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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年01月12日 (水) | 編集 |
函館の釣迷人(釣具屋)で、昔、懐かしいタックルに出会いました。

IMGP0411.jpg

MATU REELと書いていますが、釣迷人の店長も、
「このメーカー知らないんだよな~。」
と言ってました。
どなたかこのメーカーを知っている人おられますか?

小学生の頃、釣りをしていた時には、
もうスピニングリール、グラス竿が主流で、
この太鼓リールを使っている人は、俺達の仲間ではいませんでした。
俺がこの太鼓リールを初めて見たのは小学生、
友達の家に行った時、玄関に無造作に置いてありました。
不思議な形のリールを見たときの俺の第一声は、
「何これ? スピニングの方がいいじゃん。」
と、興味は有ったのですが、使った事のないモノに不信を感じていたのです。
太鼓リールはプラスチックで出来ていたモノで、
「横にして投げるんだ。」
持主である友達の兄が、身ぶり手ぶりでレクチャーしてくれたのを覚えています。
ただ残念な事に、
このタックルで釣りをしているのを見たことがなかったのです。

IMGP0409.jpg

竿は竹、言い方によってはバンブーロッドとも言いますが、
今みたく質の良い竹を使っていた訳でもなく、
当時500円くらいで買えた竹竿が主流だったと聞きます。
一度だけ、質の良い竹を使ったバンブーロッドを見たことがありますが、
俗世間の垢にまみれた俺が触るのもおこがましく、
上品で何とも言えない気品に満ちていました。

IMGP0412.jpg

お店に置いてあった太鼓リールを回すと、
半分程回ると止まり、よくよく見るとちょっとだけ歪になっており、
そこで引っ掛かって止まる状態です。
これから直して、キチンと回るようにし、ロッドもガイドが錆びて壊れており、
これから修復するそうで、両方直った時点で、お店の壁に飾るそうです。

このタックルを使い釣りをしていた人達は、懐かしさのあまり、
当時を思い出し、昔話に華を咲かせる事でしょうね。

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