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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月03日 (木) | 編集 |
3月3日 今日はももの節句。
また、3・3と語呂合わせで「耳の日」でもあります。
5月5日の男の子の節句に対して、
3月3日を女の子の節句と考えられるようになったのが
江戸時代からだといわれています。
今では女の子の健康と成長を祈るお祭りとして知られていますが、
昔、田植えの始まりにあたる3月初旬に、
田んぼの神様を迎えるために行った行事がありました。
紙で人間の形に切り抜いた「人形(ひとがた)」で、
体を撫で回すことで体のけがれをおとし、
それを川に流してきれいな体で神様を迎えようとしたとか。
この流し雛に使われた「人形」が、技術の進歩で美しく精巧な人形になり、
その時だけに作り流してしまうのはもったいないからと、
現在のような観賞するお雛飾りになったのだそうです。
と、ちょっと前に読んだ本に書かれてました。
農耕民族だった事から、節句の行事は、
どれも農業と結びついている事が多いようです。

我が家にも、鬼籍した母が買ってくれた雛壇がありますが、
狭い上に猫が雛壇に登り、そこをねぐらにしようとするので、
嫁の実家に預けています。
ここ数年、誰も飾る事なく納戸の奥に眠っており、
毎年、「今年こそは飾る!」と決意するのですが、
予定は未定の精神の持ち主のタメ、今年もお蔵入りしてしまいました。
子供達のなかでは、勝手に長女がその雛壇を貰う事になっており、
下の子は興味がないようです。
同じ女の子なのに、この差は何なのでしょう?

話は変わって、
嫁の職場の同僚達の4人のお子様が今日、公立高校の試験を受けたそうです。
昨日から天気は崩れ、一日いっぱい吹雪になりましたが、
受験は時間通り行われました。
中には験を担いで、お昼のお弁当にトンカツを入れた方や、
食後のオヤツにキットカットを持たせた者もいたそうで、
仕事中も親はソワソワしており、
自分(親の立場)としては何もできないが、気が気ではなかったようです。
我が家ではそんな時期も過ぎ、すっかりその時の緊張感を忘れてましたが、
親と言うモノは心配性で、
きっと自分が受験するよりも遥かに緊張していたのかも知れません。
高校受験した皆さん、合格するといいですね。

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