北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年12月31日 (金) | 編集 |
初めてマメイカ釣りに挑戦してきました。
午前中、いつもお世話になっている釣具屋さんに顔を出し、挨拶してきました。
ついでに今釣れているマメイカに使うエギをチョイスし、
数年前に巻いたままの糸を新しい糸に巻き替えている間、
次から次へとマメイカ狙いのお客さんが訪れています。
ちょうど知り合いもやって来てエギを買い求めていたので、
今日の状況を訊くと、
「釣れているぞー!。」
慌てて嫁をウチの前に放置し、俺は海に逃げました。

釣具屋さんでチョイスしたエギは、
オレンジ・ピンク・アカ。
この三種類の色が今、一番釣れているそうです。

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俺の用意したタックルは15年前に買ったブツで、
当時ワーム用(今のロックフィシング)に使っていました。
天龍・8フィート(7g~21g対応)
リール・チームダイワ2500番
YAMASHITA アカエビ3.5g

せたな新港に着くと、昨日程の人数ではないですが、
俺を始めウチに居ても邪魔者扱いにされている方々が、
「ウチに居てもやることがナイ。」
「ババに邪魔だから、夕方までどこかで遊んで来て。」
「パチンコしても出ない。 それだったら仲間とワイワイと騒いだ方が面白い。」
陽気に誘われて集まっています。

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知り合いのお勧めのアカ色のエギをつけ、第1投目。
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ウッホォー 初マメイカ、楽しいぞ~!
もっと柔らかい、ウルトラライトくらいのロッドで釣ると、
マメイカの重さも感じて面白そうです。
群れが居れば、飽きない程度釣れています。
海を覗くと、マメイカの群れが潮に乗って動いているのが見え、
それを狙う人も居れば、エギでちょっと投げて釣っている人も居ます。

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3時間半の俺の釣果
IMGP0293.jpg
数は数えてませんが30杯以上いると思います。

しばらく竿を触れなかった、振れなかったので、
こんな小物釣りでもすごく楽しかったです。
最後の有終の美を飾る事ができ、俺も満足。

今年も後数時間で終わりです。
今年は個人的には色々と有り過ぎましたが、
こんな拙いブログにお付き合いしてくれ、感謝しきれません。
皆さん、良い御年をお迎え下さい!

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2010年12月30日 (木) | 編集 |
年末、天気が荒れる予定だとTVなどで放送していましたが、
それに反して天気に恵まれた一日でした。
仕事場に嫁を送り、いつも伺っている床屋さんで髪の毛を切ってもらい、
少し時間があったのでせたなの新港を見に行ってきました。

数日前(27日)、嫁が仕事帰り、
少し遠回りしてせたな新港の様子を見てきたそうですが、
3人の釣人がサビキ釣りをしていたと言います。

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27日の午後の写真
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寒い中、頑張って何かを狙ってたようですが、
嫁が見ている内にはまったく反応がなかったそうです

その情報もあって、誰も居ないのではないか?
なんて勝手に思って偵察に向かうと、
天気に誘われてか、大勢の釣人が集まってました。

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皆、マメイカ釣りに熱中し、楽しそうにエギで狙っています。
知り合いに声を掛けられ、
「早く竿持ってこいよ、今、釣れてきているぞー」
と催促され、俺もウチに帰って竿を持ってこようと考えたんですが、
午後から室蘭に行けなければならないので諦め、
天気次第、明日こそ狙ってみたいと思ってます。

仕事場から嫁を引きとり、祖父母宅から娘を拉致し、
室蘭へ向かいました。
国道5号線は帰省する車が絶えず走っており、時短のタメ高速道路に乗りました。

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高速道路は混雑しておらず、走りやすかったです。

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やっぱり北に向かうほど気温が低く、午後3時の気温は0℃。

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↑奥に薄らと浮かんで見える山は、函館市にある駒ケ岳で、
室蘭~函館にかけて大きな湾だという証明です。

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IMGP0284.jpg

娘のアパートに寄り忘れ物を取り、
その帰り、室蘭のあるスーパーに寄って来ました。
ここは嫁のお気に入りのスーパーで、
活きのよいヤナギノマイなどが格安で売られています。
携帯を車の中に置いてきたので写真は撮れませんでしたが、
立派なババカレイ(ナメタカレイ)が売られてました。
目測ですが、ババカレイ(ナメタカレイ)の体長は65cm以上あり、
厚みも3~5cm、腹には卵を抱えています。
以前、青森協会長が、
「青森ではお正月料理に欠かせない一品」
と教えてくれたのを思い出しながら、値段を見てビックリ!
ババカレイ(ナメタカレイ)一匹の値段が、8101円・・・
悲しい事に、俺の財布に入っている金額ではとても買えません。
嫁もババカレイ(ナメタカレイ)の値段を見て驚き、
「コレ一匹で大福餅81個買えるじゃない。」
相変らず食い意地だけ張っているので、比べるモノも食べモノ・・・
さすが!と誉めてつかわそうかと思ったのですが、
コレ以上、図に乗られても困るので止めておきました。
こんな65cm以上あるババカレイ(ナメタカレイ)を拝めたって事は、
年前、最後の目の保養をさせてくれ、きっとコレは神様が俺に、
「小さくてもいいから、悔しかったら釣ってみろ。」
と勝手に解釈しちゃいました。
でも、いつか、こんな大きなババカレイ(ナメタカレイ)釣ってみたいです。

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2010年12月29日 (水) | 編集 |
なぜなんだろう? いつからだったんだろう?
一年がアッと言う間に過ぎて行く感じがするようになったのか。
男の平均年を半分以上折り返し、
俺の人生の灯火も半分以下になってきたあたりから、
加速するように時間が新幹線のようなスピードで過ぎてゆきます。
未来のことなどまったく考えず、
毎日、遊ぶことしか考えていなかった子供時代。

『お正月』作曲 滝廉太郎

もういくつねるとお正月
お正月には 凧あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやくこいこいお正月

もういくつねるとお正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやくこいこいお正月

を、口づさんでいた記憶があります。
だからってお正月が楽しみだったわけでもなく、
お年玉が楽しみで、そのお金を握りしめプラモデルを買ってました。
今は元旦から開いているお店がありますが、
当時は正月三賀日は休みってことろが多く、
お店が開くまで“まて”を言いつけられた犬の様に待ち、
年前に目をつけていたプラモデルをゲット出来れば、その年はいい一年、
友達に先を越されお目当てのプラモデルないと、
その年は悪い一年なんて勝手に占っていたのを思い出します。
今じゃ、お年玉を貰う立場でなく、あげる立場になってしまいました。

後3日寝るとお正月です。
今日、俺、やっと御用納めとなりましたが、
数人の同僚は明日も仕事だとボヤいでました。
お正月にコレを食え!という訳ではありませんが、
会社から頂きました。

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タラコといくらと鮭の山漬け
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帰り道、なんだか無性に甘いモノが食べたくて、
不二屋の看板が目に入ったので、車を駐車場へ滑り込ませました。

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こういう物を買って帰ると、どこかしら匂いを嗅ぎつけるようで、
「今、どこだと思う?」
子供のなぞなぞ遊びのような電話をよこし、
我が家に真っ直ぐ帰ってくるのかと思えば、
突然、下娘が室蘭から嫁の実家に帰ってきてました。
本来なら30日に迎えに行く予定だったのが、
「お父さん、思い立ったら吉日って言うじゃない?」
誰のDNAを受け継いたのか?
俺の犬並の脳ミソで思案していると、
「あのね、明日、室蘭に行かない?
慌ててJRに乗ったから、試験用の勉強道具忘れてきたの。」
とふざけたことを・・・俺は呆れてしまい、
明日の天気次第で地元で竿を出す予定が狂い、
大きなため息が出てしまいました。
娘の大好きなイチゴのケーキなので、
明日、室蘭から帰って来てから
ゆっくり3人で食べることになりそうです。

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2010年12月28日 (火) | 編集 |
北海道の釣人が投げ釣りで狙うカレイ、カレイにも色んな種類がいます。
代表的なカレイは、
マガレイ、マコガレイ、クロガシラガレイ、スナガレイ、タカノハカレイ(マツカワ)、
ババカレイ(ナメタカレイ)、宗八ガレイがあります。
毎年、11月中旬から12月初旬にかけて、
日本海側では産卵のタメ、宗八ガレイが岸寄りし、
型もよく35~40㎝以上のが釣れます。
そんな大型宗八ガレイを求め、旅の釣人、地元の釣人が集まり、
宗八ガレイのメッカで有名な上ノ国町にある上ノ国漁港先端や漁港内が賑わいます。
遠投自慢はその近くにある道の駅「文殊(もんじゅ)」の下の岩場、
通称・文殊下で張り出した根を交わし砂地まで投げて狙います。
もちろん場所によっては近くでも釣れることがあるようですが、
そこでも80~100m近く投げないと砂地に到着しません。

今年は海水温の高さが影響し、例年なら・・・と思う時期には、
魚が岸寄りしていないなんてことがよくありました。
特に鮭の岸寄りが遥かに遅れ、
それに伴って他の魚も遅れてました。
俺、それなどを参考にし、今年の宗八ガレイの予想をたて、
12月初旬に岸寄りし、中旬から下旬にかけて岸から去るのでは?
などと勝手に考えてました。
年末年始に大型宗八ガレイを狙おうと思って、
函館にいる釣り仲間に連絡を取り情報を集めてみて、
「げぇ~、って事は例年通りだったんだ・・・」
愕然としましたね、予想は見事に外れ、
俺の読みがまったく当たらない、
コレに関しては今年だけでなく何事も当たった試しがないので、
今更としか言えません。

