文句として、
「冷凍品のキスじゃないホクホクしたキスが食べたくないか?
一昨年、去年のキス、凄く美味しいってお前喜んでいただろう。
俺、おまえの喜ぶ顔が見たいんだよ。」
と嘘振りましたが、まんざらでもなく、
『しゃない、キスの2/3はあたしが頂くわ。
あんたはピンキスで手を打ちましょう!』
と舌舐めずりしながら言います。
やっぱり・・・食べ物にめっぽう弱い嫁です。

嫁を説得すると大急いで、納戸からキス専用のクーラーボックスを出し、
普段はホッケと戯れているキススペに、
キスの引きを堪能してもらえるように一緒に出掛ける事にしました。

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仕掛けは昨年の残り、天秤はその辺にあったモノを詰め込み、
集合時間の午後9時半に間に合うように、
嫁を引き連れて函館フェリー乗り場へ直行!

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それでもキス釣りが諦めきれないない嫁は皆に、
「あたし22日休みなんだけど、コレ変更してその日に行こうよ~。
えっ、無理? だったら海が荒れるように祈祷しておくわ。』
不気味に笑いながら言います。
・・・・コノ言葉は後になって・・・・ブルブル・・・

嫁にフェリーの往復代金・ドライアイス代を支払ってもらい、
後は、
青森でかかる車のレンタカー代+ガソリン代+ジャリメ代+俺の飯代
を嫁から恵んで貰い、フェリーに乗り込みました。
今年はキス釣りに行くの話が出ていなかったので諦めていましたが、
こんな風に実現するとは思いもしてませんでした。
気分はサーフでビュンビュン竿を振りまわし、
キスの引きを楽しんでいます。
それは俺だけではなく、皆がそういう感じでした。

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島ちゃんの要望で、つがる市の七里長浜でキスを釣る事にしました。

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皆、思い思いのところで竿を振ります。
上の写真は俺の釣座で、他のところよりも波が死んでいる場所です。

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この波の中でやってました。
俺の第一投目

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ここでのサイズはコレくらいが多く、あまり大きなサイズは出ませんでした。

午前7時過ぎを回った頃、風は向かい風で風速5mくらいになり、
海は段々と時化てきました。
最初は3~4色辺りが釣れたのですが、
キスもこの時化のタメ沖に出たようで、島ちゃんが、
「波5枚程むこうの6~7色あたりで釣れてきているよ。」
と教えてくれたので、俺も頑張って投げてみました。
久しぶりのV字投法、思っていたよりも身体が反応してくれ、
いつもならテンブラ気味に投げるのですが、
この時ばかりはライナー気味に意識して投げ、
なんとか俺でも届き、キスと戯れてきました。
でも、海は段々と時化てきます。
この光景を見た皆、特に島ちゃんと函館つるさんが、
「○○○(嫁の下の名前)の呪いだ―ァ!」
と口々に出し始めました。
俺?
もちろん、そんなこと分かり切ってたので、
当然と言えば当然、あの嫁ならやり兼ねない事。
やっぱりな! コレが本音です。

つづく。

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2010年08月08日 (日) | 編集 |
土曜日の昼間、神の手を持つ島ちゃんに野暮用があり、
電話すると何やら落ち着かない様子です。
「奥さんに内緒で、怪しげなネオン街でチレイなオネーチャンと遊ぶの?
だったら俺も混ぜてー!」
と憶測でオネダリしてしまいました。
「いいけど・・・肌はパールピンク色でキスの上手い子だよ。
じゃ、今夜、フェリー乗り場に集合!」
??????、うん?、あれ?・・・・パールピンク?フェリー乗り場?
「もしかするとキス釣りに行くの?」
慌てて訊き返すと、
「うん、昨日の夜、急に決まったんだ。
今日休みのつるちゃんも巻き込んで、一足先に行ってレンタカー借りて貰うんだ。」
と言うではありませんか。
そこで改めて、
「俺も行きたいな~。その話、俺にも一口乗せてよ~ォ。」
とびっきりの猫撫で声でお願いしてました。
男が猫撫で声でオネダリしたのが気持ち悪かったのか、
「うん、いいよ。 
車もワンボックスカー借りる事になっているから、乗れると思うよ。」
震える声で了承してくれ、
急遽、俺も参戦する事になりました。

