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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月14日 (月) | 編集 |
俺の仕事は、何度も何度もブログに書いてますが、
水産関係なので、海とは切っても切れない状態にあります。
水産関係=海の側
という構図が皆さんの頭に思い浮かばれるようで、
津波警報が出た直後、メールや電話で安否の問い合わせがありまして、
色々と皆さんにご心配をお掛けしてしまいました。

IMGP0672.jpg

俺の務める会社は、どちらかと言えば山裾にあります。
止まれの標識がある場所は国道で、
その遥か向こうに見える青いクレーンの場所が、
建設している港となります。
直線距離でいうと5Km以上離れており、港から会社までの直線道路はなく、
あちらこちらと曲がりながらでなければ着けません。

IMGP0665.jpg

会社の裏には線路が走っています。
あまり会社の場所は書きたくないのですが、口で説明するよりは写真で公開した方が、
心配する方々には分かってもらえ安心するのではと考え、
今回あえて載せてみました。

後ろからこの写真を見た嫁が、
『あんた、海、見に行って無いよね?』
チロリと横から疑惑満々の目で俺を睨みます。
普段の俺は会社から、
「◎◎まで行って来い。」
と言われないと、会社の敷地内から一歩も出る事がなく過ごしてます。
さすがの俺もそんな状況の海は危険だと十分承知してまして、
海=漁師さん=知り合い or 顔見知り
の公式が当てはまり、もし何かあった場合、
漁師さん達に過大な御迷惑をお掛けする事は目に見えてますので、
幾ら犬並の脳ミソしか持ち合わせていない自分でも、そんな無謀な事は致しません。
「なんでこんな事訊くんだ?」
フッと思ったので、反対に嫁に質問すると、
『あんた、あたしの事分かってないね?』
大きなため息をつかれてしまい、今でも冷やかな目で見られています。
訊かなければよかった・・・・反省!

内浦湾(噴火湾)の状況ですが、
森町の漁港内は津波の影響で漁具が散乱し、
壊れた漁具などが港内に浮かびゴミ化しているそうです。
人的被害は無かったものの、磯舟、漁具などが災害を受け、
漁師さん達の生活の糧であるホタテのケタや大謀網が、
津波でコタコタになり使い物にならなくなったそうです。

◆コンブ・ホタテ養殖施設 修復作業が本格化
北海道新聞 道南版 2011/3/14

津波の影響で被害を受けた函館や森などの
コンブやホタテの養殖施設の修復作業が13日、本格化した。
各漁業者は
「修復用のロープなど、漁業資材の奪い合いが起きている」と、
資材調達に躍起だ。
養殖施設は海中にロープを横方向に平行して何本も張り、
多数の浮き球で持ち上げる一方、
各ロープの両端に重しをつけて定位置に固定する。
津波で切れたロープに絡まるなどのトラブルが発生。
早く復元しなければバランスが崩れ、養殖施設全体の破損につながるため、
修復が急務となっている。
同日、町内の尾白内、鷲ノ木、蝦谷、石倉区で修復の砂袋づくりの作業が始まった。
石倉地区では漁業者約50人が重しとして使う砂をナイロン袋に詰め込んだ。
1袋80キロ。
一方、南かやべ漁協によると、養殖コンブのロープが切れるなどして、
同地区の養殖コンブの1割程度に被害が出ている。
同地区の大舟漁協では同日、
漁業者らが沖合1キロにある養殖コンブ施設を固定するため、
1袋40キロの砂袋を1万4千個作って運び出した。

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