北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年01月31日 (月) | 編集 |
子供時代に学校の帰り道、口ずさんだわらべうた。

おおさむこさむ

おおさむこさむ   
山から小僧がないてきた
なんといって泣いてきた
寒いといって泣いてきた
おおさむこさむ
おおさむこさむ

おおさむこさむ
山から小僧がとんできた
なんといってとんできた
寒いといってとんできた
おおさむこさむ
おおさむこさむ

このわらべうたを漢字で書くと「大寒小寒」となるそうです。
と言う事は、小寒の入り、
大寒の入りに突入した寒さをうたったモノのようです。

あるコンビニに勤める方が、
「寒い日に売れる弁当、何が一番売れると思う?」
俺に問うのです。
「それって弁当限定に限るのか? オニギリ入る?」
と反対に質問すると、首を大きく横に振り、
俺の次に聞きそうな事を予感し、
「カップ麺やオニギリ、サンドイッチ類、肉まん類、おでん類は削除。」
と言いやがります。

暫く考えてみましたが、炭水化物大好き人間の俺、
カップヌドールみたいなカップ麺類とオニギリの組み合わせしか出てこなくて、
見当もつかず降参してしまいました。
「寒くなるとカレーライス系が売れるんだよ。
スパイスが効いたモノ食べて、少しでも身体を温めたいと思うんだろうな~。
同じ冬でも、暖気だとあまり売れないけど、
一気に気温が下がると最初に出るのがカレー類、
次に丼モノ、普通の箱弁なんだよ。」
と教えてくれたのです。

そう言えば大寒の入りの日、我が家でもカレーライスでした。
嫁に訳を訊くと、
『何が不満なの? あんたの好きなカレーライスだよ。
こっちだって雪かきでヘトヘト。
作るのが簡単でがっつり食べられて、美味しくて身体の温まるモノで、
後片付けも簡単なモノってのが基準で悪い?』
と反対にキレられてしまい、俺の好きなカレーライス、
旦那様のタメに心をこめて作ってくれたのではなく、
そんな単純な理由だったとは・・・
ほんのちょっぴり期待した自分がバカでした・・・
聞かなければよかったと少しばかり後悔・・・。

このカレーライスが美味しくなかったら、
文句タラタラ言ってやるところですが、
美味しかったので、この話は忘れる事にします。
コレ以上嫁の機嫌を損ねる事が有れば・・・ブルブル・・・
だって俺、自分の身が一番かわいいだもん。

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2011年01月30日 (日) | 編集 |
今日、俺の所属するクラブの総会が行われました。
俺、仕事で出席出来ませんでしたが、
何とか無事に終わったようです。

天気予報では日本海側が荒れるという予報が出てましたが、
春先の予報の当たる確率は低いのに、
冬の予報確率が高いのは納得できませんが、予報は的中しました。
嫁の話では、
『総会時間11時だから、
10時半頃外に出ると20㎝くらい積もっていて吹雪。
たった2Km走るのに、自分がどこ走っているのか分からなかったし、
もう少しで信号見落とす所だった、コワ~。
あたし、思わず長靴はいて、会場についたら靴取り換えたくらい、
凄かったんだからね。』
一息吐いて、
『○◎さん、瀬棚区から北檜山区まで来るのに、
普段だったら10分掛からないのに20分掛かったって言っていたよ。
◎◎君、雪で家から出れなくて、
除雪車が入るのが午後1時過ぎだっていうじゃない。
無理して出てきて事故でもあったら大変だから、
副会長の判断で出てこなくていいってことにしたの。』
吹雪の中、御苦労さまでした。
今年度のクラブの日程も決まり、後は個人的な予定を入れるだけです。
さーて、どこに行こうかな~。

総会終了後、嫁には雪かきが残ってます。
ちょうど吹雪も収まり、車を道路の通行の邪魔にならないところに停め、
そこから2件分の雪かきが始まりました。
後10分くらいで雪かきが終了というところまで来た時、
助っ人が現れました。

IMGP0467.jpg

この恩恵を受けたのが、ウチより奥の家々。
日曜日と言う事もあり、留守にしているところが多く、
雪かきもされてなかったので、大範の雪を除雪して貰い、
凄く助かったと思います。

除雪で忙しい中、ウルトラマンのように突然現れ、
きっと困っているだろう?と気に掛けてくれたようで、
その気持ちが凄く嬉しいんです。
しょせん人間がいくら頑張っても、
道路にへばりついた固まった雪を取り除くことは難しく、
その上にドンドン雪が踏み固められていき、
重機が入る事によってそれが取り除かれ、真っ平らな道路へと変身します。
通りに面した道路は除雪が入り、
個人の住宅への入り口との段差が出来、
車の出し入れの時に気になり、苦痛でもあるのです。
もちろん、我が家の出入り口の段差も綺麗にして貰い、
隣の家のいつ来るかわからない、
高齢者事業体が排雪予定の雪まで取り除いて貰いました。
以前もごっそり溜まっていたのを、いつ来るとも分からないので、
嫁が全部綺麗にしたくらいですから・・・。
今回は突然の訪問だったのでジュースの一本も
用意出来なかったのが心残りです。
ありがとう、兄貴、とても助かりました!!

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2011年01月29日 (土) | 編集 |
数日前の天気と打って変わり、昨日、今日と寒い日です。
今年は開発局の予算の関係なのか、
毎年、綺麗に国道の除雪・排雪されるのですが、
今回は途中半端と言うのか、瀬棚区では、
花壇に植えられている植木(ラベンダー)を傷つけないタメなのかは分かりませんが、
何とも言えない状態になっています。

HI3H0001.jpg
HI3H0002.jpg

大人やある程度身長のある子供なら車からも見えますが、
小さな子供や犬などはまったく見えません。
上の写真は瀬棚区ですが、せたな町全体がこんな感じなので、
せたな町を通る方々、少しだけスピードを落として通って下さい。

今の時期、
アメマス・サクラマス狙いでおっちゃん方や旅からの釣人が、
それでも風向きを気にしながらでも、あっちこっちと出没しています。
お昼頃コンビ二に行くと、磯の香りを身に包んだ釣人が、
しばれた(冷え込んだ)身体を温める食べ物を求め、
次の釣場を相談しながら、時には釣果を語りながら買い求める姿を見かけます。
俺はそれを羨ましそうに横目で見ながら、
「なんでこんな天気のいい時に仕事なんだ・・・」
と落胆しながらコソコソ買い物を済ませています。

今のところ、アメマスの大型は上がっても、
ショアからは板マスが上がったという情報はあまりありませんが、
ヘラ引きの船釣りではボツラボツラ上がっているようです。

◆サクラマス、銀色に輝く せたな(北海道新聞・道南版・1/27 )

【せたな】檜山沖でサクラマス漁が始まった。
24日から26日にかけて久々のなぎが続き、
町内瀬棚区のひやま漁協瀬棚支所市場には、
銀色に輝く大小の魚が運び込まれている。

檜山管内のサクラマス漁は、釣りや定置網で行われる。
資源は減少傾向で、昨年度の町内の水揚げ量は、
前年度比約4割減の16.7トン。
現在、同支所管内では新成、
須築両地区を中心に14隻が釣りで漁獲している。
同支所には24、25の両日、各240キロ前後が搬入された。
まだ、1キロ未満の小型が多いため浜値は安く、
2キロ台の大型で千円を超す程度。
大型になると、時季にもよるが、
浜値で1キロ3千円を超すこともある高級魚だ。

H23.1.27.須築漁港に水揚げされるサクラマス
せたな町須築漁港にサクラマスを水揚げ

町内瀬棚区北島歌の菊池義人さん(70)は、
へら(潜行板)に擬餌針をつけて引っ張る「へら引き」という釣り漁法で操業。
25日は30匹、26日は20匹ほどを水揚げした。
「須築川にダムができ、
(サクラマスの稚魚の)ヤマベが海に出ないからだんだんとれなくなった。
以前は5月まで釣れたが、去年は3月でいなくなった」と菊池さん。
2月末から3月にかけて型が大きくなり、
同支所では3月中旬過ぎが最盛期という。

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2011年01月28日 (金) | 編集 |
本州では当たり前のチヌなどのフカセ釣りも余り普及しないのは、
チヌやマダイ、グレといった狙える魚がいない事が一番ですが、
北海道の釣りでは必要性がないのが理由だと思います。

北海道のフカセ釣りで狙える魚は、
春秋の岸寄りしたホッケ、ソイ類、アメマス、サクラマス、鮭などですが、
フカセ釣りをしなくても投げ釣りや
ルアー・ジグ等のルアーフィッシングで十分狙えます。
どちらかと言えば獲るタメの釣り、
ホッケに関しては漁に近い釣りだと、個人的に思っています。

本州のフカセ釣りに一番近い釣りとなると、
ホッケの浮き釣りではないでしょうか。
ホッケを沖から岸に寄せるタメ、オキアミを配合餌と混ぜて撒き、
針にエビ(オキアミ)をつけて狙いますが、
大量に押し寄せたホッケの中から、大型ホッケだけ狙うのは至難の業です。
また、比較的足場の良い磯場や漁港の岸壁などからも出来、
老若男女、子供でも手軽に楽しみ、
その姿は季節の海岸の風物詩となっています。
どんな魚にも言えますが、ホッケの浮き釣りも潮周りに影響され、
どんなに餌を撒いても岸寄りしない時もあります。

この他に、函館の沖防波堤の一部では、
クロダイのフカセ釣りも行われています。
また、グレやチヌのフカセ釣りを経験している方々が、
磯場や岩場でホッケをターゲットにし、本格的なフカセ釣りで、
トーナメント方式を用いて楽しまれているようです。

俺自身、フカセ釣りの経験が殆ど無く、
犬並の脳ミソをネズミ並の脳ミソまで絞ってみましたが、
これくらいしか出て来ませんでした。
なので、フカセ釣りに関して間違って記憶している可能性もあるので、
その辺は、
「あのバカ、頭も薄いが知識も乏しいな~」
と笑って見て下されば幸いです。

つづく

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2011年01月27日 (木) | 編集 |
神戸MPVさんがブログの中で、
>こちらで胴突仕掛を使われている方の釣り方を見ていると
>「即合わせ」をされている。
>そして、オレも胴突仕掛を使う時はターゲットが根魚前提で
>「即合わせ」をする。
と書かれてましたが、
本州に比べ北海道の魚は、沖に走る魚は殆どイナイ、
どちらかと言えば根に潜る魚が多いって事が前提です。
また、その時の餌や狙う魚によっても変わってきます。
虫餌(イソメ)でカレイなど狙う時は、じっくり飲ませてから釣る、
身餌(魚の身など)で根魚を狙う場合は、
その時の状況にもよりますが、
じっくり喰わせる場合もあれば即合わせする時もあります。
北海道特有の餌であるイカゴロを使った時は、
じっくり喰わせる場合が多くなります。

