北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年05月31日 (火) | 編集 |
数日前、いつもお世話になっている釣具屋さんに顔を出すと、
「もうちょっと早かったらババカレイ(ナメタカレイ)見れたのに。」
と店長は言います。
旅の釣人が、帰路につく道すがら釣具屋さんを目に止まったのか、
通称・太田の社務所下(せたな町大成区太田)でババカレイを釣り、
お店に持ち込んできたそうです。
メジャーで計ってみると48cmのババカレイで、この他に釣れたのは、
マガレイが2~3匹程しか釣れなかったとの事です。

数年前にもここで、知り合いの知り合いって事は、
俺はまったく知らない人なんですが、48cmのババカレイを釣り、
一時話題に上ってました。
その話題の中で、
「太田沖で数は少ないがババガレイが釣れているんだから、
釣れても不思議ではないかも。」
と、小耳に挟んだ事が有ります。

嫁はある人に電話をして、
『ジジィ、あたし。
あのさ、社務所下でまたババカレイ釣れたって。
旦那が今年、何がおかしいぞ?って言うんだけど。』
「・・・・」
『ソレでね、この間偶然釣場で会った○○さんが、
大会で釣れてくるのはアイナメばかりで、
アイナメが異常に多いって言うんだけどさ、
あたし、思ったんだけど、例年ならホッケが先に餌に食いついて来て、
ホッケが少ない分、アイナメまで餌が届いたんじゃないかな?!
ババカレイも、マガレイやクロガシラカレイやホッケやアイナメが
先に餌に食いついてくるから、
今日はラッキー、俺のところまで餌が回ってきた!なんて感じで、
今まで居ても釣るチャンスがなかったような気がするんだよね。』
何かを頭の中で思い浮かべる様な仕草で憶測で話してました。
そう言われると、今年、沖防波堤で釣れたババカレイも、
そちらかと言えば魚の走りだった気がします。

実は俺も、嫁と同じような予想をたてていましたが、
20年も夫婦をしていると、考え方も似てくるのか、
同じような事を考えるのでしょうね。

今日の嫁の趣味
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『だいぶ細くなってきて、中指くらいのが多くなってきたわ。』
今年はコレで終わりだと言ってましたが・・・
俺の予想では後数回行くような気がします。

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2011年05月30日 (月) | 編集 |
嫁の趣味とも言えるタケノコ採り。
今、せたな町では最盛期で、専門の業者さんが買い付けに来ています。
嫁に、
「ソレ売ればいいじゃん。 売ったお金で好きなモン買えばいいじゃん。」
と言うと、
『確かにお金は好きよ、でも、あたし採るのが楽しいの。 
専門の業者に売るとなると、向こうの求めるサイズを揃えないといけないでしょう。
それじゃ楽しめないじゃない、そんな苦痛は嫌!』
と言います。
今年、嫁が新しく見つけた竹林には、
親指程の太さばかりの見事なタケノコが生えているそうです。

IMGP1465.jpg

嫁の時間が許す限り1時間程度採りに行っているようで、
毎日、コレ位の量を採ってきますが、
『大きな鍋もナイし、ガス代もバカにならないし、
タケノコをつけるビンもないから、実家に持っていくのがベストなの!』
殆ど実家に持ち込んで後始末させているんです。

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まあ、そのお陰で冬場でもタケノコが食べられるので、
少しは皆の役にたっているようです。

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2011年05月29日 (日) | 編集 |
昨夜の午後7時~今日の午前10時迄、
「今回にクラブの大会はカレイのみ!
23cm以上のカレイ3匹の魚身+各カレイの持ち点で計測する。
後、数釣りの部も有るので、沢山釣ってくるように!
今回の範囲は江差港~上ノ国の寅の沢海岸までで、
29日の午前10時に上ノ国の道の駅“もんじゅ”で計測なので、
ソレまで頑張ってカレイを釣って来て下さい!」
と言う訳で、俺の所属するクラブの大会が開かれました。

前日の夕方、仕事だった嫁の都合で、俺達がウチを出たのが午後11時。
せたな町は一日いっぱい雨が降っており、
江差町も雨が降ってましたので、取りあえず江差港内を見て、
五勝手漁港をチラリと見て、上ノ国漁港を覗き、
俺は自分の勘を信じて椴川(とどがわ)河口の傍に入る事にしました。
朝方勝負って事で、一晩中雨に濡れるのも嫌なので、
数時間仮眠する事にしました。

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波際30㎝のところにサクラマスが泳いでいたので、
思わず、ワームでは無理だと分かっていても竿を振ってました。

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結構な釣人が竿を出してましたが、俺の勘がハズレたようで、
朝だと言うのに、次から次へと立ち去ります。

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俺達の竿もピクリともしません。
やっちゃいました・・・トホホホ

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沖にはトドが優雅に泳いでおり、時々俺達の方を見て笑っているようです。

嫁がトイレに行く時、ちょうど自分の車に戻ってきた釣人に話しを訊くと、
『「新聞に、ここの最盛期が過ぎたがまだ釣れる可能性がある。
って書いていたから来たんだけど、ホッケ1匹しか釣れなかった。
場所移動することにしたんだ。」って言ってたよ。
あんたの勘って、いつも的外れ、
刺し身にソースを掛けて食べる様なもんよ。』
と言いやがります。

IMGP1480.jpg

やっと竿先を揺らしたと思ったらコヤツでした。
この後、俺はマガレイ30.2cmと宗八カレイ26cmが釣れ、
嫁には15cmの宗八カレイが釣れただけでした。
俺は一応、計測に出せますが、嫁はナシって事になります。

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計測場に行くと数人がもう来ており状況を訊くと、
「動物のオンパレードで、目の前までトドが顔を出したんだ、
車くらいの大きさがあってビックリした。
その後はイルカ、まったく釣りにならなかったよ。」
と言う者や、
「潮が速くて釣りにならなかった。 アッと言う間に仕掛け10個失くした。」
などと報告を受けました。

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江差港内で竿を出したT氏が40.2cmのマコガレイを頭に3匹揃え優勝か?
と思えたのですが、
マガレイの30cm超えを2匹と30cm弱のクロガシラカレイを揃えたY氏が優勝。

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マコガレイの持ち点は52点、マガレイは56点、
それに魚身が足ささるのでので、逆転優勝となるわけです。

帰り道、
『あたし、帰ったら仕事なんだよね。 潮臭いまま職場に行けない。』
突然嫁が言い出したので、温泉に寄って来ました。

IMGP1492.jpg
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この温泉に行く時は、タオル一本有れば良く、
備え付けのシャンプーとボディソープがあり、入浴券・大人360円なんです。
さっぱりしたところで嫁は仕事に出掛け、俺は先程までグッスリ寝てましたが、
この頃は昼寝程度では遊び疲れが取れなくなって来ました。
以前痛めた右肩の痛みも増し、ちょっと竿を振っただけでも激痛が走り、
気持ちは若いつもりでも、身体はガタがきているんでしょうね。

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2011年05月28日 (土) | 編集 |
嫁は皿にケーキを5つも乗せて帰ってきました。
次に子供達が、俺にウインクして、
お父さんも頑張れ!と言いたいようで、
気を利かせてケーキを取りに席を外しました。
嬉しそうに最後の一口を食べようとする嫁に、
子供達を真似て少しだけ申し訳ないと言う演技をし、
「あの~、買って欲しいモノがあるんだけど、いい?」
嫁の顔色を伺いながら下から目線でお伺いを立てると、
一瞬、口にケーキを運ぶのを止め、
『何?』
と、笑顔で返しました。
「船カレイの小突き竿なんだけど、いい?」
更に、子供が甘えるように真似てみました。
すると、
『う~ん、いいわよ。
また、投げ竿って言ったら、速攻で却下するところだったけど。
まぁ、こんな美味しいお店に連れてきてくれたことだし、
子供達も喜んでいるから、御褒美って事でね。』
口の上に鼻クソのように生クリームをつけておしゃいました。

やったー、今まで苦労が報われたー!
初めて俺の作戦が成功しました。
嫁の気が変わらないうちにと、小走りで戸口まで行き、
いつもお世話になっている釣具屋さんに、
「店長、俺だけど。 桜の小突き竿注文お願いします!」
弾んだ声で電話で注文していました。
そして、釣った魚にはエサはいらないと言いますが、
時々は与えた方がいいと思いました。

数日後、嫁から配給された今月の俺の小遣いがすこし少ないのです。
「あれ、少ないんだけど?」
と言うと、
嫁は首周りにお肉をたっぷりつけた相撲取りのようなシワ声で、
『今月から、私が立て替えたバイキング代、少しずつ返してもらウッスから。』
と、のたまいます。
「それっておかしくない?」
少し不満を込めて言い返すと、
『何言ってるんだかぁー、あんたさーぁ、ワザとウチに財布を置いてってさぁ、    
後で返すっていうわりには、全然戻ってこないじゃない。
それじゃラチが開かないから強制的に取り立てるからね。』
片足を上げシコを踏むフリをします。
「えーっ、お前も食べたじゃないか。」
と、文句を言うと、
『あんたの計画なんて、お見通しだったんだからね。
ワザと乗ってあげたんだからね。 ま、とにかく、ゴッツアンです!』
と・・・何もかもバレておりました。
俺は、チンパンジーにはなれませんでした。
やっぱり、犬並の脳ミソしかなかったようです。
そして、俺が囲われた家畜だったのでしょうか、
嫁は時々エサを与えてくれていたようです。

