北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年02月28日 (月) | 編集 |
ルアーもシーバス狙い用に市販された物を使い、その当時、
クロコダイル60gやダイワのファントムくらいしか売っていなかったそうです。
それに値段も今よりも遥かに安かったのもあり、
皆が1~2ダース買い(1ダース50本入り)が当たり前だったそうです。
今じゃ、一個人がダース買いなんて考えられませんが、
磯場=岩場ということは、海底に隠れ根があり、
ルアーの特徴でもある“すぐに沈む”が原因で、
サケも釣れるが、岩場に引っ掛けてしまうというロスが発生しておりました。
それで、ダース買いは当たり前だったそうです。

「余りにもロスが多いので、なんとかならないのか?」
ということで、
「ルアーの上に浮きを付けたら一定の深さを引っ張る事が出来るから、
ロスが減るのでは?」
という発想の基で、カタログで浮きを調べ、
「ルアーを浮かせる事が出来るかも?」
クロダイに使う大きな黒い浮きを使用する事を思いついたそうです。
コレを使うことで、ロスが大幅に減りましたが、
ルアー単独で投げるのと比べると飛距離が出ず、
反対にサケのボイルまで届きません。
そこで市販の浮きでは限界があるので、色々と試行錯誤し、
発砲スチロールの棒状の浮きを加工することを思いつき、
思い思いの形を作っては試し、現在に至ります。
それを見たメーカーさんが新しい釣りの一部と考え、
今では発泡スチロールで作られた浮きも市販で売られています。

道南では砂場が続く場所は、噴火湾と日本海側では知内、
上ノ国~江差、大成区(せたな町)、瀬棚区(せたな町)の一部しかありません。
その中でもブッ込み釣りをする場所に適しているところは
知内と噴火湾だけで、後のほとんどが磯場で浮きルアーでサケを狙います。
時々ですが、俺の地元の瀬棚区でもブッ込みをする釣人見かけますが、
浮きルアーやフカセ釣りに比べると遥かに成果が落ち、
沖の鮭の通り道と言われる場所は遥か沖なので、投げ竿で投げても届きません。

こうした背景があったので、道南では浮きルアーが飛躍的に発展しました。
浮きルアーは道南が発祥の地と言われておりますが、
実際には函館近郊で誕生し、それが徐々に道南一帯に広がり、
今では全道隅々まで広がっています。

つづく

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2011年02月27日 (日) | 編集 |
一昔、鮭はとても高値で売られており、
冬期間にはたっぷりな塩で締められた保存食用の荒巻き鮭が食卓に上っていました。
北海道で一番大きな魚として狙えるのが“鮭”です。

過去にブログに 浮きルアーが出来た背景 という題で書きました。
その時のネタを基にちょっと手直しして綴ってみます。

北海道で鮭を釣る仕掛けとして大きく区分すると、
磯場や港内などで鮭を狙う浮きルアーや浮き釣り(フカセ釣り)
海岸(サーフ)で鮭の通り道に仕掛けを投げるブッ込み釣りの3種類に分かれます。

今から約30年前以上前の事になります。
函館近辺の磯場では、鮭が網に掛かる時期になると、
磯場の沖では鮭のボイル(跳ね)やモジリがよく見られました。
海外ではフライマンがフライで、
カラフトマスやサケを釣っていることは知られていましたが、
当時、日本でも一部のハイソな方々がフライをしており、
道具も随分と高かったそうです。
また、投げ釣りしかしていない方々にとって、フライのキャスティングも難しく、
それなら手持ちの道具や手軽な値段で買える道具を使い、
「誰でも簡単にサケが釣れないか?」
と色々と考え模索をしたそうです。

そこで釣人は、磯場からサケを狙うに当たって、
サケのボイルまで届きサケが反応するモノを色々と試すと、
ルアーでサケが釣れることが分かりました。
この当時、持ち運びの便利さ、サケの跳ねを追いかけて移動して歩くことから、
もちろん鮭を狙う釣人全員と言いませんが、
投げ竿よりも軽いシーバスロッドを使って狙う方々が多かったのです。
そのシーバスロッドも今程、各メーカーから竿は発売されておらず、
“がまかつ”と“リョービ”と“もう一社”くらいしか取り扱っていなかったそうです。
その後、本州でシーバス釣りがポピュラーになると、
各メーカーで色んなシーバスロッドが発売され、
各自が自分にあった竿が簡単に手に入れることが出来るようになりました。
また、今では各メーカーからサクラマス・サケ専用の竿も発売されています。

一時期、少しでも遠くに飛ばしたいと言う事で、
道南では、竿に張りのある13.6フィートの竿が流行りました。
俺も嫁もそのブームに乗り、磯場では13.6フィート、
港内では12~13フィート、船では11フィートと使い分けておりました。
竿の特徴を掴むと13.6フィートを使わなくても、
12.6フィートでも同じ様な飛距離が出せ、
今では元来の面倒臭がり屋が表に出てしまい、磯場や港内では12.6フィート、
船では11フィートの竿で使っています。

つづく

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2011年02月26日 (土) | 編集 |
今、TVでニュージーランドの悲惨な地震の事が話題になっています。
地震国日本、この話題は人ごとではないと感じています。
日本から夢を抱いて留学した若者達、
一日でも早く、多くの生存者が見つかる事を心から祈りたいです。

今から16年前、子供達が4歳と3歳だった頃、
嫁の実家にニュージーランドから交換留学生二人がやって来ました。
当時、高校生で17歳くらいで、
金髪のキャメロン、薄茶色の髪の毛のグレッグの長身の男の子。
一人は学校の先生の息子、もう一人は大きな農場の息子で、
幸い嫁の実家は古いが大きな家だったのですが、
日本人の背の高さに合わせて間口が出来ているので、
彼らはよく頭をぶつけていました。
日本の季節は夏、ニュージーランドは冬、一ヶ月くらいの短期留学でしたが、
寝食を一緒にし、彼らの予定がナイ時は色んなところに連れだし、
時には俺達も同行して、車で遠出して観光などしていました。
慣れない日本食でしたが、若いだけあって順応しており、
生で魚を食べる習慣がなかったので刺し身には箸をつけることなく、
梅干しも×、漬けモノも×、俺と同じで納豆も×、
でも酢を使った漬けモノはピクルスを甘くしたブツと思ったらしく、
それには箸をつけていました。

大人は彼らに話掛けようとするのですが、
英語の発音に不安を覚え、単語がチョロチョロと出てくるだけで、
「学校で習った英語なんて実践では役にたたねぇじゃん。
文法? 意味ねぇー。」
と自分の語学力不足にガッカリする中、
子供は無邪気で耳で聞いて覚えた単語を不規則に並べ、
それでもちゃんと会話しているから不思議な生き物です。
その数ヵ月後、嫁の弟が似たような期間、ニュージーランドに短期留学し、
毎朝出されるシリアルを食べながら、米が食いたいと思ったとか。

その2年後の1993年(平成5年)の7月12日午後10時17分12秒に、
北海道南西沖地震がおきました。
もし、1年11ヶ月遅く留学していたら、
彼らは間違いなく、北海道の片田舎で地震の脅威にさらされた事でしょう。
もちろん実家でも、
「もし、この時期に受け入れていたらと思うとゾーッとする。」
と話していました。
そう思うと、他人事ではありません。
数回、エアーメールを交わした後、交流は途絶えましたが、
彼らはもう30歳を超え、もしかすると家庭を持っているかも知れません。
TVでニュースが流れる度、彼らの安否と日本人の安否が気になり、
ついつい食い入るように見入ってしまいます。

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2011年02月25日 (金) | 編集 |
「船釣りでは極たま~に釣れるけど、
投げ釣りで釣ったとは殆ど聞いた事がない。
投げ釣りで函館近辺ではマコガレイは釣れるけどな~、
ババカレイ(ナメタカレイ)狙うよりも、クロガシラカレイは難しいかも?
そうそう、以前、椴法華漁港でクロガシラカレイが釣れた時、
本当にクロかと皆が首を傾げ大騒きしていたぞ。」
ここで嫁が口を挟んできて
『クロガシラカレイって北海道なら何処でも釣れるじゃないの?』
再度、疑問をなげ掛けておりました。

IMGP8157.jpg
H22/3/28 二海郡八雲町・熊石漁港・クロガシラカレイ

俺もどちらかと言えば、その様(嫁の様に)に認識していましたが、
北海道の釣場を考えると、岩場と言う事もあり、
クロガシラカレイが好む、完全な砂地よりもむしろ砂地にバラ根があるところや、
砂地と岩礁との際に生息していると思われ、そういう釣場が多いのですが、
函館近郊(鹿部町~松前町の津軽海峡沿いの釣り場)に関しては、
どうやらそうではないようです。
ある方は憶測ですが、
「海水温が低い地域に適応したのがクロガシラカレイではないだろうか?」
とも言っており、
「マコガレイもクロガシラカレイと同じ系列だから、
徐々に北上しても適応ができ、昔は居なかった地域でも釣れてきている。」
と個人的意見を言っておりました。

