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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年11月27日 (土) | 編集 |
ある方と嫁が電話で話している会話を聴いていると、
『アイナメ? 30㎝くらいのならいくらでも釣れるけど、
それだけ狙って釣った事ないもん。
ホッケやカレイを狙った時に、序に釣れるって感じかな~。』
・・・・
『旦那の話では昔、45㎝以上がゴロゴロ釣れたようだけど、
今じゃ45㎝以上になると結構難しいようだよ。』
・・・・
『なんでシックスナインなの? 愛を舐め(アイナメ)るからだって? 
はぁーっ、まったくおバカな発想というか、スケベな男の発想よね。』
・・・・
『本州では、それだけを狙っている人いるって話じゃない?!
聞いた話では、本州方面では高級魚扱いなんだってね。
北海道はね、アイナメの地位は低いよ。
好きな人は好きだけど、殆どの人は食べないじゃないかな?!』
・・・・
『何それ? 北海道のアイナメ全部がウサギアイナメだって思っていたの?
ウサギアイナメは道東の方で釣れるけど、道南は普通のアイナメしか釣れないよ。
アイナメの親戚のドンコ(エゾイソアイナメ)も釣れるけどね。』
・・・・
『えっ? 刺身? 寄生虫が怖いし、
釣っても食べないからリリースか猫の餌になるだけ。』
・・・・
『勿体ないって? だったら釣りに来たらいいじゃん。
相当高いアイナメになるけどね、キャハハハ。』
・・・・
『じゃあ、間をとって東京で会いましょ。
それまでに男磨いておいてね、じゃ~ね~。』

ドンコ(エゾイソアイナメ=タラ目チゴタラ科)はタラの仲間なので、
嫁の言っているアイナメ(カサゴ目アイナメ科)とは、
全く違う種類で、見た目も異なります。
まったく知ったかぶりして嘘を教えていました。
本州ではドンコと言えばハゼ(淡水のハゼも含む)を指すようですが、
北海道では淡水ハゼをゴダラッペ・ゴダッペと呼んでいます。

嫁の言うように、北海道では本州に比べると遥かにアイナメの地位は低く、
大会で狙って釣る以外、普段、それだけを狙って釣るって事は少ないようで、
俺もその内の一人です。
特に日本海側で釣れるアイナメには寄生虫が多く、
必ず火を通して食べた方が良いとされてます。
店頭にもホッケなどは並びますが、アイナメは余り並ばず、
地域によっても違うと思いますが芳しくないようです。

余談ですが、某コンビニの手作り弁当でも、
瀬棚区では魚系の弁当は売れないようです。
漁師町と言う事も関係していると思われます。

ところで、何が“男磨いておいてね”って言ってるんですか?
コレは嫉妬でもなくどちらかと言えば呆れに近く、
人様の事どうのこうの言う前にその太った身体を絞り、
言葉使いを直し、女を磨く方が先だと思うんです。
その事を突っ込もうと思ったんですが、
『じゃ、あんたのそのお腹の肉はどうなのよ!』
と反対に突っ込まれ、スッポンの噛みつきのような指力で、
「ギャ~、痛い、やめてくれ~」
泣いて頼んでも、一度食付いたら肉が獲れるまで放さないので、
我が身かわいさのタメ止めておきました。
舌の剣は命を絶つ・・・って事になり兼ねませんから~ね。

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