北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年06月30日 (木) | 編集 |
我が家の公式、
モノをくれる人=良い人
いつの間にか、嫁の公式がまん延しております。

今月の初めに、コメンターのたけさんが、
瀬棚の沖防波堤に釣りに来られた際、寿喜丸の船長に、
俺に渡して欲しいと頼んでいったそうです。
すぐにでも受け取りに行けば良かったのですが、
定時で終わって帰って来ても午後7時前後となり、
朝の早い船長の事を考えると二の足を踏んでました。
そんな俺に業を煮やしたのか、嫁の職場にひょっこり現れ、
わざわざ持って来てくれ、お手数をおかけてしまいました。
ありがとうございます、船長!

帰宅後、嫁に取りに行かなかった事を怒られ、
シュンしてしまいましたが、頂いたモノを見た瞬間、
顔がニヤケテしまい、欣喜雀躍しちゃいました。

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これから暑い夏がやってきます。
蒸し暑い夜、夕食のオカズをつまみに、
薩摩グラスはウチにないので普通のグラスをキンキンに冷やし、
氷を入れロックでいただきたいと考えています。
などと書きましたが、裏を見るとアルコール度数/36度・・・
ロックで飲んだ日にやぁ~大虎になり嫁に対して大きな口を叩いてしまう恐れあり・・・
ゴルゴ13になった彼女にライフルで撃ち殺されちゃうかも知れません。
なので、水割りで飲まさせて貰います。
毎日、ウチに帰って来るのが楽しみとなりました、
たけさん、限定品、ありがとうございます!

松前小島に行った時、本州の仕掛けに興味深々の俺達、
ついつい物珍しくて見入ってしまいました。
皆のねちっこいイヤラシイ視線がJCAさんの身にまとわりついたのか、
それとも殺気を感じたのか、御自分用に用意した仕掛けを分けてくれ、
その他にも色んな方のブログなどで見た事があっても、
実際に手に取って見るのは初めての↓ブツ。

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以前、隣の区の釣具屋さんにも、
似たようなブツが売られていたのを見た事がありましたが、
どの様な釣りで使うのかさっぱり分からなかったので、
そのままスル―してしまいました。
今度、探してこよっと。

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ご存じのこのシール。
さっそくクラーボックスに貼らさせてもらいました。
何やらその道のプロであるお友達に作って貰ったそうで、
細かいカレイの特徴まで描かれています。
コレを貼ると俺にも大型カレイが釣れるかな?
きっと嫁は言うだろうな~
『ブツを釣って来てから言いな、寝言は夜だけで十分』と・・・
JCAさん、ありがとうございます。

我が家の公式
モノをくれる人=良い人
たけさん、JCAさん、本当にありがとうございます。

おまけ
太櫓河口~瀬棚方面
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面白い看板
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2011年06月29日 (水) | 編集 |
皆さんも気になると思いますので、メンバーのタックルを紹介しますね。

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函館つるさん
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JCAさん
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菅原会長
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蒲氏
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浜氏
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所長

ここで注目されるのは、石鯛釣りの竿やタマン竿の威力です。
まず北海道では滅多に目にする事がない竿で、
その竿の特徴さえ、どんな風なのかも想像もつきません。
それが今回、やっと見ることが出来、感激でした。
コブダイを釣り上げたシマノの所長さんやJCAさんは、
コブダイを楽々と海底から引き揚げており、凄く粘りのある竿で、
ちょっとやそっとでは折れそうにないと思わされる感じがして、
凄く楽しそうにコブダイとの駆け引きを堪能していたようです。
一度でいいから、そんな面白そうな竿で遊んでみたいです。

年に1回しか合わない船頭なんですが、この方の記憶力には驚かされます。
帰港後、暫く船頭と話していたのですが、
同じ海に携わる仕事ってことも印象にあるのか、
俺の職業も覚えていてくれて、そちら関係の話で盛り上げってしまいました。

渡船前に船頭が、
「とどろきの船長、今日来ているぞ、一緒に釣りに行くからな。」
と教えてくれ、久しぶりにお顔を拝見させて貰いました。
日本全国、各港や漁港での仕事で色んな現場の方々と合っているので、
俺の事などは忘れていると思われますが、
漁港名とその時の工事内容を言うと思い出してくれたようです。
以前勤めていた土木関係の会社で、漁港周りにテトラを搬入するタメ、
このクレーン船にお願いしたのです。

世紀21号
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巷の噂では、操船技術は非の打ちどころもなく、
痒いところに手が届くって感じで、見ている方が
「ホーォー凄いじゃん、この船長に任せておけば大丈夫!!」
と太鼓版を押すくらいの腕ききなんです。
本人も凄く気さくで話しやすい方で、何よりも釣好き!ときています。
今は石狩湾に来ており、ちょうど休みとなったので、
奥様の実家に顔を出し、松前小島まで義父の船で行き、
一緒に竿を出しましたって言う訳です。
北海道の道南方面に仕事に来る時は、
必ず顔を出すと言うから親孝行な義息子さんです。
船には-30℃の冷凍庫が完備され、
鮭の時期になれば鮭釣りに勤しんで、2月にソレを解凍して、
鮭トバを高知県で作るって言うのですから、本当に釣りが好きなんだと思います。
日本各地の釣りにも精通しており、
その話を聴くだけでも楽しい時間を提供してくれます。

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今回の夜釣りでも、船上で狙うターゲットに合わせて手早く仕掛けを作り、
手返しもよく、我々の中でも一番の釣果を上げてました。
写真を撮り忘れたのですが、唯一、ヒラメの大型を釣っていました。

皆が帰った後、突然嫁は・・・

♪ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ
 ああ 青い風を切って 走れ あの島へ♪

気分は目をパチパチさせながら松田聖子、でも、どちらかと言えば、
マツコ・デラックスのような嫁が振り付けしながら歌い、船頭に掛けあっています。
嫁は小島だけでは物足りなかったのか、名もなき小さな島? 
と言うより離れ岩を指さして、次回に渡りたいと懇願してました。
船頭も嫁の奇妙な動きに呆気にとられて思わず頷くと、
彼女は船頭の手を握り、宜しくと挨拶していました。
あ~ぁ~、可哀そうに・・・またここでも犠牲者が出現してしまいました。
きっと今、す~ご~く後悔していると思われます。

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先に来ていた釣人が釣ったババカレイ(ナメタガレイ)

嫁が『ド素人め』と称賛した一コマ
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あっ、バラしちゃった・・・国家機密扱い並のシークレットだったのに(爆)
えっ、バラしたのは俺だって?
だって背後から嫁が包丁を持って、
『ヒャァヒャァヒャァ、あんな面白い場面、滅多に見られないわよ。
あの人が折ってくれたから、あの構造が見れたじゃない、反対に感謝するべきよ。」
国家機密を載せろと脅迫して来ます。
俺、命だけは何とか守りたい・・・反逆者になった気分です。

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帰り道、イルカがお見送りしてくれました。

最後に面白い写真が有ります。
今回、シマノテスターとがまかつフィルドテスターが一緒に釣りをする事が出来、
お茶目な?シマノのテスターが、がまかつのフィルドテスターを試す?弄んでいます。

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さー、どこらへんで気がつくか? 頑張れ、早く起きろ、函館つるさん!

帰港後、会長は嫁に向かって、
「来年はコブダイ一本狙いでって事で、早めに予定組んでおいてくれ。」
と言います。
一瞬にしてオオカミの様に目を光らせ、
『じゃー、来年は○月か○月頃、予備日も含めて組みます。』
と言う訳で、天候次第ですが予定を組むことになりそうです。
きっと嫁の事だから自分の気の合うメンバーで、
例えば夜寝るだけなので、折角の小島遠征、
他の人の楽しみを考慮して色んなプランを組んでくれる様な気がします。
来年はどんなメンバーが集まるのか?
密かに楽しみにしている俺です。

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2011年06月28日 (火) | 編集 |
泣いても笑っても今日が最後、朝マズメのワンチャンスに掛ける事になります。

夜の船釣りから陸に上がったのが午前0時半頃、
ソレまで防波堤で夜釣りをしていた嫁ですが、
『黙って竿先を見ていると、
JCAさんのちょっと高めの気持ちいい寝息が聞こえてくるのよ。
ソレを聴いていると眠たくなっちゃう。』
時々、焼肉用におこしてある炭の番兵をし、俺達を迎えてくれました。
防波堤の上は風が走り通り抜けており、とても寒かったと言い、
潮回りが悪かったのか、仕掛けについている餌はそのまま戻ってきて、
内港には魚の気配さえ感じないと言います。

電気もナイ松前小島、時々手元を照らすのは灯台の明かりだけで、
後は深黒の暗闇が続きます。
その暗闇にも段々慣れて来て行動できるんですから、人間の目って不思議です。
『あれってヤリイカだと思うんだけど、岸壁に寄ってきて産卵しているようだったわ。
海の中で目だけが青白く光っていて不気味だったけど、
ジーッと見ている内にあたしの食欲が、
アレ、食いモノ、食べなかったら損って訴えるのよ。
だからエギで釣ってやりましょうって頑張ったんだけど、見向きもされなかったわ。』
・・・相変わらず食い意地だけは旺盛です。
その光景は岸壁のあちらこちらで見られ、朝方まで続いたようです。

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少し仮眠をしようとレジャーマットに横になると、
いつの間にか夜が明け、船のエンジン音が聞こえてきました。
時計を見ると午前6時過ぎ・・・・・俺達、すっかり寝過ごしてしまいました。
船のエンジン音? 外海に出て行く船を見ると、
船頭と義理の息子さんと金氏が乗っています。
確か金氏は防波堤で竿を出す予定だったはずでしたが、
寝ているところへ船頭がやってきて、
「おい、沖に釣りに行くぞ―!」
声を掛けられ、
「はい、行きます。」
二つ返事で船頭のところに弟子入りしたようです。
それにしてもタフです・・・俺にはとても真似が出来ません。

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浜氏は昨夜宣言したように、
「昨年のリベンジ、今年こそコブダイを釣る。」
防波堤で竿を出していました。
ですが・・・すぐに陽気に誘われてお昼寝タイム!

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まず、最初にコブダイを射止めたのは菅原会長。

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俺の求めていたモノだけどサイズが小さい!
貧乳よりは巨乳がいい、と思ったようで、すぐにリリースされてました。

いつもなら7月に小島に渡り、夜明け前あたりからコブダイの食いが立つのですが、
この時期に渡ったのは初めてなので何とも言えませんが、
どうやら水温がまだ低いようで、完全に陽が上がり海水温が上昇して来たあたりから、
食いが立ったてきたようです。

暫くしてガシャ~~~ンという音と共に目が覚めて、
音のする方を見ると、JCAさんの三脚が倒れています。
慌ててJCAさん、竿に飛びついてコブダイとの力戦開始!