以前、勤めていた水産会社での話しです。
八雲町の沖のカレイの刺し網ではマガレイとクロガシラカレイが良く獲れ、
50㎝オーバーのカレイが次々と入荷していました。
時々ですが、市場に出荷する為に、
キロ数分けに箱詰めした余りの大きなカレイを頂き、食卓に上っていました。
フッと昔を思い出し、
「今も大きなクロガシラカレイ(50㎝以上)が獲れているのか?」
と知り合いの漁師さんに確認すると、
この頃では数が極端に少なくなってきており、
なかなかお目にかかれなくなったそうです。

また、漁師さん方の生活のタメ、
近年資源量の低下から「育てる漁業」に注目が集まっており、
オホーツク方面や十勝方面ではクロガシラカレイの養殖を行っているそうです。

つづく。

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2011年02月24日 (木) | 編集 |
前回、道路状況が最悪な時に眼科に行きました。
今回、嫁は仕事場の上司に訳を伝えてあるので、
今日と明日、連ちゃんで休みにしてくれたそうです。
この時期、いつ天候が変わってもいい様に、
「好きな時に行っておいで!」
というちょっとした心遣いから休みにしてくれたそうで、有難い話です。
出来れば嫁は昨日、
仕事が終えてから天気の晴れている内に行きたかった様ですが、
仕事が思ったより立て込んでしまい、
いつもよりも終わる時間が遅かったので諦めたとか。

毎晩、寝る前に瞳孔を開く目薬をつけて寝るので、
午前中はその影響が残っていて、外に出ると光を思いっきり吸収するのか、
左目を細めていますので、ソレが安定して来た時を見計り、
午後の診察に間に合うように車を走らせました。
本当は仕事が立て込んでいて抜け出せなかったのですが、
『眼科に行ったら検査のタメ、瞳孔を開く目薬点すから運転出来ないだよね。
久しぶりに日中瞳孔を開くと、きっと具合悪くなると思うんだ。
悪いけど何とか都合つけてよ。』
押しの強い嫁に押し切られ、
会社に無理を言って数時間抜け脱させて頂きました。

診察の結果、
「目の炎症は消えていますね。
ステロイドの目薬は一日3回から2回に減らしていいですよ。
瞳孔を開く目薬はつけてもつけなくてもいいですよ。
今度、3月末にもう一度診せにきて下さい。」
と言われたそうです。
嫁は自分の体調が今一つだったのもあったのか、
診察後、彼女の予想通り、
右目に負担が掛かり過ぎて頭痛がするといい、ズーッと寝てました。
その後、俺は仕事場に戻り、
嫁は20分運転しては休み、休んでは運転し、
やっとウチに帰ったようです。

八雲町からせたな町へ抜ける峠ですが、
ここ数日の気温の高さが影響して、小さいけど雪崩の跡が残っています。
ちょうど嫁が通った時、八雲町側では片側通行規制がされ、
『雪崩が起きそうな場所に重機を入れ、雪を取り除いていたわ。』
と言い、せたな町に入って峠を下った辺りで、
雪崩が起きて雪が道路の路肩を塞いでいたそうですが、
通行するには何の支障もなかったようです。
毎年、雪崩注意報が出るのが3月中旬なのに、
今年は約1ヶ月も早いです。
もし峠越えする方がいらしゃったら、
ぜひ気をつけて通って下さいね。

今日も飽きずに仕掛け作り
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2011年02月23日 (水) | 編集 |
ここ数日、せたな町も天気が良く、
仕事の行き帰り道、すこしだけ遠回りしてせたな新港を偵察する嫁。
で、今日も仕事の帰り、
師匠が竿を出しているのを発見し、声を掛けてきたようです。

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嫁の師匠ですが、
「わし、この辺りでは一番先にルアーを使って魚を釣っとんでたんじゃ。
当時、そんなモンで釣れるかよ?ってバカにされたけど、それで鮭釣ってたんだよ。」
『それって海ですよね?!』
「いいや、川!」
『密猟ですよね・・・ソレって・・・。』
「川に規制がかかる前だったらかセーフ。」
『それって何年前の話ですか?』
「かれこれ40年以上前の話じゃ。
当時、わしも若かったから意地悪でな、
川でルアーで鮭が釣れるって誰にも教えなかったんだ。
その内、わしの許可も得ずに川で鮭を釣るのが禁止になったんだ。」
と、お茶目に舌をペコちゃんの様に出して話していたのを思い出しました。

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今日の師匠は投げ釣り。
狙いはカレイとホッケだそうです。
今日はダメだったようですが、小さいけどカレイが釣れるそうです。
『クロガシラカレイですか?』
「わし、暇だから毎日竿を出しているんだ。
その時によってまちまちでな、
マガレイだったりクロガシラだったりスナガレイが釣れたりするよ。」
と教えてくれたそうで、暫く嫁の師匠への参詣廻りが始まるようです。

嫁が仕事場から出ると、瀬棚区の某釣具屋さんの奥様と出会ったそうで、
ブログに出ていた長靴の話題になったそうです。
「半分くらい売れたけどまだ残っているから、お店に行ってみたら?」
と勧めてくれ、その言葉に従ったとか。
で、船釣りで使う長靴をゲットしてくれました。

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ちょっと型遅れですが、一足千円、お安い買い物をしたようです。

この他にちょっといい事があったようですが、
『秘密!』
と言って教えてくれません。
気になって聞き出そうとしたのですが、あーあーとうっとうしそうに溜息をついて、
『いいじゃない、夫婦だからって全部さらけなくても。』
言い知れぬ幸福感を抱きつつ、気持ち悪いくらいニヤニヤとしています。
まぁ~その内、我慢出来ずに話すと思いますから、
それまでの楽しみに取っておきます。

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2011年02月22日 (火) | 編集 |
またまた、昔の北海道の釣り事情 - 8 の補足となります。

またマコガレイの話題に戻りますが、
一昔前は道南の江差町を境にして、北上するとマコガレイは居ないと言われ、
マガレイとクロガシラカレイしか居ないと言われており、
実際にせたな町では、クロガシラカレイとマガレイが多く釣れたのです。
それまで、せたな町近辺で極たまーに釣れるマコガレイは、
マコガレイの存在を知らなかったのもあり、
クロガシラカレイと一色端にしておりました。

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↑昔の北海道の釣り事情 - 8 に載せた写真でも分かるように、
俗に言う黒マコも姿形がクロガシラカレイに似ており、
投げ釣りで釣れてくるのはヒレに模様が殆どある黒マコが多かったので、
クロガシラカレイにしておりました。
函館近辺でマコガレイの存在が分かってから徐々に認知され、
マコガレイと認識し、今では完全にクロガシラカレイと区別されています。
地域が変われば、分別され方も違うと言う事です。

IMGP8547.jpg
H22/5/9 せたな町北檜山区太櫓・鷹ノ巣岬の釣果

俺が本格的に投げ釣りに傾き始めた頃、
マコガレイとクロガシラカレイと区別されていましたが、
滅多に釣れないマコガレイを釣った時には
「珍しいモノを釣ったー!」
と大騒ぎしたモノです。
今ではその数もだいぶ増え、
「あっ、マコガレイ。」
で終わってしまいます。

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とある方から突然、
「マコガレイとマガレイは分かった。 クロガシラカレイはどうなんだ?」
と・・・何を言いたかったのか分からなかったので、折り返しメールをすると、
「俺の友達のことだが、クロガシラカレイを釣った事がない。
どこに行けば釣れる?」
と言う相談でした。
俺としては?????ですが、詳しく訊いてみると、
「友達の釣場の範囲は下海岸(函館市の津軽海峡に面した釣り場の事)で、
長い間釣りをしているが、投げ釣りで一度もクロガシラカレイを釣った事がナイ。」
と言う事だそうです。
俺自身、函館近辺に関しては殆ど釣りに行く事が無いので、
その方面に詳しい方にお尋ねしてみました。

つづく

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2011年02月21日 (月) | 編集 |
我が家のバカ猫は、
寒い日にはおしくらまんじゅう状態で寝ています。
猫達の丸まった中心に足をそっと忍ばせると、とても温かい。
そのままにまったりとしたいのですが、
そう言う訳にもいかず、仕事に出掛けました。
車を運転していると、今朝見た光景のお陰なのか、
俺の脳裏には小学校の頃の記憶が一気に戻ってきました。