今回の戦利品 桜/船カレイ小突き竿 1,2m
戦    略 食べ物で釣る 
戦  失  品 俺の小遣いと気づかい

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2011年05月27日 (金) | 編集 |
嫁が至福の一時に酔いしれている最中、突如、子供達が、
「お母さん、あのね、ちょっと高いんだけど、
○○の服が欲しいの。買って?!」
と、頼み込んでおりました。
『う~ん、そうね~、いいわよ。』
と、一端考えたのですがOKを出す嫁を見ながら俺は、
<エッ、それって反則だろ~、うそー。>
と、思ったのです。
普段は、
『今、あんた達は成長過程なんだから、すぐに着れなくなるんだからダメ!』
と、あれ程拒んでいた嫁でしたが、あっさりとOKするなんて・・・・・・
嫁がお代わりのケーキを物色に行った時、子供達がやったね!と目で語り、
「お父さんも、欲しいモノあるんでしょ?
お母さんの財布の中に○万円入っているから、今がチャンスだよ。
それにすごく機嫌いいから、チャンスだって、チャンス!」
と、父親をあおってきます。

さすが、我家でサバイバルしてきただけの事はあります。
我が子の成長に一瞬ではありますが、目がしらが熱くなりました。
しかし、そもそもコノ計画は俺がたてたものであって、
知らずに便乗してきたのは子供達です。
子供達も本能で、嫁の行動パターンを把握していったのでしょう。
親バカと言われそうですが、さすが、我が子です、
そうです、それでいいのです。

おそらく、次のケーキが最後であろう、
これで3回目、いくら嫁でもこれ以上は無理だろう?!
あまり食べ過ぎると、胃がもたれてしまうだろう?
いや、あの嫁のことだ、全種類制覇を企んでいるかも知れない。
どちらにしても、次がチャンスだろうと思う俺でした。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦 NO、19‐4(回想)へつづく

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2011年05月26日 (木) | 編集 |
この日の朝、
『お父さんのおごりでバイキング食べに行くよ!
焼肉、中華、お寿司、ケーキや果物、なんでも有るわよ。』
嫁の号令が鳴り響くと子供達は大喜びしており、
朝食は軽めにすませ、いつでも出掛けられる用意をしてました。
そのころ嫁は何を着ていくか思案中でしたが、
「おかあさん、いつも食べ物で服を汚すから、
替えの服も持っていったほうがいいよ。」
と子供にアドバイスを受けておりました。
どっちが、母親なのか・・・・

この店に着いた時、開店間近ってこともあって人が大勢並んでおりました。
普段、俺や嫁も並ぶのが大嫌いなのですが、
俺は自分のため、
嫁は粗品のため、
『私達の分まで回ってくるかしら?』
タダのモノは貰わなければ損とばかりに、目の色まで変え、
並んでいる人の数を指折り数え、本気で心配しているのですから頭がさがります。
今思うと、この辺あたりから、
オバタリアンの片鱗が見え隠れし始めた頃だと思われます。
そんなオバタリアンの一面を見せ始めた嫁は、
お目当ての粗品をゲットし、とても上機嫌で、
後は元手を取り戻そうと色んな食べ物を次から次へと運んできます。
一口食べて気に入らなければ、俺に押し付けてまた取りに行く姿は、
まるでエサを捜し求めて歩く熊のようです。
「おい、そんなに俺は食べられないゾー。」
やんわりお断りの言葉を言うと
『あら、誘ったのはあなた。
私が持ってきたモノ、食べられ無いって言うの?』
と、フォークで俺をつき刺すフリをします。
俺は少し後悔しましたが、子供の嬉しそうな顔を見たら、
それでもいいかと思うことにしたのです。

でも、俺が用意したのはコレだけではありません。
食べ物のバイキング場は普通、デザート部門は充実していません。
俺は次の場所を、ケーキバイキングと決めておりました。
お腹が満腹だと言うわりには、ケーキと聞いただけで喜ぶ嫁と子供達。
よく女の方は、デザートは別腹だと聞きます。
それを実践するかのように、
『コレ、おいしいよ。』
甘いケーキをムシャムシャと食べる嫁、
見ている俺の方は胃がムカムカとしてきましたが、
彼女はこの上ない程の至福の一時に酔いしれておりました。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦 NO、19‐3(回想)へつづく

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2011年05月25日 (水) | 編集 |
このくだらないシリーズも長く続いておりますが、
最後までお付き合いしてください。

仲間と船カレイ釣りに行った時、
その内の1人が小突き竿を持っていました。
最初は何の感心も持っていなかったのですが、
釣果に歴然とした差を見せ付けられ、自分の腕が悪いとはまったく思わず、
<あの竿さえあれば俺にも絶対に釣れる!>
思い込みの激しい女性の様になってしまい、
その時から俄然小突き竿が欲しくて欲しくて、
気になって気になってたまらなくなりました。
竿の値段は、投げ竿に比べると1/10程度で済みますが、
それでも俺の小遣いで買うには大金です。
チビチビと貯めても、次から次へと欲しいモノが増えるばかりで、
肝心のお金はいつの事になるや検討もつきません。
そんなの待っていたら、俺は年をくって動けなくなっちゃうよー。
そうだ、アレしかない!
ここはいつもの手で、嫁にタカル計画、あっ、失敬、
オネダリ計画を実行しました。

ある日の夕食後、
「あのー、○○○ちゃん。・・・」
と言っただけで、嫁は何かを察し、
デザートのカレーまんを嬉しそうに食べていた顔が、一瞬にして無表情になり、
『あんた、また、何か欲しいんだね。 無理だからね! 絶対に無理!』
と、まだ何も言ってないうちから、にべもなくお断りしてきました。
それどころか、俺の視界から逃げるように無視をします。
<感づかれたかー>
この手は無理だともう判ってはいたが、他に良い手が見つからない。
俺の犬並の脳ミソではこれが限界か?!
いや、今までに少しは学習してきたはずだ?!
少しは進化して、チンパンジー並の脳ミソになっていてもおかしくない。
その脳ミソをフルに使ってと思ったが、
普段は1馬力しかないのに、急に32馬力まで動かすと知恵熱が出てきそうな予感。
ここは取り合えず、新聞でも見て気晴らしでもしようと思っていたら、
<これは使える!>
と思う広告が載っていたのです。

○月○日○時開店。90分食べ放題 ○○○バイキング
先着○○様 粗品贈呈

決行は○週の日曜日!
その日はこのお店の開店日で、
普段疎かにしている家族サービスも兼ねて、と企んだのです。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦 NO、19‐2(回想)へつづく

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2011年05月24日 (火) | 編集 |
今回の話はある年の6月、仲間と噴火湾で、
俺の友達の船に乗った時の出来事でした。
カレイ釣りだったら、12~14人はあずましく乗れる船なので、
その日は俺の仲間8人と、他の釣り客4人の計12人が乗り合わせ致しました。
俺の竿は、小突きには不向きなちょっと長めでした。
まだ船カレイを始めたばかりだったので、
<こんなモンだろうなー?>
と思っておりましが、そんな甘い考えが、
後で魚量に大きな差を出してしまう事になるのです。

俺の釣座は船の後ろ側で、その反対側に、
いつもお世話になっている釣具屋の店長が座っておりました。
乗り合いしていた客人も、初めて会う方々ですが、
とても気さくで乗りの良い方ばかりで、船の中は大賑わいしておりました。
同じ海域で釣りをしていた他の釣り船は、
お通夜にでも参列しているようにシーンとしていましたが、
我々が乗った船は、どこかの祭りの後引きか宴会ではないか
と思うくらい騒がしくとても楽しかったのです。

この日はカレイは掛かるが、食いがあまく、
油断をしているとすぐに針から外れてしまい苦戦しておりました。
そんな中、俺の竿に大物カレイが掛かり、
針掛かりがあまいので、慎重にリールを巻いていましたが、
ちょっとした瞬間にカレイは勝手に海に帰って行ってしまいます。
何度かそんな事があったので、気恥かしさから知らない振りを決め、
誰も見てイナイと思っていたら、そんな俺の姿をしっかりと
後ろから店長は見ていました。
「オイオイ、何やっているんだ?」
と俺の肩に手を置いて笑っております。
「エッー、見てた?」
顔を赤らめていると、意地悪な目をして、
「これで何匹、海に落としたんだ。 俺は見ていたゾー。」
と言った途端、皆に、
「ひろし、大きいカレイ要らないってよ。」
俺の失敗を再現フイルムのように暴露し笑いを取っておりました。
俺が大きなカレイを釣り上げたら、
「ほぉー、持って帰るのか? 海に戻さなくっていいのか?」
と、からかわれヤジが飛び、誰からちょっとでもおかしな行動をすると、
どこからかすぐさまヤジが飛び交います。
この船は万事このような状態で、大騒ぎしておりました。
「人の不幸は蜜の味」
ってこうゆう事を言うんですね。

船からあがり皆で雑談をしている時、今回の釣りの釣果の話になりました。
小突き仕掛けで小突き竿で釣ったカレイは型が揃っており、
数も遥かに多かったのです。
俺はこの時、決心しました。
嫁に怒られてもいいから、
「小突き用の竿を買って~」
とお願いする事を。

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2011年05月23日 (月) | 編集 |
昨夜、奥尻島に釣りに行った知り合い数人から、
「俺の釣ったホッケ食うか?」
と言われたので、彼の釣った中でも一番大きくて赤いホッケと
他の方が釣った数匹の赤ボッケを頂きました。
ちょうど嫁の親も来ていたので、頂いたホッケをお裾分けし、
我が家には一番大きなホッケ一匹残っただけとなってしまいました。
そのホッケをどうやって食べるのか?
コレが一番の問題です。

俺は幼い時から新鮮な魚は焼いて食べるのが当たり前だったのですが、
嫁は幼い時から新鮮な脂の乗った魚は、煮て食べるのが当たり前という。
“育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ”
SMAPの「セロリ」ってわけじゃないけど、
嫁は煮ると言い張り、
俺はサーッと干して焼いたのが食いたい、
ちょっとした意見の食い違いがありましたが、
料理をするのは嫁なので、今回は彼女の意見を尊重する事にしました。