情報では、最初に宗八ガレイの姿を見たのが11月10日前後、
釣れ出したのが11月末~12月10日前後で終了。
昨年までは一人50枚前後釣れたのが、
今年は例年になく宗八ガレイは貧果、
朝から夜まで粘っても十数枚しか釣れなかったそうです。
その後、海は時化、誰も竿を出すことが出来ず、
出した時にはもう宗八ガレイの姿はどこにも見えず、
シーズンは終わってしまった! と教えてくれ、
「今、下海岸(函館近辺の海岸)で、ババカレイ(ナメタカレイ)、
身の分厚いプルプルしたマコガレイが釣れ出して来ているから、
こっちの方を狙ってみたら?」
と享受してくれました。

チレイなオネーチャンの年も当てられない、
競馬の予想も出来ない、トランプのババ抜きも弱い俺が、
魚の予想なんておこがましいって話しなんでしょうね。


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2010年12月27日 (月) | 編集 |
ホタテのウロとスズキ(鮭の定置網に掛かったスズキ)の話を読んだ
函館在中の御仁体と、札幌の御仁がこんな話しもあると情報を頂きました。

以前、俺のブログにも書いた覚えがあるのですが、
5月の連休に、せたな町の某河口でスズキ狙いで、旅の釣人がルアーを振っていると。
ほんの一時、河口に岸寄りするようで、
それが5月の連休のどの日なのかも分かりませんが、
数時間勝負の短期戦だと言います。
ですが、ここ数年はそんな話も巧い話は聞こえて来ません。
函館の御仁体の話では、今から20~25年前、
函館市女那川町にある日鉄桟橋跡近辺で、
スズキを狙って釣人が集結していたそうです。
大きさも80㎝くらいのが結構釣れ、それを記載された記録もあるそうです。

ホタテのウロは、椴法華方面ではババカレイ(ナメタカレイ)狙うのに、
延縄業法の針にそのウロをつけてババガレイを釣っていたそうです。
カドミウムの問題もあり、今はホタテのウロは使わず、
イカのげそ(足)や身を針にかけて釣っているそうです。

南西沖地震が起きたのが1993年ですから、
その前の年とその前の年、キスが函館で爆発的に釣れたそうです。
函館近辺の浜でキスの大会が開かれ、
がまかつ主催のG杯も開かれる程だったそうです。
釣る方では束釣り(100匹)が出来、皆がキスに熱中していたとか。
南西沖地震が起きた年には、まったくキスの姿はなく、
それ以来、キスの話は消え、ここ最近では数年前に釣れたのが最後です。

札幌の御仁は、
「俺が子供の頃、積丹でもコブダイが釣れていて、
知り合いのオジサンがコブダイ狙いに行っていた。」
との情報も頂きました。
それを基に俺の数少ない情報網に引っ掛かったのが、
「当時、コブダイ狙いに使っていた餌な、
アワビのウロを殻につけたままのが餌だったんだ。
この時も海水温が異常に高かったんだよ。」
身は・・・きっと人が食べたのか、殻から剥がす時、
ウロだけを上手く殻に付けたままにしたようです。
その当時、道南~積丹までの間、投げ釣りでも不意をついてコブダイが釣れ、
釣人は困惑したそうです。
俺の住む地区の近辺、大成区のカレイ釣り場で有名な太田神社下、
島牧村にある赤岩でもコブダイが釣れた記憶があります。
投げ釣りの仕掛けで獲れるサイズは50㎝までで、
それ以上の大きさになると、仕掛けごと竿を海に持っていかれられたり、
竿を折られたりしたようです。

函館の御仁体は俺に、
「ここ数年、海水温上昇の問題が起きているが、
そのうち、北海道でもスズキが普通に釣れてくる時代がくるかもな。
中には北海道の海水温に慣れてしまい、
越冬しそこで繁殖するモノも出てくるかも知れないぞ~。」
これから起こるかもしれない展望を述べてました。
知り合いは、
「海の中のことは分からないが、何でもサイクルってものがあると思うんだ。
あの地震(南西沖地震)だって、今回のは大災害になったが、
その前に起きた地震はあの地震の30年前だった。
今迄30年サイクルで地盤が動いて起こっているんだから、
13年後にくる(地震)のが小さいと願っている。」
と呟いてました。    
今から20年前には北海道の磯場でも、コブダイやスズキが釣れ、
サーフからキスが釣れたことがあり、十数年前、瀬棚漁港のテトラ周りに、
イシダイの稚魚がウジャウジャ居たことなど考えると、
案外、海水温のサイクルがあって、
また釣れたり釣れなかったりするのかも?
だた自分が釣りたいだけの安易な発想なんですけどね。

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2010年12月26日 (日) | 編集 |
寒波のタメ、外は吹雪、今日も一日寒い日でした。
俺は年末の休みまで休みがナイとお達しがあったので、今日も日曜出勤です。
昨日はクリスマスでしたが、10日振りに仕事が休みとなった嫁は一日いっぱい、
雪掻きに追われていたようです。
『ホワイトクリスマスなんて言うのは幻想よね。
こんだけ雪があったらゲンナリしちゃうわ。』
と、雪掻きの不満を漏らしてましたが、
それを天空で聞いた神様が怒ったようで、
『きゃー、車のバッテリー上がちゃった~。』
買い物に出掛けようとすると、車のエンジンがかかりません。
すぐにいつもお世話になっている整備工場に電話を入れ、
工場へと持って行って貰ったそうです。
バッテリーを充電してもらい、夕方には戻って来たそうで、
最悪、バッテリー交換?と腹をくくったそうですが、
それまでには至らなかったようです。
届けにきた整備員に、
『明日朝、もしエンジン掛からなっかたら、もちろん責任とって仕事場に送ってよ。』
オバタリアン特有の押しの強い、モンスターペアレントともとれる発言をしたようです。
困ったモンです、ふぅ~・・・。

一昨日の冷え込みで我が家のボイラーというか、蛇口が氷ついてしまいました。
何とか解凍したのですが、その後、ポタポタとお湯が隙間から滴り落ち、
今日、業者に見に来て貰いました。
蛇口のパッキンが逝かれたのか?
と思っていたら、蛇口の本体全部がパンクしたそうで、
そこだけ交換となり、年末が押し迫ったこの時期、痛い出費です。
ウチだけかと思ったら、24、25日の冷え込みが強かったので、
「昨日、今日と大忙しだ。 もう数件直してきた。
ここはまだ軽い方、ボイラーが壊れた家もある。」
と言って、次の家へと慌ただしく行ってしまいました。

悪いことばかりではなく、良い事もありました。

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以前、スケソウダラのタチを使ってキムチを作る近所の方の事を書きましたが、
夕方、そのキムチが我が家にやってきました。
まだ浅漬けの状態ですが、本場の南蛮を使っているので良い味です。

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一番嬉しかったのは、久しぶりにあの味にあり付けたことです。
島牧村に住んでいる元漁師さんは身体が弱ってきたので、その味を娘さんに伝授され、
娘さんが御両親のタメに漬けたホッケの飯寿司の一部を送ってくれました。
ホッケも島牧村栄浜漁港から茂津多岬沖に網をかけた9月の脂の乗ったホッケを使い、
何もかも元漁師さんの味と寸分の違いもありません。

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そして、
「自分の味に近いホッケの飯寿司を作っている所があったから、それも食べてー。」
一口食べたら懐かしい味が口の中に広がり、俺も嫁も自然と顔がほころんでいました。

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で、俺が今狙っている?食べてみたいのが、
「秋カナガシラ飯寿司」
どんな味がするのかちょっと興味があります。
今度、安売りの時に買いに行こうかな~。

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2010年12月25日 (土) | 編集 |
俺に神戸から、釣好サンタさんからプレゼントが届きました。
この年でサンタさんからプレゼントを貰う事がないので、
思わず欣喜雀躍してしまいました。
ありがとうございます!

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ミカンが大好物なので早速食べてみましたが、美味しいミカンで、
「久々にヒット! 手が止まんない!」
一個が二個、二個が三個とヤバイくらい手が伸びてしまいます。
リンゴは年末に帰ってくる下娘が好きなので、それまで残しておこうと考えてます。

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釣好人見さんの奥様から、俺宛にラブレターも一緒に同封され、
ちょっとワクワクドキドキで手が震えてしまいました。
内容は綺麗な字で熱い甘言が書かれており、コレ以上書くと、
釣好家で夫婦喧嘩勃発の原因になるので止めておきます。
ニヤケた締まりのナイ顔で読んでいたので、
『あら、随分嬉しそうに読んでいるんじゃないの。
請求書以外にあんた宛に手紙なんて来ないんだから、大切にしまっておきなさい。』
なんて言いやがりますが、当たっているだけに何も言えません。

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一緒に送らさってきたのはコレだけでなく、
関西方面ではポピュラーに食べられている食材も一緒に入ってました。
それも奥様の手作りで、
「スジコン」地域によっては呼び名が変わるそうで、
「ボッカケ」とも言うそうです。
その食べ方も書いてましたが、出来れば俺は釣好人見さんの奥様に、
「はーい、アーンして! まあ~、こんなにこぼして~ダメな人ね。」
鼻に掛かった甘い声で囁き、食べさせて頂ければ最高なんですが・・・。
今日の夕食は炊き込みご飯なので、
この試食は明日になりますが、す~ご~く~楽しみです。

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奥様もサーフの一員なので、
やっぱりと言うか、釣りの釣果が気になるようです。
向こう(神戸方面)の釣りの釣果が載った新聞も一緒に入っており、
俺も思わず見入ってしまいました。

IMGP0232.jpg

気になったのは、
15㎝のアブラメ(アイナメ)5~6匹、
14~20㎝のアブラメ(アイナメ)6~10匹、
が話題になること事態、すごく不思議なんです。
北海道で、そんな小さいアイナメを釣ったら、
殆どの釣人はすぐに海に帰って貰っておりますし、
もし俺が釣って持ち帰った日には、仲間に小馬鹿にされ、
「ひろし、あんな小さいアイナメ釣って喜んでいたぜ、
やっぱり小物しか釣れないんだー。
小さいのを釣れないように針を大きくするとか、
工夫すればいいのに、それも出来ない頭しかないのかよ。
だって、ひろしだからな~。」
一生、笑いの語り草になってしまいます。
本州ではアイナメは高級魚で釣るのも難しいと聞きますので、
アイナメの地位の低い北海道と比べるのが、
根本的に間違いなのかもしれませんね。