「即合わせ」の理由として考えられるのは、
根に潜られない様にするタメだと思うのですが、
本州に比べるととにかく魚影が濃いので、
俺はプライベートの釣りでは、根が極端に荒い場所には余り入らないので、
「この魚を獲れなくても、次の魚を狙えばいい。」
なんてお気楽な考えの元で釣りをしています。
本州みたく砂地が多い釣場では、吹流し仕掛けは有効ですが、
そんな釣場でも北海道では隠れ根が多数あるので、
それに仕掛けをとられるタメ、胴突き仕掛けを使う事が多いのです。

また、同じカレイでも比較的種類が多い北海道、
カレイの餌の捕食行動もそれぞれ違うのですが、
このカレイにはこの仕掛け、あのカレイにはあの仕掛けと区別しなくても、
胴突き仕掛けでオールマイティに全種類のカレイが釣れます。
例えば、今日、マコカレイを狙うと決めたのなら、
胴突き仕掛けで狙った場合、カレイの捕食行動を考え、
釣人の運も努力もちょっとした細工も必要だと思っています。

つづく

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2011年01月26日 (水) | 編集 |
昨日の仕事の帰り、
道路いっぱいに白い物体が5つ浮かんでいました。
俺は焦りましたね、だって舗装が出ている道路で、
白い物体がユラユラと動いているんですから。
頭の中にはUFO、幽霊、昔話に出てくる雪女、山からイエティが降りてきたのか?
少し脅えながら車で近づくと、
俺の方を向くと一斉に山へ逃げて行きます。
その正体は鹿で、白い物体はお尻だったんですが、
ホッとした瞬間、それは驚きとなってました。

以前にも書きましたが、
昔からこの瀬棚線(国道229号線)には鹿がイナイと言われてました。
それが今から10年前位から一匹、二匹と姿を現し、
今では相当数の鹿が山に居ると言われてます。
一説には、
洞爺湖の中島にある鹿牧場から増えた鹿が逃げ出して湖を泳いで渡り、
山に逃げたのがドンドン南下して来て、
鹿のイナイこの地区に辿りつき繁殖したのでは?という話です。

今迄に単独でいる鹿は見たことがあるのですが、
今回集団でいるのは初めて見ました。
なので、地元にいてもまだ一度も鹿を見たことのナイ嫁のタメ、
写メを撮ってみました。

20110125195954 - コピー
山に逃げて行く鹿ですが、闇夜に携帯で撮ってみたけど、
暗くてよく分かりません。

同じ北海道に居ても、道東方面では頻繁に見られる鹿も、
道南では珍しい部類からメジャーの仲間入りする日も近いかも知れませんね。

今日の新聞に、せたなの岩ノリの事が載ってました。
子供の頃から食べていたノリなんですが、今じゃ高級品でなかなか食べれません。

厳寒の岩ノリ摘み始まる せたな(北海道新聞・道南版 01/26 13:55)

【せたな】厳寒期の日本海の風物詩、岩ノリ摘みが25日、
町内大成区の貝取澗から長磯にかけての海岸で始まった。
防寒着にしっかり身を包んだ漁業者が岩場で黙々とノリを摘んでいる。
0726_1[1]
一帯は平磯が続き、ノリがよく張り付く格好の漁場。
荒波と北風にさらされ、香り、味とも良い逸品となる。
ノリ摘みは17日から予定されていたが、しけや降雪が続き、
延び延びになっていた。
25日は約40人の漁業者が午前7時から岩場に出て、
先端をL字形に加工したマキリを使って12~15cmに成長したノリを摘み、
ざるやバケツに入れた。
長磯の漁業星野隆一さん(61)によると
「ノリの付きは例年の半分程度だが、長め」という。
採れたノリは水洗いし、3mmほどに刻む。
これを、すだれに張り付け、4~7日ほど小屋や雪囲いの中に干して製品にする。
岩ノリ摘みは3月いっぱい行われる。

YouTubeで見つけました。 



のり漁業の工程が出ています。

値段は以前ブログに載せましたので、そちらを参考にして下さいね。

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2011年01月25日 (火) | 編集 |
今朝、早朝出勤した嫁が、
『釣場で顔だけ知っているおっちゃんと、道路でバッタリ会ったんだよね。
おっちゃんの手にはマメイカが入った袋ぶら下げていたから、
『まだマメイカ釣れているの?』って訊いちゃったら、
昨日は60匹、今日は50匹釣ったって言うじゃない。』
チロリと俺を見ると、一瞬、何か言いたげに口が動いたのですが
なにも言わずそっぽを向いたのです。
気になります・・・。

おっちゃんが嫁に話した話では、午前2時に竿を出して7時に竿をたたみ、
コンビニで温かいオニギリと温かい缶コーヒーを買って、
これからサクラマス狙いの釣りに出掛けるんだと竿を見せ、
今朝は特に足が冷たかったとも言っており、
しばれがキツっかたと言いたかったようです。

午前2時って真夜中ですよ~おっちゃん・・・
普通の人なら温かい布団で夢見ている最中だよ~
天気予報で確認すると、午前3時の気温は-9℃・・・
せたなでは珍しく冷え込んだ夜だったよな~
確か、あのおっちゃん車が無かったような気がする・・・
一晩中竿を振って動いていても凍死しちゃいます。
俺には無理ですが、こんな感じの元気なおっちゃんがせたなでは大勢おり、
「今の若いモノは寒さに弱すぎだ。 だから何にでも我慢が出来ないんだ。」
と言いますが、布団に入って嫁に『役たたず』と罵られようが他で役に立てばOK、
釣場で「軟弱モノ」と言われようが、俺には絶対無理! 真似が出来ません。

それにしてもおっちゃんたち、タフですね。
朝までマメイカ、その後サーフ沿いを歩いてサクラマス狙い、
根気と体力勝負、これじゃ、若いモノが勝てるワケありません。
おっちゃん方に脱帽です。

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2011年01月24日 (月) | 編集 |
今朝はしばれ(寒さ)のきつい朝でした。
仕事に行くために会社の車のエンジンを掛けようとキーを回すと、
・・・・・・・もう一度回すと・・・・・・
再チャレンジ・・・・・・ウンともスンとも言いません。
あれ? 昨日までは何でも無かったのに・・・
エンジンの掛かっていない車の中は冷蔵庫に入っている感じで、
黙っていれば身体の芯から冷え込んできます。
このままでは待たせてある仲間にも迷惑が掛かるので、遅れる事を伝え、
「あっ、兄? 俺だけど、車のバッテリー上がったんだ。
悪いけどケーブルと大型の車で来てくれる?」
慌てて兄に電話を入れてました。
俺の乗っている車はちょっと大型の車なので、
乗用車のバッテリーでは容量が足りません。
スーパーマンのようにすぐに会社の11トントラックで駆け付けてくれて、
助けてくれました。
ありがとう、兄貴! すごく助かった!

会社には5分程の遅刻ですみ、少しホッとしました。
会社に着いてから、事務所を通して整備工場に電話を入れ見てもらうと、
バッテリーターミナルの片方が腐れて穴が開いていたそうで、
バッテリー交換となったようです。

話は変わって、数日前、珍しいモノを頂きました。
とある方から「ニシンの飯寿司」を!

IMGP0445.jpg

初めてのニシンの飯寿司、ワクワクしちゃいます。
今迄食べた飯寿司は、ホッケ、サンマ、サバ、ハタハタ、鮭、宗八カレイ、カナガシラ、
そしてニシンが加わりました。
教えられた通り、キッチンペーパーで水を絞り、
くれた方がワサビ醤油で食べていると言ってましたので、
俺も真似をし、ワサビ醤油で食べてみました。
ニシンの脂がほんのり出ており、病みつきになる味で、
とてもおいしゅうございました、ありがとうございます。

片やこんな嫌味なメールをよこす方がおります。
「寒い休みの日は、せたなのたこで作る、これが一番。」
とメールに書かれており、知り合いの漁師さんから頂いたそうで、
そのタコで作ったそうです。

110123_1248~01

写真なんて要らないので、ぜひ、現物を下さい、Mr,Kさん!
関西なら各家庭に一個はタコ焼きの型があるそうですが、
ここは北海道、どのくらいの家庭がもっているか分かりません。
因みにウチにはありません。
なので今度、写真でなくちゃんと焼いて、
熱々のタコ焼きを、Mr,Kさんのオヤジの息は嫌なので、
チレイどころを集めてフーウフーウして「あ~ん」と食べさせて下さい。
俺の一生のお願い聞いてくれますか、Mr,Kさん?

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2011年01月23日 (日) | 編集 |
先週に引き続き、今日も下娘のところに行ってきました。
今回は娘の用事でなく、俺の用事だったんです。
クラブの総会用に作った資料が、下娘に持たせたノートパソコン内に入っており、
以前、必要だとおもうモノはフラッシュメモリーに移したつもりが、
つもりだけで終わっていたようです。
ネットを繋いであれば送ってもらうのですが、
学校の課題のレポート用に持たせてあるだけなので、
慌ててフラッシュメモリーを持って行ってきたという情けない話です。

IMGP0447.jpg
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日曜日ということもあり、除雪も少しだけ遅く出動したようで、
途中、何台もすれ違いました。
この分だったら国道5号線も雪が積もっているかと思いや、
すっかり舗装で出ています。

IMGP0449.jpg

普段なら混んでいる国道もゆったりした動きなので、
天気も良いのでゆっくり行く事にしました。

IMGP0450.jpg
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国道は思った通り室蘭まで舗装が出ており、とても走りやすかったです。

娘のところに着くと、娘はどこかに遊びに行ったようで留守。
俺、ガッカリ、その様子を見ていた嫁は、
『あ~あ~、先が思いやられるわ。』
吐き捨てるように言い残して外に雪かきに行ってしまいました。
こんなところまで来て雪かき? と思ったのですが、
『あんな汚い雪かきの仕方が許せない。』
と言うではないですか。
元々雪の少ない室蘭と言う事もあり、
アパートでは自分の車を停める場所だけ雪かきをするようで、
戸口の周りは雪が積さったままで、そこを踏んで出入りしているようです。

