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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月10日 (日) | 編集 |
早朝と言うより夜中、午前1時半、目覚まし時計が、
「おい、起きろよ、渡船に間に合わないぞー!」
と鳴ります。
目ぼすけ嫁に声を掛け、
俺の頭の中では「母をたずねて三千里」のテーマソングの1節が流れ、
「♪さあ 出発だ 今 陽が昇る 希望の光 両手につかみ
ポンチョに夜明けの風はらませて おさかなのいる あの空の下
はるかな北を めざせ♪」
車に嫁を押しこんで、瀬棚漁港へ出発!
ブーブー言う嫁をと殺場へ、失言、渡船場へ着くと、
ノリゾーさん、ヨシゾーさん、黄金の頭皮を持つコンビが、
ノリゾーさんのスーパーカーの中で仮眠してました。
久しぶりの再会の御挨拶を済ませ、後は札幌から来る知り合いを待つだけです。

先発隊として、函館つるさんとあつし君が渡っており、
「なまら寒い、温かいモノ買って来て~!」
今にも凍死するような声で訴えます。
肉まんを所望するが、隣の区まで走らないと手に入らないので、
缶コーヒーで我慢して貰いました。

寿喜丸の船頭も到着し、第1便で俺達が渡り、
第2便で少し遅れて来た札幌の知り合い達が乗り、
沖防波堤に潜入調査して来ました。

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【第一章】皆の戦意を失わせる男

俺達が準備して竿を振ろうか振らないかの状況で、
「誰が一番大きな魚を釣るか競争しよう!」
男なら社会の中で揉まれ、勝ち抜く事が使命のようなところがあり、
皆で勝ち抜き戦を行う事にしました。
ルールは、
「日の出と共に、カレイまたはホッケで一番大きなモノを釣った者が勝ち。」
と決めた数十分後、突然、それは起きた。

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つい先日にも48㎝のババカレイ(ナメタカレイ)が釣れた事は知ってましたが、
今回も釣れてしまいました。

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コレを釣り上げたのは、函館つるさん。
自分ではクロガシラカレイの大型が掛ったと思ったそうで、
針から落としてもいい覚悟で、ひょいと抜きあげちゃいました。
嫁は、
『ジジィ、コレ、認めないから! だって、まだ陽が昇ってないから!』
すかさず却下し、足で海に蹴落とそうとしていますが、
「ヘタレの函館つるさんが2年振りにババカレイ釣ったんだから、
今回は許してやってよ。」
とあつし君が嫁の行動を止めました。
あれ? これって褒めている? ケナしている?
まぁー、どちらにしても、このとんでもない1匹のお陰で、
皆の戦意を喪失させたのは言うまでも有りません。
一度、落とされたモチベーションは後々まで引きずり、
そして皆は苦行を強いられてしまいました。

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【第二章】ブランド小物を作る男

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この釣会ご用達のエプロンに、
あるメーカーのワッペンが縫い付けてあります。
そしてコレを全国に闇販売を企む企画が密かに計画されているとか?

竿にも怪しいスッテカーが貼らさっています。

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彼は、
「俺が使う事で価値が数倍にも引き揚げているんだよ。」
と言ったとか言わなかったとか・・・
ちょっとだけ欲しい気がします、そのステッカー。

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エプロンと腕ぬきだけでしたら、釣会本来の力が出ないようで、
どうやらウエダーで、お股をムンムンさせないと力が入らないようです。

【第三章】どんな風に着ても似合う男

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嫁と下で釣りを楽しんでいる
GFG(がまかつファングループ)北海道支部の支部長さんに、
御挨拶を兼ねた偵察に行ってきました。

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この梯子、嫁の体重で壊れないか心配してしまいました

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この写真を見てくれると分かりますが、いつも嫁は先を行き、
我が家の順位を表しているかのようです。

GFGの北海道支部長さんと話しに華を咲かしていると、
俺の目に入ったものがあります。

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「へぇ~、今のやつって後ろにロゴマークあるんだ~」
もう一度目をゴシゴシ擦って見ると?????

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GFGの北海道支部長さんにこっそり確かめると、
「暗いところで慌てて着たから、後前逆になってしまったようですね。」
と教えてくれました。
細身なので違和感なくはけたようです。
我々の方を振り向いた時、
『きゃー、イイ男!』
嫁の黄色い声が上がりました。
日本人だったら腹廻り、短足が仇となって、変てこな恰好になりますが、
外国人の長伸の背と足がカバーして違和感がありません。
俺もあのようになりたいですが、土台が違うので無理があるようです。

十数年振りで乗った東防波堤、色んなネタが転がってました。
今日は疲れたので、この続きは明日!

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