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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年08月15日 (水) | 編集 |
今日は嫁が体験した話を書かせて貰います。
嫁は俺同様、霊感も何も感じることがない体質なのですが、
ただ、そういう性質の方といると、ちょっとした事があるようです。

ある日の夕方、嫁はある方のところへ遊びに行った時の話です。
ある建物で行われた会合が終わったあと、
その建物のエレベーターの側のイスのところで、
その方とおしゃべりしていたそうです。
そこで世間話に華を咲かせていると、
それまでこうこうとついていた蛍光灯が、一ヶ所だけ点滅したのです。
すると、嫁達の座っている側のエレベータがウィーンと動く音がして、
ガタンと扉が開く音がしたのです。
そのエレベーターは、嫁がそこで話している間中、
1階のランプをずーと示しており、扉も開くことがなかったのです。
嫁が驚いて、
『エッ、なっ、何? 今の音、何?』
と怯えた声で訊くと、ある方は嫁を見据えたまま、
「アレは挨拶にきたの。」
と平然と言います。
『挨拶って誰によ。 あ、あたしにじゃないよね?』
嫁がビビっていると、
「それはね、この土地というかこの建物にいる人が、
ここにいるよーって来ただけだと思う。」
淡々と言います。
『ソレって男の人? 女の人?』
「男の人だと思う。」
嫁は怖いもの見たさというか聞きたさでいっぱいだったそうで、
次から次へと質問したそうです。
「こんなにはっきりとした意志表示は初めて!
きっと、一人だとビックリするから、二人の時を見計らって来たんだと思う。」
と言ったそうです。
嫁は、当分、一人でここのエレベーターに乗れないと思ったそうです。

この日の会合の準備をするタメ、何度かこの建物に足を運んだこの人は、
一人でいる時に限って、蛍光灯の色のトーンが暗くなったり、
男の人の声が聞こえたりしたそうですが、
自分に危害を加えるようではなかったので、
たいして気にも留めていなかったそうです。
この日の前日の夜も、この会場に足を運び、
準備のタメに2階の階段の踊り場付近に差し掛かると、
目の前には大きな柱というか扉みたいのが立ちはだかっていたそうです。
現存するモノではないことは分かったので、
それを通り抜けてまた階段を上り振り返ると、まだそれは見えてたそうです。
「電気をつけたら見えないわ。 暗闇の中の存在するものだもの。」
と言うので、その場所を嫁は目を皿にして見たのですが、
まったく見えなかったようです。
その方は、
「きっと、霊道だったと思う。」
とさらりといいます。

この方が、違う場所で散歩している時にも、
丘の上から自転車に乗って降りてくる音がしたので、
ぶつからないように路肩に寄ったそうです。
音は聞こえているのですが、いつまでたっても、
自転車は降りて来なかった事があったそうです。
その時、背筋がゾーとしたので、
足は早ばにそこから逃げるように帰ったと言います。

つい最近、ある建物でも不思議な事があったと言います。
夜、仕事を終わらせ帰ろうと廊下を歩いていたそうです。
フゥッと窓を見ると、
誰もそこには入れない場所に女の人が立っていたと言います。
その光景は足元から上半身にライトを当てたような感じで、
女の人は青白い顔で下をうつ向いて立っていたそうです。
よくTVなどの心霊特集で出てくるような感じで、それを見た瞬間、
「あら、見ちゃったわ。」
感嘆にいいます。

こうゆう力がある人は大変だと思います。
もし、俺が嫁と同じ現場に居合わせたら、
気を失っているか、気がふれるかのどっちかだったでしょう。
あー、良かった、その場に居なくて!

合掌!

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