娘の居ないアパートで寂しくノートパソコンを開き、
必要なファイルをメモリーに移し、
後ろ髪引かれる思いで泣きながら帰ってきました。

IMGP0456.jpg
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その後、久しぶりに崎守埠頭を見て、
他の人が竿を出しているのを眺めて来ました。

IMGP0457.jpg
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落胆している俺を慰めるように、
『まえまえから行きたがってた温泉に行く?』
と誘ってくれたので、飴玉を貰った子供の様にすっかり元気になり、
ココに寄ってきました。

IMGP0462.jpg

湯船は2つあり、熱い方とぬるい方が両隣りに並んでいます。
皆が一つの浴槽の方に集まり、もう一つの浴槽には誰も居らず、
俺が誰も居ない方の浴槽に向かうと、皆が不思議な顔をしています。
足を一歩踏み入れると、一瞬にして金玉が縮み身動き出来ません。
熱い・・・俺が経験した中で2番目の熱さです。
ここで出たら男がすたるとおもい直し、
足湯し腰湯し最後は肩まで浸かり、心の中では早く出たいよ~
やせ我慢しましたが5分程でギブアップ!
嫁もぬるい方ではもの足りないと言い、熱い風呂に浸かったそうです。
やはり、熱い浴槽には誰も入ってなかったようです。
普通、温泉に入り出ると、いつまでも身体がポカポカし汗が噴き出ますが、
ここでは身体が温まっているのですが汗が噴き出ませんでした。
せっかく温泉に入ったのに汗が噴き出るのが嫌な人には、
お勧めの温泉です。

IMGP0463.jpg

この道を通る度、いつも駐車場に車がいっぱいなのが気になり、
寄って来ました。
ちょうどこの日は、開店した日の記念日と言うのですか、
毎月23日はラーメン全種類が500円、鳥の半身揚げも500円のセールをやっており、
ちょっとお得な気分を味わってきました。
しっかり者の嫁は、俺達が頼んだラーメンの差額で買えると計算し、
普段650円する鳥の半身揚げも500円で買え、
夕食のオカズとなったのは言うまでもありません。

IMGP0465.jpg

行く時は雪が積もっていた道路も、帰ってくる頃には、
瀬棚線も日中マイナス気温でも、太陽のお陰でだいぶ融けてました。

先程までクラブの総会用の議案を練ってましたが、
娘に会えなかったのがショックだったようで、どうも良い案が出て来ません。
娘に、
「また来たの?」
と嫌味を言われても、元気な姿を見たかった・・・
今晩は、きっと枕を濡らしていると思います。

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2011年01月22日 (土) | 編集 |
何だったんだろう? 一昨日の天気。
さすが暦の上では「大寒」の入りと言われていただけある。
俺の住むせたな町も例外でなく、大寒の入りの洗礼を受けました。
20日の午前11時頃、もの凄い音で風が鳴った直後、
今年一番の猛吹雪となり、午後2時過ぎにやっと収まりました。
俺は仕事で峠越えし、国道5号線上のある町におり、
せたな町の状況は分かりませんでしたが、嫁が、
あのね~から始まり、どんなに大変だったか・・・
ストーブを背に受け、アイスをむさぼりながら、俺に語り始めたのです。

午前中仕事だった嫁は、仕事の最中、窓越しから天気を眺めると、
ほんの10m先にあるお向いの家がまったく見えない、
それどころかすぐ側にある筈の電柱さえ見えない、
10m先の駐車場にある車までに辿りつくまでに、
方向を見失って遭難するのではと思ったそうです。
誰もが予想していなかった突然の猛吹雪、
用事を足すタメ、皆、あちらこちらと車を走らせていたようで、後で聞くと、
「○○の駐車場で車を停めて吹雪が止むのを待った。」
「ぶっつけられるのを覚悟で、道路で3時間、車の中にいた。」
と口ぐちに出して言います。

仕事が終わっても帰ることが出来ず、暫く様子を伺っていると、
一台の車が立ち往生し助けを求めてきたそうです。
皆して車を押したりしたのですがまったく動かず、
近くの現場の重機まで借り出したのですが、
肝心のけん引ロープがありません。
運転手と知り合いだった嫁は、彼女に、
『けん引ロープがナイから無理だし、車高低くしているから、
もしけん引してもらってもスポイラー割れる可能性もあるよ。』
と告げ、
『ウチら女だけではどうにもならないから、
知り合いの男友達かき集めて押して貰った方がいいかも。』
と助言し、それを実行に移したようです。
その後、彼女に、
『一寸先も見えない中、待機中の重機も動かして貰ったんだから、
もし気持ちがあるのなら、あのおっちゃんにジュースの一本でも買ってあげたら?』
大きなお世話ととるか、小さな親切ととるかは、
運転手の彼女次第でしょうね。

あれ程混乱を起こした猛吹雪が3時間後にはスッパと止み、
コレを逃したら帰れないと思ったそうで、さっさと帰ってきたそうです。
国道を走ると、職場から1Kmくらいまでは除雪されているものの、
そこから自宅までの4キロ程の道のりは
猛吹雪の爪後が残されたままだったと言います。
4トンの平ボディートラックも猛吹雪に掴まった一台で、雪山にハマり動けず、
道路いっぱい使って重機で引っ張り上げられていた場面に出来わし、
しばらくそこで待機。
その後、動き出したトラックの後ろをついて走りだすと、
マリリンモンローの様なウォークで車のお尻を振りながら走り、
嫁もそれを見習った訳でなかったのですが、
タイヤハウス程まで吹きだまった雪の中を走ると、
道路は氷、その上に雪なので、ハンドルが雪に取られ滑り、
見事なモンローウォークを披露していたようで、
『今日ほど4駆のありがたみ良くわかったわ~、
あれがFFだったら完全に道路外に飛び出していたと思う。
職場からウチまでの5Kmの道のりなんだけど、あっちこっちで車が突っ込んでいたよ。』
と身ぶり手ぶりで説明してました。
俺、チレイなオネーチャンが運転するモンローウォークなら、
「お嬢さん、俺が代わりに運転しましょう!」
と気取って、道を間違った振りしてしけ込むんだけどな~・・・
はい、すみません、妄想です。

国道の除雪もままならない状態なので、
とても枝道までは除雪車は入ってきません。
案の定、嫁も自宅から15m程離れた場所に車を置いて、
膝上から腰まである雪の中を歩いてやっとウチに入り、
おもらししたかのようにパンツまでベチョベチョに濡れ、
ストーブの前で震えていたと言いますが、
何のために脂肪がついているんだ?
とつっ込みたかったです。
何とか枝道まで除雪車も入り、そこからが大変だったと言います。
一人で2軒分の雪かきを強いられ、
それは嫁だけでなく御近所どこでも一緒であり、
女一人で数時間苦戦する姿を見かねた近所の人が手伝ってくれたそうで、
有難いことです。

せたな町の猛吹雪中、
『あんた、今日帰ってこれないと思うよ。
だって、下でこんなに凄いなら峠は通行止めかな?!
だから会社に泊まってきてちょうだい!』
と有難いお言葉なのですが、俺一人ならそれもありだけど、
一緒に行っている仲間も居るので、どうしても帰らないとならないのです。
嫁の予想通り、八雲~せたな町に続く峠は通行止め、
国道5号線を北上し、国縫から瀬棚線に入り帰ってきました。
せたな町に近づくと、除雪車はフル活動しており、
そうとう遅くまで掛かったようです。

たった3時間、されど3時間の猛吹雪、
田舎の町では自家用車が足代わり、
外出したまでは良かったが自宅に辿りつけなかった人、
玄関が大雪で覆われ閉じ込められた人、
自宅に入れなかった人、
大混乱を招いた自然の猛威をふるった3時間でした。

そうそう、嫁の情報では、
『今週、某ダーツの旅の取材来ていたようだよ。
いつも見かける犬を連れたおっちゃんが、
「温泉の前で取材された、俺、少しだけ話した。」
顔をニコニコさせながら自慢げに話していたよ。』
と報告してました。
どんな風に編集され放映されるか楽しみです。

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2011年01月21日 (金) | 編集 |
ある釣場で、俺と嫁の仕掛けはL型天秤にハリス30~40㎝の一本針、
10mくらい離れた場所に旅の釣人2人が胴突き仕掛けを使って、
カレイ狙いをしていました。
この釣場の背景は、少し海にせり出した岩場で、
海底50m~70mくらいはその岩場から続く根がありその先から砂地です。
俺達が入った場所は、この釣場でも一等地と言われている所で、
他の場所に比べると砂地が近く嫁でも届き、
夜は根モノ狙い、朝方カレイ狙いと決め、そこで釣りをしていました。

夜はそれなりに釣果が有ったのですが、肝心のカレイは釣れません。
ところが旅の釣人はダブル、トリプルとカレイを鈴なりに釣っています。
たった10mくらいしか離れていないのに・・・
俺達の竿には魚信さえありません。
悔しいので俺だけ胴突き仕掛けに取り変えて狙って見ると、
不思議な事にそれまで皆無だったカレイが掛かり、
常にトリプル状態で釣れ出したのです。
ですが、L型天秤一本針の嫁にはまったくカレイは付かず、
仕掛けに違和感を感じて釣れなかったのか?
飛距離の問題なのか?
と思い、嫁の飛距離に合わせて投げてみても、
俺だけウハウハだったんです。
「俺だけ、カレイが沖から岸寄りし始めたのにぶつかったのか?」
そんな意味不明な事を考えながら、遊動式天秤に換えて投げてみると、
コレもまったく反応がありません。
怒った嫁は、
『あんた、あたしに釣れない仕掛けよこしたでしょ?』
竿をタイガー・ジェット・シンのサーベルに見立て、
もう少しでリング外乱闘を起こしそうになり、
慌ててバッカンで頭を防御しました。

アレの原因を探るタメ、次の週、俺だけ同じ釣場に入って試してみると、
L型天秤、遊動式天秤、胴突き仕掛け、
どれにもカレイが掛かり、結局、原因は分かりませんでしたが、
ただ一つ言えることは、
カレイは嫁に釣られたくなかったようです。

つづく

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2011年01月20日 (木) | 編集 |
胴突き仕掛けのハリスの長さは15~20㎝位が標準で、
仕掛けの先にオモリがついています。
先オモリなのは、場所を問わず垂らし投げが出来る事と
海底の岩などにオモリが引っ掛かっても、
魚の掛かった仕掛けだけ回収することを重点に置いています。
捨てオモリ方式と考えてもイイかも知れません。
先オモリになった経緯には、漁港や岩場、砂浜と場所を選ばないで
どこでも垂らし投げが出来る簡単な仕掛けで、安価で手に入れる事が出来、
作るのも簡単な仕掛けが胴突き仕掛けだったのです。