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実家から頂いた豚串と比べると、半身が豚串よりも大きいんです。
久しぶりというか何年か振りに、特大の脂の乗ったホッケを頂きました。
コレが自分で釣って食べたのなら、格別な味がすると思われますが、
なんせ運のナイ俺の事ですから、釣れたかどうか分かりません。

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この時の状況を訊いたのですが、
「一晩中、忙しかった。 やっぱり奥尻は別世界だ。」
大きな身体を揺さぶって身ぶり手ぶりのレクチャーつきで教えてくれ、
「来年こそ行くぞ―!」
と誘ってくれ、俺もそんな面白い釣りをしたのは、
いつの事なのかさえ忘れています。
毎日、対岸から眺めている奥尻島、俺にとっては近くて遠い島、
ぜひ行って別世界を思う存分に味わってみたいです。

こんな美味しいホッケを分けてくれた○○さん、△△さんに感謝です。

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2011年05月22日 (日) | 編集 |
札幌での結婚式ですが、
『あんた、まさか、あたしの身内の事ネタにしないでしょうね?
もししたら、ただじゃ済ませないわよ!』
般若のような形相で言われ、
嫁の親族にも俺のブログを見ている方がおり、披露宴の席で、
「今回は載せないよね!」
と釘を刺されました。
なので、結婚式の前後の出来事は一切タブーとなってしまいました。
俺的には、
「こうやって化け物(嫁)が出来あがったんだ!」
と言う事を書きたかったのですが、今回は封印となってしまいました。
○◎君、○◎さん、御結婚おめでとうございます。

俺達が札幌で嫁のイトコの結婚式に参列している最中、
知り合いが仲間数人で奥尻島で釣りをしたそうです。
毎日、対岸から眺めていますが、まだ一回も渡った事が有りません。
お魚天国・夢の島・奥尻島、いつかは竿を担いで絶対に行ってみたい島です。

俺は事前にある方に頼んで、
「行くなら、何ヵ所か釣場の写真見せてー。
なにか面白いネタが転がっていたら写真撮って~、10円挙げるから教えて!」
とお願いしてました。
その甲斐があったのか、その方は他にも頼まれているので、
「刺し障りのない写真でいいなら。」
と、写真を頂きました。

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フェリーから撮ったせたな漁港・沖防波堤

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奥尻島は少し霧が掛かっていたと言います。

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奥尻島のマスコット・うにまる君

持ち込んだ車に乗って各自お目当ての釣場に入ったそうで、
彼はとある場所で降り、少し歩いて磯場に釣座を構えたといいます。
あまり潮が流れず、
投げ込んだ仕掛けについた餌はシオ虫の恰好の餌食になってしまい、
魚に餌を食われる前に食べられてしまったそうです。
ちょうど干潮だったのと、パラパラと雨が降り出してきたのもあって、
車の中で数時間程仮眠をとったと言います。
彼には釣れなかったそうですが、仲内では通称・奥尻サイズと言われる、
50cmクラスのクロゾイやカジカを釣ってきた人もいたそうで、
やっとホッケも岸寄りしたとかで、
釣れてくるホッケは40cm前後ばかりだったと教えてくれ、
すごく楽しかったとも言い、再度、挑戦したい島だと言い切ります。

朝方、急にお腹が差し込んできたとかで、お尻の括約筋を最大限で活動させ、
「あ~ぁ~、非常にヤバかった、
車じゃなければもう少しで間に合わなかったかも・・・」
公衆トイレに駆け込んだそうです。
その場所は結構有名な観光名称だそうで、公衆トイレから出た彼は、
「神秘的な感じがして撮ったんだ。」
と言ってました。

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上の漁港とはまったく関係ない場所だそうで、
道路脇のちょっとした磯場で釣りをしている人が居たのでちょっとだけ話をし、
ちょうどこの釣人が斜路で記念写真を撮っていたので、
本人の了解を得て写真を撮らせてもらったそうです。

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この他にも写真と同等の大きさのカレイ数匹とホッケ数匹が、
海面に浮かぶスカリの中にまだ入っていたと知り合いは言います。
因みに知り合いが言うには、
「写真だったら小さく見えるが、
真ん中のホッケのサイズは俺達と変わらないサイズで40cm前後だった。
それを基準と考えれば、他の魚の大きさがわかるだろう?」
まるでナゾナゾのように俺に言います。

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フェリーの中で寝ている仲間の足元を見ると、
行く時には何でもなかった靴下が・・・
大物を釣った方々の足元だそうで、これだけ酷使したって事なんでしょうね。

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お尻フェチの嫁へのお土産だそうです。

今回、写真提供者の希望もあってブログには載せられませんが、
他にも釣場の写真を見せて貰いましたが、とても興味がそそられる釣場が多く、
う~ん、やっぱり来年こそは行ってみたいですね。

嫁が、
『今回、一番輝いていた男は?』
という質問に答えて送ってくれた写真があります。

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俺の知り合いがフェリーの中で偶然一緒になった人がいたそうで、
久しぶりの再会を果たし、暫く釣り談義に華を咲かしていたと言います。
奥尻島に行く時なのか帰りなのかは分かりませんが、
「寝顔がチャーミング」
と、巷では噂されているようですよ。

知り合いがフェリーで渡った時、ちょうど札幌サーフさんの例会だとかで、
奥尻島で釣り大会が開かれていたようです。
その内、つりしん(北海道限定の釣り新聞)などに、
ビックな魚と驚きの釣果が載るのではないでしょうか。

◎○さん、写真提供ありがとうございます。

俺、前日の結婚式の後引きの飲み疲れや、
慣れない札幌の道路運転などで目がショボショボ、
それに知り合いの奥尻島の釣果を訊き、カルチャーショックを受けてしまいました。
なので、頂いたコメントは今日は返せないので、
後日、ゆっくりと返させて貰いますね。

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2011年05月21日 (土) | 編集 |
日本人ならと言うより宗教的なモノなのでしょうが、
殊の外、お祝い事には仏滅を嫌がる傾向があります。
ところがコレを逆手に取って、上手く利用する人もいます。
今回、それを上手く利用して結婚式を挙げるカップル、そんなお話です。

今回、めでたくゴールインする嫁のイトコ。
仏滅の次の日は大抵が大安なんですが、この時期の日曜日で大安となれば、
式場はごった返し大繁盛となります。
ところが仏滅となると、反対に式場は殆ど人の動きは見られません。
ここ近年、迷信を軽んじる傾向が有るのか、
仏滅だと料金が安くなりサービスも良いとかで、
意外と隠れた人気となっているようです。

そんな事もあって、今日、札幌で結婚式があり、ソレに参列する予定の俺達。
明日は日曜日とあって、今夜、親族が新郎の家に集まって、
盛大な後引き(飲み会)が開かれる模様です。
もちろん久しぶりに会う嫁の親族たち、
どんな化け物屋敷の模様となるかちょっぴり怖い様な、
反対に楽しみな一面もあります。

では行って来ます。

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2011年05月20日 (金) | 編集 |
下娘と買い物に出掛けた嫁が、某大型チェーン店のスーパーで、
『これって暴利じゃん・・・』
「お母さんが採って来て売れば小金持ちになるよ。」
旬の食材を見つけて小声でつぶやいたそうです。
さすがに大勢行き来するスーパーの中で写真は撮れなかったとかで、
写真は有りませんが、どうやら山菜の事のようです。
大きいタケノコと小さいタケノコを合わせて4本を輪ゴムで束ねて、
1束298円、ウドの新芽3~4本束ねたので258円で売られていたそうです。
それを見た食い意地と欲の皮が張った親子は、
「お母さん、これから採りに行って売ろうよ。
売れたらあたしにもお小遣いちょうだいね。」
『この位のサイズで298円、
だったら親指くらいの太さを2本で298円でもイケるかもよ。
水道代とガス代、手間賃、ガソリン代引いたら幾ら儲けられるかしら?
最低10kgは採らないと割に合わないかも?』
「なんで地元に帰って採るって考えるの? 近くの山でも十分じゃない。
お母さんの眼力だったら見つけられるって。 それとも自信ないの?」
と煽る下娘。
『実はね、お前のアパートからちょっと行ったところに、
何ヵ所か目ぼしいところ見つけて有るんだよね。』
と答える嫁。
嫁と下娘の利害が一致した瞬間でしたが、
外は陽が落ちてきており、この話は自然消滅したようです。
この話を横で聞いていた俺、呆れてしまい、
何も言えませんでした。

今日、会社の従業員から手作りジャムを頂きました。

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入れモノは市販のジャムですが、中身は手作りのイチゴジャム

ちょこっと舐めてみましたが、とても甘く美味しかったです。
コレで食後のデザートのヨーグルトのお供がまた増え、
楽しみが一つ増えました。
ありがとうございます。

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2011年05月19日 (木) | 編集 |
先週、嫁に、
「寿喜丸船長に会ったら訊いて欲しい事がある。
今年、珍しくタカノハカレイが日本海で釣れているけど、
アレって天然モノ? 養殖モノ?って訊いて来てくれ。」
と頼むと、
『あたしより、あんたが電話して訊いた方が話の内容が見えるんじゃない?』
「俺、ウチに帰って来て一段落したら9時だぞー!
渡船する時間は朝の3時ってことは2時に起きるってことだぞ。
それを考えたら寝る時間は7~8時位だと思うから、
寝込みを襲う真似はしたくない!」
と、嫁を説き伏せて依頼を頼みました。