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本州でも狙えるコブダイですが、JCAさんは、
「コブダイを釣るのなら北海道で!と決めてました!」
と言っておられたので、感激の涙?を流されていたようです。
俺としては、80cmとは言いませんが、
釣れれば70cm以上のがいる時期に、もう一度リベンジをお勧めします。

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嫁が俺達のところに来て、
『ねぇねぇ、あそこに竿落ちているんだけど、拾っていい?
だって、この島には不似合いのキス竿よ、高く売れるよね?
そのお金でコロダイ狙っちゃいに行っちゃいましょうよ。』
小ズルイ顔で言います。
どうやらJCAさんから聴いた本州の釣りに感化されたようです。

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それって・・・JCAさんのスケベ竿・・・岸壁にひっついているかも知れない
ババカレイ(ナメタカレイ)を狙っている竿なのに・・・ギル気満々です。
それを第六勘で察したのか、いつの間にかJCAさんの三脚に戻っており、
嫁の陰謀は泡と帰してしまった瞬間で、
もちろん彼女は本気で悔しがっているんです・・・フゥ~。

今回の渡航でコブダイを釣ったのは船込みで、
9人中5人で、俺達夫婦は全滅でした。
それでも一度だけ嫁の竿にコブダイの反応があったのですが、
乗りきらないで終わってしまいました。
今回はあわ良ければババガレイ(ナメタカレイ)と
コブダイなんて事を考えてこの時期にしましたが、
コブダイもやっと姿を現して来たばかりなのと、
アサバカレイが釣れるって事は水温が低く、
漁影も薄かったのが敗北の原因だと考えています。
俺に至っては、ババカレイ(ナメタカレイ)、コブダイ、
船釣りでソイと欲張ってしまい、全部中途半端になってしまったのです。
嫁は、
『あたしは今回、どうでもいいの。
だって、目をつけていたコブ1号・2号の姿がまだ見えなかったから、
知恵比べも出来なかったわ。 次回に持ち越しね。』
と単々と言い、昨年のリベンジが出来なかった事に、
きっと心の中で、コブ1号・2号に闘志をメラメラと燃やしているような気がします。

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午前10時ちょっと前、チャーターした船に乗り込んで、バイバイ小島!

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俺は帰りの車の運転も視野に入れて、
船の船底にある寝床に潜り込んでしまいました。
同じ事を考えてか、蒲氏、所長と俺、むさい男が狭い寝床で爆睡中。

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嫁達は最初は少し話をしていたようですが、
次から次へと深い眠りに落ちていったようです。

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只今、爆睡中の函館つるさんと菅原会長
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この姿を見た時、思わず手を合わせてしまいそうになってしまう俺・・・JCAさん
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最初から最後まで船釣りを楽しんだ金氏
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嫁が目を覚ました時にはもう起きていた浜氏

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1時間半後、やっと船がつく港が見えてきました。

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深い眠りから起こされた皆は、遊び疲れた体にムチを入れ、
今度は船から荷物おろしが待ってました。
荷物おろしが一段落すると、
『写真撮るよ、皆、集まってー!』
と嫁のドスのきいた声が響き渡ります。
本舗初公開となるJCAさんの素顔って言いたいのですが、
どこのブログにも顔を出していない謎の関西人として名を轟かしているので、
タフガイな後ろ姿で我慢して下さいね。

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皆さん、御苦労さまでした。
今回、思いがけずにJCAさんとのコラボ、
俺達の知らない本州の釣りを教えてくれ、夢を与えて下さった事、
それと俺が留守の時、嫁の話し相手にもなってくれたそうで、すごく感謝しております。
皆さん、またチャンスがあったら俺と遊んで下さいね!

明日はおまけって事で、皆が使っていたタックルを紹介します。

つづく。

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2011年06月27日 (月) | 編集 |
俺が一番楽しみにしていた夜ロックです。
事前情報では、水深30mラインを攻めるので、船釣りに詳しい函館つるさんに相談し、
何とか自分の持っている数少ない道具から寄せ集めてタックル一式を選び、
もし水深が深いところを攻めていいように、深場用電動リールも用意しました。
なんせ船でソイ狙いなんて生まれて初めての挑戦なので、陸から狙うソイと違って、
どのようなタイミングで竿上げしたらいいのか?
どのくらいの引きが楽しめるか?
仕掛けは何がいいのだろう、タイカブラ? インチク?
それとも生餌?
生餌なら、イワシ? イカ? カツオの切り身?
頭の中は遊園地のメリーゴーランドのように回っています。

日が暮れると、すぐに出航です。
まず手始めにと選んだ場所は、小島のすぐ横と言ってもいい位の釣場なのですが、
水深が30m以上あるようです。
船ロック&夜釣りのメンバーは、函館つるさん、シマノの所長、菅原会長、
浜氏、金氏、俺、船頭の義理の息子さんの計7名です。
菅原会長はタイカブラでアイナメを釣った時点で満足したようで、
船底にある船頭達の寝床に潜り込んでしまいました。

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タイカブラで函館つるさんが↓クロゾイゲット!

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皆が次から次へとソイ類を釣り上げています。
今回、俺が用意した餌はイワシだけだったんですが、
『マメイカも持って行きなさーい。
今、イカが獲れているんだから、
あたしがソイだったらイワシより断然イカを食べるね、絶対必要だよー。』
と言われて渋々持ったマメイカ。
ソレが的中して、ソイはイワシよりマメイカに反応するんです。
そのお陰でと言うのはとても悔しいんですが、
俺自身、陸からでも釣った事がナイ50アップが釣れたんです。

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そして函館つるさんに、
『ほい、マメイカ。』
と嫁がコブダイ釣りの時に手渡していました。
函館つるさんは海の状況を見ながら、イカが見えている時はイカを使い、
オオナゴが見えている時はイワシと使い分けて、
次から次へとマゾイやクロゾイを釣り上げています。

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53cmのクロゾイ

二人して上機嫌でいると、船の穂先に陣取っていた浜氏が、
電動リールの糸が一気に出て行き(走り)、
長年船釣りをしている経験からも想像がつかないくらいの魚の引きのようで、
俺達の方を向いて、
「ドラグどうしたらいい?」
と困惑しながらも、不意に掛かった大きいと思われる魚と戦ってました。

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何とかやり取りしながら少し沖目に浮かんだ魚を見てビックリ!
夜には釣れないはずのコブダイが浮かんでました。
ですが浜氏は、
「俺、陸からコブダイ釣りたいから。」
と言い、すぐにリリース。

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その直後、船の穂先に乗った金氏から、
「タモ、タモー、ターモ―!」
という叫びとも言えない驚きの声があがり、
俺がタモを持って走ると・・・・心臓に悪い・・・モンスター。

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クロゾイの62cm・・・初めてこのサイズのクロゾイを見ちゃいました。
コレが陸から釣れたなら・・・と思うのですが、
この時は小島から1Km以上離れた場所だったので、絶対に無理だと思われます。

ところがこの日は・・・モンスターがまた出現。

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先程コブダイを釣り上げた浜氏が、竿先ががっつり海にささり、
その後、また一気に電動リールから糸が走ります。
上がって来たのは60cmのクロゾイ。

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この夜は皆が50UPのクロゾイを最低でも1匹は釣っており、
この60UPのクロゾイを見せつけられた瞬間、
何だか俺達の50UPが小さく見え、一瞬にして奈落の底に落とされた気分です。

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胴回り、嫁の太ももくらいの大きさがありました。

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浜氏と金氏のクーラーに収まっている60UPのクロゾイ達、
その下にある35~45cm前後のマゾイが子供の様に見えます。

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明かりをつけているので、オキアミがクッキリ浮かんで見え、
ソレを追いかけるように、あっちこっちでベイトが跳ねており、
ソレ目当てにゴメ達も集まって来ています。
そうそう、この小島にいる鳥で名前を忘れましたが、
俺達の海にあるラインにアタックしてくる海鳥がいます。
とても珍しい鳥だそうで、海の中ではペンギンの様に泳ぐのですが、
一端海面に出て飛び立とうとすると、
小さな羽でバタバタしながらやっとの思いで飛び立っていきます。
何匹も皆のラインにぶつかってくるので、船頭がソレを見つけては海面にタモを入れ、
その鳥をすくい、ラインの出ていない場所で放していました。
この珍しい鳥(絶滅危惧種に指定)を守る目的もあって、
松前小島は特別鳥獣保護区となっています。

今回の俺の夜釣りの釣果の一部です。

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ウチに帰ってから捌いたのですが、
マゾイには寄生虫は付いていなかったので刺し身にする事にし、
40UP・50UPのクロゾイの身に黒い寄生虫が刺さってました。

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そしてエラにはタイムシが・・・

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後日、函館つるさんに
「クロゾイ、身に虫刺さっていたよね?」
と尋ねると、
「俺、友達に捌いて貰ったけど一匹も虫いなかったぞー。
他の人にも配ったけど、誰も虫いたなんて言ってなかったぞ。
ご愁傷様、皆のタモ入れした割には、随分、当たりが悪いね。」
と言われてしまいました。
あ~ぁ~、俺って運がナイ様です・・・グスン!

つづく。

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2011年06月26日 (日) | 編集 |
ただいま―!
秘境・松前小島に行って来ました。
毎年恒例となりつつある秘境ツアー、今回は3回に分けて書かせて貰います。
なんせ撮った写真は約200枚程あり、
その整理だけでも暇を見つけてやらなくてはなりません。
エート、アレ、ソレね、と代名詞が出てこなくて困っている今日、
ポンコツの俺のハードデスク、昔のTVの様に、
少しばかりハードデスクを叩いて起動させてやらなければいけないようです。

では秘境・松前小島 ― 1の始まり始まり。

俺の頭の中にはガンバの冒険のテーマソング
「♪ガンバガンバ ガンガンガンバ
なみがおどるよ ガンバ
すいへんせんだよ ガンバ
ガンバ ガンバとなかまたち
しっぽをたてろ!ホホホ ホホホ
あほうどりがついてゆく
しまがみえるよ ガンバ
しまがみえるよ ガンバ ガンバ
ガンバ ガンバとなかまたち♪」
が壊れたラジカセのように、
朝からリピートしながら鳴り響いています。

出発当日、
『1時間半くらいしたら帰ってくるから。』
と言い残し、早朝仕事だった嫁ですが、
色々と下準備していたら予定よりも1時間遅れて帰宅。
昨年は俺達夫婦が一番最後に集合時間につき迷惑を掛けたので、
今回はそれを挽回するため余裕を持ってウチを出発。

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静浦漁港手前のコンビニで、第一村人?
菅原会長とシマノ北海道支社の所長を発見!
濃い男たちは、
「日本人なら米を食え、炭水化物は生命の源。」
と言いたかったのか、炭水化物同士を組み合わせた食事タイム中でした。
炭水化物大好き女はそれをヨダレを垂らしながら、
『ヤバイ、あたしの身体が低血糖になっちゃう。』
・・・車に乗った途端、オヤツ食べ通しの嫁の言葉とは思えません。
そんな訳で少し早目の昼食を頂きました。

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次から次へと漁港に集まるメンバー達。
今回の参加者は、札幌サーフから菅原会長、浜氏、金氏、蒲氏、
函館サーフから函館つるさん、その他にシマノ北海道支社の所長、
謎の関西人JCAさん、俺達夫婦の計9名と、
船頭の義理の息子さんで高知県出身の方です。
この話は後日にでも。

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荷物を積み込んで、いざ松前小島へ!