電話で函館つるさんに自分も行く事になった事を伝えると、
「金曜日の夜に、島ちゃんに青森にキス釣り行きたくても
道路が分からないからって相談受けたんだ。
彼一人でも釣りに行けるように道を教えておこうと思って地図広げてたら、
さっぱり分かんない、
現地案内してくれないと困るって泣きつかれてさ、
今週釣りに行く予定も無かったから、道案内する事が急に決まったんだ。
そしたら行きたいって奴がその場に数人居て、
俺も連れて行け!って俺を含めた5名が決まり、
その場からレンタカー屋に電話して車借りたんだ。
俺も巻き添え喰った一人さ。
で、どこからこの情報訊きつけた?
犬みたいな嗅覚持って要るんだな、ビックリした~。」
と訊くではないですか。
今回のキス釣りの仕掛け人の島ちゃんから訊き出し、
横目で日曜日仕事が休みなのを会社のボードで確かめつつ、
オネダリした事を伝え、ちゃっかりエサを頼んでました。

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今日は疲れたので、明日続きをアップしますね。

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2010年08月07日 (土) | 編集 |
俺が千葉に住んでいた時、
当時勤めていた会社の同僚に聞いた話です。

ある年の秋口、
路線バスと軽乗用車が衝突しました。
勢いよくバスに衝突したので、
軽乗用車はバスの下に潜り込む形になってしまいました。
見ていた通行人や周りの車も止まり、
軽乗用車の運転手に声かけたのですが、
まったく無言だったそうです。
事故後、すぐにレスキュー隊も到着し、
数時間後、やっと運転手を救出できたのですが、
残念な事に即死でした。
警察の現場検証も行なわれ、
軽乗用車が対向車線にはみ出したのが原因だったようですが、
一向に警察の現場検証が終わろうとしません。
それどころか、軽乗用車の運転手の家族や親戚、
その仲間も警察の人と一緒になって何かを探しているそうです。
その作業は数日間続いたそうですが、
結局、その何かが、見つからなかったそうです。
その時は、その何かが、なんだったのかは、
捜索活動した人以外、口外されませんでした。

数日後、思ったほど事故の損害が少なかったバスは修理され、
いつものように路線を走っておりました。
事故から数日たったのですが、どうも調子が悪く、
時にはエンジンの掛かりが悪くなってしまい、
回送中に止まることもしばしあったそうです。
自社の整備工場に出し整備されてくるのですが、
やはり、時々調子が悪くなるそうで、
原因らしいものが何一つ見つかりません。
何度も同じような事が起き、ある路線の回送中、
エンジンがストップしてしまいました。
その場所は、あの事故現場だったのです。
無線連絡が入った会社側は、
バスの不具合が起きる場所と時間帯を把握しており、
「また、あの場所だ。」
「この時間ってもしかすると・・・」
と思ってはいても、誰もそのコトを口に出すことはなかったそうです。
運転手は、
「運行に支障があるので、違うバスの手配お願いします。」
と連絡し、近くの自動車整備場があったので、
そこで見て貰うことになりました。

バスの下に潜り込んだ整備士が、
「グッギヤァーァー・・・アワワワー・・・」
と、悲鳴ともつかない声を出し、
「けっ、警察に連絡してくれー、早く!」
と、腰を抜かした状態で叫んだそうです。
バスの運転手は、
「何があったんだ? 警察ってなんだ? どうしたんだ?」
再三尋ねたそうですが、整備士はブルブル震え頭を抱え込んで、
脅えた目をして何も答えなかったそうです。
警察が到着し、整備士は、
「バ、バス、バスの下、覗いてくれ。」
とだけ言い、血の気のない顔をし後は無言だったそうです。
それから、警察も大慌てで検視官を呼び、
バス会社の上役が呼ばれ、運転手さんも事情を聞かれたそうです。
その時、初めて事情を聞かされた運転手さんは、
そのまま失神し病院に担ぎ込まれたそうです。

