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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年04月02日 (月) | 編集 |
俺の住む田舎町にも、春を告げるふきのとうが芽を出し始めました。

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本州の方々はこのふきのとうを食する、
もしかすると北海道の一部の方々も食しているかも知れません。
ですが、俺は一度も食べたことがありません。
嫁に訊いても、
『ふきのとう?ふきのとうだけじゃなく、
つくしも、生まれてから一度も食べたいと思った事がナイ!』
と断言し、野生児らしからぬ発言をします。

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『だって、道路淵に生えているのは粉じんがかかっているでしょう?
じゃ~、その辺の牧場や平野だって犬やキツネなど出没するから、
おしっこかけられているかも知れないじゃない?
山間部と言ったら、もっとキツネやタヌキが居て、
そいつらに何されているか分からないし、
エキノコックスが怖いから、食べたいと思わない。』
またもや野生児らしからぬ発言をします。

確か神戸MPVさんのブログだったか定かではないですが、
本州だったらふきのとうが芽を出すと、
すぐに採られてしまって、あまり姿を目にする事がナイ、
と言うような事が書かれていたように記憶しています。

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山菜採りが趣味とも言える嫁ですが、
『キャー、あたし、勘違いしてたぁー・・・
ふきのとうってフキの仲間だって知っていたけど、
まさか、フキの花だったなんで・・・一生の不覚!』
とあるHPを見て叫んでました。

そのHPを覗くと
【ふきのとうは苦さを楽しむ山菜で、
雪の下で冬を過ごし、春になると真っ先に芽を出す「春告げ山菜」です。
早春に芽を出す「ふきのとう」は花の蕾で、花が終わると葉がでてきて伸び始めます。
葉は地上からまっすぐに伸びて、丈は1Mぐらいまで成長します。
葉の大きさは、30~50cmまでになります。
この葉柄を「ふき」、花茎を「ふきのとう」とよんでいます。
ふきのとうは花がさいて、種ができて仲間をふやす役目、
フキは葉をひろげて、栄養をつくる役目です。
地下茎をのばして、ふやすこともできます。】
と書かれてました。

そして、
『あんた、あたしに命捧げる気ある? ない?
きっと愛が有れば命くらい掛けれるわよね?』
こズルイ顔をして俺の顔を覗きこみ、二者選択を迫ります。
一瞬にして俺の古ぼけたハードディスクは今迄の経験を基に、
「キケン! どちらを選んでも危険!」
とはじき出し、プスプスと煙を出しながらフリーズしてしまいました。
その情けない姿を見た嫁は、
『昔のTVって調子悪ければ叩けば何とかなったよね?!』
グーで俺の頭を叩こうとしやがります。
もしかすると、ふきのとうが天ぷらとなって、俺の分だけ食卓に上るかも知れません。
どうする俺? はたして食うのか食わないのか?
どっちに転んでも最悪じゃん・・・グスン。

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