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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月19日 (火) | 編集 |
忘れもしない、今日の午後5時17分。
電話越に、下娘から衝撃な告白を受けました。
下娘は声を押し殺して、
「お父さん、今日、学校で生体の授業で、血液検査をやったの。
今迄、自分がO型だと思っていたら違っていたの・・・本当はA型だった・・・。」
と言います。
俺の頭の中では、
「あれ? 俺か嫁のどちらかの血液型間違っていた?
確か嫁はB型、俺もB型・・・子供はBかOしか生まれないはず!」
昔、生物の教科書で習った事を思い出しながら、DNA検査しなくても分かるくらい、
上娘の顔は嫁そっくり、下娘の顔は俺似・・・。
続けて下娘は、
「お父さん、あたし怖くて訊けないから、
お母さんに本当のお父さんって誰?って訊いてくれない?」
俺の不安に油を注ぐように煽ります。

フッと子供達が産まれてきた時の事を思い出しました。
上娘を授かり、丸3日陣痛の末、経験豊富な助産婦さんに見守られながら、
待望の子が産まれました。
陣痛が来ても子供が産道の方に降りて来る気配が全くなく、
助産婦さんがベッドの上に乗り、嫁の顔の方にお尻を向け、
お腹を両手で押しながら子供を産ませました。
今だったら危険性を考え、間違いなく帝王切開になっていたと思います。
出産の前、嫁は妊娠中毒がひどくて、病院を退院する時に、
「2~3年置いてから、次の子を考えた方がいいですよ。」
と医師から忠告されてました。
ですが、いくら初産と言え余りの陣痛のひどさを目にし、
「この分だったら次の子、産んでもらえないかも?」
俺の脳裏をかすめ、嫁の許可を得ず、独断で授けたのが下娘。
やはり嫁の妊娠中毒がひどく、2度目のお産なのに初産以上の時間が掛かり、
へその緒が首に巻かさって仮死状態で産まれ、
か細い鳴き声を上げ、すぐに保育器へ運ばれました。
羊水混濁していたので、その羊水を飲んでいる可能性もあり、
色々な検査をしましたが、何の異常もなくホッと胸を撫で下ろしました。

そんな事を思い出しながら・・・絶対にあり得ないと思い、
「そんな事ない!」
とキッパリ答えました。
下娘は電話口で笑いながら、
「やっぱり嘘だってバレた? 
でもね、お父さん、血液検査の結果、O型でなくてB型だったんだよ。」
「母子手帳には確かO型って書かさっていたとおもうけどな。」
「うん、あたしも見たけど、O型って書いてあった。
19年間、それを信じていたあたしって何?って感じ・・・。
でね、学校でね、教えてくれたんだけど、お産の時の血液検査って簡易検査だから、
後でキチンと調べたら違っていた、なんてよくある話なんだって。
それでね、今回の血液型が違っていた人達の血液、
検査に送って調べてくれるんだって。」
と言います。

まったく人騒がせな娘です。
もし、俺が娘の嘘を真に受けて、
疑心暗鬼になり一石を投じていたらどうなっていただろう・・・。
今日の運勢には、
「命あればこその喜び楽しみ。」
この言葉、俺のタメにあるようなモノでしょうね、ブルブル・・・。

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