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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月06日 (日) | 編集 |
今日はQ&A方式でブログを書きたいと思っています。
以前、コメント欄にこの様な質問を受けましたので、
思いっきりそれをパクリ、ネタとして使わせて貰います。

「昔と違ってPEの出現等、釣糸が大きく変化しましたよね。
これにより釣り方も大きく変わってきたと思うのですが、
色々なラインがある為、選択に悩んでおります。」
という質問を受けたので、
「あまり根がなく引っかかる要素の少ない釣場ではPEライン、
少しでも引っかかる要素がある場合はナイロンラインを使用しています。
魚の食い込み重視するなら伸びのあるナイロンライン、
飛距離を重視するならPEライン、その中間を取るならフロロ、
後は個人の好みで決まると思いますよ。」
と答えました。

そこで次の様な質問がありました。

「さっそくのご返事有り難うございます。
根掛かりしそうな所ではナイロン・・・これはコストを考えてと言う事でしょうか?
それとも擦れて切れやすいとか?
実際にカレイ狙いの時は何号ぐらいが理想なのか?
あと道糸、力糸の関係も教えて欲しいのですが、
サイズ、材質の違うものでも良いのか?
テーパーライン?ショックリーダー?すなずり?
さらに投げ用リールの番号4000・5000?何故QD?
疑問は尽きません。時間のある時でかまいませんのでまたご教示お願いします。
一応北海道の釣りの本は集めて読んでいるのですが
基本がわかっていないので理解できないのです。申し訳ないです。」

俺の知っている事しか答えられないので、
「ご教示」という言葉は恐れ多く、気恥しさもあるのですが、
自分にはとてもとてもとても似合わない言葉で、
この様なお言葉頂くような立場でもなく、
いつも色んな方々にお聴きし教えを請う立場であり、
数あるブログ、遥かに釣りの知識が豊富だと思われる方々が大勢いらしゃるなか、
反対に俺のような者の答えで申し訳ないと恐縮しています。
 
Q1
根掛かりしそうな所ではナイロン・・・これはコストを考えてと言う事でしょうか?
それとも擦れて切れやすいとか?

A1
はい、その通りです。
どんな糸を使用しても、釣場によっては岩などに擦れてすぐにボロボロになる事や、
糸がヨレテしまう事、その部分から切れやすくなり強度が弱くなっています。
俺は確認しながら釣りをし、その都度、
強度が弱っている部分を切って残りを使用しますが、
ある程度使ったら、次の釣りを考えてリールに新しい糸を巻きます。
釣りに行く頻度は人それぞれなので何とも言えませんが、
毎週末、根モノ釣りに出掛ける人達は数回使用後、
強度の問題もあるので、新しくリールにナイロン糸を巻き替えているようです。
そうなると値段も高いPEやフロロカーボンは、経済的に無理があると思います。

Q2
実際にカレイ狙いの時は何号ぐらいが理想なのか?

A2
コレは個人差があると思います。
個人が出せる飛距離、使っているタックル、釣場によっても左右されます。

例えば、根がかりの心配することのない場所でカレイを狙うとします。
俺だったら、周りの人達が使っている道糸を見てから、
PEにするかナイロンにするか決めます。
周りがナイロンを使用している場合、
自分がPEを使って絡まった時、それを外すのに時間がかかり、
相手の方にも迷惑を掛けてしまいます。
普段は誰も居ない釣場でしたら、PE1号を使用していますが、
中には飛距離を出す為にPE0.8・0.6・0.4号を使う人もいます。

俺の愛用のPEライン
IMGP0635.jpg
IMGP0638.jpg

根がかりの心配がある場所でしたら、俺はナイロン2号を使っていますが、
根のキツイ場所になるともっと太いラインを選び、それを使用します。
また、場所によってはPE10号を使う場合もあります。
なので、釣場によってタックルやラインを使い分ける必要があり、
これは自ら色々なラインを使い、色んな場所で試し、
釣場にあったラインを選択するしかないと思います。

余談ですが、知り合いのおっちゃん方は普段の釣りをする時、
ナイロン2号なら不安だと言い、ナイロン3~4号を使っています。
俺の周りの釣友は普段の釣りをする時、ナイロン2号を使っており、
ある程度の飛距離も望め、多少の根ずれにも対応できるからです。
俺の知っている方数人は、竿の特徴を掴んで上手く利用し、
ナイロン2号で垂らし投げで150mくらいの飛距離を出しています。
あっ、俺は無理ですけど・・・。

長くなるので明日につづきます。

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