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渡船で1時間半、札幌から長時間、車に乗って来た菅原会長、
船の揺れが子守り歌代わりになったようで、睡魔に襲われたようです。

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小島に近づくと、テントらしいモノがあり、
尚且つ竿らしきモノ、人と思われるモノが多数動いています。

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今回上陸する兵共の荷物です。

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船頭の好意により、義理の息子さんと一緒に、
予定になかった五目釣りに出掛ける浜氏と金氏。

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残りのメンバーは、
先に来ていた釣人達の邪魔にならない様な場所で釣りを始めました。

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最初の静粛を破ったのは函館つるさん

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写真を撮った後、口から水を入れられ、
浮き袋を小さくしてからリリースされました。
コレを見た嫁が、
『なんだか凄く嫌な感じがする。
ジジィが先に釣ったって事は・・・もう世界が破滅するようなモノよ。
これで皆、釣れないわよ。』
声高らかに宣言しておりました。

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嫁は人が足を踏み入れていい場所の確認と、
漁港工事が入っているので、その様子を見に、
デジカメを持って探検しに行っちゃいました。

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結局、嫁の宣言はハズレ、所長が本州の知り合いに教わった仕掛けと、
イシダイ釣り用のタックルで、今回最大の80cmのコブダイを仕留めました。
残念な事に、嫁がデジカメを持って行ったので写真が撮れず、
同じく浮き袋を小さくしてからリリースしてました。

船頭の話では、
「台風が近づいて来ているから休みになったのかもな?!」
と言います。
ソレを訊いた嫁は、
『平日、ちょっとでも仕事に迷惑かけるような事したら、
あっという間に広がり、釣人上陸禁止なんてなり兼ねないわね。』
と言い、俺もそう思います。

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松前小島は小島周辺での操業漁船の緊急避難・休憩の港として使われ、
国指定天然記念物松前小島(天然保護区域)で道指定小島鳥獣保護区、
松前矢越道立自然公園に指定されていますので、
人間が足を踏み入れて良い場所は漁港内だけなんです。
島の領土に一歩でも足を踏み入れるのには、
国・道・渡島支庁・松前町の許可が必要となります。
とある人から聴いた話では、
「島の領土に入るには、髪の先から足裏まで綺麗に消毒してからでないと、
調査にも入れない。
だから誰も居ないからって勝手に入って、
変な菌や本道にある植物の種など足裏にでもつけて入った場合、
後で取り返しのつかない事になる!
もちろん、そうなったら釣人も漁港にも上がれないし、
犯人探しも徹底的に行われる。」
という話で、もう少し詳しい人にお訊きしたら、
「領土に足を一歩でも踏み込んだのが分かったら、罰金が発生する。
誰も見ていないと思ったら間違い、ちゃんと情報は常に入ってくる。」
一瞬脅かされているのか?
と思ったのですが、どうやら独自のルートがあるようなので、
興味半分で島の領土に踏み入れるのを止めた方が、
可愛い我が身の安全を守る事にもなります。

その直後、先に来ていた釣人の子供が竿を曲げています。

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皆の声援を一身に受け、コブダイゲット!

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やっと嫁にも小アイナメとの戦いも終わり、アイナメと言えるサイズと出会えました。
食べる予定が無いので、写真を撮ったら速やかに海に帰って貰いました。

IMGP2391.jpg

そうこうしている内に陽が落ちてきました。

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IMGP2389.jpg

夕まずめのゴールデンタイムも終了です。

蒲氏にもコブダイのアタリがあったのですが、手前の根に潜り込まれてアウト!
残念です。

ここから夜の部に入りますが、この話は明日!

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2011年06月25日 (土) | 編集 |
おはようございます。
こんなに早くブログをアップするって事は、
これから出掛けるって事です。

この企画は1年前にあるお方に、
「おかぁーちゃん、行くなら俺にも声を掛けてくれ!」
と言われ、その後、声を掛けたのですが、
言い出しっぺのお方の都合が合わず、
「来年は早めに組んでくれ。ソレに合わせるから!」
と言われて、気の早い嫁はすぐに日程を組み、
「あっ、ジジィ、あたし、
来年の○月○日、予備日に○月○日、船を押さえてちょうだい。
押さえるまで、毎日嫌がらせの電話を入れるからね!」
と脅かし、とある方には、
「もう船も押さえたから、絶対に参加しなさいよ。
コレ、ドタキャンしたら、ナイ事も有るかのように言い振りまわすからね。」
こちらも有無も言わせぬ大きな態度で恐喝し、
強行にスケジュール調整をさせたようです。
俺はこの方には・・・そんな口とても叩けません。

出航は正午0時、次の日の午前10時に向こうを出発します。
参加者の要望にも答えて、
『夜ロックさせてくれる事になったから、
ロックしたい人は名乗り出てちょうだい。
ロックについてはジジィに全面的に任しているので、
詳しい事は後で通知するから。』
とココでも独裁者ブリを発揮してました。
嫁は、
『何言っているんだか・・・フゥ~。
あたしは頼まれた事だから、キチンとしたいだけ。
代表は菅原会長で、あたしやジジィは縁の下の力持ちって事よ。
代表ってことはクレームは全部菅原会長へって事!』
と言いながらも仕切ってました。

今回の参加者は、札幌サーフから菅原会長、浜氏、金氏、蒲氏、
函館サーフから函館つるさん、その他にシマノ北海道支社の所長、
謎の関西人さん、俺達夫婦の計9名です。
謎の関西人さんとはブログ上のお付き合いはあるものの、
実物に会うのが初めてで、ちょっぴり緊張しており、
俺達夫婦以外、ドがつくほどの遠投集団の集まりなので、
どんな展開が待ち構えているか、とても楽しみです。

では、行ってきま~す。

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2011年06月24日 (金) | 編集 |
午前中仕事だった嫁、
「お母さん、冷蔵庫の中がピンチ! 
餓死までは行かないけど、お弁当用のオカズがナイの。」
SOSサイン出してきたので、急遽、午後2時半過ぎに室蘭へ出掛け、
下娘の冷蔵庫を食料で満たしてきたそうです。

IMGP2280_20110624234850.jpg

国縫から高速道路に乗ろうか?
とも考えたようですが、平日だとまともに高速料金が掛かるので、
一番混む市を迂回するように途中から乗ったそうです。

IMGP2283_20110624234959.jpg

『月に数回、国道や高速道路使って室蘭に走るけど、
今日は両方とも珍しく混んでいたわ。
あれよね、皆、この天気に誘われて移動しているのかしら?
そんなことないか・・・だって今日は平日、半分以上が仕事関係の車だよね。』
と報告して来ました。

IMGP2286_20110624235155.jpg

娘の所に行く道すがらにあるお店なんですが、
『いつか入ろうね!』
と言いながらも、まだ一歩も踏み入れた事がありません。

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俺も「ETC休日特別割引」の恩恵を受け、
娘達のところやSC大会、釣りなどで大いに使わせて貰っていました。
高速道路「ETC休日特別割引」が廃止しされ、
土・日・休日に高速道路に乗るのも考えてしまいます。

話は変わって、いよいよ楽しい週末となりました。
天気も回復したので、今週末、一応釣りに出掛けようと考えています。

IMGP2302.jpg

この中から今回の釣りに最適だと思う投げ竿を持って行きたいと思っていますが、
真剣に悩んでいます。
♪どれにしようかな、天の神様のいうとおり、なのなのなすび♪

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2011年06月23日 (木) | 編集 |
今日も仕掛け作りで薄い頭皮が、更に薄くなるくらい、
すっかり悩まされています。

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まず、嫁が使う変とこな仕掛け・・・皆と同じでもいい様な気がしますが、
『嫌よ、本人が凡人だから、少しだけ皆と違う仕掛けがいいの!
だって、釣人は変態が多いんだから、それに負けたくないの。』
変な意地があるのか、
『あのね、ここはこんな風な感じで、
海の中ではこんな感じになるようにしたいの。』
図解説明をしてガンと譲りません。
だからって自分で作るって事はせず、
その要望に何とか答えようとして作るのですが、
俺=作る人 
嫁=使う人
の構図が成り立っている我が家、俺の作った仕掛けは、
どれもこれも彼女の気にいらないようです。
取りあえず、嫁の要望に近い仕掛けを作ったのですが、
きっと・・・釣場で使って釣れなかったら、
文句タラタラ言われるような気がします。

IMGP2279.jpg

次に、俺が夜使う仕掛け。
船釣りなんて年に1~2回くらいしかしないので、
何となくこんな感じの仕掛けを使っているのは分かっていても、
強度は? ハリスの長さは? 針は? 果たしてコレでいいのか?
と自問してしまいます。

IMGP2275_20110624000015.jpg 

なので、結局、一組だけ作って、
横着な俺は船釣り用の仕掛けは市販のモノを使う事にしました。
明日は↑これらを使って仕掛け釣りに励まないとイケません・・・
風呂上がり、鏡を見ると、オデコの生え際が1mm程後退した様な気がします。

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2011年06月22日 (水) | 編集 |
今日、以前、イチゴジャムを頂いた方から、
また手作りのイチゴジャムを頂きました。

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前に頂いた時に、
「ヨーグルトに乗せて食べたら最高でした!」
と報告をしておいたら、ヨーグルト付で頂いたのです。
もちろん、ヨダレを垂らしながら見ていた嫁を尻目に、
すぐに俺の腹の中へ治まった事は言うまでも有りません。
ありがとうございます!