♪おしくらまんじゅう、押されて泣くな、
 あんまり押すとあんこが出るぞ
 あんこが出たら、つまんでなめろ♪

大勢が1ヶ所に固まり、
互いに押し合って、倒れたり押し出されたりした者を負けとする、
子供の遊びのひとつです。

俺が小学校の時、月に一回、月曜日の朝、
恒例の全校朝礼(全校集会)と言う、
校長先生のありがた~い長い話を嫌々強制的に聞かされる学校行事があり、
学校が古いって事も関係していたのか、
夏はいいのですが、冬の体育館はとても寒いのです。
全学年が集まるまで、誰かが、
「たまら寒いべや~、おしくらまんじゅうして温まろうぜ!」
と言い出すと、一斉に同級生が集まり、
「おしくらまんじゅう、押されても泣くな♪」
の大合唱が始まり身体を寄せ集め、少しでも身体を動かして温まろうとし、
本来のおしくらべの遊びではなく、暖房目的とされてました。
子供ですから手加減なしで全力で身体を押し、
運良く真ん中には入れたら四方から囲まれ温かく天国、
外側になったら背中側はとても温かいのですが、
表側は寒く少しでも中心へ向かおうとすると、
簡単に突破出来なかった苦い思い出があります。
もちろん、それを見た先生にも、
「コラーッ、お前達、何でキチンと並んで待つことが出来ないんだ!」
と怒られた事は言うまでもありません。

今の子供達はそんな遊びもするのだろうか?
わらべ唄など、うたう事があるのだろうか?
きっと無いだろうなぁ~と思いながら、
今、大人になってこの遊びをしたらどうなるんだろう?
チレイなオネーチャンに囲まれているのなら
ハーレム状態でウハウハ気分でエロイ気持ちがドンドン膨らむだろうけど、
コレが野郎だったら、ちょっと手が触れただけで、
「この野郎、俺、そんな趣味ねぇー!」
きっとケンカが勃発するだろうな~
それともあちらの世界の門を開いてドップリ浸かってしまうかも?
と要らぬ心配をしてしまいました。

某TV番組で、
「冬なのにアイスを食べる道民」みたいな放映がありましたが、
風呂上りにビールもいいんですが、アイスも捨てが得たい。

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冷凍庫をあさると2種類のアイスが出てきました。
お風呂で温まった身体をストーブで冷やさないように暖を取りつつ、
アイスをむさぼる瞬間、しみじみと小さいけど幸せだと感じていると、
『だから太るのよ。』
と、コーラを一気飲みゲップしながら言う嫁。
もちろん、その言葉は声に出して言えませんが、
「お前もな!」
とブログで言わせてもらいます。

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2011年02月20日 (日) | 編集 |
今日の午前中、仕事が午後からの嫁を布団から引きずり出し、
俺の用事に連れ回しました。

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IMGP0579.jpg

峠はまだこの様に雪が積もっています。

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峠を越えたところにある小さな集落、大関(だいかん)、
ちょうどこの前を通った時、閉校式が行われてました。

IMGP0582.jpg 

近くには日本大学の家畜の実習施設もあるのですが、
小さな集落で、殆どが畜産業を行っており、
子供も少ないのは予想出来ますが、遂に閉校となったようです。
学校は立派なのに・・・寂しいですね。

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用事と言っても大した事でなく、欲しいモノがあり、
残り少ない小遣いを少しでも節約する為、
嫁の財布を充てにしての行為なんです。
大型量販店で、お目当ての物を買ってもらい、
ご機嫌で我が家へ。

前からいつか撮ってやろうと思っていたのですが、
なかなかチャンスに恵まれず、やっと今日撮りました。
ウチから一番近い自動販売機です。

IMGP0584.jpg

ちょうど風の通り道にこの販売機が置いてあり、
自動販売機の後ろに雪が溜まりに溜まって、
毎年、この様な状況になっています。
コレでも雪が融け、頭上の雪も少なくなっていますが、
まだまだ春は先だと思い知ります。

今夜も夜の日課である子作り・・・じゃなく仕掛け作り。

IMGP0586.jpg

ステンレス棒をちょっと細工して作っています。

IMGP0587.jpg

ところで誰ですか?
「頭薄いのに、足には一応毛があるんだ~?!」
なんて、写真を拡大して指をさして笑っている方は!
頭皮が不法な森林伐採にみまわれたのを境に、なぜか胸毛が生えてきました。
風呂からあがって来る度、
『あたし、胸毛のある人大嫌いなんだよね。
だから吟味して胸毛のない人と結婚したのに・・・
今更離婚する気力もないから、毎夜、1本づつ抜くっていう手もあるよね。
楽しみだわ、あんたの悲鳴を聞くのがね、ウフフ。』
と意味深げにドS発言します。
俺、前途多難かも?

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2011年02月19日 (土) | 編集 |
今日は暦の上では雪が雨になって降る日、雨水だそうです。
昨日、せたな町に降った雪は湿り気が多く、
とても重くて腰に負担が掛かりました。
ここ数日、2月の気温にしては高く、
プラス気温が続いています。
嫁も日中ストーブを切り、数時間くらい窓を開け、
空気の入れ替えしたりしているようです。
とても2月の気温とは思えず、4月の上旬の様な気温です。
日中融けた雪は、
夜には0℃前後になりブラックアイスバーン状態、
山間部ではその上に雪が降り、ちょっとでも気を抜くと、
昨年のように「もう少しであの世の門を叩く」事になりそうです。

ここ数日、俺の夜の日課は仕掛け作り。

IMGP0575.jpg
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仕掛け入れの中を覗いてみると、予備に作ってあったのが2個しかなく、
慌てて制作中です。

IMGP0577.jpg

今制作中なのは、遊動式胴突き仕掛けです。
コレを作り終えたら、次は針結び、
まだまだ作らないと釣りにも行けそうにありません。
後は天気と波を見て出動の予定ですが、
天気予報を見ると西風が強いってことは時化、
明日、せっかく休みになったのに残念です。

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2011年02月18日 (金) | 編集 |
ウチには三角ピンやトンボピンがなかったので、
Yピンを使った胴突き仕掛けを作ってみました。

IMGP0551.jpg

俺の親父が生前、釣りをする時に愛用しておりました。
今でも三角ピンやトンボピンやYピンを愛用している方々に、
釣場で出会う事があります。
どちらかと言えば若い方よりは、
昔から釣りを楽しんでいるお年をめした方々が多いです。

IMGP0554.jpg

胴突き仕掛けの変形バージョンで、
俺が普段使っている遊動式の胴突き仕掛けNO.1
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遊動式の胴突き仕掛けNO.2
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一時期、俺、胴突き仕掛けの下のハリスを長くして段差針にして使っていました。
餌のボリュームを多く見せるタメと、
欲を出し人よりも多く釣りたかったのもありましたが、
その時々によって状況が違いましたが、カレイなどは一気に段差針を飲み込み、
小さいサイズをリリースしたくても2本の針を飲み込んでしまい、
結果、要らぬ殺生をしてしまいました。
使用期間はワンシーズンだけ使って、後は止めてしまいました。

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菅原 隆 北海道協会長作・胴突き天秤仕掛け
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吹き流し仕掛けは本州から仕入れた物を使ったりしており、
真似をして作ったモノが多く、殆ど今も変わって居ません。

IMGP0539.jpg
釣好人見さん作・吹き流し仕掛け

今年度(2011度)の“がまかつのカタログ”をお持ちの方は、
P222の「大判カレイ仕掛」を参考にして下さい。
コレは吹き流し仕掛けの基本形とも言える物です。

同じくP222の大判カレイ仕掛の右横にある「投カレイ段差遊動3段仕掛」は、
とある方が
「段差針の幹糸の途中が勿体ないと言う事で、中間に枝針を付け加えた仕掛け」です。

仕掛けに関しては昔から基本的に変わっておりませんが、
幹糸の長さを変えたり、ハリスの長さを変えたりし、
次々と新しい付属品が発売され、各個人の好みによってつけたりして、
創意工夫されています。

つづく。

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2011年02月17日 (木) | 編集 |
また、釣会の存在も大きいと思っています。
北海道には大小様々な釣会があり、
歴史的に古く格式のある釣会が多く存在しています。
釣会の中には、創立50周年を迎えた所も多くあるとお聞きします。
北海道の釣人が根モノ釣りをする時に使うコマセやイカゴロ、
この戦略を思いついたのは釣会の人達だとも聞いております。

IMGP4076.jpg

一般的な釣会の大会は重量で決する事が多く、
必然的に根物狙いの大会となります。
ましてや年に1回入れるかどうか解らない、
自分の入りたい第1ポイントに先客がいれば、
否応なしでも第2、第3のポイントに入るしかありません。
時間も限られた中で、
どこに入ったとしても魚を釣る事が出来なければなりません。
限られた場所、時間内でより効率的に釣る為に、
自分が投げられる範囲内に魚を寄せて釣る釣り方が主流となって行きました。
ピンポイントでも多くの魚を釣る事が出来る仕掛けへと発展し、
イカゴロを餌にするゴロ仕掛けができ、
寄せ餌(コマセ)を入れる事が出来るネット仕掛け等が主流となって、
現在に至っております。

IMGP8008.jpg

その威力に目を奪われた方々が、この釣会の釣り方をこぞって真似し、
今の北海道の根モノ釣りの餌の原点を作ったのが、
釣会の人達と言っても過言でないと個人的に思っています。

何度か釣場で見かけましたが、釣りの釣果に関しても、
この釣会の方々の釣果には目を見張るモノがあります。
根モノ狙いで岩場に入るのですが、
「この岩の向こうに大きな溝がある。
アソコとココとアッチの岩場の所々に砂地がある。」
海底の中を覗いたかのように釣場を検索し、
ポイントを熟知し、そこを責めることで、
「ここにこんな大きな魚が居たんだ?!」
目からうろこが落ちる様な感覚が俺を襲い、それは見事な魚を釣り上げています。

