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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年01月14日 (金) | 編集 |
今年の北海道の冬の雪の多さを見て、
「雪多くねぇ? 異常気象だ!」
と騒ぐ輩が居りました。
俺に言わせると、
昨年から3年前までの雪の少なさの方が変だった気がします。
年に数回のドカ雪はあっても、毎日雪かきが日課とされる北海道の日常が、
月数回しか雪かきをしなかった方が、俺に言わせると、
とても異常だったと感じてます。
ある方に言わせますと、
「一年間に降る雪の量は決まっている。
平野部が少なくても山間部ではちゃんと雪は積もっている。」
と長年の経験からそう話してました。
ただ、この寒さは冬とは言え、
例年の1月の気温でなく、2月の気温がズレこんでやってきた感じかします。

数日目の新聞に、遂にここまでエコラベルが・・・
と思う記事が載ってました。

◆秋サケ漁にエコラベル 道漁連申請へ 輸出競争力を強化
(01/11 06:31、01/11 07:52 更新 <北海道新聞1月11日朝刊掲載>)

道漁連はオホーツク管内の秋サケ定置網漁について、
英国の海洋管理協議会(MSC)による「海のエコラベル」認証の取得に向け、
3月までに審査を申請する方針を固めた。
エコラベルは環境に配慮した漁業を認証する制度で、
国内のサケ漁の申請は初めて。
欧米市場で競合するアラスカ産サケは取得を終えており、
国際競争力を強化したい考えだ。
審査期間は1年程度とみられ、早ければ来年秋の水揚げ分から、
認証マークを付けて出荷や輸出ができる。
エコラベル認証製品は欧米市場で定着しつつあり、
米国の小売り大手ウォルマートは2006年から、
北米で販売する魚介類を認証製品に限定している。
道内での申請は、今春取得見込みのホタテ漁に続いて2例目。

この他に、
「中国に輸出されそこで加工され、米国へ輸出されている。」
と言う事も書かれてました。
普通なら、米国では紅鮭、白鮭などの鮭類が豊富に獲れるのでは?
という疑問が残ります。
一般に中国に輸出され、そこで色んなモノに加工され、
日本に逆輸出されていると思いがちなんですが、
ちょっとここ数年、違っているようです。
俺の聞いた話では、
「サーモンステーキやサーモンフライ用に加工されているんだ。」
とある会社の方が言ってました。
言われてみると、米国あたりでは、
大量のオリーブオイルやバターを使って調理される事が多いので、
脂の少ない鮭でも料理次第で味が変わり、大勢の方の胃の中へ消費されるようです。
流石米国、
人口も多いが食の文化の発達した国だと言う事が分かるよう出来事でした。

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