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2010年12月24日 (金) | 編集 |
数日前、上娘が、
「ねぇ、お父さん、まだウチにサンタさん健在かな~?」
なんて電話をよこしたので、
「言っとくが俺、金ねぇーぞー。」
と答えると、
「やっぱりか・・・じゃ、お母さんに電話するわ。」
さっさと電話を切りやがりました。
ウチに帰り、嫁に上娘から電話があったか訊くと、
『あったよ、ちゃんとウチのサンタさんの事情を説明しておいたから~。』
と言います。

子供達が小さかった時は、サンタクロースの存在を信じ切っており、
自分が希望したプレゼントでなくても、それなりに喜んでくれてました。
あれはいつだっただろう?
親の選んだプレゼントが気に要らないようで、
「お父さん、あたしの欲しかったリストにも載っていないモノばかりくれるよね。」
と皮肉とも思える言葉を頂いたのは・・・
それ以来、俺はプレゼントを選ぶのを止めました。

バブルがはじけ、南西沖地震の災害復旧も落ち着いてきた頃、
政府による公共事業削減が響き、土建業は氷河時代に突入。
もちろん給料ダウン、ボーナスカット、燃料手当カット、
色々とついていた手当がカットされ、終いには社員までカットし、
会社をなんとか存続を優先するところが多くなりました。
そんな中、子供達は親の懐具合を推し量るまでに至らず、
今だったら、訳を話すと分かってくれる年頃になりましたが、
当時は幼かったこともあり、欲しいモノは欲しいの一点張りです。
そんな昔話を思い出しました。

上娘になんて言ったのか気になったので訊くと、
『ウチ専属のサンタさん、
昔、あんた達がくれるプレゼントにケチつけたから、
それが原因でヒッキーに(引きこもり)なったじゃない?!
それが何年か経った頃、ヒッキ―にも飽きたようで、
いつの間にか家出しちゃったでしょう?!
世界を放浪していたようで、居所も掴めなかったの。
ちょうどあんた達がウチから出た途端、
世界放浪で自分を見つけたサンタさん、
次の派遣先の小さな子供の居る家の専属になったって風の便りで聞いたわ。
って言っておいた。』
子供騙しとも言えるおバカな発言をしたようです。
それでも上娘は納得したのか、
「一番稼げる時期、お父さん入院していたもんね。」
とポツリと漏らしていたようです。
今年は鮭が獲れなかったので、水産関係は身入りが少なく、
それに比例し今季のボーナスも少なく、それでもまったく出ないよりはましで、
借金を払ったら終わりですが、人並みに生活できるだけでも有難いです。

窓越しから外を見ると、昨日までの外の景色は一変し、
雪が積もり、序に吹雪でお向の家も見えません。
子供達もウチに居ない夫婦二人だけの初めてのクリスマス・イブ。
新婚だったらそれも嬉しいのですが、
毎年、同じ顔を見ているのと、
毎日の食卓と何の代わり映えもしません。
一応、クリスマスなのでケーキはありましたが、小さいモノで終わりです。
こうやって年を取っていくんでしょうね。

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2010年12月23日 (木) | 編集 |
ホタテを頂いてから、少し昔の勤め先の事を思い出したので、
ホタテの身についているウロについてお話させてもらいます。

我が家ではこのウロを食べることは一切ありません。
ウロはホタテの消化器官(肝臓やすい臓、腸、胃の働きをしていると言われている)で、
正式名は中腸線といいます。
同じくアワビにもこれと似たウロがついていますが、
コレも食べることがありません。
理由は色々とあるのですが、俺だけかも知れませんが、
食べても美味しいと感じたことがないんです。

以前の会社は漁港の目の前にあった事もあり、
漁師さんが水揚げしたホタテがすぐに入荷してきました。
ホタテを捌いていると、怪しげな親父さんが、
初春の天気の良い早朝を目掛けて必ず現れ、
そして廃棄物になるウロを貰って行くんです。
初めは変な親父だな~?
なんて思ったのですが、ある時、この親父さんと話す事があり、
「ウロ、貰って行って何するの?」
好奇心から訊いてました。
変な親父さんだと思っていたのですが、この親父さんは椴法華方面の漁師さんで、
大切そうにウロを入れた大きな箱を抱え、このウロをある魚の餌にすると言い、
ウロを持ち帰って仲間の漁師さん達と分けると言うんです。
「何の魚狙うと思う?」
と反対に質問されたのですが、
当時、釣りは年に4~5回程しか行かず、
地元でしか釣りをしたことが無かったので見当もつきませんでした。

首を傾げる俺を見ながら、自分の口元に人差指を持ってきてシィーの動作をし、
「あのな、コレでババカレイ(ナメタカレイ)を釣るんだ。」
ウロを指さしながら、
「活きのいいウロじゃないとダメなんだ!」
と言うんです。
魚の名前は聞いたことがあるのですが、どんなカレイなのか想像もつかず、
俺の頭の中ではマガレイの姿を思い浮かべてました。
椴法華方面(2004年12月1日に函館市に編入されました)から、
当時、勤めていた水産会社まで来るのに車で数時間かかるのですが、
たかがババカレイ(ナメタカレイ)のタメに来るとは・・・
それにここまで来る道中、大小合わせたら相当数の水産加工場が建っているのに、
「なんでウチ(当時、勤めていた水産会社)なんだ?」
と、よけい首を傾げてしまい、相当変わった親父さんなんて思っていたんです。

ババカレイ(ナメタカレイ)の価値も分からずに、
その時は“へぇ~”とだけしか思わなかったのですが、
今だったら根掘り葉掘りどのようにして使うのか、
“太陽にほえろ”の落としの山さんになって、
ウザがれるまで聞き出すでしょうね。

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2010年12月22日 (水) | 編集 |
今年のカレンダ―も後数日で、来年のカレンダーにバトンタッチされます。
そんな事をボンヤリ考えて、ペラペラと新しいカレンダーをめくると、
来年のカレンダ―にもう予定が書かれていました。

もちろん俺の予定ではなく、嫁の予定。
何とも気が早いと言うのか、せっかちにも程があります。
おおざっぱな予定なので、後で消すことが出来る鉛筆で書かれており、
キス釣り、スズキ釣り、鮭釣りの予定・・・
キス釣りと鮭釣りは何となく分かるのですが、
スズキ釣り??? どこで釣る気なんだ???

嫁にそこのところ確かめると、
『この間、ジジィと電話で話していたら、
来年、ルアーロッドを持ってスズキ狙いに行くかも知れない。
って言うじゃない。
思わずルアーロッドって言葉に反応しちゃって、
あたしも連れてってーってお願いって言うよりは、強引に押し掛けちゃった。』
悪気・遠慮って言葉が彼女の辞書に無いようで、
あったとしても、ボールに夢中の犬のように周りを顧みることなく、
意識はルアーロッドでスズキ狙い一点に注がれたようです。
そして俺に向かって、
『あんたも行きたいの?』
と訊いてきましたが、ちょっとばかり興味がそそられました。
でも、どこに釣りに行くのかも決めておらず、
日曜日しか休みのナイ俺は日帰りで行ける場所ならついて行きますが、
それ以外だと無理な気がします。

序にキス釣りについても訊いてみました。
『まだ日にちも誰と行くって決めてないけど、
今からアンテナを張り巡らしていると、どこかで引っ掛かると思うの。』
予想で予定をたてたようです・・・フゥ~。
呆れ顔の俺を見て嫁は更なる反撃を仕掛けようと、
『去年、あたしにV字投げ教えてくれるって言ったのにさー、
あんたドサクサに紛れて仲間とキス釣りに行ったよね。
その責任取って貰うからね!』
ギロリと俺を睨むと、
『あたし、垂らし投げしか出来ないから、
どうせなら実践でキスも狙いながら、V字を取得しようと思っているの。』
と抱負を述べてましたが、
俺、キス釣りに行けるかどうかなんて分かりません。
昨年は釣り仲間がキス釣りに行くのを聞きつけて、それに混ぜて貰いましたが、
来年はその時近くになってからでないと結論は出せませんし
その時の仕事次第で決まるので今から何とも言えません。

今から来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、
我が家の鬼はそんなことは眼中になく、
自分の欲求を満たす為、どこまで突き進むのか、
ちょっと見モノかも、なんて思う俺です。

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2010年12月21日 (火) | 編集 |
北海道で釣れるハゼは殆どがマハゼです。
俺も知らなかった、試したことが無かったのですが、
このせたな町の瀬棚区にある瀬棚漁港や、
北桧山区にある鵜泊漁港の港内でもマハゼが釣れるそうです。
俺に瀬棚漁港でマハゼが釣れると教えてくれたのは、
コメンターの敏さんで、その情報を元に昨年竿を出したのですが、
腕が悪かったのか、運が無かったのか、
俺にはマハゼは一匹も掛かりませんでした。

マハゼ(真鯊、真沙魚)はスズキ目ハゼ科に属して、
全長は15cmほどだが、中には25cmほどに達するものもいるそうです。
砂泥底に腹をつけて生活する底生魚で、
胸鰭を羽ばたかせてサッと泳ぐ。
食性は肉食性が強く、
多毛類・甲殻類・貝類・小魚などを貪欲に捕食するが、
藻類を食べることもあるそうです。

全サ―のマハゼの日本記録は石川県で釣れた
マハゼ 32.9㎝(魚拓サイズ)で、
それを何とか越えるサイズが出ないか?
と、この時期、夜な夜な、ある漁港へ通う御仁が居るようです。
聞いた話では、
「今のところ聞いた話では28.5㎝が釣れたようだ。
仲間内では27㎝、28㎝が釣れた。」
と教えてくれ、自分にもチャンスがあると信じており、
何とか日本記録を塗り替えようと考えているようです。
場所は函館近辺の漁港で、
津軽海峡が運んでくれる豊富なプランクトンのお陰で、
比較的大型のマハゼが釣れる場所があるようです。

