北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年09月30日 (木) | 編集 |
昨日、あの暴風のタメ、
午後8時以降ネット状態が悪く全く繋がらない上に、
お殿様の側近からウチに帰宅した途端電話があり、
「今日、定時で帰れたと喜んでいるだろう?
残念でした、明日、1時間早く出勤だから。 寝坊するなよ!」
なんて言いやがります・・・
なので、昨夜はブログアップを断念しちゃいました。
殆ど毎日ブログをアップしていたので、
「どうした? あの頭は世捨て人になるタメの準備だったんだろう? 
嫁さんに虐められて遂に家出決行したのか?」
「残業続きで、めんどくさいから会社で寝泊まりすることを決めたのか?」
「体調壊したのか?」
「チレイなオネーチャンのところにでも泊まったのか?」
などと、そう遠くナイ俺の未来を言い当てる方などから問い合わせがあり、
御心配をお掛けしました。
こんな拙い3歳児の落書きのようなブログを見て下さり、
本当に感謝です。

今日は早出残業だったのに、定時で終わらず弁当残業。
ついでに明日も早出残業です。

今朝は早出だったので、
鵜泊漁港の様子を見ることが出来ませんでした。
その変わり、午後から仕事の嫁が、
通勤途中少しだけ遠回りし、瀬棚漁港を見て来てくれました。

IMGP9877.jpg

サケを狙っている釣人は、↓この人だけしか居りませんでした。
今のところ、瀬棚漁港にはサケの便りが届いてません。

IMGP9878.jpg

課外授業なのでしょうか、
先生引率で子供達が竿を振ってました。

IMGP9879.jpg
サケ?を狙っている子供達

昨日の北海道新聞に、
瀬棚沖で珍しい魚が捕獲された事が書かれてました。

◆「天女」北上 瀬棚沖にイトヒキアジ 水温高いため?
北海道新聞 2010/9/29

【せたな】糸状の長いひれが特徴のイチヒキアジの幼魚が27日、
町内瀬棚区沖のサケ定置網で漁獲された。
アジ科の魚で、北日本魚類大図鑑では北海道南部以南の日本各地、
熱帯、温帯海域に生息するとしている。
道立函館水産試験場によると、
道内の日本海側や太平洋側で補獲の報告がある。

幼魚の時はひし形で、背びれと尻びれの一部が著しく伸長。
体長の2倍以上あるひれを、たなびかせて泳ぎ、
羽衣をまとう天女に例えられることも。
今回のイトヒキアジは体長21cm。
背びれと腹びれの一部が糸状に40㎝以上伸びている。

三本杉地区沖合900mの定置網に入った。
漁業歴40年の斉藤誠さん(61)も
「初めて見る魚」と驚く。
本道沿岸ではあまり漁獲されないスズキも1匹入っており、
檜山北部地区水産技術普及指導所は
「例年より水温が高いためではないか」と話している。


>本道沿岸ではあまり漁獲されないスズキも1匹
って、以前載せたこのスズキの事かな?

IMGP9820 - コピー

>三本杉地区沖合900mの定置網、
場所はきっとここだと思います。
二本杉から沖合に定置網が入っています。

IMGP9884 - コピー

漁港と二本杉との間には、馬場川が流れています。
丁度、干潮だったようですが、海は時化ています。

IMGP9885.jpg

今日の三本杉

IMGP9882.jpg

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2010年09月28日 (火) | 編集 |
今朝、通りかかったおっちゃん方の憩いの釣場NO,2で、
見た事のない数人の旅の釣人が集結し、
一人だけ竿をしならせているのを横目で見ました。
ちょっと急いでいたので、どうなったのかは分かりませんが、
サケを釣ったようです。
この釣場は朝・夕のほんの一時だけサケが岸寄りする場所なので、
ワンチャンスをモノに出来るかどうかによって、
左右される釣場です。
もちろん殆どの方が浮きルアーで遠投かけ、
そのチャンスを何とかモノにしたいと思っている筈です。

嫁にその事を教えると、
『あんた、こっちは凄い雨で西風が吹いているから時化なの。
まさかあんた、
あたしが風邪を引いて寝込む事を祈っているわけじゃないでしょうね?
ウチの事全部やってくれるなら、あたし釣りに行ってもいいけどね。』
せっかく教えてやったらこんな言い草をしやがります。
でも、今、嫁に寝込まれると、
俺の夜食を作ってくれる人が居なくなるのも困ります。

明日いっぱい北西の強風が吹くので、
岸寄りしたサケが非難して漁港に入る可能性もあるし、
反対に沖に出てから時化が収まるのをまって岸寄りする可能性も
あり、一気に川に上る可能性もあります。
どの道を選ぶのかはサケ次第、
運良く漁港へ入って来れば爆釣間違いないかも知れませんね。

今日の北海道新聞にせたなの定置網の水揚げが載ってました。
沖の定置網にはやっとサケの姿が見られるようになったようで、
後は岸寄りを願うだけです。

◆今季最高26トン水揚げ
瀬棚港 サケ定置網 海水温最下に期待
北海道新聞 2010/9/28 渡島桧山版

【せたな】せたな沖の秋サケ定置網漁がようやく本格化している。
海水温が高く、解禁以来不振が続いていたが、
27日朝は瀬棚港に今季最高の26.3トンが水揚げされ、
久々に活気づいた。
ひやま漁協瀬棚支所は、同漁協のサケ水揚げの主力。
11ヵ統の定置網があり、今月11日に初水揚げしたが、
不振が続いてきた。
25日に14トンと上向き、
27日はサケを積んだ漁船が次々に水揚げし、
漁業者が雌、雄の仕分けに追われた。
檜山北部地区水産技術普及指導所によると、
海水温が今月中旬で24.5度と平年より2~3度高い。
同支所では、
暖流系のサワラやシイラ、カンパチなどの水揚げされている。

同支所によると、
サケの水揚げ量は27日現在で前年比24.8%減の50.2トン。
サケ漁は9月下旬から10月上旬がピーク。
瀬棚サケ定置網部会の部会長は
「4割ぐらいが5年魚で、型が良い。
サケは水温が下がれば
一気に陸の方へ突っ込んでくるので期待している。」
と話す。
同支所もよると、現在1キロ当たり雌470円、
雄180円で取引されており、例年より高値という。

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2010年09月27日 (月) | 編集 |
今朝、一度起きた嫁が、
再度布団に潜り込んだまでは良かったのですが、
すっかり熟睡してしまい、仕事場に遅刻したそうです。
時間にして15分程だったそうですが、
いつもなら仕事開始の30分前に職場に居る筈の嫁の姿が見えない事に気が付いた人が、
「◎○さん、釣りに出掛けたのかな?
サケ追いかけて何処まで行ったのかしら?」
なんて噂していたそうです。
そこに嫁が、
「すみませ~ん、二度寝しちゃった~。」
と登場したそうです。
皆に頭を下げ、すぐに仕事に取り掛かったようで、
スピードUPしいつもの時間に終わったそうです。
何で遅刻したか訊いたら、
『だって夢の中でサケ爆釣していたんだもん。
釣っても釣ってもサケの群れ、居なくならないから、
止めるに止めれない状態だったのよー。』
ヌケヌケと言いやがります。
余程サケが釣りたいようで、ついに夢にまで出てきたようです。
残念な事に、まだせたな町ではサケの話題が出て来ません。
熊石方面の相沼内で爆釣しているから、
「明日、休みなら行ってくればいいじゃん。」
と声を掛けたのですが、
『これでも純情な乙女だから、知らない人の沢山いる所で、
おりゃ~なんて掛け声出せないじゃん。
地元なら皆お友達だから恥かしくないんだけどね。』
う~ん? 何処が純情な乙女だって?
今晩、俺が悪夢を見そう・・・絶対に見るでしょうね。

今日も楽しい弁当残業でした。
会社にはオホーツク方面のサケが200トン程入荷し、
取引相手の会社にも相当数のサケが入っており、
伊達方面からトラック1台分のサケが入荷してました。
トラック1台分は、約10トンくらいのサケに相当しますので、
少し上向きになりつつあるようです。
後は地元(せたな町)のサケが上向きになる事を祈るだけです。

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2010年09月26日 (日) | 編集 |
今日の鵜泊漁港の釣果は、
朝の内に1匹だけ釣れたそうです。
瀬棚漁港は、漁港内に2匹の鮭が泳いでいただけだそうです。
今、一番釣れているのは熊石方面の相沼内で、
昨日、今日と爆釣したと聞きます
今日仕事でなければ絶対に釣りに行って、
鮭と戯れていた可能性が大で、残念でなりません。
せたなが鮭で盛り上がるのは、
もう10日から2週間程?かかるでしょうね。

久しぶりに定時で帰ってこれたので、
夜のお供とも言える愛読書を以前に購入していたのですが、
やっとゆっくり見る事が出来ます。

IMGP9815.jpg

キス釣りの記事にはこのほか興味が深々で、
隅々まで読んでいますが、
冬でも色んな魚が狙える本州が羨ましいです。
秋の夜長に読書、それだけでは物足りないので、
嫁を見習ってオヤツを購入してきちゃいました。

IMGP9812.jpg

仕事帰りに寄ったコンビニで、
「今、一番売れています!」
と書かれたポップを見た途端、買うつもりはなかったのですが、
目が卑しいので、思わず手が出てしまいました。
普通のプリンの3倍以上の量が入っており、
食べても食べても減らない気がしますが、
俺が余したら、きっと嫁が全部たいらげてくれるのではないでしょうか。

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2010年09月25日 (土) | 編集 |
今日、取引相手の会社に顔を出すと、
「常呂方面(オホーツク方面)から、100トン以上の鮭が入って来た。」
とそこの工場長が喜んでました。
水温が下がり、サケが岸寄りしたようです。
もちろん、俺の務める会社にも鮭が入荷し、
昨日、今日と弁当残業で明日も仕事です。

