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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年03月15日 (木) | 編集 |
昨日、新聞の一面を見た途端、
俺、久々に頭に血が上ったのと同時に、
「あ~ぁ~、まただよ、お役所の不正かよ。」
どこまで道民を小馬鹿にすれば気が済むのか?
寂しい気持ちになちゃいました。

俺も今までに3台の軽自動車を所有し、
全部中古車でしたので、業者さんに任せて名義変更や車検を受けてました。
もちろん業者さんを信頼してましたので、
「協力金・書類確認費用」などが含まれているとは知らずに、
掛かった経費を払ってました。
また業者さんも、その事が分かっていたのか? 知らずにいたのか?
払う義務の無いものまで徴収され払っていた事になります。
車の所有者と業者さんとの信頼関係にもヒビが入りかねません。
まさに寝耳に水とはこの事を言います。

「全国軽自動車協会連合会」という公の企業、
独占的な仕事で、払う義務の無いお金を巻き上げている、
それでもって、北海道新聞の記事には、
>これまで受け取った協賛金については
>「所有者の理解は得られていると考えており、返済は想定していない」と話した。
はぁ~? 他の人はどう思っているのかは分からないが、
俺、納得も理解も全然しておりません!
たかが数百円と言えども、働いて得たお金です。
ぜひ、道民が納得できる説明をしていただきたいものだと切に願う!


◆<不当徴収>車検巡り年1億円 社団法人の北海道窓口
毎日新聞 3月15日(木)1時58分配信

社団法人「全国軽自動車協会連合会」(東京都港区)の北海道内にある出先窓口が、
軽自動車の自動車検査証(車検)に関する事務手続きの際、
法令で定めのない「協力金」や「書類確認費用」などを車の所有者側から徴収していた。
同連合会によると、1973年から続けており、最近は年間1億円以上を集めていた。
国土交通省から「法定手数料と誤解を招きかねない」として
2月末に改善指導を受け、徴収をやめたという。
同連合会や国交省によると、
徴収していたのは札幌市や旭川市、函館市などにある7カ所の窓口。
車検証の名義・住所変更や継続などで訪れた所有者や代行業者から、
1件300~650円を徴収していた。
内容を説明しないケースもあったという。
08~10年度だけで計約3億7000万円に上り、人件費や施設維持費に充てていた。

返還しない方針 車検証の継続などは費用がかかるが、記載内容の変更は無料。
2月下旬に協力金を求められた札幌市の利用者が不審に思い、国交省に通報した。
同連合会の村上太助常務理事は
「道内は広いうえ、軽自動車の割合が少なく、運営が厳しかった。
窓口で協力を要請している場合もあるが、
忙しくて言わないケースもあったようだ。反省している」
と話したが、徴収分は返還しない方針という。

窓口を訪れるのは8割程度が業者。
札幌市東区で車検代行会社を経営する男性(37)は
「5年ほど、この仕事をしているが(支払う時に)説明を受けた覚えがない」
と話した。
同連合会は、国交省が認可した特別民間法人「軽自動車検査協会」から、
車検証の事務手続きを請け負っている。
全国53カ所に窓口がある。

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