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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年05月17日 (火) | 編集 |
釣場でカラスに遭遇すると、人間用の餌を強奪する鳥というイメージがあります。
俺も釣場で何度か人間の餌や釣ったばかりの魚を目を離した隙に、
「食い盛りの子が餌くれってピーピーうるさいのよ。 御馳走様~♪」
と、持ち逃げされた記憶があります。

今回も室蘭港でカラスに遭遇した時、一瞬身構えたのですが、
「コツらバカじゃねぇ? そんな添加物入ったモノばかり食って。
あたしゃ病気になりたくないから、天然素材を頂くわ。」
と上空から見下した目で語り、俺達には見向きもせず、
やつらが降りたった場所は岸壁だったのです。

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やつらもバカじゃなかったようで、波に影響される岸壁ではなく、
どちらかと言えば波が死んでいる場所を選んでました。

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今回はノッポ君が主役では有りません。
彼の後ろにある防波堤で、やつらの食事タイムが始まったのです。

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赤○がついているところにカラスがいます。
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干潮で潮が下がった時間帯がやつらの餌獲り時間で、
岸壁にくっついているカラス貝(ムラサキイガイ)を、
器用に足で掴み、口ばしを使って貝をむしり取ってました。
それを上空から地面に落とし、割れたところでお食事タイムへ突入。

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何度も同じことを繰り返し、カラス達が飛び立った後、
どのくらい綺麗に食べているのか調べてきました。

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コレだけの殻が落ちているので、昨日や今日覚えたのではなく、
長い間、この場で食事をしている証拠が残ってました。

この場に入った事がある方なら、こんな食事タイムに遭遇していると思いますが、
なんせ初めて目撃したので、
今まで見たどんなカラスよりも賢いと思ってしまったのです。
これを見た嫁が、
『ここのカラス、意外とグルメ志向かも。』
感心したその口先で、
『そう言えばカラスって光りモノ、集めるの好きだったわよね。
あたしのタメ、何処からかダイヤモンド持って来てくれないかしら?
あれよね、やっぱりダミアンとなって操るしかないっか!』
・・・十分、ダミアンの素質を持ち合わせているのに、
コレ以上何を求めるのか、俺には理解不能です。

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