仕事を終えた嫁が、彼女のご意見番のMr,Kさんと
せたな町大成区の漁港の偵察を日課にしているミキサー車の運転手さん、
と途中の道路でおち合い、午後3時頃、
鵜泊漁港へ冷やかしに行ったそうです。
そこには俺がもっとも信頼している鮭探知機の方と、
お友達が竿を出していたそうです。
釣果を訊くと、
「朝に1匹だけ釣れた。 
鮭の口から針を外すのに、友達に頭、足で押さえて貰っていたら、
いきなり白子出したんだ。
見てくれの悪い鮭だったから、きっと古い鮭だと思う。
えっ、その鮭? 欲しい人がいたからあげたよ。」
どうもその鮭、メス鮭に会う前に、
我慢出来ずに出してしまったようです。
小さな群れ(8匹くらい)が泳いでいたと教えてくれましたが、
夕方には漁師さんの網が港内に刺すので、
一網打尽にされるだろうと言っていたそうです。
運良く1匹の鮭がこの漁港で釣れた途端、
漁師さんも生活が掛かっているのか、
すぐに網を刺すのは・・・と思うのですが、
こればかりは仕方がない事です。

その後、知り合いのおっちゃんに出会い、
「今日、相沼内河口、結構釣れた様だぞ。
ってことはよ、もう少ししたらこっちにも回って来るな。」
と教えてくれたそうです。

同じく日本海側にもやっと鮭の姿が見えました。
昨日の水温は21度、今日の水温は19度だったそうで、
それで群れの先発隊がやってきたようです。
このまま水温が下がれば、
10月に入れば確実に鮭の姿が見れる事でしょうね。

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2010年09月24日 (金) | 編集 |
秋めいた気温になって来ていますが、
9月は水温が一番高い時期。

俺の務めている会社は水産関係、
もちろん取引相手の会社は殆どが商社や同じ水産関係です。
そんな取引相手の会社に、昨日、顔を出した時、
「やっと新しい群れがオホーツクにもやって来たぞ~!」
とそこの工場長が喜んでました。
それまではサケを買っても、
どちらかと言えば裾物と言えるようなサケが多く、
良いモノは地元で買い占めていたようで、
今回、とても状態の良いサケが入荷したそうです。
俺もそのサケを見ましたが、本当に綺麗なサケばかりでした。

反対にせたな方面では、まだ、サケの話しは聞きません。
少しずつ網には掛かってきているようですが、
大漁って日はまだ来ません。
漁師さん筋から聞いた話では、
「一匹自家用に持ち帰ったんだけど、身は白っぽく、
パサパサしてあまり良い状態のサケとは言えない。
今、定置に入って来る魚はブナが多い。
新しい群れが来るのを待っている。
それがいつ来るかが問題なんだよな。」
とボヤいていました。

伊達方面も久し振りに定置網を引き揚げたようですが、
たいした量でなかったようです。
今、道東方面に新しい群れがやって来たようなので、
週末、サケを狙うのなら、オホーツク側、
十勝方面の太平洋側に狙いを定めた方が得策でしょうね。

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2010年09月23日 (木) | 編集 |
俺の知っているフライマンですが、
彼の信念を聞いた時、少し感動してしまいました。
彼は浮きルアーマン達と行動を共にし、
ダブルハンドルで遠投を掛け、見事、サケを釣っています。
彼は、
「サクラマスやアメマスを狙うときは大海原にフライを落とすのに、
何で皆、サケだけ河口に落とすのか解らない。」
とため息をつきながら、
「河口のサケの密集地帯でダブルハンドやシングルハンドルで、
ペタンと落して釣るのは誰でも出来る。
実際、フライの針は下向きが多いからサケに引っ掛かりやすいし、
河口で小さな鉢をつけたり大きな針を付けて、
「こんなに小さい針でも掛かるぜ」って言いながら
ワザとスレ掛かりさせて釣っている奴らも大勢いる。
俺は同じフライをする者としてソレは残念に思うし、
誰にも後ろ指をさされず胸を張って堂々と皆と渡り歩きたい。
河口で釣りをする時も、河口ぐちを避け、
少し離れた場所で遠投をしそこでサケを釣る。
そうすると誰も何も言わなくなるし、
「フライでもちゃんとサケが釣れるんだ。」
って初めて理解される。
俺は河口で誰でも釣れるサケよりも、
遠投して釣るサケに価値を見出すタイプだと思う。」
と言い、
「フライを普及させるタメ、努力も惜しまないが、
ソレを逆手に取って悪用する奴らが大勢いる。
ジグにしろミノーにしろ、普通の釣りを心がけていれば皆に浸透するが、
それが出来ないって事は、
悪用する奴らがまともに釣りをする奴らより多すぎる事、
目立つ事が問題だと思う。」
と唇をかみしめながら言います。

俺はフライの世界については全く未知の世界なので、
詳しい事情は分かりませんが、
人と違う釣りをする人にとってはイバラの道のようで、
特に田舎に行くほど、そういう傾向は強いようです。
事の他サケ釣りに関しては、
サケを釣ると言う行為よりもサケを獲るという行為の釣人も多く、
それを見せつけられた人達の頭にはその光景がインプットされ、
どれもみな同じように見えてしまうようです。

ある人と釣場で話していると、
保安庁と警察の対応が違うという事ですが、
保安庁の管轄は海(河口・漁港も管轄)、警察は陸と区分けされ、
意見の見解も違うと言う事です。
お互いに立場ってモノがあり、
保安庁が○を出しても警察は×、反対に警察が○と言っても保安庁は×
なんて事はよくある話でして、ソレは仕方のナイ事だと思っています。

今のところ、ナマコの密漁の罰金は7万円、
サケの密漁の罰金は200万円ですが、
常習犯になると罰金も加算されます。
200万も払うのなら、
お店で時ザケ(トキシラズ)やメジカが何十本くらい買える計算になり、
俺だったらサケごときに罰金200万なんて払いたくもないし、
その200万が手元にあれば,
まちがえなく俺は投げ竿やリールなど購入すると思います。
密猟してまで俺はサケは欲しくないのです。

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2010年09月22日 (水) | 編集 |
あなたは年間サケを何匹食べますか?
我が家ではせいぜい2~3匹も食べれば良い方だと思います。
鮭トバと鮭フレークを入れると、
もう1匹くらいは増えるかも知れませんが、
毎日食卓にサケばかり並んだら飽きてしまいます。
同じサケを食べるなら、口が肥えてきたのか、
それとも身体が脂を求めるのか、
脂の乗ったトラウトサーモンや紅鮭の方に手が出てしまいます。
昨年の年末、俺はある方に頼んで、
産地指定で紅鮭を安く分けてもらい箱買いしてしまいました。
サケをストックするにしても、あるメーカーの冷凍庫の保存調査では、
家庭用の冷凍庫では3ヶ月が限界であり、
それ以上置くと冷凍焼けや脂焼けを起こし変色するそうです。
コレに関しては、どのメーカーを比較しても大差がなく、
どんな食べ物に関しても同じだそうで、
それ以上冷凍しないように注意を促しているそうです。

じゃー、何でサケ釣りをするのか?
北海道で陸から釣れる最大魚でもあり、
運良くメスのサケを釣り上げると
高級食材の筋子(イクラ)がもれなく付いてくるからかも知れません。

以前、俺の地元で密漁で捕まった人がいると書きましたが、
数ある手口の中の極一部ですが、紹介させて貰いたいと思っています。
今回紹介する手口はフライを使った悪質な引っかけです。
仲間数人で、河口でフライを振りサケを引っかけていたそうですが、
もちろん遡上するために集まっているサケですから、
婚因色が出ているブナサケが多いようです。

この情報を教えてくれた人の話では、
ちょうど漁師さんが通りかけた時、旅の釣人3人が
サケを車まで一回では運びきれないだけ釣っていたようで、
ここで地元の人達が毎日通って、
いくら頑張っても数匹しか釣れないのにおかしいと思ったそうです。
そこでコレは密漁で獲ったと感じ、保安庁と警察に電話したそうです。
その後の事情聴取で、
フライの針の下にフライ針を連段のように数個の針がついており、
川の流れに乗せ、河口にいるサケの密集地に流すと、
スレ掛かりでサケがかかるそうです。
そうやってサケを引っ掛けていたそうで、時には、
川にいるサケも引っ掛かるようです。
ただ、保安庁と警察の人達が自分の目でその行為を見たわけでもなく、
現行犯ではないので、
氏名と住所と勤め先など必要と思われる事柄を聞かれ、
厳重注意で終わったとか、検挙されたとか。

俺はこの話を聞いて、
サケを引っ掛けるタメに創意工夫の努力するのなら、
サケの口に引っ掛ける努力をした方が遥かに有意義だと思うんです。
純粋にフライを楽しんでいる方々にとって、
このような事をされると、周りは同じような目で見てしまい、
この上無い迷惑な話だと思っています。

つづく

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2010年09月21日 (火) | 編集 |
今朝も仕事に行く道中で、鵜泊漁港を覗いてきました。
漁師さんの船をつける車路で、竿を振っている釣人を発見。
しばらくボーッと見ていましたが、
取りあえず振っとくかな~って感じで竿を振っています。
この場所が好きで、毎朝この時期、
サケの偵察に来ている方がいます。
彼の凄いところは、偏光グラスなしでも海中を泳ぐ魚が見え、
波の立っている海面の魚が起こす一瞬の変化も見逃さず、
「サケがいれば、サケ特有の匂いがする。」
と言い、俺が知っている中で一番のサケ探知機の持ち主が、
竿も振らずボーッと海面を眺めています。
サケの居るところに、この人有り(必ず竿を振っている)と言っても過言でなく、
竿を振っていないってことはサケが居ない!
と勝手に判断しています。