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週末用の仕掛け作りで、久しぶりに頭を悩ませてました。
週末一緒に釣りに行く仲間から、
「この仕掛け、こうした方がいいかもな?!」
なんて言われていじくりまわしていたら、
途中で訳が分からなくなって、結局はいつものの仕掛けにおちつくのですが、
どうも気にいらなくて、また一から作り直しの連続です。
何かパッと閃いて作っていると、
欲しい部品がナイ・・・じゃ、それの代用する部品を探すのですが、
自分のイメージ通り出来ていなくて、また作り直し・・・
この魚にコレが絶対に有効だ!
なんて仕掛けが有ればパクるのですが、
俺の知っている範囲では、どうもそれらしきものも存在していないようで、
久しぶりに脳ミソをフル回転させたので、
プスプスと煙が耳から出て、少しばかりオーバーヒート気味です。
こんなに悩んだのは、
学生の時に行われたテストの山を張る時以来かも・・・
寝ながら夢でうなされそうです。

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2011年06月21日 (火) | 編集 |
PCのmailを開くと、セミの写真を送りつけられてました。
mailアドを見ると、嫁の携帯からで、
『日曜日余りにも暇だったんで、あんたの嘘つきブログ覗いて見ると、
相も変わらずあたしの悪口書いて有るじゃない・・・、
その度にブログ通りの人だったんだーってっていう目で見られるのよ。
本当のあたしはとても善人よ、
これからあんたの処分、どうするか考えさせて貰います。
ソレはソレとして、あたしもセミの写真撮ってあるの。 ぜひ使ってー!』
まったく調子のよい嫁です。

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嫁の季節的な趣味の一つの山菜採り、
タケノコが終わってフキ採りの最中、偶然に見つけたそうです。
セミが鳴き出してからだいぶ経ちますが、
1週間の命が終わりを迎えるのか?
それとも新しく地中から出てきたばかりなのか?
俺にはまったく分かりませんが、
よく木に止まっているのは目にすることはあっても、
フキに止まっているのは初めて見ました。

話は変わって、そろそろ根モノ釣りに移行する時期となりました。
と言う訳で、ちょっと餌を購入。

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その後、隣町でお祭りが行われていたので、
もしかすると・・・・居るかも?
出店を見ながら探してみると、居ました!

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テレまくっている修ちゃん

久しぶりに会うこの方、とても元気でした。
「おう!久しぶりだな! だいぶきたな~。 
お前、変なモン書いているんだってな、俺、知っているんだぞ~。」
と目は俺の頭皮を見つつ笑いながらも、
「おう、食うか?」
売り物のロングフランクフルトを頂き、少しばかりお話しをさせてもらいました。
ちょうど回って来た元締めに、
「俺の釣り仲間なんだ。」
と紹介され、ちょっぴりビビちゃう俺。
これから小樽、岩内、稚内と回るそう、
その土地に合わせ七変化して違うお店を出すようです。

北海の方々、彼、少しだけ痩せてましたが元気でしたよ!
と報告しておきますね。

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2011年06月20日 (月) | 編集 |
昨日、俺のコメンターでキス釣りの教授とも言えるW氏から、
ちょっと前にキス釣りに行った時の釣果を頂きました。

以前コメントで、
「当方、いろいろあって、ずっと家でうじうじしていましたが、一念発起、
ダイワの大会下見がてら秋田までいってきました。
まだ時期初めで数はでませんでしたが、型物ぞろいで20センチクラスが
ボロボロ、3kg弱掛ってきて楽しい釣行でした。
行ってよかったです。」
と貰ってました。

釣果

もう少し詳しい状況を教えてくれて、
「先週(11~12日)、秋田に下見にいってきました。
あくまで下見なので釣れるところで遊べるわけでもなく、
釣れないところも確認のため調査するという苦行を行ってきました・・・。
(延々5km)
全体的には時期初めとのこともあり、型が良かったです。
最大26.1センチで自己記録を更新しました^^!
やはりあの引きはやめられません。中毒ですな。
今年の釜谷浜の状態はわかりましたが、
大会までにどう化けるか?・・・神のみぞ知る、ですね。」
 
俺なんて20㎝くらいのキスしか釣った事がないので、
26.1cmなんて未知の引き、憧れてしまいます。
キスの下に写っているおたまじゃくしのような魚・・・
なんせ北海道にイナイ魚なので、初めてシタビラメを見ました。
全サ―のウシノシタの登録魚の大きさは35㎝なので、
ぜひ一度は釣ってみたい魚です。
今週末に行われる秋田県・釜谷浜海岸で行われる
ダイワスーパーバトルカップ投2011の予選会に出場の予定だそうで、
ぜひ予選突破して本戦まで進んで欲しいものです。

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2011年06月19日 (日) | 編集 |
昨日の午後3時迄は、職場の雰囲気も、
「明日の日曜日は休み!」
という感じで流れてました。
それがお昼頃には、
「もしかするとオホーツク方面からホタテ、トラック2台程入ってくるかも?」
密かに噂が流れてましたが、
「その仕事は月曜日の朝にやればいい!」
という皆の判断でしたが、午後からの一服休みの時、
「もう1台増えたー! やばいぞーこりゃ、仕事ぽいぞー。」
と半信半疑でした。
一服休み終了時、
「皆の者、喜べ! 明日は久しぶりの休日出勤だ!
余を喜ばすタメ、しいては会社のタメ、家族のタメ、働けー!」
天の声が休憩室に鳴り響きました。
皆の口から・・・落胆の声にならないため息が漏れた一時でした。

俺の全サ―の全キス大会参加が幻となるのと同時に、
他のサーフメンバーに会うタメ、俺の運転手代わりになるタメ、
この日のタメに休みを取ってくれた嫁の目的も消えた瞬間でした。
今回は嫁もヒッツイってくるので、函館会場から近い、
函館港の沖沖防波堤に渡る予定でした。
今季は若干、魚の岸寄りが遅れているので、
「もしかしてババカレイ(ナメタカレイ)がねらえるかも?」
淡い期待は胸をワクワクドキドキさせながらトキめかしていた初恋の様に、
現実は甘くないと思い知らせられ、一瞬にして幻となって消えてしまいました。
そんな訳で俺は仕事、嫁はウチでまったり気分を味わってました。

ウチに帰ってきてPCを開けると、俺のコメンターW氏から、
昨日のツラツラ岬の釣果写真を頂きました。

!cid_87D127594E9C4C71A280A5D7DA706E82@ownerPC.jpg

「ツラツラは3時間で2000円のえさ、使い切りました。
重くて持てないので、隣のおっちゃんに20枚くらい上げて帰ってきましたwww、
帰りがつらい・・・。」
なんとも羨ましい話です。

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2011年06月18日 (土) | 編集 |
俺がブログを始めたキッカケは、子供達がブログをやっていて、
毎夜、楽しそうにカチャカチャと遊んでいたので、楽しい事大好き人間としては、
それを見逃すのは一生の不覚とばかりにお祭り騒ぎに便乗する事にしたのです。
そして、いつか自分も年を重ねた時の健忘症予防と、
「そう言えば、アレっていつ頃だったんだっけ?」
なんて事もあるので、その記録を綴る事が目的でした。

今週の初め(13日)、嫁は検査結果を訊くため、国立函館病院へ出向きました。
俺は仕事を抜け出す事が出来ませんでしたが、
この間の血液検査と肺CTの結果、今スグどうこうなる病気でもなく、
暫くは長期の綿密な観察(定期的な検査)が必要となるようです。
取りあえず、嫁の仕事などの都合などを考慮して頂き、
お盆明けに診察し、その後、検査入院し、
その時にハッキリとした病名と今後の方針が決まるようです。
本当はこの話を書こうかどうしようか・・・ずいぶん迷ったのですが、
ある御仁体が、
「自分が毎日更新しているのは、
息子や孫達への「元気ポット」のような役割をはたしていると思っています。
弘司さんのブログも娘さん達が毎日チェックして両親の無事を確かめている筈です。」
というお言葉を頂き、嫁からも、
『差障りのない程度なら・・・』
と言う言葉を頂いたので、それで踏ん切りがつきました。
それに記録って言う意味でも、書いておこうと思った次第です。

話は変わって、コメンターのW氏からの情報で、
「今日(18日)、ツラツラ岬でマガレイ37~38cm頭にキープサイズ50匹。
小さいのはリリースしながら釣ったけど、産卵後の荒食いで、
投げればダブルばっかりで楽しかったー!」
と、何とも羨ましい報告を受けました。
あそこの釣場は切り立った岩で形成され、数ヵ所の難所があります。

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せたな町大成区長磯にあるツラツラ岬

今頃? 本来なら5月中旬~下旬が最盛期なのに・・・
産卵後の荒食い・・・と言う事は、
もしかするとあの釣場も爆釣が出来そうな匂いがプンプンします。
コレポッチの情報で分かった方は釣場通かも(笑)

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2011年06月17日 (金) | 編集 |
今日、いきなり娘から、
「ザリガニ死んでた」
写メと共に送らさってきました。

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110617_1435~02

こんなイタズラぽっい写メを送ってくるのは下娘しかいません。
一応、確かめるべくメールで名前を確かめると、
「んだよ。
死んだザリガニの次にね、窓開けっ放しにしてたっけセミ入ってきた
とりあえず叫んでから写メったよね。」
と、またもや写メが送らさってきました。

110617_1521~02
110617_1521~01

他愛のないメールですが、親父の心をくすぶるには十分過ぎます。
写メをニヤニヤしながらビールを飲んでいると、
『あんた、○○と精神年齢が同じだから共感できるのよ。』
と言うと、台所へ消えたと思えば、
『あんな不思議ちゃんと息が合うのはあんたくらいよ。
笑うツボも目のつけどころも同じだし、食べ物の好みも似ているし、
ひとの心とか読むの鈍いところあるし・・・
間違いなくあんたの悪い遺伝子を受け継いでいるわ。』
と俺に聞こえてもいい様にひとり言ともとれない、
相も変わらず憎まれ口の一言が発せられました。
きっと下娘は嫁に写メを送っても鼻で笑われるのが分かっていたので、
あえて俺に送ってくれたんだと、いや~、ビールが旨い!
親バカぶりを発揮しています。

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2011年06月16日 (木) | 編集 |
俺が北日本SC選手権大会で、青い顔や赤い顔を交互に繰り返していた当日の朝、
嫁のご意見番のMr,Kさんと、
若いオネーチャンを二人騙した男さんとそのお仲間のY氏が、
松前町にある“江良のり島”に渡船で渡ったそうです。

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メールには、
「全体的に貧果でしたが、久しぶりにソイ、ハチの強烈な引きを堪能しました。」
と書かれてました。

後日、Mr,Kさんに詳しくお聴きすると、
ハチガラ29cmを頭に4~5匹、
クロゾイ38cmを頭に8匹前後、
アイナメ48㎝を頭に4匹、
ホッケ(サイズ不明)数匹、 を釣ったそうです。

若いオネーチャンを二人騙した男さんとY氏は、
おなじ“のり島”でも選んだ釣座の違いもあってか、
サメを釣る合間にソイやハチガラを釣るという芸当をこなし、
Y氏はメーター級のサメと格闘するも竿をブチ折るという事件もあったようです。

