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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年01月29日 (土) | 編集 |
数日前の天気と打って変わり、昨日、今日と寒い日です。
今年は開発局の予算の関係なのか、
毎年、綺麗に国道の除雪・排雪されるのですが、
今回は途中半端と言うのか、瀬棚区では、
花壇に植えられている植木(ラベンダー)を傷つけないタメなのかは分かりませんが、
何とも言えない状態になっています。

HI3H0001.jpg
HI3H0002.jpg

大人やある程度身長のある子供なら車からも見えますが、
小さな子供や犬などはまったく見えません。
上の写真は瀬棚区ですが、せたな町全体がこんな感じなので、
せたな町を通る方々、少しだけスピードを落として通って下さい。

今の時期、
アメマス・サクラマス狙いでおっちゃん方や旅からの釣人が、
それでも風向きを気にしながらでも、あっちこっちと出没しています。
お昼頃コンビ二に行くと、磯の香りを身に包んだ釣人が、
しばれた(冷え込んだ)身体を温める食べ物を求め、
次の釣場を相談しながら、時には釣果を語りながら買い求める姿を見かけます。
俺はそれを羨ましそうに横目で見ながら、
「なんでこんな天気のいい時に仕事なんだ・・・」
と落胆しながらコソコソ買い物を済ませています。

今のところ、アメマスの大型は上がっても、
ショアからは板マスが上がったという情報はあまりありませんが、
ヘラ引きの船釣りではボツラボツラ上がっているようです。

◆サクラマス、銀色に輝く せたな(北海道新聞・道南版・1/27 )

【せたな】檜山沖でサクラマス漁が始まった。
24日から26日にかけて久々のなぎが続き、
町内瀬棚区のひやま漁協瀬棚支所市場には、
銀色に輝く大小の魚が運び込まれている。

檜山管内のサクラマス漁は、釣りや定置網で行われる。
資源は減少傾向で、昨年度の町内の水揚げ量は、
前年度比約4割減の16.7トン。
現在、同支所管内では新成、
須築両地区を中心に14隻が釣りで漁獲している。
同支所には24、25の両日、各240キロ前後が搬入された。
まだ、1キロ未満の小型が多いため浜値は安く、
2キロ台の大型で千円を超す程度。
大型になると、時季にもよるが、
浜値で1キロ3千円を超すこともある高級魚だ。

H23.1.27.須築漁港に水揚げされるサクラマス
せたな町須築漁港にサクラマスを水揚げ

町内瀬棚区北島歌の菊池義人さん(70)は、
へら(潜行板)に擬餌針をつけて引っ張る「へら引き」という釣り漁法で操業。
25日は30匹、26日は20匹ほどを水揚げした。
「須築川にダムができ、
(サクラマスの稚魚の)ヤマベが海に出ないからだんだんとれなくなった。
以前は5月まで釣れたが、去年は3月でいなくなった」と菊池さん。
2月末から3月にかけて型が大きくなり、
同支所では3月中旬過ぎが最盛期という。

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