当時、仕掛け作りに使っていた幹糸は、ナイロン8号クラスが普通であり、
仕掛けも三角ピンやトンボピンなどを使いそこからハリスを出しただけの簡単なもので、
非常に安上がりな仕掛けだったという事もあり、多くの釣人に広まったようです。
今ではあまり三角ピンを使う人も少なくなり、
それに変わる色んなモノが売られていますが高価なものばかりで、
当時の仕掛けの値段と比べると数十倍以上のコストがかかります。

昔の北海道の釣り事情 ― 1 のコメント欄にボナさんから、
「最初にグラス竿の釣りが盛んな頃に仕掛けは、三角ピン2本ついた胴つきでしたね。
それを、見本にして三角ピンがビニール仕掛けやトンボピンが
幅を利かしていたようです。
カレイを狙うときに、中通し錘の誘導になっていきました。」
と、当時を伺わせるコメントを頂きました。
ありがとうございます。

こういう岩場での釣りが殆どなので、
本州みたくリールの糸を張らずに魚が喰い込むのを待つ釣りは、
北海道ではありえない話なんです。
もちろん完全に砂地で有れば、糸をダルませて釣る事もありますが、
釣場が岩場ってこともあり糸をダルませていると、
その糸が潮で流され岩などに引っ掛かるので、糸を張ることで防止しています。

胴突き仕掛けは、糸を張った状態にすると、
投げた飛距離によって餌の高さが変わります。
例えは20~30mくらいのところに投げると、
竿先から出ている糸は斜め(90度くらい)に海水に入っています。
下につけた餌は海底、上の餌は海底より少しだけ浮き、
海水の中でゆらゆらと潮の流れにそって動いています。
飛距離が伸びると、竿から出ている角度も緩やかになり、
潮の流れや風や波などに影響され、両方の餌は海底に沈んでいます。
ただし、コレには糸の張り方(強く張るか弱く張るか)や
三脚に竿をたてるか寝せるか、水深などの影響もあるので、
垂直に垂らした場合などを含め、全部当てはまるとは思いません。

つづく。

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2011年01月19日 (水) | 編集 |
北海道で主に使われている仕掛け、胴突き仕掛け。
その仕掛けが出来た背景のお話です。

今回、このネタ元は神戸MPVさんのブログで、釣りと戯言とそして・・・
「北海道の投げ釣り師にお聞きしたいこと。
カレイ釣りの時にどーしても胴突仕掛が使えないヤツの悩み。」
という題名で問いかけていました。
コレを読んでいる内に、ネタとして、
昔の北海道の釣りの背景を書いてみようと思ったのです。
そこで当時の事を知っている方々に色々と訊いて回っている内に、
俺も知らなかった事が次から次へと出てきました。

まず北海道の釣りに当たって、
本州と比べると釣れる魚の種類は少ないが、
少ない中でも遥かに魚影が濃いって事があります。
次に釣場ですが、一部の地域を除いて殆どが岩場で、
根掛かりは当たり前という釣りでした。
釣座も岩場なので下に仕掛けを置いて投げるなんて事は出来る訳もなく、
仕掛けを浮かせたまま投げられる、垂らし投げが普通でした。

一昔前の主流の竿はグラスロッドで、
北海道使用の穂先が白い(ホワイトトップ・白トップ)振り出しの
450㎝だったそうです。
この竿を使う理由は、まずコレしか売っていなかったのと、
釣場が岩場って事で海底にある高根を交わすタメだったそうです。
もちろん短いカーボン竿(390㎝)も出回り始めておりましたが、
コレは本州の話で、北海道で取り扱うお店が殆どなかったようです。
中にはキャスティングに精通し逸早く本州で売られていたカーボン竿を使い、
釣りをする方もいらっしゃった様ですが、
そんな方はマニア扱いされていました。

北海道使用のグラス竿で投げられる飛距離は知れており、
道糸がナイロンの5号以上とかが当たり前だったので
頑張って投げても70~80mくらいしか出なかったようです。
場所によってはその距離でも海底の盤の上に砂が乗っていたりして、
そこがカレイ場だったりします。
砂浜で狙ったとしても、
この範囲内でカレイならどこでも釣れていた様で、
やはり魚影がとにかく濃いという事があげられます。

当時の方に訊くと、
「カレイ? 
そんなモン何処でも釣れたから、あえて狙う事がなかった。
それよりも何が釣れるか解らない根モノ狙い(アブラコ、ソイ類、カジカ)がメインで、
カレイは序に釣れればいい。」
と豪語されていました。
そんな魚を狙う為、北海道独自の仕掛け、
胴突き仕掛けが出来ました。

つづく。

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2011年01月18日 (火) | 編集 |
とある会社に顔を出したら、ちょうど鮭トバの加工品を作ってました。
俺、ヨダレを垂らしながらその作業を見ていたようで、
「トバのハネだけど食べるかい?」
「ぜひ頂きます。」
と言う事で、俺のおやつに貰ってきました。

IMGP0435.jpg

ところが仕事が忙しくて食べる暇が無く、
これで一杯と思いウチに持ち帰ってきたまでは良かったのですが、
その日は疲れて寝てしまったんです。
次の日、帰ってくると、
『あっ、お帰り。』
フッと見ると、何やら口の周りをテカテカと光っているんです。
側によると鮭トバの匂いまで漂ってきます。
・・・やられました、嫁の目の届く場所に置いていた俺の失態です。
あ~あ~、楽しみが一つ減っちゃった。

IMGP0443.jpg

違う会社に顔を出すと、こちらではホッケの開きを作ってました。
で、ココでもまたヨダレを・・・
「ハネだけど持って行くかい?」
「喜んで頂きます。」
と言う訳で、夕食の一品となりました。
普通、こういう開きを作る時は乾燥機に入れるのですが、
今回、室外で潮風にあてて干されたモノです。
どこのホッケか訊くと、白老沖で獲れたそうで、
この時期のホッケは浜値でも結構いい値段を言う筈です。
そんなホッケ、貧乏な我が家では買えないので、
有難く頂きました、御馳走様!

以前、カナガシラの飯寿司を買いに出掛けたのですが、
その時は売れ切れで入手出来ませんでした。

IMGP9469.jpg

日曜日、チラシを見た嫁が、
『あんた暇でしょ? 買って来て~。』
と催促するんです。
お店に行って店員に、
「カナガシラの飯寿司ある?」
と訊くと、俺の事覚えていたようで、
「試食します?」
もちろん試食させて貰いました。
魚の身はしっかりと締まっており、薄味で甘みがあるのですが、
ピリッと鷹の爪が効いて美味しかったです。

IMGP0440.jpg

カナガシラの色は赤なのですが、塩漬けされている内に色が変わり、
一瞬、何の魚かわかりませんでした。
半信半疑で食べている内に、
まだ薄らとカナガシラの色が残っているところがあり、
やっぱりカナガシラだと実感できます。

IMGP0438.jpg

これに満足した嫁が、
『今度はホッケの卵の飯寿司に挑戦しようよ。』
と俺に提案してきます。
まったく食べる事に関しては限りなく探究心の塊なので、
下戸の肴荒らし、この言葉がピッタリな嫁です。
だ・か・ら・太るんです。

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2011年01月17日 (月) | 編集 |
寒さの厳しい1月の釣り。
この中で何の魚狙いで竿を出すか?
それが悩みの種です。

函館つるさんに、
『この間は御馳走様。
マコガレイ美味しかったよ~、また食べたいな~、
えっ、あたしが食べたいんじゃなくて、
成長盛りの旦那がね、どうしても食べたいって駄々をこねるの。
釣ったら頂戴ね。』
今月の9日に頂いたマコガレイの礼を言いながらも、
次の魚の催促し、それを俺のせいにする嫁。
彼女の食いしん坊のお陰で、身の厚いマコガレイを堪能できたので、
今回だけ特別に許してやろう。

『この時期一番美味しい魚って何?』
・・・・
『子持ちアサバカレイの刺身?』
・・・・
『アサバって水ぽっくて煮つけにしかならないじゃない~、
あんた、あたしを担いでいるの?』
・・・・
『へぇ~そうなんだ。 
お願い、死ぬまでに一度だけでいいから食べさせてー。
そうでなければ恨んで毎晩枕元に立ってやるからね!』
食べ物の恨み晴らさんぞ~ってばりに、
あの嫁の事ですから、本当に枕元に立ちそうで怖い、
この時期のアサバカレイが本当に美味しのか食べてみたい気がします。

函館つるさんの話では、数年前までは毎年1月、
北海道道南・松前沖に船でカレイ釣りに出掛けていたそうです。
津軽海流の恩恵を受ける松前沖、
クロガシラカレイ、マコガレイ、イシガレイ、ミズクサガレイ、ババガレイ、
マガレイ、アサバガレイなど、色んな種類のカレイが釣れたそうです。
それも型のよい(40㎝超え)サイズばかりが釣れ、
その中でもアサバガレイ目当てに行っていたと言います。
アサバガレイは俺達の間では「ブタガレイ」と言われ、
身は水ぽっくて、あまり料理方法がナイ魚なんです。
そんなアサバガレイを狙うなんて、正気の沙汰ではない?
なんて思っていたんですが、一際大きく40~47㎝のが釣れ、
半身は刺し身、卵のある方は煮つけにして食べるそうです。
1月のアサバガレイは、身に脂の乗り、カレイの中では一番の甘さを誇り、
一度食べたら病みつきになるくらいだと言い、
どうやら旬の迎えた魚は一味違うと言うことらしいのです。
この甘さを知っている方々は、1月に船にこぞって乗り、
この一枚のタメに乗ると言っても過言でないそうです。
刺し身で食べられるのは1月だけで、この時期を逃すと、
またいつもの水ぽっいカレイに戻るようです。

ところが数年前、
このアサバカレイの産卵場を知っていた船頭が亡くなってからは、
誰もこの場所が分からない、釣らせることが出来ないという事情があり、
もう船に乗ることが無くなったそうで、
1月のアサバガレイの味は幻となってしまいました。
う~ん、残念。
人間って不思議な生き物で、無いと言われると、
どうして食べたくなるのはサガなのでしょうか?
それとも嫁の食いしん坊病が、
俺に疫病神のように憑依したのかも知れませんね。