北海道の海域で日本記録を狙うとなると、
ソイ類、アイナメ類、カレイ類、ホッケ、カジカくらいしかなく、
次に狙えるのはマハゼとなるようです。
現に今迄に30㎝、31㎝(登録済み)のマハゼが釣れているので、
それも夢ではないのかも知れませんね。

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2010年12月20日 (月) | 編集 |
この頃、あの嫁が
『夜、寝るのが怖い・・・これじゃ身体がもたないわ。』
けだるそうに気弱な発言をします。
悪夢でうなされるのか、それとも俺が・・・
思い当たる節は全くないと自負してますので、俺って可能性は0%のはず・・・
それとも嫁が誰かと遊んでいない限り・・・
ここで憶測で爆弾発言をすると嫁の琴線に触れ、
季節外れのハリケーンが吹き荒れ、
『あんたなんって永久凍土にしてやるー!』
俺だけ、どこかに吹き飛ばされちゃうのも困ります。
同じ飛ばされるなら、ポケットに福沢さんいっぱい入っていて、
札幌の怪しげなネオン街のチレイなオネーチャンのところに
下ろして頂けると嬉しいです。

嫁より一足早く布団に潜り込む俺、
布団が温まったころ目掛けて布団に滑り込む嫁。
数時間後には、ソファーでゴロゴロし、
俺が仕事に出掛けると布団に潜り込む様です。
ここのところその行動が見えるので、
「おまえ、何やっているんだ?」
と訊くと、
『あのね、ボク、耳の穴かっぽじてよ~く聴きなさい!
あたしが布団に入ってウトウトしているとね、
「それ、あっちに持って行って。 今、冷凍庫からモノ出すから・・・。 
違う違う、それはこうやるんだ。」
って仕事の事をしゃべり始めるの。
そうするとね、あたし、目が冴えてしまって寝付けないの。』
まるで子供に諭すように言いやがります。
・・・俺の寝言が原因のようです。

入院中、体重が落ちたこともあり、イビキはかかなくなったと教えてくれ、
その反動なのか、もともと寝言を言うようで、
『この頃、特に寝言がヒドイ。
下手したら一晩中、話すんじゃないっかって勢いだよ。
寝言を言うたび首を絞めてやろう・・・
鼻もろともガムテープ貼ってやろう・・・何度、思ったことか。』
大きなため息をつき小さな目をこすりながら言うんです。
その結果、嫁の機嫌がすこぶる悪く、
『あんたのお陰であたし、安眠することが出来ない!』
と青筋たてって鬼のように怒るんです。

嫁の話を信じると、どうやら仕事の事を口に出して言っているので、
一日の出来事を俺の犬並の脳ミソが整理しているようで、
肉体的にも疲労が溜まっているようです。
その証拠に、入院後、
暫くの間はまったく寝言なんて言ってなかったそうです。
あと今日も含めて12日で今年も終わります。
それまでもう一踏ん張りしなくちゃーと、
自分に活を入れなくちゃなりませんね。

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2010年12月19日 (日) | 編集 |
昨日、お殿様の直属の家来から、
「殿のご命令だ! 年末の御用納めまで、休日はナイ!
よって、日曜日も仕事じゃー!」
と言うお達しがあったんです。
毎年の事なので半分以上諦めていましたが、
もしかすると・・・淡い期待をした自分が悲しいです。

会社に行って何が楽しみだと言うと、
「お昼ご飯!」
と、小学生のガキ大将みたいな事を言うのも恥ずかしいのですが、
体力勝負の仕事なので、食べる事も楽しみの一つなんです。
会社の食堂のおばちゃんが変わってから、俺の昼食生活も大満足なんです。

つい先日、いつものおばちゃんの代わりにやってきたおばちゃん、
この方、なかなかの凄腕なんです。
お昼ご飯の後、一口で食べれるパンを焼いてくれ、
お腹いっぱいご飯食べたのにも関わらず、美味しくて次から次へと手が伸びます。
コレは俺だけでなく、皆がそうで、
「コレ、旨いでや!」
の連呼が続き、3時の一服休み用にパンを差し入れてくれたんです。
ところが俺、仕事の都合で一服休みに行けたのは4時頃、
休憩室に戻ったら・・・皆が食べたようでパンがありません。
パンごときに愚痴をこぼしませんが、本当に美味しかったんです。
でも、おばちゃんが、
「また焼いてあげる!」
と言ってくれたので、それが今から凄く楽しみなんです。

以前、ブログに食事の事、ちょっと愚痴をこぼしたら、
「あんたのせいでおばちゃん辞めたんだからね。」
事務の可愛いオネーチャン方の愛くるしい口でからかわれましたが、
俺一人の声なんて蝉のションベンみたいなモノで、
「俺の楽しみを奪う権利は・・・」
青年の主張のように大きな声で言ってみたいのですが、
なんせノミの心臓の持ち主なのでとても言えません。

女性雑誌などの特集で、
「男をモノにするには料理と床上手が一番」
などと書かれているのを見ると、侮れないと思っちゃうんです。
この年なので、床上手はこの際どうでもいいんですが、
やっぱり料理が旨くないとウチに帰るのも嫌になると思うんです。
そして必ず〆には、
「男は単純な生き物」
と書かれ、騙しのテクニックが披露されてます。
こんなモンに引っ掛かる男がいるんだ?
ちょっと疑問に思うんですが、読んでいるうちに、
「なるほどな~、本当に男って意外と単純なんだなぁ~。」
と感心しちゃいます。
その事を嫁に言うと、
『今頃、やっと気がついたんだ~。』
なんて鼻で笑われてしまうのがオチなので止めておきます。

今日の新聞に、出身地も学校も違うのですが、
同じ町に住む同級生の名前が御悔み欄に出ていました。
小さな町にお互い住んでいますが、
普段の付き合いはまったくありませんでした。
春先のカレイが釣れる時期、ある釣場にいくと必ず彼の車があり、
カレイ狙いで竿を出しており、
その釣場の状況は彼に聞け!と言う感じで、
時々俺も情報を頂いてました。
彼と付き合いのある同級生に尋ねたら、突然の病死だったそうです。
一粒種である彼を失ったご両親、
離れて暮らしている二人の御子息さんの心情を察する事くらいしか俺には出来ません。

毎年、春になる同じような釣場の風景が、
自分を迎えてくれると勝手に思っていたのと、
彼が自分と同じ年で、突然の病死。
年末も押し迫ってきたのも関係しているのか、
寂しいモノを感じております。
ご冥福をお祈りします、合掌!

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2010年12月18日 (土) | 編集 |
16日、会社からタコの足を頂きました。

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ミズダコの足なんですが、このタコの足の太さから計測すると、
最低20Kgは確実にあるタコのようです。

IMGP0221.jpg

一番太いところで、
500mlのペットボトルよりも太く食べ応えがあり、
店頭でこの足一本を買うとなれば、1kg1000円くらいしますので、
3000円以上すると思われます。

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以前勤めていた水産会社では、色んな事をやらせて貰ったお陰で、
一時、タコを茹でる係を仰せ使わせられ、
ちょっとばかりタコのゆで加減にはうるさいと、
勝手に自負しています。

最初にタコのヌメリを取るタメ、荒塩で擦ってヌメリを落とし、
大きな釜に塩を入れ、タコを入れ茹でます。
TVなどで洗濯機にタコと塩を入れ回し、ヌメリをとる方法を放映していますが、
すぐに洗濯機が壊れる元になるようです。

一度に大量のタコを釜に入れるので、
その茹で加減はその時のタコの大きさや量、
茹であがって来た時の色で判断し、タコは茹で過ぎると商品価値が落ち、
反対に生過ぎるのもダメなんです。
タコ全体の1/3程火が通ったところで引き上げると、
中がちょうどレア状態になり、刺し身にするのには最高です。

頂いたタコ、茹でた方がすごく上手い方だったようで、
最高の出来です。
これだけ大きな足だったら、食べる分だけに切り分け冷凍し、
刺し身や半解凍し薄くスライスして、
タコしゃぶにしても美味しいでしょうね。

店頭と言えば、北海道のスーパーなどではこれからの時期、
タコの“どぐう”と言う名で、タコの内臓が売られ、
“とび”または“とんび”と言う名でタコの口が売られます。
もちろん生ではなくボイルされたモノで、
“どぐう”はワサビ醤油で食べたり味噌汁の具になるようで、
“とび・とんび”は身体の中で一番身が引きしまった場所だとか、
やはりワサビ醤油で食べるようです。
俺は食べたことは無いんですが、
よくご年配の方が購入するのを見かけます。
“とび・とんび”は加工され、
干物の珍味としても売られています。
一度挑戦したいと思っていますが・・・海中で何を食べているのか分からないので、
ちょっとだけ抵抗があるんです。
早い話が喰わず嫌いの傾向なんでしょうね。

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2010年12月17日 (金) | 編集 |
せっかくホタテを頂きましたので、ホタテ貝の捌き方を披露します。

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ホタテを送ってもらったりした方は、
専用のヘラ(剥き器)が入っている場合が多いと思います。
我が家ではこの作業は俺の担当で、
嫁は剥いた後の処理係と役割分担が決まっています。

どんな貝にも裏と表があります。

ホタテの表 平らな方
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ホタテの裏 丸身を帯びた方
IMGP0208.jpg

長年使い続けたMyヘラ(剥き器)を持っている俺、
普通、そんなモノを自宅に持っているのも可笑しな話なんですが、
使いなれたのが一番なんです。

ホタテの表を下にし、隙間にこの剥き器を差し込み、
貝柱をホタテ貝から引き離します。

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表の貝を開き、裏側に持ち変えます。
ウロの部分をヘラの先で切り離しゴミへ。

IMGP0207.jpg 

嫁が、
『げーっ、あたしそれやって失敗したんだよね。
そんな高度の技使えないから、普通の人が出来るようにやってよ。』
と自分の失敗をヘラのせいにして難癖をつけるので、
後でウロ処理することにします。

