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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月24日 (日) | 編集 |
プルプルプルプル プルプルプルプル
『誰よ、こんな朝早く電話よこすのー。 何時さ?
6時16分・・・ヨシゾーさん????
あっ、そう言えば真夜中に電話入れたんだった、忘れていたぁー。』
と言うと、布団で目が覚めてもぞもぞとしていた俺に、
『行くわよー、えっ、どこにって? もちろんヨシゾーさんをしばきによ。』
「はい、喜んでお供します。」

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外海は時化ていますが、波の死んでいる場所を見つけて、
釣会の方々が竿を出してました。

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車で10分くらい走らすと、あるお方が見えました。

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この寒い南西風の時化の中、
オレンジ色の帽子とエプロン、腕ぬき、う~ん、似合っています。
残念な事にトレードマークのウエダーを履いていませんが、
お股をムンムンさせている姿が見たかったような気がします。

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ヨシゾーさんの竿の出した場所は、アイナメ場として地元では有名な場所ですが、
まだ水温が低いのか、アイナメは沖からまだ来航していないようです。
彼の敗因は・・・
「寒くて死んじゃいそうだ・・・Help Mi! 雨降ってるし、帰りたい・・・。」
バスから降りた途端叫んだそうで、
「ドMなら喜んであたり前なのに、何寝言を言っている、このヘタレが!」
と、海神様の怒りを買ったと言う話しを小耳に挟んだが、
その真相は神様しか分からないと言う事のようです。

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↑昔の旧道ですが、この奥に行った方も時化のタメ、
すぐに撤退してきたそうです。

IMGP1088 - コピー

暫し、談笑すると、
『今度は遊釣館の店長buchiさんのところを攻めるよ!』
と言い、ヨソゾーさんと涙のお別れしてきました。

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遊釣館の店長buchiさんは最初は、中歌漁港の右隣の磯場に入ったとかで、
頭から波を3回被るという荒行をしていたそうですが、
とても荒行を耐える自信がなく、
風のあまり当たらない漁港へとお引っ越ししたそうです。

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頭から濡れた身体を、お陽様に充てて、
亀の甲羅干しのように乾かしていました。

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ここでも少しだけ談笑し、名残惜しかったのですが、
嫁の仕事の時間となり後にしました。

帰り際、嫁が、
『ブルブル・・・ヤバイ、寒くてチビリそう・・・』
と言うので、せたな新港にある公衆トイレに駆け込みました。

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毎年、冬季間は閉鎖されており、奥尻行きのフェリーが運航されると開くのですが、
今年は早めに開けたようです。
もちろん、嫁は間一髪のところで漏らさずにすんだようです。

嫁がトイレに駆け込んでいる内に、すぐ側の新港を偵察。

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嫁を仕事場へ放牧し、俺は寒いのでウチでまったりしてました。
時間になり仕方なく嫁を仕事場から引きとると、函館へ! 
この話は明日!

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