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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年10月14日 (木) | 編集 |
今朝、仕事場に行くと、ちょうどお殿様と出くわしました。
下っ端の兵隊の俺に、
「どうだ?」
と身体を気にかけてくれたのです。
「せきと頭が少しだけ痛いだけで、昨日よりはだいぶイイです。」
と答えた途端、いきなりせきが出はじめました。
何とか止めようとしたのですが、
焦れば焦るだけせきが止まりません。
そんな姿を見たお殿様は、
「皆に移されても困るから、さっさと帰れ!」
と言って下さり、強制送還されちゃいました。

帰路の車の中で、今帰ると、
午後から仕事の嫁の朝食タイムとぶつかり、
彼女が食パン一斤にビン丸ごとのジャムを乗せ、
カバのような口で丸飲みしているか、
ケーキワンホールごと放り込んでいるかと思えば、
背中がゾクゾクしてきました。
ところがまもなく身体全体が寒く感じ、
ついに熱が出てきたようです。
お殿様の目は節穴ではなく、先見を見る目があったようです。

ウチに着く頃には、やっと車から降りるのが精いっぱいで、
這うようにウチへ転がり込みました。
嫁に帰ってきた経緯を話すと、
『熱、計ってみんしゃい。』
体温計を渡され計ると・・・38.5度。
そして嫁に引きずられるように車に乗せられ、
病院へ強制送還させられました。
もちろん、昨日の、
元は凄くチレイだったと思われる昔のオネーチャンに座薬を刺され、
点滴を受けて来ました。
そのお陰でだいぶ良くなりましたが、
座薬の効果が切れると・・・39.1度・・・
昨日よりも熱が高い・・・俺、ヤバイ。

仕事から帰って来た嫁が、
布団に潜り込んでいる俺の顔を見るなり、
『げっ、タコ坊主がいるーゥ、早く海に帰りなさい。』
と言いやがりますが、それに反論する気力もありません。
嫁に涙目で座薬を刺してくれるよう懇願したら、
『ほれ、こ汚いお尻出しなさい。
お尻に力入れないの。 はい、あ~って言って。』
「あ~~~」
子供のようにブスリと座薬を刺されちゃいました。

座薬が効いているようで、
今は少しだけ動けるようになりました。
本来なら、夕方、親戚のお通夜に行く予定でしたが、
とても行けるような状態でなく、
嫁も仕事でその時間に間に合わないので、
失礼を承知で、知り合いに香典だけ頼みました。

この分だったら、明日も病院行きなので、
同僚に電話して、明日も休みを申請しました。
あっ、ヤバイ、また寒気がしてきた。
嫁に布団へ強制送還されそうです、オヤスミなさい。

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