ホタテのヒモとも耳とも呼ばれる部分にヘラを当て、
ウロの方に少しづつ移動させ、そのまま半回転させます。
そうすることで、貝柱だけ貝に残ります。

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ウロは手でヒモ(耳)と分離させ、ゴミへ。

活きの良いホタテだけ出来る一番贅沢な食べ方は、
貝から貝柱を外し、そのまま口に放り込む事なんです。

IMGP0215.jpg
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しっかりとした身の歯応えを感じ、海水の塩分が味付けされ、
食べ終えた直前に口の中にホタテの甘みが残ります。
コレが本来のホタテの味だ!
と感激するはずです。

ホタテのバター焼きやフライ用と貝柱だけに分けます。
もちろん貝柱は刺し身用です。

IMGP0217.jpg
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よく嫁がする仕法ですが、刺し身用以外に使用するホタテは、
大きな鍋に塩と水を入れ沸騰させ、沸騰したら貝のまま茹でます。
貝の口が開き、身が貝から剥がれたらお湯から引き上げ、
ウロを取り除きます。
中まで火が通っているので、バター焼きなどに使う時、
表面だけ焼けば時短になると言います。

色んな食べ方がありますので、
今日だけ漁師さんの回し者になり変わり、
ぜひ、旬を迎えるホタテを購入して食べてみては如何でしょう。

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2010年12月16日 (木) | 編集 |
昨日、今年最後の鮭を漁協へと取りに行って来た時、
その時に、以前からの知り合いの漁師さんが居て、
ちょうどホタテの水揚げ作業をしてました。
その側には知り合いの仲買人が居て、
久しぶりに会い、軽く挨拶を交わしてました。
仲買人はどこかに頼まれたのか、選別作業をしており、
世間話をしながらその作業を見ていたのですが、
突然、俺に嫁の生霊が乗り移ったか、モノ欲しそうな顔をしていたようで、
「ホタテ食うか? 小さいけど持って行きな!」
と言ってくれ、ホタテを頂きました。

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一番喜んだのは、もちろん嫁で、
『昔の会社の時、よく貰って来てくれたよね~。
早速、明日、刺し身、炊き込みご飯、フライ、バター焼き・・・当分、ホタテ尽くしよ~。』
と言いますが、俺、昔、食べ過ぎて、回転寿司に行っても手を出す事もなく、
あまり率先して食べることがありません。

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内浦湾(噴火湾)のホタテは身が厚く甘みが強く、
反対に日本海側のホタテは、身がしっかりしておりプリプリしています。

昔、ホタテの養殖事業が始まった頃、
それに参加した漁師さん達は、この波に乗り、
ホタテ御殿と囁かれた立派な家が次々と建ちました。
今じゃ、ホタテの価値もその頃と比べ遥かに落ち、
俺も含めて消費者の購買力もだいぶ落ちたようです。
世界中では飢えで苦しんでいる人々が大勢いるなか、
日本は食に関してはまだ自足出来る筈なんです。
漁師さんの回し者ではありませんが、
これから旬を迎えるホタテ、ぜひ、その一環として食べて欲しいですね。

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2010年12月15日 (水) | 編集 |
昨日、仕事が休みだった嫁。
ダラダラと一日いっぱい過ごす予定だったようですが、
『15日以降、あまり天気がよくない(吹雪)って言ってたから、
思い切って遠出して買いモノしてきちゃった。』
と言い、
『いつか挑戦して食べてやろうと思った魚があったから、買っちゃった。』
とトレーごと俺に見せます。

IMGP0196.jpg

北海道では馴染みのナイ魚、カワハギ!
本来なら北海道にはイナイとされているこの魚、
近年、晩秋から初冬にかけて函館近辺で獲れ、
極一部のスーパーなどで売られるようになりました。
嫁が購入しようかと5分程悩んでいる間、
他のトレーに入った魚を買う人は後が経たないのですが、
どうも馴染みが薄いってこともあり、
誰一人、このカワハギに手を出す人が居なかったそうです。

鍋にするという嫁に俺は思わず、
「三枚におろしてフライにして~」
と頼んでいました。
彼女は不思議な顔をして、
『あんた、あたしの知らない内に何処で食べたのさ?』
と問い詰めるように訊いてきます。
あれ? なんで俺、フライが食べたいなんて言ったんだろう?
暫く考えてたら、昔、
勤めていた水産会社で食べたことを思い出したのです。
一つキッカケが出来ると、次から次へと当時の事を思い出したのです。

今から十数年前、当時勤めていた水産会社は漁港の目の前にあり、
道路向かいに市場がありました。
入りたての頃は右も左も分からなかった業界でしたが、
慣れるにつれ、段々と内容も分かってきました。
季節によって獲れる魚種は違いますが、殆どがカレイ類、アイナメが多く、
5月の連休過ぎから7月初旬までサクラマス、春秋はボタンエビ、冬はハタハタなど、
社長が競り落としてきた魚を、
発泡箱に詰め替えて築地市場や各地の市場へ出荷してました。
時々ですが、キロ数詰めする時に一匹二匹余る時があり、
「持って帰って食え!」
社長の有難いお言葉に甘え、今思うと凄く贅沢なんですが、
50㎝以上あるマガレイを惜しげもなく何匹も頂き、ウチに持って帰ると、
『えっ・・・またマガレイ? 時には違う魚が食べたい。』
と嫁によく言われたものです。

あっ、話がズレてしまったので、元に戻します。
会社にパートで来ていたおばちゃんの旦那さんが漁師さんで、
「チュチュン(カワハギ)食べるかい?」
沖で獲れたカワハギをフライにして差し入れしてくれたのです。
おばちゃんの話では、
「数年に一、二回、大漁に獲れることがあるんだよ。
今年はその当たり年みたいだと旦那が言っていた。」
と教えてくれ、その話通り、
その後、会社に沖で獲れた大漁のカワハギが入荷し、
俺、その時に皮を剥き、箱詰めにして出荷した記憶があります。
一服休みの時、誰だったか忘れましたが、
活きのよいカワハギを刺身にして出してくれ、
「このチュチュン(カワハギ)がフグの身にバケるんだ。」
と裏事情を話してましたが、その話の真相は定かではありません。

結局、俺の意見は通らず、カワハギは鍋にされ、
ポン酢であっさりと頂き、俺達の胃の中へ泳いで行っちゃいました。
今度こそ、フライで食べさせて下さい、お願い!

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2010年12月14日 (火) | 編集 |
そろそろ年末の大掃除を始めたいと嫁が言いだし、
俺にタンスの上にある三代メーカーのカタログを片付けるように促します。
年が明け、来年の2月には新しいカタログが届くのですが、
それまでは取っておきたいんです。
カタログを開いて、しげしげと中身を見だすと、
なかなか最後のページまで見るまで止まりません。
北海道にはあまり定着のない“がまかつ”のカタログもあり、
ついついコレも最後のページまで見てしまいました。

北海道の“がまかつ”について、少しだけお話させて貰います。
三大メーカーとして知れ渡っている“がまかつ”ですが、
名前は知っているが、商品を使った事が無いと言う方が多く、
残念な事に、北海道ではこの知名度はとても低いんです。
投げ釣りの竿に関して言えば、
シマノ・ダイワの地位は凄く高いのですが、
反対に“がまかつ”の竿を持っている人はマニアックな人物扱いです。

北海道では一部地域を抜かすと殆どが岩場、昆布藁など、
仕掛けが引っ掛かりやすい釣場が多く、
針に掛かった魚ごと昆布を海底から引きぬくタメには、
昆布に負けないような張りのある硬い竿が主流となります。
また、遠投を好む人は、少しでも反発の強い竿を好み、
“がまかつ”の竿の特徴である粘りのある竿を好む人は少なく、
竿の場合は特に特約店にしか置けないので滅多に見ることも出来ず、
販売値引き率が低いって事もあり、あまり人気がありません。
針に関してはどの店にも置いてあるので、とても定評がありますが、
特約店でさえ“がまかつ”商品をズラッと在庫している所はなく、
結局、他の商品には手が出ない、出さないって事のようです。
簡単に言っちゃうと、北海道の釣人には、
“がまかつ”の商品が馴染みが薄いと言うことです。

北海道のテレビ番組でもシマノ・ダイワの放送はありますが、
“がまかつ”の放送は北海道では見られません。
かと言って、
“がまかつ”の製品が悪いと言ってる訳ではありません。
俺、カタログなど見て結構気になるブツもあるのですが、
釣具屋さんに行ってその場で手に取って品定めが出来ず、
他のメーカーさんの商品と比べる事もままならず、
「これ頂戴!」
簡単に言える環境にないのが、北海道での現状です。
もう少し、身近な存在になればいいなと思うのですが・・・。

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2010年12月13日 (月) | 編集 |
今日も弁当残業で、先程帰って来ました。
今、内浦湾(噴火湾)では、鮭の定置網を切り上げている最中で、
その網を引き上げた時に入っている鮭や、スケソウダラが会社に入荷しています。
そのお陰で残業です。

昨日の北海道新聞にマツカワの話題が出てました。
同じ話題を逸早く載せたのはayaさんで、
あやんぼのゆるゆるつりんぼ - 釣り 時々 ツーリング -さんのブログで、
「マツカワ(タカノハ)ガレイ、回遊ルート調査のため、苫小牧沖に成魚を放流」
そちらを見た方も多いと思いますが、俺の話題にもお付き合い下さい。

以前紹介した新聞記事には、
「マツカワの2歳以上の成熟した雄は繁殖のため冬に津軽暖流に乗って南下し、
青森県から茨城県の沿岸で漁獲されていることが判明。」
と函館水試の研究発表を載せました。
それの裏付けをとるように、
今度は室蘭市にある道立栽培水産試験場と、
道立釧路市水産試験場が成魚を放流し、
マツカワ(タカノハ)カレイの生態調査を始めるそうです。
マツカワ成熟魚のアーカイバルタグ標識放流試験の実施について

