FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年09月03日 (土) | 編集 |
昨日も書きましたが、今年はブリの当たり年のようです。

IMGP3279_20110904003949.jpg

ブリ 過去5年で最多 8月取扱量115トン イカは2割減
(北海道新聞 道南版 2011/9/3)

函館市水産物地方卸売市場の8月のスルメイカの取扱量は
前年月比2割験となる一方、ブリは過去5年で最高の取扱量となった。
イカとブリはともに秋以降に最盛期を迎える。
函館水試は今後、イカ漁も上向くとみている。
函館市市場課によると、8月のスルメイカ取扱量は前年同月比24%減の597トン。
1キロ当たりの平均卸売価格は335円で、前年同月より34円高かった。
スルメイカ漁は6月の解禁直前の不漁から盛り返し、
7月は前年を上回る好漁だった。
函館水試は8月の減少について
「好漁の後の夏枯れに当たる」と説明。
「夏枯れ」はイカの群れが道南海域から北上するタメに起きるという。
同水試によると、イカは2007年以降、秋に盛漁期を迎えている。
平年より水温が高いため、
イカが南下して戻って来る時期が遅れる可能性もあるというが
「今後、漁は良くなる」とみる。

一方、好調だったのは戸井や恵山などでのブリの水揚げ。
同市市場課によると、8月の取扱量は過去5年で最も多い115トン、
平均卸価格は1キロ当たり418円だった。
同水試によると、もともと道南は道内で最もブリ漁獲量が多く、
例年9月から11月が漁獲ピーク。
8月の好漁の理由ははっきりしないが、同水試は
「ブリの資源量が十分にあり、
(この時期)道南が生育に適した環境だったのでは」とみている。

IMGP3280_20110904003948.jpg

道南の日本海側でブリ釣りが盛んな場所は上ノ国町、積丹町で、
このせたな町はその間にある町ですが、
残念な事にブリを専門に釣らせる遊漁船はありません。
島牧村の漁港から出ている漁船がブリの通り道とされている海域に網をさし、
市場に出しているのを過去に見ています。

漁師さんに言わせると、
「せたな町でもブリが休む場所があるんだ。
 だけど、いつもそこに居る訳でもないから、
昔から誰もブリを狙おうとする者がいない。
バクチみたいな漁は出来ない。」
と言います。
時々ですが、戻りブリが鮭の定置網に入る事があり、市場に出荷されます。
昨年もブリという表現よりも、
ブリの子供であるフクラギが大量に出荷されました。
今年もそんな時期がやってきますが、
台風の雨でどのくらい水温が下がるか、ソレ次第で鮭が岸寄りするのではないか?
と淡い期待を抱いています。
気分は鮭モードなんだけどな・・・鮭釣りてぇ~。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用