ハチガラはカサゴ目フサカサゴ科メバル属に所属しており、
正式名は「ムラゾイ」と言い、
浅い沿岸の岩礁域から大陸斜面まで様々な深さに生息しております。
北海道で釣れるムラゾイは、どちらかと言えば根のきつい所で釣れ、
どんなに小さくても竿尻をあげるくらいの引きをし、
一気に餌を咥えて根に潜ろうとします。
引きはどんなに小さくても強烈で、この時の駆け引きが楽しく、
食べても美味しい魚です。


今朝、羅臼特派員から久しぶりに道東の釣りの釣果の報告がありました。

「地震の影響〓温暖化〓それとも俺の腕が悪いのか、今年の網走は異常です。
狙いの鰈は全然釣れず、ギス、ギス、ギス、の連発今日も2時間で50オーバー
いくら駆除してもどこからわいてくるのか〓
時期は外してないはずなんですけどね…〓
5月の中旬からこんな感じです(泣)
もう少し頑張りますがすでにおれそうです
ちなみにギスは間もなく100匹超え~~~~」

20110616052350_20110617000801.jpg

思わず笑ってしまいましたが、
皆のタメ、自分のタメ、ギスカジカの駆除に勤しんでいるようです。
毎年、この時期、カレイの数釣りでとても羨ましい釣果を送ってくれますが、
ギスカジカの山は初めてです。
ギスカジカ、今までの釣り人生でトータル100匹は釣っていると思いますが、
一日、それも数時間で100匹も釣った事は有りません。
ここまで来ると、どれだけギスカシカが釣れるのか、
ぜひギネスブックに載るくらいの勢いで挑戦して欲しいです。

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2011年06月15日 (水) | 編集 |
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第4種目(オモリ15号、ミチ糸2号 力糸あり、スイング投法)

SC抜投会 佐藤 孝志 選手
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①153.88 ②F ③155.02 ④156.06 ⑤162.88 三投平均157.99

札幌サーフ 黒澤 盛揮 選手
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①150.38 ②153.46 ③153.89 ④145.06 ⑤151.18 三投平均152.84

はこだてサーフ 岩田 聖 選手
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①154.62 ②F ③F ④F

キャストフリークス 片岡 剛 選手
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①159.78 ②F ③170.89 ④F ⑤F

札幌サーフ 武藤 功 選手
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①163.61 ②165.57 ③169.43 ④174.39 ⑤160.82 三投平均169.80

北海サーフ 太田 直之 選手
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①170.22 ②173.85 ③176.97 ④F ⑤F 三投平均173.68

台湾遠投協会 彭榮森 選手
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①168.63 ②172.50 ③181.41 ④178.48 ⑤168.03 三投平均177.46

はこだてサーフ 堀内 英男 選手
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①161.42 ②F ③170.37 ④169.30 ⑤161.59 三投平均167.09

SC抜投会 坂下 敦仁 選手
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①F ②144.07 ③F ④F

札幌サーフ 菊池 修 選手
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①152.38 ②162.97 ③171.05 ④162.85 ⑤154.78 三投平均165.62

キャストフリークス 藤村 邦彦 選手
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①164.74 ②F ③173.79 ④173.22 ⑤164.19 三投平均170.58

キャストフリークス 太田 孔万 選手
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①168.95 ②176.92 ③179.46 ④F ⑤174.17 三投平均176.85

札幌サーフ 濱谷 薫 選手
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①F ②169.74 ③181.46 ④168.58 ⑤167.53 三投平均 173.26

はこだてサーフ 中村 和敏 選手
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①165.90 ②176.78 ③176.62 ④166.99 ⑤171.47 三投平均174.96

恵庭サーフ 井森 哲也 選手
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①163.17 ②167.22 ③182.43 ④166.99 ⑤171.47 三投平均174.96 最長182.43

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1位 彭榮森選手 2位 太田 孔万選手 3位 中村 和敏選手 4位 井森 哲也
 
第2種目(オモリ30号、ミチ糸3号、力糸あり、スイング投法)

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キャストフリークス 佐藤 年彦 選手
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①F ②F ③F

札幌サーフ 玉田 則真 選手
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①188.85 ②F ③184.98 ④F ⑤190.88 三投平均188.24

キャストフリークス 佐藤 孝信 選手
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①186.43 ②186.04 ③186.20 ④186.93 ⑤184.79 三投平均186.52

北海サーフ 高橋 且一 選手
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①182.27 ②182.55 ③182.85 ④189.95 ⑤186.98 三投平均186.59

NSC 宮内 恭 選手 
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①163.31 ②170.14 ③F ④169.38 ⑤171.05 三投平均170.19

キャストフリークス 井山 万里 選手
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①186.25 ②202.09 ③192.10 ④193.24 ⑤194.30 三投平均196.54

札幌サーフ 吉田 正勝 選手
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①F ②198.37 ③196.39 ④200.59 ⑤204.77 三投平均201.24

キャストフリークス 神田 貴之 選手
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①F ②F ③187.31 ④199.50 ⑤F

キャストフリークス 小西 勝美 選手
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①210.18 ②F ③203.50 ④211.00 ⑤205.88 三投平均209.02

キャストフリークス 正岡 哲也 選手
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①212.01 ②216.19 ③209.03 ④F ⑤211.37 三投平均213.19

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1位 正岡 哲哉選手 2位 小西 勝美選手 3位 吉田 正勝選手

台湾遠投協会から、友好の印である贈り物を頂きました。

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今回、写真を撮って頂いたK氏、大変助かりました、ありがとうございます。
以上を持って、第一回北日本SC選手権大会・皆の写真集を終わらせて貰います。
次回は7月31日、茅部郡鹿部町のエアフライトジャパン鹿部飛行場で、
夏季通信大会が開かれます。
俺はきっとこのまま練習せず、釣りにうつつを抜かしている可能性100000%、
今度、皆さんに合うのはこの時になると思いますが、
他の参加者は切磋琢磨して、グーンと成長した雄姿が見られるような気がします。
やっぱり俺・・・少しは練習しないと・・・ダメですよね?

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2011年06月14日 (火) | 編集 |
今大会に参加した台湾遠投協会の皆さん
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恥かしがりやの島ちゃんに代わって、今日は俺が紹介します。

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相手のオネーチャンが変わるたび、オイラのニックネームも替わり、
今はエニワタロウと名乗っています。

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仕事(レザーのお守り)しないと怒られるので・・・
はい、↓この人に、
「あのですね、ちゃんと見てくれないと困るんですよ。」
顔は笑いながらも眼光鋭く、
言葉優しいながらも有無も言わさない態度で怒られます。

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北海道協会・SC部長のつぎめ親父さん

エート、次はST競技からです。
因みにエニワタロウは4種目に出場しました。

ST-A(50歳未満、オモリ25号、ミチ糸2号、力糸あり)

恵庭サーフ 遠藤 隆俊 選手
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①144.04 ②147.24 ③F ④F ⑤141.57 三投平均144.28

浮島サーフ 安藤 篤 選手
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①F ②F ③F

台湾遠投協会 李炳坤 選手
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①F ②154.71 ③F ④F

札幌サーフ 金澤 修司 選手
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①F ②F ③168.42 ④164.46 ⑤171.16 三投平均168.01

恵庭サーフ 嘉屋 政博 選手
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①150.23 ②F ③F ④143.56 ⑤155.91 三投平均149.90

北海サーフ 覚知 誠二 選手
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①149.71 ②159.95 ③169.61 ④173.63 ⑤176.09 三投平均173.11

恵庭サーフ 岩腰 健太 選手
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①164.78 ②162.61 ③164.42 ④F ⑤167.12 三投平均165.44

はこだてサーフ 池田 晴彦 選手
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①174.39 ②174.96 ③176.20 ④169.55 ⑤177.12 三投平均176.09 

北海サーフ 橋野 亮平 選手
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①166.53 ②171.14 ③177.78 ④176.05 ⑤F 三投平均174.99 最長177.78

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1位 池田 晴彦選手 2位 橋本 亮平選手 3位 覚知 誠二選手

ST-B(50歳以上、他の条件はST-Aと同じ)

はこだてサーフ 稲見 英次 選手
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①F ②F ③161.52 ④158.41 ⑤166.10 三投平均162.01

北海サーフ 古川 弘隆 選手
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①154.73 ②157.81 ③F ④F ⑤161.93 三投平均158.16

北海サーフ 中田 直 選手
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①F ②145.84 ③148.44 ④F ⑤F

はこだてサーフ 石田 英政 選手
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①158.14 ②F ③158.13 ④169.89 ⑤163.88 三投平均163.97

台湾遠投協会 王敏龍 選手
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①F ②148.22 ③F ④F

台湾遠投協会 廖崑融 選手
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①F ②F ③134.43 ④145.10 ⑤149.04 三投平均142.86

台湾遠投協会 黄雅各 選手
①161.92 ②165.94 ③F ④155.42 ⑤164.38 三投平均164.08

北海サーフ 谷藤 満 選手
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①149.75 ②F ③158.66 ④F ⑤F

北海サーフ 服部 徳彦 選手
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①F ②168.44 ③173.83 ④169.24 ⑤170.42 三投平均171.16 最長173.83

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1位 服部 徳彦選手 2位 黄雅各 選手 3位 石田 英政選手 
 
第6種目(オモリ25号、ミチ糸2号、力糸あり、スイング投法)

台湾遠投協会 余建璋 選手
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①169.24 ②F ③165.36 ④166.92 ⑤173.98 三投平均170.05

キャストフリークス 永沼 秀紀 選手
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①F ②193.10 ③181.67 ④194.67 ⑤196.03 三投平均194.60 最長196.03

SC抜投会 竹村 潤 選手
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①F ②F ③F

ここの管理者
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①183.36 ②F ③F ④186.69 ⑤184.75 三投平均184.93

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1位 永沼 秀紀選手 2位 ここの管理者

明日は今回一番人気があった種目、2種目・4種目を紹介します。

つづく

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2011年06月13日 (月) | 編集 |
今回の案内役を務めて頂く方を紹介します。
俺がST時代、新星のごとく現れ、
「STの飛距離に限界なんてないんだー。」
と190m後半から200m越えを叩きだし、
皆の闘志を燃やすカンフル剤となり、やる気を燃やすだけ燃やし、
6年後、流星のごとくコートをさった方です。
練習のしすぎで右肘を痛め、
「あなたのお仕事では利き手が重要な役割を果たしているので、
コレ以上、竿を振っていると仕事が出来なくなる。」
と医師に止められ、色々と考えてSCの世界から足を洗いました。
俺個人としては、
今も現役だったら間違いなくST-Bでトップを争う存在となっていたような気がします。

