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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月05日 (火) | 編集 |
釣りには色んなスタイルがあり、竿も色々とあります。
竿が活かされるのか、反対に逝かされるのかは、使い手によって決まってきます。
案外、俺の竿は、自分の手によって逝かされている可能性が高いかも知れません。
トホホホ・・・(涙)

以前、釣場でこんな質問をされる事があります。
「俺、腕力だけは自信あるんですが、どうも上手く竿が、
自分の言う事を聞いてくれないから飛ばないんだ。」と。
確かに腕力も必要ですが、竿を上手く使いこなせない、
竿に負荷を上手く掛けてやれないだけの話だと思います。
投げ竿もその方にあった硬さや長さがあり、
竿の軌道が安定しないうちはいくら頑張っても飛ばせませんし、
自分の技術・体力に合ったバランスの良い竿が一番です。
ある程度の工夫、努力は必ず必要で、
釣場でガンガン経験を積むしかありません。

自慢では無いですが、俺、握力も腕力もクラブ一無く、
腕相撲で一度も勝った事がありません。
握力だったら嫁にでさえ負けてしまいます。
だから飛距離を出す為、少し天ぷら気味にし上空の風に乗せて、
少しでも飛距離を稼ごうなんて姑息な手段を使っています。

今の投げ竿は、値段相応で品質、感度、強度、機能が良くなり、
使う素材や品質の良い部品などを使い、
流行りの細身で軽量なんですが剛性もあります。
ですが、コレもお金が掛かる事なので、早々に買い換えなんて出来ません。
俺は何でも早く、逃げ足も速ければ、
特に女人には早打ちマックと呼ばれており、いつも短時間勝負なんです。
長時間竿を振る事はありませんが、
魚信の感度も良く、一日いっぱい投げても(振っても)疲れない、
各自の技量(技術)と持っている道具で、
魚が釣る事が出来る釣場で釣るという事を念頭に置き、楽しまれる事が一番です。

俺も釣場では、何度も何度も悔しい思いをしました。
隣のおっちゃんは、次から次へと魚を釣り、俺はおっちゃんの半分以下、
下手したらボーズって事もありました。
その度に、何処が悪いのか?
と振り返り、今もそれは続いています。
きっと釣りをしている内は、ズ~ッと続くでしょう。

今回の質問はこれで終わり。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用