この他に、何処にも所属せず、一人や仲間で釣りを愉しまれる方々も大勢おり、
自ら歩ける範囲の釣場の隅々まで探求し、
「あの魚にはこの餌、あっちの魚にはこの餌が有効だ。」
グラス竿も徐々に進化(グラスの比率が段々多くなる)し、
「このグラス竿ならこうやって根から引き抜く、
あのグラス竿はここまで対応できる。」
と、実体験を惜しげもなく教えてくれる方も多かったそうです。
竿がカーボンに変わっても、そう言う方々は、
「ポイント? 有るような無いような気がする。 
その時の海の状況によっても変わるからな~、
昨日釣れたから明日も釣れるって限らないし、
ここがそうだと思う場所に投げても、反応がない場合もある。
投げ損ねてまったく見当外れの場所に落ちたやつに、
思いがけない大物が掛かったりする。
だからってソコを責めても、後が続かないなんてよくある事さ。
毎回思うが、魚に好かれるか嫌われるか、ようは運さ。」
と豪快に高笑いし、それは今も変わらず、事細かく教えてくれるそうです。

つづく

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2011年02月16日 (水) | 編集 |
竿がグラスからカーボンに替わることによって、
更には餌も変わり、遠投しても切れない餌という事で、
本州ではタブーとされていた塩で生餌を〆た物、
塩イソメが使われるようになりました。

この頃、本州では吹き流し式の仕掛けが当たり前で、
片天秤の腕がクッションになるので、
着地投法や回転投法、振り子投法で投げても、
生餌が千切れずキャストする事が出来ました。
北海道では足場の良いサーフなどの釣場が少なく、生イソメをつけ、
本州では当たり前に行われていた吹き流し仕掛けでの着地投法や回転投法は、
北海道の釣場では障害物が多く出来ないのです。
今、全サーフでは回転投法や振り子投法は危険を生じるとのことで、
釣場での投法としては禁止されています。

一昔前まで、餌は北海道ではエラコが主流でしたが、
これを捕るにはご存知の通り漁業権が必要です。
昔はどこでも簡単に手に入れる事が出来ましたが、
一度、根こそぎ捕ってしまうと自然に再生するまでに長い年月が掛かり、
エラコはどんどん減少し、捕る方も少なくなり、
それに伴い値段も上がりました。
これに変わって出てきたのが、
当時、安く輸入されていた青イソメだったのです。
今ではエラコが養殖されているという話を聞いたことがありますが、
どの様な場所で、どうゆう風に養殖されているかは、俺には分かりません。

更に遠投で釣ると言う事に、拍車をかけたのがシロギスの存在です。
これは青森から転勤して来た方が、函館近郊の七重浜や知内浜を見た時、
彼の脳裏には青森の砂浜の風景がよぎり、
「こんな綺麗な広大な砂浜があるのならキスはいるはず?!」
もしかしたらココでも可能性があるのではと半信半疑で試しにやって見た所、
キスが鈴なりで釣れたのです。
それまでキスは北海道にはいないとされておりましたが、実際にはいたのです。
キスが釣れた事で釣人が集まるようになり、
人より少しでも多く釣りたいと色々と調べている内に、
今度はL型天秤や海藻天秤等を使った天秤仕掛けが使われる様になり、
ここで言う吹き流しタイプの天秤仕掛けも、道内でようやくデビューしました。
遠投という言葉も、道内で当たり前になった時期でした。

一部の方はキス釣りだけじゃなく、
カレイ釣りにも天秤仕掛けが使えないかと色々と試行錯誤したのですが、
砂浜での釣りではそれなりの釣果がありましたが、
胴突き仕掛けとなんら大差はなく、
場所を選ばないでどこでも使える胴突き仕掛けに結局の所は落ち着いたようです。

故 捧 敏男 氏も当時、吹き流しの3本針仕掛けを考案し、
メーカーから売られていましたが
思った程、道内ではやはり普及しませんでした。
それでも、この天秤が使われるようになった事で、
胴突き仕掛けの下針の部分に天秤を使った仕掛けが現在は多く使われています。
残念ながら北海道でキスを狙って釣る事は、今は出来なくなりましたが、
もしかすると温暖化の影響で、また釣れる様になるかもしれません。

以上述べた様に、遠投する為に、
北海道の特に道南ではあらゆる事が工夫され、
また、各メーカーも、
北海道独自の遠投仕掛けという事で注目し参考にして商品化し、
それが北海道全体に波及した格好となったのです。

つづく

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2011年02月15日 (火) | 編集 |
昔の北海道の釣り事情 - 6 の補足となります。

>これが大きく変わりだしたのは、
道南の知内方面でマコガレイが釣れると解った辺りからで、
1990年に入ってからだと思います。
当時、漁師さんでさえマコガレイの存在を知らずにおり、
地元の漁協では、なんと、マコガレイをマガレイとして出荷していたのです。
と書きました。

ある方からメールで、その当時の事で質問があり、
「漁師がマコガレイをマガレイと間違っていたのは分かったが、
その時、釣人はどうだったんだ?」
と指摘されました。
その当時、釣りをしていた函館方面の方々にお伺いすると、
「俺達もマガレイだと思っていた。」
と言います。

マガレイの特徴であるお腹の黄色い部分があれば、
黄マガレイ(キマガレイ)と呼ばれ、
反対にお腹が白いマコガレイはマガレイとして呼ばれていました。
また当時、小樽や積丹方面では、
幅広のマガレイの型の良いのが釣れていた事もあり、
マコガレイを小樽カレイと言っていた方も極少数ですが居た様です。
今でこそ、黄マガレイや小樽カレイと言う方もだいぶ居なくなりましたが、
昔を知る方は今でもその呼び名で呼ばれる方も居られます。

結局、昔からマコガレイは存在しておりましたが、
マコガレイそのものを解る方も、
ましてやマコガレイと言うカレイの存在すらも知らず、
ずっとマガレイの仲間として認識されていた様です。
魚の事に関しては漁師さん方の方が、知識は遥かに上だという事もあり、
「漁師さん方も言うのだから間違いない!」
誰も疑う事はなかったと言う事の様です。

IMGP0529.jpg
IMGP0531.jpg
2月16日にスーパーで売られていた木古内産のマコガレイ
IMGP0532.jpg

知内方面でマガレイからマコガレイと正式名で売りだされたのですが、
やはり疑問に思う方々もおり、いざ流通させると、
本州方面の活魚の流通業者に言わせると、
クロガシラカレイより薄目ですが、
黒い縞模様のあるもの = 黒マコ
と言うことで値も安く叩かれ、ちょっとした論争が起きていたようです。

IMGP0420.jpg
今年1月9日・知内の湧元漁港沖のマコガレイ
IMGP0424.jpg
通称・黒マコ

そこで以前にも紹介しましたが、
木古内漁協で北海道大学水産学部の大学院生に依頼した結果、
黒マコもマコガレイだと分かったそうです。
試験研究は今 NO.262
現在のマコガレイに関しては、
北海道庁・北海道のお魚図鑑
もっと詳しく知りたい方は、
マコガレイの特徴@知内町漁業協同組合 を見て下さい。

IMGP0324.jpg
今年1月3日に釣ったせたな町のマコガレイ

俺が投げ釣りを本格的に始めた時には、
マコガレイの分布は下海岸から江差町までと言われ、
それから北上するとマガレイが多いとし、キチンと棲み分けが出来ていました。
その後、徐々に北上してきており、
今ではせたな町でもマコガレイも釣れてきています。

補足終わり。

つづく。

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2011年02月14日 (月) | 編集 |
日本のバレンタインデー
日本では女性→男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、
最近では新しいバレンタインのカタチがあるみたいです。
基本
「本命チョコ」
好きな人に贈って気持ちを伝えたり、恋人や旦那さんに贈るチョコレート。
「義理チョコ」
職場の上司や、同僚に渡すもの。
その他
「友チョコ」
女性の友人同士で贈りあうチョコレートのこと。
「自分チョコ」
文字通り自分に贈るチョコレートのことです。
お国柄によっても違うようですが、アメリカ辺りでは、
男性から女性にプレゼントをするらしいのです。

今朝からソワソワする俺を横目でチロリと見て、
昨日の新聞の「朝の食卓」と言う蘭を見れと言います。
ソコにはバレンタインデーにまつわる話が書かれており、
頂いた複数のチョコレートを冷蔵庫に放り込んで置いたら、
娘さんが誰かが作ったであろう手作りチョコと食べてたら、
「あなたの子供S男が小学校に入学いたしました。」
と書かれた手紙を発見し大騒動になり、家庭崩壊寸前までいったそうです。
気の毒だとは思いつつ、プッと噴き出し笑い転げてしまったのですが、
『ねぇねぇ、あんたに隠し子居ないの?』
目をキラキラさせ訊いてきます。
もちろん体いっぱい使って否定させて貰いましたが、
『この頃あたし達、刺激が足りないから、
あったら面白いな~って思ったんだよね。』
・・・・呆れて何も言えません。

