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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年02月07日 (火) | 編集 |
節分も過ぎ、立春も過ぎ、後は春を待つだけとなりました。
でも、春はもう少し後でナイとやって来ない北海道。

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日中のせたな町瀬棚区の様子

天気予報では今夜から荒れると言い、
その通り、西風が強く、天気も崩れてきています。
今はしばれてきていて道路もブラックアイスバーンになっています。 

節分で思い出したのですが、本来は北海道にナイ行事何ですが、
時代の流れなのか、大手コンビニでも恵方巻きが売られてました。
時代の流れに乗り遅れないようにか、
それともただご飯を炊くのが面倒くさかったのか、
我が家も某スーパーで売られていた恵方巻きを買い、
北北西を向いて無言で食べてました。
ところが大手コンビニでも取り扱っている恵方巻き、
地元に根付いているコンビニでは取り扱っていないんです。
先週、某全国放送TV番組で、
「北海道で一番多いコンビニ・セイコーマート」
が紹介されていました。

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過疎化が進んでいる地方では間違いなく救済店であり、
商品も豊富に取り扱っており、地元のスーパー店化しています。
仕事場に向かう道路筋になるお店の店長クラスの方と話す機会があり、
「恵方巻きは北海道の文化じゃない!って上の方が言い出し、
ウチの店、全道のセイコーマートでは取り扱っていないだ。」
と教えてくれました。
北海道に根付いているだけあって、
北海道の原料にこだわる姿勢と北海道らしさを貫いているようです。

今日の新聞に地元・せたな町北檜山区太櫓の話題が載っていました。
毎年行われている漁師町の伝統行事です。
知り合いのおばちゃんもこの行事に参加すると言い、
年に一回、地区総出の参加だと楽しそうに教えてくれました。
この地区だけでなく、
せたな町全体でも深刻な後継者不足と高齢化が問題となってきていますが、
コレからも続けて行って欲しい伝統行事です。

◆群来願い顔に白塗り せたな 漁業者ら「祈願祭」
(北海道新聞 2012/2/7 渡島檜山版)

【せたな】町内北檜山区申請地区の伝統行事
「初午(はつうま)大漁祈願」が3日、同地区の「母と子の家」で開かれ、
地元漁業者らがニシンの群来に見立てて顔を白く塗り、大漁と会場安全を祈願した。
ニシンの大漁を願って明治期以来から続いている行事で、
現在、新成町内会が主催している。
春の漁が本格的する前の2月の最初の午の日に、祈願祭を毎年開いている。
鵜泊稲荷神社での神事の後、大漁旗で飾られた会場に約40人が集まった。
生米を擦りつぶし、水でこねた「おしとぎ」を手にした町内会婦人部の女性4人が現れ、
参加者の顔に擦りつけた。
続いて、町内会の古参、西田栄さん(86)の沖揚げ音頭に合わせ、
網の中で跳ねるニシンのように町長と議長の来賓2人を胴上げした。

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