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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。    
2011年07月15日 (金) | 編集 |
知り合いにヤボ用があって、町のプールに顔を出してきました。
ここのプールに訪れるのは何年かぶりです。

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子供達が小学生の時、子供達の水泳教室に付き合っている内に、
暇を持て余した俺はダイエットも兼ねて、
「キャア~、○○ちゃんと○○ちゃんのお父さん素敵~!」
黄色い声が上がる事を期待して、ちょっと小太りの身体をさらけ出し、
奥様方のアイドルとなるべくガンガン泳いでいたら、
「初心者向けのプール教室を手伝って欲しい。」
と頼まれ、ほんの少しですがプール教室のお手伝いをした事が有りました。
俺の受け持ったクラスは10mくらい泳げる子供クラスで、
本人は華麗に泳いでいるつもりでも、
周りから見ると半分溺れているような泳ぎの子供が多く、
いかに息継ぎをうまくさせ、
1mでも長く泳がせる事が出来るか、が講師の腕の見せ所です。

子供達が水泳教室に通う事になった原因は、通知表の体育の欄に、
「平泳ぎで25m泳げる」
と書かれていたのを見つけた嫁が、
『年3~4回のプール授業しかないんだよ。
やっと平泳ぎ習ったばかりで、どうやったら25mなんて泳げるのよ?』
と言いだし、これで通知表に採点されたら大変と思ったようで、
『おかしいと思わない?』
と言った途端、
「○○ちゃんのお母さんもそんな事言っていたよ。
でね、○○ちゃん、水泳教室に通うんだって。
あたしも行きたいー。」
子供の遊び心と母親の虚栄心が見事かみ合い、水泳教室の門を叩きました。

大人と違って子供は遊びと位置付けた中での事なので、
素直に指導者の言葉に耳を傾け、週3~4回、夕方から2時間程の練習で、
大会が近づくとそれが週5~6回となり、
みるみると見ているうちに子供も上達していきました。
シメシメと思った嫁は、
『あんた達、よ~く聴きなさいよ。
お母さんは足が届かない場所では泳げないの。
もし海で溺れたら、お父さんよりもお母さんを助けるのよ!』
因果を含めた言葉で言い聞かせておりました。

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そんな事を思い出し、当時を懐かしんでおりました。
知り合いに海水パンツをウチから持って来るから泳ぎたい事を申し出ると、
「今は夕方までしか開けていないんだ。」
と言われ、
「なんなら真っ裸で泳いでいいんだぞ、
監視カメラでその情けない息子を見られてもいいんだったらな、アハハハ。」
チレイなオネーチャンが見てくれるならまっぱも悪くないけど、野郎だったら、
「ケッ、あんなモン見せたいのかよ、変態野郎が!」
明日から町中に知れ渡る事間違いなしです。
もう少し、この町に住む予定なので、
それだけは回避しなくてはなりません。
でも、生まれたままの姿で泳ぐのも気持ちいいだろうな~。

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