IMGP0521.jpg

今年も頂きました。
もちろん義理チョコなんですが、若い時には、
義理だったら貰っても嬉しくないけど、
貰えないともっと悲しい・・・男心は複雑なんです、はい。
現在は頂けるだけ有難いと涙を流して喜んでおります。

IMGP0525.jpg

嫁からも頂きました。
コレは「自分チョコ」に当たるようで、
『美味しそうだったから買っちゃった。』
声は弾ませて言いやがります。

IMGP0528.jpg

『やったー、コレで刺激が出来たわ。』
と一瞬喜んでいましたが、内容を見てガッカリしていました。
もし新聞の様なネタがあったら、それこそ大騒動で、
俺、まだ死にたくないし、
こういう事はバレないように最大の配慮するでしょうね。

そして俺が頂いたチョコを包装紙から出している最中、
『人違いされてやがんの。 いいネタ出来たんでしょう。』
と笑いながら憐れみの目で見やがります。

IMGP0526 - コピー

ちょっとだけ悔しいのでネタにさせてもらいました。
その横で嫁は早速チョコを口に放り込むと、
『ねぇ、コレ全部一気に食べてみたら?
昔、チョコ食べ過ぎると鼻血でるって聞いた事ない?
実験してみようよ、あんたの身体で、キャハハハ。』
・・・まったく今日もふざけた事をのたまう嫁でした、フゥー・・・。

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2011年02月13日 (日) | 編集 |
今日、北海道協会新年度総会が、
豊浦町大岸にあるドライブイン“あらた”で開かれました。
俺は今回も仕事のタメ参加出来ず、
総会用に揃えた書類を、俺も国道5号線を走るので、
函館から車で走ってくる函館サーフの一員に託しました。

協会総会に顔も出せず、他の役員さん方にご迷惑をお掛けし、
心苦しく思っております。

IMGP0520.jpg

函館に帰る函館サーフさんの方々が、
仕事場に顔を出してくれ、書類を届けてくれました。
ありがとうございます。

結局、仕事は毎回の事ですが、
定時には終わらず、今日も残業でした。
頂いた書類に目を通し、先程まで協会に提出するため、
あちらこちらに電話を掛け、書類作成してました。
一つ年を取ったのが影響したのか、ちょっと目に疲れが来ています。
書きたいことがあったのですが、
それも細かい字で書いてある書類を見ている内に忘れてしまう
という情けない状況です・・・。
なので、コレ以上目を開けているとショボショボして、
情けない目元がもっと情けないくなっていくばかりです。
書きたかった事を思い出すのにも時間が相当かかりそうなので、
今日はもう寝ます。
オヤスミなさい!

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2011年02月12日 (土) | 編集 |
昭和47年、隣町の今金と北檜山町(現在はせたな町)にあった高校が合併し、
今金町と北檜山町の境にある丹羽(にわ)地区に新しく高校が建ちました。
この丹羽地区は農村部で、周りには畑と田んぼが広がっています。
俺が高校に通っていた頃にはまだJRも走っていて、
駅前と呼ばれる集落には数件のお店もありました。
JRも廃止され、代替バスが走るようになり、
昔あったお店は今は無く、現在に至ってます。
丹羽地区は小さな農村で、近隣の町も少しだけ規模を大きくしたような感じであり、
若者は仕事を求め都会に出て行き、残っているのは高齢者世帯が多く、
隣近所も高齢者世帯。
そんな高齢者が多い集落での雪掻きは足腰などに負担がかかり、
体調などを考えると無理な話です。
北海道に住む限り、この雪掻きは死ぬまで冬の強制労働なんです。

我が家の両隣りも高齢者の独り暮らし。
一軒は社交的な高齢者のお方なので、人の出入りも多く、
何とか気に掛けてもらおうと思う殿方が、せっせと雪掻きにやってきます。
もう一軒は、雪掻きを月決めでお金を払い高齢者事業団にお願いしていますが、
雪掻きの制約もあり(1m×2m)、玄関先しか徐雪しません。
高齢者が高齢者(高齢者事業団)に頼んで、
雪掻きをしてもらうという構図が出来上がってます。
なので、残った雪はウチが雪掻きをしないと、
道路に出られない状態に陥ります。
ベランダなどに積もった雪などは、高齢者の方は全部取り除くのは難しく、
高齢者事業団に頼むにしても別料金が発生します。

今までに積もった雪と、
屋根に溜まって落ちた雪が窓を塞いだりして困っているところ、
俺の母校である高校生がボランティアで雪掻きをしたそうです。
俺が勝手に想像するところ、今の高校生は自分ウチの雪掻きなどした事が無く、
中には初めて雪掻きをする若者もいると思われ、
よい経験となったのではないでしょうか。

◆お年寄りの家 除雪奉仕に汗 檜山北高生
(北海道新聞 渡島桧山版 2011/2/8)

【せたな】檜山北高の生徒が5日、
学校のある町内北檜山区丹羽地区で、
高齢者の住宅の除雪に汗を流した。
丹羽中央町内会が、大雪のため同校に協力を呼びかけた。
運動部員やボランティア同好会の1、2年生74人と教員14人、
町内会会員20人あまりが参加した。
5班に分かれて作業を行い、
約4時間で独居の高齢者や高齢世帯などの住宅33軒を除雪。
同地区は例年の1.5倍の積雪で、窓のほとんどが雪で覆われている住宅も。
1人暮らしの女性(85)は
「今年は雪がすごい。 本当に助かります。」と感謝。
参加したサッカー部の1年生は
「疲れるけれど、やりがいがあります。」と話していた。

今日のせたな新港

IMGP0518.jpg
陽気に誘われてプラリと見てきました。
釣人は15~16人位いて、マメイカ狙いの人も居ましたが、
あまり釣れていないようです。
投げ釣りの方も居ましたが、皆さん車の中から見ていました。
新港の沖防波堤の傍にあり懸島(かかりじま)にはトドの姿も見られ、
ちょっと魚が岸よりしづらいようです。

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2011年02月11日 (金) | 編集 |
昨日、山の神様が平野部に降りて来てたのが、
山に帰る日と言われている日だけありまして、
せたな町どころか北海道中、凄い雪に覆われました。
早朝出勤した嫁、その後、俺の仕事場まで迎えに来てもらったのですが、
朝方、突然と降った雪の除雪に間に合わなく、
峠は殆ど除雪車が走ってなく雪深くなっており、
対向車が来るとお互い端に寄るのですが、雪でハンドルが取られてしまいます。
国道5号線に入ると、先程まで降り続けていた雪が嘘のように晴れており、
ソコから順調に函館の眼科へ車を走らせました。

眼科で目を診て貰った結果、
ステロイドの目薬は目に点すのを一日4回から3回に減り、
瞳孔を開く目薬も一日4回から夜寝る前に1回と減りました。
白くモヤが掛かっていたのもだいぶとれ、
目の充血もとれ、茶目同士がねっぱって、
歪な形になっていたのも改善されていたそうです。
肝心の血液検査の結果は、検査から上がって来ていなく、
次回(2月の下旬)まで保留となってしまいました。

嫁も瞳孔を開く目薬が夜だけつけることに大喜びで、
『コレでサングラスからオサラバ出来るわ。
右目にも負担が少なくなって大助かりよ。 今日から何見ようかしら?』
さっそくTVの話題を俺にふってよこします。
それよりも俺は、
「おまえ、ウチに帰ってからの方を心配した方がいいぞ。」
と心の中で思ったのですが、今、その言葉を口に出すと、
『せっかく夢に浸っていたのに・・・
じゃ~、あんたにも色々と現実を見せつけてやるー!』
見たくもなくモノを見せつけられるのは困ります。
俺、逃避行しちゃうかも・・・。

帰りの峠はまったく除雪車が入っていないように思われ、
たっぷりと雪が積もって朝よりも、もっと悪い状況です。
途中で除雪車にすれ違ったのですが、雪の多さのタメ、
除雪がうまく進んでいませんでした。
その後、ウチに帰った嫁は、
『5時からたっぷり3時間かけて雪掻きを強いられた。』
と腰をトントン叩きながら目力で、揉め!と訴えてきます。
はい、腰を丹念に揉ませて頂きました・・・トホホホ。

昨日は俺のBirthdayなのに、祝って貰うより、
丸一日嫁への奉仕で終わってしまった気がします。
でもね、嬉しい事があったんですよ。

IMGP0516.jpg

昨日、会社帰り車に乗り込むと、
俺の隠れファンからの祝いのケーキが運転席に置いてあり、
俺小躍りしちゃいました。
誰か分からないけど、祝ってくれ、
とても嬉しかった~ありがとうございます。

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2011年02月10日 (木) | 編集 |
一昨年末の親父・母親・祖母の法事の席で、
お坊さんの説法の中で面白い話しをしていました。
人が何かの行動を移す時、条件が揃って初めて結果が生まれるそうです。
そしてその条件を揃えるのも自分、周りであり、
その結果も自分が撒いた種がうまく作用するかによって、
左右されると言います。

