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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。    
2011年01月27日 (木) | 編集 |
神戸MPVさんがブログの中で、
>こちらで胴突仕掛を使われている方の釣り方を見ていると
>「即合わせ」をされている。
>そして、オレも胴突仕掛を使う時はターゲットが根魚前提で
>「即合わせ」をする。
と書かれてましたが、
本州に比べ北海道の魚は、沖に走る魚は殆どイナイ、
どちらかと言えば根に潜る魚が多いって事が前提です。
また、その時の餌や狙う魚によっても変わってきます。
虫餌(イソメ)でカレイなど狙う時は、じっくり飲ませてから釣る、
身餌(魚の身など)で根魚を狙う場合は、
その時の状況にもよりますが、
じっくり喰わせる場合もあれば即合わせする時もあります。
北海道特有の餌であるイカゴロを使った時は、
じっくり喰わせる場合が多くなります。

「即合わせ」の理由として考えられるのは、
根に潜られない様にするタメだと思うのですが、
本州に比べるととにかく魚影が濃いので、
俺はプライベートの釣りでは、根が極端に荒い場所には余り入らないので、
「この魚を獲れなくても、次の魚を狙えばいい。」
なんてお気楽な考えの元で釣りをしています。
本州みたく砂地が多い釣場では、吹流し仕掛けは有効ですが、
そんな釣場でも北海道では隠れ根が多数あるので、
それに仕掛けをとられるタメ、胴突き仕掛けを使う事が多いのです。

また、同じカレイでも比較的種類が多い北海道、
カレイの餌の捕食行動もそれぞれ違うのですが、
このカレイにはこの仕掛け、あのカレイにはあの仕掛けと区別しなくても、
胴突き仕掛けでオールマイティに全種類のカレイが釣れます。
例えば、今日、マコカレイを狙うと決めたのなら、
胴突き仕掛けで狙った場合、カレイの捕食行動を考え、
釣人の運も努力もちょっとした細工も必要だと思っています。

つづく

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用