嫁は渡船の後始末が終わるまで待ち、俺の質問を船長に訊いてくれました。
船長が檜山振興局水産指導所に訊いたところの話では、
「タカノハカレイの泳ぐ距離は相当なモノがあって、
太平洋で育ったタカノハカレイが津軽海峡を泳いで、
日本海まで来ている可能性もある。」
と指摘したそうです。
そして船長の口から初めて聴いた話もありました。
「昔の瀬棚町(合併前)でタカノハカレイの稚魚を買って来て、
東防波堤付近の港内で、生簀に入れて育てていたんだ。
俺が毎日餌やりしていたんだ。
でもな、今から17年前の南西沖地震の年、
あの地震で生簀が全滅して、勝手に海に帰えちゃったんだよ。」
船長は両手の人差し指でタカノハカレイの大きさを示し、
嫁の目測では12~15㎝くらいだったと言います。
船長は、
「あの時の生き残りかな?」
と言った途端、我が家の怪物が、
『ソレはナイナイ。 
それが生き延びていたら80㎝以上の大きさになっているって。』
と突っ込んだようです。
嫁は以前、自分でさえいつ書いたかさえ忘れていた
タカノハカレイの成長を書いた記事を、うろ覚えながらも覚えていてくれた様です。

この話を地元のある人に話していると、
「そういえば・・・以前、せたなでタカノハカレイが釣れたのって、
南西沖地震があった春先だったよな。
って事はよ、大きな地震があった年って
海の中で何か大きく変化しているんじゃないか?」
と憶測で言いますが、実際この目で海底の中を見た訳でもないので、
俺には何とも言えません。
最近、日本海で釣れているタカノハカレイは、
太平洋側からグルリと津軽海峡を渡って来た可能性も高く、
また、瀬棚近辺で釣れているタカノハカレイは、
津波で生簀から逃げたタカノハカレイが、
自然孵化した可能性も秘めていると思われます。

そうそう、今日、嫁が仕事場へ向かっていると、
この地区では年に1回見るか見ないか程度の、がまかつの営業車を見かけたそうです。
知っている営業マンが乗っているかチラ見したとかで、
残念ながら若い営業マンが乗っていたそうです。
ナンバーは神戸だったそうで、この車で北海道・東北を回っているようで、
思わずカッコイイって思ちゃいました。

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2011年05月18日 (水) | 編集 |
午前中仕事だった嫁の仕事終了時めがけて、
『お母さん、プリンターのインクが無くなった。
ソレがナイと学校に提出するレポートも出来ないし、ノートもまとめられないよ。
買いに行きたくても、実習期間で学校と病院とウチの往復だけで時間がナイの。
今日、午後から学校休みだから、ノートとか学用品買いたいし、
国家試験用の問題集も欲しいし、参考書も欲しいから、
あっちこっち連れてってー。』
室蘭にいる下娘から要請があったと言います。

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一瞬どうしようか?と迷ったそうですが、
つい先日の日曜日にも寄って来たのですが、風邪を引いたのか、
嫁の体調が思わしくなかったので、すぐに帰ってきた事もあり、
仕事場から直行で室蘭へ出掛けたようです。

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東室蘭方面へ向かう途中にある母恋駅

買いモノを終えて、娘をアパートまで送り届け、
後は帰路につくだけなんですが、途中のコンビニに寄った時、
元クラブ員の車が目に留まり、コンビニの中で少しだけ話したそうです。

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日曜日に行われたクラブの大会の結果の話となり、
「今日の海水温は9℃しかなかった。
今年の大会当日の海水温は8℃前後だったが、
去年の大会の時は確か7℃だったんだぞ。
お前らは釣れなかったが、
その低い水温でも大きいのが何匹もあがっているんだからな。」
と言われ、釣果を訊くと、
「やっとアイナメ2匹程釣っただけだ。 去年よりも魚が薄いと思う。」
と残念そうに言ったそうです。
別れてから嫁は思い出したそうです、
何度か室蘭で彼が釣っているところに出会い、
昨年の今時期、彼は50アップのクロガシラカレイを何匹も釣り、
ソレを入れたスカリがあったことを。
そして今年はもっと低い海水温中、
彼は50アップを頭に数枚のクロガシラカレイを手中にしておりますが、
「これからが本番だ!」
と言われる方々も居りますので、もしかすると、
彼の大胆な予想を覆す結果が出るのではないかと思っています。

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嫁の釣友でもある人と話しているのを小耳に挟んだのですが、
つい最近、船カレイ釣りに出掛けたそうで、
「去年まで引っ掛からなかった場所なんだけど、今年は引っ掛かるんだよね。
今まで引っ掛かって釣りにならなかった場所が、引っ掛からないんだよね。
GPSで確認して釣場を選んだけど、地盤がズレているみたい。
コレから何度か出る予定なんだけど、ちょっと調査してみるね。」
と言ってました。
アレだけ大きな地震だったので、
その影響は北海道の海底にあっても不思議では無い様な気がします。

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2011年05月17日 (火) | 編集 |
釣場でカラスに遭遇すると、人間用の餌を強奪する鳥というイメージがあります。
俺も釣場で何度か人間の餌や釣ったばかりの魚を目を離した隙に、
「食い盛りの子が餌くれってピーピーうるさいのよ。 御馳走様~♪」
と、持ち逃げされた記憶があります。

今回も室蘭港でカラスに遭遇した時、一瞬身構えたのですが、
「コツらバカじゃねぇ? そんな添加物入ったモノばかり食って。
あたしゃ病気になりたくないから、天然素材を頂くわ。」
と上空から見下した目で語り、俺達には見向きもせず、
やつらが降りたった場所は岸壁だったのです。

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やつらもバカじゃなかったようで、波に影響される岸壁ではなく、
どちらかと言えば波が死んでいる場所を選んでました。

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今回はノッポ君が主役では有りません。
彼の後ろにある防波堤で、やつらの食事タイムが始まったのです。

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赤○がついているところにカラスがいます。
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干潮で潮が下がった時間帯がやつらの餌獲り時間で、
岸壁にくっついているカラス貝(ムラサキイガイ)を、
器用に足で掴み、口ばしを使って貝をむしり取ってました。
それを上空から地面に落とし、割れたところでお食事タイムへ突入。

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何度も同じことを繰り返し、カラス達が飛び立った後、
どのくらい綺麗に食べているのか調べてきました。

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コレだけの殻が落ちているので、昨日や今日覚えたのではなく、
長い間、この場で食事をしている証拠が残ってました。

この場に入った事がある方なら、こんな食事タイムに遭遇していると思いますが、
なんせ初めて目撃したので、
今まで見たどんなカラスよりも賢いと思ってしまったのです。
これを見た嫁が、
『ここのカラス、意外とグルメ志向かも。』
感心したその口先で、
『そう言えばカラスって光りモノ、集めるの好きだったわよね。
あたしのタメ、何処からかダイヤモンド持って来てくれないかしら?
あれよね、やっぱりダミアンとなって操るしかないっか!』
・・・十分、ダミアンの素質を持ち合わせているのに、
コレ以上何を求めるのか、俺には理解不能です。

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2011年05月16日 (月) | 編集 |
昨日の続き。

今回の釣場で皆のスタイルをボーッと見ていると、
上は防寒着でガッチリ着こんでいるのに、足元はフザケタ恰好をしていました。

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仲間内でクロガシラカレイを釣った奴らなんですが、スリッパ履きです。
俺も実は上はがっちり防寒着でしたが、足元はスリッパ。
マガレイを釣った常務も、防寒着の足元はスリッパ。
すごくナメた恰好で釣りをする俺達。
なぜ、同じスリッパ履きなのに、こんなに差が出るのでしょう?

腹が空けば戦も出来ぬって事で、ランチタイムです。
見て下さい、この見事な霜ふり牛肉。
お店に出ると一切れ数千円という値段のつくブツで、
ノッポ君があるルートから極秘で手に入れ、
それを惜しげもなく皆に振舞ってくれたのです。

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我が家は“質より量”が鉄則なので、こんな極上の肉、滅多に口に出来ません。
『口の中で噛まずとも、トロケルってこの事を言うのね。』
と感心する嫁。
この肉がメインだと思ったら、あくまで前菜であり、
メインは山吹色の袋に入ったホルモンなんです。
このホルモン、北海道で作られているのに、
北海道では手に入らないブツで、殆どが関西方面に出荷され、
これを食べた事があるのは関西方面の方々と言うブツだそうです。
過去に何度か食べさせて貰いましたが、
本当に美味しいブツで、コレがメインだと言われても納得できる一品です。

お腹が満たされた正午、ヒトデ駆除に向かった常務の竿に、
俺が目にした今年一番の大きさを誇るマガレイがついてました。

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42cmのマガレイ
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常務、おめでとうございます。

実はコレ、ヒトデ駆除している最中、
自分の他の竿の糸が絡まっていたのを解いていた時、
手で力糸を手繰り寄せていたらそれについていたというオマケ。
嫁よりも意地悪な目を持っている洋輔が、
「マガレイって手で釣るんだー。」
笑いながら冷やかしていた事を記載しておきます。

写真を撮り忘れたというより、撮ろうと思った時には、
もう内臓を抜いていたので撮れなかったけど、
洋輔にも48cmのクロガシラカレイが釣れました。
一緒に来ていた息子さんに、
“パパは凄いんだぞ―”
面目が保てた一瞬でもありました。

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皆も竿を仕舞い始めたので、俺も片付けていると、
Mixiのミクトモのダッピさんがわざわざ訪ねてきてくれました。
初めてお会いしたのですが、とても気さくな方で、
情報提供までして頂き、感謝しております。
後で嫁に、
『片付けながら話すなんて失礼な男ね。
何処で育て方間違ったのかしら? もう一度、再教育しなくちゃー!』
と言われる始末で、確かに言われても仕方がナイと思い、
ダッピさんゴメン! また懲りずに訪問して下さいね。
ありがとうございました。

