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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年12月02日 (金) | 編集 |
約束通り、今日の夕食はカラフトマスの三平汁を作って貰いました。
俺が想像していた三平汁とはちょっとかけ離れていたモノが大量に入っていて、
「何で三平汁にササギ(さやいんげん)なんだ?」
と嫁に問うと、
『いいから、黙って食べたら分かるから!』
と言うので、食べてみました。
言われた通り、確かにササギが三平汁に合うんです。

実はコレ、今年の夏、某アルバイトに行った時に、
そこで同じくアルバイトに来ている方に教わったそうです。
一種の郷土料理とも漁師料理ともいえるモノではないでしょうか。
普通三平汁には、ジャガイモ、人参、大根、はくさい、ネギと魚なんですが、
嫁に教えてくれたご婦人は、
「私も旦那も同じ土地の漁師町で生まれ育ったわ。
その土地では三平汁にササギは欠かせないモノで、
ササギが食べたいから三平汁を作るの。
夏にササギをたくさん作って、それを一回ぶんづつ袋に入れて冷凍しておくと、
冬場でも沢山のササギが食べられて幸せよ。
小さい時から食べていたから、私や旦那には祖母の味なの。
その時によって、柔らかいササギが食べたいと思ったら、
イモと人参とササギを一緒に鍋に入れて、
イモが煮えたらしょっぱい魚を入れ、魚が煮えれば出来上がり!」
と教えてくれたそうです。
色どりに少量のササギを添える事はあっても、
鍋の表面全体がササギで覆われている三平汁なんて、
今まで一度も食べた事がなかったんです。

そのご婦人夫婦の出身は日本海側の漁師町で、春・秋と投げ釣り、
晩秋~春まではアメマスやサクラマス狙いのアングラーが集まり、
ニシン漁で栄えた“熊石”なんです。
合併前は熊石町と呼ばれていましたが、
今は内浦湾(噴火湾)太平洋側の八雲町と合併し、
二海郡八雲町熊石(熊石の人口=約3500人前後)と名を改めました。
我が家から車で走らせると一時間強で行けるところでもあります。

半信半疑となった嫁は、
『同じ漁師町なら他でも三平汁にササギ入れるの?』
と言う事で、知り合いの方々に訊いて回ったそうです。
『南下するとササギを入れる割合が多く、北上すると入れる割合が少ない、
ただし、この地区(熊石方面)出の方がいる場合、
それが家庭料理の定番となっている。』
どこかの料理研究家でもなった様に俺に教えていました。
はくさいやネギの代わりに大量のササギ、
案外イケますのでぜひ一度作って食べてみては如何でしょう。

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そうそう、今、嫁がハマっている飲みモノがあって、
仕事に行く時、必ずコンビニに寄って買って行くそうです。

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期間限定の紅茶花伝の苺ミルフィーユー、100ml当り、
エネルギー38cal、たんぱく質0.6g、脂肪0.7g、炭水化物7.3g、ナトリウム34mg
この他にウチに帰って来たら山盛りのご飯をぺロリと平らげるので、
道理で肥えてくるはずです。
いつになったら痩せている嫁の姿が見られるのでしょう?
昔はウエスト58cmしかなかったのに、
今じゃ昔のウエストが太ももサイズ、どうやったらここまで太れたのか?
コレが俺の最大の疑問です。

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