嫁も仕事に行く時、少しだけ早めにウチを出て、
遠回りですが瀬棚漁港を偵察に行っているようです。
嫁が、
『サケー!』
と騒がないところをみると、まだ到来していないようです。

明日、仕事が休みの嫁が、
『やり残した場所あるから、この間の続きするわよ。』
と唐突に言いだしたのです。
言い出したら誰が何を言っても聴き耳を持たない嫁なので、
さっきまでこき使われてました・・・
俺、明日仕事なのに・・・
すっかり自分の気にいる様な状態に満足しながらも、
腕組みしながら次、模様替えする場所を物色しています。
早くサケが来て、嫁の気がそちらに向けば、
俺は解放されるのに・・・あ~あ~、なんだかな~って気分です。

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2010年09月20日 (月) | 編集 |
サケですが、今朝、
仕事に行く道中、鵜泊漁港を覗いてきましたが、
漁師さん以外、釣人は誰も居ませんでした。
う~ん、まだサケは到来していません。

数日前、嫁の実家に顔を出すと、
作業小屋から米を乾燥させる乾燥機の音がしてました。
例年に比べると半月程早い稲刈りが行われたそうで、
「秋イモ、豆刈の時期、今年は稲刈りも重なって、
身体が幾つあっても足りない。」
とこぼしてました。
稲刈りも、コンバイン2台(稲を刈る機械)、
乾燥機2台(米を乾燥させる機械)をフル活動させ、
ちょうど実家の地区のお祭り前(19~21日)に刈り終える事が出来、
「長い間、農家をやっているが、こんなことは初めてだよ。
いつもなら祭り後に刈るんだけどな。」
と義父が言います。
時同じく、ラジオから流れていた話題が、
「米だけは豊作だが、他の作物は思っていたほど豊作で無い。」
と伝え、DJの話では、
「サトイモやサツマイモなど、天候が暑過ぎて、
でんぷん質が不足し、あまりホクホクしないそうです。」
と解説してました。

ちょっと目に留まった町内の国道沿いにある花壇の花
IMGP9831.jpg

話は変わりまして、
新聞を片付けているとフッと目に留まった記事がありました。
過去ログにも書いたのですが、俺の知り合いの漁師さん達が、
内浦湾(噴火湾)に打ち上がっていた海ガメを見つけ、
お酒を少しだけ口に含ませ、海に帰した事があったそうです。
反対に例え死んでいる海ガメを見つけた時でも、
動物が簡単に掘り返す事が出来ないように、
地中深く掘った場所にお酒を振りかけ清め、
更に海ガメにもお酒を振りかけ清めてから埋めるそうです。
海ガメは漁師さんにとっては神様的存在、
もしくは神様に一番近い存在と信じているようで、
浦島太郎ではないですが、それを丁重に扱う事で、
海から少しでも恩恵を受けようと思っているのかも知れませんね。

◆函館沖にクロウミガメ 道内2例目、定置網にかかる
(09/16 06:57)

【函館】函館市南茅部地区の臼尻沖で7月、
大型定置網にかかったカメが、国内でも珍しい
「クロウミガメ」と確認された。
専門家によると、道内での確認は2例目という。
クロウミガメはメキシコなど
太平洋岸の熱帯、亜熱帯に分布するウミガメで、
腹部が黒いのが特徴。
今回のカメは甲羅の長さが95センチ、体重132キロの雄。
7月22日、定置網にかかっているのを地元漁業者が見つけた。
連絡を受け、カメを保護した
北大大学院水産科学研究院の清水晋准教授(漁具・漁法学)が、
写真をNPO法人日本ウミガメ協議会(大阪)に送り、
クロウミガメと確認された。
同協議会の岡本研究員によると、
国内での確認例は沖縄や四国などの暖かい地域で年2~3例で、
道内では2005年に根室の漁港に漂着して以来。
北上した理由は不明という。
同地区ではウミガメを
「大漁を招く神様」
としており、カメは教授らが捕獲当日に標識を付け、
酒をかけて海に返した。

◆サケ定置網に巨大オサガメ(09/15 14:49)

【紋別】紋別港沖の秋サケ定置網に14日、
主に熱帯の海に生息する世界最大級のカメ、オサガメがかかった。
発見した時点で死んでいたが、ベテラン漁師らは
「こんなに大きなカメを見たのは初めて」
と驚いていた。
このオサガメは体長1.7メートル、体重250キロの雄。
紋別漁協の冷凍工場で保管し、
道立オホーツク流氷科学センターでの展示を検討している。
今季のオホーツク海の水温は平年より3~4度高めに推移。
同センター所長の青田昌秋北大名誉教授は
「暖流に流されて、水温の高い紋別沖に来た」とみている。

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2010年09月19日 (日) | 編集 |
午前中仕事の嫁を仕事場まで送り、
その後、プラリと釣場へ偵察に行ってきました。
途中で同級生に出会い、
「釣りに来たのか? サケいないぞ~。」
と挨拶代わりに声を掛けると、
「朝起きたら、そろそろサケの時期だったこと思い出して見に来た~。」
トボケているのか、呑気な事を言います。
最近の釣りの釣果を訊くと、
「今年はヒラメの59cm釣ったよ。」
場所は瀬棚漁港、ちょっと誇らしげに教えてくれ、
少しばかり羨ましかったです。

昔、勤めていた水産会社ではこの時期、
日本海側はサケの最盛期で、毎夜残業し、夜中帰りでした。
ところがどうでしょ? 
今年はまだ、サケが到来していません。

鵜泊漁港に行くと、
昨年、おっちゃん方の憩いの釣場NO.3で、
フカセ釣りで1週間で80匹釣った同級生のお父さんに会いました。
俺を見て、
「まったく気配がないぞ~、
朝方降った雨で少しは水温が下がったかもしれないが、
ほら見てみろ、もう気温が上昇してきたぞ。」
カンカンに照ってきた太陽を指さしました。
まだ、サケは無理のようです。

仕事から帰って来た嫁が、神の手を持つ島ちゃんに電話を掛け、
「まさか、あんた、あたしのサケ釣ったわけないよね?』
と尋ねてました。
上ノ国町の上ノ国漁港でサケを狙ったのですが・・・ボンズ
その後、八雲町熊石地区の相沼内でサケを狙ったのですが・・・ボンズ
それを訊いた嫁はホッとしていました。
島ちゃんと若いオネーチャンを二人騙した男さんは、
サケのアタリもかすりもしなかったそうですが、
全体で4~5匹釣れたそうです。

サケ釣りが無理なので、昨日の模様替えで出たゴミの後始末し、
それから下娘を室蘭まで送って行きました。
もう一日休みがあるのですが、火曜日にはテストがあるようで、
「勉強したい、しないとヤバイ。」
と言うんです。
「ウチで勉強すれば?」
と言ったのですが、
TVとPCと食べ物の誘惑に負けそうになり、
ついついダラダラしてしまい、
最後には勉強もせずに寝てしまう気がすると言います。

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いつもなら室蘭大橋を渡るのですが、
今日は東室蘭方面に用事を足しに車を走らせました。

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買い物を済ませ、丁度陽も暮れてきたので、
娘のお気に入りのお店で食事する事にしました。

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何度か足を運びましたが、室蘭と言えばカレーラーメンが有名で、
ここのカレーラーメン目当てにいつも客が混んでいます。

腹ごしらえし、後は娘をアパートまで送り、
帰路に着くだけですが、トイレタイムで寄った道の駅から、
白鳥大橋を撮ってみました。

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ブレテいるのはご勘弁して下さい。
夜景モードで撮ると、数秒後にシャッターがおりるので、
手振れがおきてしまいます。

さーて、明日は仕事だー!
取引相手の会社にどれだけのサケが入って来るのか、
どこの地域からサケを仕入れたのか、少しばかり楽しみです。
この情報は、俺のサケ釣りに関して結構役にたっているんですよ。

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2010年09月19日 (日) | 編集 |
帰宅した俺を待ち構えたように、
『部屋の模様替えするわよ~ォ~』
といきなり言いだしたのです。
「明日でいいじゃん、どうせ雨だし・・・」
言葉を濁しながら、目で訴えかけたら、
俺以上の眼力で押さえ込まれ、
『あたし、明日仕事だから、今しかチャンスがナイ。
嫌だったらあたし一人でもやるからね。』
と半ば強引に事を運びつづ、
『あ~ん、コレ重たい。』
と本当は片手で、ううん、小指の先で持てるのに、
か弱き女性を演じ、アレコレ俺に指図しやがります。
あー、疲れた!
やっと部屋の模様替えが終わりました。

さて、サケ情報です。
今朝、8時過ぎに偵察に行った嫁が、
『おっちゃん方の憩いの釣場、No1,NO2,No3まで見てきたけど、
誰一人居なかったーぁー。
ついでにサケもいなかったわ。』
と言います。
この間まで皆が刺さっていた憩いの釣場NO1には車一台どころか、
釣人一人も居なかったそうです。
せたな町は北西の風が吹き、海は時化ています。

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せたな漁港

嫁もこの分だったらサケの群れが少しでも入って来たのでは?
と思い、思い当たる釣場を見て歩いたそうですが、
考える事が一緒のおっちゃん方に出会い、
サケ談義が始まりしたが、
やはりサケの姿を見たと言う人は現れなかったそうです。

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鵜泊漁港

今は雨が降ってますが、
この雨でどのくらい水温が下がるか楽しみです。
で、皆の話題は新聞に出ていた天気予報で、
「寒いのは嫌だけど、サケは釣りたいよな~。」
と今から期待しているようです。

今月最終週、急な冷え込み=寒気流入、注意を―気象庁
時事通信 9月17日(金)18時11分配信

気象庁は17日の1カ月予報で、
9月最終週の25日から10月1日にかけては寒気が流れ込み、
沖縄・奄美地方を除く全国で
気温が平年を下回る可能性が大きいと発表した。
24日ごろまでは北日本(北海道と東北)を除き、
気温が平年を上回る見通しのため、急に冷え込むことになる。
体調管理に注意が必要になりそうだ。
同庁は17日の異常天候早期警戒情報でも、
北海道から近畿、中国地方にかけては、22~24日ごろから1週間、
気温が平年を下回る確率がかなり大きいと発表した。
農作物の管理に注意が必要という。 

