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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年01月26日 (水) | 編集 |
昨日の仕事の帰り、
道路いっぱいに白い物体が5つ浮かんでいました。
俺は焦りましたね、だって舗装が出ている道路で、
白い物体がユラユラと動いているんですから。
頭の中にはUFO、幽霊、昔話に出てくる雪女、山からイエティが降りてきたのか?
少し脅えながら車で近づくと、
俺の方を向くと一斉に山へ逃げて行きます。
その正体は鹿で、白い物体はお尻だったんですが、
ホッとした瞬間、それは驚きとなってました。

以前にも書きましたが、
昔からこの瀬棚線(国道229号線)には鹿がイナイと言われてました。
それが今から10年前位から一匹、二匹と姿を現し、
今では相当数の鹿が山に居ると言われてます。
一説には、
洞爺湖の中島にある鹿牧場から増えた鹿が逃げ出して湖を泳いで渡り、
山に逃げたのがドンドン南下して来て、
鹿のイナイこの地区に辿りつき繁殖したのでは?という話です。

今迄に単独でいる鹿は見たことがあるのですが、
今回集団でいるのは初めて見ました。
なので、地元にいてもまだ一度も鹿を見たことのナイ嫁のタメ、
写メを撮ってみました。

20110125195954 - コピー
山に逃げて行く鹿ですが、闇夜に携帯で撮ってみたけど、
暗くてよく分かりません。

同じ北海道に居ても、道東方面では頻繁に見られる鹿も、
道南では珍しい部類からメジャーの仲間入りする日も近いかも知れませんね。

今日の新聞に、せたなの岩ノリの事が載ってました。
子供の頃から食べていたノリなんですが、今じゃ高級品でなかなか食べれません。

厳寒の岩ノリ摘み始まる せたな(北海道新聞・道南版 01/26 13:55)

【せたな】厳寒期の日本海の風物詩、岩ノリ摘みが25日、
町内大成区の貝取澗から長磯にかけての海岸で始まった。
防寒着にしっかり身を包んだ漁業者が岩場で黙々とノリを摘んでいる。
0726_1[1]
一帯は平磯が続き、ノリがよく張り付く格好の漁場。
荒波と北風にさらされ、香り、味とも良い逸品となる。
ノリ摘みは17日から予定されていたが、しけや降雪が続き、
延び延びになっていた。
25日は約40人の漁業者が午前7時から岩場に出て、
先端をL字形に加工したマキリを使って12~15cmに成長したノリを摘み、
ざるやバケツに入れた。
長磯の漁業星野隆一さん(61)によると
「ノリの付きは例年の半分程度だが、長め」という。
採れたノリは水洗いし、3mmほどに刻む。
これを、すだれに張り付け、4~7日ほど小屋や雪囲いの中に干して製品にする。
岩ノリ摘みは3月いっぱい行われる。

YouTubeで見つけました。 



のり漁業の工程が出ています。

値段は以前ブログに載せましたので、そちらを参考にして下さいね。

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