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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月18日 (金) | 編集 |
嫁のイトコが、地震直後すぐに、
北海道の某駐屯地から被災地・岩手に派遣されて行っているそうです。
岩手のどこら辺に派遣されているかまでは分かりませんが、
一度だけ連絡が取れたと叔母が言っていたそうです。
「ヒドイ状態だ。 任務の時間になるから電話切るよ。
これから忙しくなるから電話は遠慮してくれ。
何かあったらこちらから電話するから。」
と言って電話が切れたそうです。
今のところ連絡がないようですが、支援作業、復興作業に従事しているようです。
ただ俺は座して頭を下げ、
「自分の身体を壊さない程度、頑張ってくれー!」
としか言えません。

せたな町から消防士1名、隣町の今金町から救命士1名が、
被災地に派遣されていく事になっています。
もう現地入りしているかも知れないが、ココでも俺は座して頭を下げ、
「自分の身体を壊さない程度、皆を助けてくれ。」
と頼むしかありません。

町の中で偶然出会った方がいました。
仕事は海に潜るダイバーさんで、夏の間は北にある離島で仕事をし、
今年の冬は茨城県のある港に仕事に行っているはずでした。
震災後、
「もしかして海に仕事に出ているかも?」
心配して奥さんが電話をしていたのですが、
連絡が取れていないという話は聞いてましたが、翌日、そのダイバーさんから、
「俺は何ともないから。」
とだけ言い、電話が切れたそうです。
その後もなかなか連絡が取れずにいたそうですが、数日前の早朝、
「コレから帰る!」
と一言だけあり、夕方、最寄りの駅まで迎えに行ったそうです。
これからの事はまったく決まっていないそうですが、
復興工事が始まると呼ばれるだろうと言い、
「今度行く時は年単位であちらにいる事になるが、
家族に迷惑かけるけど分かってくれると思っている。」
と言ってました。

↓ここの会社の社長さんを知っていますが、行動力がありますね。
先日、この社長さんと出会いましたが、
その時は仕事の話でおわりで、後から、
「取引のある会社と連絡が取れないんだよな~、無事だといいけど・・・。」
と言葉少なめに心配していたという話が聞こえてきました。

◆八雲町内の10社 水2万本を陸路
北海道新聞 2011/3/16 渡島檜山(道南)版

【八雲】東日本大震災の被災地、岩手県宮古市へ向けて、
八雲の水産加工会社や建設会社など町内10社が協力して15日夜、
地元企業「ヤクモ飲料」の
500ミリリットルボトル入りミネラルウォーター2万4千本をトラックで送った。
水産加工会社「イチヤママル長谷川水産」の長谷川博之社長が、
長年取引のある宮古市の業者から深刻な被害状況を聞き、
仲間に呼び掛けて実現した。
24トントラックを手配し、八雲署から緊急通行車両の許可書を受けて
「災害物資輸送」と車体に表記。
函館―青森間はフェリーで渡る。
東北の道路事情は未知数で、普段の倍の時間が掛かれば、
到着は16日午後になるという。
長谷川社長は
「行政頼みでが時間がたつばかり。 民間の力で、できることから援助したい」
とトラックを見送った。

IMGP0666.jpg

ちらりと小耳に挟んだ話しですが、↑この社長、その後も物資を援助しており、
昨日、緊急通行車両の許可書を受けた運送屋さんのトラックに、
軽トラックとそれに付属するもの一式と支援物資などの身の周りの物を積み込んで、
自ら現地に乗り込んだとか。
頭が下がります。

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