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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月15日 (火) | 編集 |
嫁が、
『ねぇ、知っている?
北海道民が節電しても、災害地に送る電力は変わらないようだよ。』
と言います。
俺、節電する気満々でいたので、
気になって色々と調べてみました。

ほくでんHP

【お知らせ】
このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
当社では今回の震災復旧に際して、
東北電力株式会社ならびに東京電力株式会社へ
応援要員の派遣を実施しております。
また、3月13日(日)より被災地での電力不足を支援するため、
北海道と本州を結ぶ送電線(北本連系設備、設備容量:60万kW)
を通じて電力融通を開始しております。
詳細につきましては、プレスリリースをご覧ください。
なお、北海道内においては電力供給量には十分余裕がございますので、
現在のところ、特別な節電をお願いする状況にはございません。

※ 今回の震災復旧に際して、
  当社名にてお客さまへ節電に関するチェーンメール等を
  送付することはございません。
※ 泊発電所につきましては正常に運転しております。
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◆東北地方太平洋沖地震に対する節電-北海道電力からの供給は十分/北海道
みんなの経済新聞ネットワーク 3月14日(月)12時22分配信

3月11日14時46分ごろに発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、
全国的に節電の動きが活発になっている。(札幌経済新聞)

北海道電力(札幌市中央区大通東1)は、
東北電力と東京電力へ応援要員の派遣を実施している。
同社からは、
「今回の震災復旧に際して3月13日から被災地での電力不足を支援するため、
北海道と本州を結ぶ津軽海峡の地下送電線(北本連系設備)を通じて
電力融通を開始している」
と報告があった。
また、札幌市民が懸念している被災地のための節電については、
「同線で東北・東京へ供給できる設備容量は60万キロワットで、
この電力供給については十分に確保されている状況。
現在のところ、特別な節電をお願いする状況にはない」
と発表している。

同社広報担当者は
「非常に言い方が難しいが、
北海道の世帯が今節電をしてもこの供給電力量が増えるということはない。
しかし、だからといって『節電を勧めない』と言っているわけではもちろんない。
節電自体は悪いことではないし、
この事態に関わらず電力の無駄使いをしないような働きかけというものは
今までも継続的にお願いしている」
とコメントする。


だそうです。
節電すること自体は悪い事では無いので、
自分が出来る節電はしようと思っています。
ただ、本州では節電・計画停電が発表されており、
日本中が節電するのが当たり前と思わせぶりの会見は、
ちょっと不親切だと感じました。
特に北海道は、厳しい冬の寒さを乗り越えるタメには、
電気は絶対に必要で、ソレが無ければ凍死する方々が増えてしまいます。
一昔は灯油ストーブなどなく、薪ストーブや石炭ストーブが当たり前で、
生活が豊かになり始めたら、灯油ストーブが普及し、
各家庭が灯油ストーブで暖をとるのが当たり前となってしまいました。
灯油ストーブを焚くのも全部電気、切っても切れないのが現実です。
今回の北海道電力の対応は、
そう言う事も加味しているのではないでしょうか。

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