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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年02月12日 (土) | 編集 |
昭和47年、隣町の今金と北檜山町(現在はせたな町)にあった高校が合併し、
今金町と北檜山町の境にある丹羽(にわ)地区に新しく高校が建ちました。
この丹羽地区は農村部で、周りには畑と田んぼが広がっています。
俺が高校に通っていた頃にはまだJRも走っていて、
駅前と呼ばれる集落には数件のお店もありました。
JRも廃止され、代替バスが走るようになり、
昔あったお店は今は無く、現在に至ってます。
丹羽地区は小さな農村で、近隣の町も少しだけ規模を大きくしたような感じであり、
若者は仕事を求め都会に出て行き、残っているのは高齢者世帯が多く、
隣近所も高齢者世帯。
そんな高齢者が多い集落での雪掻きは足腰などに負担がかかり、
体調などを考えると無理な話です。
北海道に住む限り、この雪掻きは死ぬまで冬の強制労働なんです。

我が家の両隣りも高齢者の独り暮らし。
一軒は社交的な高齢者のお方なので、人の出入りも多く、
何とか気に掛けてもらおうと思う殿方が、せっせと雪掻きにやってきます。
もう一軒は、雪掻きを月決めでお金を払い高齢者事業団にお願いしていますが、
雪掻きの制約もあり(1m×2m)、玄関先しか徐雪しません。
高齢者が高齢者(高齢者事業団)に頼んで、
雪掻きをしてもらうという構図が出来上がってます。
なので、残った雪はウチが雪掻きをしないと、
道路に出られない状態に陥ります。
ベランダなどに積もった雪などは、高齢者の方は全部取り除くのは難しく、
高齢者事業団に頼むにしても別料金が発生します。

今までに積もった雪と、
屋根に溜まって落ちた雪が窓を塞いだりして困っているところ、
俺の母校である高校生がボランティアで雪掻きをしたそうです。
俺が勝手に想像するところ、今の高校生は自分ウチの雪掻きなどした事が無く、
中には初めて雪掻きをする若者もいると思われ、
よい経験となったのではないでしょうか。

◆お年寄りの家 除雪奉仕に汗 檜山北高生
(北海道新聞 渡島桧山版 2011/2/8)

【せたな】檜山北高の生徒が5日、
学校のある町内北檜山区丹羽地区で、
高齢者の住宅の除雪に汗を流した。
丹羽中央町内会が、大雪のため同校に協力を呼びかけた。
運動部員やボランティア同好会の1、2年生74人と教員14人、
町内会会員20人あまりが参加した。
5班に分かれて作業を行い、
約4時間で独居の高齢者や高齢世帯などの住宅33軒を除雪。
同地区は例年の1.5倍の積雪で、窓のほとんどが雪で覆われている住宅も。
1人暮らしの女性(85)は
「今年は雪がすごい。 本当に助かります。」と感謝。
参加したサッカー部の1年生は
「疲れるけれど、やりがいがあります。」と話していた。

今日のせたな新港

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陽気に誘われてプラリと見てきました。
釣人は15~16人位いて、マメイカ狙いの人も居ましたが、
あまり釣れていないようです。
投げ釣りの方も居ましたが、皆さん車の中から見ていました。
新港の沖防波堤の傍にあり懸島(かかりじま)にはトドの姿も見られ、
ちょっと魚が岸よりしづらいようです。

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テーマ:フィッシング
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