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2011年01月16日 (日) | 編集 |
午前中仕事の嫁、その合間に私用を済ませていると、
「あのね、お父さん、冷蔵庫の中、何も入っていないの。
冬休みにウチに帰った時ね、
授業に使うモノが入っている箱、忘れ物してきちゃってね、
どうしても必要だから届けてくれる?」
と言いやがるので、宅配便で送ると伝えると、
「可愛い娘に会いたいと思わない?
もし来てくれるなら肩10回揉んであげるから~」
・・・その言葉に負けてしまい、
『仕事で疲れたから、あたしウチに要る。』
という嫁を説き伏せ車に押し込め、午後から室蘭の娘のところに行ってきました。

普段なら高速道路を使うのですが、嫁が、
『山の方曇っているから雪降っているよ。』
と指さし、ラシオから流れる高速道路情報を聞くと、
「制限速度50キロ規制」
と流れていたので、一般道路と同じような状況と判断し、
ゆっくり走ったら2時間半以上掛かり、
娘のところに荷物を置き、買い出しで30分、
帰路では、雪が降った道を時速40キロでゆっくり走る車があり、
その車の後ろは渋滞で、3時間半以上掛けて帰ってきました。
途中で抜かそうと思うのですが、俺の走っていた位置は遥か後方だったので、
抜かすのにも抜かせない状況です。
往復6時間、娘のところに30分、
親はお金を出し、荷物持ち、口約束の肩揉みはナシ・・・
「じゃね!」
にこやかに冷たくアパートの戸を閉められ、
あ~あ~ふぅ~、こんなモンです。

数日前、冬休みが終わり娘がアパートに帰ると、
「お父さん、お風呂のお湯が出ないんだけど、どこか触った?」
と以前問い合わせがあったのですが、
俺、まったく触って無かったので、
「何でもかんでも悪いこと、俺のせいにするな。」
と伝えると、
「もういい、お母さんに聞くからー。」
プツン、プゥープゥー・・・電話を切られてしまいました。
その後、事情を聞くと、
「お母さんに言われて、ガス屋さんに見て貰った。」
といい、
取り付けてあったガスボイラーのお風呂用のお湯の管が凍結したそうで、
部品交換となり、
「ここの部品、今壊れたものじゃないですね。
それに以前、凍結して直した形跡があります。」
という説明を受けたそうです。
娘の困った顔を見た業者は、
「あなたが入居する前から壊れていたので、上司に伝え、
あなたがお金を払わなくていいように、上司に大家さんと交渉してもらいます。」
と言ってくれ、貧乏な親としても有難い話です。
捨てる神あれば助ける神ありって事でしょうね。
ところで、俺だけを助ける神は・・・どこに居るのかな?

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2011年01月15日 (土) | 編集 |
今日のせたなは穏やかな日でした。
明日、休みになった俺に対して、
『ねぇ、あの家の前雪かきしてよ。
そうでないと、遠回りして車走らせないといけないんだよね。』
と絶対に言いそうなので、先回りして兄に応援を頼みました。

車の通り道に長期で本州に仕事に行っている家があり、
例年なら皆が通る道なので、近所の人が気がつけば雪かきをし、
車が通れるようにしていたのですが、
今回、誰とは言いませんが、留守なのをいいことに、
自分家の前さえ綺麗なら他はどうでもいいと、
そこに雪を置く不届き者がおりまして、
完全に道がふさがってしまったんです。
それを俺に雪かきをするように、数日前から遠まわしに言う嫁。
俺一人で雪かきをした場合、一日かけても終わる量でないので、
困った時は頼れる兄にすがる事にしたのです。

IMGP0429.jpg

午後一番に、
小型タイヤショベルに乗ってやって来てくれたようです。
嫁は道路に玄関が面した家に声を掛け、
重機が入る事、手の開いている人は手伝ってくれるように、
頼んで歩いたようです。
もちろん雪を積んだ本人も引っ張り出し、
言葉では何も語らなかったようですが、態度で表した・・・
無言の圧力・・・やっぱり・・・やりやがりました。
コレで雪を積んだ本人も分かってくれれば幸いなんですけどね。

コレで明日、
やらなくちゃならない書類や用事が足すことができ、
少しだけ楽が出来ます。
ありがとう、兄貴!

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2011年01月14日 (金) | 編集 |
今年の北海道の冬の雪の多さを見て、
「雪多くねぇ? 異常気象だ!」
と騒ぐ輩が居りました。
俺に言わせると、
昨年から3年前までの雪の少なさの方が変だった気がします。
年に数回のドカ雪はあっても、毎日雪かきが日課とされる北海道の日常が、
月数回しか雪かきをしなかった方が、俺に言わせると、
とても異常だったと感じてます。
ある方に言わせますと、
「一年間に降る雪の量は決まっている。
平野部が少なくても山間部ではちゃんと雪は積もっている。」
と長年の経験からそう話してました。
ただ、この寒さは冬とは言え、
例年の1月の気温でなく、2月の気温がズレこんでやってきた感じかします。

数日目の新聞に、遂にここまでエコラベルが・・・
と思う記事が載ってました。

◆秋サケ漁にエコラベル 道漁連申請へ 輸出競争力を強化
(01/11 06:31、01/11 07:52 更新 <北海道新聞1月11日朝刊掲載>)

道漁連はオホーツク管内の秋サケ定置網漁について、
英国の海洋管理協議会(MSC)による「海のエコラベル」認証の取得に向け、
3月までに審査を申請する方針を固めた。
エコラベルは環境に配慮した漁業を認証する制度で、
国内のサケ漁の申請は初めて。
欧米市場で競合するアラスカ産サケは取得を終えており、
国際競争力を強化したい考えだ。
審査期間は1年程度とみられ、早ければ来年秋の水揚げ分から、
認証マークを付けて出荷や輸出ができる。
エコラベル認証製品は欧米市場で定着しつつあり、
米国の小売り大手ウォルマートは2006年から、
北米で販売する魚介類を認証製品に限定している。
道内での申請は、今春取得見込みのホタテ漁に続いて2例目。

この他に、
「中国に輸出されそこで加工され、米国へ輸出されている。」
と言う事も書かれてました。
普通なら、米国では紅鮭、白鮭などの鮭類が豊富に獲れるのでは?
という疑問が残ります。
一般に中国に輸出され、そこで色んなモノに加工され、
日本に逆輸出されていると思いがちなんですが、
ちょっとここ数年、違っているようです。
俺の聞いた話では、
「サーモンステーキやサーモンフライ用に加工されているんだ。」
とある会社の方が言ってました。
言われてみると、米国あたりでは、
大量のオリーブオイルやバターを使って調理される事が多いので、
脂の少ない鮭でも料理次第で味が変わり、大勢の方の胃の中へ消費されるようです。
流石米国、
人口も多いが食の文化の発達した国だと言う事が分かるよう出来事でした。

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2011年01月13日 (木) | 編集 |
昔は狙って釣っていた魚で、
今はまったく釣ることも狙うこともしない魚がいます。
ウチから冬道をゆっくり走れば小一時間で着く、
アメマスの聖地・島牧村にある江ノ島海岸でのアメマス釣り。
せたな町の海岸でもアメマスは釣れ、時々、大型のアメマスも釣れています。
昔はそんなゲーム性を求めて通っており、
未だにタックル一式、ミノー、ジグはあるのですが、納戸の奥深くで眠っています。

理由は簡単。
キャッチ&リリースで楽しんでいたのが、
結婚してから、キャッチ&イートに変わり、
自分にとって食べて美味しいと思わない魚は除外されていきました。

次に狙わなくなったいうより、元々狙って釣ったことがない魚、
それはカジカなんです。
カジカ鍋は別名・鍋壊しと言われ、鍋を箸でつついている内に、
鍋底を箸でつついて壊してしまう程美味しいと言われてます。
嫁は結婚するまで、名前だけは知っており、
『アレでしょう? ゴダラッペの大きくしたような魚なんでしょ?』
(ゴダラッペ=北海道弁で淡水ハゼをさす)
確かにハゼに似ているような気がするが、
当時、渓流釣りしかしたことがない彼女に、
手ぶり身ぶりで説明しても分かって貰えませんでした。
見たことも食したこともナイ魚だったので、
俺と一緒の内は食卓にカジカが上る事も無いと断言します。
会社のお昼ご飯の時、カジカ汁が出されても、
「俺、野菜と汁だけ入れてー。 カジカの身、食べられないからー。」
とおばちゃんにお願いしています。
汁はカジカのダシが出て旨いのですが、
身を見ると、身体が拒否反応を起こしてしまうんです。

コレに関しては幼い時に受けたトラウマが原因で、
今でも口にすることがありません。
以前にも書きましたが、親父が釣ってきたカジカを鍋にして、
美味しい美味しいと言って食べたまではよかったのですが、
カジカの卵が半煮えだったので、それに当たってしまい、
トイレで一晩中、便座を座ったり抱えたりして悶え苦しんでました。
それ以来、カジカは俺にとってサタンの使いに思え、
せたな町の磯場で狙えば釣れる場所も健在していますが、
食べる事も狙って釣ることもなく、現在に至ります。
ですが、昔勤めていた水産会社で、他の人が漁師さんから頂いたカジカを食べるタメ、
お昼休みに捌いているのを横目で見ている内に、
いつの間にかその捌き方を会得してしまい、
可笑しな話で、食べられないのにカジカは捌けるんです。
なので、大会などで釣ったカジカは捌いてから、
近所のカジカの好きな家庭にお裾分けしています。

次に狙わなくなったのは、晩秋に釣れる日本海の大型宗八カレイ。
宗八カレイ自体はとても好きなんですが、どうもこの時期の宗八カレイは頂けません。
以前は道南の江差方面~上ノ国方面で、大型宗八カレイが産卵のタメ岸寄し、
江差漁港にそれを狙いに行ってましたが、産卵のタメなのか、
どう料理しても水ぽっくて旨いと思わないんです。
近所に配っても一応、
「ありがとう、美味しかったわ。」
なんてお世辞とも言えるお言葉を頂くのですが、
俺自身、美味しいと思ったことがナイので、自然と足が向かなくなってしまいました。
ここ数年、宗八カレイが大量に漁港に岸寄りしたという情報もなく、
昨年はこの天候のタメ、いつ岸寄りするのかも見当もつかず、
毎日通っている地元のおっちゃん以外、その恩恵は受けられないようです。
中には40㎝超えの大きいサイズも釣れるので魅力的なんですが、
“食”を意識した時点で考えると足が向きません。
きっとその内、昔みたく、
「宗八カレイが大量に岸寄りしているぞ~。」
という情報が流れてきたら、“食”を度外視して、
クラブの宗八カレイの記録を塗り替えるタメ、夜な夜な出没する可能性はあります。

ある人にこの事を言うと、
「俺もそうだ。 釣人は釣る楽しさもあるが、釣った魚を食べる楽しみもある。」
と言います。
俺だけがそうだと思っていたのですが、
どうやら釣人はキャッチ&イートの傾向が強いみたいで、ちょっぴり安心です。

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2011年01月12日 (水) | 編集 |
函館の釣迷人(釣具屋)で、昔、懐かしいタックルに出会いました。

IMGP0411.jpg

MATU REELと書いていますが、釣迷人の店長も、
「このメーカー知らないんだよな~。」
と言ってました。
どなたかこのメーカーを知っている人おられますか?