昔は自然孵化したマツカワガレイが獲れ、
釣人も漁師さんもその恩恵を受けていましたが、
乱獲とは言いませんが、いつの間にかその姿を見ることがなくなり、
遂には幻の鰈とまで言われるようになりました。
そんな昔を取り戻そうと、マツカワ(タカノハ)カレイの孵化事業が行われ、
今はそれも軌道に乗り放流事業が展開されています。

春先、太平洋側にある内浦湾(噴火湾)の漁港やサーフから投げ釣りをすると、
放流事業のお陰で大小様々なマツカワ(タカノハ)カレイが釣れてきます。
函館市からえりも町の太平洋沿岸で、35㎝未満のマツカワガレイを釣った場合、
放流をしている地域の海区漁業調整委員会の指示のもと、
釣人も漁業者も速やかに海中還元するようにお願いしています。
多くの釣人はこの指示を守っており、
「次に釣れてくる時は大きくなって来いよ!」
と願いを込めて海に戻しています。
そして誰もが幻のモンスター級・80㎝越えを一度は見てみたい、
釣ってみたい、食べてみたいと願ってやまないカレイなのです。

この謎が早く解明される事を祈るばかりです。
そして解明された時には、
釣人・漁業者にも何らかの規制がかけられる事は必然で、
もちろんそれは長い目で見れば、今まで自分達がまいた種だと思って、
資源が回復するまで辛抱するしかないのかも知れませんね。


◆マツカワ産卵の謎 調査 道内2水試、標識つけ放流
時期・場所解明 資源保護へ

【室蘭、釧路】
道立栽培水産試験場(室蘭)と道立釧路市水産試験場(釧路)は、
カレイ類の高級魚マツカワの初の本格的な生態調査を始めた。
回遊経路を記録するセンサー内臓の標識タグを魚に付けて放流し、
道東から東北地方にかけての太平洋沿岸の産卵場所と産卵時期の解明を目指す。

背びれに長さ約4センチ、
直径約1センチの円筒状の標識タグをつけた体長40~50センチの成魚20匹を、
7日に苫小牧沖で放流した。
来年2月まで十勝沖と福島県沖でも行い、合計80匹を放流する。

標識タグは海水温や水深、移動経路を記録するセンサーなどを内蔵。
各地で標識タグ付きの魚が漁獲された場合、漁協などを通じてタグを回収する。
豊漁数の1、2割の回収が目標で、
放流は3年間続け、2013年度に分析を行う。

マツカワは函館市南茅部 ― 日高管内えりも町の太平洋沿岸で
毎年100万匹の稚魚の放流が行われている。
4月ごろに産卵されると言われているが、場所や時期は分かっていない。
道内の放流魚が東北方面でも漁獲されていることから、
東北を含めた広域調査とした。
栽培水試調査研究部の管理増殖グループ主査は
「産卵の時期や海域が分かれば、産卵期に漁を避けるなど、
資源保護の取り組みに生かすことができる」
と話している。

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2010年12月13日 (月) | 編集 |
日曜日の今日、嫁も仕事が休みって事で、
帰りに買いモノをするため、自家用車で会社に休日出勤したのですが、
仕事が山積みで、幾らこなしても終わりそうにありません。

午後10時頃、嫁から、
『エッ、仕事? 車で行ったからパチンコかと思ったー。
先にご飯食べたから~。
面倒だからそのまま会社に泊まってきたら・・・
あっ、明日、午前中仕事だから車だけ戻して~、
ウチに入らなくていいから、そのまま会社の車に乗って仕事に行ったら?』
と打診されました・・・まったく薄情な嫁です。

残業で・・・それも・・・終わったのが午後11時を回っており、
ウチに着いたら午前様を回ってしまいました。
明日も朝5時起きなので、お風呂に入ったら速攻で寝ます。
オヤスミなさい~。

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2010年12月11日 (土) | 編集 |
北海道の外は夕方から北西風の暴風雨が吹き荒れ、日本海側は大時化です。
それまでは東風が吹き、太平洋側が大時化でした。
師走が近づくと、コロコロと天気が変わり、
一歩一歩、冬の訪れを感じさせられます。
明日、荒れた天気の中、
全サ―北海道協会の年度末総会が開かれます。
俺も参加の予定でしたが、お殿様が、
「暴風だろうが、雪が降ろうが、海が時化ようが、仕事にはまったく影響がナイぞよ。
よって、明日も楽しい仕事がお前達を待っている。 さぁー、働け、働けーェー。」
涙が出るほど嬉しいお言葉が発せられ、予想通り仕事で、
週末の予定が勃たない、じゃなかった、立たないのです。
そう言う訳なので、役員の皆さん、ごめんなさい!

数日前の夕食後、新聞を読んでいたら、
男の老化現象の順番、歯・目・マラの歯に朗報があるようです。
小さい時からスルメなどの硬いモノが大好きだったのですが、
この頃は歯に不安を感じているので敬遠しています。
この製品が実用されれば、男の老化現象の順番が変わる可能性があり、
俺個人としても、3年後と言わず、
なるべく早く実用される事を願うばかりです。

◆虫歯、歯周病を99%殺菌…東北大大学院チーム開発 (読売新聞)

虫歯や歯周病などの原因菌をほぼ死滅させられる新たな殺菌法を、
東北大大学院歯学研究科の菅野太郎助教らのチームが開発した。
療機器の開発も進められ、
画期的な治療法が数年以内に実用化できるとの期待が高まっている。
論文は米国の代表的な薬学雑誌12月号に掲載された。

菅野助教らは、
虫歯菌や歯周病菌など4種類の口腔(こうくう)内細菌と過酸化水素の水溶液に、
目に見える波長のレーザー光を照射。
強い殺菌作用のある物質「活性酸素」の一種を発生させ、
3分以内に99・99%以上の菌を死滅させたという。
人体への影響はないとみられ、
治療が難しい歯周病の奥深い病巣を殺菌することなどへの応用が期待される。
研究チームは、精密機械製造「リコー光学」(岩手県)などと、
過酸化水素水とレーザー光を同時に出す歯周病用の治療機器の開発を進めている。
今年度中には動物実験を終え、2011年度以降に臨床研究に入る予定だ。
菅野助教は「3年後の製品化を目指したい」と話している。

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2010年12月10日 (金) | 編集 |
毎年恒例の世相を表す漢字が決定し、「暑」だそうです。
今年は気象庁も認める異常気象で、
比較的涼しいと言われる北海道の気温も高かったです。
そのお陰で海水温も上昇し、鮭のシーズンがずれ込み、
いつもなら釣れるのに・・・と、釣場を右往左往する釣人が続出してました。
猛暑の影響で家電が爆発的に売れたり、
その反対に野菜全般が品不足になり高値で売られ、
まともに採れたのは米ぐらいだとか。

個人的には、日中は灼熱で身体の水分が抜き取られ、
補充する度に玉の様な汗が出てしまい、真夏の夜は暑苦しい寝ずらい日々が続き、
ちょっとでも寝返りを打つと汗が滴り落ち、
このまま身体から水分が蒸発して、生き仏かミイラにでもなってしまうんじゃないか?
と、思ってしまいました。
その他に、車を当て逃げされ熱く激怒した事、
肺炎で身体が高熱を放ち悲鳴を上げ、挙句の果て入院し、
ピチピチの可愛いナースさんに見とれて、熱くなり熱を出す始末です。
仕事復帰後は、お殿様の熱い激が飛び、
毎日、楽しい残業をこなしています。

でも、ちゃんと四季が巡ってきて、
師走が近づくと、北海道ではちゃんと雪まで降ってきます。
後20日程度で今年も終わってしまいますが、
俺にとって今年の一文字の「暑」は、
同じ漢字で表すと「熱」だったと感じてます。


◆政治社会人..今年の漢字は「暑」 京都・清水寺で発表
産経新聞 12月10日(金)14時6分配信

平成22年の世相を表す漢字一字は「暑」-。
日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が公募で選ぶ
「今年の漢字」が決まり、同市東山区の清水寺で10日、
同寺の森清範(せいはん)貫主が特大の和紙に文字を揮毫(きごう)した。

今回で16回目。
過去の漢字は、21年「新」
▽20年「変」
▽19年「偽」
▽18年「命」
▽17年「愛」
▽16年「災」
▽15年「虎」
▽14年「帰」
▽13年「戦」
▽12年「金」
▽11年「末」
▽10年「毒」
▽9年「倒」
▽8年「食」
▽7年「震」-が選ばれている。

全国から過去最多の28万5406票の応募があり、
1位の「暑」は1万4537票(5.09%)、
次いで「中」「不」「乱」「異」「国」などが続いた。
1位に「暑」が選ばれた理由として、
記録的な猛暑の連続で熱中症にかかる人が続出。
暑さ対策の支出が増えて野菜価格が高騰し、
熊なども人里に出没したことから健康や生活、環境に影響をもたらせたことや、
チリ鉱山のトンネル内落盤事故で地中の「暑い」中から作業員全員が生還。
突入温度1万度という「暑さ」に耐え、無事帰還した「はやぶさ」など、
勇気と未来へ希望をくれたことなどが理由として挙げられた。

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2010年12月09日 (木) | 編集 |
ついこの間のことです。
下娘を室蘭に送った時、あるハンバーガー屋さんの駐車場に、
パトカーが停まってました。
何かあったのか?と頭をよぎりましたが、
それを見た嫁が、
『あれじゃない? パトカーでシ―スル―するの諦めて、
お店で注文しているんじゃない?』
すかさず俺は絶好のチャンス到来だと思い、
「あれか、警官が帽子だけかぶって全裸で注文するのか?」
普段、俺の言い間違いをあざ笑う嫁に対し、ささやかな反逆です。

それに乗ってきたのは娘、
「どんな変態が来ても、こちらも接客のプロだから、
笑顔崩さず、いらしゃいませ、ご注文はお決まりですか?
って言わないといけないのよ、それが帽子だけの全裸の警官でもね。
あー、やってられないわ。」
と真顔で言います。
・・・・?????、初めてここで嫁が気が付いたのです、
シースルーでなくドライブスルーだと。
『な、なっ、何よ。 ちょっと言い間違いしただけじゃない。
鬼の首でも取ったように言わなくてもいいじゃない。』
と言いやがります。