あの軽乗用車の身内と警察が捜していたのは、
亡くなった方の身体の一部、首から上の部分だったそうです。
その首は、後部タイヤのシャフトの上に鎮座しており、
少し腐敗が進んで崩れかけ、臭いも発生していたそうです。
一瞬で首が落とされたようで、苦しい顔でなく、
普段の顔つきだったそうです。
ただ、両目は見開いており、
その目玉はギョロリと今にも動きそうだったそうです。
家族の元に戻った首は、火葬され主の元に戻されたそうですが、
最後のお別れの時に見た顔は、涙を流し、
かすかに口元が微笑んでいたそうです。

今迄、何度も整備していたのですが、
見つからなかったのが不思議でした。
そして、あの整備士さんは暫くの間、
あの生首がまぶたの裏に焼きついて不眠症に陥り、
病院通いを強いられたそうです。
そのバスは、御祓いをし運行してましたが、
やはりあの場所や時間になると調子が悪くなり、
違うバス会社に買われていったそうです。
その後も調子があまり芳しくなかったので、
また、違うバス会社に売られて行ったそうです。
もしかすると、あなたの街でそのバスが、
今も走っているかも知れません。

合掌!

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2010年08月06日 (金) | 編集 |
ある地区に、1人暮らしのおじいさんがおりました。
老後を夫婦二人で快適に過ごすため、
数年前に家を新築し仲良く暮らしておりましたが、
残念な事におばあさんが急病死してしまいました。

その次の年の出来事でした。
おばあさんの急死の後、
おじいさんは寂しさを埋めるように、
毎日の日課であるご近所巡りをし、
また、近所の方々は、
人懐こいおじいさんを自分の家族のように接していました。
年の瀬ということもあり、近所の方々はお正月用にと、
数品のおかずをおじいさんに持たせました。
この好意は、この近所では特別なコトではありませんでした。
週に数回、訪問ヘルパーさんも訪れており、
毎日、誰かがおじいさんの食事に一品でもと思い、
おじいさんが訪れると持たせておりました。
そして、次の朝にはその皿を持って、
おじいさんの訪れをまっておりました。
それがこの近所では、当たり前のコトだったのです。

お正月になりました。
近所の方は毎日遊びに来るおじいさんが来ない事を不審に思いながらも、
「今年は嫁の実家に遊びに行く。」
「親戚の者が大勢集まる。」
などの正月の行動情報をおじいさんの耳に入れていたので、
「じいさんも気を利かせたのか、そんな遠慮は要らないのに。」
と口ぐちに出して言っていたのですが、
彼はお正月三賀日、近所の家に訪れる事がなかったそうです。
お宮参りするタメ、おじいさんの家の前を通る人達は、
遊びに来ない事をおかしいと思いながら、
「今年は、本州にいる子供が遊びに来るかも。」
というおじいさんの言葉を疑いもせず、
家族団らんで楽しんでいるであろう彼の家をチラ見してました。

お正月三賀日を過ぎたある日、
訪問ヘルパーさんがおじいさんの家を尋ねてきましたが、
玄関にはカギが掛かっており、室内はこうこうと明かりが付き、
TVの音も外まで漏れ、近所の家にでも行っているのではと思い、
近所を捜しました。
でも、おじいさんはどこの家にもおりません。
そこで、裏玄関のカギが開いていたので、
心配になって見に来た近所の人と一緒に家の内に入り、
おじいさんを捜しました。
それでも、おじいさんの姿は見当たりません。
近所の人達とヘルパーさんと相談し警察に失踪の相談に伺い、
近所総出でおじいさん探しを始めました。
それから数時間後、おじいさんは深々と降る雪の中で、
帰らぬ人の姿になって発見されました。

不思議な事が起きたのは、おじいさんが見つかって数時間後でした。
近所のなかで一番親しくしていた家に、
異変が起きました。
この夜は西風が吹き、雪も降っておりましたが、
窓に吹き付ける程ではありませんでした。
ところが、玄関の戸を誰かが、
「ドンドンドン」
思いっきり叩くような音がしました。
そして、
「ドンドンドン」
ベランダの窓も叩く音がしました。
玄関を開け、外を見ますが誰も居らず、
ベランダのカーテンを開けても雪が降る光景しか見えません。
それが約30分ほど続き、
最初は不気味に思えた音も反対に心地よい音色に聞こえ、
そこの御主人は、
「じいさん、遊びに来たな。」
と直感が働いたように言った途端、音は止みました。
御通夜の夜と告別式の夜と、その叩くような音がこの家に、
30分くらい鳴り響いておりました。
「じいさん、最後の挨拶に来たな。」
と、御主人は淡々と言いました。
実は、このおじいさんを見つけたのは、
親しくしていたこの家の御主人だったのです。
おじいさんは近所の家にも、
「世話になったな。」
と言いたかったのか玄関の戸を叩き、最後の挨拶に伺ったそうです。
そして近所の方々にとって、
このおじいさんの訪問が生活の一部として根づいていたので、
しばらく彼の居ない生活に戸惑ったそうです。