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2010年09月17日 (金) | 編集 |
ここ一ヶ月くらい気になっている事があります。

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一か月前に走る車の中から、
朝日にきらめいた蜘蛛の糸が田んぼの上を飛び交っており、
不思議な感覚でこの様子を見てました。
その後、近くの木や、
国道沿いの道端の木が所々↓この様になってしまいました。

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俺は蜘蛛の巣が張っただけだと思ったのですが、
『コレ、何か虫の巣じゃないの?』
と嫁は言うのでよくよく見ると、
蜘蛛の巣張ったにしてはちょっと違うような気もします。
巣が張ったところの葉は光合成が出来なかったようで枯れており、
うまく免れた葉は青々しています。

嫁と俺との間で、この木の話題になり、
蜘蛛の巣 VS 何かの虫の巣か寝床
ちょっと言い合いになっています。
コレは何かなのか?
分かるまで、心情的にはちょっと寝られそうにありませんが、
でも、しっかりイビキをかいて寝ちゃってます。

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話は変わって、今日、下娘が室蘭から連休を使って帰ってきました。
もちろん嫁が仕事を終えてから迎えに行き、
久しぶりに皆で食卓を囲みました。
嫁と二人きりの食卓では焼き肉って発想はなく、
簡単にフライパンで肉を焼いて終わりなのですが、
今日はキチンとした焼き肉プレートを出して焼き、
ビールが・・・グビグビ・・・ついつい飲み過ぎて少しほろ酔い加減です。

さて、今日のせたなのサケの状態ですが、
日中の気温も高かったので、海水温も高かっただろうから、
サケが岸寄りしていないだろう?
と勝手に判断し、誰にも情報を訊いてません。
明日の朝、きっと嫁が偵察に行くと思われるので、
その情報を明日載せますね。

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2010年09月16日 (木) | 編集 |
早朝出勤した嫁が仕事が一段落した午前7時半頃、
おっちゃん方の憩いの釣場に顔を出してきたそうです。
今朝もいつものメンバーがフカセ釣りをし、
ギャラリーこそ入れ替えがあるものの、
殆どの方が地元のおっちゃん方なので、
「釣れてますか?」
を挨拶代わりに声を掛けると、名前も顔も知らない者同士でも、
すぐに打ち解けてサケ談義が始まります。

今日のお題は、北海道新聞に載っていたサケの記事と、
地元の定置網の釣果でした。
毎日定置網を起こすのではなく、
今の時期は一日置きに起こしているようですが、
「おいおい、今朝の定置網を引き起こしてきた船、
サケがゼロって船もあったぞー。」
と偵察に行ってきた人もいたようで、皆に報告してました。
それを聞いた皆は、
やっぱりな!って顔をする方、
残念な顔をする方、
分析し自分の論理を一席ブチまく方もいらしゃったようです。
今朝はサケ(ホッチャレ)はいるけど、
釣りに関してはあまり良い結果ではなかったようです。

あるお方が颯爽とギャラリーに混ざってきたそうです。
彼は皆と顔見知りなので、
「俺、皆の後ろで黙って釣りを眺めていたら、
サケ要らないか?って聞かれるから「要る」って答えたら、
見栄えの悪いサケが集まって来たんだ。
釣りをしなくても、もう10匹貰ったよ。
エッ、食べたのかって?
家のワンコが干したサケが大好物だから、
毎日、喜んで食べているよ、ワハハハ。」
と豪快に笑っていたそうです。
釣って頭を叩いたまでは良かったが、
自分の所望するサケでなかったので、
そのまま砂や砂利の中に埋めていく方、
腹だけを割いてガラだけを海に不法投棄する方などが、
どこの釣場などでも見受けられます。
そんな事せず、リリースするとか、
間違って頭を叩いてしまった場合、
回りに一声かければ欲しい方もいらしゃるのではないでしょうか。
ちょっと引用が間違ってますが、
捨てるサケあれば拾うサケあり、かも知れませんよ。


秋サケ漁 出足鈍く前年の半分 高い海水温原因か
(北海道新聞 2010/09/16 06:00)
 
道連合海区漁業調整委員会は15日、
全道で秋サケ漁が8月24日に解禁されてから
初めての漁獲速報(10日現在)を発表した。
漁獲量は前年同期比55.8%減の190万4800匹、
漁獲高は同53.3%減の26億6千万円にとどまっている。
地域別の漁獲量は、
主産地のオホーツク地区で前年同期比57.7%減の72万6千匹。
根室地区は同50.8%減の38万4千匹となっている。
水揚げ高は、オホーツク地区で同55.3%減の9億9100万円、
根室地区では45.2%減の5億8900万円にとどまっている。

道立さけます内水面水産試験場(恵庭)によると、
8~9月の道内周辺の海水表面温度は平年に比べ4~5度高く、
20度以上になっており、
低調な出足はこの海水温の高さが原因とみられている。
同水試さけます資源部の小林美樹研究主幹は
「資源量はあるから、来遊が遅れているだけだと思う。
沖には来ているが、
高い海水温のため接岸しづらいのではないか」
と分析している。

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2010年09月15日 (水) | 編集 |
今日で祭り休みは終わりです。
昨日のサケの釣果が思わしくなかったので、
今朝は遅めの偵察となりました。
嫁を仕事場に送るついでに、
チラリとおっちゃん方の憩いの釣場を眺めて来ましたが、
サケの色はゴールドに紫色の模様がしっかり浮き出ています。
俗に言う、ホッチャレサケです。
そんなサケですが、サケの姿が拝める場所も一ヶ所しかなく、
サケが釣りたいのならここしかありません。
でも、サケはホッチャレです・・・・
身はピンク色から元来の白色に戻っており、
中の卵も産卵にむかってバラバラになりかけているとか・・・
卵の真相は釣った人しかわかりません。
でも、外見は、悲しい事に、
何処をどう見てもホッチャレです。
でも今は、ここしかサケは居ません。
そんなホッチャレサケを求めて、
5~6名の釣人が入れ替わり立ち替わり狙い、
今日は全体で3匹程釣れた様です。

我が家のホッチャレは大食いで、困った事に、
ホッチャレのくせにして態度も横暴ときている。
出来ればピチピチした俺に尽くしてくれるオネーチャンが所望なので、
今日もただ見て終わりです。
もう少し水温が下がれば、
そんなオネーチャンに会えるかも知れないので、
それまで我慢の良い子にしているしかありません。

極一部の漁師さんも、
「今、定置網入れるだけ無駄だ。
入っていないサケを求めて船を走らせるのも無駄だ。
サケの姿が見え始めたら、また定置網を入れる。」
と言う事のようで、
一部の定置網を陸に引き上げてしまったそうです。
それだけ、まだサケが薄いようです。

話は変わって、
昨日の新聞の道南版に、時々特集を組んでいる記事があります。
津軽海峡を渡った青森の出来事が書かれてました。
南方系の魚が市場に出現し、話題をさらったようです。

南方のアジ 水揚げ 八戸港で初 海水温上昇影響か
北海道新聞 道南版 2010/9/14

八戸市の八戸港第2魚市場に10日、
主に南日本海の温かい海で漁獲される
「ギンガメアジ」が水揚げされ、仲買人らの注目を集めた。

ギンカメアジはアジ科の魚で、
体表が銀紙を張ったように見える事から
「銀紙鯵」とも表記される。
主な調理方法は刺し身や煮付けだという。
八戸市南浜漁協所属の定置網船が捕った3匹は、
体長60cm前後と大きく、その名の通り魚体は銀色。
物珍しさも手伝って、競りでは1キロ当たり高値で1500円の値がついた。

県立郷土館ゲストキュレーターで
八戸近海の魚に詳しい石戸芳男さんも市場に駆け付け、3匹を調査。
石戸さんは
「八戸港への水揚げは初記録。
9月は暖流が強い時期だし、影響があるのではないか」
と話していた。

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2010年09月14日 (火) | 編集 |
今日は俺の務める会社の地区の秋祭り。
俺の住む地区も秋祭り、序に俺の生まれ育った地区も秋祭り。

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なので、会社も14~15日とお休みです。

こんな朝はサケの偵察に限ります。
今朝向かった場所は、地元のおっちゃん方の憩いの場所の釣場で、
6人程フカセ釣りをしており、
俺達が見ている内に釣れたのは1匹だけ。
結局、サケの気配が感じられなかったので、
『振るだけ無駄!』
と我が家のサケ探知機がおしゃるので、素直に従いました。

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ちょうど定置網を起こしてきた船団が帰って来たので、
どのくらい鮭が定置網に入っているのか、
興味本位で覗いて来ました。

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サケの数よりフクラギ(ブリの子供)とヒラメの数の方が多かったです。

IMGP9818.jpg

フクラギとヒラメは生きている内に〆られ、
すぐに氷水で血抜きされてました。

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サケの数は20匹いるかどうかです。

IMGP9820 - コピー

サケの中に、スズキ1匹だけ混ざってました。

その後、鵜泊漁港を偵察する予定でしたが、
そのまま熊石方面へ車を走らせちゃいました。
場所は相沼内川河口。
数日前までは、一日に数匹程釣れていたので、
もしかしたら?と思って行って来ました。

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IMGP9825.jpg

う~ん、昨日は3匹程釣れたようですが、
今日はまったくダメのようです。
サケが河口にいれば波の中で泳ぐ姿が見られますが、
その姿さえ見えません。
川には10匹程の鮭の姿が見受けられました。
ここでもボーッと眺めて終わり。