そして、俺達に反撃するように、
『誰だっけ、札幌ドーム見て東京ドームって言ったの?』
「それ、お母さん!」
『・・・・・・』
『函館にある駒ケ岳を見て、富士山って言ったのは?』
「おねーちゃん。」
『・・・・・・』
『TVで松潤(松本潤)を見て、とっさに名前が出てこなくて、
井上純って言ったのは?』
「お母さん!」
『・・・・・・』
バツが悪かったのか、少し間を置いて、
『ねぇねぇ、今度言い間違いしたら、挙げ足とらずに、優しく指摘しない?
そうよ、我が家の鉄則100に加えましょう。』
と下手に出て言いますが、一番先に破るのはもちろん嫁。
さ~て、いつまでそれを覚えているか見モノです。

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2010年12月08日 (水) | 編集 |
昨日、会社に行くと、
「八雲町の落部で、スケソウダラが大漁だ!」
と言う話が流れてきました。
噂では一日で600トンくらい水揚げされ、
浜(漁港)は何年間ぶりの大漁で賑わっていたそうです。
600トンと言ってもピンとこない数字ですが、
漁港などに置かれている縦1m×横2m×深さ1mくらいの箱を、
一度は目にした事があると思います。
それの箱にスケソウダラが満杯に入って1トンくらいなので、
その箱が600箱あると想像してみて下さい。
俺もそんな浜を見てみたかったのですが、
聞いた時にはもうあちらこちらに出荷された後だったので、
そこまで車を飛ばして見には行けませんでした。

ニシンが獲れていた頃、
今みたくリフトなどの機械が発達しておらず、全部人力任せで、
浜は船から荷物を背負って往復をし賑やかだったと想像します。

賑やかと言えば我が家の嫁・・・と言う話でなく、
大漁旗の話で、せたな町の瀬棚区にある瀬棚漁港での話です。
今年の秋口、ある鮭釣場で、
地元のおっちゃんに教えて貰った話です。

鮭の話をしていると、おっちゃんは何かを思い出したように、
「数年前な、鮭の定置網を切り上げる前日、
ある場所に定置網を入れた漁師がな、
大漁旗を誇らしく掲げて漁港に戻ってきたんだ。
この年、そこの船、水揚げ量が最下位でな、
船が沈んでゆっくりと入港してきたんだけど、
どうせ船底に水でも入れて船を沈ませ、
大漁旗を掲げて皆を担いで(からかって)いるんだな~
なんてしゃべっていたんだ。
ところがよ、船が漁港の岸壁について船底から出てきたのはよ、
大量のブリだったんだ。
それも8~15キロサイズの型揃いでよ、ビックリ。
それまでビリだったのが、
ブリのおかげで一気にトップに踊りでたんだ。」
と話してました。
おっちゃんは続けて、
「あの場所はな、鮭があまり入らない場所なんだが、
時々ブリが入る面白い場所なんだよ。
でもあれだけのブリを見たのは久しぶりだし、
大漁旗を掲げた船を見たのも久しぶりだった。
浜が一気に華やいだよ。」
と、目を細めて懐かしんでいるようでした。

俺も大漁旗をはためかしている船を見たのは、
遥か昔、鮭釣りに出掛けた時、
ちょうど秋祭りが行われた町を通りかかった時に、
漁港から大漁旗をつけた船数艘で、
漁港のちょっと沖を円をかいて回っているのを見たのが最後です。
秋祭り以外、大漁旗を潮風に誇らしげに吹かれ、
魚が大漁の船を見てみたいものです。

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2010年12月07日 (火) | 編集 |
オヒョウ(大鮃)の話を書きましたが、
北海道の日本海側の沖には間違いなくオヒョウはいる!
という情報を提供してくれました。
嫁の知り合いの方なんですが、
「春先、マス狙いで船を出していると、掛かったマスに食いついてくる。」
と言い、
「一昨年の春、俺、逃がしたけど、
間違いなくあれはトドでなくオヒョウだった。」
と断言してました。
詳しく訊くと春先、サクラマス狙いで知人の船に乗り込んだそうです。
サクラマス狙いの毛バリで皆が青系統を使う中、
黒い毛バリではどうなのか? と試作を兼ね、
針も他の人が使わない様な太い針を使用したそうです。
この日はサクラマスの掛かりも悪く、
苦戦する中、黒い毛バリが功をしたのか、彼だけ一人勝ちをしたそうです。
もちろんこれだけでサクラマスが爆釣りしたのではなく、
タナも深めにした事もあったようです。
サクラマスでそれだけ深くする必要もないそうですが、
サクラマスが掛かった瞬間、ドンという衝撃を受け糸を巻いてみると、
最初はカマス(ムシロ)でも引き上げるようにゆっくりと浮き始めたのですが、
電動リールのドラグを少し強めにしていたのに関わらず、
ジィーと糸が引きだされ一気に深場へ潜りこまれ、
そこからまったく動く様子がなかったそうです。
大型のヒラメかと思ったそうですが、何度も大型ヒラメを釣った事がある彼は、
「ヒラメやエイの引きとは別モノだ。」
と言い、もしトドだったらすぐに浮上してくる筈だとも言います。

電動リールを見ると100mを指し、待つ事数十分、
獲物はやっと動き始め、それに合わせて巻きとろうとしたら、
張っていた糸が急に軽くなってしまったそうです。
あげてみると針は半分くらいのところで折れており、
マスの姿もなかったそうです。
なぜオヒョウだと分かったと言うと、
今迄に彼は何度もこういう事があり、
途中まで浮かせ姿を見たことがあったからであり、
それも時期は、やはりサクラマスが釣れる春先が多いそうです。
一番最初にこの化け物クラスの姿を見た時には、あまりの大きさに、
もう少しで手から竿を落としてしまいそうになったそうですが、
元々狩猟を趣味としている事もあり、
「何としても獲ってやる!」
血が騒いだと言います。

それから2日後、サクラマス釣りで沖から帰ってきたら、
知り合いの漁師に会い、2日前の出来事を話したそうです。
漁師はニヤニヤしながら荷揚げ場を指さし、
「見て来いよ。」
見に行くとオヒョウが水揚げされてました。
先日逃がした場所から100mくらいのところに、サクラマスの刺し網を刺しており、
そこにオヒョウがかかったと言います。
「俺のオヒョウだ。 口のところに糸擦れの跡ナイか?」
と冷やかしたそうですが、
オヒョウの大きさは目測で1.5mくらいあり、
身の一番厚いところでは、これも目測ですが30㎝くらいはあったそうです。
漁師は、
「売っても1匹5000円くらいしかならないから、持って帰って食え。」
とくれようとしたのですが、
コレを積み込むような車を持ち合わせてない事もあり、
持って帰っても仕方がないのでお断りしたとか。
数年に数枚、この小さな田舎の小さな漁港に水揚げされ、
人知れず、漁協を通してセリにかけられているようです。

嫁は、
『オヒョウ狙ってみないの?』
と素朴な質問をしたのですが、
「あんな化け物狙うならマグロ針でも用意しないと無理だ。
外国みたく沢山数がいる訳でもなさそうだし、
気長に釣りをやってれば、化け物サイズよりちょっと小さめのが、
いつか釣れると思っている。 それまで船釣りを楽しむよ。」
なんとも気の長い話をしていましたが、
そんな日がいつか来て欲しいと願ってます。

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2010年12月06日 (月) | 編集 |
第91回 全日本カレイ投げ釣り選手権大会 成績表 が発表されました。

この日の北海道はあまり天候に恵まれず、北海道は四方海に囲まれていても、
時間の制限もあり 釣りができる範囲なんて知れてました。
その中で、波の死んでいる場所を見つけ、
竿を出すとなると先客が居れば、それも叶わない夢となってしまいます。
そして俺は仕事で、竿を出す事さえ許されませんでした。

あんなハゲ親父に書かせると何を書くか分からないから、
アタシが案内役を買って出るわね。

チィー3

アタシの名前はチィー。
アタシがこの家に貰われて来て随分経つけど、
やっと家人がSC(キャスティング)以外に、協会のHPに名前が載ったのよ。
嬉しいじゃ~な~い~☆

アタシがこの家に来た時には、アタシを連れてSCの練習に行くのが、
休みの時の日課になっていたわ。
春夏秋冬を何度も迎え、それでも玉遊びは止めないのよ。
それどころか凄く夢中になるばかりで、家人のお仲間さんも一人二人と増え、
皆、玉遊びに耽っているんだけど、
SCを知らない人が見れば変な親父達が、変な遊びをしているとしか見えないし、
何が面白いんだろう?と首を傾げると思うの。

アタシがこの家に来るズ~ッと前の話なんだけど、
SCのお仲間さんが話しているのを耳を立てて聞いていたら、
昔は相当やんちゃな人だったんだって。
誰もが嫌がる様な海岸の崖を、背中に竿を背負ってロッククライミングの要領で渡り、
大型ソイやアイナメ、ハチガラって魚を釣っていたんだってさ。
で、クラブに入った頃は、釣りを半分、SCを半分って割合だったんだけど、
イケナイ玉遊びにハマったらしくSC一筋になったの。
アタシもそう思っていたら、ただ単にお休みしてたらしく、
久しぶりに遠投なんてしたくなったようで、
釣りに出掛けたら、アラ不思議、北海道・道央会場でただ一人、
本命のカレイ・クロガシラカレイってのを釣って、
全カレイの81位に名前が載ったんですって。

チィー1

アタシもこっそり見たんだけど、イシカレイ、マコガレイって名前が多い中、
家人のクロガシラカレイ、
函館会場からババカレイ、マガレイって名前のカレイが出ていたわ。
アタシ、カレイには興味はナイけど、
色んなカレイっが居るのねって思っちゃった。

あのね、皆さんにご報告があるんだわさー、
アタシにもついに子分、あら、失礼、妹が出来たの!
可愛いアタシにメロメロの家人の奥様が、
もう一匹欲しいって言い出してね、妹が家にやってきたの。
今度、皆さんにお披露目しちゃうから、
それまで楽しみに待っていてね、じゃあね~ェ~!