その後、崎守埠頭で釣りをしていた永井さんがひょっこり現れ、
今日、一番大きなクロガシラカレイが釣れた場所を教えて、
その場を後にしました。
後で流れて来た話では、
「夕方、あの場所で永井さんが52㎝くらいのクロガシラカレイを釣ったよ。」
運のある人、魚に好かれている人には釣れるって事でしょうね。
ご本人様のコメントで分かりましたが、51.5cmだったそうです。
おめでとうございます。

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こうして俺の1年に1回の室蘭での釣りが終わりました。
そして、俺ってやっぱり・・・
魚に好かれていないって事がよ~く分かりました・・・トホホホ。

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2011年05月15日 (日) | 編集 |
ローリング族が集まる時間帯の午前1時、北西の強い風と外気温の低い中、
中年男数人とおばさん一人が崎守埠頭に集結し、
「さむーい。 どこに入る?」
「その前に、入れる場所あるか?」
とボヤキながら各自バラバラに釣場探しから大会は始まりました。
俺達は西1号埠頭に行って、
「誰か知り合いが居る筈!」
と勝手に決め付け、知り合いが居れば、
その横でこっそり竿を振らせて貰う予定と勝手に決め付けて、
仮眠をとりました。
相変わらず無謀な計画でしたが、朝、明るくなって来たら、
やはり予想通り、居ました!

年に一度、函館から室蘭まで来て、
座布団台のクロガシラカレイを狙いをする兵どもがおりました。
Morningの挨拶をし、
「お願い、仲間に入れて~!」
図々しいお願いをし、ちゃっかり釣座を確保しちゃった。

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朝4時には竿が勢ぞろいし、
夜明けと共に座布団台のクロガシラカレイがノッポ君の竿に・・・
俺が釣る予定だったのに・・・(涙)

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54cmのクロガシラカレイ

その数十分後、またノッポ君に・・・

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48cmのクロガシラカレイ

俺のコメンターの室蘭在住のユキさんが、
俺のへボイ釣果を見に来られ、コーヒーまで差し入れして頂きました。
ほんの少ししか話せず、仲間のタメ、氷まで分けて頂き恐縮です。
ありがとうございます。

それから数時間後、またまたノッポ君に・・・

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呆れて何も言えません。
他の人はヒトデとお友達なのに、彼だけがお魚ちゃんと遊んでいるんです。

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一番小さいクロガシラカレイでも38㎝あり、
コレは土曜日(14日)に釣ったそうです。

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俺の竿に掛かって来るのはラッキースターどころか、
アンラッキースターとしか言えないヒトデばかりで、
集合時間となってしまいました。
計測場である崎守埠頭に集合すると、仲良く参加者全員ボンズ!

竿を釣座に残して仲間に預けてきたので戻る前に、
昨年、崎守埠頭で大座布団クラスのクロガシラカレイ61㎝を釣ったKazさんが
今年もいらしゃっているので顔を出してきました。
そこにはKazさんのお仲間も集結しており、
永井さん、ボヤッキーさんや初めてお会いする方もおり、
お粗末ながら自己紹介させて貰いました。

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釣りの最中、おじゃまいたしました。
御協力、ありがとうございます!

つづく。

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2011年05月14日 (土) | 編集 |
楽しかったGWも終わり、
今月は残り3回の日曜日しか釣りに行くチャンスしか残ってません。
その内の2回は俺の所属するクラブの釣り大会があり、残りの1回は、
『あたしの目、これからどうなるか分からないから、
元気な内に行きたいところがあるの。』
とポツリと申す嫁。
普段生活を何気なく送っている嫁の口から出たこの言葉に、
一瞬ドキっとしてしまい焦ってしまいました。
年に一度くらい、嫁の行きたいと思っているところへお伴するのも有り?
と思いつつ、日曜日が仕事だったら?って事も考えず、
今月の日曜日の予定も全部埋まっており、
6月の日曜日の予定も全部埋まってしまっています。
嫁も仕事場で、
『昨年の晩秋から冬の間の日曜日、
他の人が休みたいって言うから頑張って仕事したんだから、
5月~6月の日曜日は休ませて貰う!!』
とキッパリ断言し睨みを利かせて来たとか。
そのかいがあって・・・5月は2つの日曜日獲得、
6月も3つの日曜日を強奪してきたそうです・・・トホホホ。

今日はこれから、
「開催時間は15日の午前1時~午前10時迄の間、
立入禁止区域以外の場所でなら室蘭港内で、
アカハラ以外の魚を釣って来い!」
所属するクラブの釣り大会が室蘭で開催されます。
この時期、座布団クラスのクロガシラカレイを求めて、
毎日の様に釣人が色んな場所で竿を出しています。
元クラブ員も6日~10日か11日迄、
中には竿も出せなかった日もあったそうですが、
室蘭港で30㎝台が数匹と54㎝1匹射止めたようです。

一匹釣れるか釣れないかの勝負ですが、
帰りに下娘のところに寄る予定でいます。
さーて、準備して出掛けようと思っています。
では、行ってきま~す。

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2011年05月13日 (金) | 編集 |
昨日と打って変り、同じ東風(やませ)でも暴風化し、
お昼頃には西風に変わり、ソレに雨が混じり、黙ってウチに籠って居たい日でした。

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昨日、嫁が寿喜丸の船長さんから強奪してきたモノのようで、
俺達にとって今年初のヒラメです。
北海道ではヒラメの喰い頃サイズってのがあって、
40~50㎝クラスが一番美味しいと言われています。
数年に1~2回では有りますが、船釣りで1mクラスのヒラメも釣れる事が有ります。
以前、知り合いの方がm越えのヒラメを釣ったので、後日、
「あのヒラメ、美味しかった?」
と聞いたら、
「う~ん、微妙だった・・・よく大きい魚は大味というじゃないか。
なんで市場で大きいサイズが安いか分かった気がした。」
うんうんと頷いて勝手に納得していたのを思い出しました。

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鬼籍した祖母が生前老人クラブで作った皿ですが、
嫁が気に入って本人から貰った物です。
特別に美味しいモノを手に入れた時、コレに盛って仏様に最初に食べて貰い、
ソレから俺達の胃の中へ流れて行きます。

昨日は半身(白い方)を刺し身で食べ、
今日は残りの半分(背中側)を昆布〆したのを頂きました。
骨はカリカリになるまで油で揚げ、
『カルシウム不足にはコレが一番!』
以前、友達の家で、旦那さんが釣って来たヒラメの骨せんべいを食べた以来、
我が家ではヒラメの骨せんべいが定番となっています。
頭は水から姿が崩れるまで煮て、バカ猫の餌となり、
投げる(捨てる)のは内臓だけです。

船長、御馳走様でした!
コレから日本海でもヒラメの時期となって来ましたので、
ぜひ、寿喜丸 で沖に出て狙ってみるのも楽しいですよ。

俺の用事を済ませた嫁の春の恒例の行事、
熊の様に山菜を喰い荒す行動を起こしたようです。

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嫁の行きつけの山菜場に行く前に、
天気に誘われて、久しぶりに立象山に行ったそうですが、
ちょうど高校生の炊事遠足があったようで、その場を離れ、
パノラマ線を走り、風景をパシャリ!

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↑お魚天国・奥尻島
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今季2回目のタケノコ採りに出掛けたそうですが、
『お気に入りの場所、竹が切られてしまっていた。
新しい場所開拓しなければ・・・。』
と、楽しそうに語ります。
嫁の山菜場は道路から5m以内と決まっており、
『あたしはプロじゃないから、山奥はプロにお任せ!』
が口癖です。

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昨日、嫁は、
『まだ早いみたい。 道路淵の笹の子も出ていない状態だったわ。』
と言いますが、2リットルのペットボトル1本塩漬けにし、
残りは天ぷらと煮つけになって食卓に上りました。

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俺、会社の事務員から、
地元のハウス栽培したキュウリのハネを頂きました。

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ありがとう、ハンちゃん!

で、今日の夕食は頂き物で作ったモノが多く、食卓を賑わしてくれました。

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今日の献立
・キュウリとハムと完熟トマトの野菜サラダ
・タケノコの穂先の煮もの
・鳥もも肉の照り焼き
・ヒラメの刺し身(昆布〆)
・ツブの混ぜご飯

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デザート
・前田の爺から貰ったハスカップジャムを乗せたヨーグルト

皆さん、ありがとうございます、最高においしゅうございました。

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2011年05月12日 (木) | 編集 |
俺のコメンターのノリゾー3840さんが、
瀬棚漁港・東沖防波堤に渡ったのを地獄耳で聞きつけた嫁が、
冷やかし半分で渡船の帰りを渡船場で待っていたそうです。

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嫁の目に飛び込んできたのは、グルグルとローリングを繰り返す磯舟。
俺の予想では、
ナマコ獲りに使う予定の磯舟のエンジンの調子を見ていたのではないでしょうか。

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今日も奥尻島が見えます。

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ボーッとしながら奥尻島を眺めていたら、寿喜丸が帰港してきました。

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そしてもう一艘の渡船の正栄丸さんも帰港。

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ノリゾーさんは小うるさい嫁の口を塞ぐタメ、
ワイロである駄菓子をエプロンのポケットに、こっそりしのばせたそうです。
やっと我が家の怪獣の扱いが解って来たようです。

恒例の寿喜丸のお客様の釣り釣果のお披露目タイム突入!