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ここまでやって来たので、
朝から温泉でも入って釣れないアカでも落とそうかと、
せたな町大成区にあるアワビ山荘に行ってきました。
旅行などで朝風呂は入る事はありますが、
釣りの帰りの朝風呂は初めて、
何だか悪い事でもした時のように、ちょっとドキドキ。
ここのお風呂の管理人の顔を見た時、一瞬驚き、
懐かしさのあまり、お互いに手を上げ声を掛け合ってました。
俺が昔勤めていた水産関係の会社の同僚で、
彼は体調を崩して退社した以来だったのです。
こんなに近い場所に居ながら、今まで居所も知らず、
お風呂上りに、長風呂の嫁が出てくるまでの間、
お互い積もる話で話しこんでしまいました。

サケの釣れないアカをすっきりと落としたので、
後はサケの到来を待つだけです。
が・・・そんな俺をあざ笑うように、
コメンターのノリゾー3840さんが、
釣れるところに行かないとサケは釣れないよ
ってメールを頂きました。

「やっと誘惑に成功しました。
ちょっと太り気味のオネイちゃんです。
今日はそれに王子様オマケも付きました。
場所は前回と同じ湧洞沼です。
明後日あたりまで粘ってみます。
もう一匹追加出来るといいんですが・・・。
勿論、かわいいオネイちゃんをです(笑)」

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フムフム、やっぱりサケの居る所に行かないと、
遊んで貰えないようです。
2匹程ゲットしたようなので、
後どのくらい追加出来るか楽しみです。

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2010年09月13日 (月) | 編集 |
今朝こっ早く、嫁が背中を熊のように丸めてゴソゴソと動き始めた。
時計を見ると午前4時・・・トイレにでも起きたかと思い、
仕方なく声を掛けると、
『ちょっくら情報集めに行ってくるわー。
もしかするとあんたより先にサケ釣るかもね、ウフフフ。』
何やらとても楽しそうにいいやがります。
でも世の中、そんなに甘くナイ思ったのですが、
やはりと言うか結論から申し上げると、嫁は車から竿を下ろす事無く、
本当に情報だけ拾って来ただけでした。

で、嫁に詳しく訊くと、
『あたしの出番じゃないわって言うより、今朝の釣人は6名くらいしか居なかったし、
全員フカセ釣りでのんびり竿を出して、亀の甲羅干しのように日向ぼっこしていたわよ。
野次馬も数人居たけど、誰かが1匹でも釣ったら俺も出そうって感じで、
ボーッっと眺めていただけ、あっ、あたしもその一人だけどね。』
ここで一息ついて、
『でもね、まさかそんな静かに釣っている中で、
浮きルアーでボチョンボチョンって音立てる訳いかないじゃない。
あたし、そこまで非常識な事しないわよ。
それに昨日、朝聞いた釣果ってフカセ釣りの釣果で、
浮きルアーの人達、全滅だってさ。
それに今朝は1匹も釣れてないし、エサはフグの猛攻撃でボロボロになっていたし、
一人また一人釣場を早々と後にして帰って行ったわ。
ありゃー、サケ居ないね。』
と名探偵でもなったかのように言います。

場所は地元のおっちゃん方の数少ない楽しい憩いの場なので、
ちょっとここで明かす事は出来ません。
なんせ、おっちゃん方の憩いの場所だった釣場は、
年々数少なくなってきており、俺が打った不意の一文字で、
コレ以上減らす事だけは避けたいのです。
そんな数少ない憩いの場ですが、昨日、
釣れていた場所は一ヶ所だけだったそうです。

すっかりオジサン化した嫁は、
他のおっちゃん方に紛れ込んでも違和感がなく溶け込んで、
ここ数日の定置網の入ったサケの数や、
某ブログに出ていた釣れた数について、
俺にも一言いわさんかい・せたな支部会が臨時開催されたようです。
数日前に網を起こした数ヶ所の定置網には、
20Kg~800Kg、1匹4Kg計算だと、
5匹~200匹くらいしか入っていなかったそうです。
某ブログに出ていた釣果ですが、
朝方見に来た人の話では30人程の釣人がいて、
全体で27匹程釣れ、全部フカセ釣りの釣果です。
その内、このせたな町でフカセ釣りをさせると
彼の右に出る者がいないと言われるくらい上手い彼が一人で14匹、
他の方は0~3匹程度しか釣れなかったそうです。
14匹釣った彼を知っている嫁は、
釣場で色々と話しを伺ったようです。

帰り道、瀬棚区のある川を覗いて来た嫁は、
『河口にサケは居たにはいたけど、あのサケって、
ブナって言うより真っ黒、ううん、ゴールド色だったよ。
ひと雨来たら遡上するサケよね。
エサを喰うどころか見向きもしないんじゃなかしら、
あれじゃ、釣りにもならない。』
と少しガッカリしていました。
瀬棚漁港も覗いて来たそうですが、
まったくサケの姿どころか、気配さえ感じなかったそうで、
そんな漁港を覗きに来る人はいても、
竿を出す人はいなかったようです。
でも、漁港の中には4匹のサケが泳いでいるそうで、
その4匹の内、1匹でも釣れないものか?
と試しに竿を出し狙っている釣人1人だけ居たようです。

帰り際、知り合いに会ったそうで、
「あの場所見てきたのか?
サケ、居なかっただろう?
昨日は若干水温低かったけど、今朝は高めなんだよ。
昨日、少しだけ岸寄りしたサケが、
今朝は、ゲッ熱いじゃんっ思ったのか、姿も見えない。
思いっきり時化でも来なかったら、サケ岸寄り出来ないんじゃないか?」
と教えてくれたそうです。
そう言えば、昨日の朝は少し肌寒く布団から出たくなかったけど、
今朝は暖かった。

で、懲りずに夕方また視察に行ってきたようです。
今日の朝から夕方までの釣果は、
フカセ釣りで1匹だけで終わりです。
水温が下がるまで、当分、
天気と睨めっこするしかないようです。

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2010年09月12日 (日) | 編集 |
嫁に飼育され、指折り数えると21年経ちます。
結婚した当初は、俺色に染めてやると意気込み、
少しずつ嫁を教育しているように思っていましたが、
いつの間にかこちらが彼女に飼育、調教されていて、
俺色どころか彼女色にどっぷり浸かっているようです。
というより、嫁の世界にズルズルと否応なく引きずりこまれ、
そして今日、戸籍上の結婚記念日となります。

実は、俺・・・
自分に不利な記念日や嫁の誕生日は正確に覚えてませんと言うより、
すぐに忘れる事を心がけていましたが、
この頃は海馬の調子が悪いようでマジに忘れてしまいます。
俺の配慮不足で嫁の休火山がいきなり活動し始め、大爆発でもされた日には、
当分、我が家の中だけハリケーンが吹き荒れることは目に見えているので、
「お父さん、12日、結婚記念日だよ。」
人災を最小限にくい止めるタメ、
数日前に電話でこっそり教えてくれる子供の姿がありました。
そして、
「お父さん、大げさな事しなくていいから、
どこかで花一輪でも買ってあげたら?
間違っても目についたからって仏壇用の花束買ったらダメだよ!
最悪、コンビニのケーキでもいいから。」
と念を押し、
「あのね、お父さんがお母さんの機嫌取っておかなかったら、
何かをオネダリしても反対にお小言云われてしまうの。
その辺、協力し合わないとお父さんも何も買えない状態になるよ。」
と的を得た・・・いいえ、エテ勝手な事ばかり言いやがります。

ソクラテスに勧められるまま、
「ともかく結婚せよ!
もし、君が良い妻を持てば、幸福になるだろう!
もし、君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう!」
若くして結婚してみましたが、小難しい哲学者は俺には不似合いなので、
ごく一般的に言われる普通の幸せでノホホ~ンと暮らしたいだけですが、
嫁と結婚した事で、普通の幸せを手に入れたのか?
21年経った今でも結論は出ず、
これから共にするであろう時間を掛けてその答えを求め、
もしかしたら一生出ないかも知れません。
などと、ちょっと哲学者気どりで書いてみましたが、
犬並の脳ミソではすご~く~無理があるような気がし、
少々オーバーヒート気味で冷や汗と共に、
頭からプスプスと煙が出ています。

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2010年09月11日 (土) | 編集 |
行きたかったなー、青森。
99%仕事だと分かっていましたが、残りの1%にかけ、
仕掛け、エサの準備をし、嫁も仕事を何とかやり繰りし、
一緒に行く予定でした。
俺の人生、ほぼ9割方挑戦と敗北で締めており、
それを表すように、お殿様が、
「仕事じゃ仕事じゃ、嬉しいだろう。」
とおっしゃるんです。
ウチに帰って嫁になんて言おう、
そればかり気になります。

俺は青森協会主催のオープンキス釣り大会参加し、
嫁は食料調達が目当てで、時々キス釣りがしたいだけなんです。
嫁の面倒をみる者がいない今、
ただ冷やかしで釣りに行く彼女の面倒を見てくれとは頼めないし、
今回も諦めて貰うしかないようです。
彼女には、
「明日仕事だから。」
としか言いませんでした。
ところがここで嫁の怒りのスイッチが入ったようで、
『あんたって人は・・・・ワナワナ・・・キィー・・・
俺は行けないけど、おまえだけでも行ってこいよ。
って嘘でもいえないの、このハゲが!』
顔は鬼のような形相なんですが、口調は静かに言います。
ここまで静かだと焦りが芽生え、
恐る恐る嫁をチラ見すると、負のオーラがかもし出され、
ヤバイ、完全に怒っています。
続けて、
『今晩、寝かせないわよ。
言いたい事いっぱいあり過ぎて、何から文句言ってやろうかしら?』
・・・・慌てて、釣り仲間に電話する憐れな俺の姿がありました。
嫁の面倒を見てくれる人も現れたのですが、
一度、こじれた話しは元に戻りません。

嫁がテーブルの向こう側で正座して待ってます・・・
舌端(ぜったん)火を吐くでしょう・・・
お尻の括約筋がピクピクと引き締まり、
これから起こることを想像し身振いが止まらず、
過呼吸症候群になりかかってます・・・
今夜は俺が涙を流すしかないようです。
誰か助けて~、Help~!

