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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年05月08日 (火) | 編集 |
この時期、冬眠あけの熊の様に山を徘徊する嫁。
彼女の話では、
『夢の中でタケノコの天ぷらたらふく食べていたんだよね。
無意識に口元を服の袖で拭ったらさ、ヨダレ垂らしていたみたい。
そんな夢みたら、どうしてもタケノコが食べたくなっちゃって、
無理だと分かっていたんだけどさ、
小さいタケノコ採ってそれで我慢しようと思って山に行ったら、
もうそりゃ~ビックリよ!』

7日に採った分です。
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体温計のケースは親指と同じ太さなんです。

『去年、オイシイ思いした竹林に行ったんだけど早かったわ~。
でね、一昨年、オイシイ思いした竹林に行ったら正解!
でもね、誰か一足先に入った跡があった。』

コレに味をしめた嫁、今度は違う竹林に今日も行っちゃたようです。

8日の採った分
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茹でる前に切れ目を入れておくと、簡単に皮がむけます。
切れ目を入れるとき、
長いタケノコの根元部分を持ってタケノコを曲げると折れる部分があります。
勿体ないようですが、その折れた下の部分は硬い部分なので、
食用には適さないと言われているそうです。

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いつものように、道路から5m以内の範囲でしか採らない、
制限時間は30分以内と決めているそうで、
『まだ出始めだから、竹林の中は出ていなかった。
竹林の中までタケノコがはえるまでとなれば、今月末近くにならないと無理かも。』
と言います。
そして旬を堪能するかのように、
タケノコの天ぷら、タケノコの茹でたモノにマヨネーズ味噌和え、
タケノコの煮もの、タケノコご飯など、
昨日・今日と初物のタケノコづくしの夕食でした。
冷蔵庫に茹でたタケノコを入れたタッパーに水を張り、
毎朝、水を取り替えて冷蔵庫に入れておくと、
暫くの間、タケノコを楽しめるそうです。
もちろん、我が家の冷蔵庫にも水の張ったタケノコが入ったタッパーが、
ドーンと鎮座しております。

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↑嫁の実家に行く分です(2日分のタケノコ)。
近所のおっちゃんを言葉巧みに騙したようで、
焼酎のペットボトル数本頂いてきたそうです。

タケノコは採ってから時間を置くと、一節ごとに硬くなります。
採ってからすぐに下ごしらえするのが理想ですが、
何かの都合でどうしても一晩置くような事がある場合、
大きなタライなどにタケノコを入れ、
そこにたっぷりな水を張って置く事をお勧めします。
早い時期のタケノコを茹でる時は塩を使いますが、
時期が遅くなったタケノコを茹でる時は重曹を使った方が、
タケノコが柔らかく茹であがると、知り合いのおばちゃんが言ってました。

今回、嫁が残念がっていた事があります。

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以前見た時には芽が小さかったそうで、
今回、見た時にはタランボウの芽が根こそぎ採られていたそうです。
悪食の嫁でさえ、
『美味しい物は、細く長く楽しまないと!』
と言います。
旬の物だと分かっていますが、根こそぎ芽を摘むことは、
来年の事をまったく考えてない、
今後も楽しませてくれる木をも枯らしてしまう事になってしまいます。
美味しい物に目がナイのは誰でも同じですが、
ほんの少しだけ、コレからの事に目を向けて欲しいものです。

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