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船長さんが写真を撮っているところを盗写する嫁。

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ノリゾーさんの釣果
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意地悪な目の持ち主でもある嫁が、
『みなさ~ん、今日、一番の大きいカレイですよ!』
それに乗ったノリのよい船長さんが、可哀そうだからと言ってメージャーをずらして、
「へぇー、1m20cm超えですね。」
と嫁の話に合わせてくれたようです。
スミマセン、船長!

今日、嫁が寿喜丸に伺ったのは2つの理由があり、
一つはノリゾーさんに会いに行ったのと、もう一つは俺の用事でした。
俺の用事済ませ、帰り際、船長からまた頂き物を頂きました。
今年初の食材に、嫁も俺も欣喜乱舞した事は言うまでも有りません。
この話は明日!

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2011年05月11日 (水) | 編集 |
今日早朝出勤を済ませ、午後の診察に間に合うように病院へ出掛けた嫁と俺。
以前に紹介状を貰っていましたが、仕事の都合がつかず、
伸び伸びになってしまいました。
嫁の紹介された病院の外来表を見ると、紹介状を持った人の外来は午後で、
紹介された医師の勤務は月・水と決まっていました。
それを知らずに、嫁は木曜日に休みを貰っていたようで、
凄く慌てたようです。

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今日の噴火湾は凪ており、対岸の羊蹄山や伊達の火力発電所の煙、
下娘のいる室蘭と地球岬が見えます。

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山越漁港にはしゅんせつ工事のクレーン船がありました。

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定置網を引き揚げていたようですが、
チラリと見ただけでは魚の姿が見えなかったです。

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駒ケ岳も山頂の雪も融け、春らしくなってきました。

今日の病院です。

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午後1時から受け付けで、すぐに掛かる科に案内されたそうです。
紹介された医師が診察室に入るとすぐに呼ばれ、
血液検査、胸部レントゲン、心電図、心エコーを行い、
その後、一端医師の診察があったそうです。

この医師も釣りをする方で、尊敬すべき御仁からの紹介もあり、
「なんで○○○先生知っているの?」
と訊かれたそうで、
『釣り仲間です。』
と答え、釣りの話で盛り上がったそうです。
今回紹介された医師が、
「やっと釣りにいけるようになったんだ。
14日に八雲から船で釣りに行くんだ。」
とおしゃっており、尊敬すべき御仁の釣話となり、
「○○○先生の真似は出来ないよ。」
『夜一睡もしないで釣りするなんて、私もとても真似が出来ません。
本当に凄い方だと思います。』
みたいな会話をしていたようです。
それと嫁が以前お世話になっていた医師と今回掛かった医師は、
「昔、札幌のある同じ病院で働いていた。」
と教えて貰ったそうです。、
お世話になっていた医師が勤めていた病院に、
専門分野で何度か助っ人で来ていたそうで、嫁は見た事があったそうです。
次回の診察日の予約をとり、
その後、肺CTを撮り、会計を済ませて帰ってきました。
殆どの血液検査の結果はすぐに出たそうですが、
一つだけ時間の掛かる検査があり、次回の診察日にその結果と、
肺CTの結果の説明を受けるようです。

IMGP1279_20110512004255.jpg

色んな検査で数時間かかった病院ですが、
『まさか病院の中で釣りの話が出来るとも思って無かったわ。
それに知っている先生方の名前が出てきて、懐かしかったー。』
と言って喜んでいました。
普通、病院に行くとなると嫌がるのですが、凄く楽しそうに言うので、
釣好きの医師が居ると判れば俺も行きたくなりますね。

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2011年05月10日 (火) | 編集 |
春と言えば動物の繁殖時期。
知り合いが面白い話を教えてくれました。

その方の家が有るのは、どちらかと言えば小丘の裾にあります。
近所には酪農家があり、牛舎にはネズミ捕り用に猫数匹飼っているそうです。
近所って事で、時々猫達は散歩がてらにこの方の家の傍までやって来ては、
人懐こい猫は奥様から餌を頂いていたようです。
何処からか一匹の雄猫が、
「ニャアゴーニャアゴー」
と発情時期特有の声を出して彼女を求めて歩いていたとか。

その雄猫を窓から眺めていたら、少し離れた場所からイタチが顔を出したそうです。
イタチが猫を襲うのか?
と眺めていたら、
オス猫がテリトリーの印であるマーキングをした所の匂いをクンクンとかみ、
その後を距離をおいてこっそりついて行き、途中でその姿が見えなくなったそうです。
そんな事が数回あり、ある日、
この面白い行動に他のイタチも参戦して来たそうです。
やはり雄猫が鳴きながら歩いていると、
数匹のイタチがひょこりと何処からか出てきて、雄猫の後を追うのです。

何のタメ?と思って訊くと、
「俺も知らなかったんで、知り合いに訊くとよ。
イタチもネコの仲間だから、雄猫の鳴き声に反応している言うじゃないか。」
と言い、
「昔からよくみられる行動の様だけど、
ミックスが産まれたって話は聞いた事がナイから、交尾はしていないようだ。
発情掛かった猫の鳴き声が、
イタチの発情の時に出す声に似ているんじゃないかって言うんだ。
ソレで反応するみたいだぞ。」
と教えてくれました。
俺の住む町は小さいけど、町の中でイタチは見かけた事が有りません。
山間部に近い場所ならではの風景の様で、俺も話のネタに見てみたくなりましたが、
人の気配を感じるとイタチは出てこないようです。

もし俺が、
「ニャアゴーニャアゴー」と鳴きながら歩いていると、
チレイなオネーチャンが鈴なりになってついてこないかな~?
無理だろうな・・・反対に変人と見られるのがオチでしょうね。


イタチ(鼬、鼬鼠)は、
ネコ目(食肉目) ネコ亜目(裂脚亜目) イタチ科 イタチ属 Mustela

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2011年05月09日 (月) | 編集 |
せたな町でも秘境と言われている場所が数ヵ所あり、
人が入所するには難所が多く、現在では船渡しさえされていません。
そう言う場所で釣れるホッケは、釣人が竿を出していない事もあり、
どんな魚も釣れれば大型が多いのは言うまでもありません。
俺の予想では、そう言う場所で案外産卵しており、
もちろん自然の脅威に晒されながらも、
大海原に稚魚が旅立っているのかも・・・と空事を話していると、
「そういう場所もあるが、案外身近な場所でこんな所で?
と思うところもあるぞ。
ただな、お前の投げる範囲では絶対に届かない場所だ!
船で針を一気に底まで落としてやると、大きいのが釣れる。
途中半端に落としてやると、先に小いホッケが喰いついてくる。
だからって一気に落としても、小さいのが釣れてくることが多い。
漁師でも大きいのだけ釣ろうと思ったら、案外難しいもんだよ。」
と言われたことがありました。

漁師さんでさえ難しい大型ホッケ、ショアからとなるともっと難しいと思われます。
そんな事を考えていたら、
『あんたってさー、エート、アレアレ、アッ、思い出した!
なんて言う野球選手だったか忘れたけど、
数年前にさー、鳴り物入りで日本にやってきたと思ったら、
あっというまにさー、
“神のお告げ”にしたがってアメリカに還っていったフザケタ選手居たじゃない?
その選手並の素早さで何事も忘れるんだからさー、今更、頭をひねっても無理だね。
それよりも何より大物を釣る運がナイ!』
俺を見透かしたように、鬼のようなお言葉を頂戴いたしました。
嫁の言っている選手は、
「野球を辞めろという神のお告げ」で1週間で帰ってしまった
「GreenWellじゃなくてGoldenWeekだ」と囁かれた、
元阪神マイク・グリーンウェル選手の事を指しているのでしょう。

当たっているだけに何も言えません・・・ちっきしょう!
いつかアッと驚くような魚を釣ってやる!
と密かに心に決めた瞬間でした。
でも、三歩歩くと忘れるという特技がある事も
忘れていた瞬間でもありました。

おわり。

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2011年05月08日 (日) | 編集 |
GWの5日間休ませてもらったツケなのか、お殿様が、
「お前ら5日も休ませてやったんだから、日曜日はナイと思えー! 仕事じゃー!」
と、なんとも悲しい事を言います。
そのお殿様に逆らえないヘタレの俺、今日も楽しくお仕事をさせて頂きました。

帰宅後、嫁の御意見番のMr,Kさんと彼女が雑談しているのを、
PCを打ちながら聞いてました。
嫁は、
『今年、あまりホッケ釣れないよね? まだ水温低いからかな~?』
と言うと、俺が協会宛の大物申請用資料を作成しているのを横目でチロリ見ながら、
『ねぇねぇ、どうしてあんな場所(せたな町大成区・久遠漁港)で、
ホッケの日本記録が釣れたのか、未だに疑問なんだよね。
だって、あたしも竿出したことあるけど、
海底に並んでいるテトラに仕掛けは取られるし、
大きな群れでも入ってこないと無理だと思うの。
だけど、あの地区のホッケって釣れれば大きいんだよね。』
いつものようにやっかみ度500%のイチャモンをつけてました。

100619_2006~01 - コピー
H13.5.5. 全サ―のホッケの日本記録

途中で俺もその話に加わり、
「地元の漁師さんから聞いた話しなんだけど。」
と前置きし、色んな事を教えて貰いました。
漁師さんの話では、
「ここよりちょっと行ったところに、大きなホッケの産卵場があるんだ。
ホッケにも回遊ルートってものがあるんと思うんだ。
そしてな、ルートに従い何度も通るようだから、
ちょうどそこへ向かう途中、この漁港に立ち寄るんだ。
だからここのホッケ、型モノ揃いが多いんだ。」
と教えてくれたそうです。
言われて見ると、大型ホッケが数多く釣れる場所は日本海でも
そう数多くありません。