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2010年12月05日 (日) | 編集 |
3週間ぶりで会社が休みとなりました。
俺にとっては3週間ぶりですが、
同僚の中には2ヶ月ぶりに休みになった方もいます。
そして、これが最後の日曜日の休みで、
年末まで日曜日の休みはナイと思われます。
人間、寝溜めと食い溜めは出来ないそうですが、
目覚まし時計のセットを解除し、
今迄の疲れを取るタメ、枕に頭をつけた数秒後、
眠り姫のように深い眠りに落ちちゃいました。
翌朝、綺麗なお姫さまの可愛い声ならよいのですが、
意地悪な魔法使いのおばあさん特有のだみ声で、
『あたし仕事に行くけど、車使う?』
の何気ない言葉で起こされ、俺の一日が始まりました。

車のオイル交換をするため、嫁を仕事場へ送り、
整備工場が開くまでの間、溜まっていた協会への書類、
来週(12日)の日曜日に開かれる
北海道協会の理事会に持っていく資料、書類などを作成し、
いつもお世話になっている釣具屋さんへと顔を出し、
最近の釣り情報や欲しい小物を物色してました。
でも、週末になると天気が悪く、
俺に釣りにいくな!って言っているように感じるのは、
オイラの被害妄想でしょうか。

クラブ員の一人が豆イカ釣りにハマっているそうで、
時間があればエギを使って狙っているそうです。
今、豆イカが釣れているのは大成区の久遠漁港か、上浦漁港だそうです。
俺も行って試してこようか?
と思ったのですが、嫁を迎えに行く時間となり諦めました。

車に乗り込んだ嫁が、
『冷蔵庫の中が寂しいの、だから買い物に行こうよ!』
と言い出し、俺も仕事で使うブツが欲しいかったので、
その話に乗っちゃたぁー。
まではよかったのですが、肝心のオイル交換をするのを忘れて、
『カラス頭!』と嫁に褒めて頂き、すぐに整備工場へGO-!
俺の欲しいブツは峠を越えた八雲町にあるので、久しぶりに外食も兼ねて出掛け、
アッと言う間に時間だけが過ぎ、先程帰宅してきました。
仕事で遠乗りかけるのは疲れないのに、私用だと疲れるのは年のせいかなぁ~。

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2010年12月04日 (土) | 編集 |
生涯で一度でいいから釣ってみたいカレイ、
和名オヒョウ、ハリバッド。
久しぶりにこの話題の記事を見つけ、
ちょっと小躍りしちゃいました。

体長2.5mの巨大オヒョウを70歳男性が釣る

アイスランドで、70歳の男性が体長2.5メートルにもなる
巨大なオヒョウを釣り上げたと、メトロ紙が報じた(Metro 2010年11月23日)。
巨大なオヒョウを釣ったのはドイツ人のグンター・ヘンゼルさん(70)。
旅行で訪れたアイスランドの西部フィヨルド地方で、
自身よりもはるかに大きなオヒョウを釣り上げた。
オヒョウは体長約2.5メートル、重さ約220キロにもなる超大物。
ヘンゼルさんはオヒョウと2時間以上にわたり格闘した末、
周囲の助けも借りて釣り上げたという。
オヒョウはカレイ科の海水魚。
両目とも体の右側にあり、北太平洋や北大西洋などに広く生息する。


オヒョウは平均的な成魚で11~14Kgになる最大の平たい海魚で、
成長が遅く、最高55歳まで生きるそうです。
ウチの嫁もオヒョウ並に、
年々と体型、態度がどんどんとでかくなっているのは
俺の目の錯覚、勘違いではなくと思われます。

昔は回転すしの縁側の原料として使われていたそうですが、
今はカラスガレイやアブラガレイにその座を奪われたようです。
俺の想像では、釣人が釣り上げる個体なんて全体の何%しかなく、
網で捕獲された個体にはモンスター級が居るかも?
深い海底には人間の手を逃れた恐竜並の巨大な個体が居るのでは?
そして、人知れずその海底で一生を過ごし死んでいくのも居るかも?
などと夢を膨らませてます。
この上記のサイズだと、
尻尾一振りで人間の首なんか簡単に折れちまう可能性が高く、
船に引き上げる瞬間、ショットガン一発ぶち込むそうです。
アラスカやカナダあたりでは、
ハリバッド釣りをハンティングと言うそうで、
そんなスリリングなハンティングをぜひやってみたいです。

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2010年12月03日 (金) | 編集 |
昨日、スケソウダラの事を書きましたが、
本州からこちらに嫁いできた知人の若奥様から、
「いつも切り身でしか買った事がないから、
マダラとスケソウダラの区別がつかないの。」
とメールを頂きました。
詳しい事はメールで返答しておきましたが、
見た目も違うので過去に俺が釣ったマダラの写真を載せておきます。

会社ではこのスケソウダラの卵をタラコの原料として、
魚ごと購入しています。
タラコの原料となる卵を傷つけないように、
昔は手作業で魚を捌いていたそうですが、
資金が回る会社では機械を導入し、殆ど機械任せです。

IMGP0189.jpg
スケソウダラ

知り合いの会社では、卵を取り出した後のガラ(捌いた魚)は、
擦り身加工会社へ流しているそうです。
またスケソウダラを生のまま10Kg単位で発泡に詰められ、
中間業者を通して韓国の市場に出荷されます。
今の時期、韓国の魚市場は、
日本から送られた発泡入りのスケソウダラで賑わっているそうです。
韓国料理として有名なチゲ鍋の魚は、本場韓国でもスケソウダラを使っているので、
そのタメに輸出しているそうです。
その他の用途として、キムチをつける時にも使用されるようです。
以前ネットで見ましたが、今年、韓国では白菜があまり採れず、
一玉が1000円程まで値上がりし、キムチをつける時は、
「白菜の代用にキャベツを使うように」
という話が出てました。
近所のおばさんも、韓国の人から教わったとかで、
身は勿体ないので自分たちの食卓に上り、スケソウダラのタチをすりつぶして、
キムチをつける時に使っているようです。
おばさんにキムチ作りを教えた韓国人の方は、
「スケソウダラのエラも使うと美味しい。」
と言ったそうですが、おばさんはちょっと違和感を感じたので、
使わない方向でキムチ作りをしたとか。

この他にガラだけを中国に送り、
そこで白身魚のフライの元として加工されるそうです。
お店などで白身魚フライとして売られているのは、
殆どがスケソウダラの身だと思ってもいいと思います。
日本ではスケソウダラの身の使い方として、
ちくわやかまぼこの原料が有名です。
後は干物の原料となり、大漁に獲れるスケソウダラは値段も安いって事もあり、
スケソウダラもタラの仲間なので、タラとして表示される事が多いようです。
マダラを使った干物も有りますが、
加工などの手間暇を考えると、一袋数千円程するようです。

IMGP9719.jpg
マダラ

魚に雪を書いて鱈(タラ)と呼びますので、これからが旬な魚なんです。
オスには白子(タチ)、メスには卵を抱え、産卵の準備をします。
マダラを店頭で一匹買うとなると、
大きさにもよりますが千円前後~数千円程します。
これからの時期、この真タチを目当てに船釣りをする方もおります。
タダ単純に身だけを食すのには、産卵に向けて身体に脂を乗せる時期でもあり、
真夏のタラが最高とされています。
今年初めて船釣りでマダラを釣りましたが、
電動リールがうなって上がってくる時の重量は面白いモノがありました。
もちろん、夏にかけてのタラだったので身が締まっており、
鍋にしたらほんのりと脂が染み出て最高でした。
来年も出来ればマタラ釣りがしたい、夏タラを食したいと考えてます。

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2010年12月02日 (木) | 編集 |
今日、会社から社員全員・パートのおばちゃん方に、
沖で獲れたスケソウダラが配給されました。
もちろん給料の代わり・・・すみません、嘘です。

IMGP0190.jpg

朝一番に入荷したんですが、とても活きがよく、
見るからに美味しそうです。
俺、マダラも好きでスケソウダラも好きなんですが、
嫁はあまり得意としていません。
特にスケソウダラ特有の匂いとウロコがダメだそうで、
矛盾しているように思われるのだが、オスのタチは大好物で、
タチの味噌汁にしたら一人で鍋を抱えて食べてしまいます。

小さい頃は、これからの時期、
実家の軒下にも寒風にさらすためスケソウダラが干ささり、
一夜干しや身の半分が干ささった頃合いになると、
親父率先にそれを薪ストーブの上で焼き、
醤油をタラリと垂らすと、
醤油の香ばしい香りと魚の焼ける匂いがマッチして、
熱々の魚に箸を入れ、ハフハフしながら「なまら旨い」を連発し、
棒ダラ(珍味の身)になる暇がないくらい、
軒下から一匹、二匹と消えていきました。
今は薪ストーブでなく、
残念なことに我が家は灯油ストーブなのでそれも出来ません。
運良く棒ダラになったモノは、金づちで叩き、
身が柔らかくなり、身がほぐしやすくなったブツを裂いて、
マヨネーズと一味唐辛子と醤油で合えたものにつけて食べてました。
コレが実家の味と言えるモノだと、俺は思っています。

知り合いの実家が漁師さんだった方は、
「昔よ、家の軒下にスケソウダラが干ささっていてよ、
カチンカチンになっているのを金づちで叩いて、
ストーブ(薪ストーブ)の上で焼いて食べていた。
それがガキの頃の冬場のオヤツだったんだ。
ソレしかなかったんだよな~。」
と懐かしそうに話していたのを思い出しました。

頂いたスケソウダラはオス2匹、メス3匹だったので、
明日はスケソウダラの鍋と、卵を使ったこあえになって、
食卓をにぎわしてくれることでしょう。

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