小学生の頃、釣りをしていた時には、
もうスピニングリール、グラス竿が主流で、
この太鼓リールを使っている人は、俺達の仲間ではいませんでした。
俺がこの太鼓リールを初めて見たのは小学生、
友達の家に行った時、玄関に無造作に置いてありました。
不思議な形のリールを見たときの俺の第一声は、
「何これ? スピニングの方がいいじゃん。」
と、興味は有ったのですが、使った事のないモノに不信を感じていたのです。
太鼓リールはプラスチックで出来ていたモノで、
「横にして投げるんだ。」
持主である友達の兄が、身ぶり手ぶりでレクチャーしてくれたのを覚えています。
ただ残念な事に、
このタックルで釣りをしているのを見たことがなかったのです。

IMGP0409.jpg

竿は竹、言い方によってはバンブーロッドとも言いますが、
今みたく質の良い竹を使っていた訳でもなく、
当時500円くらいで買えた竹竿が主流だったと聞きます。
一度だけ、質の良い竹を使ったバンブーロッドを見たことがありますが、
俗世間の垢にまみれた俺が触るのもおこがましく、
上品で何とも言えない気品に満ちていました。

IMGP0412.jpg

お店に置いてあった太鼓リールを回すと、
半分程回ると止まり、よくよく見るとちょっとだけ歪になっており、
そこで引っ掛かって止まる状態です。
これから直して、キチンと回るようにし、ロッドもガイドが錆びて壊れており、
これから修復するそうで、両方直った時点で、お店の壁に飾るそうです。

このタックルを使い釣りをしていた人達は、懐かしさのあまり、
当時を思い出し、昔話に華を咲かせる事でしょうね。

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2011年01月11日 (火) | 編集 |
函館の釣友から、
「砂オモリ、そっちにない?」
・・・???
「あれ?、函館の某お店に売っていたと思うけど。」
と尋ねると、
「うん、某支援事業体で作っていたようだけど、
割に合わないのか、その作業が中止になり、
事実上、作らないって事でさ、もう入荷しないんだって。」
と言うので、いつもお世話になっている釣具屋さんに電話をし、
砂オモリを頼みました。

IMGP0385.jpg

函館の釣友に電話をし、
「環境問題うんぬんって話が出ていたけど、あれってどうなんだ?」
と尋ねると、
「あれな、ある支援事業体が市に、教育の一環として砂鉄の採掘許可を得て、
砂浜で砂鉄を採っていたんだ。
自然で採れる砂鉄の量なんて知れているから、
どんどん採っていたら自然のバランスを崩すって事で、
砂鉄採掘の許可が下りなくてな、
砂鉄を業者から買うとなると今の値段で作れない、
作っても安い値段で卸せないって事で、作るところが断念したって話。」
砂オモリを作っていたのは函館市にある某所で、
そこで一手に作っていました。
殆どの釣具屋さんでは、そこから仕入れていたそうです。

IMGP0382.jpg

今迄、恵山方面の砂浜で砂鉄を採っていたそうですが、
2004年12月1日にそれまで町だったのが、函館市に合併となり、
採掘権の許可も町から市へ移行し、
今回、この様な残念な結果になりました。
函館の釣具屋さんでも、この砂オモリが手に入らなくなっており、
地味に値上がりしているそうで、
今ある在庫を売ってしまうと終わりだとかで、
現在は殆どが売れてしまい完売となったそうです。
あるところでは、1袋20個入りの砂オモリの袋に入っている数を減らし、
売っているところもあるようです。

余談話ですが、小学校の時、
「太平洋と日本海では、日本海の海岸の方が砂鉄が多い。」
と習った記憶があります。
その時に、
「海水浴に行った時、砂の色が黒い、
明るい砂を見たことがあると思うけど、
黒い色の砂には砂鉄が多く含まれているんだよ。」
と教えて貰いました。
その条件を考えると、恵山方面の砂は黒々としており、
砂鉄が多く含んでいたと言う事になります。

お世話になっている釣具屋さんでは、
「今あるモノを売ってしまうと終わりだけど、
ひろしやその仲間が使う分くらいならよけておいてやるよ。」
と言ってくれ、もう一軒では、
「売れないから処分した。」
と言ってました。

売れない・・・という言葉の裏には、
岩場で根掛かりするような釣りをする人が少なくなった、
ロックや足場のよい岸壁などからの手軽な釣りを好む、
船釣りに移行した、釣りをする人自体が減った、
などが考えられます。
俺の周りでも、あの釣場行けばあのおっちゃんが居る、
こっちの釣場にはこのおっちゃんが居るだったのが、
寂しい事に“居たよな~”に変わってしまい、
残念でなりません。

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2011年01月10日 (月) | 編集 |
今日のせたなは吹雪です。
時々ですが、風がやむと、
こんなに吹き溜まっているんだ~と、
今更ながら風の威力に驚かされます。
吹き溜まった雪に車のタイヤがとられ、
何台か雪に突っ込んだ跡がみられました。

昨日、函館から帰ってきた時にも、
道路から落ちて頭から突っ込んでいた車がありました。
そうそう、函館の釣迷人から出てすぐの交差点で、
一時停止を無視した車ともう少しでぶつかるどころでした。
俺は方は優先道路、左から来た車の方には一時停止の看板があり、
左右確認せず、看板も無視、スピードを落とさず突っ込んできます。
嫁は、完全にぶつけられると思ったようで、一瞬身体が硬縮し、
『ちゃんと見ないあんたが悪い!
あたし、これからお嫁に行くかもしれないんだから、
キズものになっちゃうじゃないの。』
と怒りの矛先を俺に向けました。
俺の方はスピードを落としていたので、
ブレーキを踏んで車の尻を振りながらも何とかぶつかる事を回避。
『函館の裏道、こえ~。 絶対、冬道、運転しない。』
高らかに宣言する嫁です。
実は俺、もう少しでオチッコちびりそうでした。

せたな町では成人式は夏に行われるのですが、
全国的に今日、成人式を迎えた若者、おめでとう!
昭和生まれの俺にとって、成人式は1/15日という固定観念が刷り込まれており、
そっちの方がしっくりくるんですが、
平成に入ってから「成人の日」がカレンダーの上を、
反復運動のようにあっちこっちに移動するのは、
俺の犬並の脳ミソをかく乱させます。
大人になりきれていない俺が言うのは可笑しな話ですが、
毎年、成人式の式典で色々と驚かされる場面が放映されています。
今年はどうなんでしょう? 
TVを子供に占領されているので、どうなっているのか分かりません。

会社の車に乗り込むと、座席に、
俺の隠れファンのおばちゃんからのプレゼントが置いてありました。
なんでおばちゃんだと分かったか?
理由は簡単、新聞紙に包まれていたからです。

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今年もサンマの飯寿司を頂きました。
昨年はサンマも高値だったので、作る方も大変だったと思われます。
匿名だったので、誰なのか分かりませんが、
毎年くれるおばちゃん数人の内の一人だと思うんです。
さーて、明日、犯人探し・・・失礼、
誰なのか探してお礼を申し上げないとなりません。
でも、美味しかった、ありがとうおばちゃん!

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2011年01月09日 (日) | 編集 |
下娘を連れて函館に買い物に行って来ました。
昨日までの天気と打って変って、今朝は穏やかな朝日が差し込んでいます。

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毎年、この時期に飛来するオオワシ・オジロワシを、
季節の風物詩として子供に見せてやりたく、
彼らが羽根を休める木は決まっているので、
八雲町の遊楽部川のほとりに近づくと、車をゆっくりと走らせました。

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函館市に近づいて来ると、下娘の住んでいる室蘭市が地平線上に見えます。

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今日の駒ケ岳と大沼国定公園
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市街地に入ると嫁がいきなり、
『温泉に入りたい!』
と言いだしたんです。
娘と俺のブーイングを賛美にすり替え、
『いつ、どこで出会いがあるか分からないじゃない?!
だったら綺麗な身体で接するのが大人の常識よ。』
上から目線で、気迫に満ち、概論でまくしたてます。
前日の夜にウチでお風呂に入ったのに、
嫁の形相に負けた俺達は、彼女の言葉に従い、朝から温泉。
もちろん、いつでも温泉に行けるように
温泉セットは車に積み込んでいますので、そこのところは準備は出来ています。

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温泉から出てきた嫁に尋ねると、
『身体が冷えていたから、温めたかったの。 それに・・・ウフフフ、Mr,Kに会うしね。』
早い話が、まだ目覚めてない身体に活を入れたかったのと、
御意見番のMr,Kさんに会う約束をしていたようです。

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知内の湧元漁港から、
“鶴賀谷杯”の船カレイ釣り大会に参加していたMr,Kさんと
釣迷人で待ち合わせしていたようです。

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赤のダウンジャケットを着た優勝者のK氏、おめでとうございます。
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新年の挨拶をしていると、次から次へと船カレイから帰ってきます。
嫁は、
『ジジィ、あたしのカレイは?』
前日も電話で恐喝してました。
食べ物の恨みを買って、部屋に火を放たれたら困ると考えたのか、
『ジジィ、ありがとうね。 また宜しく!』
とマコガレイを分捕っていました。

おーい中村君!と11月の鮭釣りの予約の話をする嫁。
まだ1月が始まったばかりなのに、もう11月の鮭釣り・・・
なんとも気の早い事です。
おーい中村君はSCのトップの権利を獲得し出場する予定なので、
その後、彼の乗る予定に合わせて一緒に乗るようです。
さて次は誰が嫁の犠牲者(面倒みる係)になるのか、
可哀そうな気もしますが、俺の気持ちを分かってもらうのには良いチャンスなので、
ウシシシ~、ちょっぴり楽しみにです。

