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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年03月16日 (金) | 編集 |
昨日の続きとなりますが、今日の北海道新聞の一面を見て、
2年前に国土交通省に行政指導されていたのを無視し、
軽自動車に続き軽二輪車の所有者にも勝手に「協賛金」をせしめて、
「どこまでやれば気が済むんだ?」
新聞に向かって捨て台詞を吐いていました。
ぜひ、全国軽自動車協会連合会が
北海道の軽自動車や軽二輪車の所有者全員に納得のいく説明を求む!

今日の卓上四季に、俺の代弁をするような事が書かれおり、
思わず“うんうん”頷いてました。

◆卓上四季 2012・3・16 北海道新聞朝刊
◎カネのしずく
「どうしたらあんたみたいにカネつくれんのか? ぜひ、聞かせてほしいなあ」。
国税局査察部・花村(津川雅彦)の問いかけに、
同伴旅館経営で脱税している権藤(山崎努)は酒のグラスを手に、こううそぶく。
「ぽたぽたと落ちてくる水の下にコップを置いて水ためるとするわね。
(中略)あふれて垂れてくるやつ。それをなめて我慢する」。
そうすればコップ1杯の水がたまると。
伊丹十三監督の映画「マルサの女」の名物シーン。

北海道の軽自動車所有者から長年にわたって集めたカネは、
コップ1杯どころか過去10年間だけで10億円に上るというから恐れ入る。
全国軽自動車協会連合会(東京)の道内各地の出先が、
車検証に関する事務手続きの際、了解を得ずに「協賛金」を徴収していた。
「協賛」とは「趣旨に賛同して協力すること」と辞書にある。
十分な説明と同意は不可欠なはずだが、「書類確認費」と説明したり、
それもせず請求した例もあるという。
1件当たり数百円の少額なら、ばれないと思ったか。
連合会には国交省OBが天下っている。
2年前に同省の行政指導を受けた後も“悪弊”は続いていたと聞けば、
なれ合い体質も臭う。
不当に得た金をユーザーに返還しないとの態度も解せない。
他人の「しずく」を手にするための仕組みは工夫しても、
返す段になると、知恵も絞らず、汗もかかないとは。

◆全軽自協の不当徴収、国が2年前に中止指導 その後も2億円受領
<北海道新聞3月15日朝刊掲載>

全国軽自動車協会連合会(全軽自協、東京)の道内の出先機関が、
自動車検査証(車検証)に関する事務手続きの際、
軽自動車の所有者から政令に定めのない「協賛金」を徴収していた問題で、
全軽自協が、
国土交通省から2010年3月にも徴収をやめるよう行政指導を受けていたことが14日、
同省への取材で分かった。
全軽自協は指導後も徴収を継続し、
今年2月末に同省から再び指導を受けて徴収をやめるまで、
道内で2年間に約2億5千万円の協賛金を集めていた。

◆軽二輪でも不当徴収 全軽自協 道内4事務所
<北海道新聞3月16日朝刊掲載>

全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が道内の窓口で、
軽自動車の自動車検査証(車検証)の手続きの際に
「協賛金」を徴収していた問題で、全軽自協の道内4事務取扱所が、
軽二輪車の車検証に相当する「軽自動車届出済証」の交付や
記載変更などの手続きでも協賛金を徴収していたことが15日、
全軽自協への取材で分かった。
軽二輪の届け出手続きは政令で無料と規定されているが、
約40年間にわたって道内でだけ協賛金として根拠のない“手数料”が集められていた。

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