FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月01日 (金) | 編集 |
Q7
積丹のある場所ではカレイを狙うには、
100メーター内では根掛かりするので遠投が必要とか、
ブログで5色6色でアタリがあったと書かれていて・・・

A7
>100メーター内では根掛かりするので遠投が必要
つりしんの記事の方ですが、この方が言われている事は、
間違いなくその通りだと思います。
因みにこの方はシマノのインストラクターで、
全日本サーフ・北海道協会長&札幌サーフ会長で、
使っているモノは全てシマノです。
竿は振り出しのスピンパワーCX-T-425、
リールはキスMg(スーパーエアロ キススペシャルMg)、
道糸はパワープロ(PE)1号、
オモリはサーフステレス30号、
仕掛けは自分の所の工房で作られた仕掛けです。

IMGP0566.jpg
IMGP0567.jpg

スピンパワーCX-Tを実釣で使われる目的は、一日いっぱい振っていても疲れない、
魚の食い込み重視だとお聴きしました。 

5色6色・・・この投げた方が俺の知っている方で、
間違いなくこの方ならこの飛距離を出せる!
と思われる方々なら別ですが、ソレ以外の方でしたら、
俺はこの目で見るまでその言葉は鵜呑みにはしません。
俺、自分がどのくらいの飛距離を出せるのか自覚していますが、
「ここの釣場、以前はここはこうでなかったよな~?」
常に釣場の海底の状況は刻々と変わるのと、
ポイントなどによっても飛距離も違ってくるので、
あえてブログに載せる必要性も感じられず、
それは個人が実際に経験してみるのが一番だと思っています。

以前にも少し触れましたが、キャスティング競技という競技があります。
競技自体は竿(競技用の竿)やリールは、個人が愛用している物を使い、
出場する競技ごと、道糸・力糸・オモリを統一し、同じ条件のもとで競い、
オモリが地面に落下した地点での距離を計ります。
それに比べ海に投擲するのですから、
糸が風、波、海面から海底までの深さ、潮の流れ、
自分が投げている高さ(海面からの高さ)によって、
だいぶ飛距離は影響されます。

極端な例ですが、
自分が2本の竿を持って海面から2mくらいの高さの磯場で釣りをし、
そこから左右20m先の海底に仕掛けを投げるとします。
Aは水深が5m、
Bは海底に溝があり、その溝も長さは30mの深さがあると仮定します。
そうなると単純計算でも、
Aは2m+20m+5m+α(その時の天候や海の状況)=約30mくらい、
Bは2m+20m+5m+30m+α(その時の天候や海の状況)=約60mくらい
釣場のポイントよってコレだけの差が出ます。
だからこそ釣場は自分でそこに入り、実体験する必要があるのです。

遠投となれば、使っている糸にも関係し、
その日の天候や海の状況の影響をどれだけ受けるか分かりません。
中には投げっぱなしでおもいっきり糸を風や波任せにし、糸を張らずにいる方や、
追い風に乗って出て行った糸の残を見て「コレだけ出た」と言う方もいます。
俺は力糸分はまったく計算せず、
1色分(25m)はこれらの影響(その時の天候や海の状況)があると考えます。
スプールに残った糸の色から1色分引き、
+αとして風が強くうねりがあり潮の流れが強ければ、
その時の状況に合わせ、もう5m~25mそこから引き、
それがこの日の飛距離だと考えています。
コレはあくまで俺だけの考えなので、
他の方がどう考えているのかは分かりません。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 

長くなるので次回に続きます。
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用