俺の知り合いの漁師さんからも、
「おまえ、漁師を甘く見るなよ。
長年の経験からやジィーさんなどからの言い伝えなどから、
どういう場所で産卵しているか分かる。
昔、ホッケは邪魔者扱いだったが、今じゃちゃんとした商品だ。
いくら簡単に獲れるって言っても、むやみに獲っていたら枯渇する。
だから俺、産卵の時期、あまり網を入れないようにしている。」
という話も聞こえてきました。

つづく

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2011年05月07日 (土) | 編集 |
昨年の12/21のブログに、全サ―のマハゼの日本記録を狙って、
夜な夜な函館近辺の漁港に通っている御仁の事を書きました。
マハゼ
この御仁が、函館近辺の漁港での釣果は今一つだったようで、
次のチャンスを狙ってました。
御仁の言うには、
「次のチャンスは5月GW中。」
それを実行に移したようです。
毎年GWには夜釣りでクロガシラカレイ、マコガレイやマハゼを狙い、
その舞台は上ノ国町のとある小さな漁港です。
この小さな漁港のGWのマハゼ釣りは隠れたスポットで、
極わずかな知る人しか竿を出す事がナイ場所です。

この日は5月5日・子供の日、ちょっと童心に戻って、
午後4~11時まで一人でノンビリ竿を出したようです。
午後7時頃からポツラポツラとマコガレイ28~33㎝を5匹、
マハゼも25~31㎝を5匹射止めたそうです。
31㎝のマハゼを釣った時、御仁の頭の中では、
マハゼの日本記録魚の実寸の計算がされたようです。
拓寸32.9cm×0.05-32.9=31.255 → 31.3cm
惜しい事に3mm程足りないことが分かり、ガッカリしたそうですが、
楽しみはこれからの長い釣りの中の一部として取っておくそうです。

嫁のご意見番のMr,Kさんから、マハゼの写真が送らさって来ました。
自宅に帰ってから写真を撮ったそうで、
その時にはもう収縮は始まっていたようです。

110506_1415~01

後3mm・・・凄く惜しい気がし、この分だったら、
もしかして本当にマハゼの日本記録魚が釣れる可能性も高い気がします。
俺、一応、全サ―の北海道協会の大物事務局を任されているので、
釣場で撮った写真は、後日俺のところに送らさってきます。
ソレまでの楽しみにして取っておきます。

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2011年05月06日 (金) | 編集 |
昨日、俺がロウソク岩でマガレイと戯れていた時、
「どんだ(釣果はどうだ)?」
と、函館つるさんから電話が入りました。
「カレイ、何ぼか釣れている。」
「そっちは?」
「たいして釣れないけど、大きいホッケ釣れた。
俺はいつもの通りだー、あまり釣れてない。
あつしがな~、大きいなババカレイ(ナメタカレイ)釣ってご機嫌さー!
それもな、俺も同じ所に竿出していたんだけど、
なぜか、あつしだけ釣れたんだ・・・参った!」
と、報告を受けました。
後で、函館つるさんの詳しく訊くと、
夜は根モノ狙いで日本海側の松前付近の漁港に入り、
ホッケやアイナメと戯れたのち、波が高くなってきたので、
津軽海峡の知内近辺の岩場に釣座を構えたそうです。
ちょうど、函館つるさんの知り合いの方から電話があり、
この釣場の事を話していると、
「目の前の岩有るだろう? その岩の付近に溝があるから狙ってみたら?」
と教えてくれたそうで、あつし君と二人して1本ずつ竿を出したそうです。
言われる通り、そこは結構な深さのある溝だったようで、
スルスルと糸が出て行ったそうです。
最初にあつし君が40㎝くらいのアイナメを釣り、
「あれだよね、ババカレイの釣れる前ってアイナメ釣れるよね?」
と、あつし君が自らの経験から来る勘なのかそう言った途端、
「やべ~、釣れちゃったよ! タモ、タモ!」
大騒ぎだったようです。

P5050090.jpg

52cmのババガレイを射止めたあつし君。
悔しいので、
「女は釣れないど、魚は釣る男!」と、今度、呼ぶ事にしたいと思います。

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今日、お昼過ぎ、せたな新港を見廻りに行って来た嫁が
ちょうど寿喜丸さんが東防波堤から帰って来るのを見つけ、
先回りして渡船場で待ち伏せをしていたそうです。

IMGP1255.jpg

何かネタが落ちてないか?と、某女性週刊紙の記者に成りきり、
船長さんと話しをしていたそうです。
「今日、また、ババカレイ(ナメタカレイ)が釣れたよ、52㎝!」
船長さんが撮った写真を見せて貰ったそうです。
詳しい事は 寿喜丸(すきまる)船長のつぶやき を見て下さいね!

IMGP1258.jpg

寿喜丸副船長から、
「この方がダッピさんですよ。」
と紹介され、俺よりも先に挨拶を交わしたそうです。
嫁はダッピさんの釣果を訊くと、一瞬にしてあくどい事を思いつき、
『ダッピさんのカレイ、箱詰めにして漁協に出そうよ!』
船長をそそのかしたのですが、
「もう漁協閉まってしまったよ。」
と言われ、残念がってました。
まったく・・・怪物は離し飼いにしない事にします。

IMGP1260_20110506231912.jpg

目ざとく寿喜丸さんのクーラーボックスを見つけ、そしてココにも、
「釣りをしなくても魚を貰う怪物!」が居ました。

IMGP1261.jpg

寿喜丸さんのクーラーボックスから略奪してきたようです。
略奪したガヤは煮つけになり、ホッケは頭と内臓を取り除いて、
明日、どの様な料理になるのか? 冷蔵庫の中で待機中です。
ハッカクを3枚おろしにして、皮をピリピリ音を立てて一気に引き下ろします。

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皮をむかれたハッカクは刺身となって、俺の腹の中で泳いでいます。
コリコリして甘みがあって美味しかったー!
船長・副船長ありがとうございます。

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奥尻島からせたなに入るフェリー

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2011年05月05日 (木) | 編集 |
昨日の夕マズメの釣果に対して、
なんだか悔しくて、リベンジするつもりで今朝出掛けてきました。
その前にせたな新港を偵察。

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グルリと車でゆっくり流して見ていると、知り合いが竿を出してました。
写真を撮り忘れましたが、室蘭からユキさんが来ていましたが、
釣果を訊くと渋い顔をしてました。
昨日の釣場へ向かおうと思ったのですが、
せたな新港の近くに他にも気になる場所があったので、今日はそこにします。

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瀬棚漁港の側にあるロウソク岩。
この釣場は面白く、場所によって狙う魚が違ってきます。
俺の狙いはマガレイなので、カレイ場とされている場所に釣座を構えました。

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正面に見える北防波堤に向かって遠投すると、カレイ場と言われています。

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サクラマス・アメマス狙いのルアーマン。
俺が目視した範囲ではサクラマス1匹釣れてました。

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函館から釣友が参戦して来ました。

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“おーい、中村君”と“若いオネーチャンを二人騙した男さん”。
午前4時に“おーい、中村君”から、
「俺、黒岩漁港にいるんだけど来ない?」
と誘われましたが、昨日のリベンジを果たす目的もあり迷いました。
でも結局、彼らは黒岩漁港に見切りをつけ、遥々せたなまでやってきたのです。

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「沖は砂地、手前に隠れ根があるから掛かったら早巻き!」
この釣場の状況説明をしておきましたが、
彼らはフルスイング全開で、“おーい、中村君”に、
「そんなに軽く投げているの?」
と言われるくらい、
いつものようにワンポイントで力を入れてフワリと投げてましたが、
周りから見るとフザケタ投げ方をしているように見えたようです。

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普段の俺だったら、朝マズメの時間帯が過ぎたら帰るのですが、
今日は楽しい仲間が参戦してきたので、ついつい長居をしてしまいました。
彼らは5匹ずつマガレイを釣り、“若いオネーチャンを二人騙した男さん”から、
「コレ、○○○ちゃんに! 今度あった時、優しくしてー!」
と嫁宛に釣ったマガレイをワイロ代わりに頂きました。

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風が強くなってきたので、俺もギブアップ!

今日の俺の釣果

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まだ型モノ・数が釣れない所を見ると、
昨年よりも岸寄りが遅く、これからが本番の様な気がします。

昨日、こちらにハゴトコさんが見えてましたが、
ちょっとヤボ用が詰まっており、お会いできず残念です。
北海道協会長の菅原会長も、
「5日の夜遅くそちらに向かう。」
と連絡を頂きましたが、俺、6日は仕事・・・。
そして、今日の夕方にはヨシゾーさんとアフロ作治君が、
「根モノ狙いでそちらに行くから~。」
というお電話を頂きましたが、俺、6日には仕事です。

今回のGWは予定していた仲間との釣りも天候に左右され、
結局は予定は未定で終わってしまいました。
あ~あ~、ちょっと不満の残るGWでしたが、
それでも竿を出せたので、それはそれでOKかも知れませんね。
さーて、明日から仕事です、GWボケから抜け出せるかな?