俺も年を取ったら、
この様な皆に愛される爺さんになりたいと思っていますが、
「モウロク爺さん、今日も来たな。」
なんて言われ、玄関に鍵を掛けられてお終いの様な気がしますね。

合掌!

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2010年08月05日 (木) | 編集 |
各地に「御神木」と名づけられた木が存在しております。
嫁のオジが携わった、その木にまつわる話です。
嫁のオジは山仕事で、北海道中の山に携わっており、
ある土木関係から林道を作るので、
木の伐採を頼まれたそうです。
場所は、道央のある山の出来事でした。

山に入り、木を切り倒していった時、
ひと際、大きな立派な木が立っていました。
オジはその木を切ろうとしましたが、
どうしても切る気が起きず、
その先にある木も切れずにおりました。
オジは、大きな立派な木の下から天を仰ぐように覗きこむと、
不思議なオーラーを放つのが感じられ、
「例えが悪いが、別世界・・・別の次元にいる感じがするんだ。
他の場所に比べ空気が凛と澄んでいて厳かな雰囲気なんだ。
俺だけがそう思うのか知れないけど、
道内の山の所々にそんな場所が存在する。」
と教えてくれました。
数々の山を渡り歩いているオジだから分かる事で、
凡人の俺には感じる事させ出来ないかも知れません。

工事関係者に、
「この木は山の守り神だから、道路を変更した方がいい。」
と、建言したそうです。
その話を鼻で笑ったある工事関係者が、
「意気地なしだな、俺が切ってやるよ。」
と言い放つと、チェンソーにエンジンを掛け木に向ったのです。
木に刃を当てた瞬間、チェンソーは弾き飛ばされ、
木には傷跡一つ、つきませんでした。
怒ったその人は重機に乗り、
その木にワイヤーをかけ引っ張ったのですが、
頑丈に掛けたつもりのワイヤーがプツッと切れたのです。
オジが止めるのも聞かず、怒りが頂点に達していたこの人は、
もう一度挑戦しようとしましたが、
今度は重機のエンジンが掛かりません。
オジも一緒に仕事をしている人達も、
工事関係者に同じ事を建言しました。
オジの務める会社も、工事を発注した会社に、
「ウチのモンが、あの木を切るのに反対しているので、
道路を変更するか、しないのならウチは降りる。」
と、宣言したそうです。
結局、その会社は工事から降りて、
違う会社に委託されました。

新しく委託された会社では、この木を切る事にしました。
ところがそれから数日後、工事は中止となり、
なにやら騒がしいのです。
聞こえてきた話では、
この木を切ろうと何度か挑戦したのですが、
その度にケガ人が出てしまい、
重機でなぎ倒そうとしたある人には、
崖上10m先にある木が重機に倒れてきて、
その木の下じきとなり、重症で数ヶ月生死をさ迷ったそうです。

何度もケガ人が続出する現場なので、
遂に道路を変更されたようです。
不思議な事にあの大きな立派な木には、
傷一ついていなかったそうです。
やはり、この木は、
この山の守る御神木だったのでしょうね。

合掌!