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しゃないなぁ~、ひろし。。。の頼みじゃなぁ・・・
昔は髪の毛を金髪に染め、「スーパーサイヤ人」なんて言われた事もあった。
今もSCは大好きで、時々、皆の様子を遠くから伺っています。
今回、栄えある第一回北日本SC選手権大会を見物に行った所を、
ここのブログの管理者に見つかり、仕方なく案内人を受けました。
しかし、ここの管理人、デジカメの充電をしていなかった様で、
「俺の分まで写真撮ってー!」
と調子良くK氏にお願いし、一通り撮って貰ったそうです。
まったくフザケタ野郎です。
ここの管理人になり替わって、
K氏、ご迷惑をお掛けしました、ありがとうございます。

俺は「女性は女神、女の人大好き」なので、レディーファストって事で、
女性種目から始めちゃいます。

女性種目(オモリ25号、ミチ糸2号、力糸あり、着地投法)

札幌サーフ 外崎 ゆきえ 選手
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①F ②145.58 ③139.44 ④140.10 ⑤143.07 三投平均142.95 最長145.58
全サー女性種目・日本新記録

道釣連 矢元 ゆかり 選手
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①F ②F ③92.19 ④98.15 ⑤91.88 三投平均94.07

キャストフリークス 佐藤 ひとみ 選手
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①125.57 ②124.91 ③129.81 ④133.52 ⑤F 三投平均129.63

キャストフリークス 正岡 美由紀 選手
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①150.91 ②152.78 ③157.08 ④159.75 ⑤154.10 三投平均156.98 最長159.75

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1位 正岡 美由紀選手 2位 外崎 ゆきえ選手 3位 佐藤 ひとみ選手

第5種目‐A(60歳未満、オモリ25号、ミチ糸2号、力糸あり、着地投法)

はこだてサーフ 須藤 礼士 選手
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①F ②F ③F

青森協会・FC投人 細川 高夫 選手
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①173.12 ②F ③F ④156.51 ⑤172.25 三投平均167.29

恵庭サーフ 佐藤 賢 選手
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①F ②F ③F

台湾遠投協会 涂哲瑋 選手
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①162.45 ②F ③F ④F

SC抜投会 鈴木 利和 選手
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①182.87 ②177.13 ③173.06 ④F ⑤179.95 三投平均179.98

SC抜投会 田中 誠二 選手
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①195.29 ②191.91 ③193.35 ④195.52 ⑤193.72 三投平均194.84 最長195.52

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1位 田中 誠二選手 2位 鈴木 誠二選手 3位 細川 高夫選手


第5種目‐B(60歳以上、他の条件は第5種目‐Aと同じ)

札幌サーフ 今村 幸司 選手
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①F ②140.02 ③F ④F

はこだてサーフ 古村 昭広 選手
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①155.13 ②154.95 ③153.64 ④157.48 ⑤154.04 三投平均155.85

はこだてサーフ 服部 弘司 選手
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①164.45 ②163.65 ③F ④167.30 ⑤160.62 三投平均165.13 最長167.30

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1位 服部 弘司選手 2位 古村 昭広選手

第3種目(オモリ15号、ミチ糸5号、力糸なし、スイング投法)

札幌サーフ 桜庭 聖志 選手
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①130.91 ②131.34 ③136.37 ④F ⑤132.47 三投平均133.39

キャストフリークス 高原 竜治 選手
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①133.67 ②F ③137.75 ④141.90 ⑤139.62 三投平均139.76

札幌サーフ 菅原 隆 選手
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①148.88 ②139.51 ③F ④145.20 ⑤F 三投平均144.53 最長148.88

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1位 菅原 隆選手 2位 高原 竜治選手 3位 桜庭 聖志選手

野郎ばかり続いたので、ここはやっぱり花形アナウンサーの声で癒されたい!

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野郎のダミ声より、色っぽい声っていいですよね・・・
そう思っているあなた、やっぱり女の人の声に萌えましたね。
ああ~、明日は野郎共を紹介・・・します。

つづく

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2011年06月12日 (日) | 編集 |
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『第一回北日本SC選手権大会』
が6/12(日)・苫小牧市柏原地区特設会場にて開催されました。

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今回、青森協会所属・FC投人、台湾選手団を含め、総勢63名で争いました。

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俺、珍しく表彰台に上る事が出来ました。
『欠席した人と勝手に自爆した人のお陰じゃん!』
と嫁に言われますが、成績は今一つで悪い所ばかりが目立ちますが、
勝手に表彰台に上った勝ちかなぁ~と思う俺です。

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楽しいSC大会も無事終了し、
今度、夏季通信が残るだけとなりました。
いつもなら先に結果を載せますが、
今回は色々と手を加えないとイケナイ事がありまして、
明日まとめてから載せたいと考えています。

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今回2投だけ、プロトタイプのスピンパワーXXー385で挑戦してみました。

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初めて振りましたが、振り込んで使いこなせればすごく面白い竿だと思います。
 
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振った人間が途中半端なので、
まだまだ竿の特徴を瞬時に引き出す事が出来ませんでした。
最後の3投は普段使っている竿に持ち替えて、コートに入れにいっちゃいました。

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俺の一日はこうやって終わちゃいましたが、
SC仲間と久しぶりに顔を合わせ、釣り談議に華を咲かせ楽しい一日でした。

つづく

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2011年06月11日 (土) | 編集 |
『第一回北日本SC選手権大会』
が6/12(日)・苫小牧市柏原地区特設会場にて開催されます。
地図です

今まで北海道SC選手権として行われてた北海道限定のSC大会が、
全国規模となりました。
今までは北海道で行うSC大会は、全サ―のSC大会で決められた公式ルールを守り、
誰かがSCの日本記録を破る記録を出しても、
あくまで全サ―参考記録としかなりませんでした。
個人が成績を残すには全国的規模のSC大会に参加し、
そこで公式ルールと全サーの公認審判員の立ち合いがなければ無理でした。
今年からそんな大規模なSC大会が北海道で開かれる事になり、
全サ―本部の公認審判員立ち合いの基、
誰もが日本記録を目指す事が出来るようになったのです。

そんな栄えある大会に、練習ナシで乗りこもうと企んでいる俺。
大会に出る方々にこっそり探りを入れると、
「ボチボチやっているよ。ひろしは?」
「俺、まったくやっていない。 それよりもSC用のリール、
どこに仕舞い込んでしまったか分からないんだ・・・探さなくっちゃ。」
と言うと、
「練習しないのは今に始まった事じゃないじゃん。」
お褒めとも呆れとも思えるお言葉を頂きました。

それでもSC用のリールをゴミ山から発掘し、
リールの調子を見るタメ、一度、5回ほど竿を振りましたが、
なんせ右肩を痛めているので、
「ぎゃー、イデデ・・・コレ以上竿を振るのは無理!」
自慢ではないですが、天下一品の諦めの速さを持つ俺。
肩の調子を見ながら競技参加するのか、
棄権してただのお手伝いだけするのか、
現地に行ってから肩と相談しながら決めたいと思っており、
栄えある『第一回北日本SC選手権大会』に顔を出したって事に、
今回は意義を見出そうと考えています。

北海道協会長・札幌サーフ菅原会長にお伺いすると、
「シマノでスピンパワー385のプロトタイプ6本用意してくれたから、
展示するよ。 見て触って軽く振ってみるといいよ。」
と言ってましたので、新商品を手に持って見られるチャンスで、
その他に、俺のヘタレな姿をタダで見れる付録って事で如何でしょう?

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2011年06月10日 (金) | 編集 |
今年は魚の岸寄りが遅れていると言われています。
そんな中、今、せたな町でもっともマガレイが釣れている場所は、
瀬棚漁港の沖防波堤、
磯場では一級ポイントと知られているせたな町北檜山区太櫓の鷹ノ巣岬です。
もともと鷹ノ巣岬のマガレイの最盛期は5月下旬から6月中旬で、
人より早くマガレイが釣りたいと思う人が、早めに入所しているだけの話で、
数釣りを楽しむなら今の時期が最高なんです。
時には川の様に潮が速い時もありますが、
潮は右から左へと流れると釣れ、
反対に左から右へと流れるとあまり良い釣果は望めませんが、程々に釣れます。
足元から砂地で所々に隠れ根があり、場所によっては早巻きしないと、
その根に仕掛けごと取られてしまいます。
陽が昇るまでは近間で釣れ、徐々に陽が昇ると中距離、
完全に陽が昇ると遠投すると数釣りが出来ます。

6/5の日曜日、
太櫓方面のある湾胴一帯でイワシが打ち上げられてそうです。
沖にはイルカの群れがいるので、それに追われて逃げ場を失くしたイワシが、
高さにして15㎝程積まさって岸に打ちあげられたそうです。
イワシが岸寄りしたお陰でマガレイも一気に岸寄りしたようです。
イワシが岸寄りすると、ソイなどの根モノも岸寄りする可能性も高いので、
面白い釣りが出来る可能性も出てきました。
この後、マガレイを狙うとなれば寿都町の軍艦岩近辺で、
残念な事に俺は、いつも何か用事があって、その最盛期に入所した事がありません。

俺の今月の日曜日の予定が全部埋まっているので、
残念ながら上記の場所に釣りに行く事が出来ません。
釣れるかどうか分かりませんが、頭の片隅にでも憶えておいても損はナイと思います。

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2011年06月09日 (木) | 編集 |
今日、仕事が休みだった嫁。
天気に誘われたのか、暑さに耐えかねてなのか、
山に涼みに行ってしまったようですが、タダでは涼まない嫁、
山と言えば山菜、彼女の季節的な趣味とも言える山菜採り、今回は蕗です。

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数年前、嫁の趣味に付き合った時、
『蕗は外蕗だけ採るの。 
中蕗はベチャベチャして美味しくナイから採ったらダメ!
赤蕗も美味しくないから青蕗の外蕗で大きなやつだけ採ってー。
それと切った瞬間、水がシャーッと出るやつで虫の食って無いやつね。』
むやみに何でも採っていたら怒られた記憶があります。

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今回も嫁のテリトリーである道路から5m以内だそうで、
時間も小1時間位で、実家の今年漬ける分は獲得したようです。
もちろんその作業は、全部実家に押し付けた事は言うまでもありません。

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蕗採りの後、少しだけ遠回りして、
以前紹介した菜の花畑を覗いてきたそうです。

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もう終わりに近付いているのか、以前に比べ色が濃くなっています。

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菜の花畑を後にした嫁、
そこから数分で行ける真駒内川の上流から下ってダムを見てきたそうです。

上流
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下流
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真駒内ダム
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せたな町の桜も終わりに近づいてきました。

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桜の近くに植えられているツツジと近くに居た野生の鳥

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こうやって嫁の休日は終わったようです。
田舎に住んでいるのに、俺は蛇も蜂もダメなのに山が好きとは・・・
特に山菜が好きなのは、やはり前世は山で山菜を主食にしていた熊だったのでしょう。
何にしても野生児はやっぱり大自然が大好きだったって事でしょうね。