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2011年05月04日 (水) | 編集 |
昨夜から雨が降り始め、午前中いっぱい降ってました。
朝一で入りたかった釣場に行くのを諦め、
嫁の眠る布団に戻りふて寝してしまいました。
午前8時、嫁が、
『その貧素な頭、何とかしなさいよ!
雑草のように伸びている産毛、あたしが根ッコ断ってあげてもよくてよ。』
と言うので、逃げるように床屋さんに転がり込んでました。
田舎の床屋さんは朝が早く、
特に俺の生まれた地区ではどの商店でも早くに開いています。
我が家を出たのが午前8時10分頃、車で10分位で着いたのですが、
その時にはもうお客さん1人が髪の毛を切って貰っており、俺が2番手でした。
そのすぐ後、俺より一つ年上の知り合いが合流し、
床屋さんのご主人と俺と一つ年上の彼の子供達が同級生で、
ちょっとした父兄の会合となりました。
若い時から不摂生な一つ年上の彼が、
「俺、転勤してから心入れ替えたんだ。
長生きしたいからタバコとコーヒー辞めたんだ!」
と言います。
今迄の彼の日常生活を考えると信じられず、
もちろん俺が驚いた事は言うまでも有りません。
ですが、昨年、父親を病死した彼なので、
やっと一家の大黒柱として自覚し始めたのかも知れません。

ウチに帰って来ると、上娘が荷物をまとめて待ってました。
4/28の夜の列車で長万部駅までやって来て、
5/4の午前11時過ぎの長万部から札幌行きの列車に乗って、
上娘は元気に帰って行きました。
やっと我が家にも静けさが戻って来ましたが、
その反面、ちょっぴり寂しい気がします。

今回のGWは天候に左右され、自分の入りたかった場所に入れず、
暦通りしか休めない釣友の関係と天候が合わず、
今年のGWは何処にも行けずに終わりそうです。
なので、一人寂しく竿を出す事になり、
午後から雨がやっと上がり、俺も活動する事にしました。

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釣場は島牧村の某所です。

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毎年一回はこの場所に入らないと、釣りをした気がしません。
俺の他に投げ釣りの釣人があり、俺、ここでも2番手です。
サクラマス狙いのルアーマンも参戦してましたが、釣果は今一つの様です。

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俺が釣座を構えた場所は少し陸側ですが、
沖には隠れロープが有るようで引っ掛かります。
先端に入った釣人は順調に竿を曲げており、カレイを釣ってました。

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2時間くらい粘りましたが、その隠れロープに余りにも引っ掛かるのでギブアップ。

今日の釣果

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ここでコレだけしか釣れなかった事は一度もなく、
俺の腕の悪さを痛感させられました。
何だか悔しいー!

帰り際、せたな新港を除いて来ました。
さすがGW中、旅からの釣人で賑わっておりました。

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ウチに帰ると俺と嫁宛に小包が届いておりました。
コレは嫁がある方に熱烈なラブレターを書いたので、
その気持ちには答えられない、だからコレを食べて水に流して欲しい!
と言う事の様です。

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ありがとうございます。
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早速頂きました。
一口食べると濃厚なチーズが口いっぱいに広がり、
それはそれはほっぺが落ちると思ったくらいです。
お互いにチーズとショコラを1個ずづ食べたのですが、嫁が、
『これ、あたしが書いたラブレターのお礼なのよ。
だからあんたは権利がナイ! 2個も食べたんだからもう十分よ!』
と言いやがります。
要はメインは嫁で、俺はその付属品の2番目だからと言いたいようです。
一人占めする気満々の嫁、一朝一夕で全身のセルライトが出来のではなく、
長年の喰意地からなるものだとつくづく思い知りました。

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2011年05月04日 (水) | 編集 |
昨日、帰省した下娘。
久しぶりに家族が揃ったので、
娘達の着るモノを買いに函館まで行ってきました。
いつもなら嫁と二人っきりの生活なのですが、
上娘、下娘と次々と帰省し、賑やかな一日となりました。

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函館に行くには、峠越えして国道5号線に出なくては行けません。
八雲町に向かう峠はこの様に雪が降りました。
コレが午後2時半頃の峠なので、朝の内、
どのくらい降ったのか見当もつきません。

IMGP1174.jpg
2日の午後、内浦湾(噴火湾)は時化ていました。

車の中では俺のボケにも話を会わせてくれて、
2時間ちょいとの道のりも娘達とおしゃべり、それを助手席で見ていた嫁が、
『二人っきりの時って会話成り立たないのに、
普段無口のあんたがこんなにおしゃべりするとは思わなかった。
この調子で、あそこを歩いているオネーチャン口説いてきたら?』
指さす方向を見ると、チレイなオネーチャン達がたくさん遊泳中です。
中には付属品としてカバン持ちのしもべがいたり、
恰好は若く見えるけど、実は還暦のお祝いをしたと思われる方もいて、
幾ら幅広い窓口の俺でも受け付けてはいません。

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娘達の買い物に付き合ってお店まで一緒に行きましたが、
余りにも長い買い物なので、途中で飽きてしまい、車の中で本を読んでました。
横に停まった車のオネーチャンがこちらをチラリと見て、
「あら、あそこの渋い男性、文学を読んでいるわ。
ちょっとだけ知的な感じがするじゃな~い。」
とか言ってさ、俺、逆ナンされるかも?
と淡い妄想を抱きましたが、思いっきり無理があると自ら諦めちゃいました。

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夕食はミニスカポリスにまた会えるかといやらしい下心を持って、
以前、釣り仲間と行った場所にしました。
GWの中日でしたが、それなりに混んでおりました・・・
でも、ミニスカポリスは一人も居なくて、反対に家族連れや汗臭い野郎共が多く、
学生や嫁にとって、恰好の飲食(おんじき)欲を満たす場となっているようです。

↑ここまでが昨日の午後からの行動でした。
ここからは↓今日の午前中の行動です。

下娘が学校に提出するレポート書きが終わっておらず、
資料をアパートに忘れて来たようで、
「今日帰ってレポート仕上げないと、山積みの宿題に手をつけられない。」
と言い出したので、午前中仕事の嫁、上娘も用事があるようで、
下娘とドライブとシャレこみました。
朝早めに室蘭に送り届け、その帰り、ちょっと寄り道しちゃいました。

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車にはGW中、何処に釣りに行ってもいい様に竿袋を積み込み、
準備万端で挑んでいます。

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いつもなら沢山の釣人がいるのですが、
俺の他に写真に写っている方々しか居ません。

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大中漁港のしゅんせつ工事風景

数日間に紹介した新聞記事のしゅんせつ工事が行われてました。
俺が竿を外海に向かって出した時、
干潮でどのくらい浅くなっているのか分かりませんでしたが、
黒岩漁港の先端で竿を出した知り合いに訊いたら、
「浅くなっていた。」
と教えてくれ、外海に竿を出すのは咎められませんが、
内港に竿を出すと怒られるようです。

干潮と言う事もあり、釣れる気がせず、1時間程で切り上げてきました。

今日の俺の釣果
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唐揚げサイズのスナガレイ2枚。

明日には上娘も札幌に帰ってしまい、また夫婦二人だけの生活になるので、
この2枚だけで足ります。

さーて、明日はどこに行こうかな?
マガレイが釣りたい、ホッケも釣りたい、となれば日本海、
どこか地元で竿を出してこようと思っています。

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2011年05月02日 (月) | 編集 |
今日の北海道は暴風波浪・大雨警報が出ており、
とても釣りにならない天気となっています。
日本の中では場所によっては釣りをしている人達がいる・・・羨ましい限りです。
この間、嫁が 寿喜丸さん の所に押し掛けた時、
渡船から降りてきたお客さんが、
「ここで(漁港内で)魚の下ごしらえをする。」
と言い出した時、船長は、
「ここでは魚を捌かないでくれ。
魚の内臓などはゴミだから、それを海に捨てるとなると、
家庭ごみを不法投棄するようなモノ。
だからどこの漁港だろうが、やってはイケナイ事なんだよ。」
とおしゃっていたそうです。
嫁の脳裏には一瞬にして過去に戻り、
『昔、漁師さん方が魚を料理して内臓を捨てていたような気がするけど、
言われて見て、この頃、そういう漁師さん見なくなったよね。』
ちょっとだけ疑問に思って船長に訊くと、
「保安庁が指導している。」
一息置いて、
「以前、ウチを利用してくれた客が釣ってきた魚を、
ウチに帰る前に捌いていたら、保安庁の職員に見られてしまい怒られてしまった。
それ以来、お客様が気分悪くしても、俺、注意を促している。」
続けて、
「ある地区の漁師が、獲ってきたツブの殻を海に投げたら(捨てる)、
保安庁の職員に怒られたそうだ。
噂では罰金うんむんとも言っていた。
せたな新港でも釣りに来ていた人が、やはり見つかり、
罰金うんむんという話も聞こえてきた。」
と教えてくれたそうです。

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渡船してくれている瀬棚漁港の東防波堤の話しとなり、
「お客様のマナーが凄く良くて助かる。
船で迎えに行くと、“ゴミ持ったか?”と仲間内で確かめてくれている。」
そしてこうも言っておられました、
「お客様が帰った後、時々だが、スコップやゴミ袋持参で沖防波堤に上るんだ。
ゴミは皆が気をつけてくれているから残ってナイが、
沖防波堤はトイレがナイから、我慢出来ないのも分かる。
そのままにしておけないから、俺が始末しているんだ。
せっかくいい釣場があるのに、そのままにしていたらとんでもない事が起きる。
起きてから騒いでも、どうにもならなくなってしまう。」
と危惧しており、縁の下の力持ちとして影で動いていてくれて、
そのお陰で釣人は心地よい釣場として竿が出せます。
船長には、本当に頭が下がります。
嫁は、
『他人に片付けさせるなんて、恥を知らない大人が多いのね。
つっぺでもして、鬼のように我慢すればいいのよ。
どうしても無理だったら、新聞紙を持参して、
その上で用を足して丸めて投げれいいのよ。』
と言います。

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本州の方の漁港などでは釣人のゴミ問題などで、
全面的に立入禁止になった事例が有ります。
今のところ、瀬棚の沖防波堤では事故もなく、
ゴミ問題もクリアーしており、船長の色々な影の努力に敬服し感銘するばかりです。

午後から、子供達を連れて函館まで買い物に行ってきました。
この話は明日!

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