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2010年08月04日 (水) | 編集 |
毎日、暑い夜を過ごしていらしゃる皆さんに、
少しでも涼んでもらえる?ようなお話です。


この話は、嫁のオジから聞いた話です。
オジは、今も山の仕事に従事しており、
山というところは不思議なコトが沢山あるそうです。
北海道内の山の半分以上、仕事に行ったそうで、
この話は道央の山での出来事でした。

この山は日本中の多くの登山家が訪れる有名は場所で、
数年に何回か人が滑落して、痛ましい事故が起こる場所でもあります。
この山での仕事は、約1ヵ月続きました。
1ヵ月の内、半分は霧や小雨が振り、それでも休みにはなりません。
仕事仲間には、人より敏感に感じる人がいまして、
その方(Aさんとします)とペアーを組んで仕事をしていました。
そして、不思議なコトは、
この方と組んで仕事をする時だけ起こるそうです。

この日も朝から霧が立ちこめ、視界は数m先しか見えませんでした。
今回の仕事場は、山の麓から3合目あたりでした。
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
という音が複数します。
「ザック、ザック」は登山靴で歩く音で、
「ガタン、ガタン」は飯盒が何かに当たる音です。
オジは仲間に、
「こんな日に登るなんて、危ねえなー。」
と、声をかけました。
ですが、その仲間の方は何も言いません。
霧が立ち込めている間中、この音が鳴り響いておりました。
次の日もまた霧で視界が悪く、また例の音が聞こえてきました。
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
今度は前日よりも近くを歩いているようです。
また次の日も霧が立ちこめ、
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
この日もまた例の音が聞こえ、自分達のすぐ側を通って行きました。
オジには、その姿が見えません。

その内、
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
「ザック、ザック、ガタン、ガタン」
自分の周りを回るようにその音がします。
Aさんは自分の荷物から塩を出し、オジ達の周りに蒔きはじめました。
自分には頭から塩を振り掛け、その場で何やらゴモゴモと口を動かし、
何かを小さな低い声で囁いていたそうです。
やがて霧も晴れ、その音も聞こえなくなりました。

後でオジはAさんに、
「今回は、一体何が起きたんだ?」
と聞いたそうです。
重い口を開いたAさんは、
「俺の目には、滑落して亡くなった人達が
整列して歩く姿が見えたんだ。
俺にも仲間になれと声を掛けてきたんだが断ったら、
俺達の周りでウロウロと徘徊し始めたから、
コレはまずいと思って塩を振り掛け、お経を読んだ。」
と、言うではないですか。
オジの話では、滑落した時の生々しい姿と骨だけの姿の人もいたと、
Aさんが言っていたそうです。

この話には続きがあり、不幸な事故で亡くなった人が、
オジ達の現場から約1Km先にいるそうです。
Aさんは、この方と話され、
この方の家族に連絡したそうです。
数日後、この方の家族は山に入り発見したそうですが、
一切、Aさんの話は出なかったそうです。
以前に似たような事で警察に連絡し、捜索して見つかりましたが、
犯人扱いされ、仕事先にも迷惑をかけ、
痛くもない腹を探られたのが、余程腹に据えかねたそうです。
Aさんは、その家族にお願いしたそうです。
自分の置かれている立場、
警察に言っても信じてもらえない事、
そして犯人扱いされる事、
信じてもらえないのならこの話はなかった事にしてくれ、
もし、信じてくれるのなら場所を教えるが、
絶対にこの話は誰にも話さないで欲しいと。

この家族が今迄に何度か、
この地を訪れて捜索している事があったそうですが、
近くを通ってはいたが見つけられなかったそうです。
そして事故から数年振りに、やっと仏様は我が家に帰れました。

合掌!

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2010年08月03日 (火) | 編集 |
青森協会から『オープンキス投げ釣り大会』の案内が届きました。

北海道協会と交流を深めるタメ、青森協会長さんが、
一昨年、初めて北海道SC夏季通信に見学に来られ、
今年の北海道SC選手権には選手として競技に参加しました。
俺個人としては函館つるさんを介して、
今年は北海道夏季通信と日程が重なり参加出来ませんでしたが、
一昨年、昨年と青森で行われた
日本サーフさんのキス釣り大会に参加した時に、
青森協会長さんが所属するFC投人さんに大変お世話になり、
それからお付き合いさせて貰っています。

