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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年12月07日 (水) | 編集 |
明日、知り合いの方が函館の病院で手術する事になりました。
この方をTさんと呼ばせて貰います。

Tさんとのお付き合いは昨年の秋、俺の地元の某漁港で、
元クラブ員とそのお仲間と雑談している時に、
お仲間の一人でしたが後方から俺達を見ている方がいました。
その時は一言も言葉を交わす事がなかったのですが、
後日、俺のブログに書き込みがあり、
元クラブ員から互いの素性を聴いていた事もあって、
何の違和感もなくメールなどで連絡をとっていました。
今年の秋には、同じ釣場で竿を出していたけど、
「ここでは振っていないだろう?」
後になって、互いに、
「えっ? 居たんですか?」
ニヤミスする事も有り笑い話となっていました。
違う日に地元の釣場に顔を出すとTさんは黙々と竿を振っており、
それに俺も混ぜてもらう事も有りました。
俺が釣りに行けない時などは、釣場情報などもメールで教えて貰ったりしていました。

先月、突如、入院する事お聴きし、
メールでやり取りしている内に病名も分かりました。
食事制限をしながらの検査、
そして明日の午前9時から肋骨を切断しての大手術するそうで、
術後は数日間ベッドの上での生活を強いられるようです。
その後、すこし休まれてから職場復帰をされると思われ、
「釣りは春まで傷の静養する」
とかで休業状態になると、病院からメールで教えてくれました。
彼は色んな想いを抱きながらも闘病生活を送り、Tさんは、
「まー自分は、まな板の上の鯉なので、医師に頑張ってもらうしかないのですが。」
明るく振舞っています。
明日、いよいよ手術、俺はなんて言葉をかけていいのか分からず、
「大丈夫! 絶対に手術成功するよ!
完治したら、来春は一緒にカレイ狙いで竿だそうよ!」
月並な言葉しか出てこなくて、心から祈るばかりです。

今だから書ける話ですが、嫁が呼吸器系の難病かも知れないと説明を受けた時、
正直な話、口頭での病状説明と見せられたレントゲンやCTなどから俺、
素人判断でガンを疑っていました。
その後の検査や検査入院から難病だと分かりましたが、
日常生活を送るのには何の支障もナイ事が幸いです。
ただ、空気の悪いところや風邪などには十分気をつけないと、
気管系等の悪い嫁には苦痛になるだけで、
咳が止まらなくて苦しむ姿だけは見たくないのが正直な気持ちです。

ガンと言えば今の時代、TVの某保険屋さんのCMや
コメンターのボナさんがブログに掛かれているように、
二人に一人に訪れるやまい
だと言う事です。
時間がある時、他の方のブログ巡りをしていると、
その様な事か書かれた記事を幾度なく目に触れています。
病気だけではなく事故などの事も書かれており、
明日は我が身、そんな思いで読んでいます。

ちょっとセンチな内容になりましたが、Tさん、
「手術の成功、陰ながらお祈り致します!」
コレが書きたかったんです。

今日のせたな町瀬棚区の国道
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この通り雪が融け舗装が出ていますが、夕方に降った雪が融け、
ところどころ氷になっているところがあります。
週末までこの天気が続いてくれると有難いですね。

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