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2011年06月08日 (水) | 編集 |
ちょっと古い話ですが、5/27の夜、職場に忘れ物を取りに行った嫁が帰宅後、
『バ、バァ、バンビ、バンビよ、初めて生バンビ見ちゃった。』
興奮しながら嬉しそうに俺に報告してきました。
嫁の話では、職場の数メートル手前のカーブを曲がろうとすると、
何か茶色の獣が見えたそうで、
『キツネ? それにしては大きいけど。
大型の犬? それにしては足が細いけど・・・?』
と思いながらスピードを落としてゆっくり曲がると、
目の前に鹿が警戒もせずゆっくりと歩いて道路を横断し、
民家と民家の間の原っぱに消えていたそうです。
嫁は、
『あれよね、人間って、一瞬の出来事には呆然として見ているだけで、
後になって絶叫しちゃうんだね。
あまり大きくなかったから、きっと小鹿、人間で言えば中学生くらいかしら?
思わず職場に掛け込んで、興奮のあまり事細かく話しちゃった。』
と言います。

次の日、帰宅した俺に、
『あたしのバンビ、死んじゃった。』
とポツリ寂しそうに言い、
『早朝5時に出勤した時、鹿見なかったから、誰か持って帰って食べた? 
それとも通報があって片付けた?』
鹿の行方が心配の様です。
「誰かもって帰って食べた?って・・・お前、食いたかったのか?」
疑問に思ったので訊くと、
『人間って残酷よね。 羊の放牧見ながらジンギスカン食べれる動物なのよ。』
大きなため息をしながら、
『今、この時期の鹿の肉不味いのよ。 小鹿の肉は水ぽっくってダメ。
どうせ食べるなら2歳くらいの鹿で、秋口の鹿が脂乗って美味しいのよ。
素人が解体して内臓を傷つけると、一気に臭い肉になってしまうの。』
どこかの料理研究家にでもなったようです。
要するに可哀そうだけど、食べたかったって正直に言えばいいのに・・・フゥー

嫁が出勤して来た職員に、昨日の事を教えると、
「あたしの近所の息子さんね、仕事帰り、午前1時頃って言っていたけど、
段々橋(北檜山区と瀬棚区の境)のところで、
急に出てきた鹿を跳ねちゃったんですって。
途中まで行って、さっきの鹿が気になって戻って見てきたら鹿死んでたってさ。
車のバンパーとフロント潰れちゃったって、そこの家の人言ってたよ。」
と教えてくれたようです。
嫁にこの事を教えてくれた人の家は海岸沿いにあり、
夜、裏山々から甲高い鹿の鳴き声が聞こえてくるそうです。
その人は、
「移動販売のおじさんがね、
俺、島牧まで商売しにいくんだけど、海岸沿いの道で、
よく鹿が飛び出してくるから、うかうかして走っていられないよ。
って言っていたわよ。」
とも教えてくれたそうです。

猟友会の人の話では、
「海岸線にいる鹿は、中山峠(札幌方面)の鹿が山伝で来たものだ。
黒松内経由で島牧村に入り、それから狩場山の山裾伝って来た。
太櫓方面の鹿は、洞爺湖方面の鹿が国縫方面まで来て南下したモノ。」
という説明を受けました。
昔は道南にイナイとされていたエゾシカが、今はウジャウジャ増えてきており、
海岸沿いの山まで浸透しているようです。
山菜採りに行っている人も、
「去年まで鹿がいなかった沢一面の蕗畑に通じる道路、
鹿の足跡だらけ、それも一頭じゃなく複数の足跡がついていた。」
とグチってました。
ちょっと前までは、キツネ、タヌキ、熊の住みかに、
エゾシカも加わり、山は賑やかになっているようです。
それまでは数年に1~2回程、
「どこどこを走っていたら熊とぶつかった。」
と聞くのが、今までこちらでまったくなかった事で、
鹿が増えると、車とぶつかる確率が高くなってきたって事でしょうね。
ぶつかった方もぶつけられたほうも災難です。

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2011年06月07日 (火) | 編集 |
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春と言えば恋の季節(暦上では初夏)、俺の初恋もその頃でした。
あれは・・・と暴露しても、あの幼い尊い初恋は、
桜と共に散ったという悲しい結末を迎えた記憶しか有りません。
そんな思いでゴメ達を眺めていると、
初恋の相手と結ばれたのかどうなのか分かりませんが、
いや、俺の叶わなかった願望を込めて、
相思相愛で結ばれたって事に勝手に決めつけて・・・
ゴメ達は恋の季節を迎えてました。

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人間の性の摂理である子孫繁栄とも言えますが、
俺達夫婦は悲しい事なのか嬉しい事なのか、
お互いの繁殖行動はもう等の昔に終わってしまったようです。

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トドが立ち去った掛島には、ゴメ達が集結し、愛の巣を形成してました。

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写真を捕り損ないましたが、
常にカラス2羽がこのゴメ達からちょっとだけ離れた場所に居て、
どうやら卵かヒナを狙っているようです。

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西防波堤からテトラを伝って下りると掛島に渡れますが、
テトラ自体が大きくランダムに組み合わせているので、細心の注意が必要です。

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掛島を船から見ると、ゴメ達は人間が乗る岩場と棲み分けが出来ているようでした。

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陽が完全に昇ると、段々と海の様子が分かるようになりました。
覗いて見ると、タナゴが優雅に泳いでおり、
海底に沈んでいるテトラやケイソンがハッキリ見えます。

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西防波堤の至るところにツブ籠が沈められているので、
それに仕掛けが引っ掛かる可能性も有りますので、各自が投げれる飛距離で、
投げられるポイント探しから始めた方がいいのではないでしょうか。

今回、船長の粋な計らいで、防波堤からの帰り、
東・西防波堤を外海から眺める事が出来ました。

東防波堤
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北防波堤
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西防波堤
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水先案内人を務める副船長

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将来、船長の後を継いでくれそうなので、
これからも寿喜丸は安泰だと思われ、今から楽しみが増えました。
さーて、今度はどこに調査に入ろうかな?
そう思うとちょっぴりワクワクしている俺です。

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2011年06月06日 (月) | 編集 |
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掛島にも釣人が居て、朝方、頻繁に竿が曲がってました。

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船釣りも西防波堤の周りで竿を出してました。

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そんな船を横目で見ながらワーム竿を持って、
少しばかり沖防波堤を探索していると、
良型のアイナメが俺の魅力に誘われてなのか、
それとも小馬鹿にしてなのか分かりませんが掛かりました。

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ワーム用のタックルは今から15年程前に購入したモノで、
今も現役で働いてくれています。

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ワーム竿だけ持って遊んでいたので、
リール2500番に1.5号のナイロンしか巻いておらず、
6m上まで抜きあげられるとも思えなかったので、
お腹いっぱいになってうたた寝中の嫁に電話を掛け、
「タモ持って来て~!」
ちゃっかり頼んじゃいました。

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『今、お寿司食べ食べ始めたばかりだったのにー・・・
あ~ぁ~、マグロが、納豆巻きが・・・
すごくいい夢見ていたのに、食べ損なってしまった。
どう責任取ってくれるのよ!』
と、夢を中断させた事にお叱りも受けちゃいましたが、
重い身体を揺さぶりながらもタモを持って来てくれ、
タモ入れまでしてもらちゃいました。

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この他にも投げ釣りでもアイナメが数匹釣れましたが、
『40㎝未満、リリースしなさいよ!
ウチに持って帰っても誰も好んで食べないんだから、
猫の餌になるだけなら、子孫繁栄のタメ放しなさい!』
と嫁に言われてましたので、35cm前後のアイナメは登録用の写真だけ撮って、
これも海に帰って頂きました。

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因みに、このアイナメは嫁の実家に貰われていき、
「家族全員、アイナメの味噌漬け大好きなのよ。」
と言い、焼かれて、後日テーブルに上る予定だとか。

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そうそう、朝、船に乗り込むと、船長さんから、
「これ、お客さんから、ひろしさんの奥さんにあげて下さいって、
与かってましたよ。」
と袋入りのお菓子を頂きました。
一瞬、嫁も戸惑っていましたが、彼女の好物のお菓子だったので、
『えっ、あら、ホント?! 貰っていいのかしら?!』
と言いながらも、手ではしっかりお菓子を握りしめ、
船長から奪うようにさっさと仕舞い込んでいました。
嬉しそうに背中を丸めて足を投げ出して座り、
小脇に抱えてポリポリと食べる姿は、
登別のクマ牧場の熊の様で、俺に一個だけしかくれず、
「むやみに猛獣に餌をやらないで下さい!」
と背中にポスターを貼ってやりたくなりました。
どなたか分かりませんが、嫁が、
『ありがとうございます、とても美味しかったです。』
と、お礼の言葉を述べてました。

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飽きない程度に大小様々なマガレイが遊んでくれましたが、
小さいマガレイで針を飲み込んでいないマガレイは全て海に帰ってもらい、
大きなマガレイは俺達の腹の中に入って貰う事に決定!

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西風が少しばかり強くなったので、竿先に伝わる魚信も遠のき、
ほんのちょっぴりお昼寝しちゃいました。

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そうこうしている内に迎えの船がやってくる時間となりました。
バイバイ、西沖堤、すごく楽しかったよ!