キス釣り、すご~く心揺さぶる響きなんですが、
開催日程がこれまた俺個人としては微妙な感じなんです。
俺の務めている会社がある地区の秋祭りが9月15日、
その前後14~15日か15~16日のどちらかが休みになる予定なので、
その前の日曜日は仕事の可能性が高いのです。
もちろんそれは、
これから獲れるであろうカラフトマス・サケの状況に応じてなのですが、
参加出来るかどうか9月に入って見ないと見通しがつきません。
9月は大きなキスが釣れるという情報もあるので、
まだ日にちもあることですし、
会社や取引相手の会社の動向を見ながら決めたいと思ってます。

北海道協会の取りまとめ、個人参加の取りまとめは、
函館市にある釣迷人・倉島さんが取りまとめる予定ですが、
俺に電話なりメールを頂ければ、
こちらからも手配したいと考えてます。
滅多にナイ・出来ないキス釣りなので、
ぜひ沢山の参加をお待ちしております。

―― お知らせ ――

第1回 全日本サーフ青森協会 『オープンキス投げ釣り大会』

日時 平成22年9月12日(日)雨天決行

場所 つがる市七里長浜 高山稲荷神社海岸

受付場所 高山稲荷神社

受付時間 午前5:00~5:30

競技時間 午前6:00~11:00

審査場所 受付場所と同じ

審査時間 11:00~11:30(時間厳守)

参加費 1人 2,000円

競技方法 竿の使用は一人1本まで (船釣り禁止、餌は各自用意)

審査方法 シロギスの総重量

表彰 1位~10位

参加申し込み
一般の方の参加申し込みは、上州屋八戸店様に委託してある
参加申込書に必要事項をご記入の上、
参加費と一緒にお申し込みいただくか、
全日本サーフ青森協会各クラブ担当までご連絡ください。

申し込み締め切りは9月5日です。
全日本サーフ会員の方は、各クラブ担当者へ申し込みください。
その他 不明な点は全日本サーフ青森協会各クラブ担当者までお問い合わせください。
かまどキャスターズ 担当 小川 
FC投人       担当 菊池 

*北海道協会は釣迷人・倉島さんまで問い合わせして下さい。

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2010年08月02日 (月) | 編集 |
以前紹介した室蘭港で61cmのクロガシラカレイを釣ったKazさんが、
「一生の記念に魚拓する事にしました。」
という話を小耳に挟んだ俺は無理を承知でお願いしました。
「俺の一生のお願い、デートして!」・・・コレは願望・・・
「どこで待ち合わせする?」・・・コレも願望・・・
妄想の世界に入り込んだ俺は、一人悦に入っていると、
『相手の方にも選ぶ権利ってモノがあるって知っている?』
と俺をたしなめるように嫁が言いやがります。
そんな事、百も承知、だから妄想するしかないのです。

そんな妄想とは裏腹に口では、
「この魚拓、俺一人で楽しむのには勿体ない。
ぜひブログの載せて全国の人達に見て貰おうと思っていますので、
載せてもよいか検討して欲しいのですが。」
とあきんどのように手もみしながらお伺いしてました。
邪な姿が見えなかったのが幸いし、
「いいですよ。」
と快く了承してくれました。
ありがとうございます、感謝します。


目の保養 ― クロガシラカレイ編
で紹介したクロガシラカレイです。

IMGP8642.jpg

このモンスター級のクロガシラカレイが魚拓名人の手に掛かると、
躍動感溢れるカーラー魚拓と変身しました。

gyotaku 001 - コピー
gyotaku 005 - コピー

俺も全サ―に申請する魚を魚拓にする事がありますが、
使っている紙質、顔料はその辺に売っている安物だし、
所詮素人がやる仕事なんて知れているので、
ここまで綺麗な魚拓になる事はまずありません。
暫くこの魚拓を眺め、
本当に一生モノかも知れない、
運良くこんなモンスターを生きているうちに見れただけでもラッキー、
それにKazさんとお知り合いになれたのが一番の収穫で、
「感悦至極でございます。」
という言葉が頭を駆け巡っています。

muroran 001

俺の知り合いのマグロ漁師は、
「漁で一番大きなマグロを掛けた針は、神棚に奉納して大切に保管している。
一種のお守りさ。
何かある時はこの針を取り出して、あの時の興奮を思い起こし、
ソレが俺の起爆剤となるんだ。」
と針を見せながら語ってくれた事がありました。
きっとKazさんも、
このモンスターを釣った針をお守りにしているかも知れませんね。

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