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2010年09月10日 (金) | 編集 |
せたな町の瀬棚区方面に、以前ブログで、
8日に定理網が設置された事を少しだけ触れました。
その後、どれだけのサケが定置網に入ったのかまでは、
残念な事に分かりません。
というより噂では、
「どうせ起こしに行ってもサケが入ってないし、
行くまでもナイ、ガソリンの無駄!」
と言う事のようで、網を起こすのを断念したようです。
それに今日は、瀬棚区の秋祭りで、
祭り山に借り出されて、それどころではないのかも知れません。
もし網を起こしても、
何となく数が予測されるような記事が新聞に載ってました。
初日から大漁って事は、俺の記憶では殆ど無く、
これからの漁を予想する目安と思われます。

定置網のさす場所も勝手に漁師さんや漁組が決める事が出来ず、
必ず保安庁や漁協、支庁に届け出し、
それで許可の出たところしかさせません。
だいたい毎年、網を入れる場所は決まっており、
「昨年は○が入れたから、今年は△の番だ。」
と順番が決められているそうです。
同じ定置網を入れるにしても、
やはり海遊数の多い場所、少ない場所があるそうで、
運良くその場所に順番が回って来た組は、
他の組に比べ漁獲量、収入も若干多くなるようです。

まだせたな町ではサケが釣れた話は聞きませんが、
余市方面、道南の上ノ国方面で少しだけ釣れた様です。
そんな釣場は、噂を聞きつけた釣人で混雑するでしょうね。

秋サケ漁 不安な初日
道南 水揚げ前年の1割以下
(北海道新聞 渡島桧山版・道南版 2010/9/10)

河川へ戻ってくる増殖用のサケを確保するため
2年連続解禁を遅らせていた渡島・檜山管内の秋サケ漁が
8日全面解禁され、9日朝、
江差漁港や函館・南茅部地区の木直(きなおし)漁港で水揚げされた。
両漁港とも前年初日比10分の1以下と激減し、
漁業者にとっては不安な出だしとなった。
解禁日を5化延長した江差漁港では、
前日に入れた定置網9ヵ統で漁が行われた。
ひやま漁協(乙部)いよると、
この日の同漁港での水揚げ量は167匹で、
前年初日の2027匹に比べて8%に激減した。
浜値は1キロあたり雌500円、雄180円と平均並みで、
魚体は平均約205キロとやや小ぶりだった。
この日、午前5時ごろに出た漁船はどう7時ごろ帰港。
江差町の漁師は
「死んだ魚ばかりで売り物になるのは1匹もない」
と話し、最盛期の9月下旬に期待を込めた。

一方、解禁日を7日延長した函館・木直漁港では、
大型定置網8ヵ統と小型定置網4ヵ統で水揚げ量111匹と、
前年初日の1870匹と比べて6%にとどまった。
浜値は1キロあたり雌580円、雄435円で例年より高かった
午前4時ごろ同漁港を出港して小型定置網を起こした
南かやべ漁協所属の漁師は
「初日に1匹もとれなかった年は今までなかった。
網にはクラゲやブリばかり」
と肩を落とした。

不漁の原因について道立さけます・内水面水産試験場(恵庭)は
「水温が平均より2~4度高い沿岸にサケは寄りつきにくい。
来遊自体が遅れている可能性もある」
と指摘した。

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2010年09月09日 (木) | 編集 |
ここ二日程、夜に扇風機を回すことなく、
とても過ごしやすい気温になった北海道。
サーモンハンターの地元のおっちゃん方が、
「今朝、涼しかったから、
サケが寄ったかな~って思って見に来たんだが、まだ無理だった。」
と、せたな町北檜山区にある鵜泊漁港に集結していた。
この近辺では一番先にサケが入る漁港で、
地元ではサケ釣りがスタートすると言っても過言でない場所。
サケを求めて偵察にきたまでは良かったが、
すっかり期待が外れ、井戸端会議が開かれてました。
もちろん話題はサケ、中には、
にわか占い師か即席予想屋が店開きし、
海にパンパンと柏手を打ち、祈祷をささげる者も登場し、
話は一気に盛り上がりをみせてました。
陽が高く上がり始めると、熱中症になるのを避けるように、
一人また一人と漁港を去って行くのでした。

中には気の早い数人が竿を振ってたので声を掛けてみたら、
「気晴らしに振っているだけだよ。
○○や○○の河口でも振ってみたけど、サケ一匹いない。
昨日、▲△が○○川でフライでヤマベ狙っていたんだとさ。
毎年この時期にサケが遡上している姿が見られたんだが、
サケなんてまったくいなかったとさ。
あ~あ~、やってられねえよなー。」
と半分ふてくさったかのように教えてくれました。

これからサケが来るまで、
何度、何十回、こういう光景を目にするんでしょうね。


秋サケ:定置網漁も不振 水揚げ、平年の半分以下 
ブリ、マグロは「大漁」 /北海道
毎日新聞 9月8日(水)10時58分配信

◇海水温の高さ影響か 遡上もほとんどなし
北海道に秋の訪れを告げる風物詩・秋サケの定置網漁が各地で始まったが、
水揚げ量が平年の半分以下にとどまっている。
猛暑のせいか、沿岸の海水温が高いのが影響しているとみられ、
本来は暖流系の魚であるブリやマグロがまとまって漁獲される“珍事”も。
サンマ漁に続き、サケ漁も不振とあって、漁業関係者は
「今年は一体どうなるのか」
と不安を募らせている。

■道東
釧路地方で最多の13カ所の定置網を抱える釧路町の昆布森漁協では、
8月24日の解禁から8月末までの総水揚げ量は50トンで、例年の半分。
1キロ当たりの浜値こそ雄で200~300円、
雌で500円台と昨年並みを維持するが、関係者は
「サケが少ない」
と浮かぬ顔だ。
その一方で8月31日と今月1日には、
重さ10キロ前後のブリ計約200匹が定置網にかかり、漁業者を驚かせた。
厚岸町の厚岸漁協でも、1日に二十数匹のブリ、
3日には、重さ10キロ前後のマグロ14匹を漁獲。
肝心のサケはこれまでに5トンほどしか取れず、
7日の水揚げも約250匹と例年の4分の1程度。
同漁協は
「マグロもブリも1~2匹なら分かるが、これほどまとまって入ったのは初めて」
と困惑する。

■オホーツク
紋別市水産課によると、紋別沿岸のサケ漁は前年比5割ほど。
紋別漁協は4、6日に水揚げしたが、
3000~4000匹で、前年の半分程度だった。
興部町の沙留漁協も4日に初水揚げしたが、1000本弱と約1割に激減した。
同漁協の菅原衛・市場課長代理は
「やはり水温の関係だろう。
海がしけてくれると、水温が下がるのだが……」
と話す。
一方、北見管内さけます増殖事業協会(網走市)の
松川洋専務理事によると、
例年はサケの川への遡上(そじょう)も始まるが、今年はほとんどないといい、
「沖合で待機しているのだろう」
と話す。

■原因
道立さけます・内水面水産試験場(恵庭市)によると、
道東やオホーツク海の海面水温は21~22度で、平年を4~5度も上回るという。
「今年は異常。定置網の丈は水深30メートルほど。
おそらくサケは、適温である10~15度の海水帯にいるのだろうが、
そこは水深50メートル以上の沖合。
これでは沿岸の定置網にかかってくれない」と分析。
「ブリやマグロの登場も、高水温が関係している」と見る。
道は、今季のサケ来遊予測値をほぼ平年並みの4996万匹とする。
同水試は
「いずれ海水温も下がるだろうが、本来、9月は最も水温が高い時期。
漁獲量は回復するとは思うが、9月末以降になるだろう」
と厳しい見通しを示している。

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2010年09月08日 (水) | 編集 |
「実りの秋なのに今年はなぜか野菜が高い。」
とお嘆きの奥様も多いはず。

今年はこの異常気象とも言える天候のお陰で、
お盆前に出荷された今金男爵(ジャガイモ)の皮肌も悪く、
昨年と比べるとでんぷん質も低下しているそうですが、
全体に品薄のタメ、価格は高騰したそうです。
早出しイモはマルチ(黒いビニール)を掛けて栽培され、
皮肌が柔らかく簡単に傷がつくので、全部人の手で拾うのですが、
今年は嫁の足がマンモス化したので、一度も手伝いに行けず、
いつもなら日当代わりに、
お世話になっている方々の分のジャガイモを分けて貰うのですが、
今年は無理を言ってもどうしょうもないので諦めてました。

ところが、そこは親子と言う絆と言うのか、
ふてぶてしい豊満な嫁でも娘可愛さなのか、
親心と言っても過言でありませんが、
義母が俺のタメという大義名分でジャガイモをくれたのです。
『ゲッ、あんた一人分にしても1年分以上あるじゃない。
これから秋イモも来るから、毎日、ジャガイモ料理しても余すわ。』
というだけの量が回ってきたので、
お世話になっている方々にお裾分けする事にしました。

秋イモは畑に直播し、皮肌もしっかりしているので、
全部機械で掘ります。
今年の秋イモはこれから掘るので、
どれだけ、でんぷん質が上がっているのか楽しみです。
我が家ではジャガイモを好んで食べるのは俺と子供達だけで、
嫁はジャガイモが大っ嫌いなんです。
でも、ポテチだけは違うようで、
コーラーをポテチで胃の中に流し込むのを得意としてます。

そして、今年も嫁の実家の畑では、
自家用に植えているナスが大量に採れ、
45リットルの袋に満載のナス5袋が届けられ、
「近所や知り合いに分けてあげて。」
と半強制的に押し付けられちゃいました。
1袋は嫁の手によって檀家さん巡りし皆にお裾分けし、
残りの4袋は、俺の務める会社のおばちゃん達にお裾分けする事にしました。
俺の予想ではきっと余すだろうと思っていたのですが、
アッと言う間に無くなり、ホッとしました。
その話を聞いた実家の義母は、
「まだ3袋くらいあるの、それもあげる。」
・・・はい、頂いてきました。
2袋は会社のおばちゃん方へ、
ちょうどこちらへ用事があり訪れた、
嫁のご意見番のMr,Kさんに、
残りの1袋とジャガイモを否応なく押しつけた彼女です。
可哀そうに・・・。

昨日、Mr,Kさんから、
こうやって消費していま~す。という報告メールが届きました。

漬け物、焼き物、揚げ物、肉じゃが、美味しいです!

