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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年09月15日 (木) | 編集 |
昨日と今日、俺の住む町、勤めている町の秋祭りが行われています。
本来なら2日間休みとなる筈だったのですが、
仕事が片付かず14日丸々一日仕事、そして今日は休みとなりましたが、
う~ん、歯が痛い!
約1週間くらい前から、虫歯でもないのに歯茎も腫れていないのに、
歯に何かが当たるとズキンと歯茎の奥が病んでました。
そしてソレは段々と痛みを増し、ここ数日、痛みに耐えてましたが、
遂に我慢出来ず、やっと歯茎が腫れてきたので午後から歯科に掛かったのです。

その光景を見た嫁が腕組みをしながら、
『あたしさ、前々からね、あんた達二人の仲、
すごく怪しい怪しいって思っていたんだけど、遂に証拠を掴んだわ!
コレであたしの方が有利に条件を運べるわね。』
ガッツボーズしながら言いやがります。
「何が怪しいって、その怪しい二人って誰と誰の事なんだ?」
と疑問に思ったので訊くと、
『あんたとジジィよ。 
ジジィ同士、同じ症状で歯科に掛かるなんて、
飛沫感染、直接感染、ソレ以外考えられないじゃない?
あたし、男に男を盗られたって事よね・・・
それって凄く屈辱だよね・・・女辞めたいわ。』
TVドラマで、セリフを棒読みするお笑い芸人か、
悲劇のヒロインを演じてソレに酔っている大根役者の様に振る舞う嫁。
この位の演技力では、国際映画祭のレッドカーペットの上は絶対に歩けないと、
黒澤明監督は言うでしょう。

釣友の函館つるさんも、虫歯や歯茎の腫れがないのに、
噛み合わせで歯と歯が当たっただけでも歯茎の奥の方が痛んでいたそうで、
青森遠征の数日前に歯科に掛かり、神経を抜いたそうです。
ところが青森遠征前夜から熱を出し、神経を抜いたはずの歯が痛んでいたとかで、
歯科から頂いた薬を飲んで痛みを止めていたそうです。
遠征後、どうも様子がおかしいと感じ、口腔外科のある病院に掛かったとかで、
「神経の奥に膿が溜まっていた可能性がある。
抗生剤の点滴を3日間しますので、通って来て下さい。」
との診断だったそうです。
先程TELで確認すると、抗生剤入りの点滴はもう少し伸びたそうで、
もう数日点滴しに通うそうです。

俺のは、
「歯周病で神経が少し腐っているかも知れませんので、
その歯の神経を抜きましょう。
最悪の場合、痛んでいる箇所から推測すると、
隠れている親知らずが歯茎の中で悪さをしていて、
その菌がそこに溜まっている可能性もあります。
そうなると凄く厄介なんですよ。」
・・・何だか、すごくおっかない事を言われています。
その後、治療してもらうと、
「神経を抜いたのを確認しましたが、少しだけ神経腐っていました。
その腐りは運良く骨まで達していませんでした。」
と教えてくれました。
普通の家庭の極一般的な奥さんは、
『大丈夫? 薬飲んで早くねなさいね。』
と言うのでしょうが、この話を嫁に教えると、
『えっ? まだ親知らず、歯茎の中に隠れているって・・・
ギャハハハ、あんた43歳になって、まだ親知らず生えてないんだー。
子供だっていう証明よね。』
腹を抱えながら笑いやがります。
あの嫁相手に普通の家庭を望んだ俺がバカだったと・・・今日、改めて実感しました。

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