帰り際、おーい中村君からもマコガレイを頂き、
『あたし、このサイズのバッカン欲しかったんだよね~。
鮭釣りの船に持ち込むのに丁度いい大きさだよね~。
要らないなら、あたしが有効活用してあげてもよくてよ。』
奪うように小脇に抱え車に逃げ込んだ嫁です。

今日の戦利品(脅かし宥めすかして奪ったモノ)

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ありがとうね、函館つるさん、おーい中村くん。
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最大44cm 小さいのでも30cmあります。

俺も嫁も仕事の都合で室蘭まで送ってやれないので、
「これに入れて荷物もって行くから~。 買うのが嫌だったら送ってよ。」
選択債権を迫る下娘。
まったく誰に似たのか、我が家で勝ち抜く術を心得ています。
そう、そうでなければ我が家では生き残れません。
立派になったと、そっと目頭を押さえる俺です。

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何とも言えないハデな色ですが、本人いわく、
「元気の出る色にした。」
と言います。
今回、俺だけが我が家の勝ち抜き戦に負け、
何一つ買ってもらえませんでした。
今度、こっそり娘にその秘訣を訊くことにします。

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あっ、往復の運転をした俺のご褒美に、
ケーキを買ってくれましたが、ちゃんと人数分確保するあたりは、
ちゃっかりしている嫁です。

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2011年01月08日 (土) | 編集 |
西風もやっと静かになり、外は寒いのですが、
風が弱まった分、肌に風がつきささる感覚が微弱なので、
気温がマイナスでも温かく感じられます。
今週は6、7、8日しか働いていません。
明日、日曜日は俺も嫁も久しぶりに休みが合ったので、
parasiteの下娘の要望もあり、
函館の釣友に頼まれたブツを持って遊びに行こうかと考えています。

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この砂オモリですが、
函館方面では大変手に入れにくくなっているそうです。
その理由は、今度のネタと言う事で。

この間、買いモノに出掛けた「漁師の直販所」で、
カワハギの干物を見つけました。
買おうかどうか迷ったのですが、結局、見ただけで帰ってきました。
レジのおばちゃんに、
『このカワハギってどこで獲れたの?』
「前浜ですよ。」
『どの辺で獲れたの?』
「さぁ~、場所までは・・・」
『このカワハギってウマヅラハギ? それともカワハギ?』
「社長でないと詳しい事は分かりません。」
とやんわり断られた嫁の質問です。
俺もてっきりこの珍味(カワハギの干物)は、
下海岸(函館近辺の浜)で獲れたモノだと思っていましたが、
このせたな町の海でも獲れていたようです。
詳しい事はまったく分かりませんでしたが、
これから少しずつ探索したいと考えています。

同じせたな町でブログをやっている 北海道 道南釣り紀行 Rinさんのブログに、
せたな町の海岸でソデイカGetの話題が載ってました。
熊石方面でこのソデイカを獲ったおばちゃん、
この他にも函館の釣友が同じくソデイカを投げ釣りの最中に漁獲、
の話題を以前載せました。
嫁も熊石の知り合いから、このソデイカの切り身を貰い、
この時、天ぷらにして食したことがありました。
熊石方面では数年に数回の割合で、
ソデイカを獲ったという話を小耳に挟みますが、
このせたな町で捕まえたって話は聞いたことがありません。
きっとお正月早々、ソデイカを捕まえるとは強運があったんでしょう、
俺もあやかりたいです。

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2011年01月07日 (金) | 編集 |
今朝も西風が強く、雪はあまり降っていないけど、
地吹雪がひどく道路の見通しが悪く、車で走るのも嫌になってしまいます。
そんな日の朝の出来事です。

早朝出勤のタメ、朝5時にウチを出るタメに車のエンジンをかけに行くと、
頭に雪いっぱいつけて慌ててウチに戻ってきました。
『電気は点くんだけどセルが回らない。
どうしよう・・・どうしよう・・・仕事に遅れる。』
弱っていたバッテリーが完全に逝っちゃったようです。
他の人に迷惑かけれないと言い出し、
俺に会社の車で仕事場まで送れと強要するのですが、
天気が悪いので、自分も早めにウチを出る事にし、
一緒に行く仲間にもその旨を前日に伝えており、
送ってやりたいがちょっと無理な話です。
嫁は同じ職場の似たような時間に出勤する同僚に電話をかけ、
それに便乗する事になり、騒動は終わりました。

その後、知り合いの車で一端帰宅した嫁。
いつもお世話になっている整備工場に電話を入れ、
『あたしこれから寝るから、玄関に車の鍵置いておくから、
勝手にもって行って~。』
数時間後、起きだした彼女から電話があり、
『あのさ、車、まだ帰ってこないんだよね。
夕方の仕事に間に合わないから、あんたから催促してよ。』
嫌な役を俺に回してきます。
「おまえが掛ければいいじゃん。」
と答えると、
『起きたての声って、テンション低くてだみ声になっているんだもん。
一応、人にはよく見られたいじゃない?!』
オイオイ、俺だったらいいのかよ?
仕事の最中だったので、その言葉をリフトのタイヤに轢かせ、
仕方なく電話をかけて、車を持って来て貰いました。

ようやく地吹雪の道を帰って来た途端、
『悪いけど、ウチに入る前に吹き溜まりの雪捨ててきてー。』
ウチに入るのを妨害されてしまいました。
どうせ雪かき、明日の朝やるんだからいいと思うんですが、
『朝4時には除雪車入るんだから、その前にそこに雪出さないと、
後で公園まで雪持っていかないとならないんだからね。
あんたが3時に起きて雪かきするなら別だけど。』
と、自分で雪かきしたくないばかりに俺に押し付けてきます。

天気が悪いといろんなところに不都合がおきます。
その尻ぬぐいは俺、影の大黒柱はウチでぬくぬく、
表の大黒柱は寒い外で小間使い、
どこの家庭でもそうなんでしょうか?

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2011年01月06日 (木) | 編集 |
今日の北海道、せたな町も小寒入りし、(小寒=寒の入りで、寒気がましてくる)
西風が強く猛吹雪(地吹雪)に覆われています。
日中の気温も外はマイナスでとても寒く、猫もストーブの前から離れません。
明日はもっと寒い日になるとか・・・外に出たくないです。

初セリに掛けられ話題にのぼった戸井のマグロ、
TVや新聞などで賑わっていましたね。
小耳に挟んだ話では、
セリに掛けられたマグロの他に同じ日に3匹掛けており、
一番大きいマグロ(342キロ)を先に出荷し、
それが見事、初セリで最高高値で落札されました。
残りの3匹は今日あたり築地でセリに掛けられているのでは?
という話が流れてきました。
他から聞いた話では、約2割ほど仲買人や漁組、税金にとられるとかで、
後は・・・羨ましい限りです。

以前、知り合いの会社に入ってきたマグロを見ましたが、
とても大きく見事なモノでした。
以前使用していた携帯の画像数が低く、あまり良い写真が撮れませんでしたが、
その時の写真を貼り付けておきます。
もちろん、このクロマグロも津軽海峡で捕れたモノです。
1マグロ.2
1マグロ
3マグロ
マグロ5


俺のコメンターの釣好人見さんから、
今年初の神戸近辺での釣りの釣果が届きました。
「去年、ボート釣りで(メバリング)をしてから、
すっかりはまった私は、密かに秘密基地にメバリングの道具を揃えていました。
本当はもっと早く試したかったのですが、
北海道の人には笑われそうですが、こちらの人間は(寒波)に弱い。
大晦日から2日くらいまですごく冷え込み、
家の前の駐車場までが凍って動けませんでした。
やっと3日に、いつもの防波堤にトレーニングを兼ねて初釣りしました。
110103_1712~01
これが、12センチのメバルです。」

北海道でメバルを狙うとなると、
津軽海峡に面した海域に行った方が釣れるようです。
以前、一緒に釣りに行った仲間から、
「メバル食べる?」
と聞かれ、その時、初めて磯場でも釣れることを知ったくらいです。
北海道のメバルは大きいようで、
その時頂いた数匹は28~30㎝前後あり、煮つけして頂きました。
食べている餌や海流によってもメバルの味が違うと聞きますので、
本州のメバルと北海道でとれるメバルと食べ比べてみたいですね。

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2011年01月05日 (水) | 編集 |
昨日、嫁を引き連れて、
会社の社員の家族旅行に参加して来ました。

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時短を計るタメ、高速道路を走ります。

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高速道路を降りると、怒っている嫁・・・失礼、地獄谷の鬼が出迎えてくれました。

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道なりに進むとホテルに到着

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ホテルの玄関に車を横付けして荷物を下ろしていると、
嫁が手を上げて誰かに挨拶しています。
振り返って見ると、小学生からの同級生で、
地元で仕事をしている幼馴染に偶然にも出会いビックリです。
ただ違うのは向こうは一家団らんの家族旅行、
俺は会社の社員の家族旅行・・・娘達も居れば楽しいのに・・・。

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窓からは、山の頂上にある熊牧場へいくゴンドラが見えます。

今回の目玉である中国雑技団によるショー。

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3年前泊まった時にもこのショ―を見ましたが、
この時は真ん中の席で見づらかったこともあり、
今回は一番後ろのど真ん中で観覧する事にしたのです。

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前よりもバージョンアップしており、
コミカルな要素も取り入れ笑いをとる場面もあり、なかなか面白かったです。
見応えのある芸は“②ストラップの芸”で、
天井からぶら下がっているロープを両手を使い色んな演技する芸なんですが、
ハラハラドキドキする場面が多く、
『ねえねえ、知っている?
TVでやっていたんだけど、こういう学校に入るのにも、
試験があって才能が無ければ入れないんだって。
あんな小さい内から英才教育されているんだもん、体操で金メダルとるのもわかるわ。』
と一人で納得してました。
残念だったのは“⑩変面”で、前は1人で幾つもの顔に変化しましたが、
今回はチレイな女の子2人+少年1人で芸を分けて行いましたが、
これに関しては以前の方が迫力がありました。

その後、夕食までには時間があるので、
外のお店にお土産を買いに出ましたが、
脂肪を溜めこんでいるのにも関わらず寒くてすぐに戻り、
ヘタレ夫婦なので、結局、ホテルの売店でお土産を買ってしまいました。

