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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年04月29日 (金) | 編集 |
俺のGWの休みは5/1~5日迄ですが、
その内の一日、毎年恒例としている内浦湾(噴火湾)の八雲町・黒岩漁港近辺の釣り、
5月中に行く予定だった長万部町・大中漁港、今年は諦めざる得ません。
知り合いの漁師さんから、
「噴火湾の漁港近辺、だいぶ地形が変わっているぞ。
特に漁港の出入り口、砂が入って来て浅くなっているから、
以前ほど釣れるかどうか分からないゾー。
それに砂を取る工事が始まるから、釣りをしていると邪魔になるし、
下手なところに車停められたら困るんだよな。」
という情報も得てました。
漁港の外防波堤から外海に投げても、
地形がどのくらい変わっているのかも検討がつきませんし、
その事を示すように、↓今日の北海道新聞に載ってました。
う~ん、今年のGW、どこに入ろうかな~?
恒例としていた場所が入れないとなると、俺の犬並の脳みそをフル回転させても、
コレという釣場が浮かびません、困ってしまいました。


◆大震災の津波で土砂流入 漁港しゅんせつ開始 八雲・長万部
北海道新聞 2011/4/29 渡島檜山版(道南版)

【八雲】東日本大震災の津波により、
八雲と長万部の漁港では沖から海底の土砂が流入して港内の水深が浅くなり、
漁船の安全な出入りを脅かしている。
漁港を管理する函館建設管理部では今月、
八雲の黒岩漁港と長万部の大中漁港でしゅんせつ工事を始めた。
今後、八雲の山越漁港と長万部漁港でも実地する計画だ。
黒岩漁港では本来3メートルだった岸壁付近の水深が、1メートルまで浅くなった。
漁業者はホタテ養殖施設修復のため
漁船で慎重に航路を取って港を出入りしているが、
このままでは事故につながるため今月5日、しゅんせつ工事が始まった。
日曜と悪天候時を除き午前と午後の2回、
クレーン船が港内の海底から土砂をすくい出し、岸壁の一角に陸揚げしている。
ダンプカーが数百メートル離れた一時保管場所に運び、
土砂から水分が抜けるのを待って町有地へ捨てる。
1日に上がる土砂は500立方メートル。
黒岩港内の土砂は1万立方メートルと推測され、
函館建設管理部治水課では
4200万円をかけて6月末までに作業を完了したいとしている。

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