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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月10日 (木) | 編集 |
北海道も雪が降らず、
本州のように年中通してキスが釣れる広大な砂浜があれば、
天秤仕掛けが発達し、
カレイ釣りなどに使われる吹き流しが発達したと思われます。
比較的足場が良いと言われている漁港などの防波堤も、
冬の厳しい時化やときおり訪れる暴風雨や大波によって浸食され、
所々壊れている場所など見られ、
予算の関係か、すぐに直ることはありません。
本州並の程度の足場のよい防波堤は少なく、
吹き流しなどの長い仕掛けは投げる時、
風化した防波堤に引っ掛かることなどがあり、
どうしても着地投法で投げようと思った方々は、
シートなど引いて投げているのを何度も見たことがあります。
俺自身、そこまでして釣りをするつもりはなく、
仕掛けもその時々に合わし、垂らし投げで十分だと感じています。

竿もグラスからカーボンに替わった事で、飛躍的な飛距離が出るようになり、
それまで使っていた8号の幹糸が簡単に切れ、
仕掛けだけが飛んで行ってしまう事が多くなり、
今では幹糸が14~16号は当たり前、
三角ピン等もクロスビーズなどに変わり、
針も多種多様のモノが売られるようになり、
PEラインも発売され、
ハリスも張りのあるフロロカーボンなど使うようになりました。
竿の進化に伴って、リールの性能もよくなり、
ラインも対応できるように改善されてきました。
これから何処までその進化が見られるか、
凄く楽しみでなりません。

以上、俺が見聞きした北海道の釣りですが、
中にはコレは違う、あの部分が抜けている、
アソコはもう少し突っ込んで書くべきだ、
という御意見もあるのではないかと思います。
歴史的な見解はまた別モノであり、どこかの学会で発表されるワケでも無く、
若干四十過ぎの鼻たれ小僧が語る戯言、じゃれ事だと思って下されば幸いです。
このシリーズにお付き合いして読んでくれた方々様、
ありがとうございます。
俺に色々と教えて下さり協力してくれた方々様、
感謝の言葉では言い尽くせないほどの恩義を感じております。
月並みで申し訳ございませんが、ありがとうございます。 

一応、おわり。

PS
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