恒例の寿喜丸さんの釣果披露タイムとなりました。
今回、俺も初参加させて貰いちゃった。

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アイナメやマガレイと戯れたのですが、ババガレイ(ナメタカレイ)の調査結果、
ジジィに釣れるババカレイは居ても、ババァに釣れるババカレイは居なかった!
と言う事のようです。

明日は番外編を載せますね。

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2011年06月05日 (日) | 編集 |
今日、本当ならクラブの釣り大会だったのですが、
この時期、運動会などの子供の学校行事が重なり、
今回は参加者が少ないって事で中止となってしまいました。
なので、急遽開いた時間を有効に使おうと、
「船長、俺です。 嫁がどうしてもババカレイ(ナメタカレイ)の調査をしたいと
寝ぼけた事を言い出したらきかないので、西防波堤に渡してくれますか?」
と、お伺いしてました。

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午前2時半、寿喜丸船長登場!
午前3時、俺達は船に乗り西防波堤へ、後4人の渡船客は東防波堤へ。

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↑東防波堤

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↑西防波堤

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嫁は早速ババカレイが釣れた場所に竿を出し、
数時間粘ったのですが、20㎝くらいのクロガシラカレイ数匹と戯れ、
『あたしが求めるモノと違う。』
まるで男を見極めるように、カレイにも適用させ、次から次へと海に戻してました。

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陽が高くなると、目の前にある平たい岩場に釣人が渡って来て、
真っ正面と右横に竿を出したので、嫁の投げた糸を絡まる可能性があるので、
場所移動しました。

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西防波堤には俺達の独占場だったので、あちらこちらに竿を出して、
「ここは引っ掛かる。 この沖は砂地。」
なんて試して見ました。
俺が気に入った場所を見つけ、思いっきり遠投して、
そこの沖重点に攻めてみました。

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ピンポイントを外すと引っ掛かりますが、型の良いマガレイが釣れてきます。

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良型に混じって小型も釣れてきますが、
「今度は俺好みのオネーチャンをお願い!」
と願を掛けて海に帰って貰う事にしました。

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ダブルで釣れてきたりしますが、なかには両匹ともスレ掛かりなんてものもあって、
「うん? なんだ? どれだけ居るんだ?」
と思わせられる場面もあり、もちろん針を外して寝床に帰ってもらいました。

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↑北防波堤

この北防波堤には昨夜からの泊まり組6人がいたようです。
今度、あそこに渡って釣りがしたいと思って眺めてました。
でも、その前に西防波堤を隅から隅まで探索するのも、
とても興味があります。

つづく。

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2011年06月04日 (土) | 編集 |
北海道の釣り大会は、
毎週のように色んなメーカーの大会が開かれる本州と比べると、
遥かに少ない現状にあります。
釣りに関しても、のびのびとした環境のせいか、
そこまでしてもタイトルが欲しがる人もおらず、
どちらかと言えば、“お祭りに参加する”感覚なのではないでしょうか。
たとえタイトルをとっても、本人や取り巻きのブレーンが満足するだけで、
悲しい事に、周りにはすぐに忘れさられてしまいます。

大会だから、最低限の節度とルールは必要ですが、
自分の目指すスタイルと違う事や周りの動向に腹をたて、頭ごなしに、
「こうしなければならない、ああしなければダメだ!
だからこの大会はレベルが低くてダメなんだ!」
なんて勝手に決め付け、自分の意見を人に押し付けるのではなく、
もう少し周りの状況を見る・把握する事が、必要だと感じる場面がしばしあります。
また個人が負けた敗因を、
「あいつがこんな事をしていたから、それに気が取られてしまった。」
「奴のペースに巻き込まれた。」
「あいつの言葉に傷つけられた。それ以来何やってもダメだった。」
「前日、下見してたから奴は有利だった。」
とか責任転換をする方が見られますが、
前日の下見・竿出し禁止とうたっていない場合、それは有効となり、
もちろん下見した時に釣った魚を提出するのは、論外、別問題です。
相手を自分のペースに引き込み、相手のペースを乱すのは、
プロの試合ではよくある駆け引きなので、それに惑わされたのは自分であり、
反対に自分もそう言う事をしている場合が多く、それに気がついていないだけで、
これも本人の実力だと諦めるしかないのです。

俺も立場上、大小様々な大会を運営することがあります。
今のところ、俺のところでは平和なのですが、
知り合いの方々のところでは色々と有るようです。
色んな方が、これからの大会の行く末を気にかけ、
様々な助言を言ってくれるのは有難いのですが、
的を得た助言なら快く耳を傾け受け入れますが、本人は、
「俺の言う事は、この大会にとって耳の痛い助言だ!」
と言いながらも、自分の地位や立場を利用した実は的外れな言動、
ましてや言い出しっぺ(本人)や、その仲間に有利に働く助言はノーサンキュ。
それでも最後まで我を張って、
無理矢理にでも押し通そうとする方も時々見受けられますが、
人それぞれの考えがあるので、
ある程度、他の方の意見も尊重してあげてもいいのでは?
と感じることがあります。
それが大人の配慮ではないのでしょうか。

おわり。

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2011年06月03日 (金) | 編集 |
余談ですが、以前、プライベートで乗った船で、
船の都合で他の釣人と乗り合いになりました。
仲間との船釣りはワイワイガヤガヤと言いながら、
時にはヤジが飛び、あちらこちらで笑いの渦が巻いています。
俺の仲間が調子に乗って、乗り合いになった隣の方たちに話しかけ、
イントネーションの語尾が上がる度、
「お前、俺にケンカ売っているのか?」
と驚いた表情で不快な顔をされたことがありました。
そして乗り合いになった釣人は、仲間の荒くれた浜言葉が誰となく発せられる度、
ビクッと一瞬ですが身体が動くのが見受けられました。
中には、函館方面出身の方もいらしゃったようで、
先程まで上品にお話になっておられたのに、
いつの間にか、何の違和感なく融け込んでおられる方もおりました。

帰港してから乗り合いになった釣人から訊いたのですが、
自分達の言葉と比べ、函館方面の人の言葉使いが荒く(浜言葉が多い)、
俺達は慣れているので、それが普通の会話でも、
他地域から来た人達は自分が怒られてるように感じるそうです。
また、乗る船の船頭の気性もあるようで、
ぶっきら棒で漁師特有の荒っぽい言葉に方言がプラスされ、
浅黒く潮焼けした顔で銜えタバコで、
「へたくそー、さっさと船から飛び降りて帰えちまえー。」
「おやっさんの船の操縦が下手だから釣れねんだ!」
親しいから言える掛け合いもあり、
仲間もソレに答えてヤジが飛び、知らない人が見えば、
「これからど突きあいのケンカが始まるんじゃないか?」
と、どこかの抗争を思わせる場面があるそうです。
船頭との掛け合いで、
「えっ、ケンカしていたんじゃないんですか?」
「エッ? アレが普通の会話だよ。」
「アレが会話? てっきりケンカでもしているように聞こえましたぁー。
今にでも殴りかかるんじゃないかって、ヤバイ船に乗っちゃったな~なんて、
ヒヤヒヤしていたんですよ。」
と言われ、船頭交えて大笑いしたことがありました。

つづく。

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2011年06月02日 (木) | 編集 |
昨日、仕事を抜け出しオヤツを買いにコンビニに走った嫁、
「新聞で見たんですが、この場所はどのへんでしょうか?」
とレジの方に訊く白髪のご夫婦がいたそうです。
嫁は抜けだしたまでは良かったのですが、
『ヤバイ、抜けだしたのがバレる。 早くしてくれないかな?』
とちょっとだけ態度に出ていたようで、時計と睨めっこしていたようです。
ところがレジの方も、この場所は知らないようで困っていると、
嫁の季節的な趣味のタケノコ採り、
そのタケノコの後始末をするタメ実家に行った時、母親が、
「この間、○◎まで行くのに、少しばかり遠回りして、菜の花を見てきたの。」
父親の運転する車に乗って見てきたそうで、その時言った言葉を思い出し、
『この場所、きっとあそこだと思うので・・・』
でっかい体を揺らしながら、しゃしゃり出て教えたようです。

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このご夫婦は函館から来られたそうで、
「今朝の新聞を見たら写真が載っていて、
こいつが(奥さんを指さして)が見たいっていうから、
ドライブがてら見に来たんだ。」
と嫁に話していたようです。
自信満々で場所を教えたまでは良かったのですが、
ちょっと不安だったようで、今日、こっそり教えた場所を見に行ったそうです。

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うろ覚えで教えた場所はビンゴだったようで、
『よかった、嘘教えなくって。
だって、あの奥さん、あたしのネーム見ていたから、
○◎さん、嘘ついたー、なんて世間にばら撒かれたら・・・
あたし生きていけない。』
と大げさに言い、胸を撫で下ろした事を付け加えておきます。
ついでに写真を撮って来てくれました。

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◆菜の花 見渡す限り
北海道新聞 渡島桧山版 2011/6/1

【せたな】町内北檜山区松岡地区の菜の花畑が満開となり、
一面の黄色と新緑の山々とが見事なコントラストを描いている。
菜の花畑の広さは9ha。
町内瀬棚区の農業生産法人「秀明ナチュラルファーム北海道」
が4年前から無農薬で栽培している。
昨年8月下旬に種をまき、5月下旬から咲き始めた。
天候不順が続き、今年は1週間ほど開花が遅れたという。
観光客も訪れ、記念写真を撮る姿も。
見ごろは10日くらいまでで、収穫はは7月末ごろという。
菜の花は、菜種油や蜂蜜を収穫するため栽培、
「油はバランスに優れ健康にもいい。
蜂蜜は癖がなくすっきりしている。」という。
特産品を扱う瀬棚区のドライブイン「わっかけ岩」で販売している。

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2011年06月01日 (水) | 編集 |
以前、キャスティング大会である人達と話したのですが、
100人いれば100通りの考え方があるように
人が100人いれば、100人の大会への臨み方が違います。
コレは、どんな大会についても同じだと思っています。
俺はどちらかと言えば、大会だから凛とした張りつめた空気の中で挑むより、
ワイワイガヤガヤと賑やかな中で、普段の通りに行いたいタイプです。
もちろん、ソレを不快に思う人もいれば、その方が楽しいと思う方もいます。

例えば、俺の所属するクラブでの釣り大会では、
最低のルールと各個人のモラルに任せ、
釣場の範囲と計測場、開始時間と計測時間を決め、皆で楽しんでいます。

俺の場合、船カレイ大会でも参加する事に意義を感じ、
カレイが沢山釣れればいい、
出来れば型のよいものが1枚でも釣れればいい、
それで予選を通れば最高!なんて、
怒る方もいるかもしれませんが、俺は単純に考えています。
普段の船釣りでは、カレイの数釣りが出来るので、
この1枚を逃しても次釣ればいい、
皆でワイワイと遊べればいい、
コレが全部当てはまるとは思いませんが、函館方面の釣人の特徴とも言えます。
大会だから、そんな遊びと一緒にするな!と思う方もいれば、
それでいいじゃねぇ、所詮大会って言っても釣りだぜ!
と思う人もいるはずです。
大会なので、もちろん優勝を狙いますが、自分の力が及ばず残念な結果になっても、
負けても楽しかった!と思えるような大会が理想で、
また参加しようかな~と思えれば、人から人に伝わり、
次回へと繋がると思うんです。

殆ど船釣り大会に出場したことナイ俺が言うのは、
とてもおこがましいですが、色んな大会に出ている人達にお伺いすると、
その地域柄がよく出ているそうです。
例えば船カレイでは、数釣りが出来ない本州の釣りはとてもシビアで、
運もさながら、その時の海の状況をいち早く読み、
その場にふさわしいであろう仕掛けを導きだし、
自分の世界に入り黙々とカレイを釣る事に専念するそうで、
実力のナイ方は淘汰されるとお聞きしました。

北海道でどれだけの方が船釣り一本に絞って行っているかと言えば、
極一部の人達だけのような気がします。
俺の周りの釣友は、季節ごとに色んな釣りを楽しみ、
時には投げ釣り、ロックフィシング、フライ、川釣りもし、
サクラマスの時期はジグでサクラマス狙い、鮭の時期はルアーでサケ狙い、
船釣りで○○が爆釣と聞けば船に乗って釣りもする、
そんな方が多く、どんな釣りも大好きなんだと感じてます。

つづく

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