100907_1957~01

秋ナスは嫁に食わすなって言うくらい美味しいそうですが、
俗説では、憎たらしい嫁にはもったいないとか、
ナスは身体を冷やすので、
子種の心配も兼ねて嫁に食べさせるな
って事らしいです。
Mr,Kさん、身体を冷やしても
いまさら子種の心配もする必要ないと思われるので、
ドンドン食べて下さいね。
エッ、俺?
俺の片方の袋の中身は、おたふくかぜで死滅してますが、
もう一つは元気だと思うので、
相手が変わればまだまだ頑張れそうな気配なので、
ほど程に食べようかと考えてます。
だって、いつ、運命的な出会いがあるかも知れませんから~。
諦めてませんよー!

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2010年09月07日 (火) | 編集 |
いつ以来、竿を振っていないのだろう?
指をおって数えてみた。

朝起きたては大人になって立派になっている愚息、
昼間は小学生程の可愛い小さな愚息なら毎日数回、
最後の滴を出し切るタメ振ってますが、
この愛息子の話ではありません。
8月8日、神の手を持つ島ちゃんにオネダリして、
青森県にキス釣りに行った以来、まったく竿を振っていません。
車の中には、7月の末の大会に使ったキャスティングの竿とリール一式が
鎮座していますが、こちらもまったく振ってません。
ここ数年間で、こんな長い期間、
竿を振っていないのも珍しいことです。
う~ん、竿が振りたい病、禁断症状が出始めてます。
今までは9月に入れば、
サケロッド(シーバスロッド)を振りまわして遊んでいるのに、
今年は海水温が高いため、サケの姿が見えません。
俺の予想では、昔の様に、
今月の中旬以降にサケの姿が見られるかと思われます。

地元のおっちゃん方は、
「昔は指先が痛いほど寒い時期にサケが釣れた。
養殖され放されたサケが帰ってきた頃から、釣れる時期が早まって来た。
去年は異常と言う程、サケの帰省が早かった。
その時が来れば、サケは帰って来る。
それまで気長に待つしかないな!」
という声が上がってます。

昔話で思い出したのですが、俺が子供の頃、
サケと言えば新巻鮭、年末のお歳暮のシーズンの定番で、
今も昔も店頭に並ぶ価格は変わっていませんが、
その当時はとても高価なブツとして取り扱われ、貰った家では大喜びでした。
粗塩をたっぷりかけた新巻鮭は、
保存食も兼ねた冬に食べるサケで、
切り身は少しずつ水にさらして塩抜きされ、
焼かれて食卓に上り、アラは、
やはり冬様に保存されたジャガイモや大根など、
たっぷり野菜が入った三平汁として食卓に上りました。
それでもしょっぱかったのを記憶しています。
今、そんなしょっぱい魚が食卓に上れば、
成人病・メタボ一直線への道となりますが、
当時はそんな事も考えておらず、
皆が食べるのに一生懸命だったようです。
昔の新巻鮭は、鼻曲がりのブナかかった鮭が多かったのですが、
今では店頭で並んでいる新巻鮭は銀ピカが多く、
それだけ需要が違ってきているようです。

明日、せたな町の瀬棚区方面で鮭の定置網が海に入るそうで、
今年はどれだけの鮭が帰ってくるか楽しみですね。

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2010年09月06日 (月) | 編集 |
ここ数日、嫁の情報網に引っかかった情報では、
「瀬棚漁港で2匹のサケが泳いでいたが、
まるで人をあざけ笑うように泳いでいたぞー。
ありゃ~、早々と漁港に入って来た古いサケだから釣れるサケじゃないなー。」
だそうです。
この情報を聞いた嫁が早々と動くかと思ったのですが、
『あーっ、無理無理。
たった2匹のサケが釣れる確率なんて殆ど皆無だから、
やっても体力の無駄よ。 
まだ大群が押し寄せる時期じゃないって。』
彼女のサケ探知機が錆ついているのか動かないようで、
大量のチョコを口の中へ放り込んでました。
糖分の取り過ぎだと思うんですが、
『だって身体が欲しているのよ。
アラ、可哀そうにね、一日の摂取できるカロリー計算したら、
あんたにあげるチョコ無いわぁ。
代わりにあたしが食べてあげる、ウフフフ。』
俺に見せつける様に食べやがります。
泣く泣く諦めましたが、コレが反対の立場だったら、
『覚えておきなさいよ。
死ぬまで食べ物の恨み、忘れないからね。』
鬼のような形相で俺をシバくでしょうね。

釣り仲間からこちら側(せたな町)のサケ情報を尋ねる電話が入りますが、
色よい返事が出来ません。
反対に尋ねると、
「皆、サケ釣りたくてバタついているぜ。 どっかにサケいないかな~?」
みな、サケが釣りたくて右往左往しているようです。

今夜のせたな町は、
最初は小降りでしたが、今は結構な量の雨が降っています。
コレで少し海水温が下がれば、
もしかしたらサケがやって来るのではないでしょうか。

雨が降るとそれほど確率は高くナイですが、
昔、自分が受け持っていた数ヵ所の現場の夢をよく見ます。
俺の昔の仕事は土木関係だったので、雨や台風が近づくと、
夜中でも自分の受け持っていた現場を何度も見に行ったものです。
夢の中で上司に報告の電話をし、指示を仰ぎ、
役所に電話をかけ、現場写真を撮り、
その後、机に向かいPCとニラメッコし書類書き、
あたふたしている姿の俺が居ます。
この時が俺が一生のうち、一番、
数字をつかさどる脳細胞をフル回転していた時期だったかも知れませんね。
今じゃ、簡単な計算も計算機に頼ってしまい、
すっかりジジィになってしまいました。
あ~、情けない!

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2010年09月05日 (日) | 編集 |
今日は日曜日なのに、朝こっぱやく仕事しに行きましたが、
30分程遅刻してしまいました。
遅刻した訳は、昨夜、嫁がしつこくて・・・スミマセン、あり得ない話です。
実は、久しぶりにナンパした彼女が何度もオネダリするので、
体力が続く限り頑張り、太陽が紫色に見えました。
と言う夢を見み、ビックリして起き出しました。
一晩中、扇風機を回して寝ていたので、
その心地よさに起きるのが嫌で、ついつい寝過してしまいました。

今日の仕事は出勤してもしなくても良かったのですが、
「明日の朝、涼しい内に仕事を終わらせたいから、男共は6時に出勤!」
と言うお達しがあり、時計を見ると
オシッコをした○ン○ンの残り汁を振りきるのも忘れるくらい、
慌てました。

仕事を終え、午前9時半頃にはウチに着き、
仕事が休みの嫁を車に乗せ、娘のところへ顔出しに行ってきました。

IMGP9803.jpg
IMGP9806.jpg

今年になって何度、この白鳥大橋を渡った事か。
そして、後何年この橋を渡るのか?
考えただけでも目まいが起きそうです。

IMGP9809.jpg

今回、娘のところに行ったのは、
「今度実習で病院付属の幼稚園に行くんだけど、
着て行く服の指定があって、それを買わないとイケナイの。」
と言われ、続けて、
「毎回、コンビニに行って教科書コピーするのがめんどくさいし、
一回10円づつ掛るからあたしのお財布も軽くなっちゃった。
その分補充してくれるの? 
無理だったら、複合機買って~。
何ならウチにある複合機、持ってきてもいいんだよ。」
と脅かしを掛けてきました。

買う予定はさらさら無かったのですが、買い物ついでに大型電器屋に寄った時、
俺、鼻毛切り器を買いに行ったのに・・・
いち早く安い複合機を見つけた娘のオネダリが始まりました。
丁度、各メーカーが複合機を型変わりする時期にぶつかり、
お店の中には複合機の数が殆どなく、
新しい複合機は9月9日に一斉に売り出されるそうで、
型の古い複合機が在庫処分で大幅値下げしてました。
娘にメッチャ甘い俺が嫁に、
「俺の今月の小遣い減らしてもいいから買ってやったら?」
と説得すると、
『じゃ~、今月の小遣いナシね!
やったー、浮いたお金で何か美味しいモノ食べに行こうよ。』
と言いやがります。
俺、今、す~ご~く~自分の放った言葉に後悔してます。
後悔先に立たず・・・俺のタメにあるような言葉ですね。

帰り道、鮭釣りで有名な場所を数か所見てきましたが、
ルアーマンが数人おり、話を訊いても、
「いつもならもう数匹釣っているんだけど、
今のところ鮭の気配が一切しない。」
とガックリ肩を落としてました。
鮭釣りは当分お預けのようです。

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2010年09月04日 (土) | 編集 |
素朴な疑問ですが、サケは夜釣れるのでしょうか?

