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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年02月03日 (木) | 編集 |
今日は節分、我が家でも数年前から豆まきをやめ、
『豆まいた後の掃除が大変。 
それだったら恵方巻きの方がお腹も満たされる。』
と簡単な理由から恵方巻きを食べるようになりました。

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北海道にない習慣ですが、この商戦に乗ろうと、
各商店も頑張っております。
そんな商戦に操られた消費者の代表的な嫁ですが、
『今日買い物に行ったら、3人中2人は買っていたよ。
家族が多いところは自分で巻くようだけど、
ウチみたいな少人数だったら買った方が安い。』
ごもっとなご意見です、はい。

恵方巻きのオカズとして、
今日、会社からタコの頭を頂きました。
茹でた状態でこの大きさですから、
生でしたらもっと大きかった事が分かります。

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ちょうどご飯仕度している時に帰ってこれたので、
『オカズ何しようか迷っていたんだよね。』
塩加減も抜群で刺し身にして頂きました。

話は変わって、以前から、
「せたなの沖にはシャチがいる!」
という漁師さん達の話を何度も聞いたことがあったんです。
岸から見えるかと尋ねると、
「無理だね、俺だって年に数回見るかどうかだぞ~、
それも船から沖を見た時にだから、岸からなら殆ど見えないと思うぞー。」
と言われました。
水族館などで見るシャチは知能が高く可愛いのですが、
TVで見た番組の野生のシャチは、
海岸まで寄ってアザラシを捕食する映像を見て以来、
獰猛なイメージがこびり付いてます。

せたなの沖合でシャチが現れ、
今回、その様子をせたな観光協会の方が漁師さんの船から撮影し、
新聞に投稿した他、せたな観光協会のブログやYou Tubeにも載せたそうです。
興味がある方はぜひ見て下さい。

◆エビかご漁 シャチが“見物”
(北海道新聞 2011/2/2 渡島桧山版)

【せたな】町沖の日本海で、エビかご漁船がシャチの群に遭遇した。
同乗していた、せたな観光協会職員・佐藤睦さんが写真と動画を撮影した。

撮影したのは1月27日正午前、
町内北檜山区の水垂(みだれ)岬の西3キロ弱の沖合。
第58旭丸(19トン)がエビかごを引き上げている時、
シャチの群が現れ、船の周囲を30分余り回遊したという。
船の下をくぐって行き来し、1.2メートルまで近づいた。
6頭が確認でき、1頭は10メートルはある大物だった。
「船酔いを忘れるほど感動した」と佐藤さん。

第58旭丸の船長・西田孝男さんは、
操業中にシャチを年間2、3回見かけるという。
ただ、ほとんど遠くからで
「こんなに近くで見たのは初めて。船の周りで遊んでいる雰囲気だった」と驚く。
北海道近海のシャチに詳しい「知床クジラの会」の佐藤晴子さんによると、
シャチは全世界の海に広く分布し、日本海でも目撃例はある。
「もともと好奇心の強い動物。
動いているかごに興味を持ったのか、
漁船で作業している人間を確認したかったのかもしれない」と話す。
シャチの写真と動画は、せたな観光協会のブログで公開している。

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