初詣に神社にお参りに行った際、
無病息災、家内安全、恋愛成就 etc~など願うが、
願っただけでは叶えられないと言い、
ソレを上手く叶えるタメには土台、条件が揃わない無理。
人は条件さえ揃えば、人殺しも出来る、総理大臣にも成れる。 
甥っ子に向かって、
「あなたがここに居るのは、お父さんがお父さんになるタメ、
お母さんに断られたら、あなたは居なかったかも知れません。
そういう条件が揃ったところで、あなたはこの世に生を貰い、
今ある条件の中で精いっぱい生きて行く事、
昔から御先祖様が同じように経験して来た事です。」
と分かりやすく説明していました。
頭では何となく分かっていても、
言われて初めてハッと気がつく瞬間ってありますよね。
まさに俺、そんな状態でした。

長男は期待を一身に受け出来た子、
二男は性別はどちらでも良いから元気な子を、
両親や周りの人達は女の子を期待したのですが、
生まれて初めて実は男だったというオチがつく三男の俺。

そんなみそっかすの俺でも、家庭を持ち、
家名を受け継ぐ事がナイと思われる娘が二人でき、
今日、めでたく?43歳となりました。
でも、自分の中ではまだ29歳から抜け出せずにおります。
嫁に言わせると、欲しいモノがある時は3歳時並の駄々をこね、
普段は9歳時の精神年齢だと言い、
『娘達や猫よりも手がかかる!」
と言いやがります。
この広い世界、三つ子の魂百までと言いますから、
そんな43歳の中年オヤジが一人くらい居てもイイかも、
エテ勝手に思う今日この頃です。

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2011年02月09日 (水) | 編集 |
北海道のキャスティングを語る上で、
この方は外せない一人だと俺は個人的に思っています。

この影には、北海道限定番組「釣ーりんぐ北海道」に出演していた、
故 捧 敏男 氏が大きく関係しております。
サーフ関係者や一部の人達なら彼の素性を知っていますが、
TVに映る彼を見た方々には、
関西独特の陽気な釣り好きなオジサンとしか映らなかったのではないでしょうか。
彼は元々、本州で釣りをしていましたが、
「北海道で釣りがしたい!」
と、こちらに移住して来てから仲間を集い、
全日本サーフ・北海道協会を立ち上げ、
初代 北海道協会長 兼 札幌サーフ会長を勤め、
本州の釣りを北海道に持ち込み、
今迄北海道になかった競技・キャスティングも広めました。

故 捧 敏男 氏の外見はどちらかと言えば、
男の中でも小柄で痩せており、非力にみられていましたが、
今までなかったスタイルで投げて飛距離を出すって事が、
「彼があれだけ出せるなら、俺にも可能性はあるかも?」
と思う方々の競争心をあおり、
当時、本州のキス釣りでは当たり前のV字投法や回転投法など、
北海道になかった投げ方だった事や、もの珍しさも多少あり、
カーボン竿を使う事で飛距離がアップし、
遠投釣りにも役立つことが分かり、
この競技にハマって行った方が多かったのです。
また、中には遠投したいばかりにキャスティングを習い、
それを釣りに生かすことを目的にする方も居られました。

故 捧 敏男 氏の意志を引き継ぎ、
その後、現・菅原 隆 協会長の並ならぬ努力もあり、
他団体も出来、日々、切磋琢磨する中、
今じゃ、キャスティング大国北海道と言われるまで成長しました。

故 捧 敏男 氏に合掌!    

つづく

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2011年02月08日 (火) | 編集 |
北海道で胴突き仕掛けが当たり前に広まっていた中、
カレイを人より少しでも多く釣りたいと言う方々は、
胴突き仕掛けの変形仕掛けを使っていました。
それが誘導式仕掛けと言う物です。

誘導式仕掛けは、カレイの食い込を良くする仕掛けで、
上針はそのまま三角ピン等を使っておりましたが、
下針は中通し錘やスナップを介して錘が動く様に工夫し、
錘よりも下に針が来るような感じになっていました。
餌をひったくる様な食べ方をする根物類には固定式胴突き仕掛けを使い、
比較的居食いするカレイ類には、
少しでも違和感がないよう誘導式胴突き仕掛けが用いられ、
北海道独自の投げ釣りの基本仕掛けとなっておりました。

これが大きく変わりだしたのは、
道南の知内方面でマコガレイが釣れると解った辺りからで、
1990年に入ってからだと思います。
当時、漁師さんでさえマコガレイの存在を知らずにおり、
地元の漁協では、なんと、マコガレイをマガレイとして出荷していたのです。
マコガレイは城下ガレイと呼ばれ、
本州では超高級魚として高値で取引されていました。
「何でコレがマガレイ? マコガレイだろう!」
マコガレイと指摘したのは、本州から函館に転勤してきた釣人で、
そんな高級マコガレイが、当時、どちらかと言えば他のカレイと同等の値段で、
マガレイとして出荷されていたのにはビックリされたようです。
本州から転勤してきた釣人のお陰で、函館近辺でマコガレイが釣れる事、
その後、漁協も何でもかんでも一色端にしていたマガレイから、
マコガレイと正式名で出荷され高値で取引されたようです。
今でこそ、漁師さん方もマコガレイをマガレイと言う方は殆ど居らず、
時々ですが、遥か昔に引退した老漁師さんが言うくらいです。

その高級ガレイを釣るため、近郊の釣り人がたくさん集まり、
その人混みの中でマコガレイをゲットする為にキャスティングも本格化し、
遠投して他の人よりも広範囲を探る事で、
型、数共に釣ると言う事が当たり前になった時期でもあります。
更には、今まで岩場でカレイなんか無理だと思われていたポイントで、
遠投する事により、型、数共に、
砂浜での釣果を上回る事が出来るポイントがある事が、
あちらこちらで解って来ました。
遠投する為に必要なキャスティングを覚える為、
より遠くに投げられる竿として、当時、
内地では当たり前に売られていたカーボン竿の振出しや並継竿が使われる様になり、
ちょうど各メーカーがカーボン竿に力を入れ始めた時期と重なり、
釣具屋さんなどの勧めもあって、徐々に北海道全土に広がって行きました。

仕掛けも同時に遠投に耐えられるもの、より遠くに飛ぶ物として
風の抵抗を受けやすい三角ピンは消え、
船釣りで使われていたクロスビーズ等が使われる様になり
胴突き仕掛けは進化しました。
今でも各メーカーの投げ釣り仕掛けは、
この頃の物が基本となっているものが多く残っています。

つづく

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2011年02月07日 (月) | 編集 |
昨日の午前中はクラブの規約など書かれた年間予定表の作成し、
嫁を仕事場から引き取り、
『ちょっと欲しいモノあんだけど、八雲迄行かないか?』
と誘ってみました。
最初は、
『光が強すぎて、涙が出るから行きたくない。』
と渋ってましたが、
『夕食の支度しなくていいなら行ってもいいかな~?』
反対に提案をしてきました。
要は外食がしたいと言う事のようなので、
「序に温泉に寄ってこよう! お前、風呂掃除しなくて済むだろう?」
『何であたしが風呂掃除しなくちゃならないの?
休みの時はあんたの仕事でしょ!』
そうなんです、俺、風呂掃除なんてしたくありません・・・
楽して何が悪い?の心粋なのですが、とても言葉を口に出せません。
嫁の要望と俺も風呂掃除から逃れる手段と合致し、
買い物の後で軽くラーメンでもすすり、
その後、温泉で手足を伸ばす事になったんです。

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某大型電気店で小さな買い物を済ませ、前々から下娘に、
「ネット繋げてよ。 学校の宿題のレポートもメール送らなければならないし、
もう少し深く調べたいと思ってもなかなか調べられない。」
ブーブー子豚のように鳴かれていたので、その契約も兼ねてました。
同じ系列のチェーン店が北海道中にあるので、
上娘の時にも、今回行ったところから契約を結びました。
ところが訊いてみると、
「室蘭と留萌だけは違う系列なので、ここではちょっと無理です。
なので電話でも契約できる思うので、訊いてみてはいかがでしょう?」
と打診されたので、首を傾げながらも取りあえず電話をしてみると、
「書類にサインして貰わないと無理です。
それにこちらに住んでいらしゃる方ですが、
未成年なので親御さんに来てもらわないといけません。」
やっぱり! だって、普通でしたら書類作成が必要だと思ってました。

俺も今日逃すと室蘭に行けないので、
急遽、八雲町から高速道路に乗り室蘭へ。

IMGP0508.jpg
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高速道路の舗装が真っ白、コレは融雪剤を撒いた後なんです。
嫁に、
『風で煽られるのもあるけど、そのスピードで走るなら
コレだったら普通の国道を走った方が早くない?
途中で降りて下を行こうよ。』
と助言されましたが、降りるのもめんどくさくそのまま走りました。
室蘭のアパートに着き、娘を拉致し、
そのまま東室蘭のモール街の某大型電気店へ。
何とか無事契約を交わし、後は工事の日程を決めるだけとなりました。
娘と嫁は、
『ちょっと食材を買って来るね! あんた、寝るのが趣味でしょう?
帰りの事もあるんだから寝て待ってなさい!』
と俺を残し、スーパーへ入って行っちゃいました。
食材と言いながらも、モール街の他の店にも顔を出すのが分かっていたので、
1時間ぐらいでは帰って来るはずもありません。