あるクラブ員に尋ねると、
「釣れるよ。」
とアッサリ答えました。
彼に言わせると
「浮き釣り(ふかせ釣り)で、静かに巻いているとサケが掛る。
実際、俺、コレで何匹も釣っている。」
と教えてくれました。
彼の浮き釣り(ふかせ釣り)は他の人とちょっと違っており、
どちらかと言えば、浮きルアーのような引き方をします。
そのスピードは浮きルアーより遥かに遅いのですが、
「俺、皆みたくボーッとした釣りしたくない。」
という理由もあるようです。
夜釣りはウグイとの戦いでもあります。
サケも掛かりますが、大きなウグイも釣れるようで、
朝、彼の側にはサケより少し小さいサイズのウグイ数本置かれていて、
ゴメのエサとなっております。

俺のイメージではサケは夜行性ではなく、
日中、活発に動いているモノでした。
彼に言わせると、
「集団で移動しているので、タイミングさえ合えば釣れる。」
と言います。
確かに、その説には一理あります。
ただ、サケは朝方が一番活発になるので、
その時が釣れるチャンスが多いという訳です。
考えてみれば、サケも回遊魚なので、
マグロみたく夜も泳ぎながら寝ているのかも知れません。
でも、彼は、
「波の穏やかな夜、ソイの穴釣りに出掛けると、
テトラに頭突っ込んでジーとしているサケをよく見るぜ。
だけどよ、サケってバカだよな、
頭隠しても胴体からシッポに掛けて丸見えだぜ。
奴ら、寝ていると俺はそう思っている。」
と言います。
俺はその姿を見たことはないのですが、
俺の周りの人は見たことがあると言います。
ある人は、
「俺がガキの頃、タモ持って獲ってたら、
こらー○◎のワルガキ! 落ちたらどうする。 早くサケ放して家に帰れ!
って警察に見つかりしこたま怒られてよー。
泣きながら、逃げ帰った記憶あるぜ。」
と、思い出して笑っていました。

どちらにしても、夜、サケ釣りをするのには、
根性と気合と眠気との戦いだと言います。
日中でもサケが釣れない時もあるので、
少ないチャンスをモノに出来る彼は、
やはりタダ者ではないようです。

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2010年09月03日 (金) | 編集 |
今日、函館のある方と話していたら、
この方の知り合いが、
日本海側の漁師さんから訊いた話を教えてくれました。
「毎年この時期、
遥か沖に来ているサケが海面に死んで浮いているが、
今年の死んで浮いている量は、昨年に比べると遥かに多い。」
と言っていたそうです。
沖の海底まで来ているサケですが、
海面の海水温が高いため、遥か沖に留まっており、
河口や漁港に近寄れないでいるようです。
俺も知りませんでしたが、
>サケが海面に死んで浮いている・・・
はっきりした事は海洋学者やおさかな君でないので、
俺にはチンプンカンプン・・・
憶測で申し訳ないのですが、
生き物なので、当然、他の大型魚に襲われたり、
集団で動いているので酸欠なども考えられるようです。

今日のせたなの午前中は雨で海は時化だったので、
これで少しでも海水温が下がってくれればいいのですが・・・。
サケが少しでも好む温度になれば、
サケもアッと言う間に押し寄せ、
釣人も押し寄せてくるでしょうね。

今日は寝やすい温度まで下がり、
室内もやっと30度以下になりましたが、
まだ日中は灼熱。
いつまでこの天気が続くのか分かりませんが、
皆が「今年は異常だ!」と口ぐちに出して言ってましたが、
やっとと言うか今更と言うか、
科学的に異常気象と認めたそうです。

今年の夏、30年に一度の異常気象~気象庁
(日テレNEWS24 - 09月01日 20:24)

気象庁は1日、8月末までの天候まとめを発表し、
30年に一度の「異常気象」と認めた。
気象庁は、気温などで30年に一度程度の記録更新があった場合、
「異常気象」と認定するが、
この夏の気温の高さを「異常気象」と認めた。
気象庁の統計によると、各地で猛暑が続いた8月は、
全国にある154の観測点のうち半分の77か所で平均気温が
観測開始以降、最も高くなった。
全国の観測地で最も高かったのは岡山と大阪で、
8月の平均気温が30.5℃とこれまでの国内の記録30.3℃を
0.2℃上回り、国内の記録を更新した。
さらに、6月から8月までの3か月間の夏の期間でも、
観測地点の3分の1にあたる55地点で観測開始以降、
最も高くなった。
東京の平均気温も27.1℃と、1875年の観測開始以来、
最高だった。
この暑さの理由について、気象庁は、寒気が入らなかったこと、
梅雨明け後も偏西風が北に偏り、
勢力の強い高気圧に覆われる日が続いたためと分析している。

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2010年09月02日 (木) | 編集 |
昨年の今頃、サケを手に持って喜んでいた人達も、
今年は毎日、漁港なり河口を偵察に行っては、
ガックリ首を落としてます。

嫁も漁港周りはこそしてませんが、
毎日、情報を仕入れています。
今日はせたな町北檜山区にある鵜泊漁港とその周辺の事を、
町でバッタリ会った、
地元のサケ釣り大好きおっちゃんにお聞きしたそうで、
「毎朝・夕、見回りに行っているが、
姿どころか跳ね一つ、もじりもナイ、気配さえ感じない。
今日、上ノ国町の友達に電話したけど、
上ノ国漁港にもサケがイナイって言っていた。」
と言っていたそうです。
嫁のサケ釣り仲間のおっちゃん方も、
色々と情報網を巡らせているようで、
誰かがどこかでサケを釣ったという情報が流れてきたら、
我先にというタイプの方が多いようです。

新聞にも書かれてましたが、
今年のオホーツク側のサケはメタボが多いです。
取引相手の会社に伺うと、
ちょうどカラフトマスが入荷し、その中に少しですがシロサケが混じってました。
魚体は昨年に比べると一回り大きく、脂も乗っているようです。
その話を嫁にすると、
『なんでガメってこなかったのよーォ。
脂が乗っているならホイル焼きにすれば最高じゃん。
我が家は貧乏なんだから、
そういうところで節約しないとやっていけないのよ。
あ~ぁ~、1週間分の食料が消えちゃった。』
とヌケヌケと言いやがりますが、
・・・お前のお菓子代削るとその分浮くはず・・・
などと口が裂けても言えません。
だって、
『あたしのサジ加減で、
あんたを世界一立派な成人病にも出来るんだからね。』
って言われるのがオチで、やりたい事が沢山あり、
俺、もう少しだけ長生きしたいもん。

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2010年09月01日 (水) | 編集 |
今日のYahooニュースに出ていたので見た方も多いと思いますが、
お付き合い下されば幸いです。

俺がTVなどから得たイメージするクエは、
沖のゴツゴツとした岩の裂け目に住み、
深い所にいる深海魚で、鍋の材料の高級魚。
マグロでも釣るような太いワイヤーや糸、
針もごっつくて大きな特注品で、大型電動リールを使用し、
それでも釣れるのはほんのわずか。
そんなクエが陸から狙え、まして捕獲でき、
こんな運の強い方がいらしゃるとは御見それ致しました。


◆超大物クエにびっくり 体長116センチ!重さ26キロ!!
産経新聞 8月31日(火)7時57分配信

体長116センチ、重さ26キロのクエを、
島根県出雲市大社町の会社員、森山一男さん(54)が釣り上げた。
同市内では6月に日本一のイシダイが釣れたばかり。
相次ぐ大物の釣果が太公望らの話題になっている。

クエは今月28日午後11時ごろ、
同町日御碕・とも島で、冷凍サバを餌に、
道糸80号、ワイヤ30号のハリス、針45号、重り50号の仕掛けで
当たりから約2分で一気に釣り上げられた。
森山さんは釣り歴30年。
10年前からクエ釣りに挑戦しているが、掛かったのは初めてで、
「さおが(海中に)入った瞬間、『きたー』と思い、
夢中で上げると超大物でびっくり仰天した。夢がかなった」
と感激している。
9月1日夜、西日本磯釣協議会の仲間約20人と、
刺し身とクエ鍋で祝杯をあげるという。


この文章の中で、
「日本一のイシダイ」と書かれた部分があったので、
調べてみました。

◆出雲の男性がイシダイ日本記録更新

釣り上げた! 日本一のイシダイ。
出雲市小山町の自営業福田康智さん(40)が、
同市美保町唯浦で魚拓サイズ(拓寸)84・5センチの
イシダイを釣り、16年ぶりに日本記録を塗り替えた。
上位記録がミリ単位の世界で一挙に2センチも更新した。
「とてつもない記録」と、釣り仲間の話題をさらっている。
福田さんは、6月19日午前11時すぎから唯浦の大床鼻で狙った。
仕掛けは道糸24号にワイヤ44番のハリス、
イシダイ専用の針20号、おもり50号。
サザエを餌に、当たりを待つこと2時間半あまり。
魚信の反応をとらえたさおを手にしたところ、
大物を直感させる強烈な引き。
「何とか近くまで引き寄せ、格闘しながらたもですくいあげた」
という。
所属する島根県磯釣連盟の指定検量所になっている
同市内の釣具店へ持ち込み計測したところ、
重さ9・2キロの超大物だった。
魚拓は同連盟の上部組織の西日本磯釣協議会に送られ、審査部で慎重に確認。
84・5センチが公認された。
従来の日本記録は、1994年に静岡県内で釣られた拓寸82・5センチ。
全国にネットワークを持つ磯釣り月刊誌が
今月24日発売の最新号で「日本一」のお墨付きを与えた。
現認者の1人で、イシダイ釣りの名人で知られる出雲市国富町の会社役員、
松村泰寿さん(50)は
「島根から素晴らしい記録が出たことを誇りに思う」
と手放しで喜ぶ。
釣り歴20年で、5年前から「磯の王者」イシダイを狙う福田さんは
「自己記録の65センチを超えそうな大物を何度もばらしてきただけに、うれしい」
と話した。

今、島根県が熱いようです。
どちらの釣りにしても、根気と体力勝負のところがあり、
ヘタレの俺にはとても真似が出来そうにありません。
でも、一度でいいから上記の様なモンスターに出会ってみたいです。

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