お待ちかねの夕食、ここのバイキングは、自分勝手で申し訳ないですが、
俺が食べた中でもランキング上位に入ります。
小さい子供用のコーナーもあり、お子様の口に合うような料理が並んでいます。
もちろんお子様用なので、
大人はそこのコーナーから持って来て食べるのは禁止です。
全種類制覇する予定だった嫁ですが、
『ヤバイ、全部食べきれない、悔しい~。』
と言いつつも腹いっぱい食べた嫁、
「やっぱりビールは生でしょう!」
調子に乗って生ビール2杯飲んだ俺、久々の生ビールは身体の隅積み行き渡り、
部屋に入った途端、倒れるように牛のように横になってしまい、
そのまま朝までグッスリ・・・。
相手が嫁でなければ意地でも起きてて、
野獣になってあんな事をしたりこんな事したり、
腰が砕けるまで張りきる・・・妄想だけ一人歩きしています。

朝風呂を浴び、朝食を食べ、
後は各自の判断でチェックアウト時間内に解散です。

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帰り道、娘のアパートを覗きに行ってきました。
本人は実家にいるのですが、前住んでいた住人が水道破裂させた形跡があるので、
もしまた破裂でもしたら困るので、それを見に行ってきました。

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↓豊浦町まで来ると、海から吹く風で雪が押しあげられています。

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帰ってきてビックリ!
昨日、登別に行く時は道路の舗装が出ていたのに、
せたな線(国道229号線)に入った途端、雪が積もっています。

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たった一日でこれだけ景色が変わり、
我が家に入る前に雪かきがまってました。
遊んできたツケが回って来たんでしょうね。
明日から仕事ですが、休みの間、
ズ~ッとダラダラした生活を送ってきたので、身体が怠け癖がついています。
明日の朝、起きられるかな? ちょっと不安かも・・・。

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2011年01月04日 (火) | 編集 |
3日の早朝、
『整体の予約入れておいたから、さっさと起きて行って来ておいで!』
と、布団の中で俺の足をけっ飛ばす嫁。
俺が起きだすと、布団の中央で大の字になって寝てしまいました。

身体に疲れが知らず知らず溜まっていたようで、
筋肉が張りっぱなしで右腕が時々ですが、
思った以上に上がらないことがあり、腰にも少し違和感がありました。
次の休みも確定していない俺、
この日を逃すと整体のチャンスが無くなります。

まずはベッドにうつぶせに寝て整体を受け、
身体の部分によりますが、
思わず“痛い!”なんて口からもれます。
弱い男なんて思われるの嫌なので、
声を押し殺し我慢するのですが、本人の意思に関わらず、
“あ~ん、そ、そこ~”なんて、
まるでイケナイDVDに出演している女の子の、
あの時の声に似た変な声を出すことがあり、恥ずかしかったです。
整体が終わると、まるで古い殻を脱ぎ捨てるかのように、
身体が一時的に軽くなるから不思議です。

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外海は時化ています

その後、午後から仕事の嫁の要望で、
年前から狙っていた“カナガシラの飯寿司”を食べたくて、
仕事に行く前に買いモノがしたいと言いだしたのです。

IMGP0338 - コピー

結局、カナガシラの飯寿司は売り切れで、
これからの時期必要な鍋の源である昆布、
夕飯のおかずと味噌汁の具を買ってきました。

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この昆布300g入って500円、ふのり200円、
ほっけの蒲鉾400円が300円となってました。

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帰り道、せたな新港に寄り様子を見てきましたが、
時化の中、それなりの釣果があり、
皆さん、寒い中頑張ってました。
俺、ヘタレなので竿を出す気がおきません。


今日、これから会社の旅行で、
登別市にある温泉ホテルまほろばまで行ってきます。
このホテルに泊まるのはコレで3回目です。
今回も家族も招待されているので、子供達に声をかけたのですが、
誰一人付いてくる気もなく、夫婦二人だけで参加します。
現地に午後3時集合、その後、
午後4時から開催される“まほろばイリュージョン 飛龍伝”
を見てからバイキングとなるそうです。

帰省の車が混雑するのような気がしますので、
そろそろ出掛けようかな~。
では、行ってきま~す。

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2011年01月03日 (月) | 編集 |
元旦の釣りに気を良くした俺、嫁を仕事場に放流し、
2日の午前中、またマメイカ釣りに出掛けちゃいました。

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この日は保安庁の船も出港しており、
外海から帰ってきたと思ったら、停船場ではなく、
反対方向、せたな新港へ向かってきます。

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そして船も岸壁近くまで寄り、
船から一人の保安庁職員も岸壁に降りて来ました。

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「岸壁は滑るので、安全のタメ、フローティングベストを着用するように!」
と、船と陸から注意を促してました。
先程船から降りた職員も注意を促しながら、
釣人に声を掛けてましたが、俺達のところにはやって来ません。

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バッカンを覗くフローティングベスト着用の保安職員

釣り仲間の人相が悪かったのか、一癖二癖もあるように見られ、
反対に難癖をつけられると思われたようで、飛ばされてしまいました。
案外、保安庁の人は見る目があるのかもしれません。

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陸に降りた職員も軽業師の様に軽やかに船に飛び乗り、
再び船は停船場へ引き上げて行きました。

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潮の流れが速く、マメイカの群れもあまり岸寄りしておらず、
今日食べる分だけ海から分けて貰ったので、1時間半で切りあげてきました。

仕事から帰ってきた嫁は、仕事で疲れた様で昼寝してしまい、
また一人ポツンと残されたので、家出する事にしたのです。
最初は熊石方面で竿を出す予定でしたが、
夕飯前って事もあり、ウチから近いせたな漁港へ車を走らせました。

場所は昔、クロガシラカレイが釣れると言われていた場所で、
今はその座はせたな新港へ移りました。
そんな忘れ去られた釣場ですが、
昔を思い出して竿を出してみるのも面白いかも?
と思い、ソコに決めちゃった。

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塩イソメを付け、後は魚を待つだけです。
最初に釣れたのはホッケ、次に釣れたのはマコガレイ。

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マコガレイの大きさは30㎝程あり、身が厚かったです。
それに比べホッケの小さい事。
捌いてから1時間後、冷蔵庫にモノを入れに行った嫁が、
『わぁ~、まだ生きている。』
とわざわざ俺のところまでマコガレイを見せに来たのです。
頭と内臓を落とされているのですが、冷蔵庫の中で暴れていたようで、
俺が見た時には身体をくねらせシッポをパタパタさせ、
まるで海の中で泳いでいるかのようです。
生命の不思議さ神秘さをまざまざと見せつけられました。
釣人の特権である、
“自分で釣って活きのいいのを美味しく食べる楽しみ”
さっそく今晩、煮つけにして美味しく頂きました。
御馳走様!

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2011年01月02日 (日) | 編集 |
退院後、一滴のアルコールも身体に摂取していなかったのですが、
年越しを嫁の実家で行ったので、そこでビールを頂きました。
久しぶりに飲むビール、美味しかったー!
元旦、清々しい朝を迎え、かわいい愚息は二日酔い状態ですが、
何だか無性に竿を振りまわしたくなっちゃいました。
元旦から仕事の嫁、ウチに一人ポツンと居てもどうしょうもないので、
彼女を職場に放り出し、その足で海に向かいました。

東風だとせたな町の海は凪なんですが、1日の風は北東で、
外海も少しだけ時化ています。
昨年、一昨年の元旦、
せたな新港で竿を出している釣人は誰も居ませんでしたが、今年は凄い人です。

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いつもならこの時期、マメイカが終わっているのですが、
昨年からつづく海水温の変化によって、マメイカの時期もズレたようです。

IMGP0301.jpg

マメイカが岸寄りしているので、
きっとホッケも岸寄りしているのではないかと考え、
俺、マメイカ釣りもしたい、投げ釣りがしたい、
欲ばりなので両方やる事にしました。
マメイカ釣りの邪魔にならない場所で投げ釣りスタート!

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海水温が低くなっているので、喰い込みがよいように、
柔らかめの竿をチョイスする事にし、
今年初めての投げ釣り、もちろん嫁のサーフリーダEV-BX、
いつものようにこっそり持ち出し、
今年度の魂入れの儀式に使ってやる事にしました。
嫁も任せるといつになったら魂入れするのか見当もつかず、
せっかくの竿が泣いています。

投げ釣りは俺だけで、他の釣人はマメイカ釣りに専念していますが、
どうも群れが岸寄りしていないようで貧果。
投げ釣りの釣果ですが、最初に挨拶に来たのはフグ。
水汲みバッカンの中が寂しいので、少しだけ遊んで貰いました。
次に釣れたのは15㎝くらいのクロガシラカレイ。
これは針を飲み込んでいなかったので、
「竜宮城に帰って乙姫様に、
①髪の毛が生える薬届けて欲しい
②ほんの少しでいいから幸運を分けて欲しい
③出来れば俺に貢いでくれるチレイなオネーチャンを遣わせて
憐れな中年男に慈悲を与えてくれるように頼んでくれ。」
モノ語りにありがたちなベターな3つのお願いを託しました。

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その後、ホッケが釣れ、喰いの渋い中、やっと1匹のマメイカGet!
余りの釣れなさに、周りも諦めモード。

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俺も早々と切り上げ、嫁を職場から引き捕りに向かいました。

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その後、
『お正月そうそう釣りに来ている暇なおっちゃん方の姿を拝もう。
貧乏暇なしって言うじゃない?! きっと裕福だから暇があるのよ、
きっと御利益あるかも?』
と嫁が言いだし、さっきまで俺もその暇なおっちゃん方の仲間だったのに・・・
なのに何でウチは貧乏なんだ?

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新港に着くと、午前と大違いで、
ちょうど群れが岸寄りし、皆が竿をしのらせています。
そんなチャンスを逃したら、
今年の運はまるっきり無くなってしまうような気がして、俺も参戦しちゃいました。

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途中で知り合い数人が食べる分だけ釣ったってことで、
遅れて参加した俺のバッカンにマメイカを入れてくれ、
1時間半で約100匹ちかく入っています。

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夕方、嫁の実家に持ち込み、
マメイカの中でも大きいのは刺し身や煮つけにし、
小さいモノは今年狙う予定のある魚の餌にするタメ、小分けにして冷凍しました。

本日のタックル
竿は嫁の無名のロック用6フィート
リールはシマノ・バイオマスター2000番
YAMASHITA オレンジエビ 3.5g

正月そうそう、さすがに彼女も鬼にはならないだろう?
と俺は推測しましたが、
嫁の竿は俺の竿って言論はいつまで続くかな?

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テーマ:フィッシング
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