やっと車に戻って来ると、ちょっと離れた場所から、
俺に向かって頭を下げ挨拶をする若者がいます。
?????な顔をしていると、
『○○だよ、ほら、◎◎さん家の○○よ。』
嫁こそ、○○の幼稚園~高校までの成長を知っているので、
さほど驚いてもいませんでしたが、
俺の知っている彼は・・・成長が中学校のままで止まっており、
高校生活の姿は殆ど見ていません。
高校在学中、受けた公務員試験に全部受かり、
その中から本人が希望する△▽学校へ行ったのは風の噂で聞いてましたが、
まさかこんな所で会うとは思ってもいませんでした。
今回、この室蘭市に配属されたそうで、
「あ~ビックリ、まさか、こんな所でバッタリ会うなんて思っていなかった~。」
モール街の一角で劇的な再会をしたようです。

ちゃっかりしている嫁は○○の職業を知っているので、
『何かあったら力貸してね!』
と彼に頼み、娘に、
『アドレス交換しときなさい、いざって時に役に立つから。』
こそっり耳打ちしたようです。
娘も同じ高校出身の同級生がイナイ室蘭での生活、ちょっぴり寂しかったのか、
「実習が終わったら、この近辺にいる同級生に声を掛け、
皆で遊ぼうかな~、きっと一瞬で高校時代に戻るよね~。」
と楽しそうに計画をたててました。
娘と嫁は彼の話題や高校時代の話に夢中で、俺の話など聞いてくれず、
その辺を飛んでいるハエの羽音くらいにしか聞こえないようで、
なんだか凄く敗北を感じた瞬間でもありました。
その姿を見た嫁は、
『あ~あ~、あんたがイジケてどうするの?
しゃーない、あんたの話は後であたしがゆっくり聞いてあげるから~。』
と言われても、俺は娘と話したいだけなんです。

帰りの車の中で、
『体力、肌のツヤ、髪の毛、瞬発力、持久力、今年成人を迎える若者に、
どれをとってもあんたなんか敵う訳ないじゃない。
あんたが勝てるのはせいぜい年齢とその出っ張ったお腹と、
その優柔不断さくらいじゃないの?』
と嫁に言われ、
「もしかしてお父さん、焼きもち焼いているの?
タダの幼馴染じゃないの、バッカみたい。」
と娘にまで言われる始末です。
俺だって若い時期があったんです・・・グスン。
俺は久しぶりに会った娘と話がしたかっただけなのに、
いつの間にか悪者になっています。
男親は損だと感じた瞬間でもありました・・・グスン。

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2011年02月06日 (日) | 編集 |
午前中はまったり出来たのですが、
午後からあっちこっちと用事を済ませ、
ついさっき帰って来ました。

IMGP0511.jpg

舗装が出ていた道路が、数時間後には雪が積もって真っ白け、
冬道の遠出は疲れました。
なので、詳細は明日!

では、おやすみなさ~い。

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2011年02月05日 (土) | 編集 |
瀬棚区にある郵便局で用事を済ませた嫁が、
『毎年、この時期になると花を咲かしている木があるの。
郵便局にあるなんてちょっと不思議・・・ううん、あって当然かも知れないわよね。
だって、金のなる木だもん。』
携帯で写真を撮っていると、不思議な顔して局員に見られ、
慌てて逃げ帰ってきたそうです。
どうやら不審者に見られたようです。

H23.2.2.瀬棚区郵便局の金のなる木の花

カゲツ(花月)オウゴンカゲツ(黄金花月)とも呼び、
和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)という正式名を持って
いるそうです。
一般的には金のなる木と言った方が分かるようです。

さて嫁の症状ですが、
左目の充血は緩和されたのですが、薬で瞳孔が開いている分、
外に出ると光が眩しく、まだ白くモヤが掛かっているそうで、
視力の落ちた左目でモノを見るのも切ないと言い、
視力の良い右目ばかりに頼ってしまうようです。
外出時や車の運転などは、太陽の光が眩しく左目から涙が出てくるそうで、
左目に負担掛けないようにサングラスをしているんですが、
俺、思わずプッと吹き出し笑い転げてしまうくらい似合っていないんです。

仕事からウチに帰って来ると、
『何だかいつもより目が疲れる。』
と言うとカウチで横になるや高いびきをかき寝てしまいました。
毎週欠かさず見ている番組や、嫁のお気に入りの食のブログ回りも、
『目が疲れる!』
という理由からまったく見なくなっており、俺がTVをつけると、
『あんた、あたしを殺す気?
真剣に見てしまって、目の奥が痛くなって、後で頭が痛くなるんだよ。』
と言うと右目を押さえ左目で俺を見て、
『あら? こっちで見るあんた、ぼやけて幻想的で良い男に見えるわ~。
蛍光灯で反射している頭の光も眩しくな~い。』
なんて言うや、左目を押さえ右目でもう一度見やがり、
『ヤバイ、目が目がぁー』
崩れ落ちるような三文芝居を打ち、またカウチに寝ころびやがりました。
居間にはTVの音もなく、
俺の打つキーボードの音のバックコーラスに猫と嫁の高いびきと、
夕食の後片付け・・・・やっぱり俺の担当となるようです(涙)

IMGP0501.jpg
今日のせたな新港

まだマメイカがポツラポツラ釣れるという情報を得て見てきました。
今日はダメな様で、人もまばらです。

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2011年02月04日 (金) | 編集 |
今日、仕事が休みの嫁。
昨夜いきなり、
『明日、眼科に行きたいんだけど連れてってくれる?』
としおらしく頼んで来たのです。
あの嫁が頼んでくるくらいですから、余程せつないようです。

事の始まりは1月20日の大寒入りの日、
猛吹雪の時、知り合いの子の車を押した時、
髪の毛が左目に入ったらしく本人も自覚があったようで、
目をこすってしまい、真っ赤に白い部分が充血してしまいました。
その後、猛吹雪は止んだのですが、風のある中雪掻きをしている最中、
帽子を飛ばされ、また髪の毛が左目に入ったらしく、
更に痛くなったと言います。
少し落ち着いた頃、
『左目で見た時、周りの景色が温泉に入っている時みたく見えるだよね。』
と言いつつも、市販の目薬をつけて過ごしてました。
ところがまた、1月30日の猛吹雪後の雪掻きで、
また髪の毛が入ったらしく急に痛くなったと言います。
見てみると白い部分は以前よりも真っ赤に充血しており、
『左上の瞼のところがゴロゴロしている。』
と言うので、目にゴミが入ったのだろうと思ってました。

昨日の今日ですから、
いきなり言われても急に会社を休むわけにはいきません。
取りあえず出勤してから、仕事の内容を見て、
行けるかどうか確認しなければなりません。
上司に頼むと、仕事を抜けてもいいという許可を頂いたので、
嫁を眼科に連れて行きました。

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IMGP0492.jpg
IMGP0493.jpg
トロ凪の噴火湾(内浦湾)

函館の知り合い数人に訊いた結果、
「函館で眼科と言えば、○○眼科と○○眼科が一番いい。
2件とも函館駅を越えたところにある。」
という情報を頂いたので、そちらに向かいました。

時間帯も良かったのか、すぐに診察して貰い、
色々検査をした結果、茶色い部分が丸でなく、
一部分だけ歪な形になっているそうで、ぶどう膜炎という診断が下されました。
病状が悪化する前に掛かったので、
「今のこの状態ではその心配はありませんが、
コレを放っておいたら白内障になっていたでしょう。
早い時期に受診したのが良かったですね。」
と言われたそうで、本人も、
『白くぼやけて見えるし、この年で白内障を患らしくたくない!』
そうならない内に手を打ちたかったようです。

瞳孔を開く目薬をさしてもう一度検査すると、
その部分は元の形の丸に戻ったそうです。
ですが、このぶどう膜炎になった原因を探るタメ、
白い部分の周りに白いブツンとしたデキモノが数個見られるので、
ある病気が原因かも知れないと言われ、血液検査をする事になりました。
大きな要因と考えられる三大疾患の内の一つだそうで、
その病気の疑いがある場合、専門科目がある病院へ行き全身検査となるようです。
医師の話では、
「原因が不明の場合もあります。 全体の1/3に当たりますね。」
俺としては、ぶどう膜炎の原因が不明の確率に掛けたいです。

IMGP0495.jpg
IMGP0499.jpg

薬が効いたようで、
今、嫁の瞳(黒目)は右に比べ左は5倍以上の大きさになっており、
あれだけ充血していた白い部分はだいぶ改善されましたが、
また白くぼやけて見えるようです。
これから嫁は週1回、函館の眼科に通院し、
良くなっても定期検査の通院を宣告されました。
目が不自由な内は、自分が運転して連れてってやりたいですが、
俺もそうそう会社を抜け出せないのが悩みです。


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2011年02月03日 (木) | 編集 |
今日は節分、我が家でも数年前から豆まきをやめ、
『豆まいた後の掃除が大変。 
それだったら恵方巻きの方がお腹も満たされる。』
と簡単な理由から恵方巻きを食べるようになりました。

IMGP0490.jpg

北海道にない習慣ですが、この商戦に乗ろうと、
各商店も頑張っております。
そんな商戦に操られた消費者の代表的な嫁ですが、
『今日買い物に行ったら、3人中2人は買っていたよ。
家族が多いところは自分で巻くようだけど、
ウチみたいな少人数だったら買った方が安い。』
ごもっとなご意見です、はい。

恵方巻きのオカズとして、
今日、会社からタコの頭を頂きました。
茹でた状態でこの大きさですから、
生でしたらもっと大きかった事が分かります。

IMGP0488.jpg

ちょうどご飯仕度している時に帰ってこれたので、
『オカズ何しようか迷っていたんだよね。』
塩加減も抜群で刺し身にして頂きました。

話は変わって、以前から、
「せたなの沖にはシャチがいる!」
という漁師さん達の話を何度も聞いたことがあったんです。
岸から見えるかと尋ねると、
「無理だね、俺だって年に数回見るかどうかだぞ~、
それも船から沖を見た時にだから、岸からなら殆ど見えないと思うぞー。」
と言われました。
水族館などで見るシャチは知能が高く可愛いのですが、
TVで見た番組の野生のシャチは、
海岸まで寄ってアザラシを捕食する映像を見て以来、
獰猛なイメージがこびり付いてます。

せたなの沖合でシャチが現れ、
今回、その様子をせたな観光協会の方が漁師さんの船から撮影し、
新聞に投稿した他、せたな観光協会のブログやYou Tubeにも載せたそうです。
興味がある方はぜひ見て下さい。

◆エビかご漁 シャチが“見物”
(北海道新聞 2011/2/2 渡島桧山版)

【せたな】町沖の日本海で、エビかご漁船がシャチの群に遭遇した。
同乗していた、せたな観光協会職員・佐藤睦さんが写真と動画を撮影した。

撮影したのは1月27日正午前、
町内北檜山区の水垂(みだれ)岬の西3キロ弱の沖合。
第58旭丸(19トン)がエビかごを引き上げている時、
シャチの群が現れ、船の周囲を30分余り回遊したという。
船の下をくぐって行き来し、1.2メートルまで近づいた。
6頭が確認でき、1頭は10メートルはある大物だった。
「船酔いを忘れるほど感動した」と佐藤さん。

第58旭丸の船長・西田孝男さんは、
操業中にシャチを年間2、3回見かけるという。
ただ、ほとんど遠くからで
「こんなに近くで見たのは初めて。船の周りで遊んでいる雰囲気だった」と驚く。
北海道近海のシャチに詳しい「知床クジラの会」の佐藤晴子さんによると、
シャチは全世界の海に広く分布し、日本海でも目撃例はある。
「もともと好奇心の強い動物。
動いているかごに興味を持ったのか、
漁船で作業している人間を確認したかったのかもしれない」と話す。
シャチの写真と動画は、せたな観光協会のブログで公開している。

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2011年02月02日 (水) | 編集 |
結局、俺の添い寝の相手は全カタログとなってしまいました。
昨日はパラパラと全ページをめくり、
「ダメよ。 焦っちゃ、お楽しみはこれからよ。」
俺を深い眠りと誘い、
「ねぇ、言ったでしょ。 一枚一枚脱ぐように、目で楽しまなかったら損よ。」 
と語りかけてきます。
今日からはじっくりと中身を見ようと思っています。

俺的に気になったページは、他のブロガーさんと違うようです。

IMGP0472.jpg

今持っているタモの柄はちょっと寸足らずで、
ズーッとタモの柄が欲しくて色々と探しています。
昔の漁港の防波堤は低かったのですが、
高波を防ぐタメ、何度も行われる改築によって遥かに高くなり、
今迄にタモを出すが届かず、仕方なくごぼう抜きするのですが、
針の掛かりが甘いのか、魚が、
「ケッ、野郎じゃないか! 絶対に捕まりたくない。」
って逃げて行き、悔しい思いをしたことが何度もありました。
そういう時の魚って何故か大物が多くて、その度に、
今持っているタモの柄がもう1m長ければ・・・と悔むのです。

↓コレが嫁が食い入る様に見ているページです。
IMGP0485.jpg

嫁も暇を持て余していたのか、俺の真似をしていたのか、
がまかつのカタログを見入ってました。
『あっ、アレ?』
と言うと、昨年のカタログを引っ張り出し、
『ジジィ、今年は出ていない!』
と言い出したのです。
俺もちょっと覗くと、今年のカタログには載っていませんでした。

↓2010年のカタログ
IMGP0474.jpg
IMGP0475.jpg
↑2011年のカタログ

嫁はいきなり携帯を取り出して、
『あっ、ジジィ、あたし。 あんた、テスター首になったの?』
確認の電話を入れてました。
『えっ・・・なんだ残念! 言われて見ればそうよね、
今回、がまかつのカタログにテスター達出ていないわね。
何で?って・・・そりゃ~踏み絵にするタメじゃん。
旦那はジジィの写真踏めないと思うけどね、
因みにあたし、ガンガン踏めるけど、キャハハハ~。』
まるで江戸時代のキリシタン狩り・・・現代の函館つる狩りするように、
相変わらず好き勝手な発言をする嫁です。

こんな電話のやり取りしている最中、我が家のバカ猫は事もあろうことか、
写真の上にドッカリ座ってました。

IMGP0479.jpg

嫁に飼育されているだけの事はあります。
もちろん俺は慌てて猫をどかしたのですが、
『去年のカタログ、どうせ粗大ゴミか回収ゴミに回され、
焼かれるか分解されて古紙になるんだよ。
火あぶりの刑か水責めの刑に比べたら、
猫のお尻に引かれたぐらい何でもないじゃない。』
相も変わらず独特の持論でまくしたてます。

コレ以上関わったら、どんな方向へと話が進むのか分かりませんので、
俺は退散することにします。
今日の添い寝の相手は、誰にしようかな~?
考えるだけでもワクワクしちゃいます。

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2011年02月01日 (火) | 編集 |
つい数日前のお正月を迎えたと思ったら、
もう1月が終わり2月に突入してしまいました。
毎日雪掻きの繰り返しで、
考えている暇もなく何とも早い気がします。

今日、嫁の職場に、
釣場でよく会うおっちゃんが尋ねてきたそうです。
そして嫁にプレゼントを渡し、人混みの中で、
「結婚して下さい!」
と、言った訳では有りませんが、本当にプレゼントをくれたのです。

おっちゃんは、
「あのな、○◎屋に買い物に行ったら、ちょうどカタログがあってよ。
俺、酔っぱらっていたから、買い物のお釣りが600円あってよ、
一冊、100円の協賛金を払っえって書いてあったから、
6冊貰ってきたようなんだ、あまり覚えてないんだけど。
次の朝、茶の間に行ったら、同じカタログ2冊ずつあってビックリよ。」
と、世間話をし、
「カタログ手に入れたか?」
と、尋ねたそうです。
嫁は首を大きく横に振り、
『カタログ、出ているのも知らなかったわ。』
・・・本当は出ているのは知っていたのですが、
我が家にはまだカタログが無かったのです。
おっちゃんは一端外に出ると、また戻って来て、
「いや~、コレ貰ってくれないか?
おっかに見つかると、“また無駄遣いしてー”って怒られるから、
慌てて車に隠したんだ。」
と、嫁にポンとよこしたそうです。
おっちゃん、ありがとう!

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そして、
「何か面白い情報あったら電話くれ!
俺もあったら電話するわ。 じゃ、釣場で会おうな。」
と、携帯の電話番号を交換したそうです。

嫁に、
「おまえもしかして、○○○ちゃんで登録しておいて!なんて言ってないよな?」
と半信半疑で訊くと、
『何が悪いの、誰もちゃんづけで読んでくれないし、
いつまでも若いって気持ち持ったら悪い?!』
と、ちょっとシナを作ったと思ったら、突然、横柄な態度で言いやがります。
俺が思うには、おっちゃんは、
きっと○○○ちゃんと登録してなくて、
ジャイアンの妹のジャイコと書いてあるのではないでしょうか。
○○○ちゃんだったら、
どこかの怪しげな安場の飲み屋のオネーチャンを思わせますが、
ジャイコの方が嫁の体型、態度を表すのには
ピッタリとマッチしていると思うんです、そう思いませんか?

今夜から俺の添い寝の相手が決まりました。
嫁がおっちゃんから貢いでもらったカタログ、
さーて、今夜の相手はシマノ? ダイワ? がまかつ?
リンダ困っちゃう~。

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